![]() |
出版・編集・企画 当社本の森は、杜の都・仙台を出版の拠点として、 全国に発信できる「本の苗木」を育てています。 |
| 書籍案内 | ご注文 | 原稿募集 | 本の森通信 | リンク | ホーム | |
![]() |
在宅療養科の詩 佐藤 保生著 定価1575円(本体1500円+税) ISBN4-938965-81-X NHKテレビのドキュメンタリー番組・クローズアップ東北で、「ぬくもりを届けたい」のタイトルで放映(平成17年2月18日)され、 大きな反響を呼んだ岩手県釜石市民病院在宅療養科の試みは、『第3の医療』として全国から注目されている。 「慣れ親しんだ自宅や地域で療養生活を送りたい」「通院が困難」などの声に応える形で、医師や看護師が定期的に患者宅に出向く「在宅療養」。 平成11年4月に創設された同病院の在宅療養科は、在宅医療専門の科として、少しずつ市民に受け入れられてきた。 昼夜を問わず、広い地域を走り回る医師や看護師らスタッフの奮闘。 医師が歌をうたったり、ジョークを言いながら診察に当たるという、従来の「病院療養」とは異なるスタイルで、患者やその家族とスタッフらが心を通わせていく様子が感動を呼ぶ。 [目次] 第1部 在宅療養科の詩 第2部 日々是雑感 第3部 講演「在宅医療の意義」 |
| ■佐藤保生(さとう・やすお) 1948年、岩手県九戸村生まれ。石巻高校、東北大学医学部卒。 岩手県胆沢町立若柳病院長、同町立まごころ病院長、釜石市民病院在宅療養科長兼釜石市立平田診療所長などを経て、2005年12月から石巻市立病院内科部長。石巻市在住。 著書に『ふるさとの病院 まごころ病院誕生物語』がある。 |