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勇族(ゆうぞく)の挽歌
奥州平安の動乱
高崎 晴朗著 定価1680円(本体1600円+税) ISBN978-4-904184-05-9
新刊
平泉前夜・・・。
安倍の無念、清原の怨念、この地に眠る。
奥州藤原氏登場のきっかけとなった二つの戦い(前九年の役・後三年の役)を、大胆な着想と精緻な文章で描く、平安東北の歴史物語。
平安時代に東北の地を舞台に繰り広げられた「前九年の合戦」と「後三年の合戦」をとりあげ、
それぞれを「第一章 猛者の涙」「第二章 別れの宴」と題しての連続する二部構成。
中央国家に征服される側であった安倍氏・清原氏の側の視点に立ち、それぞれの人間模様を熱くかつ丁寧に描いた。
東北の地に生きた先人の姿を誇り高く記し、現代の東北人のアンデンティティを高める作品といえる。
また、この二つの戦いは奥州藤原氏の登場のきっかけにもなったもので、岩手県平泉町周辺の平泉文化にもつながる流れとなっている。
[目次]
第一章 「猛者の涙 前九年の合戦」
第二章 「別れの宴 後三年の合戦」 |
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それでも宇宙は笑ってる
末松 ともこ著 定価1575円(本体1500円+税) ISBN978-4-904184-03-5
食事、呼吸、こころ、家の気・・・
これらをととのえ、見直せば、あなたの人生は大きく変わる!
ヨーガとマクロビオティック歴30年以上の著者が、自身の経験に基づいて実践的にアドバイスする、21世紀流生き方の指針。
宇宙のリズムとバランスに沿った暮らしが、豊かで、やさしく、美しく、あたたかな世界へとあなたを導く。
ブラジル在住で、9.11アメリカ同時多発テロなどを予言したことで知られるジュセリーノ氏は、著者の友人でもあります。
そのジュセリーノ氏から、この本の発刊に寄せてメッセージが届きました。
「わたしたちは、互いのバックグラウンドが違うために、互いを違った存在と思っていますが、実はどこに行こうと私たちは一つであり、同じなのです。」
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
[目次](この本の内容は『宇宙のリズムが人生を変える』を加筆・修正したものです)
■第1章 宇宙の法則
■第2章 食事をととのえる
■第3章 呼吸をととのえる
■第4章 家の気をととのえる
■第5章 お金の話
■第6章 こころをととのえる
■終章 遊 |
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わたげ・希望の種
秋田 敦子著 定価1260円(本体1200円+税) ISBN978-4-904184-04-2
仙台市内で、ひきこもりや不登校の子どもたちの居場所「わたげ」を運営する著者が、10年間にわたる彼らとの歩みを綴った感動の記録。
ひきこもりの青年との出会いから「フリースペースわたげ」を開くまでの涙と笑いの日々、
さまざまなスポーツイベントや部活動、学習サポート、社会復帰を目指す就業支援、父母同士の交流会など、わたげの「歩み」と「今」「これから」を知るために必読の書。
タンポポのわたげのように、ふわふわとあたたかい、やさしさにあふれた雰囲気とスタッフの活躍の様子を、写真とイラストをまじえて紹介しています。
[目次]
■第1章 一巡りの時間の中で
「わたげ」とは /
出会いと始まり /
「フリースペースわたげ」を開く /
新たな挑戦
■第2章 わたげの助け合いシステム&活動
長期的・トータルな視点に立ったリハビリテーション
わたげの今 出会いの場・癒しの場
様々な出会いの中で自分を見つける子どもたち
勉強がしたい 学習サポート
楽しい時間を体で感じる スポーツ・部活動&イベント
それぞれの庭で お父さんの会、お母さんの会
社会参加・社会復帰に向けて ボランティア活動と就業支援
■第3章 わたげの四季・わたげの日々
■終章 飛鳥君の物語
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![[第三集]内緒で読みたい愉快な色話](image/4004.jpg) |
ふるさと艶笑譚選集 [第三集]内緒で読みたい愉快な色話
佐々木 徳夫著 定価1575円(本体1500円+税) ISBN978-4-904184-00-4
古くから語り継がれる、明るく愉快な艶話・笑話・色話がいっぱい!!
大人気の『ふるさと艶笑譚選集』の第三弾が、ついに完成しました!
艶笑譚60話と書き下ろしエッセイを収録。語り手による方言や訛りもそのまま収録し、音読しても味わい深い一冊です。 |
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東京大空襲の夜 B29墜落の謎と東北空襲
加藤 昭雄著 定価1680円(本体1600円+税) ISBN978-4-904184-01-1
早乙女勝元氏(作家、東京大空襲・戦災資料センター館長)推薦
1945(昭和20)年3月10日未明、宮城県七ヶ宿の蔵王連峰不忘山の山頂付近に、米空軍長距離爆撃機B29三機が相次いで墜落した。
平・青森・盛岡・仙台が空襲されたこの日、三機以外にも東北地方を目指したB29がいた。
首都東京に壊滅的な爆撃を加えた後、三機のB29は何を目指して不忘山までやって来たのか。猛吹雪の山中で一体何が起きたのか。
この日、マリアナの基地に帰ることが出来なかったB29は、不忘山墜落機を含めて十四機あったという。その搭乗員たちはどんな運命をたどったのか。
目撃者の貴重な証言と様々な文献などから、東京空襲と同じ日に起きた「謎」と「真実」を追った渾身のドキュメント。
[目次]
■第一部 不忘山墜落機と東北空襲
第1章 損失十四機の行方
第2章 不忘山墜落機
第3章 三月十日東北空襲
■第二部 首都圏墜落機と生存飛行士
第4章 首都圏墜落機
第5章 生存飛行士の運命 |
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