リーズ (イングランド)
リーズ
リーズ
リーズ
リーズ
リーズ
リーズ
リーズ
リバプール. (イングランド)
リバプール
リバプール
リバプール
2試合 0得点
1試合 0得点
29試合 5得点
38試合 6得点
36試合 10得点
17試合 2得点
27試合 8得点
31試合 14得点
36試合 7得点
18試合 1得点
27試合 3得点
1995−96
96−97
97−98
98−99
99−00
2000−01
01−02
02−03
03−04
04−05
05−06
06−07
卓越したドリブルワークで左サイドを突破し多くのチャンスを創リだす世界最高レベルの左利きのアタッカー、プレーの基本はドリブルで左サイドの深くにまで進入して威力があり正確なシュートやクロスで多くの得点機に絡んでいく、左サイドのウイングやセカンドトップもこなすことができる、フィジカルコンタクトは水準程度だが瞬発力は世界最高レベルで敏捷性やスピードも世界有数、戦術理解度や状況判断力も水準程度ありプレーの選択にそれ程間違いは無い、左足のフリーキックの精度やスピード・ボールの質ともに高いレベル、シュートの威力もなかなか高いレベルで精度も高く自分の間合いに持っていくフィニッシュワークも非常に巧み、プレーは非常に積極的で1対1の勝負に躊躇することは全く無く何回も仕掛けていく、1対1のドリブルワークは世界最高レベルで驚異的な瞬発力と左足のフェイントを活かし鋭い切り返しで縦のスペースに飛び出していく、その緩急の使い方は素晴らしく方向転換も実にスムーズ、卓越したテクニックを活かしたボールキープ力も水準以上ありパスを呼び込む動きもなかなか巧い、クロスボールの質やスピードは高いものの精度は水準程度で守備技術や意識も低い、独善的なプレーがやや多くオフ・ザ・ボールでゴール前に走りこんでフィニッシュに絡んでいくプレーも水準程度の質と量。

1978年9月22日
左サイドハーフ
1m81cm 74kg
出身はシドニー、地元クラブの下部組織でプレーしていたところを注目されリーズに入団、95−96シーズンにデビューすると97−98シーズンには主力選手となりその後UEFAカップ準優勝などの躍進に貢献、1996年4月23日のチリ戦で代表初キャップ、1998年ワールドカップ予選ではプレーオフでイランに敗れ本選出場を逃す、2000−01シーズンにチャンピオンズリーグ準決勝進出という快挙に大きく貢献、2002年ワールドカップ予選ではプレーオフでウルグアイに破れる、その後クラブが財政難に陥り03−04シーズンに移籍金12億円でリバプールへ移籍、リバプールではかつて程の輝きは無いものの主力として活躍、2006年ワールドカップではヒディング監督のもとプレーオフでウルグアイを破り本選出場に大きく貢献、本選でもクロアチア戦で得点を挙げマン・オブ・ザ・マッチに輝くなどグループリーグ突破に大きく貢献、しかし決勝トーナメント1回戦で優勝したイタリアに敗れる。


