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2009.11.25 いよいよ寒くなってきた
先週始め頃から、いよいよ寒くなってきた感じ。 とは言っても、この寒さは平年並みなんだそうだ。 先週以前までが暖か過ぎるくらいで、ちょっと異常だったんだろう。 今年は「暖冬」と言われているけど、やっぱり冬はちゃんと寒くなるものだ。 ただ、寒いと何をやるのも億劫になるのが、最近の困り事。朝、起きる時から「あと5分」と、問題を先伸ばしにする気持ちで1日がスタートし、仕事にしても家事にしても、ギリギリまで腰が重い状態が続く。 夏の暑い時は逆で、暑さを紛らわしたいからか、寒い時よりも腰が重いことはない気がするんだな。 なんて、寒さのせいにしているけど、本当は自分がズボラな性格になってきただけなのかも知れない。 まして現在、仕事ではないことで、やらなければならないことを何件か抱えているので、テンション的にもやる気が出にくいのだ。 ああ、早く春が来ないかな。
2009.11.22 フィギュアスケートよりバレー
今シーズンのフィギュアスケート(グランプリ・シリーズ)は、浅田真央ちゃんが最初の2大会で成績が振るわず、ファイナル出場がなくなったので、全く興味がわかなくなった。 フィギュアスケートの試合に興味があったのではなく、真央ちゃんの活躍を見たいという、ただの真央ちゃんファンだったことを改めて実感している。 こういう風に、真央ちゃんが出ないからフィギュアスケートを見なくなった人は、結構多いんじゃないかな?
真央ちゃん自身は今、どんな気持ちで練習しているんだろう? スランプの原因は解消できたのかな? バンクーバー五輪出場のために残されたチャンス(試合)は、「日本選手権」の優勝にかかっている。 早くスランプを脱して欲しいな。 それに対してバレーボールの方は、純粋に試合自体が面白い。 前々からバレーボールはよく観ていたけど、今年の全日本は女子も男子も、スピードやパワーが増した上に、精神的にも強くなった気がする。 特に男子は、グラチャン開幕から3連勝。 今日の他国の試合状況で、日本のメダル獲得が決定したらしい
。 あとは何色のメダルになるかの戦いだ。 惜しくも今日の試合でキューバに負けたけど、明日のブラジルを破って金メダルを手にして欲しい。 フィギュアに真央ちゃんが居ない分、男子バレーに期待を注ぎたいと思っている。
2009.11.19 男子バレーが好調
昨日から、グラチャンバレーは男子の戦いがスタートした。 昨日はヨーロッパ・チャンピオンのポーランドが相手。 そのポーランドと互角に戦い、初戦を勝利したのは幸先が良い。 女子も男子も、昨年までのメンバーから一新し、若い世代の選手が多くなった。 男子は清水や福澤の、タフでパワフルな攻撃で、世界の強豪チームを撃破するシーンは、胸がすく思いだった。 今年の全日本は女子も男子も、サーブの失敗が少なくなったので、観ているこっちもイライラが少ない。 更にブロック・ポイントも結構決まってくれるので、ゲームが面白い。 今日の相手のエジプトも、強烈なサーブやスパイクはあったけど、以前の全日本チームのように、大事な場面でのサーブ・ミスが目立った。 今回、好調なスタートで2連勝した、全日本男子「龍神JAPAN」。 なんとかこの流れのまま、メダルをものにして欲しいな。
2009.11.17 カレーの食べ方FOICO風
カレーでもパスタでも、食べ残ったルーやソースが皿に取られてしまうのが、どうにも許さないんだな。 フランス料理やイタリア料理などのように、皿に残ったソースをパンで拭き取るように、無駄なく食べたいのだ。 だからカレーライスを食べる時は、ぼくなりの食べ方を実践している。 ライスの上にカレーのルーがデロッとかかった状態で出てきた時は、混ぜたりしないで、極力皿を汚さないように、スプーンですくって食べている。 皿の半分にライス、半分にカレールーがのった状態の時は、カレールーを自分側に向けて、ライスでカレーを包囲するように土手状にして(もんじゃ焼きの土手のように)食べ進めながら、土手を内へ内へと包囲を狭めていく作戦。 名付けて「スパルタカス作戦」だ。 片方向からもう一方向へ、満月が徐々に欠けていくように、カレーが減っていくことになる。 この方法だと、皿にカレールーが取られる量が少なく、パンで拭ったようにキレイに食べられ、皿を洗う時にも、汚れが少なくなって楽になる。 同じ思いをしてる人は、是非お試しください。
2009.11.13 ケータイのCM
ケータイのCMが熾烈を極めている(?)。 「Soft Bank」は”お父さん犬”の白戸家に続いて、SMAP5人を全員起用しての「乗り換え割引」を展開している。 SMAPの人気を借りて、友人同士で一気に乗り換えを促す戦略だろう。 「au」は中・高校生に絶大な人気のARASHIを起用して、若い層を取り込む狙いのようだ。 やっぱりケータイは、どちらかと言えば女性ユーザーが主流だから、女性に人気のジャニーズ起用は必至なのかも知れない。 ジャニーズ先輩後輩の戦いが起こっている。 こうなったら「Docomo」もジャニーズ(KAT-TUN?
NEWS? 関ジャニ∞? Hey Sey JAMP? NYC?)を使て、ケータイ・ジャニーズ三つ巴戦争になれば面白いのにと思うな。
2009.11.11 市橋達也容疑者逮捕
昨日、7時台のテレビ番組を観ていたら、ニュース速報で「市橋達也容疑者逮捕」というテロップが出た。 外国人英語教師だったリンゼイ・アンホーカーさんが殺され、遺体がマンションのベランダのバスタブから見つかった事件で、容疑者とされた市橋達也が逃亡して2年7ヶ月。 顔写真や肉声の公開がありながら、依然として情報が得られないことから、「自殺してしまったんじゃないか?」とも噂されていた。 つい先週に、市橋容疑者が整形手術を受けたという情報が浮上し、手術後の顔写真が公開され、捜査は急展開を見せた。 自分の顔を捨ててまで逃げようとした気持ちは、事件への後悔とは違う理由で逃げたんだろう。 同僚のホステスを殺して逃げ、顔を何度も整形して、時効間際に逮捕された福田和子を思い出す事件だ。 しばらくしてまたニュース速報のチャイムが鳴った。 「新しい展開か?」と身構えたら、「森繁久彌さん死去」の速報だった。 昨日今日は、この2つのニュースで持ちきりだ。
2009.11.10 グラチャンバレー
柳本監督から真鍋監督に代わって、スピード重視の攻撃が中心となった女子バレーボール。 今日開幕の『ワールドグランドチャンピオンズカップ』、初戦の相手は永遠のライバル韓国。 若さと身長に長けた韓国メンバー。 第1セットでは、15点あたりから追い上げて、粘り勝ちした韓国。 第2セットも同じような展開になったが、今度は日本の粘り勝ち。 韓国チームの表情が曇ってきた。 身長では日本を上回る選手が多いけど、若さのデメリットであるメンタル面の脆さが、表情にクッキリと現れていた気がする。 3セット以降、大差をつけられた韓国は、第1セット第2セットと同じチームと思えないほど、崩れた状態になった。 とは言うものの、韓国選手のレシーブの粘りは素晴らしく、「いつまで続くんだ?」というラリーが何度もあった。 日本も決して、良い状態ではなく、セット後半にサーブのミスが目立った。 もう少し安心して観られるように安定して欲しいな。
2009.11.09 坂口安吾の引用
映画や小説などの引用は、時にオリジナルの作品を見たり読んだりする以上に、心を打つことがある。 昔、武田鉄矢がテレビ番組で、地震について誰かが言った言葉、「大地の揺れに驚いて、揺れる大地に何故驚かぬ」というのを引用しことがあった。 それがずっと心に残っているほどインパクトを感じた。 伊坂幸太郎の小説には、映画や小説や洋楽の歌の歌詞など、様々な引用が使われることが多い。 彼の『砂漠』という小説に、坂口安吾の小説のセリフが引用されている。 「目玉がフシアナ同然の奴らのメガネにかなわなくとも、それがなんだ」「一心不乱に、オレのイノチを打ち込んだ仕事をやりとげればそれでいいのだ」 これを読んだ時、「坂口安吾も、ぼくと同じような悩みにぶつかったことがあるんだな」と思った。 でも、読んだ直後は力が湧いてくるんだけど、しばらくすると現実に押し潰されて、気持ちが萎えていってしまう。 このセリフのように、一心不乱に生きたいけれど、実際には出来ない自分に歯がゆさを感じるのだ。 心の弱い人間なのが本当に恨めしい。
2009.11.04 初めての現場(イオン土浦)
昨日は初めての現場、イオン土浦だった。 初めて入る現場の時は、既にその現場に入ったことのある画家さんとペアを組まされ、その人に現場の手順を教えてもらうのが約束事。 イオン土浦に行くには、つくばエクスプレスで「つくば駅」下車するルートと、JR常磐線の「土浦駅」で下車するルートがある。 一緒に入る画家さんの都合に合わせ、行きは「つくば駅」で待ち合わせることになった。 これまた初めての「つくばエクスプレス」だ。 電車に乗ってる時間は、トータルでも1時間とちょっとなんだけど、運賃がバカ高い。 全部で片道\1700近いのだ。 今までの最高額だ。 昨日は天気は良いんだけど、気温がグッと下がって非常に寒かった。 今月は、あと2回イオン土浦に入っているし、その2回は今度はぼくが教える立場なので、電車やバスの時間など、チェックすることは多い。 現場周辺の店やトイレの位置なんかも把握しておかないといけない。 初めて入る現場の日は余裕をもって入りたいと思っているので、昨日は5時起き。 だから19時に業務終了して帰途につく20時頃には、眠気が襲ってきた。 帰りはバスの本数が多い「土浦駅」からのルートで帰ってきた。 小旅行をしてきたような1日だったよ。
2009.11.02 嬉しい報告にfoico感激!
以前、似顔絵を描いたことがあるお客さんが、再び来てくれるだけでも嬉しいのに、プレゼントにした似顔絵の報告を、わざわざ来てしてくれるお客さんがいる。 そのお客さん(カップル)は1ヶ月くらい前に、身内の結婚式のウェルカムボード用の似顔絵を、写真から描くという注文だった。 2人は以前本人たちを描いたことがあり、別の日にも女性の母親を描いたことがある。 その日、注文のウェルカムボードを描いていると、カップルの男性だけが戻ってきて、「別注文で、ぼくら2人を全身で写真から描いてもらえませんか?」という。 「ご本人が居るなら、値段の高い写真からじゃない方が良いのでは?」と応えると、サプライズでプレゼントしたいらしい。 更に「2人手を繋いで道を歩いている感じに」と。 ぼくはその時は、2人は夫婦だと思い込んでいたので、「新鮮な気持ちを持ち続けている夫婦だなぁ」と思っていた。 昨日、その女性がやって来て、その絵の顛末を教えてくれ、感激した。 2人の全身似顔絵をプレゼントされたと同時にプロポーズされたそうだ。 手を繋いで1本の道を歩く姿は、これからの自分たちの姿だったんだな。 「来年の5月に挙式が決まりました」という報告もしてくれた。 プロポーズのアイテムとして似顔絵が使われ、実際に結婚の一助になれたことに、本当に感激です。 こういうことが珠にあるから、似顔絵の仕事は楽しいのだ。
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