9日目・8月18日【水】(佐呂間ユースホステル→能取湖→網走→網走湖→オホーツク流氷館→北海道立北方民族博物館→網走湖→女満別→網走湖女満別湖畔キャンプ場)

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朝6時頃起床。誰のイビキにも起こされることなく熟睡できた。8時頃出発。もうヒザも背中も痛くない。また旅が楽しくなってきた。今日は昨日着く予定だった網走湖女満別湖畔キャンプ場まで。予定を軽めに変えたせいで精神的にも楽になった。

いつも通り国道を走っていると、地図上にはないサイクリングロード発見。網走まで27キロ、ちょうどいい、使おう。車を気にしたくていいし、利用者もすごく少ない。ライダー達と挨拶できないのが少々寂しいが。網走に入ると、とりあえず市街を目指す。新しい後輪が必要だ。自転車屋ー!!本屋で自転車屋の所在を聞いて行くと、マウンテンバイクやロードを置いたツウのお店だった。「やった!幸運の女神もまたオレに下着をチラつかせ始めたぜ!」3000円でタイヤを買い、手数料を浮かせるため自分で取り付けて、走ってみると全然違う!やったぁ、復活。

  cycling road.jpg (11900 バイト) 網走市までのサイクリングロードを使う。ほぼ独占状態。

天都山を上るキツいルートでオホーツク流氷センターと北海道立北方民族博物館を見学。今回の旅は「北海道・自然とのふれあい≪愛って何ですか?≫」がテーマなので、資料館の見学とかはほとんどしていない。モノホンの流氷を触る。天都山からの網走湖と市街の景色は良かったのだが、それが写真に伝わっていない。残念だ、けっ、所詮は映写機もどきよ。

下り坂を下って女満別へ。ここのキャンプ場は有料(300円)だが、清潔感、ロケーション、キャンパーのマナー、どれを取っても最高だった。埼玉からの学生チャリダーと親しくなり隣にテントを張らせてもらう。ライダー達もポツポツ集まってきた。普段、ライダーやチャリダーは一匹狼のように孤独に旅するが、キャンプ場とかではどちらかと言うと集まる習性を持つ。人と会話できるし、同胞の旅には興味があるものだ。

abashiri camp site.jpg (17642 バイト) この旅最高のキャンプ場、網走湖女満別湖畔キャンプ場。

              キャンプサイトの網走湖湖畔の夕暮れ。 abashiriko.jpg (11825 バイト)

夜も静かで、気持ちのいいキャンプができた。

9日目終了。走行距離:70.6キロ

 

10日目に!

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