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2009.4.28 ワンセグは3.5秒遅れる

定額給付金が入ることもあり、新しいケータイに買い換えた。 それまで使っていたケータイが「mova」で、もうすぐ「mova」が終了するということで「foma」に変更するという理由が大きかった。 新しいケータイは、いろんな機能が付いていて、薄型になった上に高性能という感じ。 そのため、値段も高額。 ぼくが買った機種は、アダプターなど諸々を合わせて定価45000円で、ポイントを使って約40000円で買った。 付属機能の「ワンセグ」は、期待していたほどではなく、画像の粗さが目立つ。 「ビエラ・ケータイ」とか「アクオス・ケータイ」なら、きっと映像もきれいなんだろうけど、ケータイでテレビを見る機会なんて、オリンピックとかWBCくらいだろう。 この間、家のテレビをつけながら、同じ番組をワンセグでも見ていたら、ワンセグは3.5秒遅れることを知った。 お気に入りのタレントやCMなどを録画する時、ピンポイントに録画するには、このタイムラグは便利かも知れない。

2009.4.27 『グーグーだって猫である』DVD購入

先日、友人の家で「お好み焼きパーティー」があった。 場所は横浜。 見晴らしの良い友人宅を訪れるのは、その日で3回目になる。 料理を担当してくれたのは、広島にも大阪にも住んでいたことがある、粉もの文化に馴染みの深い友人。 天ぷらの時とは違い、小麦粉を「これでもか!」ってくらい丁寧に混ぜて作った生地なので、舌触りが良くて美味しかった。 横浜駅前での待ち合わせ時間まで1時間以上あったので、ヨドバシカメラに入って時間を潰した。 DVDコーナーで、ぼくがエキストラ出演した映画『グーグーだって猫である』を発見。 「お好み焼きの後のネタに」と思い購入。 みんなで、ぼくの出演シーンだけを早送りで鑑賞したけど、いかんせんエキストラなので、小さくて分かりにくい。 その後、数日過ぎてから気づいたんだけど、付録に付いていたフォトブックに、ぼくの出演シーンの写真があり、映画本編の映像より分かりやすく、自分を発見できた。 上野樹里と森三中がメンチカツを食べているシーンで、上野樹里の左肩に乗るように、紺色のポロシャツに扇子を持った人が、ぼくです。 しかも、その写真のほぼ中央に写ってる。 多人数のエキストラの中で、ハッキリと記録に残れるのは、奇跡的なことで嬉しい。

2009.4.23 何があったのツヨポン

朝見ていた番組中に突然、飛び込んできた「SMAPの草剪剛、公然わいせつで逮捕」の一報にはビックリした。 芸能界のトップにいる人たちは、華やかな生活をしているように想像しがちだけど、常に周りの目を意識していないといけないから、プライベートでも気が抜けなくて、ストレスが溜まるんだろうな。 たまにはべろんべろんに酔っぱらいたくもなるだろう。 でも、深夜の公園で全裸になって騒いでいたというのは、異常な感じがしてしまう。 通報を受けて出動した警官に反抗したことで逮捕となったらしい。 解せないのは、彼の住む家が家宅捜索を受けたということ。 警察は薬物の関与を疑ったのかも知れない。 今回の逮捕で、彼が出演しているCMが放送を中止したそうだ。 「地デジ推進」のイメージキャラクターとなっていたことで、管轄する鳩山法務大臣が激怒していたけど、そんなに目くじら立てるほどの悪事ではない気もするんだけどなぁ。 自殺が発見されたばかりの清水由貴子といい、南田洋子さんの認知症を介護する長門裕之さんといい、みんな、人に相談できないような事情を抱えて生きているんだね。 まあ、ツヨポンの騒動は事件性はないみたいだから、取り敢えず安心はしたけど、早く立ち直って欲しいな。

2009.4.21 腰の痛みふたたび

当初に比べたら、だいぶ痛みも薄らいで、「もう整骨院も行かなくて良いかな?」と思っていたところだった。 4/7に整骨院に行ってからも、ほとんど痛みも感じなかったのに、17日の金曜日に突然、強い痛みがぶり返してきた。 17日は朝から雨だったので、久々に電車での移動が多かった。 9kgのキャリーバッグは、平坦な道ではキャスターで転がせるけど、乗り換えの階段などでは、手に持って運ばざるをえない。 通勤時間帯の電車なので、通勤客の邪魔にならないように、急いでバッグを持ち替えたりしたのがいけないのか、雨で体が冷えたのが腰に悪かったのか、未だに原因がハッキリしない。 そろそろ別の病院でレントゲンでも撮ってもらうべきなのかな。

2009.4.20 お客さんの好み

お客さんの外見というかタイプと、そのお客さんが選ぶ絵の好みとは、何か共通点や法則性があったりするのかな?  ファッションでは、ダボっとしたゆったりめの服装が好きな人は、家庭円満で親の愛情に満足していると聞いたことがある。 逆に、体にピッタリとフィットした、タイトな服装を好む人は、家庭的な愛情が薄い中で育ったため、愛情に飢えている人が多いと、何処かで聞いたことがある。 この話の信憑性は、どのくらいあるのか判らないけど、そういう内容が載った本があったら読んでみたいと常々思っている。 ぼくの絵のタッチを好む人は、どんな共通点を持っているんだろう?   ぼくの絵は、よく「カチッとしている」とか「まとまり過ぎている」などと言われる。 デッサンにしても造形にしても、製品にするための仕事を長く携わってきたので、どうしても完璧を求めてしまう。 かと言って、今更スタイルを変えるのは難しい。 お台場のアクアシティはミステリアスな現場だ。 先週は全く描けなくて、気持ちが凹まされて帰ったんだけど、昨日は久々に昼食も摂れないくらい、お客さんが続いてくれた。 昨日の画家メンバーは、”マンガ風”や”おとなしい系”の人が多かったので、お客さんには(ぼくの絵は)唯一「おもしろ系」に見えたのかも知れない。 ぼくの席に座るお客さんの傾向は、例えばギンギンの金髪や日サロの常連のような人は少なくて、どちらかと言えば真面目なタイプの人が多い気がする。 絵のタッチはお客さんの好みなので、その日の現場で選ばれるかどうかは、運を天に委ねるしかないんのが厳しい。

2009.4.16 裁判沙汰の処理

14日(火)と15(水)の2日間、書類やお金の処理でいろんな場所に足を運び、心身共にクタクタになった。  もう少しで最悪の事態になるところを、ギリギリのところで繋ぎ止めることができたという感じだ。 

2009.4.13 タイトルバックのないドラマ

5年くらい前から連続ドラマのタイトルバックを録画して収集している。 作品的には、TBS『世界の中心で愛をさけぶ』や『ウォーターボーイズ2』の頃だ。 タイトルバックというのは、そのドラマの世界観を凝縮してあるものが多く、時にはそれ自体が独立した作品になっているくらい、素晴らしいものもある。 ドラマ本編の演出とは別の担当者がタイトルバックの演出をしていて、思想的にも映像美的にも優れたものがある。 最近では、連ドラの第1話は15分拡大とかでスペシャル化していて、タイトルバックが流れないことが多い。 第3話くらいまでタイトルバックが出来上がっていないのか、第3話以降からやっとタイトルバックが流れたりすることも多い。 最近のドラマのタイトルバックで「これは!」と思うようなものは無いんだけど、何度も書いてきたことだけど、今までのベスト・タイトルバックは、『非婚家族』と『彼女たちの時代』だ。 また、最近ではタイトルバック自体がない連ドラも多くなっていて、数秒のタイトルロゴと、ラストのシーンにテロップで出演者とスタッフの名前が流れるものも多くなった。 これは、ちょっとガッカリだ。 意外にお金と手間をかけているのが、アニメのエンディング・タイトルだ。 『フレッシュ・プリキュア』などは、良くできた3Dキャラクターのダンスシーンが素晴らしい。 連ドラも、もっとタイトルバックに力を入れて欲しいな。

2009.4.09 顔は年々変わっていく

手相は、早いときは3ヶ月ほどで変わるらしい。 環境や心持ちの変化などが、体の様々な部分にも表れてくるのが「相」だそうだ。 そういえば先日お台場で占い師に手相を診てもらった時、見慣れない線が手の腹に出ていて、「心身共に疲れている状態」と言われた。 最近なかなか疲れがとれなかったからなあ。 人相学の本を読み返していたら、顔(人相)も心の持ちよう次第で、変わっていくんだそうだ。 白眼と黒目の比率は、黒目が大きいほうが"可愛い"印象になるということは、よく知られてきていて、黒目を大きく見せるコンタクト・レンズの「ディファイン」をつけている人を、よく見かけるようになった。 その黒目の大きさは、大きくなったり小さくなったりするのかというと、意外に変化するらしいのだ。 つらい思いが続くと、瞳(黒目)が収縮していくんだそうで、女優が離婚する少し前など、どことなく"きつい"顔になっていることがあったりする。 真面目だった少年が、悪い仲間の影響で非行に走るようになり、犯罪者になったという人の写真を見たことがあるけど、「同じ人間の顔が、ここまで変わるのか」と思うくらいの変化が顕著に表れていた。 逆に、善い行いをしていると、瞳(黒目)が大きく澄んでくるんだそうだ。 無理にでも"笑顔"でいると運が良くなるというのも、あり得るんだね。

2009.4.08 想像力が必要な人相学

似顔絵を描きながら簡単な「人相鑑定」ができたら、お客さんとの会話も弾んで良いなと思って、「人相」とか「観相」の本を買って読んでいる。 目や鼻や口など、それぞれのパーツに対するコメントは覚えられても、全てを覚えるのは難しい。 例えば「目」にしても、全体の大きさ、白眼と黒目の比率、つり目垂れ目、寄り目離れ目などがあり、更に眉毛との距離も関わってくる。 目は「芽」に通じ、鼻は「花」、歯は「葉」、耳は「実」に通じるというけど、それをどう診断に使えばいいかが難しい。 基本的には自分の顔のパーツについてのコメントを覚え、その真逆の相に対するコメントは覚えやすい。 ただ、ひとつひとつを覚えるより、何か方程式を見付けられれば、覚えるのも簡単なんだけどな。 「耳」に関しては方程式のようなものを覚えている。 「上部」「中部」「下部」に分けて、「知的」「行動的」「情的」を表している。 耳たぶが大きい恵比須様や大黒様は、人情の豊かな人。 Mr.スポックやピッコロは、耳の上部がとんがっているので、知性が発達した存在。 という風に、他のパーツの方程式も見付けられたら、診断もしやすくなるんだけどな。 金運の良い「福耳」の人で、やはり金運を表す小鼻が小さい(金運が弱い)場合、良運と不運が同居しているので、診断には想像力が必要になってくる。 パーツの知識だけではなく、想像力も鍛えたいと思うのです。

2009.4.07 どっちが得なんだろう?

国民年金の金額がまた上がった。 まあ250円くらいなので、それほど影響はないとは思うけど、"値上げ"という言葉に抵抗感がある。 今年の国民年金の納付書が先日郵送されてきた。 毎年のことだけど、割引制度のある「前納」を利用した方が良いか、ちょっと考えた。 1年分を前納すると、「3120円」の割引で、6ヶ月分なら「710円」の割引になるらしい。 1年分を一括で払えば、値上がり分が丸々安くなる計算だけど、175000円近くを一気に払うのは現在の負担が大きい。 納付の案内書をくまなく読んでいたら「保険料の免除制度」というのがあった。 前年(または前々年)の所得が一定額以下の場合、申請手続きをすると「全額免除」または「一部納付」にできるということ。 納付についての説明書は、毎年送られてきていたと思うけど、いつも目を通しもしないで捨ててしまっていた。 自分の前年と前々年の所得を確認してみて「これは免除の対象になるかも」と、保険事務所に行こうと思いたった。 いざ家を出ようとした瞬間、「待てよ」とある思いが浮かんだ。 国民年金や国民健康保険は確定申告の時に「社会保険料控除」になる。 免除を受ければ当座の出費は低くなるけど、控除額も低くなり所得税額は上がってしまうことになると気付いた。 しかも免除を受けると年金受給額が少なくなるようだ。 結局どっちが得なのか分からないので、保険事務所に行くのはやめた。

2009.4.02 どうなるテポドン

連日ニュースでは、北朝鮮のミサイル発射問題を報道している。 北朝鮮が言うように本当に衛星の打ち上げなのか、それとも大陸間弾道ミサイルのテポドンなのか分からないまま、発射のXデーが近づいている。 燃料の注入が終わったそうで、そうなると機体の腐食があるから、発射は確実にあるらしい。 何段かのミサイルの切り離した部分が、日本のどこかに落ちてくるという、もしもの事態が起きたら直接の被害があるわけで、日本にとってはかなり深刻な問題だ。 SM-3とかPAC-3とか、迎撃ミサイルの準備は整いつつあるみたいだけど、燃料に使われている成分は落下後でも人体に影響があるものらしい。 韓国やアメリカの反応も、対岸の火事みたいな感じがしてならないし、日本の国民も危機感がみられない感じがする。 そんなに高をくくっていて大丈夫なのかと思ってしまいほど、みんな花見にうかれて脳天気だ。 どういう軌道で飛んでいき、何処になにが落ちてくるのかが全く分からない。 レーダーのシステムや迎撃システムが上手く効を奏しても、日本に被害があったら、その後の北朝鮮への対応が難しくなる。 追い詰めれば、次に何をしてくるか分からないし、何もしなければ図に乗ってしまう。 それにしても、ニュースの中のインタビューで、アメリカかどこかの人が、「テポドンって知ってますか?」という質問に「知ってるよ、天ぷら丼だろ」と言っていたのには呆れてしまった。 他の国にとっては、そのくらい興味のないことなんだな。 

2009.4.01 制約も程々にしよう

何かと制約を作ってしまいがちで、結局、自分で自分の首を絞めることになってしまう。 このHPの「今月の顔」似顔絵にしても、制約をつけ過ぎて、毎月ギリギリまで四苦八苦している。 「1.犯罪者は描かない」「2.一度描いた人は、基本的に描かない」「3.毎月、男女1人ずつ描く」「4.出来るだけ旬な人」「5.本人らしい衣装とポーズ」「6.その人物に対する印象や顔の特徴を文章にして添える」等々だ。 1.以外は、あんまりこだわり過ぎないでやっていこうかと、規制緩和をしようと思い始めている。 そうしないと、苦しくなり過ぎてしまい、自分のためにならない。 そんな訳で今月は早速、男性ばかりを描きました。 今現在の旬と言ったら、やっぱり「WBC」2連覇の侍ジャパンだろうから、その中から選びました。 文章も、ある程度の長さを書くように苦労していたけど、「書く情報が少なければ、短い文章でも良いや」と、気持ちを軽くすることにした。 とにかく、無理なく続けることを大前提にしないと、意味がなくなってしまうからね。