本の森 出版・編集・企画
当社本の森は、杜の都・仙台を出版の拠点として、 全国に発信できる「本の苗木」を育てています。
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井上ひさしと141人
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井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室
文学の蔵編
四六版276頁 本体1600円
ISBN4-938965-07-0

文章の達人・井上ひさし氏がていねいに伝授
3日間、計4講座の全内容と作文添削実例付き。日本語がわかる、日本語が書ける! «重版出来»
■文学の蔵について
岩手県一関市は井上ひさしさんが中学3年生のとき、半年間をすごしたほか、島崎藤村、北村透谷、幸田露伴、加藤楸邨、色川武大ら多くのゆかりの文学者がいます。 出身者で現在活躍中の作家も十指を超え、地方小都市では珍しい文学風土のまちです。 国語辞書『言海』『大言海』の著者、大槻文彦の実家も一関にあります。
そこで「文学」をキーワードにする拠点「文学の蔵」をゆかりの地につくろうと、平成元年、市民有志が文学の蔵設立委員会を結成。 建設に向けて文学関連のさまざまなイベントを展開しています。
井上さんはその協力な助っ人で、平成2年、4年、5年、そして平成八年と計4回、一関で日本語と文章にかかわる講座をボランティアで開いてくださいました。