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2009.7.30 やずやのCM
テレビ番組やCMは、突っ込みを入れながら観る楽しみがある。 やたらに早口で、立て板に水のような会話の女性2人が出てくる「やずや」のCMに、毎回、突っ込みを入れている。 ちょっと前までは「雑穀米」のCMだった。「お昼、昨日の残りカレーで良い?」「うん、昨日の良いよ」と、2人の主婦の会話が始まる。 雑穀米の説明的な会話が続き、片方の主婦が「私も始めてみようかな?」と興味津々。 「サンプル頼んでみれば? 直ぐ来るよ」という流れ。 この2人の関係、変だよね。 昨日の残りのカレーを食べさせる間柄なら、サンプルを注文させないで、自分が持っている雑穀米を少し分けてあげれば良いのに。 「香酢」の方も変な箇所がある。 久しぶりに喫茶店で会った女性の片方が、「きれいになった」「エステでも行ってるんじゃないの?」というと、「別に特別なことはやってないんだけどね」と応える。 その直後、おもむろに香酢を取り出して飲む女性。 「香酢を飲むことは特別なことじゃないのかな?」。 特別なことだからCMになるんじゃないか?
2009.7.29 ブラウザの新旧
去年の6月末にノート・パソコンが壊れて、約1ヶ月の入院の末に戻ってきたら、ハード・ディスクを取り換えたらしく、データが全て無くなっていた。 まあそれは修理に出す時に覚悟していたことなので、仕方ないと思っている。 ただ、完全に元の状態に戻すことが、ぼくの今のPC能力では難しいというのがもどかしい。 昨日「ADSL」から「フレッツ光」に切り替える際に、設定を行う担当者に、いろいろ気になっていることを質問して、やり方を教わった。 ノート・パソコンはWindows98で、デフォルトの「Internet
Explorer」のヴァージョンは「4.0」で、表示できないサイトも多い。 「6.0」以上にしないといけないと言うんだけど、それをダウンロードするサイトにたどり着けない。 設定の担当者にダウンロードをしてもらったら、快適になった。 でもMacintoshの方は「IE」は、ヴァージョンアップされていないという。 今の主流は「Safari」だそうだけど、それも「OS
X」以上でないと使えない。 うちのは「OS 9.2.2」なのだ。 もう一度PCが壊れたら、自分ひとりで復旧できるだろうか?
不安だ。
2009.7.28 ADSLからフレッツ光に
先々週、フレッツ光の紹介の電話を受けて、現在までのADSLからフレッツ光に切り替える契約をした。 オペレーターの女性が「(お宅のアパートは)フレッツ光の回線工事が済んでいるので、ルータの交換だけで、他に何もすることなく切り替えられます」とのこと。 ADSLにするときに、やれNTTに連絡だ、やれプロバイダーに連絡だ、やれ工事会社に連絡だ、更にソフトウェアのインストール、パソコンの設定だと、面倒臭いことがあって、「どこかが責任持って、一括処理してくれないものかな」と思った。 だからそのオペレーターに「本当にルータの交換だけ?」と確認したら、「そうです」という。 立場の違いによる意識の相違なんだろう。 やっぱり細々したことが出てくる。 ケータイの場合は、「Mova」がサービス終了になるから、面倒臭いながらも「Foma」に切り替えたけど、現在の状況にそれほど不満を感じていないものを、新しい環境にするのは抵抗があるんだな。 もうそろそろテレビも「地デジ」のものに換えないといけない。 これは仕方ないことだけど、地デジに対応したDVDレコーダーなども新しく買わないといけないから煩わしい。 今日がフレッツ光への切り替え日だったので、ブログの更新が遅くなりました。
2009.7.23 極道とか仁侠とか不良が好きな芸能界
対極にあるもの同士をくっ付けてストーリーを作るスタイルは、マンガやドラマでは昔からの定番。 『GTO』は元暴走族の教師だった。 『ごくせん』は極道一家の四代目に生まれた娘が教師になった話。 『ケンジとヤスコ』は、元暴走族の総長が少女マンガの人気作家だった話。 ヤクザが更正してクリスチャンになった、実話を基にした映画もあったっけ。
ドラマで多い職業は、絵描きや音楽家といったアーティスト。 医者や弁護士などがよく設定される職業。 先生や刑事も多い。 それと同じくらい、最近よく見かけるのが「極道」とか「ヤクザ」とか、”ドロップアウト”した者たちを描いた作品。 『マイ・ボス☆マイ・ヒーロー』『タイガー&ドラゴン』もそうだったし、つい最近では『白い春』もそうだった。そして今度は「極道」と「ヘルパー」がくっついた『任侠ヘルパー』が登場した。 現代は、『Rookies』『クローズzero』『ドロップ』を含めて、極道者や不良青年など、血の気の多い男たちが、何故か注目される時代なのだと思える。
2009.7.22 雨の花火大会
またまたオールの朝帰り。 昨日は地元の花火大会で、玩具会社時代の上司や友人、専門学校時代の先生仲間、似顔絵の画家仲間などで集まり、花火見物をしてきた。 打ち上げは夜の19:20からだけど、場所取りがあるので、何人かに昼の12:00に集まってもらった。 でも朝からのシトシト雨がずっと止まずにいたので、どのタイミングでビニールシートを広げようか判断が難しい。 昼御飯を食べたり散策などをしながら、最終的には16:00頃にビニールシートで場所取りをした。 食材などの買い出しは17:00の「決行」を知らせる空砲の音を合図に、スーパーへ向かった。 去年は参加者ひとりひとり用のお弁当を作ったけど、作業の面倒臭さがあったので、今回は止めようかと思っていた。 でも2〜3日前に、やっぱりサイズを小さくしたものを作ることにした。 結局、花火大会は雨の中で行われた。 毎年同じ場所から観る花火は、打ち上げ場所から100メートルくらいの距離なので、位置的にはベターなんだけど、雨雲が低くて雲のベールが邪魔だった。 それでも次第にクッキリ見えるようになって、最悪という感じではなかった。 2次会はスナックでカラオケ。 終電を逃した者たちで別のスナックで3次会。 始発で帰ってきたので、今日は昼の2時頃に起きた。 だから皆既日食も見ずに、1日中ずっと二日酔いでした。 流石に今日はお酒を飲みたくは無いな。
2009.7.16 実写版『宇宙戦艦ヤマト』
『宇宙戦艦ヤマト』を実写で映画化するらしいのだ。 主人公の古代進をキムタクが演じ、ヒロインの森雪を沢尻エリカがやるんだそうだ。 他には、沖田艦長が西田敏行ということだけど、どうなんだろうね?
パチンコの3DCGの出来が良かったから、その映像を使い回して稼ごうという魂胆なのかな。 今、キムタク効果ってどのくらいあるんだろう? ドラマ『Mr.BRAIN』は、あんなに豪華なレギュラー陣に加え、更に豪華なゲスト出演者を迎えていたのに、内容的には普通だったからか、それともキムタクの演技がどのドラマも同じ感じ過ぎて、辟易になってきているからか、あんまりそそられなかったなぁ。 森雪は、それこそパチンコのCMで、バッチリとコスチュームが似合っていた山本梓の方が適役な気がするんだけどな。 それにしても、お台場に作られた等身大のガンダムといい、仮面ライダーのファギュアの顔を似顔にしてくれる商品といい、実写映画『ヤマト』といい、今、おじさん達をターゲットにした商品や娯楽が続々と出てくるのは、いったい何故なんだろうね?
2009.7.15 DVD『K-20 怪人二十面相・伝』
先月末に発売された『K-20 怪人二十面相・伝』のDVD。 発売日に買ったんだけど、本編137分を観る時間がなかなか取れなくて、ずっと観ていなかったのを今日観た。 エキストラとして撮影に参加したのは、去年の3月26日と27日の2日間。 桜が満開の天気の良い日だった。 公開の12月20日に映画館で観ようかとも思ったけど、結局その機会もないまま、今日まで経ってしまった。 ぼくの参加したサーカスのシーンは、「シーン37」と教えられていたから、映画の冒頭の方のシーンだと見当はついていた。 担架に乗せられた金城武がハトに変わる次の瞬間、観客席にカメラが向いた時、画面の左下隅にいるのがぼくです。 DVDプレイヤーのカウンターで言えば「9分02秒」のところ。 秒数にしたら1秒もないカットなので、本人じゃないと分かりにくいだろう。 映画本編は、様々な要素が入った作品で、かなり楽しめた。 コスチュームは『バットマン』、ワイヤーアクションは『スパイダーマン』、格闘はジャッキー・チェン映画的な要素を感じる。 他にも『ヤマカシ』のイメージもある。 だけど、一番ニュアンスが近いのは、『ルパン三世
カリオストロの城』の雰囲気だな。 久々に「映画らしい映画を観た」という印象だった。
2009.7.14 最近、酔うと眠ってしまう
昔から、そんなに強い方ではなかったお酒が、最近一段と弱くなり、酔うと寝てしまうようになった。 昨日も350mlの缶ビールと、250mlの焼酎を同量の水で割ったものを飲んだ。 その量を3時間くらいかけながらチビチビ飲んでいたんだけど、気付いたら寝ていて、1時間くらい気を失っていたらしい。 外で飲む時は騒いでいるから、もう少し量は飲めるけど、家では上記の量が限度のようだ。 先日も深夜に一挙放送している、TV版『新世紀エヴァンゲリオン』を録画しようと、焼酎を飲みながら待っていたのに、気付いたら15分くらい始まっていたことがある。 過信せずに予約録画にしとけば良かったな。 以前はもっと多い量を飲まない限り、寝てしまうことはなかったのに。 歳と共に衰えてきたんだなぁ。 そんなわけで、昨日アップするはずだった「2009.7.13」のブログも、今日の分と一緒に2本立てでアップしました。
2009.7.13 ドラマの劇中音楽
イオンの似顔絵現場は、ワーナー・マイカルの映画館が近くにあり、新作映画の予告編が常に流れている。 それを聞いていると、人々の注目を集めるためのサウンドとしてなのか、聞いたことのあるフレーズが聞こえてくる。 「ダダン、ダンダ、ダン」という『ターミネーター』のサウンドだ。 あれって著作権とかないのかな?
使用料を払って使っているのか、それとも、微妙に音を違えて新たに作った曲を使っているのかな? そんなことが、ずっと気になっていた。
今日からスタートした月9ドラマ『ブザー・ビート 崖っぷちのヒーロー』の中で、主演の山下智久が家族にフレンチ・トーストを作るシーンに流れていた曲に、「懐かしいな」と思わされた。 往年のトレンディ・ドラマの金字塔『東京ラブ・ストーリー』の、主に中山秀征が登場する、カンチやリカが勤める「ハートスポーツ」の会社のシーンに使われていた曲だ。 意外に、洋画を観ていても邦画を観ていても、ドラマを観ていても、聴いたことがある曲が流れてきて、「あっ。この曲?」と感じることがある。
そういう曲の著作者は、その版権料が所得の重要な一部になっているんだろうね。
2009.7.09 声の主は誰?
最近のCMでは有名な俳優やタレントが、声だけの出演をすることが多くなった。 その代表格がSoftBank「白戸家」の、お父さん犬の声の北大路欣也さん。 このシリーズが始まった当初は「この声、誰だろう?」と思ったけど、今ではすっかり定着して、カイくん(お父さん犬)=北大路欣也さんになった。 P&G「レノア」の犬の3主婦のアニメの声は、Youと清水ミチコと大塚寧々だけど、大塚寧々はなかなか解らなかったな。 何回か聞いて初めて「あ!この声○○だ。」と気付くこともある。 ダイハツの「カクカクシカジカ」の鹿のアニメキャラも、何度か聞いてやっと生瀬勝久にたどり着いたっけ。 『月刊ザ・テレビジョン』を読んで初めて気付かされたのが、日産「NOTE」の低燃費少女ハイジ(『The
World of GOLDEN EGGS』と『アルプスの少女ハイジ』がコラボしたもの)の声。 ハイジを友近、ペーターを次長課長の河本準一が担当してるそうだ。 「クララ〜!ペーター〜!低燃費〜!」とセリフが短過ぎて、ずっと声の主が誰だか解らなかったよ。
2009.7.08 今月は桜庭ななみ月間
今月から始まった連ドラで、桜庭ななみの出演している作品が3本も同時に放送されている。 NHK木曜日20:00の『ふたつのスピカ』は彼女が主演で、宇宙飛行士を目指す女子高生役を演じている。 同じく木曜の深夜2:59、TBSの『東京少女』は、旬な若手女優が主演で毎回違ったストーリーを展開するオムニバス・ドラマ。 現在は彼女のドラマ・シリーズが放送中だ。 このドラマ、以前にBS-iで放送されたものの地上波での再放送なので、心なしか顔が若い。 そして昨日からスタートしたフジテレビの『恋して悪魔・ヴァンパイア☆ボーイ』では、主役の中山優馬のクラスメートで、主要な役を演じている。 SoftBankのCMで上戸彩の従妹を演じてから、少しずつブレイクの兆しを感じるメディアの露出度。 若手の中でも、見た目の可愛さだけで無く、しっかりした演技力を感じる彼女なので、今後の活躍を期待してやまないのだ。
2009.7.07 サワードリンクがマイブーム
1ヵ月くらい前から酢を飲み始めた。 サワードリンクだ。 数年前にも黒酢やリンゴ酢を飲んでいた時期があったけど、今回は穀物酢を飲むことにした。 理由は簡単、値段が安いからだ。 黒酢やリンゴ酢が900mlで500〜800円くらいするのにくらべて、穀物酢は200円前後。 イトーヨーカ堂のオリジナル・ブランドなら100円以下だったりするのだ。 500mlのグラスに4分の1の量の穀物酢を注ぎ、生の生姜をスライスし、更にクシ状にスリットを入れ、適量のハチミツと一緒に加える。 よくかき混ぜて水で割って飲むのだ。 ジュースやコーラなどを飲むよりは体に良いし、リーズナブルだと思ったからだ。 今はハチミツの代わりに氷砂糖を酢に放り込み、ゆっくり溶かして使っている。 これも、ハチミツより安いからだ。 ただ完全に溶けるのに2週間くらいかかるので、辛抱が必要ではある。 酢は食物繊維も豊富だし、新陳代謝も促してくれてる感じで、体の中の毒素が出ていくデトックスな感じで良い気がしている。 体の事を考えて、出来るだけ毎日飲むようにしている。
2009.7.06 梅雨らしい梅雨
今年の梅雨は雨が多く、梅雨らしい梅雨という感じ。 ここ数年、梅雨の時期に雨が少なかったから、余計に今年の長雨がウザく感じる。 ぼくにとって天気は重要な問題なのだ。 特に週末は似顔絵の現場なので、交通費を浮かすための自転車通勤は欠かしたくない。 だから毎日の天気予報は見逃さない。 平日は週末の予報に注意し、現場仕事の当日は降水確率をチェックする習慣がついた。 自転車で行くかどうするかのボーダーラインは「降水確率30%」だ。 30%ならギリギリ自転車を選択するけど、30%以上なら自転車をやめて電車にすることにしている。 今年は6月7月と週末になると雨になり、電車で行くことが多くなった。 交通費が全額支給されない身としては苦しい状況で、これで現場で売り上げが上がらなかったら死活問題なのだ。 去年は突然に降ってくる「ゲリラ豪雨」に悩まされたけど、今年は朝から雨の日が多く、ガックリくる日が多い。 更に7月からケータイや傘など、片手運転になる行為がダメになり、違反すると5万円以下の罰金になるということで、おいそれと傘をさすこともできなくなった。 だから余計に、朝の天気予報は見逃せないのだ。 降って欲しくないところにはたくさん降って、降って欲しいところ(高知県など)には降らないなんて皮肉だね。 願うのは、早い梅雨明けだ。
2009.7.02 アニメは時間とお金がかかる
新劇場版の第2弾『新世紀エヴァンゲリオン・破』が、やっと公開される。 謎が多いストーリーで、テレビ放送時から視聴者を惹き付けておきながら、最終回で肩透かしを食らわし、ファンを「?」と思わせた伝説のアニメ。 ファンのそのモヤモヤを解消するために劇場版を公開したものの、広げた風呂敷が大き過ぎたのか、全ての謎を解明しないままで、納得できない状態だった。 「ファンが納得する結末を」と再始動した新劇場版の『序』が公開されてから1年半くらい経っただろうか。 『20世紀少年』などの実写映画に比べて、アニメは時間とお金がかかるんだね。 『序』は3D映像などを加えて見応えを重視したらしいけど、内容的には総集編のような感じだったみたい(ぼくはまだ観てないので、7/3の日本テレビでの放送でチェックするつもり)だ。 現在公開中の『破』では、テレビ版では出てこなかった新しいキャラクターも登場するらしいし、異なる展開になってくる予感が感じられるようだ。 いずれにしても、この4部作で納得のいく結末を見せて欲しいと思うな。
2009.7.01 キーワードは”はみ出さない”
若者というのは、いつの時代も、世の中の規則とかモラルとかから「はみ出す」ことを求めている。 古くは「太陽族」なんてのがあり、「暴走族」へ流れていく。 尾崎豊は『卒業』の中で「♪行儀良く真面目なんてできないと思(い)」、『15の夜』「♪盗んだバイクで走り出す」わけで、世の中の決まりから、はみ出そうはみ出そうとする気持ちを代弁していた。 そんな若者の気持ちに反して、母親世代以上の人たちが好むのが、「はみ出さない若者」たちのような気がする。 勿論そうでない人もいるだろうけど、全体的に見ると、そんな傾向を感じるんだな。 例えば、大ブームを起こした「韓流」の火付け役、ヨン様。 穏やかで誠実そうな爽やかな笑顔は、安心感を与える印象だった。 つい最近、デビュー十周年を迎えた氷川きよしも同じようなスタンス。 石川遼くんにしても、自分の仕事(ゴルフ)に対してストイックなほど真っ直ぐで、決して脇道に外れたりしない安定感がある。 個人的な好みは別にして、いつ頃から好みが反転するようになるんだろうね?
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