パソコン用語集

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bps〔ビーピーエス bit per second〕(単位)
  1秒間に何ビットのデータを送ったり受けたりできるかを表す単位。bpsの数値が大きければ、それだけデータを送受信する速度が速くなる。最近は通常電話回線の場合では56kbps、ISDN(Intergrated Services Digital Network)の場合では64kbpsである。最高速度は128kbpsである。
CD−R〔シーディーアール Compact Disc-Recordable〕
  データを1回だけ書き込むことができるCD。通常ハードディスクのバックアップに使われる。記憶容量は640MB。
CD−ROM〔シーディーロム Compact Disc Read Only Memory〕
  パソコン用のデータを保存したCD。読み出し専用のため、上書き保存することはできない。記憶容量は640MB。また○倍速とは、CDからデータの読み込み、書き込みに要する時間に影響する。
CD−RW
  何度でも書き換え可能なCD。CD−RWドライブの値段は、CD−Rと同じ位なので(ものにもよるが)、CD−RWドライブを買った方が特である。
CPU(シーピーユー Central Processing Unit:中央処理装置)(パソコン用語)
  CPUは、パソコンの頭脳にあたる最も重要な部分で、演算、記憶、制御の役割をもっている。CPUの性能は処理スピードの速さで、ビットとメガヘルツ(MHz) という2つの単位で表す。今は500〜600MHzが主流であるが、1GHzクラスのCPUも開発されているのでいつかは変わっていくだろう。代表例はIntel(インテル)社のIntel(R)PentiumVProcessor。
DOS/V〔ドスブイDisk Operating System/V〕(パソコン用語)
  日本IBMが開発した32ビットパソコンのOSでそれ以前に使われていた漢字ROMというハードなしで日本語機能を実現した。このOSの登場で事実上の世界標準であるPC/AT互換機が日本語に対応できた。このOSに対応するパソコンをDOS/Vマシンと呼び、現在最も普及している。
dpi(ディーピーアイ dot per inch)
  画面やプリンタの精細度を表す時に使う位。数値が大きい程きれいに表示される。
D-sub25ピン
  パソコン本体と周辺機器をつなぐケーブルの接続部分に使われている。ピンの数で後ろにつく数字が異なる。この場合はピンが25本ついているため、25ピンとなっている。
FAX(ファックス)
  複写電送装置。写真・文章・図形などの二次元画像を電気信号に変え、通信回線を通して伝送し再生・記録する通信。通信速度は通常は14.4kbpsであり、かなりの低速なため、時間がかかるという難点がある。しかし最近では高速なものも出たが、相手(送信先)が低速であるとそれにあわせて送信されるため、あまり意味がない。
FM(エフエム Frequency Modulation)
  周波数変調。高音質、低雑音で混信も少ないので、ステレオに適する。
GB〔ギガバイト〕(単位)
  パソコン扱うデータ量を表す単位の一つ。ファイルの大きさやハードディスクの容量を表す。1GB=1024MB。(ギガは10の9乗)
HD(ハードディスク Hard Disk)
  記憶媒体としては最高の記憶容量を持つ。内蔵ハードディスクと外付けハードディスクがある。内蔵型は安くていいがタワー型パソコンでないとつけることができない。外付け型は内蔵型に比べ多少値段は高いものの、パソコンを新しく買い換えても使えるという利点がある。年を追うごとに記憶容量がアップして、今では40GBのハードディスクもある。
JIS(ジス Japanese Industrial Standard:日本工業規格)標準配列
  日本工業規格、工業標準化法によって制定された鉱工業の規格に合格した配列を使っているということ。
KB〔キロバイト〕(単位)
  パソコン扱うデータ量を表す単位の一つ。ファイルの大きさなどを表す。1KB=1024バイト。(キロは10の3乗)
LAN〔ラン Local Area Network〕(OA用語)
  会社や大学など、比較的狭い範囲にあるコンピューターの間使われる。 閉域ネットワークあるいは企業内統合通信網など。電話、データ通信など複数の通信方式を統合して、オフィスに密度濃くデジタル・ネットワークを敷く通信システム。LAN環境は、電子メール、電話、データ処理、ファイル管理、データべースなど、多面的なOAシステムの基盤となる。通信経路としては、光ケーブル、同軸ケーブル、メタルワイヤー、無線などを用いる。光ケーブルが最も伝送容量が大きい。ネットワーク形式には、リンク形式、バス形式、クラスタ形式がある。LANを通じて処理機能を端末側(クライアント)に提供する機能をサーバーと称し、ファイルサーバー、プリントサーバー、通信サーバーなどがある。LAN環境では、ホストコンピュータの役割が軽くなり、端末同士の直接のアクセスが可能となる。これをクライアントサーバー方式という。LANとの無線でデジタル通信をコードレスで行う無線LANは、中継装置から約100メートル以内の通信が行え、ケーブルを敷かずに端末のネット運用ができる。最近ではこれを応用して無線でインターネットをできるようにしたものもある。
MB〔メガバイト〕(単位)
  パソコン扱うデータ量を表す単位の一つ。ファイルの大きさやハードディスクの容量を表す。1MB=1024KB。(メガは10の6乗)
MIDI(ミディ Music Instrument Digital Interface)
  電子楽器間や、電子楽器とパソコンとの間でデータをやり取りする方法を定めた規格。
MO(エムオー Magento-Oprical:光磁気ディスク)
  データやファイルを読み書きするために使う。フロッピーディスクよりも多くのデータを保存できる。
Mobile(モバイル)
  携帯電話利用(の)、移動性の(もの)、移動式という意味。場所を特定せずに情報処理できるシステム。発音はイギリス式。
MS/DOS〔エムエスドスMicrosoft/Disk Operating System 〕(パソコン用語)
  シアトル・コンピュータ社が開発したDOSをビル・ゲイツ氏が買い取りIBMに提出しました。マイクロソフト社が販売したDOSということで「MS-DOS」という名称になりました。16ビットパソコン用のOS。Windowsが普及する前に、よく使われていた。
OS〔オーエス Operating System〕(パソコン用語)
  ワープロソフトや表計算ソフトなどのアプリケーションを動かすために必要な基本となるプログラム。OSはおおよそ、入出力装置の制御、ジョブ(プログラム)処理の制御、スケジューリング、リンク(結びつけ)、タスク(処理の一つ)の管理、ファイルの目次の管理、誤り制御などの働きをする。代表的なものはWindowsやMacOSなどがある。
PC/AT〔ピーシーエーティー IBM Personal Computer / Advanced Technologies〕互換機
  IBM社が開発した「PC/AT」というパソコンとの機能の共通性があるパソコンの総称。世界で最も多く利用されているパソコン。
PCカード(パソコン用語)
  ノートパソコンで使用されているパソコンを拡張するためのICカード。PCMCIA(Personal Computer Memory Card International Association)という規格で標準化されており、薄さによって TypeI から typeIII まである。最初は外部記憶装置としてのメモリーカードからスタートしたが現在はFAXモデムカードやSCSIカードなどパソコンの機能拡張の用途に多く使われている。
PCM(ピーシーエム Pulse Code Modulation)
  アナログ信号をディジタル信号に変換する方式の一。アナログ信号をデジタル信号に変えて送信し,受信側で再びアナログ信号にもどして聴取するものであり、衛星放送の音声、コンパクト‐ディスクの録音などに利用。伝送時に信号の減衰や音のひずみがないのが特徴。
PentiumVプロセッサ
  正式名称はIntel(R)PentiumVProcessor。インテル社が作り出した最新のCPU。450MHz版〜1GHz(1000MHz)版まで、さまざまな動作速度の製品がラインアップされている。PentiumUより高性能なものとなっている。  
RAM(Random Access Memory :ラム)
  読み出しと書き込みの両方ができるメモリのこと。パソコンでは、通常メモリといえばRAMのことをいい、パソコンの電源を切るとデータは消えてしまう。ただし、ノート型パソコンなどで使われているRAMには、電池が内蔵されていて、データを保ち続けることができる。
ROM(Read Only Memory :ロム)
  ROMは、内容を読み出すだけのメモリで、書き込みはできない。ROMにはパソコンの起動時に必要な基本的なプログラムやデータが書き込まれている。ROMの内容は、工場で書き込まれており電源を切っても消えない。
SCSI(スカジー Small Computer System Interface)
  パソコン本体にCD−ROMドライブやスキャナなどを接続するための規格のひとつ。SCSI対応の機器は、パソコン本体にSCSIカードを取り付けてから接続する。しかし最近ではSCSIカードをパソコン本体に取り付ける作業が面倒なため、USBを使った機器が出てきている。
TFT〔Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ〕(電子工学用語)
  たとえば液晶表示装置を作る場合、絵素の明暗をコントロールする信号を与えるトランジスタを作る。このとき、トランジスタが光を通すことが必要なので薄膜の半導体に薄膜の金属電極を重ねて作る。これがTFTである。最近液晶表示装置で、光の反射でなく、光の透過を使うものが大勢を占めるようになったのでTFT方式市場が拡大している。カラーノート型パーソナルコンピュータやワープロなどがTFT液晶表示の主なマーケットである。
True Color(トゥルーカラー)
  画面に16777216色まで表示できる画面形式。フルカラーともいう。ちなみに16777216とは2の24乗である。  
UltraATA(AT Attachment interface)
  ハードディスクとメモリとの間を、CPUを介さずに直接転送を行なう規格。IDE(Integrated Drive Electronics)は、ハードディスクのインターフェースの一種で、1個のコントローラに最大2つのIDEハードディスクを繋ぐことが可能。IDEはPCで標準サポートされている。
 Enhanced IDE(略称EIDE)はIDEの規格を拡張したもので、データ転送能力の向上やサポートデバイスの増加(最大4つまで)、さらにディスク以外のデバイス(CD-ROMドライブなど)のサポートが可能となった。現在の標準的な規格となっている。初期のIDEドライブは、異なるメーカー製品同士での互換性問題が発生した。そこでATA(AT Attachment interface)と呼ばれる標準規格が制定された。現在はUltraDMA/33を採用した、UltraATAという新しい規格が標準となりつつある。つまりデータ転送をより高速化するものである。
USB(ユーエスビー Universal Serial Bus)
  様々な周辺機器を共通の方法で接続するための規格。最近ではこのUSBを使った外付けのCD−RWやHDが出てきている。
Windows98 Second Edition
  Windows98に2000年問題対策を追加したOS。その他アプリケーションソフトをバージョンアップした。98も後継OS「WindowsME」が発売された。基本的にはたいして変わっていないらしい。そのうちWindowsXXシリーズとWindowsNTシリーズというシリーズはなくなり統一されたものになるという情報もある。
Windows 2000
 マイクロソフト社が開発した最新のOS。ただ、企業向けで初心者向きではないという点から、Windows 95の時のように爆発的に売れてはいない。しかし機能はWindows98よりも高性能なものとなっている。フリーズが少なくなったり、Windows98ではほぼないとも言えたセキュリティシステムが改善された。 このWindows 2000は98の後継OSではないため、98からのアップグレードは基本的にはできない。Windows NTの後継OSなのである。
インターフェイス
  パソコンと周辺機器など、2つ以上の機器をつなぐ場合に必要な接点やルール。
液晶(物理学用語)
  結晶に似た性質をもつ液体で大多数は棒状の有機分子からなる。普通の液体では分子はばらばらに勝手な方向を向くが、液晶の分子は(ある温度以下では)同方向に揃う。液晶ディスプレイはこの性質を利用する。画面は透明な板ではさんだ液晶で、その両側に偏光板(ポーラロイド)が張ってある。画面上の一点に電圧をかけるとそこの分子の向きが変わり、そこだけ光を通さなくなるので文字等が現れる。物理学的には、液晶分子の方向が揃うのは相転移の一例で、超電導との類推ができる。一九九一年にノーベル物理学賞を受賞したドジェンの業績には液晶の研究が含まれている。
エクスプローラー
  画面上でファイルのコピーや移動をしたり、管理するためのアプリケーション。Windowsに付属している。
エラーメッセージ
  パソコンの操作に誤りがあるときや、障害が発生したときに表示されるメッセージ。トラブル内容や原因、処置方法などが表示される。
カーソル
  画面上で、現在の入力位置を表す印。点滅していることが多い。
解像度
  画面上にどのくらい細かな情報を表示できるかを表すもの。「ドット」や「dpi」で表される。    
カラー液晶(電子工学用語)
  一般にカラー液晶ディスプレイには、単純マトリックス方式と、薄膜トランジスタ(TFT)で信号を処理して画質を良くしたアクティブマトリックス方式との二種がある。前者は、画質はやや劣るが安いので小型パソコンやOA機器に向いている。後者は高価になるが、応答速度が大きく、画質もすぐれているので、中、上級機器に向く。TFTの製造に、各社が独自の技術を開発して競争に入っている。カラー液晶ディスプレイは液晶板の後ろに光源を置いて、透過で見る構造である。
キーボード(入力装置)
  文字や記号などのキャラクタを入力する装置。1つ1つがスイッチになっていてキーを押すと、そのキーに割り当てられた特定の信号がパソコン本体に送られ、パソコンのCPUは受け取ったキーの信号からどのキーが押されたかを判別して、ディスプレイに表示したり、プログラムの機能を実行する。キー配列は基本的には同じだが、種類によって異なるものもある。
 代表例はNEC社のPC-98シリーズ、DOS/V型がある。日本ではパソコンのシェアNo.1のNEC社のPC-98シリーズ型のキーボードが多いが、世界的に見ればDOS/V型の方があきらかに多い。
キャッシュメモリ(パソコン用語)
  キャッシュとはデータを一時的にためておくこと。またはそのためのメモリ。CPUとメインメモリ間に置かれ、データの処理速度を高める。
3.5型(インチ)フロッピーディスクドライブ
  フロッピーディスクとはデータを記憶したり、読み出すための装置でディスケットともいう。フロッピーディスクは、磁性体を塗ったプラスチックの円盤で読みとり装置に着脱し使用する。容量は非常に少なく、1.2MBと1.44MB(2HD)がある。フロッピーディスクドライブとはフロッピーディスクから読み込みをしたり書き込みする装置のことである。
シリアル
  コンピュータ本体のコネクタ部であり、このインターフェースを通じて、パソコン本体とプリンタ、モデム、マウス、キーボードなど周辺装置とが、データを一ビットずつ伝送する。データ伝送の回線は1本であり、スピードは遅いが伝送の質は高い。
赤外線(infrared radiation)通信
  赤外線とは、スペクトルが赤色の外側に現れる電磁波。波長は可視光線より長く、約800ナノメートル〜1ミリメートルくらいまで。空気中の透過力が大きいのでリモコンなど遠隔操作機器に使われる。
 これはその赤外線を利用した通信。
ツイストペアケーブル(twisted pair cable)
  2本の被覆付き導線をねじってよりあわせた信号伝達用導線。これを多数束ねて多芯ケーブルにしたものもある。信号伝達のためにケーブルに電流を流すと、必ず行きの電流と帰りの電流が生じる。 この行きと帰りの電流をツイストペア線に流すと、導線のまわりに発生する磁界が相殺され、外部への輻射が減るほか、ケーブルを駆動する回路を工夫することで導線に入り込むノイズ成分も相殺され、さほど影響を受けなくなる。通信用ケーブルとしては同軸ケーブルに比べて伝送損失が多く、あまり高速な信号の伝送には向かないが、構造が簡単で比較的ノイズに強いため、Ethernetの 10BASE-T ケーブルなどに使われている。他にもノイズ輻射が少ないので、ノイズ低減要求の厳しい箇所(例えば CPU冷却ファン部)の電源線などにも使われることがある。
ディスプレイ
  入力した内容や、パソコン内のデータなどを表示する装置。CRTディスプレイと液晶ディスプレイとがある。これらの長所と短所は全く反対である。
10BASE−T
  10Mbpsの通信ができるケーブルのこと。LAN を構築しようと思ってお店に出向いた時、結線用のケーブルを購入することになります。一般的な 10BASE-T や 100BASE-TX では "ツイストペア"※ と呼ばれるケーブルを使用しますが、よくよく商品を見てますと カテゴリ3とカテゴリ5と書かれた二種類のケーブルを目にすることがあります。 このカテゴリは、いまのところ1〜5まであって、この数字がケーブルのグレードを表わしているのです。数字が大きい方が高性能なものとなっていて、"カテゴリ3"より"カテゴリ5" の方が高性能なケーブルだということです。一昔前までは、LAN といえば 10Mbps (秒間10メガ・ビット) の 10BASE-T が主流でした。このくらいの速度であれば、カテゴリ3のケーブルで十分です。今は高速な 100BASE-TX が主流で、このくらいの速度になると、カテゴリ5のケーブルが必要になります。
 ちなみに、さらに高速な 1000BASE-T などというものも登場してきています。一応カテゴリ5でも使えますが、現在策定中で、近々登場してくる カテゴリ6で最適な環境が実現できるとされています。
ドット
  文字や画像をディスプレイの上に表示したり、印刷したりするときの最小単位の点。「ピクセル」ともいう。なお、これに使われている数字(256色、65336色etc...)はすべて2の累乗で表されている。例えば256色は8ビット(2の8乗)である。
ネチケット
  インターネットやパソコン通信を利用するときに他の人に迷惑をかけないためのエチケット。
ネットワーク
  データをやりとりするための情報通信網、またはデータのやり取りができる用にコンピュータどうしが接続された状態。
パラレル
  パラレルとは「平行」「並列接続」欧文記号活字の一で「‖」。参照符として用いられる。
 コンピュータ本体のコネクタ部であり、このインターフェースを通じて、パソコン本体とプリンタ、モデム、マウス、キーボードなど周辺装置とが、データを一ビットずつ伝送する。データ転送の回線は複数回線(8回線など)で並列的に同時に行われる。シリアル方式に比べスピードは格段に高速であるが、複数の回線間で誘導信号を拾いあうという現象が生じ、ケーブルが長くなると伝送品質に問題が生じやすい。
ビット(単位)
  情報量を表す単位の一つ。8ビット=1バイト。一度の処理できるデータ数の単位。16ビット、32ビット、64ビットなどの種類があり、数字が大きいほど一度に処理できるデータ量が多くなる。
表示素子
  素子とは、電気回路(或いは機械的回路)の中で、それ自身の機能が全体としての機能に対して本質的な意味を持つ個々の構成要素。この場合は、表示するためのパソコンの構成要素として意味がとれる。
ポインティングデバイス
  画面上の座標位置を入力する装置。マウスやパッド式といったものがある。マウスはデスクトップ型パソコンに使われ、パッド式はノート型パソコンに使われている。
マウス/テンキーボード
  マウスとは画面上の座標位置を入力する装置をポインティングデバイスといい、マウスはその代表例とも言える。形がネズミに似ていることからマウスと呼ばれる。 テンキーとは数字を入力するためにあるキーボードである。通常は右側にある。
メガヘルツ〔MHz〕(単位)
  クロック周波数の単位で、CPUの動作するテンポを決める数値。1MHzは、1秒間で100万繰り返す数値で、大きいほど処理スピードが速くなる。
メモリ〔主記憶装置、レジスタ〕(パソコン用語)
  CPUで処理するための情報を一時的に記憶しておくための装置。メモリの容量が大きいほど、パソコンの処理能力に良い影響を与える。主記憶装置またはメインメモリと呼ばれ、メモリにはRAM※ とROM※ の2種類がある。最近では価格の上昇という問題が起こっている。
モデム〔Modem〕(OA用語)
 パソコンと電話回線を使って通信するときに必要な装置。パソコンで使用するデータを電話回線で送受信できるように変換する。コンピュータのデジタル信号を電話回線のアナログ信号に変調して送り、電話回線からのアナログ信号をデジタル信号に復元する。様々な性能のものがある。128kbpsでは、一秒間に128000ビットを送れる。