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ゆりかごのヤマト王朝
[第一部]照井党の巻 千城 央著 定価1575円(本体1500円+税) ISBN978-4-904184-15-8 昭和20年代の宮城県栗原地方。 少年たちに昔話を披露するお婆の口から語られるのは、その昔、強大なヤマト政権に真っ向勝負を挑んだ馬飼い集団「照井党」の活躍だった。 著者の思い出から始まる郷土の歴史物語。 古代東北の新たなエミシ像に迫るシリーズ第一弾がいよいよ発売!! [目次] お婆の昔話/エミシの出自/エミシの要衝/奥羽新道開設/城柵北進/三十八年の役勃発/呰麻呂の乱/北上川の戦い/軍神の出陣/三十八年の役終焉 [第二部]盛(もうり)党の巻 ![]() 以下[第三部]道嶋一族の巻、[第四部]坂上父子の巻、順次刊行予定。 |
| ■千城 央(ちぎ・ひさし) 本名・佐藤明男。1946年宮城県生まれ。1969年山形大学文理学部卒業後宮城県庁に入庁。 1989年東北自治研修所講師、宮城県公務研修所教授。現在、財団法人宮城県建築住宅センター理事長。 著書に『地方分権事始め』『新たな地方法人課税の実現に向けて』『地方交付税制度をどう見直すか』『史上最大の借金行政脱出作戦 自治体経営の成果と課題』など。多賀城市在住。 |