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 年月日
タイトル
 2004年 3月31日  噂の梨華ちゃんの盗聴音源
 2004年 3月30日  3月21日のハロモニ
 2004年 3月29日  朝から生出演
 2004年 3月29日  女子フットサル東京大会
 2004年 3月23日  いまさらながらに「愛あらばIT'S ALL RIGHT」
 2004年 3月21日  分割娘。コンがついに終わる
 2004年 3月20日  ハロプロコンDVDから、諸々思うこと
 2004年 3月17日  裕ちゃんラジオにテレビ、続々レギュラー大決定!!
 2004年 3月16日  娘。ミュージカル、ファンクラブ先行予約終了直後に制作発表!!
 2004年 3月15日  地方公演
 2004年 3月14日  あなたがいるから矢口真里、の代わりに安倍なつみ
 2004年 3月 8日  風信子/松浦亜弥
 2004年 3月 6日  辻加護新ユニット始動!
 2004年 3月 5日  工房 IN Mステ
 2004年 3月 4日  娘。ニューシングル速報
 2004年 3月 3日  さくら組、おとめ組、ニューシングル
 2004年 3月 2日  映画「星砂の島、私の島」
 2004年 3月 1日  中澤裕子FCツアー
 2004年 2月20日  うたばん(2月19日放送分)
 2004年 2月15日  さくら組大宮公演
 2004年 2月14日  ブレーメンの音楽隊/ヤンタン/そしてののにあいぼん
 2004年 2月13日  なっちミュージカル
 2004年 2月11日  おとめ組柏公演
 2004年 2月10日  ハロモニ(2月8日放送分)
 2004年 2月 9日  ミニモニ。でブレーメンの音楽隊(2月7日放送分)
 2004年 2月 8日  飯田圭織新曲イベント&握手会
 2004年 2月 7日  あいぼんお誕生日おめでとう
 2004年 2月 6日  あややミュージカル
 2004年 2月 5日  飯田圭織初ソロシングル
 2004年 1月31日  ヤンタン
 2004年 1月29日  GM閉鎖

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2004年3月31日(水) 噂の梨華ちゃんの盗聴音源

噂の梨華ちゃんの盗聴音源、恐る恐る、興味津々で聞いて見ました。 それで、聞いて良かったと思いました。心の重みが取れたから。

なんか、あの程度のものを聞いて騒いでいるやつって、実はそうやって罵倒されたい人たちなんですよね。 良くいるでしょ、自分たちが気持ち悪いヲタであることを指摘されると過剰に反応する人、彼らって、そうして もらいたんですよね。

もしも梨華ちゃんの口調が、吐き捨てるような感じだったら、私も本当にどうしようかと思ってましたが、 「大の大人」の部分は、梨華ちゃん、興奮していて、むしろファンに対する親近感さえ感じましたね。 私には少なくともファンを馬鹿にする気持ちなんて感じ取れませんでした。 「『大の大人』が、あんな風になってくれるくらい楽しんでくれている」という満足感の表れ、とも解する ことも十分できるでしょう。少なくとも私はそうとります。それでも引っかかる人がいるなら、これは、 梨華ちゃんのボキャブラリーが不足していて、間違った用語を選択した、ということでしょう。若い人には そういうことって良くあることですから。

多分、こういった騒ぎになる前にこの音源を聞いていたら、何もその部分に引っかかることはなかったでしょう。 そういうことってしばしばあります。自分もテレビを見ていたのに、後で掲示板を見るとその番組の内容について みんな騒いでいる。「えっ?どこが?そんな問題場面あった?」

これと同じことですわ(笑)

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2004年3月30日(火) 3月21日のハロモニ

梨華ちゃん、よっすぃ、まこっちゃん、この3人は大事にしましょうね!圭織ヲタの皆さ〜ん。

何の話かと言うと、2週遅れでやっと見た3月21日のハロモニでのメインコーナー「勝ち馬に乗れ」 のお話。選ばれたメンバー二人について、ある質問が出され、他のメンバーはどちらを選ぶかを 決めなければいけません。二人のうち、より多くの票を獲得するであろうメンバーを予想し投票、 勝ち馬に乗った人が勝利して、恒例の商品(すなわち食べ物)をゲットできるコーナーだったの ですが(あぁ、説明難しい・・・・・)、質問のひとつに、「かおりんとやぐっつぁん、一緒に休みの日に 遊びに行くのならどっち?」という、傍から見ていても大変へビィな設問が出ました。二人とも 心から怖がってました。で、これはかおりん苦戦だなぁ、と思っていましたら、予想通り、最初に 素直な気持ちで圭織を選んでくれたのは、3人だけだったのですが、それがこの3人でした。 いやぁ、うれしい。ありがとう!

かおりん自身は、自分に投票してくれると思うメンバーは誰か、と司会のなっちに問われて、 よっすぃじゃないかと答えましたけど、本当によっすぃ、かおりんに投票してくれてよかったです ねぇ・・・・・。

この後、二人の自己PRがあったり(かおりんは大人の落ち着いた休日の過ごし方を体験できる、と アピールしていました)、投票するメンバー同士で質問したりして探りを入れます。再度、投票が 行われそれが最終結果となるのですが(したがって最終投票は本当の意思でない/まるで、 どっちの料理ショーみたいですね)、これで意見を変えたのが、よっすぃとまこっちゃんの二人でした。 逆に、最初はやぐっつぁんで、2回目に圭織に投票したのがこんこんとあいぼん。2回目投票も結果、 かおりんに投票したのは3人でした。梨華ちゃんは、梨華ちゃんらしく、リーダーに気を遣ったところも あったのかな?

それにしても、こういうメンバー間の人間関係や、感情がわかるゲーム、時々メインコーナーと して行われるのですが、私はこういうの好きですね。ファンしか面白くない企画だろうけど・・・・・。 (てか、ファンしか見てないか)

2問目の辻加護対決もなかなか見ごたえがありました。「自分が男だったら、彼女にしたいのは?」 これは接戦でした。でも、「ののは妹、彼女はあいぼん」という意見は結構、多くの賛同を 得られるのではないでしょうか。少年のように純真無垢なののたん、本当に乙女チックなあいぼん。 ま、私にとっては、この二人は両方とも、妹(と言うより娘・・・・・)ですけどね。最初の投票で、愛ちゃんが あいぼんに投票していなかったのは少し不思議でしたが、もしかして二人の関係に亀裂でも 入ったのでしょうか・・・・・(笑)

時々、「モーニング娘。の中で誰が好きですか」と聞かれて、辻ちゃん加護ちゃんの名前を挙げると、 「それは危ないんじゃないですか」と真顔で聞かれるのですけど・・・(^^;。別に私は、女性として 好きと言ってるわけじゃなくて、ほとんどかわいい妹(娘)の感覚で言ってるんですけどね。 この二人を女性として意識してしまう日は、来てほしいような、来てほしくないような・・・・・。やはり、 来てほしくないな。

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2004年3月29日(月) 朝から生出演

いやぁ、びっくりしました。朝、何気なくチャンネル回していると、いきなり娘。が生出演じゃないですか。 前夜某HPで、日本テレビに出るらしいと言うのは確認していたのですが、全チャンネルを制覇するとは・・・・。

自衛隊員募集に借り出されるなどの一連の実績をもってして、「娘。国営化?」なんてジョークを飛ばす 人もいますが、またまた環境庁の特使となりましたね。資源の節約、はい、これは大事なことです。 娘。たちも小さなことから心がけていることですので、私たちも小さな努力をしてみましょう。

と言いつつ、実は、娘。のミュージカルの宣伝も兼ねているので、結構今回はギブアンドテイクですね。 いやいや、なかなかに実直で、いいことです。今年のミュージカル、どれくらい客席が埋まるか、少々 不安なので、どんどんお客さんに来てほしいものです。

それにしても、朝一番にさわやかな娘。達の姿を拝めるなんて、なんて気持ちのいいことか!! 自分の中に占めている娘。の存在の大きさに改めて気がついた29日の朝でした。

P.S.
かおりん、前髪切りましたね(^^。しばらくはかわいい路線ですね。
辻ちゃん、加護ちゃんいなかったですね。

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2004年3月29日(月) 女子フットサル東京大会

0対9、0対10の完封負けでした。今朝の芸能ニュースでもやってくれました。

それにしても相手が強かったです。運動量とその動き回る速さにびっくり。正直もっと レベルが低いと思っていたのですが、ドームと違って間近で見ているせいか、相手が とてつもなく強く見えました。

たとえば、こちらのパスのスピードが遅いので、相手に走りこまれて取られてしまうし、 シュート自体も速すぎて、ののの運動神経でもついていけないほど。GATAS自身の 調子もいまいち出ていなかったという印象もぬぐえませんでした。特に緒戦の前半は硬さが 明らかに出ていました。試合前の練習は和気あいあいでリラックスしている風に見えたの ですが、さすがに初めての公式戦、緊張せずにいられなかったのでしょう。

そんなこともあってか、11月の親善試合に比べると、動きが少なかったような気もしました。 たとえばボールをもらいにいこうという動きがない。もちろん、相手の力との関係もあるので 即断はできませんが。何より、FCツアーで不在だったごっちんがいなかったのは私的には 大いに痛かったし、北澤監督にしてもそうだったと思います。必然、よっすぃをごっちんが 担当していた守備の要(フィクソ?)に回さざるを得ず、攻撃の力を弱めたのかもしれません。

でもそうは言っても、はらはらドキドキわくわくさせてくれる瞬間はありました。テレビでも 流れましたが、たとえば、よっすぃの天井シュート?、美貴様のドリブル突破(^^、ののの 神懸りセーブ、梨華ちゃんの惜しいシュート・・・・・・などなど。

ただ、放送された以外には実は見せ場がほとんどなかったと言うのも事実なんですが・・・・・。 ニュースだけ見ていると、得点差はともかく、内容的には結構互角の勝負をしたような 印象も持ったかもしれません。

さて、ののとよっすぃの非凡さ、梨華ちゃんの一生懸命さは承知のこととして、ごっちんの 代わりに?新たに加入した美貴様(「帝」と略すらしい・・・・・納得)は非凡なものを見せて いました。走り方などは、女の子走りなんですが、一対一の体を張った競り合いに強いし、 とにかく根性がある。まさにみんなが望む美貴様の理想像だったのではないでしょうか。 そんな負けん気がうまく作用したのか、相手との競り合いを続けつつ、いつのまにかボールが 前へ前へと転がって結果的に相手をごぼう抜きにした例の場面、私的にはこの日のベスト シーンでした。そして、汗の滴る彼女の真剣な表情はとにかく男前でカッコ良くて、そして すばらしいほどに美しい!もうたまらんかったです。

ののたんはと言うと、相手の鋭いシュートになかなか最初はついていけなかったようで (と言ってもほとんどフリーでシュートされているので致し方ないです)、2試合とも大量点を 許しました。特に、初戦のしょっぱなに立て続けに得点されたのが、チームおよび応援する ファンをも意気消沈させたところがあったようです。何より、前回の大会で膨らんでいたで あろう辻ちゃんの自信が、いきなり彼女の中で崩れてしまったのではないだろうかと心配に なったくらい。それでも、ゴールを決められて、「あ〜ん!」と大声を出して悔しがる、 可愛らしすぎるののたんがそこにありましたし、第二試合では、ののらしい好セーブも連発 したので、ほっと一安心。試合終了後のインタビューでも、「日本一のキーパーになる」と 愛くるしく語っていましたね(^^。その心意気です!

前回はハロプロスポーツフェスティバルという完全なるホーム、しかし今回はファンが いるとはいえ、相手チームの「声」がとにかくすごくて、まさにアウエイ状態。「Go Girl」も かからないし。その意味ではいい経験になったのではないでしょうか。でも、ファンも それなりに応援していました。本場のサッカー風の応援歌を大声で歌う人がいて、会場を 和ませたり、拍手と声援でそれなりにメンバーを盛り上げられたのではないかと思います。

最後に今回の完敗を見てしまっての感想ですが、これからも二束のわらじでフットサルを やって、得点することはともかく、勝利の美酒に酔うことはかなり難しいのでは、ということ。 続けるからには、「参加することに意義がある」ではなく、勝つことを目標としなければいけ ないと思うのですが、相手チームのあの速さと運動量を果たしてGATASが身につけることができるのだろうか。そのためには 相当な練習量をつまないと・・・・・。

私自身はスポーツをやっていた身だし、愛する娘。たちが、自分の好きなスポーツでも魅了 してくれるなんて、こんなすばらしいことはないのですが、歌手は歌手の道を貫いたほうが いいのでは、歌って踊っている姿こそ私は見たいんだ、と言う人もいるかもしれないし、そう いう考えにもすごく同意できます。ここらへんは、難しい問題だと思うけど、少なくともやって いる本人たちはすごく一生懸命で、前向きなので、今後も引き続きがんばってもらいたいと 思うのが自分としての本音かな。

ちょっと、最後は後ろ向きな感じになってしまいましたが、敗戦もものともせず、最後には明るい 表情で充実感いっぱいにファンに両手を振って挨拶してくれたみんなは本当に良くがんばって くれました。

いろんな夢を与えつづけてくれる君たち。
GATASの初勝利と言う新しい夢を、君たちはまた私たちに与えてくれたんだね。

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2004年3月23日(火) いまさらながらに「愛あらばIT'S ALL RIGHT」

いまさらながら、「愛あらばIT' ALL RIGHT」ネタですが、ホント、聞き込めば聞き込むほどに 味わいの出る佳曲です。娘。のシングルって、たとえば、「シャボン玉」とか、「GO GIRL」とか、 過激さや奇抜さが麻薬のようになっているので、この曲のあまりの正統的な調子に最初は 暖簾に腕押しのような感覚さえ抱いていて、「これはひょっとして、娘。史上最低の作品に なるのではないか」と本気で思ったものでした。最初の印象は当てにならない、という事実を ずっと体験してきたにもかかわらず、そう思ってしまったわけです。

ところがどっこい、するめのように味が染み出てくるの何の・・・・・。何のギミックも用意されて いない、その真正面から攻めてくる作品は、卒業する大黒柱のなっちに対する敬意の表れ である、との論評もさもありなんと感じたものです。改めてつんくメロディの奥の深さに、 感服するとともに、いつもと同様彼のマジックに捕らわれてしまったか、と言う気分です。

ダンスは、「お遊戯のような」と、好意的にですが某所で評されましたが、これもなかなかに 奥が深くて、大人数だからこその構成となっています。つまり、微妙なメンバー毎の振り付けの 違い、たとえば、太陽を指差すタイミングをわざとずらしていたりとか、恒例の阿波踊り風の 振りが入っていたりとか、もう盛りだくさんで、楽曲同様、細部にわたって緻密に練り上げられた その芸術性に舌を巻くより他ありません。

そして、最後まで私の前に立ちはだかった、そのあまりにストレートで、恥ずかしいくらいの 一直線の歌詞・・・・・。それまで、普遍的な愛を歌うにも、どちらかというと歌詞そのものは、 少しオブラートに包んだような、一見はさりげない、何気ない装いで表されていて、むしろどちらかと言うと 言葉足らず、のところがかえってすごく良かった(恋レボの「紙コップでいいじゃん」など)と思うの ですが、今回は違った。「感謝がみなぎる」とか、「本当にすごくなろう」とか、 あまりにも直截的過ぎる表現方法と多少の価値観の押し付けがましさにすごく戸惑いがありました。恋レボの「紙コップで いいじゃん」の前後が、「余計な飾りは不要だよ」とはっきり歌われているような感覚、と言っていいでしょうか、なかなか自分の中で受け付けないところが ありました。結果はと言うと、もうこれは慣れが解決したと言うか、その正統的な曲調と同様、 あえてストレートな歌詞こそ見事に曲にはまっているのだと今では感じています。

「愛あらば」、ひょっとしたら「恋レボ」、「ここにいるぜぇ!」に並んで、私の中のベスト3に 今後並び入るかもしれません・・・・。昔の名曲を上回る楽曲がどんどん提供される娘。 ワールド、本当にすばらしいとしか言いようがありません。

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2004年3月21日(日) 分割娘。コンがついに終わる

私は、今日は盛岡に行って来たのですが、最終日とあってメンバーの気合の入り方も すごいし、テンションが高くてすごく良かったと思います。病気から全快したやぐっつぁんも 絶好調だったし、とりわけあいぼんの元気が良くて、この日はすごく声が通っていたし ギャグも完璧でした。

そして相変わらず愛ちゃんは、前方の列のお客さんとしっかりアイコンタクトして演じて いましたね。私は遠くから双眼鏡で確認していただけなんですけど、是非とも愛ちゃんの 視線を浴びたいと思ったものです・・・・・・。

実はきちんと前のほうのお客さんにも目線をくれるメンバーは希少でなのです。私は 娘。コンではアリーナの端っこの方で2回ほど3列目くらいがあたったことがあるのですが、 ほとんどのメンバーの視線は彼方の方にあって、さびしい思いをしました(当時、愛ちゃんはいなかった)。

そんな中、よっすぃが良く視線をくれた記憶がります。これには面白い話があって、 彼女、今年からコンタクトをつけ初めて、あまりにもお客さんが良く見えすぎて、恥ずかしい と言っておりました・・・・(笑)。昔はあまり見えてなかったので、結構大胆だったのかな(^^

一方のおとめの最終公演はどうだったのでしょうか。今回おとめ5回、さくら4回の参戦だったのですが、 そのすばらしさは互角かな・・・・・。愛ちゃん・あいぼんの歌のうまさの分だけ、さくらの公演 の方が若干良かったかなという気が、おとめ派の自分としては、残念ながらしています。 おとめは、たなかっちの伸びしろと、みきてぃをもっと上手に使うことを秋に期待したい。 (メンバー構成が変わるでしょうけど・・・・・・・)

さて、さくらはFC申し込み人気が高いと思って安全牌で盛岡を申し込んだら、予想 どおり関東全滅で盛岡が当選し、仕方なく新幹線代払ってみちのくへ・・・・・。交通費を 考えたらヤフオクの方が安いよな、と思いつつ、地方まで行って後方の列にがっくりと肩を落として座る・・・・・。それにしても盛岡まで日帰りできるんですから すごいものですね。いいことか悪いことかわかりませんけど。

今般の分割娘。の地方公演は、地方の人々に身近に接して昔の小人数でやって いたときのライブの雰囲気をもう一度再現する、なんてことに確かねらいがあったと 記憶しているのですが、その目的は果たされたのでしょうか。

「身近なライブ」というのはまさにその通りで、席が20何列でもアリーナ席に比べれば 本当に近くて、人数も7人しかいないからしっかりと各メンバーの動きや表情も楽しめたし、 いろんな企画も盛りだくさんでとても楽しかったと思います。

一方、全都道府県を回り(これからも含めて)、地方の人々にも楽しんでもらうという 目的はどうだったのでしょうか。結局、私を含めたヲタ連中が各地を飛び回り会場を 独占した、なんてことはないのでしょうか。開催地の人々にきちんとチケットは出回った のでしょうか。その点が少し気がかりです。

あとは、まぁ、もう一度ぶり返しても仕方がないけど、昔の曲が「サマナイ」または 「抱いてHOLD ON ME!」の一曲ずつだけなのはどうなのかなと・・・・・・。確かに、ライブ自体は盛り上がりはしたし、 すごく楽しかったけど、98〜99年の娘。を再現してくれるのでは、という淡い期待はあっさりと くじかれてしまったし、もうそんな夢は二度と抱かないでおいたほうがいいみたいです。

二つに分けても今の娘。は今の娘。とにかく楽しくて、いやなことを忘れさせてくれて、 幸福感に浸らせてくれる、そういう存在。渋い味わいを見せてくれる98〜99年の娘。には、 戻ろうにも戻れないし、なろうと思ってもなれないのかもしれない。私自身も本当に娘。に はまり込んだのは、4期が入って以降の「楽しい娘。」からだと言っていいし、私が 98〜99年当時の娘。を再現してほしいと思っているのは、実は、自分自身がその当時の 娘。に対する応援が十分でなかったりとか、今ほどライブに足しげく通う事もなかったなど、娘。を 十分に楽しんでいなかったと言う引け目と達成感のなさが、自分自身の中にある からかもしれないのです。だから、私の望みというのは実は大変自分勝手なものなのかもしれません。

さて、某掲示板のカキコによると、秋の分割娘。コンも決まっているわけではない、との 意見がありました。確かに、「何が保証されているわけでもない」というのが、娘。の活動ですね。

だからこそ、まさにその瞬間その瞬間が、娘。の旬であり、その旬を逃すと、二度と その時点の娘。を味わい楽しむことはできない。これは、ずっと娘。の応援をしてきた ものなら誰もが痛いほど実感している、娘。の法則。たとえば、仮に秋に分割娘。コンがあったとしても、 そこにはもう辻ちゃん加護ちゃんはいない・・・・・。今般のさくらおとめはもう二度と味わえ ないのです。そんなある意味、強迫観念にもとらわれて、相変わらず娘。ばかりを追っかけている自分がそこにいます・・・・。

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2004年3月20日(土) ハロプロコンDVDから、諸々思うこと

なっち卒業のハロプロコンDVD、今日ゆっくり楽しみました。やっぱり泣きました。 ののたんがスタッフに担がれていく場面は巧みにカットしてありました・・・・・。 見たかったというのが本音ですが・・・・。

それにしても、娘。のパフォーマンスは群を抜いてすばらしい。私はあややや 裕ちゃんも大好きですが、娘。はすべてを超越した次元、まったく別の次元にある と言う事実を改めて実感しました。それくらい娘。が登場したときの自分の中の高揚感は 並外れている。今回はやはり「愛あらばIt's all right」のパフォーマンス(カメラワークも含めて)が 秀逸だったと思います。歴史に残る名演。どこが?と聞かれてもうまく説明できないの ですが。

そういった実感とともに、なっちや辻ちゃん加護ちゃんが卒業しても、自分自身の中で、 モーニング娘。がその輝きを減じることは一切ないであろうと確信しました。むしろ、新生娘。 には、逆境が産み出すであろう新しくて強い光線の到来を予感せざるをえない。

私には推しメンが卒業したから娘。への興味を失う人たちの心情が理解できない。 私は単に自分の好みのアイドルが在籍しているからという理由で娘。を応援しているわけ じゃなくて、まず娘。ありきなのだから。

逆に私のような人間は、「箱にしか興味ない」と批判されれば、甘んじて受けざるを えないし、なんだか卒業していくメンバーに冷たい気もする。でもやっぱり、メンバー構成が 変わっても、娘。と言う「チーム」、「女子学園」、「聖なる園」の放つ輝き自体に 引きつけられざるをえないのだ。その奏でる歌声、演じるパフォーマンスは、それは当然、 モーニング娘。以外の何物でもないのだから。

さて、新しい娘。のトップは、愛・れいな、抑えが梨華・美貴という感じになるのでしょうか。 特に、愛・れいなの抜群の歌唱力を生かしたエネルギーの放出を体感したい。ゴロッキーズ で演じた「サマナイ」のすばらしさにこそ、新生娘。の真髄があるのかも。

一方で、かおりんとやぐっつぁんは徐々に卒業への道がはっきりしてくるのでしょうか。 卒業だけが唯一、娘。システムのいやなところです。 ハロプロ。がもし、女ジャニーズを目指しているのなら、Berryz工房などの立ち上げを機に、 メンバー固定制をしいて、若いメンバーによるユニットを次々と立ち上げて言っていくという スタイルに変えてほしい。自分が歳をとるのと同様、応援するユニットも成長していく。 お互いに歳をとりながら、絆を深め、その世代に相応しい音楽でファンを楽しませてくれる。 そんな風にいかないものでしょうか。

そう、モーニング娘。がファーストアルバム「ファーストタイム」を発表したとき、その あまりのすばらしさに感激し、いつまでもいつまでもこの8人が一緒になって、歳をとっても 8人で歌っている、そんな夢物語を真剣に描いたものでした。歳をとった私たちが、歳を とった8人のディナーショーをゆったりと楽しんでいる、そんな風景を描いていたものでした。 いつか、そんな理想郷をハロプロの中にも作り上げてほしいものです。(裕ちゃんはそんな 理想をかなえてくれる一人なのでとても期待しています)

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2004年3月17日(水) 裕ちゃんラジオにテレビ、続々レギュラー大決定!!

裕ちゃん、ラジオレギュラーに続き、噂されていたドラマ主演が公表されました!
嬉しいな!嬉しいな!

ドラマでは主題歌も披露!
今年は、FCツアーを皮切りに、ファンにとっても、裕ちゃんにとってもすばらしい年になりそうです。

まずラジオ。裕ちゃんと一緒に、クラシックへの造詣を深めたい。今まで何度となく挫折してきましたから。すごく頼りになる水先案内人が誕生して、胸弾んでいます。毎週しっかりと聞きたいな。もちろん、思う存分聞けるであろうトークも楽しみ!

次にドラマ。
ドラマの主演ははっきりいって未知数。 それだけに、どんな世界を作り上げてくれるのか、すごく楽しみ。 主婦層にもどんどん食い込んでいってほしい。 世代を超えたスーパーアイドルになる日は近い。

とにかく裕ちゃんはすごいのだ!

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2004年3月16日(火) 娘。ミュージカル、ファンクラブ先行予約終了直後に制作発表!!

その見事なタイミングに拍手!
注目のテーマはなんと、環境問題・・・・・・

どんなミュージカルかまったく知らされもせず、「ファンなら当然予約するだろう、あぁっん?」と あごをなでられながら見下ろされているような感じがして、大変不快だったのですが、もしも すごく面白そうなミュージカルだったら後で後悔するので、とりあえず、3つ申し込んだのですが・・・・

今年のテーマは「環境問題」????

大丈夫かな・・・・。

私的にはどうしても納得のいかない、今年のごっちんミュージカルとモーニングタウンの第二部の ような結果にならないことを祈るばかりですが・・・・・。

でも、こんなテーマも娘。だから取り上げられる、というつんくさんのコメントもある意味納得できます。 去年の江戸っ娘。忠臣蔵にしても、当初は意表を突いていましたから・・・・・。結果は大成功でしたよね(^^
もしも失敗しても、挑戦することが大事、かな。
多分、公演が近づくにつれて、胸わくわくしてくると思います。

P.S.
娘。ミュ。3つとも当選しました
なっちも3つとも当選しました
最終日夜を避けたから?親子席を交えたから?
ついでに、フットサルも当選しました
なぜその運を、おとめさくらの関東公演に回してくれなかったのか!

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2004年3月15日(月) 地方公演

今春の娘。コンは、大都市のみとなっていますが、地方公演は分割娘。がもっぱら 担当することになるのでしょうか。娘。本体としての地方公演が今後行われなくなる としたら、それは少し寂しい気がします。

もちろん、分割娘。が地方の小さな会場を中心に、より身近に感じられるライブを 行おうという試みがあるのは承知しています。ただ、娘。本体と言えども、場所によっては 地方の大きな会場を埋められない(2003年春の広島はちょっと悲惨だった・・・・)と言う 事実が実は影を落としている、なんてことがないことを祈りたい気持ちでいっぱい。

さて、私が地方まで遠征し始めたのは実は最近のことです。具体的には(名古屋を除く)、

2000年秋は静岡
2001年夏は三重
2002年夏は長野・越後、2002年秋は九州(福岡、鹿児島)
2003年春は広島、2003年夏は長野・福井

個人的に本当の意味での最初の遠征と感じているのは、2002年秋の九州。
帰省途中に立ち寄った三重と、新幹線で短く結ばれた上信越と静岡を除いての話です。

地方公演には地方独特の雰囲気があってすごく好きです。特にお子さんのお客さんが多い。 でもって大人のお客さんもおとなしくて、みんな和やかに見ているという、そんな雰囲気が とても印象的で微笑ましかった(もちろん、アリーナ前方はいつもながらの風景ですけど)。 そういう風景を目にして、全国津々浦々まで娘。の人気が浸透しているんだなと実感できる ことも私を幸せな気分にさせてくれました。

そんな数少ない?遠征の中、やはり一番印象的だったのは、最初の訪問地、九州。 私の娘。ベスト2に位置する「ここにいるぜぇ!」がフルバージョンで披露されていたツアーでも あったし、その曲では真っ赤なスーツ風の衣装に身を包み、2番でしか見られないダンスを 披露してくれた、とても印象的なステージだった。特にこの歌の主役である我があいぼんの パフォーマンスに見とれたものでした。鹿児島では、チケットに恵まれて、すごく近くから 見ることもできたし、会場が狭い分、全体の盛り上がり方もすごかった。九州と言う遠方への 旅情もあいまって、私にとってはかけがえのない思い出となっています。

それにしても、秋のライブは映像記録となって残らないのが返す返すも残念。 そして、もう少し早くから頻繁に地方に出向いていれば良かったなぁ、と後悔もしている今日この頃です。

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2004年3月14日(日) あなたがいるから矢口真里、の代わりに安倍なつみ

びっくり!
やぐっつぁんが入院、そしてラジオは代役なっち・・・・・。

やぐっつぁんは感染性の腸炎とか。最近感染性の病気がはやっているので、 意外な感じはしませんでしたが、とにかく完治を第一に、無理せずに休養してほしい。小さな体に鞭打って、とことんがんばるあなたのことだから疲れがたまっていたんでしょうね・・・・。
そして代役なっち。心なしかハイテンション。代役としてがんばらなければ、という責任感と 久々のラジオに対する嬉しさのようなものが交じり合っているような気がしました。 こうやって、同じハロプロの仲間たちがお互いに助け合っていく姿って、すがすがしいです。

で、やぐっつぁんが病気と戦っているというのになんですが、実はこの時間枠のラジオ、 視聴者の対象が小学生〜中学生なので、大人にはかなりつらいものがあります(本音)。 もう少しばかり、ハロプロや娘。の打ち明け話を盛り込んでくれれば、と思うのですが、 やぐっつぁん、復帰後はその点よろしくお願いします。

それと同時に、「大人」を対象にした裕ちゃんや圭織のラジオを聞いてみたいと思う今日この頃です。

やぐっつぁん、結論がこんなでごめんなさい・・・・・ また、あなたの底抜けに明るい話し声、そしてちょっと弱気な本音話、待ってます。

て言うか、盛岡では元気な姿を見せてね(^^

なっち、ご苦労さんでした。ドラマ、本当に期待していますよ!

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2004年3月8日(月) 風信子/松浦亜弥

はじめて聞いたときは、インパクトが小さくて盛り上がりに少し欠けるかな、という印象も あったのですが、いやいやどうして、じわじわ胸に染み込んできます。先日もCD屋さんで うろうろしていた時、この曲が流れてきて、とろけるようにうっとりとしてしまい、思わず その場に立ちすくんで聞きほれてしまいました。

そしてとにかく、口ずさんでしまいたくなるんです。今日のHEY×3にしても、先日のポップ ジャムにしても落ち着いてあややの歌声を聞けばいいものを、あややの声にかぶせて、 思いっきり歌う自分がそこにいました。

谷村さんの今回のテーマは、「最近あまり聞けなくなった歌」を主題として、60年代風に 仕上げたとのことですが、その意味するところは他でもない、実は、自然に心地よく、 口ずさめる歌のことだったのかもしれません。

そんな古くて初々しいこの曲のメロディラインは、やはり谷村節なんでしょうか。確かに、 谷村さんがこの曲を歌っている姿は容易に想像できるし、谷村さんが歌ったら多分、 もっと違った風になるだろう、あややには申し訳ないけど、もっと心に染みるかもしれない、 などといけない思いを抱いたりしましたが、でも、逆にこの曲がつんくさん作曲だと言われ れば、微塵も疑う余地はなかったことでしょう。そして、多分あやや以外の人が歌って いたら、こんなに好きになれたかどうか自信はありません。つまり、この曲が今とても お気に入りなのは、楽曲の力もさることながら、歌い手あややに引き込まれているからだ と言うことはまず間違いない。

娘。や松浦さんの楽曲がすばらしいのは、つんくさんの才能はもちろんなのですけど、 娘。や松浦さんの魅力と才能が、つんくさんの才能を引き出しているんだと言うことも、 100%正しいでしょう。つまり、お互い触発しあっているわけで、どちらか一方だけの実力で 彼女たちの成功がなされているわけじゃありません。

でも、そう考えれば、デビュー当時ならいざ知らず、今の娘。ならば、つんくさん以外の プロデュースでも、相乗効果さえ発揮し合える相手なら、すばらしい作品も出来上がるんで はないか、と思うのです。一度そんな挑戦も目にしてみたいな、と思ったわけです。

さて、昨年秋のあややのライブは、開幕当初の数公演を除けば、正直、自分的にはイマイチ だったわけで・・・・・・、DVDもせめて、「ナビが壊れた王子様」でも入っていれば買うのになぁ、 と思いつつ、いまだに入手していない状態で・・・・・(お座り「ね〜え?」が見たいからいつか 買うだろうけど)。

でも、今年の春のライブは期待できますね。アルバム「×3」のいくつかの名曲が 演じられ、今までとは風変わりしたあややを体験できることでしょうし、今年発売のシングル も出来映えがいいっ!今年は、公演数も少ないので、一つ一つの公演を密度濃いものに 仕上げてくれることを期待しています。

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2004年3月6日(土) 辻加護新ユニット始動!

ついに来ましたね。「W」。双子じゃないのに双子のよう。
目指すはピンクレディかザピーナッツか!
いいんじゃないでしょうか。幸先良い滑り出しだと思います。
キーワードの「ピンクレディ」と「ザピーナッツ」には二人のこれから目指すエンタテインメントの真髄が まさに盛り込まれていると思う。新ユニットの放つ楽しさと愉快さはピンクレディに、そして二人の歌の すばらしさはザピーナッツに。特に後者を思いっきり表現するであろうと思われるデビューシングルと デビューアルバム。最近のハロプロ恒例のカバー路線か、と少々がっかりな気持ちもないではない ですが、むしろつんくさんに変な?楽曲を提供されるよりも、古典を演じることによって、よりいっそう 二人の歌唱力が引き出される、と期待感の方が強い。その期待感を支えているのは、過去の童謡集 のすばらしさにあるのはもちろんのことです。

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2004年3月5日(金) 工房 IN Mステ

工房なんか、と思っていても、やはり気になってしっかりと録画してしまった私。
一つは、将来この子達の中から娘。になる子がいるかもしれないから。
一つは、ハロプロの中で見ていると、何だこいつら!と思っていても、ハロプロの外に出たら、 やはり親戚というか身内ががんばっている気がして、「頑張れ!」といいたくなる気持ちが自然に 沸き起こるから・・・・。
一つは、たまたまMステが始まる前に、テレビ埼玉のchanel A(AVEXスポンサーのAVEX宣伝番組) を見てしまい、同じような子供のグループ(dreamじゃないです。dreamは好きです)が出ていて、 それこそ、「なんだこいつら!」と思ってしまい、工房負けるな!と思ってしまったから。

ファミリーなんだから、熱の入れようはともかく、応援してあげましょうよ。
P.S.
幼き日の圭織の雰囲気を持った茉麻さん、工房じゃないけど南方系美少女の矢島さん、頑張ってください。

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2004年3月4日(木) 娘。ニューシングル速報

娘。のニューシングルにイベント参加券がつくそうな。
大黒柱なっち卒業後、初心に返って再出発ということでしょうか。ファンの減少も懸念される中、 なりふりかまわぬ努力は、喜ばしい限りです。
裕ちゃんも、ごっちんも、なっちも卒業して活躍し、一方であやややメロンが単体で人気を拍し、 工房もスタートするなど、ハロプロの中での娘。の位置づけや存在意義も根本から変わりつつ あるのでしょう。私は、娘。は他とは違った存在としてひときわ輝く星でありつづけてほしいですが、 これからはそうはいかないのかもしれません。

裕ちゃんやなっちに、「ハロプロ。(全部)の応援をよろしく」などと言われると、「任せて!」 と言わざるをえないのですが、正直言って、全部に手が回らないのが最近の実態です。 CDやDVD買ってきてもほとんど見てない、聞いてないなんてものもあります。すべてをじっくり 聞き込もうとしたら、それこそ人生ハロプロ一色になってしまいますもの。これからは、自分の 嗜好に本当に合ったものを、質の高いものをきちんと探し出して、楽しんでいくという時期に 来てるんじゃないかとつくづく思います。事務所のほうも、今いるハロプロファンにすべてを 押し付けて一人あたりの購買単価をとことん上げようとする手っ取り早い方法よりも、新しい ファン層を開拓する努力をしてほしいものです。

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2004年3月3日(水) さくら組、おとめ組、ニューシングル

友情〜心のブスにはならねぇ!〜

ちょっとメロディが単調に思えましたが、いい曲です。
ところで、合いの手のタイミング、勉強します。
どうもライブ会場で、おかしなところで間違って手を上げてしまうので・・・・。
ただ、合いの手のタイミング計っていたりとか、振りつけの真似をしようと努めていたり すると、どうしても、音を聞き、メンバーを見ることがおろそかになってしまって、曲が 終わった後、あれ、俺何してたんだろう?と思うこともよくあるので、最近は無理に 合わせようとしていません。踊ったりするのが目的の人じゃないし。
でもまぁ、席位置が悪くて、見ようと思ってもステージが見えない場合なんかは、逆に ライブの熱気に身を任せてしまうのも一案ではあります。

さくら満開

なんと長編6分!時間がゆったりと流れていきます。けど、ちょっとくどい感じもしたかな・・・・。 と言うのも、聞いているだけでも引き込まれるおとめ組の新曲よりも、この曲こそ、見てなんぼ、 という気がしたと言うことです。冒頭の愛ちゃんの突き刺すような目線、さっと差し出し天を仰ぐ 扇子パフォーマンス。さくら組恒例となった、曲調に合わない細かいステップを多用する振り付け (前は批判してましたが、今は結構気に入っています/絶対夏先生じゃないと思うが・・・・)。 見所満載ですよね、さくら満開。

ところで愛ちゃんて、その美しさにもかかわらず、田舎の純朴さと素直さを十分維持しつづけて いるわけですが、実は彼女ももう18歳。来年は高校卒業の歳なんで、すごい色気というか、強力な異性の 輝きを最近ことに感じるわけで・・・・。あの、純粋でまっすぐで、自分の女らしさにあまり気がついて いないようなところは、実は、「不倫」なんかがすごく似合いそうなんて、いけない妄想に取り付かれて いる私なんですが、多分、ドラマなんかで、そんな役をやれば、はまり役になるんではないかと一人で 納得している今日この頃です。

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2004年3月2日(火) 映画「星砂の島、私の島」

映画「星の砂、私の島」、見てきました。
映画の内容はともかく、ちょい役だと思い込んでいた娘。たちが、結構がんばっていたのが 印象的です。特に、亀ちゃん(^^、なかなかいい演技していたじゃないですか。体操の素質 のある少女だなんて、運動神経のいい彼女にはまさにはまり役。スタントマン使わなくても、 ちょっと訓練したら、本人の演技でいけるんじゃないかとさえ思ってしまった。もちろん贔屓目 な見方ですけど、とにかく田舎の、ちょっと勝気な性格の中に素朴なやさしさを秘めた少女を 上手に演じていたと思います。

田中っちとさゆは、出番はあまり多くはなかったのですが、短いながらも笑わせたりして、 いい味出していましたね。この映画、娘。ファンなら一見の価値は十分あると思います。

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2004年3月1日(月) 中澤裕子FCツアー

知合いの某氏が裕ちゃんのFCツアー行ってきたらしいので、ちょっと語ってもらいます。

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「中澤裕子の」FCツアーらしい、ファンと裕ちゃんとの心がしっかりと結びついた濃密な 二日間を過ごせた、本当に期待通りのすばらしいツアーでした。何度経験しても、生の 裕ちゃんて、かわいらしくて美しくて、そして彼女の歌にしびれてしまう。そしてなによりも 裕ちゃんの心がすごく伝わってくる。そんな裕ちゃんがホストの今回のツアー、多分、娘。や あややのFCツアーとは段違いの濃さだったんじゃないかな。娘。あるいはあややとファンの 間にはきっと目に見えない壁があるような気がするから・・・・。

それに反して、ファンが裕ちゃんを愛する気持ち、裕ちゃんがファンを愛する気持ち、きっと 段違いに大きいと思う。今の私は、そんな絆を感じて、娘。と同じ位、中澤裕子を「ハロプロ。 で第一番目に!」応援できる。そしてきっとこのまま突っ走れると思う。

だって、初ライブ、ファンの集い、一つ一つの積み重ねで、実は中澤裕子の濃いファンに すでになってしまっていたんだから、私は。でなけりゃ、FCツアーに行く分けないもんっ!

そんな裕ちゃん、お昼のドラマが本決まりになったとか、まだだとか・・・・・。 今年ライブができそうにないと語ってくれたのは、きっとこのお仕事のためだと確信して います。相当長期間に渡って裕ちゃんを味わえそうなので、本当ならとても楽しみ!
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どうも、ありがとうございました。

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2004年2月20日(金) うたばん(2月19日放送分)

うたばんに久しぶりに裕ちゃんが登場しました。

今回も貴理子さんと共演?ということなので、長時間の出演が期待されていたわけですが、 裕ちゃんの目立ち具合はともかくも、述べ30分近くにもわたる出演は期待にたがわないもので、嬉しかったです。

で、相変わらず「B級を極める」ネタだったのですが、この辺は正直微妙なテーマですね。 もちろん微妙だからこそ面白いのですが、年を経るにつれて本当に微妙になってくるから困る。 番組中、裕ちゃんの「私は司会するほうには回りたくない(歌う立場で居続けていたい)」との発言が、 非常にしんみりと私の胸に染み渡ったのですが、私の大好きなジュニアスペシャルも 裕ちゃんにとっては本当はあまり歓迎できない仕事の一つなのでしょうか。どちらかと言うと 「司会する」側ですものね。おまけに、嘘か真か、後釜が貴理子さんなの??ちょっとショックかも。

司会と言えば、実は私が裕ちゃんに期待してた仕事の一つではあるのです。 でも、バラエティ番組とかお笑い番組のそれじゃなくて(そんなものは絶対にダメ!!)、そう、 「ポップジャム」と「紅白歌合戦」の司会なんです。歌番組ですね、要するに。もちろん自らも歌う ことが決められています。「FUN」なんかでもいいですね(浜崎さんの新番組になるらしいですが・・・・・・ ハロプロ出演枠が減少する怖れ・・・・・・)。

某応援板では、「今ごろゴールデンタイム枠でバリバリ活躍中の予定だった(司会も含め)」 という書き込みも見ました。今の裕ちゃんの活躍ぶりは実際の所、ファン、そして裕ちゃん自身は どのように評価しているんでしょうか。

と一抹の不安を感じつつも、毎年きちんとシングルを出してくれるのは、これに勝る喜びは ないわけで、今、久しぶりのソロシングルを聞きまくっております。裕ちゃんの、美声に うっとりするこの幸せ。かおりんのもつ癒し感とはまた別の感覚で私たちを癒してくれますね。 やはり年代が近いという安心感もあるのか。 「元気のない日の子守唄」は、つんくさんが、裕ちゃんにワルツ的なもの(3拍子)を歌ってほしかった と言う意図があったようです。期待にたがわず、見事な世界を作り上げてくれています。両A面の 「長良川の晴れ」も絶品ですね。「お父さん」が歌詞に出てくるんですけど、裕ちゃん、どんな気持ちで 歌っているんだろう、とちょっと気がかりになったりもしますが。 このペースをしっかりと守って、優れた楽曲と心から癒される美声を毎年私たちに届けつづけて ほしいと切に願います。

そして、今年こそは、2枚目のアルバム、そしてそれを引っさげた全国ライブツアー、実現して ほしいものだと思います。一昨年の裕ちゃんのライブのあの感動を、是非また味わいたい・・・・・。

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2004年2月15日(日) さくら組大宮公演

さくら組大宮公演・・・・・・・・すごかったです・・・・・・・。

会場の一糸乱れぬ応援のあの雰囲気・・・・・。
2001年裕ちゃん卒業コンで初めて味わった高揚感、ごっちんコンの会場の壮絶な一体感。
その両方とまったく同じような感覚に体が貫かれた、しびれた・・・・・

やぐっつぁんがなっち卒業後、要所を締める存在として縁の下の力持ち的働きをする。
愛ちゃんはもうそれはそれは堂々たる存在感で、いつものオーバーアクション満載で大奮闘する。
垣さんは、なっちのソロパートを受け継いでその歌唱力の真髄を見事に発揮する。
よっすぃは、恐らくDVD用のカメラが入っていたせいか、いつも以上に随所にお笑いネタを連発する。
こんこんは、いつもどおりの健気さで、小劇場の味わい深い演技、シャボン玉の重さんパートなどでがんばる。
エリザベスは、相変わらず初々しい。小劇場の演技も板についてきている。あいあいコンビに次ぐ3番手として頭角を現す。

そしてそして、わがあいぼんは、歌もばっちり、かわいらしさも完璧。おまけにポスターくれました(^^
やっぱりお人形さんが動き出したとしか思えない・・・・・。

そう。やっぱり、「モーニング娘。の加護ちゃん」はいいよ・・・・・。みんなとの絡みで浮かび上がるあいぼんの魅力。
モーニング娘。のすばらしい音楽と楽曲の中でよりいっそう際立つ彼女の実力と才能。
卒業後の新たな魅力にまだ出会っていない私には、こんなに輝いているモーニング娘。の加護ちゃんを やっぱりずっとずっと見ていきたいとしみじみと思ってしまった今日一日だった。

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2004年2月14日(土) ブレーメンの音楽隊/ヤンタン/そしてののにあいぼん

ブレーメンの音楽隊、辻ちゃん編第二話・・・・・・・・

もう何も言うことはありません。完全無敵です。
たったの25分で、1万年分辻ちゃんを味わった気分です。
のの、最高!!

一方、加護ちゃんは久々にヤンタンに大登場。
今日は低気圧が来ているせいなのか、すごい雑音で半分くらいしか聞き取れませんでした。 フラフープの世界記録、あややの新曲のラストの「サンキュー」の物まね、耳かき・綿棒の話 等、いろいろ楽しい話題が出たようですが。でも、なにを言っているか分からなくても、あいぼん のあの本当にかわいらしい声が流れて来るだけで、それだけで頬が緩んで、幸せな気分になります。

ところで、新しいユニット名が決まっていない、と言う話題になって、「辻加護」でもいいんじゃない、と 発言しておりました(笑)。 あと、「ブリンコウンコ」の名曲「27歳」に話が及んだ際、さんまさんが「加護ちゃんは言葉の 才能があるので、作詞が向くんとちゃう」と、まさに、的を得たご意見を頂戴しました。ハイ、 まさにその通りでございます。

さて、私は、あいぼんも、ののも二人とも大好きなんですが、それゆえ、よく二人を比較することに よって、その個性を際立たせようとする癖があります。GMの個人板では、「比較するな」という 風潮が強かったですけれども。

ブレーメンの辻ちゃんを見ていて、そのすんごい美少女ぶりを改めて痛感しているわけですが、 言うまでもなく辻ちゃんは本当に絶世の美女です。これに対して、あいぼんは、独特の美しさがあるけど、 やはりどちらかというと(現時点では)かわいらしい、の方が私的には強いでしょうか。

辻ちゃんの美しさが、すごく現実的な生々しさを感じる(こんなきれいな人が絶対に街を颯爽と 歩いているだろうと感じるし、自分の目の前に現れてもおかしくないと感じる)のに対して、 あいぼんのかわいらしさと言うのは、少々非現実的なもので、この世に存在しない童話の 世界のもの、空想の産物、お人形さんがそのまま生きてこの世に現れた、そんなイメージがあります。 小さいお子さんに絶大な人気を博しているのもそんなところにあるんではと思います。

どちらが良いとか、どちらが価値があるとか、そういう事ではなく、最近なんとなくそう感じることが 多いのです。結論もなく、尻切れとんぼですが、要するに私は二人とも大好き!だということ!

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2004年2月13日(金) なっちミュージカル

なっちのミュージカル、本当〜に楽しんできました。とてもいい舞台でした。

ほろっとさせられるけど、とことんまでつきつめない、ちょっと中途半端なのではと 思う一方、あれくらいでさらっと流しておいたのがきびきびとした展開で後味もいい。 ストーリーも良くできていて、最後の対面の場面はちょっと感動的でした。 途中の未来からきた旦那さんが自分となっちの将来を切々と語る場面もじんときましたし、 もちろん笑いを誘う場面も随所随所に盛り込まれ、とてもよくまとまった舞台だったと思います。まさに「ハートウォーミング」な感じ。いかにもなっち主演らしい、落ち着いた進行と、暖かさあふれる舞台に気持ちも 爽やかに心地よさに包まれました。

それにしても、なっちはやっぱりすばらしい役者。

まず、オープニングの登場場面。江戸っ娘。忠臣蔵の時と同様、なっち登場に対する私たちの 並外れたこの期待感は一体何なんでしょうか。しばらくの間真っ暗な舞台が続き、さっとスポット ライトが当たり、そこにはなっちが大登場。「安倍なつみここにありっ!」って感じの堂々たる 登場に拍手喝采(^^

なっちの劇って、台詞のない部分の演技、表情と心だけでする演技が見ごたえがあるんですよ。 今回の劇も台詞がしばらくなく、なっちが無言で演技する場面が結構あった。伝わってくる んですよね、彼女の演技って、本当に・・・・・だから、遠い席のときは、双眼鏡は欠かせない。

もちろん、普通の台詞の場面は言うまでもない。感情の入れ具合、台詞のしゃべり方、 他の俳優さんが台詞を言っているときの演技など、どれを取ってももう完璧じゃないですか。

この日のライブ(私にとっての初回)が、カバー曲が多かったこともあり、私的には今一歩の感があったのに比べ、 役者としてのなっちは完璧だったように思いました。歌と同様、役者活動にも目一杯力を 入れていってほしいですね。

と書いたら、私にとって二日目の舞台、なんと、アルバムから「あなた色」初披露しちゃいました。 これがいいっ!やっぱりなっちオリジナルはいいよ!メモ青の出来映えも、そんな自分の高揚感を 反映してか、前回に比べて格段に良かった気がした。ライブがすごく良かった。初回の感想は 一変です・・・・・。(娘。メンバーも応援に駆けつけてくれていたのだから、気合入りましたよね・・・・・・・)

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2004年2月11日(水) おとめ組柏公演

おとめの新曲はとてもいいですね。今までになかった雰囲気を持ったポップな曲で、 デビュー曲以上に身も心も乗りやすい。聞くところによると、ブルーハーツというバンドの 曲をモチーフにしているとのことです。それはさておき、次の曲の「ここにいるぜぇ!」との 連続攻撃はライブ開始早々クライマックスを迎えた気さえして、2004年ライブの進歩を 実感せざるを得ませんでした。さくら組の新曲も、また新しい味わいのできそうな趣のある曲に 仕上がっていますし、娘。の楽曲に関しては、つんくさん、手を抜かず、全精力を 傾けてくれていることが肌で感じられて、うれしい限りです。

さて、柏公演、まずミニ演劇の方から片付けますと、基本的には2003年のものと同じです。 しかし、メンバーの演技もどんどん磨きがかかっていて、特に絶妙な台詞のタイミング や受け渡しには感心させられるくらいで、まさに有無をも言わせぬ面白さでした。そして 特筆すべきは、まこっちゃんの独演でしょう。ハロプロワイドのコーナーで身につけた 一人芝居、漫談の技がまさにここに結実したという感じで、そのよどみない台詞回し、 体全体での表現など、すべての面で、お笑いの一級品に仕上がっていました。 まこっちゃん、あんた、すごいよ。歌の面でもそのすごさを発揮できるはずだから、 がんばって!

その歌の面。やっぱり主役は、田中っち!
幼さと妖艶さを併せ持つ彼女に目がひきつけられるばかり・・・・・気がつくと、田中っちばかり見つめて いる自分。彼女はとにかくかわいい。テレビや雑誌で見るより、実物の魅力のほうが 格段に優れているタイプ。彼女だけ飛びぬけて光り輝いていたような気さえする。歌のすごさは 文句のないところだし、やはり将来の娘。の顔は、愛ちゃん&田中っちのツートップかな。

かおりんの「DO IT!NOW」のソロも当然だけど、いける!
ののたんは、「I WISH」、あと一歩がんばって!
みきてぃ、髪型可愛い(^^
さゆ、新曲の出だしのソロ、なかなかいいよっ!
梨華ちゃんの「ふるさと」、だんだんと味わい深くなってきました!

それにしてもこれだけの個性が強く光り輝いているメンバーの集まっているおとめ組が、何ゆえ、 ヤフオクを見る限り、さくら組より人気の面で遅れをとっているのか、どう考えても合点が いかない私である・・・・・・。

P.S.
ゲームでみきてぃに勝利した田中っち、「藤本さんに勝てると思ってなかったのでとても嬉しい」と感激の一言・・・・・・・やはり、田中っちの美貴先輩を崇拝する思いが確かにあるようだ・・・・・(^^

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2004年2月10日(火) ハロモニ(2月8日放送分)

2月8日のハロモニ。この日は、6期メン合格1周年記念・豪華ケーキ争奪、6期メンチーム 対先輩チームのゲーム対決が行われた。その中の一コーナー「ジェスチャーゲーム」で 6期メンチームのみきてぃ、普段のかっこ良すぎる彼女がその鎧を下ろして、猿の物まねとかで 変顔したりして果敢に挑戦。で、ゲーム終了後の田中っちがとてもうれしそうに一言、 「(藤本さんの)あんな顔初めて見た(笑)」。う〜ん、田中っちはやはり、軽ヤン?と言う同じ 臭いを嗅ぎ取る美貴先輩を慕っているのか、師事しているのか。尊敬する先輩の意外な一面を 知って、きっと嬉しかったのだと思う(^^

(注)田中っちが、美貴先輩にほれ込み尊敬しているというのは、某雑誌の漫画にも描かれて いるように、一部のファンにそういう風に思われている(あるいは、そう思いたいというファンがいる) ということです(根拠なし)。

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2004年2月9日(月) ミニモニ。でブレーメンの音楽隊(2月7日放送分)

ついに登場、われらが辻ちゃん!

役者としての圧倒的な存在感!歌手としての無限の可能性!

辻ちゃんの魅力を最大限に発揮させてくれた初回が終わりました。 もうファンとしては満腹状態。これ以上の何を望もうと言うのでしょうか。 特にこんなに歌う場面が多いとは予想もしなかったその展開。次から次へと繰り出される 「歌手」辻希美ワールド。あっという間に過ぎていった25分。 なぜか今まで、その才能にもかかわらず、歌の面でこれと言った桧舞台を与えられて こなかった彼女が思う存分に気持ちよく歌っている。ののたんにとってもファンにとっても 本当に幸せな幸せな時間だったのではないだろうか。こんな幸福な25分間が、まだあと 3週にもわたって味わえるなんて、これはもう幸福の極地以外の何物でもない。

今まで、たくさんの心やさしいお姉さん達に囲まれて、ちいちゃい子供、かわいい妹であり つづけてきたののたんが、年相応の少女の輝きをさんさんと放ち、とてもまばゆい。 同年代の男の子に対しても意外にストレートで物怖じしない態度を見せる。 本来の彼女の姿が垣間見えたようなそんな気分。その解釈が本当に正しいのなら、彼女の本質を 知ったようで嬉しい。その姿が本当の彼女と実はかけ離れたものであるならば、そう思わせた ののたんの名演技に拍手喝采だ。

とにもかくにも、女優そして歌手辻希美の新たな幕が切って落とされたのである。

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2004年2月8日(日) 飯田圭織新曲イベント&握手会

3年半ぶりの圭織との握手。

間近で見る圭織はもちろん美しい。でも、それよりもやっぱり可愛らしいというのが 私にとってもっと適切な印象だった。

娘。の中では一番大きくて、リーダーだからなおさらその存在自体がでっかく 見えるけど、実際に間近で見るかおりんは、お顔も本当に小さく、身長も私より 高いはずなのだが、その細身のせいかずいぶんと小さく見えた。そう。圭織は セクシーで美しいけど、まだまだ可愛いんだぞっ!と、私はつんくさんに言いたい。 特に今日は彼女のきょとんとした表情に思いっきりノックアウトされてしまった。 そう。いつも声の小さい私。思いっきり大きくしゃべったつもりだったけど、やっぱり 聞こえなかったみたい・・・・・(泣)。でも、そのときのきょとんとした表情が、すごく 可愛らしかったんだな・・・・・私、一瞬にしてその表情にやられました・・・・・。 その後の言葉は聞こえたかな・・・・・。係りの人に追いやられてしまったので、それも 確認できなかった。情けない結末。でも、やっぱり久しぶりのかおりん、きれいでした。 その美しさをしっかりと脳裏に焼き付けたし、それで十分だ。

そして、握手会の感動に負けない、彼女のステージのすばらしさ! 新曲はもちろん、特に3曲目の「バラ色の人生」・・・・・・・。この歌のすばらしさ!! 最初合いの手を入れていた連中も含め、会場全体が、有無をも言わさないその 歌唱力と圭織の歌を伝えようとする情熱に圧倒されて、全員が無の境地に陥って、 圭織の作り上げる世界にいつのまにか引き込まれていった。本当にすごさを感じた 瞬間だった。

娘。を卒業しても、絶対に絶対に、ずっとずっとずっと、歌を歌いつづけてほしい。 そのすばらしい歌唱力と、歌の心を伝えようとするそのひたむきさで、私たちをしびれ させつづけてほしい。本当に本当に切に感じた今日一日である。

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2004年2月7日(土) あいぼんお誕生日おめでとう

あいぼんお誕生日おめでとう。

今年はついに娘。卒業ですね。私はこのニュースを断腸の思いで 聞いたのですが、新しい未来へ突き進んでいこうとするあいぼんに 置き去りにされるわけにはいきません。辻ちゃんとの新しいユニットが、 どんなすばらしい活躍を見せてくれるのか、それをとにかく楽しみに してあなたの卒業を待つことにします。そして、来るべき日まで、 私の大好きな「モーニング娘。の中の加護ちゃん」を、精一杯私に 見せ付けてください。

最後に。私はもっともっとあいぼんの歌が聞きたい。 さくら組の新曲も楽しみにしています!

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2004年2月6日(金) あややミュージカル

初日見て来ました。昨年のミュージカルがしみじみとしたもので、正直あまり面白く なかったので、今年も期待していなかったのですが、今年はそんな平板な作じゃないです。 コメディ満載で笑わせるところもあれば、人生って何?なんて深く追求するところもあり、 結構ヘビーでした。確かなのは、昨年よりは段違いで楽しいということ。これは請け合い。 それにしても、あややはきれいだなぁ・・・・・。

平日公演は自分自身が疲れているせいもあり、結構つらいものがあります。どういうことかって? 深刻な場面ではどうしてもまぶたが閉じてくるんですね・・・・・。いや、公演内容のせいじゃないです。 あくまで、平日の平均睡眠時間4〜5時間の私に理由があります。

「リアル」という名のバンドのリードボーカルで舞台を独り占めするカン娘のあさみさん、非常に おいしいです。みうなさんもなかなか可愛いですね。

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2004年2月5日(木) 飯田圭織初ソロシングル

圭織の初ソロシングルが発売されました。聞き入っています。「あくまで地中海 シリーズの一環であり、本来の圭織の魅力をまだまだ十二分に発揮していない」 という評も耳にしますが、仮にそうだとしても彼女の歌声の凛々しさと美しさは何ら 損なわれることはない。思いっきり歌謡曲テイストなのが、私には意外だったの ですが、かえってそれが、親しみやすさをかもし出していて、心地よい。メロディも 耳にこびりついてきて、楽曲そのものもなかなか完成度は高いのではないかと 感じてます。圭織はこの歌をどんな気持ちで歌っているのでしょうか。圭織の 歌声をしっかりと聞いて、そして肌で感じること。ファンの応援として、当たり前の ことを当たり前にしていくこと、それが大事。

さて、今度の日曜日はいよいよ圭織の生歌を聞き、久しぶりの握手ができる機会 が訪れるのですが、やはり早く行かないと、2回目(場合によっては3回目)公演 に回されるでしょう。当日、宇多田ヒカルのライブに当選している自分としては、 非常に不安な心持ちです。とにかく可能な限り朝早くから並ぶしかない。

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2004年1月31日(土) ヤンタン

みきてぃと愛ちゃん登場ということで、無理してヤンタン聞きました。東京なのですが、 うちのぼろいラジオでも結構入るものですね。これなら毎週聞いていれば良かったかな。 今までベストを尽くすときは、車で出かけて、電波が最も良く入るところを探し出し、駐車して 車内で聞いていたのですが。と言ってもあいぼん登場の時だけですけど。これからは、 毎週聞こう。ちょっとさんまさんの独演が多すぎるのですけど。

それはともかく今日の放送は、愛ちゃんの純朴ぶりが出ていて楽しかった。 さんまさんのツッコミにむきになるところがホント可愛らしい。 前回登場のときは、さんまさんに「帰れ!」と言われて、相当へこんだという話を どこかで聞いていたのですが、「今日は『帰れ!』と言われませんでした」と、ちょっと 自分自身引きずっていたことを告白。愛ちゃんには、いつまでも今の愛ちゃんのままで いてほしいと切に感じます。

それと、愛ちゃんと言えば、ブレーメンの音楽隊第一部の最終回が終わりました。 本当に演技が上手。気持ちの高揚した雰囲気とかがすごく良く表現されているし、体の 芯から発する感情が、波のように見ている者の心に伝わってきて、クライマックスのシーン なんか、どきどきして見ていました。次週からは、いよいよののたんの登場です。ラスト、 ののが登場するやいなや、私の目にはなぜか、涙が・・・・・・。最近感動すると、涙ぐんで しまうことが多くて・・・・・。辻ちゃんの晴れ舞台、心して見届けたいと意を決しております。

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2004年1月29日(木) GM閉鎖

GMが閉鎖されちゃいました。さびしいなぁ・・・・・・

最近はなんやかんやと不満もあったわけですが、それでもあそこにい続けていたのは、 その価値があったからこそ。書き込みができなくなって、皆さんの意見や感想が聞け なくなって、本当にその重みや価値が改めて感じられるというところです。

これを機会にしばらくネットの世界から遠ざかってしまうのもいいかもしれませんね。 そうしようと何度も思ったこともあったのですけど、できずじまいでしたから。

でも、テレビ出演情報などチェックしなければいけないし、何より大黒柱のなっちが 卒業した今こそ、全力で娘。を応援をしていかなければならない時期であったはず。

「一つの時代が終わった」という言葉を残して、鮮やかな去り際を見せたぱらさん、 「結局なっちファン以上でも以下でもなかったんですね」とツッコミも入れたくもなり ましたが、いつ消えてしまうか分からない過去ログの保存作業中、設立当初の ぱらさんの頑張りようを目にして、そんな戯言はとんでもなく恥ずかしいことだと 気がつきました。ぱらさん、長い間、どうもありがとうございました。これからの娘。 の応援はどうか私たちに任せてください。


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