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出版・編集・企画 当社本の森は、杜の都・仙台を出版の拠点として、 全国に発信できる「本の苗木」を育てています。 |
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むらの千夜一夜 斎藤はつみ著 四六版279頁 本体1800円 ISBN4-938965-31-3 農業は土を耕すだけでなく、人の心も耕す・・・。 岩手県芸術祭戯曲部門奨励賞『冬のかかし』を収録 心温まる人・言葉・気持ちが今も残る"むら"。日本農業の基盤として、日本人の食卓を支えつづけてきた村が、いま変わろうとしている。 40年以上に及ぶ農業自営のキャリアを持つ著者が、時に面白おかしく、時に熱く、時に優しく語る農業とむらのこれからとは・・・? 明るい農村のとっておきの爆笑エピソード『耕助さんの夜咄』『禿の効用』、身近な例から語る『農業の多面的機能』など、 絶妙の味わいをかもし出すズーズー弁会話満載のエッセイが、詠む者を"むらの世界"に誘う。 農民・カラス・かかしの県談から、現代社会を鋭く突く戯曲『冬のかかし』も収録。 新世紀に送る、むらの魅力たっぷりの「農村エンタテイメント」!! |
| ■斎藤はつみ(さいとう・はつみ) 1938年、岩手県一関市萩荘生まれ。一関一高卒。20歳のときより農業自営をはじめる。 その傍ら執筆を続け、1974年毎日農業記録特別賞受賞、1975年岩手バロー賞受賞。 現在、岩手県指導農業士、岩手県青少年育成委員、一関文化会議所理事長などを務める。 |