1m75cm 70kg
1981年2月25日
13試合 1得点
38試合 3得点
25試合 7得点
8試合 0得点
28試合 6得点
28試合 7得点
33試合 2得点
京都パープルサンガ (日本)
京都パープルサンガ (2部)
京都パープルサンガ
PSV (オランダ)
PSV
PSV
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
マンチェスター・ユナイテッド
2000−01
01−02
02−03
03−04
04−05
05−06
06−07
どのポジションでも高いレベルのプレーを見せる世界有数のミッドフィルダー、無尽蔵のスタミナでピッチを縦横無尽に駆け回り攻守ともに多大な貢献を示す、どちらかというとプレーの質より量で勝負するタイプだがプレーの質も高いレベル、複数のポジションをこなす戦術的柔軟性を多分に持ち両サイドのウイングから両サイドハーフ・センターハーフやトップ下・などどのポジションでも適用することができる、瞬発力や敏捷性ともに高いレベルでスピードも水準以上、小柄ながら当たり負けしない水準程度のフィジカルコンタクトはあり持久力に至っては世界最高レベル、献身的な姿勢は特筆すべきレベルで集中力も非常に高い、強靭なメンタルはハードなタックルも恐れない勇敢な姿勢につながる、抜群の戦術センスを持ち状況判断の適切さやスピードも非常に高いレベルを誇る、的確なタイミングでマークを外しボールを呼び込むことができ味方のボールホルダーを常にサポートする姿勢を見せる、オフ・ザ・ボールで走り込むタイミングの感覚も持ち合わせており得点力もまずまず、テクニックも水準以上持っておりペナルティー内でのフィニッシュワークも巧みにこなす、ミドルパスの正確性や速さは水準程度だがスルーパスのセンスはなかなか高くボールコントロールも水準以上ですばやく前を向くのが巧い、フェイントを多く使ったドリブルを見せるが突破力は平凡、率先してボールホルダーにプレスを仕掛けマークのポジショニングや危険なスペースを埋めるカバーリングも的確、1対1の守備力も十分で抜かれた後の戻りの速さや頻度は驚異的、ミドルシュートやクロスは平均程度でパスやドリブルなどプレーに意外性は無い。
出身はソウル、2000年に18歳で京都に入団すると翌年には中心選手として1部昇格に大きく貢献、2002年ワールドカップではウインガーとして素晴らしい活躍を見せベスト4に大きく貢献、02−03シーズンに元韓国代表監督のヒディングに請われてPSVへ移籍、PSVでも初年度から主力として活躍しエールディビジ制覇やチャンピオンズリーグベスト4などに貢献、チャンピオンズリーグの活躍で欧州での評価を高め05−06シーズンに移籍金8億円でマンチェスター・ユナイテッドへ、マンチェスターではアレックス・ファーガソン監督の信頼を受け中心選手として活躍、2006年ワールドカップにも出場し全3試合にフル出場、フランス戦では得点を挙げるなどマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せるがチームはグループリーグ敗退。


センターハーフ 左・右サイドハーフ