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 年月日
タイトル
 2004年 6月20日  モーニング娘。"熱っちぃ地球を冷ますんだっ"文化祭2004
 2004年 6月20日  ミュージカル総括!
 2004年 6月 8日  再び「デュオU&U」
 2004年 6月 3日  めざましテレビ
 2004年 6月 1日  デュオU&U
 2004年 5月30日  ミュージカル「HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」
 2004年 5月29日  AX-TV 裕ちゃん、「DO MY BEST」披露!
 2004年 5月28日  事務所の広報戦略に上手〜くあしらわれている私・・・・
 2004年 5月25日  梨華ちゃんの卒業
 2004年 5月24日  ハロモニ・二人ゴト/お口直し
 2004年 5月24日  すっごい悲観的です・・・・・
 2004年 5月20日  「W」怒涛のTV出演
 2004年 5月19日  「W」デビューシングル「恋のバカンス」a>
 2004年 5月17日  ドラマドラマドラマ!
 2004年 5月17日  補足
 2004年 5月16日  W(ダブルユー)始動!
 2004年 5月16日  TV番組
 2004年 5月16日  浪漫〜MY DEAR BOY〜
 2004年 5月 6日  新曲PV & 新生娘。
 2004年 5月 4日  ほーむめーかー
 2004年 5月 3日  かおりん in 春ツアー
 2004年 5月 3日  娘。最終公演/さいたまスーパーアリーナ
 2004年 4月27日  他のアーチストのライブ
 2004年 4月26日  ミニモニ。「ラッキーチャチャチャ!」など
 2004年 4月25日  テレビ番組いろいろ
 2004年 4月22日  気ままにクラシック with 裕ちゃん
 2004年 4月20日  高橋愛ちゃん、一押し宣言!!(週末の名古屋レインボーホール)
 2004年 4月18日  なっち新ドラマ!!
 2004年 4月14日  忘れられないライブ
 2004年 4月13日  ごっちん春コン IN 松戸(4月11日)
 2004年 4月 7日  娘。春コン IN 城ホール(4月3日)
 2004年 4月 6日  あやや IN 府中の森(4月4日)

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2004年6月20日(日) モーニング娘。"熱っちぃ地球を冷ますんだっ"文化祭2004

モーニング娘。「あっちい地球を冷まそう」の文化祭、2日間にわたり参加してきました。 予想以上に楽しかったですね〜。おかげで、土曜日はなっちの昼のコンサート、開始時刻勘違いして、 いきそびれてしまったのですが・・・・・・(←正真正銘のバカ・・・・・泣)

あんなに頻繁に娘。たちがイベント広場に出てきて、私たちを楽しませてくれるなんて 思っても見なかったし、それだけでも大満足なのに、コーナーが3つもあって本当に盛りだくさん。 日曜日の最終イベントはフードコートにゆったりと座りながら、遠くからですが(遠いから かえって見えるわけだが)モーニング娘。ご当地握り寿司をつまみながら娘。たちを鑑賞する、 なんて贅沢なものでした。

まず一つ目のコーナーは、今回の目玉、梨華ちゃん、さゆコンビのエコモニ。これも予想以上に すばらしかったですね〜。 どうせ間に合わせのユニットだろうなんて先入観が実はありましたけど、そこはさすが、 天下のアイドルの二人、たった二日間のユニットであるにもかかわらず完璧になりきり、 見事にその芸術性!をアピールするのに成功していました。すばらしいとしかいいようがありません。 歌のほうも、重さん結構きちんと歌えていましたね、感心しました。歌は、二人の歌唱力を考えてか、 ラップも多用したものでしたが、ミュージカルの延長線上にあるような感じで、なかなかの 出来映えでした。

そんなこんなより、とにかく、エコモニ。は二人の「超アイドルチック」な 個性に尽きるでしょう。その面でこのコンビはまさに完璧でした。それはひょっとして、 あややを超えたかも(^^。二人の片足をぴょんと持ち上げるお決まりのポーズは、これは もうまさに、「過剰なアイドルそのもの」ですばらしかったです。生で見れて良かった・・・・。

二つ目は、環境関連のクイズで、3人×4チームで対抗戦。キッズも参加(矢島さん美しい!) 相変わらずあいののコンビが、というより、脅威のあいのの+垣さんトリオ・・・・・。仕組んだとしか 思えないこの組が予想通り珍回答続出で、特に日曜日の回答は「地球が沈んだり・・・・・(どこに????)」、 「1km800円もする電気自動車」だったり・・・・・、「エルニーニョ現象」じゃなくて「ニョッキ現象」だったり・・・・・・・。 脅威のパワー全開のその回答はまさに3人の面目躍如たるものでした。 おまけに、「考え中」の時から回答、そして正解判明にいたるまでのあいののの掛け合いや 表情、仕草を見ているだけでも、本当にそれだけでも幸せ・・・・・・。特にののたんの 次々と変化する表情と仕草は一瞬たりとも見逃すことのできないくらい魅力いっぱい。

そんな「ダメ組」の3人だったのですが、実は頓珍漢な唖然と思わせる突拍子もない 回答が実は最も正解に近かったりしたこともあるというのが環境問題の奥の深いところで、 確か土曜日の問題で、無駄にしている、ある資源の金額は?という質問について、他チームが 数百億円の回答のところを、あいのの+垣さん組が「8兆円」と来たものだから、会場全体が、 「まさか〜??」となったところ、実は正解が11兆円だったりして、これこそ「怖いもの知らず」の 典型だなと妙に納得したり・・・・・。

あと、このクイズのコーナーではかおりんとやぐっつぁん、愛ちゃん、亀ちゃんが参加して いましたが、やぐっつぁんはなぜかいつも二人のキッズと同じ組(しかも一番幼いキッズ)で しっかりと「大人の」実力を発揮していました・・・・・・・・(笑)。かおりんは毎度の ごとく、宙を眺める仕草が多くてかおりんらしくて良かった〜。それと最近は髪型のせいも あるのか、非常にナチュラルな感じはかおりんの良さを最も的確に表現している気がして、 見ていても本当に美しかった。

さらにイベント広場では、環境問題を真剣に考えて行動した白モニ一家と、環境問題を 真剣に考えなかった黒モニ一家の寸劇がありました。これがね〜、まさにツボ中のツボに はまったというか、とにかくすばらしかったです。

白モニ一家は、2004年のモーニング娘。文化祭に参加してそこで結ばれた父母(まこと梨華ちゃん)、娘がさゆ、という2020年の典型的なお上品な上流家庭。 一方、黒モニ。父親がよっすぃ、母親がみきてぃ、娘がれいな・・・・・・・。私のとっての「ツボ」というのは まさにこの黒モニ一家です。この1000%完璧な家族構成を考えたスタッフ、あんたは分かっているよ! と賛辞の雨嵐を降らしたい、そんな気分。

そんな黒モニ一家は、20年前にモーニング娘。文化祭に参加せず、環境問題にまじめに 取り組まなかったせいで、貧相なうらぶれた暮らしをしているわけです。よっすぃは頑固一家の 父親を多少ソフトにした感じ、みきてぃは頑固一家の梨華ちゃんの貧相な感じ(野暮ったい服に エプロン)。娘のれいなは、いわゆるギャル・・・・・・。いいんですわ、この一家が!れいなは、 はきこなしたルーズソックスを畳の上に投げ出し、みきてぃも畳の上に投げ出されたその麗しい おみ足(生足)が、すらっと光り輝いていて、それはまさに宝物のような麗しさでありました・・・・・。黒モニ一家は 和室の風景なんですね。二人の美しいおみ足と、みきてぃとれいなを母娘に設定したこと!! つまり、ヤンキー母娘・・・・・・!! 正直、今回の文化祭は私にとって、これに尽きるかも・・・・・・・・。

あと、「お嫁にいけないメンバーが集まってモーニング娘。が復活したらしい」というネタが楽しかったですね。メンバーにみきてぃが入っているかいないか(お嫁にいけたか行けなかったか)で論争する父母(よっすぃとみきてぃ)のやり取りがツボにはまりました・・・・・・(と言うか、私、モーニング娘。は100年続くと思っているんですけど・・・・・・・)

さてさて、肝心の娘。新曲?イベントも、1回あたり40分と非常に中身の濃いものとなりました。 歌は4曲(浪漫、GO GIRL、シャボン玉、ザ☆ピ〜ス!)でしたが、中身は濃〜い!! トークも愛ちゃんや垣さんがそれぞれ仕切るなど、これからに向けての取組もあり、なかなかの ものでした。特に、日曜日は、よっすぃが最近ちょっとおしゃれをしている?事件の真相暴露など、 楽しい話題もありました。

昨年のミュージカルで、「よっすぃが平気で甚平姿で会場にやって来る」、とメンバーがしきりにテレビで しゃべるものだから、ちょっと気にしていた、とか、そんなこんなもあり、ちょっとおしゃれな新しいジャージを買ったりとか、 そんな話になり、そこで必要以上に照れるよっすぃがまた本当のよっすぃらしくて、そんな姿が ステージ上で見れたのが幸運というかなんと言うか・・・・・。

まぁ、そんなこんなで丸二日間、目いっぱい楽しませてもらいました。
エコなのに、多分必要なくなるであろうグッズをまたしこたま買ってしまったけど・・・・・・。

それと、いきそびれた土曜日のなっちコンの借りは、来る横浜で返したいと思います。
金曜日はしっかりと昼夜参加したので、なっちコンの感想はまた別途。
それより、中野の夜は行きたかったなぁ〜。バースデーケーキを見て泣きはらす裕ちゃん・・・・。 もともとチケットはなかったから、しょうがない・・・・・。

P.S.
裕ちゃん、のの、お誕生日おめでとう!!

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2004年6月20日(日) ミュージカル総括!

先日初めて楽宴さんに投稿しました。
ミュージカルに感動したものだから・・・・・・。
来年はどうなるんでしょうね。辻ちゃん加護ちゃんかおりん梨華ちゃんの4人が 抜けてやっていけるのだろうか・・・・・・・というのが実は今の本当の気持ちだけど、 強い個性が抜けてしまうのを逆手にとって、もう一度初めてのミュージカルの ような正攻法はどうだろうか、とも考えてみる今日この頃。とにかく、ミュージカルは 是非ともやってほしい。

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すばらしかったミュージカル。メッセージはしっかりと伝わった。

まず喜劇の面。
脈絡のないギャグの連発は、これは開き直りの極地で、これはこれで実に爽やか。
次から次へと繰り出される笑いのネタの連発に、もう腹を抱えて笑うしかない。
そして、次に何が来るか分かっているのに、分かっていても、何度聞いても可笑しい。
これは、言ってみれば笑いの正道ではないのか。

実は、エコクラブの登場を除く最初の30分は結構退屈である。
このミュージカルが最後までこの調子で続いたらと思うと寒気がしたほど。
しかし、ののとみきてぃ演じるシダ植物研究会の登場から状況は一変する。
あっという間に、怒涛の喜劇へ突入していくのである。
そして最後の最後までそのドタバタ喜劇はエネルギーを失わないのだ。

しかし、このミュージカルはただのドタバタ喜劇じゃない。

本当に伝えたいもう一つのドラマが、きちんと並行して流れている。
喜劇とのミックスが絶妙な配分である。
後半になるにつれて主題となるメインのドラマがその重みを増して来るのだ。
しかも、連続すると重過ぎてしまうドラマを喜劇で息抜きさせるところなんて、
絶妙のブレンド具合だ。テンポもいい。

そうこうするうちドラマは終盤のクライマックスへ向けて、一気に突き進んでいく。
この高揚感が本当にすばらしい。未来の体育館爆発炎上の効果音も見事だった。
基本はSFである。現在に生きる生徒たちが、時空を超えて混線してきた未来からの
SOSを自らの携帯電話に受ける。そして体育館と校舎を節電することによって、
未来が救われるのである。この単純な解決方法に疑問を呈する人もいるかもしれない。
しかし現在の生徒たちのこの些細な行動が、それ以降の人類の十数年にもわたる
エコロジー活動の大きな潮流を産み出したと容易に考えることはできるであろう。
結果的に2040年の危機が救われたのである。非常に論理的な筋立てだ。

ドラマはしかしこの最後のアクションを産み出す過程もきっちりと描かれている。
最初に自分たちのあり方に疑問を抱いたイエローことあいぼん。

「何かがおかしい、なにをどうすればいいのかは分からない。でもとにかく考えよう」

イエローの心理描写は、あいぼんの名演によって芸術的な出来映えとなっている。
このイエローに、未来との交信を素直に信じ、未来を助けようと必死になるいずみこと
梨華ちゃんと、エコクラブのグリーンこと垣さんが絡んでくる。
そして、イエロー(あいぼん)の心境の変化に徐々に心を動かされていくエコクラブの
レッドことやぐっつぁんの演技も見事だった。

イエローをはじめとする、素直な感情にしたがって素直な疑問を呈して、とにかく考えようと
主張する一派と、エネルギーの浪費にまったく無頓着なフットサル部(よっすぃ、紺ちゃん)、
すき焼きクラブ(まこ、キャメイ)と教師(かおりん)一派、そして問題自体は認識しているが、
どうしようもないとあきらめているシダ植物研究会(のの、みきてぃ)をはじめとする一派。
お互いの心理と主張が交錯する中、未来からの交信を目の当たりにして、初めて心を
一つにしていくそのやり取りと過程をしっかりと描いていたのも見所だった。
ここが、従来のハロプロのミュージカルにありがちだった、「筋のはしょり」がなかったと
評価できる点だ。

このように喜劇から重い本題にうまく重心を移していき、しかもどちらのドラマもしっかりと
した芯に支えられ揺るぎ無い進行をしている。

そして、このドラマをきちんとしたものにしているものに、忘れてはならないものがある。


娘。メンバーの成長だ。

台詞回しも上手い。声量も十分だ。感情も見事にこもっている。台詞のとちりもまったくと
言っていいほどない。演技、という面では、着実に進歩しているのは明白過ぎるほど
明白だ。彼女たちの演技の実力が、このミュージカルをさらに完璧なものに仕上げていた。

梨華ちゃんの名場面を二つ指摘したい。

2040年の生徒から「ありがとう」と言われて、梨華ちゃん演じるいずみの「お礼を言われる
のはおかしい、自分たちの責任だったのだから」という意味の台詞には本当に重みがある。
未来からの大切なメッセージ、心して私たちも受け止めようではないか。

もう一つは、未来の愛ちゃんへメッセージを送るため、メモを入れたペットボトルを木の
根元に埋め、愛ちゃんにそれを掘らせて届ける場面。ここは「まさにSF」で見所があった。
実は4回目を見るまで気がつかなかったひねり、つまり一瞬、梨華ちゃんが時空を飛び
越えて、2040年(舞台の上段)にワープしてしまう場面、ここはすばらしいヒネリだった。
ここ、私のように気がつかなかった人もいるかと思うと残念。何とかアピールしてほしい。

最後にミュージカルとしての評価にも五重丸をあげたい。
相変わらず歌と曲は少な目、短めなのに、なぜ五重丸か・・・・・。

絶品中の絶品である、愛ちゃんのソロ、亜依美貴のデュエットを上回るもの。それは、
何よりもメインテーマ曲と、サブテーマ曲のすばらしさだ。この2曲、本当に秀逸の一言に
尽きる。しかもドラマの流れに見事に当てはまったこの芸術性と言ったら・・・・・・。
躍動感とエネルギーを体いっぱいに浴びさせてくれるテーマソング、地球と未来の大切さを
切々と訴えかけ、心を揺さぶるサブテーマソング。夏先生の渾身の振りつけにも彩られ、
ステージパフォーマンスも完璧だ。この二つの名曲を見事な場面へ挿入したことだけで、
このミュージカルは、誰にも文句を言わせない最高のミュージカルになったと断言できる。


ミュージカルもはや4年。
ミュージカルとしての王道を意識した、とても「初心」の感じられる1stミュージカル。
二つの組に分けて、新しい試みを行った2ndミュージカル。
時代劇という意表を突く設定の中、主役のクローズアップと水戸黄門的なストーリー
展開を狙った3rdミュージカル。
そして、「新喜劇」で周辺を埋め合わせながら、しっかりと「メッセージ」の伝達を
意識し、そして難しいテーマを実現した4thミュージカル。

どれをとっても、そこに惰性とか手抜きのないことは、火を見るまでもなく明らかである。

ミュージカル、それは娘。たちが、

「いつもそこにいる」

ことを感じられる幸せな時間。

「あぁ、今ごろがんばってるんだなぁ〜」
「今日行って、娘。たちに会ってこようかな〜」

そんな身近な存在にほんのひとときの間、娘。たちがなってくれるのが、
実はミュージカルの本当の良さなんだ。

だから来年も・・・・・・待っているよ。

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2004年6月 8日(火) 再び「デュオU&U」

何はともあれ、多彩な表情を見せる二人の歌声がすばらしい。

ある時はダイヤモンドダストのごとくピュアな輝きを見せ、ある時は熱帯のスコールのように 情熱的に、またある時は梅雨のように情緒的な面を見せる二人の歌の世界。 歌唱力は言うまでもなくぴか一。あえてハロプロNo.1と言い切ってしまおう! 似ているようで似ていない二人の歌声が奏でるハーモニーが、昭和の名曲という 格好のお膳立てを与えられ、その輝きはまばゆいばかりである・・・・・・・・・。

なんて言う、CD評じみたコメントはさておき、本当に楽しくて奥が深いアルバムです。 知っている曲はもちろん、自分の知らない歌はまさに二人のオリジナルを聞いているようで 本当に得した気分。オリジナルアルバムに加えて、カバーアルバム第二弾も是非ほしい気分。 前にも述べましたが、微妙にニュアンスの異なる個性の異なる二人の歌声が絶妙な アレンジワークでミックスされているのがたまりません。素材が昭和の名曲ということで、 それだけでもすばらしいのに、その名曲をしっかりと自分たちのものにして歌い上げる 実力!この実力があるからこそ、このアルバムがこんなにもすばらしいものに仕上がっているんだ ということを決して忘れてはならないのです。

さて、二人の歌声、あいぼんは、何を歌ってもどこまで行っても「私はあいぼん」を主張している。 情感たっぷり、余韻たっぷりのその歌声は毎度毎度聞く者の胸を締めつけます。

一方、百面相のようにその素顔を変えまくるののたんの歌声がまたすばらしい。 あいぼんのすばらしさは今まで十二分に理解できていたつもりですけど、やはり今回は、 ののたんの真の実力をこれでもかこれでもかと見せつけられたのが、たまらなくうれしい。

私は、のののビブラートを抑えたストレートな、まるで唱歌の歌手のような歌い方が本当に 大好きで、今回はその持ち味が存分に発揮されていると思います。ぴんと張った絹糸のような、 滑らかさと芯の強さを持ちつつ、一方でひょんな力で一瞬にして切れてしまいそうな繊細さを 併せ持つその美しい歌声。ある時は力強く、ある時はか弱く、歌の心をしっかりとつかんで 離さない彼女の歌心に脱帽。

では主な楽曲別に素人なりの感想を・・・・・・・。

【サウスポー】
原曲の音程をそのままにしていると聞いていますので、多分二人にとってはこの 曲は音程が自分たちの領域より若干低目なんでしょう。でも、その低音もしっかりと 芯を持って歌える才能!今までには見たこともないような「強さ」を表していてとても すばらしい。

【渚の「・・・・・・」】
前述ののののストレート歌唱が思う存分に味わえる佳曲。
ののが主に高音のハモ、あいぼんが低音のハモを担当。 ののの高音パートのかわいらしい歌い方、
そして、あいぼんの情緒たっぷりのハモと追っかけがすごく深い味わい。

【白い色は恋人の色】
もう言葉がありません。
いつもCDはながらで聞いているのに、この曲を初めて聞いたとき、二人が歌い始めたとたん、 私は全く動けなくなりました。キーボードを打つ手が止まり、頭が自然に垂れ、体がいつのまにか 固まってしまっていた。神経を歌声に集中し、二人の感情の発露を一粒たりとも逃すまい、 二人の歌声から発する心を一切合財受け止めよう、そんな気持ちに 自然と陥り、耳をそばだてている自分がそこにいたのです。まさに、驚愕の一言に尽きる、この歌は・・・・・・・。
作る側のこだわりも徹底されている。原曲の歌い手の舌足らずの癖までしっかりカバー。 原曲を十二分に聴いて知っている人も絶賛するしかない、あいぼんの情感たっぷりのメイン、そしてののの低音ハモリとバックコーラスの美しさ!!
すご過ぎます!!

【待つわ】
これはまさに「ハモリ」が商品ですね。
主としてののがメイン、あいぼんがハモリ担当。
時々ハモリを入れ替わる二通りの組合せの妙が味わえる一品。
あいぼんが割合、自分の癖を抑え気味に、かわいらしく、そしてやさしく、まろやかに歌っています。

【淋しい熱帯魚】
ライブではぜひとも見たい一品。どんな振り付けとどんな衣装で出てくるのかがまず楽しみ。
Winkの振り付けは覚えているようで、忘れてしまっているので、どこかにVTR落ちてないかなぁ・・・・・。
この曲では打って変わって歌い方はカッコ良さが満開です。ずんずんと前へ突き進むリズム感が最高!!
このアルバムでは珍しい一人一人のソロが結構あるので、ここも聞き所。
裏声も美しい。

【好きよキャプテン】
あまりにも爽やかで澄み切った二人の歌声がまぶしい。
純情・純粋という言葉がすぐに出てくるようなその歌い方は、高音の伸びやかさと、 柔らかさとやさしさあふれるメインパートの対比がとても鮮烈で心憎い。そしてこの曲も珍しくソロパートが長くて 嬉しい。あいぼんの包み込むような暖かさがお母さんのよう・・・・・・。
歌の調子はまさにアイドル。しかしアイドルソングであるようで、随所随所にこれでもかと 言うくらいに顔を出す、正真正銘歌謡曲チックなフレーズを、それはそれで本当に歌謡曲らしく 歌い分ける二人がすばらしい。 そして、とにかくいい曲だ!まるで演歌をポップスのオブラートで包んだような曲。

【センチ・メタル・ボーイ】
「ツーツーツー」部分の声の伸びやかさと言ったら・・・・・・。
そして、随所随所に散りばめられた裏声が本当にきれい・・・・・・。
これもいい曲だ・・・・・・。

【お誂え向きのDestiny】
全体的にユニゾンが中心で、二人で一人の歌手となったようなまた別の味わい。
しかし要所要所で出し惜しみされるハモリがかえって一層魅力を増すそのマジック。

【Give Me Up】
サビの「Give Me Up」の部分の突き抜け感が心地良い。
そして、シャウト部分も快感。
これもライブで見てみたいな〜。


ライブは工房とジョイント。全1時間半として、ゲームとトークで30分。歌が最悪半々として各30分。 MAX8曲位か・・・・・・。

確定は、
ドラえもんのテーマ
白い色は恋人の色
待つわ
恋のバカンス

予想されるのは
淋しい熱帯魚
サウスポー

私の希望は
好きよキャプテン
センチ・メタル・ボーイ
渚の「・・・・・・・」
悲しき16才
お誂え向きのDestiny
Give Me Up

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2004年6月3日(木) めざましテレビ

いやはや、今朝のめざましテレビのW特集、完璧に見逃してしまった・・・・・。
この痛恨の極み、久しぶりの感触である・・・・・・。仕方がないので、Mu-Haのホームページのあいののの画像を丹念に保存しながら、二人のしゃべりを想像してみる・・・・・・。あぁ〜んもうっ!!バカバカバカッ!

と言っても、最近めざましテレビをはじめ朝の芸能ニュースを進んで見ていない状態なので仕方がないのだが・・・・。
特にめざましテレビは放送時間が変わってから、どうも生活のリズムに合わなくて・・・・・・。

と言いつつも、7時半のエコモニはしっかりとチェックしたわけで、いきなり横顔のどアップの梨華ちゃんが映ったときは、もうそれは、はっとさせられた、その美しさと可愛らしさに・・・・・。すごいオーラだわ、そしてカメラに向かって笑顔を作るそのしぐさはこれぞ芸能人!いや、否定的な意味でなく、賞賛しているんですよ、彼女の成長ぶりに。そして梨華ちゃんに続く重さんも可愛かったなぁ・・・・。そして・・・・背が伸びたね〜。

重さんと言えば、先日行ったミュージカルで、一番可愛らしく感じた当のその人です。今のところ、ミュージカルはその不人気ぶりからか、私のFCチケットは信じられないくらいの良席が連続しているので、この日もすごい間近から重さんを見ることができたんですけどね、ほっぺが赤いんだわ〜(^^。

良席と言えば、なんでライブのときにこの席が回って来ないの、と腹立たしい。今回は、第二部としてライブが事実上なかったし・・・・・・。横浜はすべてSS席落選・・・・・・。横浜はS席でもいいんですよ、あそこはどの席からも見やすいから。恐怖なのは、8月1日の代々木のS席(SS落選の振り替え)。代々木のアリーナの後方はまさに「悲惨・・・・」の一言ですから・・・・・・。どうか、2階でもいいですから、スタンドになりますように・・・・・・・!!

と、話は脇道にそれましたが、Wのアルバム、しっかりと聞き込んでいるので、後日素人なりの拙い感想でも書いてみたいと思います。

Remember to watch AX-TV tonight!

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2004年6月1日(火) デュオU&U

今聞いています。
とりあえず・・・・・・・

すごいです・・・・・・・

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2004年5月30日(日) ミュージカル「HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」

は〜い、久々のライブ報告です。つまりミュージカルですな。

見所は・・・・・・

愛ちゃんのソロ。いけるっ!ソロ歌手高橋愛の姿をまさにそこに見出してしまった。アイドルを 超越した、聞かせる!ハロプロ初の?本格派ソロシンガー(宇多田ヒカル、美空ひばり級)に なってほしいものです。豊かな声量、情感たっぷりの歌、ほとばしる情熱、あふれる血潮! 彼女の歌なら、体中で感じ、しびれ、泣き、わめき、大笑いし、叫ぶことができそう!
それと、未来から助けを呼ぶ役、危機が迫った切迫感を出すのは愛ちゃんならではの適役 だったようです。

おふざけのエコクラブの中にいて、そのあり方に疑問を感じ、徐々に本当に大切なことは 何なのか、自分はどうすれば良いのかを真剣に考え始めるあいぼん。その心境の移り変わりを 見事に演じていました。見ている方も、あいぼんのその内面の変化がひしひしと感じ取れる まさに名演といって良いでしょう。そして、みきてぃとのコンビ漫才?(笑)。二人の漫才張りの のり突っ込み、うまくみきてぃをはぐらかすあいぼん、絶妙のコンビでした。おまけに二人の デュエット!!に萌え〜。その見事なハモリに脱帽です。この新鮮なコンビに乾杯! いろんな組み合わせでいろんな化学反応を起こさせるまさに娘。ならではの企画!

またまたどこにも属していない、唯一の存在(家出娘)として、2040年の愛ちゃんとのやり取りを 主に担当し、地球への警鐘をみんなに知らしめる重要な役どころ。昨年もなっちに続く準主役級、 梨華ちゃんの娘。の中における重要度とか、梨華ちゃんに対するスタッフの信頼度とか、期待とか そういったものが溢れるように感じられる抜擢でした。そして卒業が決まった本人、その意識が 影響していたかしていなかったかは分かりませんが、いつも以上の真剣で力の入った演技、 お見事でした。

いつもちょい役っぽかったかおりん、今回は黒のタイトスカートで教師役で登場。出番もせりふも 結構多いです。滑舌の悪さを克服しようとした努力の跡が伺えるはきはきした台詞回し、いつもの かおりんらしくて頼もしい限りでした。望むべくは、みんなに環境の大事さを知らしめる方の側 (愛、梨華、あいぼん、垣さん)に入ってほしかったなぁ・・・・・。
あと、ミニライブでは、特に「NEVER FORGET」でほとんどワントップ状態!!
かおりん卒業の報せがあったせいか、かおりんの本当の美しさを再認識させられたのか、 今日は、いつものように浮気しないで、かおりんをじっくりと鑑賞いたしました。かおりんはやっぱり すばらしいのだ!!

見れば分かる!シェイプアップしたよっすぃ。ずいぶん顔が細くなった〜。体もだいぶ引き締まり ましたね。サブリーダー就任、娘。を支える大黒柱として自覚も百倍。新たに脱皮するよっすぃは 今年の期待株。

さて、今回のミュージカルはエコロジーを考えながら、という趣旨もあり、当初から予告されていた 通り、会話の中に節電等の説明調のせりふが結構出てきます。でも最初に予想されたほどくどくは ありませんでした。何とか許容範囲だったかな。ただ、序盤は正直無理やり感があって違和感が 大きかったのは否めなかった。

そんなエコロジーを題材にしたミュージカルの内容そのものはさておき、休憩をはさんで二部に わたってしっかりと劇を消化していく形だったので、ハロプロのミュージカルにありがちな強引な ストーリー展開もなく、割とすんなりと受け入れられました。ラスト、現在のみんなが少しの心遣いを することによって、未来の校舎の悲劇が終息するという筋書きは予想されてはいたものですが、 クライマックスに至る臨場感がなかなかのもので、分かってはいても結構胸にじんと来るものが ありました。その高揚感を保ったまま、劇中歌として「浪漫〜MY DEAR BOY〜」を歌うのも、最初は ちょっと面食らいましたが、なかなかミュージカルらしくてかえって良かったんではないでしょうか。 笑いの方は、ストーリーから自然に生じるものでなく正直単発ギャグのつなぎ合わせの感があって、 あまり深みはありませんが、まぁ今回はドタバタ劇として位置付けられているようなので、それはそれで 良しとしましょう。

ということで、とりあえず、楽しさ・面白さという点では、LOVEセンチュリー、江戸っ子には劣りますが、 新しい試みとしては、合格点を出してあげたいと思います。あと、数回(当選しちゃったので・・・・・←言い訳?) 見に行く予定ですので、また書き漏らしたことでも追記していきたいと思います。

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2004年5月29日(土) AX-TV 裕ちゃん、「DO MY BEST」披露!

裕ちゃんのTVライブとなるとなかなか見ることができないので、先日のAX-TVはなにが なんでもリアルタイムで見よう!ということで起きて見ていました。

いやぁ、すばらしかった。 歌は、明るい曲調の中、要所要所でより力がこもった歌い方がお気に入り。
CDよりも多少力みの入ったところなんかがますます良かったかな。
なんと言っても今回の曲は、最初の「あ〜ぁ」が聴き所ですし、もう自分の中で曲のイメージが この部分で決まってしまっているので。

おまけにこぶしを入れる歌詞のときはしっかりと眉間にしわが寄っていて、「裕ちゃん!」 と叫びたくなりました。本当に楽しいことこの上ないすばらしい歌。裕ちゃんがこんなに 明るい歌を歌ってくれるのはとにかく嬉しい。

衣装は黄色とピンクのパステル調のタンクトップに白のパンツ、白のハイヒールという 本当に爽やかないでたち。特に裕ちゃんの美しいボディラインが引き立って、まさに 「美しいっ!」の一言・・・・・・。最近の髪型も格別に私のお気に入りなので、この人が、 「ほーむめーかー」のいずみさんだとはとても思えません・・・・・(笑)。あと、今回はCD ジャケットも黄色がイメージカラーになっているし、裕ちゃんと黄色の組合せは新鮮です。

振りつけも本当に分かりやすいくらい、オーバーアクションで楽しかった。裕ちゃんも 結構お気に入りなんじゃないでしょうか。あぁ〜、なっちコン楽しみだな〜。私の場合、 実質上裕ちゃん目当になっちゃうかな。会場では恐らく少数派であろう?裕ちゃん推し として、私としては振りつけをしっかりマスターして、裕ちゃんを喜ばせたいと思います。

ほーむめーかー

このドラマは最初っから面白かったのに、ここに来てさらに尻上がりで楽しさ倍増っ!
しかも一方で、いろいろ考えさせられることも多い題材でもあり、奥が深いわ・・・・・。

始まった当初、「全30回」と知って、「えっ!たったの30回???」と思ってしまった 危惧(贅沢)が現実のものとなってしまいました。とりあえず、もう来週で終わりですわ・・・・・・。

いろんなストーリーが複線で走っていて、そんな中でしっかりと裕ちゃん演じるいずみが 接着剤になっている。脚本が上手すぎる。そしてわが裕ちゃん、見ている時はもう ドラマに、いずみに、引き込まれてしまって、それが中澤裕子であることを忘れてしまって いる・・・・・。これはすごいことです。役になりきって、中澤であることさえ忘れさせてしまう 演技力、すごい才能の持ち主ですね。続編、きっとあるでしょう。番組HPにも投稿しようかと 思ったけど、もういっぱい続編希望!の投稿がいっぱいなので、とりあえずやめときます。

あと、毎週のお話はどちらかと言うと、いずみの周りの人たちがお話の主人公になっている ので、これはこれで連続ドラマが人気を持続する秘訣なんでしょうけど、いずみ自身が 話題の中心になるようなお話も、これからは(って続編でね)もっとほしいですね。

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2004年5月28日(金) 事務所の広報戦略に上手〜くあしらわれている私・・・・

楽宴さんのトップページを開いたら、またまたリリース情報が「うじゃうじゃ」と 出ていたので、「あぁ、また性懲りもなく、付け焼刃のDVDかよ・・・・・」と何の 期待もなく目を通すと、な、なんと!私にとって天にも上るようなニュースが 二つもあるではないか!

ということで、かおりんセカンドシングル発表、おめでとうっ!

そして、待ちに待った裕ちゃんのアルバム発表、おめでとうっ!

まずかおりん。
どうも圭織ごめんなさい、この間は本当にわけもわからない後ろ向きな日記を したためてしまって・・・・・・。ちょっと、このニュースで、ひょっとしたら卒業後も しっかりと歌の面でケアしてもらえるんじゃないかと、希望の光が差し込んで きました。良く考えれば、いったん私自身落ちるところまで落ちてしまった わけで、後はいろんなニュースを前向きに捕らえられることと思います・・・。 楽しみにしていますよっ!

そして裕ちゃん・・・・・・。
アルバム発売に続いて久々のライブツアーと言う道のりがにわかに現実味を 帯びてきましたね。ファンクラブツアー、連続ドラマ主役、レギュラーラジオ復活、 そしてアルバム・・・・。こんなにファンの希望する通りにことが運んで良いのでしょうか。 気持ち悪いくらいです・・・・・。ひょっとして裕ちゃん、今年中に婚約、なんてことに ならないようにねっ!(^^
やっぱりもしそうなったら、結構私落ち込むと思うので・・・・・・・。

P.S.
あっ!忘れてたっ!娘。もCD出すのね(^^

辻ちゃん加護ちゃん卒業ソングだから、当然、辻加護のツートップやろうな! ・・・・・・なわけないか、すぐにいなくなるのに、前へ出るわけないわな・・・・・・。

だったらどうせなら、こんこん、さゆのツートップで思いっきりはじけてしまってくれぃっ!! つんくさんよ!

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2004年5月25日(火) 梨華ちゃんの卒業

梨華ちゃんの卒業はまったく予想していなかったので、不覚でした。

梨華ちゃんが次世代の娘。のリーダーとして、ある時は颯爽と振るまい、ある時は思い悩む、そんな姿をとても期待してのに、この夢もまた打ち砕かれてしまったわけです。思い起こせば、初期のころ思い描いた「8人で永遠に」という夢、辻ちゃん加護ちゃんが娘。の中核としてお姉さんになって娘。を引っ張るという夢、そして弱々しかったあの梨華ちゃんがリーダーとなる夢、ことごとく霧のように消え去っているわけで、モーニング娘。については望むことはかなえられないんだよ、という法則をついうっかりと忘れてしまっていた自分が悔しくて情けなくて・・・・・・。

結局のところ、モーニング娘。は今やハロプロを繁栄させるための戦闘要員養成所なんですね。だから独り立ちできる実力が備わった者からどんどん卒業していく。

またある意味では、モーニング娘。は永遠に未完成であらねばならない存在なわけです。それがモーニング娘。のモーニング娘。たる存在意義となっているのです。確かにそれこそは大いなる魅力でしょう。裏を返せば今まで思い描いていた私の夢がもしも実現したら、それはすごろくで言うところの「あがり」であり、モーニング娘。が存在意義を失う時でもあるとも言えるのです。

繰り返すようですが、そんな当たり前(ファンにとっては必ずしも当たり前でないかもしれない)のことを、ついつい忘れて夢を描いてしまう自分が、ことさらに悔しい。

じゃぁ、今私は、モーニング娘。に対して、決して実現し得ないであろう、どんな夢を描いている・・・・・・・?

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2004年5月24日(月) ハロモニ・二人ゴト/お口直し

ハロモニ。
かおりん、気志団のモノマネで大活躍!
相変わらず気志団がお気に入りなのね(^^
男前をやらせたら、よっすぃも太刀打ちできないカッコ良さ!
ついでに、垣さんもかおりんの物まねやってくれました(^^

さらに今日からはいよいよ「二人ゴト」始まる。
「私がリラックスできるもの」と言うお題で、一つは「お香」、もう一つは「フルーツフレイバーティー」を 紹介しておりました。お香はもう娘。としてデビュー以来のお付き合い、私の部屋はずっとこの匂いです、と。気持ちを落ち着けるには同じ香りが大事と。圭織だけに「香り」はことのほか大事にしているんですってね。 紅茶のほうは「知り合って」ここ一年らしい。「知り合う」と言う表現が圭織らしい。
そんなゆったりとした時間の流れ、「交信中」の世界の再現で心地よかったです。
久しぶりに味わう感覚はやっぱりすばらしいな。

そんなこんなで、今日は、本当はこう言ったことを書く予定だったのですが、ちょっとはしょってしまいました。

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2004年5月24日(月) すっごい悲観的です・・・・・

なんか、語弊とか先入観とか、思い込みとか満載になると思うので本当は書きたくないのだけれど、なんのため独り言書いてんの?てことにもなるので正直に書きます。

かおりんの卒業は、もういつ来てもおかしくない話でしたから、びっくりも落胆もしませんでした。ようやく「宣告」されたか、待たされたな、という気分かな。もちろん、「私にとって」ですけど。案の定、1年前から卒業の時期を事務所ともども見計らっていたらしいですし、本人もいよいよその時が来たと言う感覚らしい。と言ってもこれは本人公式コメント。私には、いつものとおり「私がどう感じるか」と言うわがままな視点からしか書けません。「彼女はこういう人だからきっとこうだろう」なんて言う思いやりが残念ながら私にはまったくできないので・・・・・・。

現時点で、かおりんがモーニング娘。の中で、リーダー役という重要な意味合いを除いて、モーニング娘。のパフォーマンスに おいてどの程度必要なのか、最近は正直言って私自身積極的な回答は見出せませんでした。 そんな宙ぶらりんな状態なら、いっそのこと早く卒業してしまうほうが良いのではないかと、従来の主張に相反する心変わりをしていたのも事実です。

ただ、やっぱりモーニング娘。でい続けていてほしいという気持ちに固執していたのは、とにかく卒業後の進路が不安なこと。 裕ちゃんやごっちん、なっちのようなある程度レールの見えていたメンバーに比べると行く末がはっきりしない。つまり表立った活動が少なくなるのではと言うこと。あってもそれは「歌」じゃないでしょう。絵本の審査員とか、ケーキのプロデュースとか、そんな類のお仕事・・・・・・。

あんなに歌が好きだった圭ちゃんが、嘘か真か、「女優業に目覚めた」。
かおりんは、「幅広いアーチスト活動」という美辞麗句で今回は飾られています。

もちろん、面倒見のいい事務所だから、わがまま言わなければ、芸能人、タレントとしての活動はしていけるのでしょう。 加藤紀子さんみたいな感じかな・・・・・・・(フランス留学もさせてもらえた?)。歌はあっても、地中海シリーズ。年にシングル一枚も出るでしょうか?仮に出たとしても、つんくさんとのコンビがすばらしく絶妙な裕ちゃん見たいな素敵なCDを出してくれれば全然!問題ないのですけど、かおりんの場合まだ良くわからない。

そんなこんなで、初シングルは出させてもらったけど、これからどの程度歌手活動できるのか、正直なところあまり期待はしていません。 そして歌を歌わないかおりんにどれだけついていけるか、私自身自信がありません(それの方が本当は大問題なのだけれど)。

極論すれば、歌を歌わせてもらえないんだったら、芸能人やめたほうがいい、なんて・・・・・。 頭もいいし、何か勉強すればいいし、一念発起、英語の教師とか、弁護士とか、公認会計士とか、あるいは医者とか。 もちろん、かおりん自身が芸能人としてこれからもやっていきたいと言うのなら話は別です。 歌は歌えなくても、絵とか詩で活躍していきたいと言うのなら別です。でも、歌を歌えない「ので」その道で、と言うのなら悲しいな。 て言っても、いまさら一般人に戻ることなんかできっこないか、結婚する以外は。

とにかく、初のソロイベントでの熱唱はすさまじかった。
あれほど自分が身震いし、彼女の作り上げる世界に引き込まれていったような経験はいまだかつてない。
かおりんの歌の実力を、そのとき思い知らされたんだ。やっぱり、私は歌を聴きたいんだな。

テレビにもちょくちょく出るマルチタレントかおりん
絵と詩の絡みで何らかの芸能人活動を続けるかおりん
あくまで歌を追及し、その代わり活動の場所が極度に限られてしまった歌手かおりん
私の納得できる落としどころは?かおりんの生きがいはどこに?

P.S.
がんばって!応援するよ!って言わなければいけないんだよね、本当は。
もう、圭織ファンじゃないね、俺は。
もちろん、私の悲観的な見通しがまったく的外れであったならそれは喜ばしい限り。ホント、かおりんの実力を見くびった、かおりん推しの風上にもおけない私を断罪してくださいませ・・・・・・

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2004年5月20日(木) 「W」怒涛のTV出演

怒涛のテレビ出演が続くWですが、昨日の「Matthew's Best Hit TV」の辻ちゃん加護ちゃんより、今日の食わず嫌い王の二人の方が好きな私です。

特に今日の二人はおとなしくて、本当に久しぶりに文字通り「子供みたいな」二人を拝めて、心が暖まりました。特に、ののたん。例の視線を宙に漂わせる仕草を久しぶりに堪能できた気がします。とにかく、今日のまったりとしたほんわかした雰囲気、良かったなぁ・・・・・・。それにしても、イチゴミルク出てきたとたん、これが正解ジャン!て確信したのに、「牛乳は嫌いなんです」なんてはっきり言うから、あれれ??引っ掛け?と思ってしまった・・・・・。だめジャン、あいぼん・・・・。

そんなあいぼん、東京と北海道だけオンエア中の「二人ゴト」に現在登場中。「ホワイトボード」がマイブーム(死語?)だそうで思いついたことをさっと描くそうな。ライブ中でも控え室にホワイトボードを持ち込んでいろいろ文字とか絵を描いているそうで、心が落ち着くんでしょうね。持ち前の鋭敏な感性によって育まれた創造物を「表現」する機会がとにかく欲しいんでしょう。さすがあいぼんと思います。

その「二人ゴト」と言えば、あいぼんの前がやぐっつぁん。おそらく私生活を再現したであろう、音楽聞きながらの「ながら生活」、大好きな「ゲーム」。こうやって見ていると、格闘技にもなんの興味のない私は、やぐっつぁんとはまったく相容れる部分がないですね〜。テレビはつけない、読書が好き、考え事が好き、やはり私は圭織だなぁ・・・・。早く登場してよ、かおりん!久しぶりに「交信中」の世界を再現して〜!

P.S.
かおりんの新しい髪型、イイっすネ(^^

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2004年5月19日(水) 「W」デビューシングル「恋のバカンス」

早速聞き惚れております、Wのデビューシングル。

前にも言ったとおり、テレビのライブはその華やかさと二人の楽しさが画面いっぱいに広がっていて、私たちもそれに惑わされていたところがあったようです。「絵」を抜いたときにより引き立つ二人の「唄」の世界、すばらしいじゃありませんか!

正統派の歌手が、正統派の古典歌謡を、ギミックなしで真っ向勝負で歌うと、当たり前だけどすばらしい完成品が出来上がる、当たり前のことを当たり前に証明して見せたことのすごさにまさに感銘。

そして感じるのは似ているようで似ていない、双子のようで双子でない、辻ちゃん加護ちゃんのボーカルの絶妙なミックス。ウェットVSドライ、フェイクVSストレート、基本的には似ているんだけれど、でも微妙に異なっている二人のボーカルが見事なまでにブレンドされた極上の一品となっています。

辻ちゃん加護ちゃんが高音と低音のハモリをどちらかが一手に引き受けるではなく、それぞれが持ち場に応じて担当している、このコンビの最大のアピールポイントと言っていいハーモニーは言うまででもなく、ユニゾン部もじっくりと聞き込むと二人のボーカルの相乗効果がたまりません。

カップリングに目を移すと、私的にまず心引かれたのは、3曲目の「悲しき16才」。これはあいぼんがメインを張って、ののが「ヤヤヤッ」と言ったバックコーラスを主に担当している(と思う)のですけど、これがまたすばらしい掛け合い!これ聞いたときね、ちょっと鳥肌が立ちましたね。いったいこの二人はどこまでやってくれるんだろう、その可能性の天井はどこまで行けば到達できるのだろうって・・・・・・。日本中の万人に一切の先入観なしで聞いてほしい、そんな渇望に胸をかきむしられる今の私です。

思い起こせば、2000年春のオーディション。多くの候補者の中で一番若年にもかかわらず、秀でた歌唱力を私たちに超然と披露したこの二人。小学校を卒業したばかりの「子供」の加入に抱いた拒否感を一旦横に置けば、この二人の歌唱力には何の異論もありませんでした。そんな二人の実力と才能がようやく花開いた、いや、開花させる機会を与えられたWのデビュー、私たちも心して向かい合って行こうではありませんか!

さぁ、卒業後の第二のデビューに向けての助走は無事終えた。来るべき日に向けて栄光を勝ち取れっ!のの!あいぼん!

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2004年5月17日(月) ドラマドラマドラマ!

ママは編集者!しかも「伝説」の!
今週の筋は読めました。あの鼻持ちならない女編集者の鼻をあかすこととなるでしょう。考えただけでも爽快です。
にしても、いずみは仕事も良くできたのか・・・・・。奔放だけど思慮深くて、名編集者でもあったか。夫は建築家で高層マンションに暮らす。夫婦の仲はいいわ、子供は可愛いわ、ちょっとどころかかなりジェラシーを感じてしまいますね。面白いからいいけど・・・・・・・、やっぱりちょっと出来すぎ。

「仔犬のワルツ」・・・・・・・、すっごい暴走ぶりですね・・・・・・・。殺人事件が起こるなんて夢にも思ってませんでした。私はそれでもあえて面白い!と言い続けますけど、視聴率一桁は仕方がないかも・・・・・・。

さぁ、今夜はよっすぃの登場だ!脇役だけど彼女なら大丈夫、どんな些細なチャンスでも見事に自分のものにしてしまうことでしょう!ビデオテープの減りが速い・・・・・・って、早くDVDレコーダー買えって言う話・・・・・。

視聴後追記。
よっすぃ出番短っ!
でもいい味出してました。筧さん、面白すぎ!

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2004年5月17日(月) 補足

なんか書き忘れたこともあるので、いくつか書き足し。

「浪漫〜MY DEAR BOY〜」は、娘。のカッコいい系の曲の中では最高水準に位置します。CDは思っていたよりテンポが速くてその疾走感がたまりません。そんな中、「平気よ平気」、「基本よ基本」の部分は梨華ちゃんとあいぼんの、そうは言ってもまだ残るあどけなさの感じられる心温まる部分。よっすぃの「イメージで決まるよ」の部分は、最後少し声が詰まった感じのところをわざと残しているのか妙に色っぽくてかえっていい感じ(^^。それと、カップリングもそうですが、パートをもらった全員が結構しっかり歌えていることがまたいい。歌は確実に上手くなっているし、ある程度「歌い上げる」感じが出せる曲をもらえば、娘。たちはやはりなかなかの歌い手であることが分かります。
TVサイズは2パターンあります。間奏のダンス部分を取り入れたものと、間奏を省いて2番をしっかり歌うもの。どちらもそれぞれ良さがあって、両方楽しめるのはなかなかお徳感があるのではないでしょうか。
カップリングもなかなかの出来映え。最初のみきてぃのちょっとファンキーな(ファンキーってどういう意味でしょ?)ボーカルがいいなぁ〜。みきてぃ含め、全般にちょっぴり小粋な歌い方が楽しい。

「HEY!×3」、面白さは過去の水準にいまだ達せずなんて書いたけど、その割にはもう4回くらい繰り返して見ていたり・・・・・・。まこがハロモニでのいつものボケボケぶりをしっかりと出してくれたこと、亀ちゃんの、これもハロモニでフィーチャーされている「幸薄い」感が、意図せずに出てしまったこと、ともに「ホーム」での個性と活躍ぶりが、アウェイの場でもしっかりと出せたことが、ファンとして嬉しいですね。後、たなかっち、相変わらず可愛くて・・・・・。こんな子が横にいたら、大人の私でもきっとドキドキするだろうな・・・・・。

ポップジャム。ああ・・・・・こんなことなら見に行きたかった。落選だから仕方がないか。聞くところによると、Q&A含めて20分位出ていたとか・・・・・。つんくさんが陣頭に立って質問していくのも珍しかったです。ほとんど全員の回答がYESになってしまう甘目の質問は、まぁ観客の出したものだから仕方がないとして、のの・梨華・まこトリオの焼肉&お泊り仲間の話は微笑ましかった。で、3人が茶々を入れに入ったのが、よっすぃ・・・・・(笑)。よっすぃの臨場感あふれるその話っぷりに、その場の楽しさがありありと目に浮かんできました。娘。たちの仲の良さとかお互いの信頼関係とかが見て取れて、私の体の中をさわやかな風が吹き抜けていきました。

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2004年5月16日(日) W(ダブルユー)始動!

いよいよWが始動しはじめました。
なかなかに頼もしい二人であり、先日のMステでは、物怖じしない堂々たる態度に娘。の活動を通して培ってきた自信と風格が感じられて、大したものだと感心するばかりでした。と言っても、もともと奔放で天真爛漫なこの二人には緊張なんて言う言葉は正確には当てはまらないのかもしれませんが・・・・・(笑)

ステージの方も完璧でした。カメラがちょっと張り切りすぎて加護ちゃんを見切ってしまったけど、歌のほうは見事なハモリを聞かせてくれて、二人の歌唱力の底力を視聴者に披露できたんじゃないでしょうか。

うたばんも、当然のごとく凝りに凝った舞台を用意してもらって、歌もダンスもお見事でした。相変わらずハモリは美しい。私的には、もう一段の抑揚をつけて、感情が聞くものの胸にとおり込んでくるようなしっとり感がほしいところですが、まだまだ若い二人、これからの成長に期待しましょう。

アリゾナの魔法、初めてこの番組見ましたけど、これは音楽番組ですか?娘。も出演できたら、歌わせてもらえるんやろうなぁ・・・・。なら、是非出てほしいな。FUNのカメラワークが懐かしい。ジュニアのど自慢も終わったし、TVではどんどん出演する機会が減っている。

それはともかく、二人の結婚式。普通思いつく男役女役が逆だったのがまたスパイスが効いていましたね。ののは正統派美人だし、特にウェストのしまり具合はばっちり(^^。あいぼんの男役がこんなにぴったりとは思わなかった。髪形も美しくて、こういう男性っていそうです。包容力のある大きな男性ですね。

そんな二人ですが、ののとあいぼん、この二人で良かった、二人で一緒にいると楽しい、同じことを考えている、など少し過剰気味かと思われるくらいに二人の間柄を自らPRしています。もちろん二人は仲がいいのでしょうけど、恐らく自らそう言う事で、自分たちを励ましている面もあるんでしょうね。そう考えると、二人の健気さに涙が出そうになります。一生懸命応援していくから頑張ってね!と心から叫びたい気持ちでいっぱいです。

さて、CD発売はあさってですが、芸能ニュースなどで一部流れたのを聞いたところ、もっともっとすごい出来映えになっているようです。つまり、TVのライブ映像は楽しさやにぎやかさが前面に出ているけど、CDはもっと原曲に近い、渋みが盛り込まれているんじゃないかな、ということ。もう本当に待ち遠しいかぎりです。

以下はちょっと後ろ向き。

こうやって、辻ちゃん加護ちゃんの二人の活動が本格化するにつれ、一方で、もうすぐ娘。の中の二人も見納めになるんだな、と言う一抹の寂しさが私を襲ってきます。ポスターを見ても、DVDを見ても、歌を聴いても、辻ちゃん加護ちゃんの姿がなくなる、声が聞こえなくなるんだ、とどうしてもそう考えてしまって、むなしくなります。娘。の根本を変えた二人ですから。それに一度に二人もいなくなってしまうのは初めてですし。

本当にいつまでも引きずっていちゃだめなんですけど、裕ちゃんの卒業に次ぐ寂しさ。いやむしろ、自然な流れに沿った裕ちゃんやごっちんの卒業に比べると、私の中には割り切れない悲しさが大きい・・・・・・。

それと、この二人、長い長い芸能人人生をどのように歩んでいくのでしょう。遥かかなたに思いを馳せ、二人の行く末を心配してしまう私です。二人に限らず、娘。全員そうなんですけどね・・・・・・。そんなことより、「もっと自分の人生のことを考えろよっ!」と自分で自分に言いたいですが・・・・・。

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2004年5月16日(日) TV番組

【HEY×3】

久しぶりの座りトーク、ゆっくりと楽しめました。
最高に面白かった過去のトークの水準にはまだまだの感はありましたが。
座りトークは、ただ話しているだけでもダウンタウンが個性を引き出してくれるので、 特段「写真コーナー」など必要ないと思うのですが、 「今回も人数が多いから」と浜ちゃんが説明していた通り、メンバー全員に満遍なく しゃべる機会を与えようという意図があるのでしょう。

それにしても、相変わらずあいぼんに突っ込みを入れる松ちゃん。
加護ちゃんがこれをおいしいと感じたか、感じなかったかは分からないけれど、 「いつも加護に言いますね」と切り替えしていた加護ちゃんはさすがです。 浜ちゃんの「だからや(太るねん)」の突っ込みも絶妙でしたし、加護ちゃんの太りネタ自体は痛し痒しですが、あいぼんがしっかりと前面に出てくるのは嬉し、楽し、大好き。
後、かおりんのネタがしっかり使われたのは嬉しかったですね。
みきてぃ、かおりん、やぐっつぁんと続いた顔ネタ自体は自分的にはいまいちでしたけど・・・・・・。

それよりも、ののが変顔をして暴走しようとするのを、しきりにそれを制止するかのように横から出てくる手が微笑ましかった。
「のの、ほどほどにね」と言うお姉さんとしての優しさが表れている梨華ちゃん。
心配性で心底妹のことを思っている、 きっと実際の家族でもそんな良いお姉さんなんだろうと思わせる暖かい風景でした。

歌披露の方も生歌で、聞き惚れました。
今回の曲、特に口パクにする必要もないと思うのですが、なぜか今のところ、 TV番組では口パクの方が多いようです。どう言う意図があるのでしょうか。

【うたばん】

W出演のときもそうですけど、完全にゲストの方がメイン(目玉)になっていて、 娘。が引き立て役になってしまってます。もう、お笑いとか元アイドルが出てきた瞬間、 「あ〜今日はもうだめ」って気分・・・・・。もちろん、ゲストとのやり取りの中で、娘。たちの いろんな面が引き出されてくるのは楽しいのですけど。
でも、できることなら、娘。たちと司会の二人で完結してほしい。

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2004年5月16日(日) 浪漫〜MY DEAR BOY〜

待ちに待った新曲が発売になりました。
1ヶ月前の初披露以来、ライブで存分にそのステージパフォーマンスを堪能してきた
のですが、CDの発売日自体がはるかに遠い先だったので、本当に待たされたなぁ〜
というのが実感です。

それくらい心待ちにしていた新曲、今回はなんと言ってもツインリードにみきてぃ・愛ちゃん、
サブに梨華ちゃんを配するという強力な新布陣。みきてぃの渋いボーカルに、愛チュンの
芯のあるボーカル、そして梨華ちゃんの例の力みの入ったカッコいいボーカルが絡み合い、
本当に斬新かつ新鮮。みきてぃが娘。加入後、こんなに前面に出てくるのも初めてですし、
またまた新しい娘。に出会えたと心地が良い。

こんな風に毎回毎回違った姿を見せてくれる娘。って、本当に毎度毎度わくわくします。
ボーカルの組み合わせを考えるだけでも楽しくなりそうです。
「今回は誰をフィーチャーしようか」なんて、毎回つんくさんが楽しそうに考えている姿が
目に浮かびます。

この新曲、世間ではバックトラックの陣容が豪華で、音作りが好み!なんて評価を目にします。
私もレベッカが大好きだったし、「LINDBERGW」も名盤で聞き込んでいました。
だから、バックトラックの音作りが嫌いなわけがない。
でも自分的には、もっともっとボーカルの二人を見てあげよう、聞いてあげよう、という気持ちが強い。
終盤の間奏とそのときのダンスが最大の見せ場、なんて寂しいですもの。
それにCDはもう少しボーカルの音量を大きくしてほしかったかな。

で、その二人ですけど、二人の歌唱力はもちろん言うまでもないです。
ただ、みきてぃはその声質のせいもあるのか、この曲の中では若干声のとおりが
いまいちの感もします。初めてのTV披露では、マイク音量の調整のせいもあるのか、
愛チュンの声ばかり目立ってましたし。でも、このめちゃくちゃカッコいい、男前で気風のいい
新曲はまさにみきてぃにぴったりと言えましょう。

もう一人の愛チュンは、このところ急激に大人びてきていますね。
PVを見ていると、その色気を感じざるをえません。
私は愛チュンのボーカルの太さや、その声の通りの良さって、心地よくて好きだな。
なっちやかおりん、ごっちんには無い物を愛チュンは持っていますよね。
ソロデビューが待ち遠しい。

P.S.
「美貴愛」コンビのヤンタン、急遽先週で終わりになりましたが、実に楽しかった。
また復帰してほしい。

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2004年5月6日(木) 新曲PV & 新生娘。

新曲、「浪漫〜MY DEAR BOY」の宣伝PVが流れ始めました。
当然のごとく美貴様、愛チュン、梨華っちの3人が前へ踊り出ています。
特に険しい表情を浮かべた美貴様がメンバー全員を「引きつれて闊歩」する場面は壮絶!
そしてマフィアのボスよろしく、ど真ん中の社長席に足を投げ出してで〜んと座る美貴様・・・・・・
いよいよ出て来たか、美貴様・・・・・・・・・う〜ん、たまらん。

辻ちゃん加護ちゃんの卒業を控えた2004年夏。
この新曲は、すでに二人が去った後の娘。の姿を先取りしているのでしょうか。

2004年におけるモーニング娘。の変容は、まさに、「丸」から「角」へ。

なっち、のの、あいぼんといった丸顔が去り、
主役になるであろう、満を持しての登場の美貴様、次期リーダー候補の梨華っち、
すでに歌の面で柱になっている愛チュン、驚くべき底力を備えた田中っち、が台頭。
4人の共通項は、きりりとしたシャープな顔立ち。
だから、丸から角へ・・・・・・。

冗談はほどほどにせぇ!、と言われそうですが、実は外見だけじゃなくて中身も丸から角へ。

ご存知の通り、ラブマを境に大きな舵取りをした娘。は、ハピサマで目指す方向を確立しました。
すなわち娘。の任務は、「幸福の使者」、「平和の伝道師」。
そしてその核となり、原動力となったのが、初期メンバーのなっちと、
第二世代の娘。の性格を決定づけたあいののの二人。

あれは、忘れもしないハピサマの初ステージとなったASAYANのスタジオライブ。
加入したばかりの辻ちゃんがにこやかに「ハイッ ハイッ」の振り付けをやっているのが
カメラに抜かれ、そのあまりにも天真爛漫な笑顔を見た瞬間、私の体に一気に広がりわたった幸福感。
決して忘れることはないであろうあの感覚こそ、愛と平和と人生のすばらしさを歌い上げ、
聞く者の体中にエンドルフィンを分泌しまくった、第二期娘。の魔力でありました。

そんな3人がことごとくいなくなる・・・・・・。
そしてその後の主役を担うのは、どちらかと言うと芸術家肌、よりアーチスティックな雰囲気を漂わせる面々。
愛チュン然り、美貴様然り、田中っち然り・・・・・・・。

あいのの去りし後、娘。は今までと同様に、見る者、聞く者の心の中に、
癒しのさざなみを発し続けることが果たしてできるのでしょうか。

ひょっとしたら、新しい娘。は再び大きく舵を取り、先鋭的な音楽を奏でていくのかもしれません。
いや、やっぱり娘。は永遠に癒しを与え人生のすばらしさを語り伝えていく使者であり続けるのかもしれません。
そんな新生モーニング娘。の新しい門出となる新曲の発売を今か今かと待ちわびている私であります。

P.S.

先日終了した春コンは、そのぶっ飛びパワーがあまりに強力で
「なっちのいない娘。ってどんなんだろう?」という、
誰かが卒業した後に必ず起きる興味さえ忘れさせてしまうほどでした。
しかし、どうしても忘れ去ることができなかったのが、失われたなっちの声の通りの良さ。
歌はもちろん、「みんなも一緒に!」とか「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!」などの客席への掛け声にしても
なっちが歌えば、なっちが語れば、どんなにBGM音が大きくても、他のメンバーがいっぱい歌っていても、
すぐさまそれと分かるなっちの声・・・・・。
そんななっちの声の存在しない一抹の寂しさは消し去ることはできませんでした。
まさになっちの大きさを実感した瞬間。

P.S.2
ほーむめーかーの裕ちゃん、演技上手です!完璧!
ドラマ、本当に楽しいねっ!

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2004年5月4日(火) ほーむめーかー

裕ちゃんの「ほーむめーかー」。毎日楽しんでおります。

先週月曜日の初回は見ている私も緊張し、特に裕ちゃんが他の出演者と絡まない場面では、
時間の流れがあまりにもゆっくりしているような感覚に陥ってしまったほどです。

「大丈夫かいな、大丈夫かいな」、
「この場面なんだか間延びしてないか」、
「裕ちゃんの台詞回し大丈夫か」、

と、ひやひやしたり、やきもきしながら見ている自分がいたのです。
しかし回が進むにつれ、どんどんドラマ自体に引き込まれてしまって、
いつのまにか画面の中に自然に溶け込んでいる裕ちゃんを発見して安心したものです。

さて、このドラマ、1週間で一つのお話が完結するようなので、
割と長すぎもせず、短すぎもせずちょうどいいペースで楽しむことができます。
ただ、話が毎回振り出しに戻る月曜日は、初回放送の日の緊張感に再び襲われます。
「うまくドラマが進むだろうか、裕ちゃんきちんと演じられるだろうか」と・・・・。
でも、私がそういう類の緊張感を持ってしまうことはある意味裕ちゃんに失礼だし、
きっと裕ちゃんの仕事っぷりを目にすればそんな感覚はなくなっていくことでしょう。

ドラマの舞台は、タイトルにもあるように「専業主婦」のいる家庭が舞台になっています。
自分自身の環境のまさに対極にあるその舞台背景に、
いろんな違和感や拒否感を抱いてしまうのは否めないのですが、
そこは割り切りましょう(と言っても「仔犬のワルツ」ほどには割り切れないが・・・・・・・)

そんなこんなはさておき、主人公いずみは、一見裕ちゃんに似ていそうで、実はだいぶ違います。
本当の裕ちゃんはあんなに簡単に見ず知らずの他人と仲良くできる人ではないと思うし、
ましてや、他人を自分の部屋に呼ぶなんて、言語道断ですから(笑)

それと主人公いずみはとにかく私の目から見て相当できた人間ですね。
人の悪口は言わない(噂はしない)、怒りっぽいのに実は抑えるところはしっかりと抑えていて、
普段のはちゃめちゃな姿はどこへやら、大事な場面では相当思慮深いし、
う〜ん、やっぱりドラマの中の人物だなぁ・・・・・。
でも、そう見ると、そんな主人公をきちんと演じている裕ちゃんはたいしたもんだと素直に思います。

今後ドラマの定石としては、主人公のいずみが持ち前の奔放さや信じたことに従って
一直線に進む性格を発揮し、身の回りに沸き起こるいろんなしがらみや問題を、
それこそバサッ、バサッ、と解決していく、そんな展開が予想されて楽しみです。
たとえば今週のマンション住民VS地元民、嫁VS姑(舅?)の対決はどういう結末になるか、とか。
そして、そんな「正義の」主人公は、まさに裕ちゃんにぴったりという感じがします。

最後に、ドラマも面白いですが、私は主題歌にもっと興味ありっ!

明るく、かつ力強い歌い方は、今までの裕ちゃんにはなかった新境地ではないでしょうか。
すごくいいですね。曲はもちろんOKです。「つんく&中澤コンビの相性は抜群」の証かな。
でこの曲の、ほんの少し昔風なフォークっぽい曲調、ためるような気張るような歌い方・・・・・・・・
この"ふいんき" はどこかで親しんだことがあるなと思っていましたら、昔私の大好きだった、
「橘いずみ」の初期の曲にすごく似ている!(詩の世界は別として)
道理で懐かしい感じがするはずだ。
当然この歌も好きになるはずだ。良く見ると「いずみ」つながり・・・・・。

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2004年5月3日(月) かおりん in 春ツアー

さて、今ツアーで大変大事なことを書き忘れていましたが、かおりんの大活躍。
ごめんちゃい・・・・

とにかく、前ツアーに引き続いて、ソロを披露してくれたのがうれしい。
今ツアーでは、衣装がバージョンアップして(って、やっと2種類目を用意してくれたのかよっ!)、
ずっと着続けていた地面についちゃうロングドレスからやっと開放され、なんと言うのでしょうか、
フレアスカートのかわいいらしい感じ。ちょうど、髪型を変えた時期でもあるし、かおりんすごく
似合っていて、SO CUTE!ロングドレスは、大人っぽい雰囲気をかもし出していましたけど、
実年齢以上に見えてしまって、正直なところあまり好きではありませんでした。
今回の衣装が年相応、等身大です。この線でずっとやってほしいなぁ・・・・
それと、会場のファンもかおりんの歌を聞きなれてきたのか、しっかりと聞き込む、その一体と
なった雰囲気もなかなか好ましかったです。

今ツアーでは、「チャーミーズエンジェル」のコーナーで、「悪だマン」に捕らえられた
「ひとみ姫」を救うために、かおりんがだじゃれ披露、みきてぃが早口言葉、梨華ちゃんが
「吉澤ひとみが一番可愛い」を感情を込めて発言するのですが、かおりんのだじゃれ、
16回聞いたはずなんですけど、ほとんど覚えておりません・・・・・(汗)
ま、あくまで他愛のないだじゃれだからということで許しておくんなまし・・・・・

ちなみに、さいたまでは、

5/1(昼)化粧品シリーズ
題材「アイシャドー」。ネタ(忘れました)
明日からマスカラきちんと塗ってき「ますから」。

5/2(夜)食べ物シリーズ
ラッキョウで、(何とかかんとか)ラッキ(ョ)ー・・・・・・」。
ほうれん草と小松菜、どちらにするか、こまっ(な)たなぁ・・・・・。

5/2(昼)食べ物シリーズ
紅茶が凍っちゃった。
(もう一つ忘れ)

5/2(夜)外国シリーズ
フランスのせんべい?を食べたら、「パリッ」。
オーストリアのウィーン製の掃除機が、うぃ〜ん。

大阪と名古屋何だっけ・・・・・・サイト巡りして判明次第書き足すこととします。

後、さいたまの昼では、みきてぃがひょんなことから浮気なハニーパイの振り付けを
やってしまったせいで、突然客席から「かおり!かおり!」の大声援が沸き起こって、
恥ずかしそうに、だけどきっと内心は多分とても嬉しそうに(^^、ハニーパイの振りつけを
(がに股でかくかくするところ)やっておりました。大変ほほえましかったし、客席から
そんな声援が突如一糸乱れず沸き起こったこと自体が奇跡と言うかなんと言うか、
実に嬉しかった〜。照れながらも嬉しそうな圭織の表情もね、たまんなかったです。

最終日のさいたまのアンコールでは、お昼は髪の毛を結わえてポニーテール風に、
夜は確か同じく結わえて、みつ網にして登場でしたね(^^
気合が入っていることが感じられて嬉しかったです。

全体的には、ステージ配置の関係から圭織(ののも)があまり間近で見れなかったのが残念かな・・・・。

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2004年5月3日(月) 娘。最終公演/さいたまスーパーアリーナ

さいたま公演が終わりました。
娘。のライブはやはり最高だ!ということを改めて実感した春ツアー。
特に今回のツアーは満足度が高かった。

最終日の夜公演では、「あぁ、もうこれで春は終わりか・・・・」と始まる前から寂しくなる始末・・・・。
大阪も名古屋も参加して、何回も何回もライブ参戦していても時は無情に過ぎていくもの。
ミニモニ。もこれで最後、辻ちゃん加護ちゃんの娘。としてのライブもこれで最後、
センターステージもとりあえずは終わりか・・・・、なんていろいろなことが頭を駆け巡り、
感傷的になってしまったほどです。

さて、今ツアーを何よりも鮮烈な記憶として未来永劫まで脳裏に焼き付けることになるであろう
センターステージの魔力!
いつもならライブも数回目となると、多少見ている方も同じことの繰り返しでだれてくるんですけど。
今回は、見る方向によって、風景がぜんぜん違うから、

「どの公演も初体験」の感覚・・・・・

いろんな方向から見るたびに、そこで活躍するメンバーが異なる。
たとえばののたんなんて、最終日初めて南側の席についてから、
その大活躍ぶりをじっくり堪能できた気がします。
いつもは推しメン中心に見がちだけれど、メンバー全員を公平に見つめることができて、
それぞれの魅力も味わうことができたと思います。
また、アリーナ、ファミリー席、はたまたさいたまスーパーアリーナの高所にある4階席等々、
席種によってかもし出す風景のまったく異なることも印象深かった。

3ヶ所8回参加という常軌を逸した活動の結果、すべての方角から鑑賞できましたし、
今回はくじ運が良かったのか、アリーナ花道横、そして娘。コンとしては、ほとんど初体験と言っていい、
アリーナ超前方の「中央部」も引き当てたし(娘。の「肌の感触」を目のあたりにできる距離)・・・・・・・
また、「異形」の様相を呈したセンターステージと四方に伸びた花道の形作る、
ある意味芸術的で幻想的なSF的風景も、SSA4階席から一望することが出来ました。
舞台狭しと走り回る愛しき娘。たちの姿を、できる限り一つの視界の中に収めて見ようと努めました。

センターステージは、いろんな人がそれなりの理由で評していますけど、
私自身は年に一度、実行してほしい。
まれに見る大成功だったと感じています(「何回も参加する人にとっては」かもしれないが・・・・・・)。

そんな春ツアーは、ミニモニ。の最終公演でもありました。
正直言うと自分自身のミニモニ。に対する立場は結構微妙だったんですね。
辻ちゃん加護ちゃんは好きだけど、娘。で活躍している二人のほうがもっと好きだった。
なのに、最後の曲となった、「ラッキーチャチャチャ」のすばらしさと言ったら・・・・・。
そして、最後の最後に、「ミニモニ。じゃんけんぴょん」を真っ白な心で楽しめたこと。
今、ミニモニ。の解散を心から惜しんでいる自分がそこにいます・・・・・。

さいたまでは、ミニモニ。の舞台に「矢口さん」(やぐっつぁんでも、まりっぺでもなく)が登場して、
嬉しいことに懐かしき「ミニモニ。じゃんけんぴょん」をやってくれましたが、
(と言うか、演じなかった大阪と名古屋に来てくれたちびっこがかわいそう・・・・・・・)
正直、自分も見よう見真似で踊りながら、最後の最後にして初めて本気で踊り、
ミニモニ。じゃんけんピョンの楽しさを初めて理解できた気がします。
と言うか本当に楽しかった・・・・・。あまりに遅かったけど・・・・・。

それにもまして、「最後なのでこの人に来てもらいます」と言うあいぼんの紹介の後、
特別ゲストであるやぐっつぁんを、ミニモニ。と会場の全員が声を一つにそろえて、

「矢口さ〜〜〜〜ん!!」

と呼ぶ場面はあまりにも感動的でした。
5〜6期メンが、やぐっつぁんのことを愛称で呼びたいという話があったとか。
やぐっつぁんはあいののにも愛称で呼んでもいいんだよ、と言ったところ、

「矢口さんは矢口さんでいいんですよ」と答えた二人・・・・・・・・・・・・・

このあまりにも感動的なエピソードが、会場での「矢口さ〜ん」の呼びかけの背景に
あることを恐らく会場のほとんどのお客さんも理解していたことでしょう。
そんな、あいののの尊敬と感謝の気持ちを感じつつ、
ファン自らもやぐっつぁんへの感謝の気持ちをこめて、
心の底から発した「矢口さ〜〜ん」の大合唱は、本当に決して忘れることのできない
名場面でありました。

ミニモニ。よ、永遠に。君たちは私たちの記憶の中で、永遠に生きつづけるのだ。

P.S.
センターステージについては下記サイトが詳しい!

http://www.geocities.jp/tkmoshin/index.html
http://www.geocities.jp/tkmoshin/a-BEST1.htm

愛ちゃんのレスしまくり、と過剰に反応する私のようなヲタにも小言がちらり・・・・・

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2004年4月27日(火) 他のアーチストのライブ

最近のこの独り言は、ライブの感想集みたいになっているのですけど、
ちょこっと娘。以外のライブの感想でも・・・・・。
ハロプロ以外のことは一切書かない方針なのですが、結論はハロプロに絡めていくので・・・・・。

深〜い訳があって、なぜかファンでもないのに浜崎あゆみのFCに入っていた私、
週末に代々木へ行ってまいりました。
ライブ自体は、DVDにもなった昨秋のヒット曲の集大成ライブの方が、コアでないファンにとっては、
聞くにも見るにも格段にすばらしかったのですが、いかんせん昨秋のライブは席が悪かった。
代々木の2階の最上方でまず暑い暑い。
おまけに、舞台後方の高い位置で歌うと、あゆがまったく見えない・・・・・・という悲惨な席。
見渡すと、私の列にはさえない男一人の客がずらっと並んでいるではないか・・・・・。
あゆのFCって、こう言うこと(男一人の申し込みは糞席・・・・?)するんかいな、二度と来るかいっ!
と思ってしまったわけです。本当は女の子と二人で見に来るはずだったんですけどね・・・・・(笑)

それで、二度と申し込むもんかと思っていたのですが、年会費4,000円払って、シークレットライブ1回と
(辻加護ゲスト出演の「AYU ready?」直後で、「あゆちゃんです」を客にせがまれてやってくれましたが・・・・)
糞席のライブ1回じゃあまりにももったいないと思い、今回の追加公演を申し込んだわけです。
ところがこれがもう、信じられないくらいすんっごい!席で!もうびっくり、口あんぐり・・・・・。
昨秋は、通路状のステージがアリーナを縦に一直線に貫いていて、
ここをあゆが、かの有名なロングウェディングドレスで歩いたのですが(これは感動しました!)、
今回の舞台は、アリーナ前方をロ×2の字型の回廊が囲むようになっていて、
舞台正面で通常どおり演じる他、このロ×2の字型回廊にあゆがそりゃもう何度も来るわ来るわ・・・・・・。
で、私の席が、この回廊のほとんどまん前だったわけですたい・・・・。
あゆの、それはそれは、濃ゆくて濃ゆくて濃い〜いお顔を目いっぱい拝まさせていただきました・・・・・(_ _)

それにしても、思うのは「FCチケットの威力」ってやっぱり絶大ですわな・・・・・・
一般発売じゃ、とてもここは取れないよ・・・・・・

てなわけで、それでもあゆFCを更新するかどうか未定なのですが、
やっぱりあゆもいいけど、かおりんやあいののや愛ちゃんの姿こそ
これくらい間近に見たかったよ〜、と思うのが、悲しき習性・・・・・。

それはともかく、他の人のライブへ行くと、いつも娘。コンが無性に懐かしくなるんですよね。
あの、うっとうしい、娘。ヲタさえ懐かしく、可愛くなってくる。
彼らの方が断然いいよっ!すばらしいよっ!ってね、思えてくる。
そしてそれは実際そうだと思うのです。昨日のあなやぐでもラグフェアの土屋さんが
「ポップジャムで娘。のファンがすごく盛り上げてくれたのがうれしかった」と語っていました。
娘。ヲタって私もたいしたもんだと素直に思っています。
そりゃ多少、やりすぎのところやうざいところもありますが、ま、総じてかわいいもんですよ。
だから今ではぜんぜん嫌悪感ないです。バラードで余計な合いの手を入れることを除けば。

そんな意味で、他の人のライブに通うのは、娘。のライブを見つめ直す意味でも
すごくいいことだと実感しています。

もちろん最後に言いたいのは、
娘。のライブは誰のものにも負けない、はるかにすばらしいものであるということです!

P.S.1
娘。が初めてセンターステージをやったり、ハロプロコンでサブステージ作ったり、ようやく
工夫をし始めましたけど、他のアーチストも当然のごとくやっていることですから、負けない
ようにこれからも改良・工夫をしていってほしいものです。

P.S.2
あゆコンのお客さんって、たまにすごくきれいな女性がいますね・・・・・。
あゆより、斜め後ろにいたお客さんが気になって仕方がなかった私って・・・・・
あと、女性客!背が高い!
前が女性ばっかりだったんで、こりゃ良く見えるわいとほくそえんでいたら大間違い!
ライブが始まって立ち上がったらみんな背が高いこと高いこと!!
ちっちゃくてかわいらしい子が多い、ハロプロ女性ファンがいとおしくなってしまった瞬間でした・・・・・

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2004年4月26日(月) ミニモニ。「ラッキーチャチャチャ!」など

ミニモニ。最後の曲にとんでもなく、好みの曲がやって来ました。
今かなりはまっています。知らず知らずのうちに口ずさんでしまう、と言うのが、なんと言っても、 自分にとっての名曲の条件。メロディもいいし、リズムもいいし、本当に楽しい曲。 アレンジから細部まで完成された一品。当初CD発売の予定がなかったという話ですが、 もしそうだとしたら、売れ行きを気にしないで気楽に作った、そういう自由さと奔放な感覚が 結果的に名曲を生み出したのかもしれません・・・・・とは、建前上のコメント?かな。「発売予定がなかった」 というのは、おいそれとは信用できませんし・・・・。いずれにせよ、個人的には、 「ミニモニ。ひなまちゅり」、「お菓子つくっておっかすぃ〜!」に肩を並べる名曲かな。

もうひとつ、ミニモニの話題。
娘。の「愛あらば」、「ベスト2」、そして、あややコン・ごっちんコンに向けての二人のアルバム曲、 シングル曲の聞き込み・復習もほぼ終わり、やっとこさ、今、「ミニモニ。ソングズ2」と、つんくさんの アルバムに取り掛かる余裕が出てきました。

「ミニモニソングズ2」については、すでにこのアルバムの中に珠玉の一品、ミニモニ史上燦然と輝く 名曲が収められていることはすでに感知していました。その名は、「ズキュンLOVE」。

う〜ん・・・・・・タイトルが・・・・・軽い・・・・・

そんなお遊びのようなタイトルに反して、この曲のボリューム感といったら!!
すばらしいメロディ、「SPEED」風(伊秩風?)のアレンジ、何よりも思いっきり歌い上げる3人(4人)の歌声!
この曲は、あややの「ファーストKISS」の中の「私のすごい方法」、「T・W・O」の「ダイアリー」、 「×3」の中の「恋してごめんね」、ごっちんの「マッキングGOLD@」の中の「晴れた日のマリーン」、 娘。の「ファーストタイム」の中の「夢の中」、「4thいきまっしょい」の中の「いいことある記念の瞬間」に 相当する、いわゆる「アルバム中の珠玉の名曲」と言えるものでしょう。

本当にすばらしい、すごい!の一言。
3人(4人)がそれぞれソロパートをつないでいくという形が主になっているんですけど、 その受け渡しが短くもなく、長すぎもせず、とてもいいタイミング。だから一人一人の歌声が しっかりと思う存分聞ける。そして、背伸びしたR&Bに典型的に見られるような、変に大人びた 歌い方とか、抑えた歌い方とかが一切なくて、等身大の自分自身で、気持ちよさそうにエネルギーを いっぱいに発散しながら歌っている。それがすごく心地よい。

中でも、ののたんがサビを任されていたりして、彼女の一直線で透き通った歌声が自分の心、 脳を突き抜けていくような、そんな響きがとにかくすばらしい。いつもメインのあいぼんや愛ちゃんが どちらかというと引き立て役に回っている。「辻希美メイン!」。そんな意味でも、この曲は画期的な名曲です。

アルバムでは、もう一曲「ぎゅっと抱きしめて<FOREVER>」。バラードなんですが、これもなかなかの佳作。今回に限っては、 つんくさんのバックコーラスが実にいい味を出していて、すごく好き。ミニモニ、の歌そのものも もちろんいいけど、実はつんくさんのこのバックコーラスに私は胸打たれたと言っても過言ではない かもしれない。ここでは情緒たっぷりのあいぼんを存分に楽しめます。

ミニモニ。は、解散してしまうけど、今までの名曲を自分なりに構成し直して、改めてゆっくりと聞き込みたいものです。

P.S.
「ラッキーチャチャチャ」は、「しちゃいま〜す」の部分の振り付けが秀逸!!ライブの必須アイテム(^^。

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2004年4月25日(日) テレビ番組いろいろ

テレビ番組を見て、ふと思うことはたくさんあるのですけど、すぐに忘れてしまったり、
それを題材にしてひとつの文章を書きこむほどのものでもなかったりで、
ついつい記録し忘れてしまうのですが、最近見て、思いついたことなどをつらつらと・・・・・・。

【世界仰天ニュース】

かなり前の話ですが、なっちがとても魅惑的なヘアスタイルで登場して(^^、私を魅了してくれました。
そこでなんと奴隷契約の話がありました。
そこで思ったのは、私、美貴姫なら一生奴隷として仕えてもいいなということ。
あぁ、いじめられたい、罵倒されたい、靴をなめたい。
そんな境遇でも奴隷ということは、美貴姫のそばにずっといられるということですから・・・・・・

【岡女スペシャル】

岡女は相変わらず高水準の面白さを演出してくれます。
たったの20分そこそこで あれだけの内容を見せてくれるなんてさすがです。
「つんく罵倒」という新たな試みは、パターン的には、13人がかりのクリスマスで使用された手法の 流用ですけど、師匠のつんくさんを初めて娘。と絡めた試みが画期的でした。まさに、痛快の一言。
しかも、エンディングにつんくさんに謝りに行く場面をしっかりと見せるところなんて、娘。の娘。たる 所以をしっかりと理解した番組サイドの、ポイントの抑えどころに感心することしきり。

それにしてもみきてぃのまじぎれキャラって定着しましたね。
実は日常でも近寄りがたい怖〜い雰囲気をかもし出しているようです。
先日のハロモニでも、「メンバーに言いたい一言」をボードに書いて、それをシャッフルして別のメンバーが声を大にして言うコーナーがあったのですが、よっすぃが 「藤本さん、普段座っている姿が近寄りがたくて怖いんですけど」という意味のことを確か書いておりました(笑)

さて、岡女の主役は、もちろん、「ツートップ」辻加護なんですけど、今回はみきてぃとよっすぃが主役に 踊り出ました。そして、前回、「ツーエイト」で頭角を現した愛ちゅんが先兵となって活躍してました。 喜ばしい限りです。辻加護卒業後、5〜6期のメンバーももっともっといじりに使われてくれるよう期待 しています。こんこんは、過去主役となりましたし、5期では、まこっちゃん、6期では、亀ちゃんと重さんかな、 今後個性的なキャラを是非岡女で活かしてほしいですね。たなかっちは少々いじられにくそうかな・・・・。

【ハロモニ(4/25)】

ハロモニでは圭ちゃんに続く画伯を探し出す企画。
ある題材を絵に描いて、それを同じ組の代表者が何を書いたものか推測して答えるという、なかなか楽しいコーナーでした。

中でも印象深いのが、ルパン3世が題材になったときの、あいぼんの絵。
時間切れで目鼻口を書けなかったのですが、独特のヘアスタイルともみ上げ、顔の輪郭など、
一目でそれとわかるその絵に、あいぼんの絵心をすごく感じました。

あと、ののたんの消防自動車!!も懐かしかったですね。
圭織の絵の個展が各地で開催された際、娘。メンバーの思い出の品も展示されていたのですが、
その中でも、ののたんが小学生の時に書いたと言う消防自動車の絵が私には忘れられません。
女の子にしては、とても精巧な描写と、消防自動車が本質的に有する「力強さ」が見事に表現されていた、
大変感動的な絵でした。あれ以上に感動したものはなかった。
ののたんはその後「モーたい」で、はしご車に乗って地上何十メートルという高さまで 登っていくと言う経験も積みました。懐かしい。「モーたい」はみんなぼろくそに言うけど、いい番組でした。

話は戻って、その出品された絵が金賞を取ったものであるという事実が、昨日のハロモニでののの口から出たんです けど(展示会のレンタル解説テープで聞いたのを忘れていただけかもしれないけど)、そんな、絵画の才能まで期待させてくれるののたんには万歳!!
そして、あのとき見たあの消防自動車の絵は、娘。を応援してきた歴史、そしてこれから応援していく歴史の 中で、きっとかけがえのない思い出となって私の心の中に残ることでしょう・・・・・・・。

話は脱線しまくりますが、今回の娘。ツアーでは衣装変えの時間に、さくら組がおとめ組の、
おとめ組がさくら組の各メンバーの7年後の似顔絵を想像して描くという、実に愛すべきコーナーがあります。
その中で印象に残っているのは、かおりんが描いた7年後のあいぼん。
まさに「セリーヌアイボンヌ」になりきった上品な美しさと色気をかもし出す レディがそこに描かれていました。

「あいぼんの7年後はね、絶対こうなると思うの」(かおりん)。

かおりんのあいぼんに対する深い愛情の感じられる本当にじ〜んと来るコメントでした。
もう一つは、7年後も相変わらず愛くるしい似顔絵をさゆ(れいな?)に描いてもらった亀ちゃん。
その絵を見るや否や、「絵里にこうなって欲しいの?」・・・・・・・。
いやはや、亀ちゃんも、なかなかのナルシストですな・・・・・。

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2004年4月22日(木) 気ままにクラシック with 裕ちゃん

裕ちゃんの気ままにクラシック。略して、「気まクラ」というのだが、いつも「キャバクラ」に 聞こえてしまってあせってしまう私ではありますが・・・・・。それはさておき、すでに3回の 放送を終えて、とてもいい感じでスタートしました。

非常に落ち着いた雰囲気の中、時折、というか頻繁に(笑)起こる裕ちゃんの突き抜けるような 例の笑い声。全然いやみのない、そのさわやかで快活な?笑い声が、番組にアクセントをつけていて、 すでにこの番組を自分のものにしている裕ちゃんであります。

音楽とトークのバランスも絶妙で、2時間があっという間です。今のところ、裕ちゃんに つられて番組を聞き始めた私のようなヲタたちを意識してか、割ととっつきやすい選曲が なされているような気もします。それとも、番組タイトルが示すとおり、今までも割とこういう 選曲だったのかな。

今、私が聞く音楽はほとんどハロプロだけ。ほかには、類似のガールポップくらい(倉木麻衣とかELTとかDAIとか)と、 非常に狭い世界に閉ざされた音楽生活をしている私も、もっと幅を広げないとだめだな、と思いつつ、 洋楽を聞いてみたり、ちょっとマイナーなJ-POPを聞いてみたりするのですけど、全然、 しっくり来るものが見つからない。Mの黙示録の、従来は録画を早送りしていたネクストブレーク アーチストのコーナーなんかを最近きちんと聞いたりして、CUNEとかKOKIAとか、いいなと思ったり、 新しい発見もないことはないのですが、いかんせん、探すべき対象があまりにも多すぎる。 このままでは、相変わらず旧GM板の音楽知ったかぶり人間に皮肉られる対象でありつづけるのかと 半ばあきらめていた矢先、裕ちゃんがクラシック番組のMCを務めるというニュースが飛び込んできた。

まさに渡りに船。どうせなら、ハロプロから一気にクラシックに跳んじゃってもいいじゃない、と 思いたち、早速、「ベストクラシック100」と言ったシリーズの中の良さそうな盤を図書館から借りてきて (馬鹿高いCDはハロプロしか絶対に買わない主義なので)、聞いている毎日・・・? 「ハロプロの音楽しか知らないんでしょ」と小馬鹿にする奴らには、クラシックで対抗するのだ!

P.S.
別にええやん。私の趣味は、「音楽」じゃないんです。「ハロプロ」なんです(開き直り)。 でも、ハロプロを聞くのがこんなに忙しくなかったら、多分もっと他の音楽をいろいろ聞いていたであろうことは 確か。その意味では、ハロプロの功罪は表裏一体なのかもしれない。

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2004年4月20日(火) 高橋愛ちゃん、一押し宣言!!(週末の名古屋レインボーホール)

やりました・・・・・・・・・・・。ついに愛ちゃんから・・・・・・・レスもらいました・・・・・

事件は名古屋のアリーナ席で起こった。
昼公演でアリーナ西側の後方に鎮座していた私は、アンコール直後、南西に位置するサブステージに
MCのために愛ちゃんとみきてぃが現れ、他のメンバーがMCをしている間
周りのお客さんに手を振ったりしている現場を遠くから確認していたのである。

私の脳は即座に回転した!!
実は、夜はあのサブステージの真下なんだよな・・・・・・。

心は決まった。
昼公演終了後、即座に私は高橋愛ちゃんのソロうちわを買うべく、
一目散にグッズ売り場に駆け込んだのである。何年かぶりに購入したソロうちわ、
大事な大事なそのうちわをしげしげと眺めながら、心に念を押した。
「チャンスは一度・・・・・。アンコール直後だ・・・・・・。心せよ・・・・・」

夜公演が始まった。時は静静と流れていく。
うちわはまだバッグの中にあった。
作戦実行前にも、時々愛ちゃんも花道にやってくる。
しかし、歌とダンスの真っ最中に個別のお客さんに長時間反応する余裕はないようだ。
まだ例のものを取り出すのは早い・・・・・。

アンコールが近づく。なぜだか、私の胸の鼓動が速くなる・・・・。
こんな経験は初めてだ。まるで、好きな女の子をデートに誘ったり、
待ち伏せしたり(w、告白したりする瞬間が迫ってきているようなドキドキ感だ・・・・・・。

そして運命のアンコールが始まった。
私は思い切って、うちわをバッグから取り出した。
なぜだか、みきてぃのうちわも一緒に出てきたのは、ここでは言わない 約束にしよう・・・・(笑)

客電がともった!!
出てくるのか、本当に、あそこから!
大阪の真逆と言うパターンは夜も昼と同じだった。
必ず、愛ちゃんとみきてぃがあそこから現れるはずだ!

そしてついに、いとしい二人の姫が、
黄色と青の鮮やかなセーラールックに身を包んで現れたのだっ!
私の胸の鼓動は最高潮に達した。

メンバーのMCが始まった。愛ちゃんの順番はまだだ。
しかし彼女は持ち前のやさしさと気配りで、当然のように周辺のお客さんをちらちら見始めたっ!
私は、センターステージ寄りの通路に位置するみきてぃにも、そっと注意を注ぐ。
私は二兎を追っていたのだ。できれば、美貴様にも微笑んでもらいたいのだった。
人間とは欲望の塊であることをこの瞬間自らの行動をもって思い知った。
しかし・・・・・・、どうやらミキ帝は見込みがなさそうだ・・・・・。
そう、例のごとく「視線が遠い」のだ。
心は決まった。一本のうちわを静かに席に置いた。
そして、残ったうちわを静静と胸の前に差し出して、愛ちゃんに向けてゆらゆらと振った。
私は、非常にマナーの良いヲタなので決してうちわを頭上に掲げることはしないのだ。
だからそのしぐさは愛ちゃんには大変奥ゆかしいものに映ったはずだ。

気づいてくれるのか?いや、絶対に気づいてくれるはずだ。
メンバーのソロうちわを掲げているファンなんてそうそうはいないものだ。
そして、私は知っている。ソロうちわを差し出してくれることが、
意外とメンバーは嬉しいものだということを・・・・・。

しばしの時間がたった。しかしそれはそんなに長くはなかった。
うちわをゆらゆらさせてすぐに、愛ちゃんがこちらに気づいてくれた!
そしてにこっとして、手を振ってくれたのだ!グハッグハッ・・・・

ついにその瞬間が訪れたのだ。夢にまで見た瞬間だ。
愛ちゃんがすぐ近くのお客さんに何の気後れもせずに一生懸命反応してくれることを、
私はずっとずっと昔から知っていた。その姿を遠くの席から羨望のまなざしで見つめていた。
いつかいつか、私も愛ちゃんからレスをもらうんだ。
他のメンバーはあまり期待できない。「視線が近い」のは愛ちゃん含めた数名だ。
その思いが今ついに実現したのだ。

相変わらず奥ゆかしい私はうちわを少し大きめにゆらゆらさせて、片方の手を振っていた。
愛ちゃんはこちらが大変奥ゆかしいのに少し当惑したのか、
愛ちゃんも大変おとなしく、手を振ってくれた。お互いの心は通じ合ったのだ・・・・・。
今、ここに私と愛ちゃんは結ばれたのである・・・・(誤爆)。
そして、愛ちゃんは今まさに新しい愛ちゃん一押しファンを自らの手で獲得したのだ・・・・・。

実はこの話は・・・・・・多少の作り話を含んでいる。
愛ちゃんの表情は100%良くは見えなかったのだ・・・・。
愛ちゃんの後方に太陽のように降り注ぐライトがあって、まるで日食状態だったのだ。
でも、それはまるで愛ちゃんを、後光が降り注ぐ神様に仕立て上げていた。
私は、その神様から慈悲にあふれた微笑を授けてもらったのだ。
私は、神様高橋愛の申し子となった。
これからの人生、愛ちゃんに尽くしていくことになるであろう、しもべとして・・・・・。

愛ちゃんと私の新しい人生が今始まる。

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2004年4月18日(日) なっち新ドラマ!!

なっち主演新ドラマ。良かったですね〜

なっちの演技がどう、ストーリーがどう、と言う前に、次はどうなるんだ、その次は どうなるんだ、と視聴者をぐいぐい引っ張り込んでくれるのがとにかくいい。小説にしろ、 音楽にしろ、ドラマにしろ、お客さんを引き込むことはエンタテインメントの基本ですから。

そんな「王道を備えた番組」に、なっちが主演してくれていること、それ自体が心から嬉しいわけです。

これが、生まじめなつくりのドラマで「主役の俳優のクローズアップだけが目的」みたいな作品だったらがっかりしたことでしょう。でもそんな懸念は払拭されました!!私たちファンは絶対に感謝すべきでしょうね、内容の好き嫌いは別として、 きちんとしたドラマを与えてもらえたことを。まだ第一回が終わったばっかりなので、 これからどうなるかは分かりませんけど、期待感は非常に大きいです。 しっかりした舞台を用意されたことは分かったわけですから、今後なっちの名演技が 披露され、ドラマがよりいっそうすばらしいものに仕上げられていくのと思うからです。

さて、初回のなっちはいじめられてもとにかく耐え忍ぶ、沈黙を守る。他人を寄せ付けない、 受け入れない。でも、心が一瞬開放されたときには、「ぱっ!」と花開くように天下のなっちスマイルを 披露する・・・・・・。台詞がない場面での演技のすばらしさと、天使の微笑み・・・・・。本格的な 演技は今後のこととは言え、実は、なっちの真髄は、この初回にまさに凝縮されていたと言っても 過言ではないでしょう!!

さらに、主題歌もなっち!!
サスペンス仕立てのドラマにうまく合った感じの少しアップテンポな曲調に私はすごく好感を 持ちました。ドラマの主題歌をハロプロが担うこと自体、初めてですよね(ブレーメンを 除けば)。ドラマが高視聴率を達成し、それをきっかけに主題歌も大ブレークしてほしいな〜。 この種の成功のルートは今までハロプロが実現しなかった領域ですから、期待しています。

なっち、これからもますます期待していますよっ!!

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2004年4月14日(水) 忘れられないライブ

初めてのセンターステージの春コンは、間違いなく記憶に焼き付けられるだろう。
そこで、ふとした拍子に記憶が鮮明に浮かび上がるライブを振りかえってみた。
かなり記憶違いがあるかもしれないが・・・・・・

【1998年7月 初ライブ】

FCには春に入っていたのに初ライブは申し込んでいなくて、追加公演をチケットぴあ店頭で買った。 初期の私はまだまだのめりこんでいなかったのだ。パンフレットさえ買わなかったし(後にヤフオクで入手した)、 確か「Hello!」と朱色書きしてあったようなビニールバッグをみんな持っていたのが忘れられない。 歳がばれるかもしれないが、この当時からすでに、こんな若い子のグループ、本気で応援してええんかいな、 という気持ちの壁があったのだ。今は克服したが。 ライブでは、アンコールの「さみしい日」でのメンバーの涙が忘れられない。 最初で最後となった「ワガママ」、「夢の中」が聞けたライブ。DVDでもビデオでも今は見られない・・・・

【1999年8月千葉】(+秋の越谷/羽生の記憶入り混じり・・・・)

なんと平日公演!!終業後急いで千葉へ。
ごっちんのまだいない7人のステージ。一人一人が踊れるよう階段状の踊り場が連なるステージ。
「HAPPY NIGHT」では、間奏のときメンバーそれぞれのソロダンス披露が鮮明に記憶に残る。
何よりも、かおりんセンターの「NIGHT OF TOKYO CITY」!!!!!!
ソロのダンスも披露。カッコ良かったぁ〜。
よみうりランドイベントはこの翌々日。
アカペラ「21世紀」は、越谷と羽生。赤と黒のチェックの衣装はこの時?

【2000年5月武道館】

名曲「ハピサマ」の調べ。
紗耶香を送るごっちんの悲痛な叫びが忘れられない。
4期の初舞台。意味不明の「ちゃっきりちゃっきり」(のの)と「どっす〜ん」(よっすぃ)は、 忘れられるはずがない。二人タンポポの悲しき響き。ハイヒールかおりんの足首の美しさ!!

【2000年11月静岡】

3列目の通路側だったけど、端っこ。スピーカーが間近にあって音響は最悪。音が割れまくり、 まったく音楽として聞けなかった。いつもの印象とは違う、髪の毛を振り乱して踊る梨華ちゃん(抱いて HOLD ON ME!) と、そのときの厳しくもあり真剣な表情が忘れられない。

【2001年4月横浜アリーナ】

風船の中から飛び出すミニモニ。
娘。のベスト曲を連ねた怒涛のようなライブ。このとき初めて、体の芯から沸き起こるエネルギーの 波動を感じた。超エンタテインメントの第二期娘。の始まり、と言っていいような「快感」に満たされるライブだ。 初めてジャンプした。

【2001年8月三重】

確かここでの「ザ☆ピ〜ス!」が、めったに見られなかった真っ白バージョンのセーラールック・・・・・貴重な貴重な体験

【2002年5月さいたまスーパーアリーナ】

裕ちゃんはいなくなったが、第二期娘。時代の絶頂期のライブだ。とにかく、4thアルバムの数々の 名曲が次から次へと繰り広げられ、すごく質の高いライブだった。どこか1ヶ所記憶に残ると言う のではなくて、すべてがすばらしいライブ。「卒業」が絡んでいないのもいい。5期メンによる名曲 「好きな先輩」、なっちwith5期メンの「男友達」、「いいことある記念の瞬間」の指差しパフォーマンス、 パワー全開の「いきまっしょい」と「本気で熱いテーマソング」、なちかおを取り囲む 「なんにも言わずにI LOVE YOU」、味わい深い初期分割娘。オリジナル曲、等々、ニューアルバムを 引っさげてという、ライブツアー本来の姿をきれいに体現したライブ。

【2002年11月福岡・鹿児島】

私にとって実質上の初めて地方遠征。鹿児島のアリーナは立ち見だが、通路側を確保できて、 本当に近いところから娘。を眺めることができた。福岡では、地方公演は雰囲気がアットホームで、 ファミリーが多いのにびっくり。真っ赤なスーツ風のかわいらしい衣装で、ここにいるぜぇ!のフルサイズを 堪能し、プッチモニの「ぴったりしたいX'mas」ばりの、両手ぶらぶらの楽しい振り付けと、 頭の上で髪の毛を結わえたなっちの髪型が忘れられない。

【2003年4月名古屋】

初めてのバックステージ。これもチケットぴあ店頭で買った。人気凋落か、との複雑な気持ち。 当然ながら後ろ向きがほとんどとは言え、時々手が届くほどの間近にくる娘。たち、特にののたんの姿が忘れられない。 「すっごい仲間」を聞くと、今でも後ろから眺めた娘。たちの姿が目に浮かぶ。

他にもはじめての野外の国立越後丘陵とか、いろいろあるなぁ・・・・・。

こうやって書いてくると、本当に娘。の魅力はそのときそのときが旬。
チャンスを逃すと二度とその瞬間を見られない。
明日香卒業ツアーとなった1999年前半のツアーと、初期のハロプロツアーに参加していないのが 悔やまれる。99〜2001年、もっともっと行っておけばよかった。

変な回顧をしてみたが、娘。は終わったわけじゃない。これからも次々とすばらしい記憶を私の中に 焼き付けてくれることを信じている。・・・・

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2004年4月13日(火) ごっちん春コン IN 松戸(4月11日)

【セットリストなど】

ごっちんは飛び切りのエンタティナーだ。
やっぱり芸能人って、自分が見られることに快感を覚えるようで、ごっちんについては 彼女のエッセイを読んだときにそれを痛烈に感じたのだけれど、今回のツアーの ロープをたどって、頭上から降下してくるサスペンス調の演出オープニングは、 まさに人を魅了するに十二分の演出だったのではないか。ごっちん自身もすごく気持ち よくやっていたと思うし、公開リハーサルの模様を掲載した新聞記事でこのアクションを 知っていた私自身なおさら期待が強かった。そしてその期待通りのパフォーマンス、 すばらしかった。

新しいアルバムを引っさげての心機一転のステージ。
持ち歌にバラードが増えた分、ライブに緩急がついて奥深くなった気がする。 紅白で聞いた「オリビアを聞きながら」も、テレビとは段違いのすばらしさに感動・・・・・。 ハードな曲もバラードもお互いの印象をより強めるという意味で、その相互作用が出色。 押して押して押しまくり、ハードなダンスで魅惑しつづけた昨年のライブに新たな魅力が 加わった。 もちろん、これだけは歌ってほしいという名曲も取り上げられ(晴れた日、スクランブル、 LIKE A GAMEなど)、微妙な線上にあった「手を握って」も、別バージョンで演じるという 奥の手で私を魅了してくれた。一部メドレーもあったが、セットリストは、あややコン 同様完璧に近く、大満足。

【ライブ「は」すごい】

ごっちんのアルバム収録曲って、あややのに比べると、あくまで個人的にだが(好みもあるので)若干だが落ちる印象がある。 しかし、そんなアルバムの印象は、ライブで体験する前と後では全然印象が変わってくる。 ライブを聞いた後、アルバム曲は、生まれ変わったかのように私の心に響いてくる。 ごっちんの才能と努力が、曲の質を限界まで持ち上げたのであり、いったんその生歌を 聞き、ステージを見てしまった者にとっては、その記憶とともに一連の曲を永遠に心地よく 楽しむことができるのである。

そんなごっちんのステージ上のすごさ。
いつも思うのは、ファンがよく口にする言葉。

「ライブ『は』すごい」・・・・・・

テレビなどでのごっちんがだめだというわけではなく、ライブ会場でのすごさが 伝わらないもどかしさ、がみんなの胸にあるのではないか。 見られることの快感が、新たなエネルギーとなって体の外へ発せられるごっちんの パワーは、やっぱりファンの思いとの相乗効果が不可欠なのだろうか。 真の大物になるためには、ファンでない人もひきつける、そんなパワーがこれからは 必要なのかもしれない。

【ごっちんファンのすばらしさ】

それにしてもごっちんのファンは熱い。あややファンが多少、アンコールの声が 小さめで、盛り上げ方もごく普通なのに比べて、ごっちんファンのアンコールは壮絶だ。 それと今回のライブで、すごく感動したことのひとつに、バラード曲の盛り上げ方がある。

真のファンに埋め尽くされた会場からは、当然のことながら歌っている最中の場違いな 叫びは一切ない。それに変わって、間奏時における、暖かくて大きな拍手や声援は、本当に すばらしい。歌っている方にとってあれほどうれしい盛り上げ方はないのではないだろうか。 その絶妙のタイミングと、声援の大きさに、私自身も満足感いっぱいだ。 何よりも、ごっちんのバラードが胸に響き、思わず声援を送りたくなるくらいの出来映え だったということなのだ。

ごっちんのステージのすばらしさ、会場のファン自身が貢献しているのはこれはもう 間違いがない。頻繁に起こる「ごっちんコール」は、多少それ自体が目的化して いる面も否めないが、それでも、アンコールで響く掛け声は すばらしいものがある。本当にみんなで作り上げるライブ。極めつけは、 稲葉さん率いるダンス隊のヲタ踊りだ。会場のお客さんもいっしょにやろうっ!と 誘っていた(^^。これはもう公式に認められたということ。 今までやったことがなかった私も、夜の「ロマンス」は初めて挑戦。さすがに 昼に披露された回転するやつは勇気が足りず断念したが・・・・・

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2004年4月7日(水) 娘。春コン IN 城ホール(4月3日)

なっちという大黒柱を送り出した後の、生き残りを賭けた戦いが始まった。
たなかっちがステージ上で何度も口にした「絶対に負けられない戦い」の始まりである。
そして、娘。の心意気を目いっぱい表した春のライブの初日公演、私は彼女たちの決意を十二分に 感じることができた。彼女たちのステージ上での躍動をしっかりと見届けた。 まさに期待にたがわない完成度に満足している。

新しい試みであるセンターステージ。 もう、会場に入る前からドキドキ・ワクワク。とにかく早く会場に入って、始まるまでの時間を、このドキドキ感・ワクワク感で 自分の体を満たしてしまおうと思って早々に入場したのですが、目に飛び込んできたのが、真中にひな壇を擁した ちょっと複雑な形をしたセンターステージ、そして、四方の対角線上に延々と伸びるサブステージ!

いやぁ、これを見た瞬間胸が張り裂けそうになりました。いったいどんなパフォーマンスが繰り広げられるのだろうか、 どんな世界に私たちを連れていってくれるのだろうか、と言う期待感で・・・・。 こんなに待っている瞬間が楽しかったって、久しぶりだな・・・・。 おまけに今までになかった、ハロプロメンバー総出演によるファンクラブ大大勧誘ビデオが延々と続くわ続くわ・・・・(笑) そんな事務所の必死な姿って、すごく好感が持てて気持ちいい。おまけに、梨華ちゃんは、あいののを前にして、 環境談義を始めるし・・・・・(笑)。今回のライブ、開演40分前から始まっていると言っても過言ではないかも。 そして、公演自体も、きっちり2時間ありました。遠征後の新幹線予約はいつもと違って今後注意が必要です。 開始も、15分程度遅れるし。

そしてこのセンターステージを中心に繰り広げられるパフォーマンス。本当に楽しかったです。 もちろん、娘。が集団で向こう正面に行ってしまったときなどは、正直テンションが下がるなど固有のデメリットもあるし、 ちょっと軍隊的な規律に従ったような娘。のパフォーマンスの統率感、統一感はかなり損ねられてしまうかもしれません。 ですが、そういった類のことをこれ以上論じるのはやめましょう。承知の上のことですから。

だから、よい点を論じましょう。
まず、とにかく、ステージがどこからでも比較的近く見えるということ。
それと、各メンバーがばらばらに四方に散らばる事が多いので、今まで大人数の塊(15人近くに膨れ上がった現在)で、 一人一人をゆっくりと堪能・鑑賞するのがなかなか難しかったのが、今回は各人の動きをしっかりと見つめることができて、 メンバーの個性や表情も私の視界の中でしっかりと浮かび上がって来ます。そして、「あっ、こういう振り付けだったんだ」と 改めて確認できたり、娘。自体が好き、メンバーみんな大好き人間にはこれほどすばらしいステージはないのではないでしょうか。 そして、広い会場をこれでもかと言わんばかりに走り回る娘。たちの躍動感(結構しんどいでしょうね)。 後は、スタンドにいると、横から後ろからもパフォーマンスを眺めることができる、その感覚もなかなか面白い。 特に、後ろ・横から眺める、娘たちの肩のラインに現れる「表情」がすごく印象的でした。
それと、なんと言ってもクロスに伸びたサブステージが、その終末点において、この世のものとは思えない臨界点を 現出してしていたと言うこと・・・・・。まさに、手を伸ばせば届きそうなところまで娘。がやってくる。そして、目を合わせてくれる・・・・・。 残念ながら、私自身はその幸福の極地の座席ではなかったので、その場に座っているお客さんが死ぬほど うらやましかったです。今後来るであろうさいたまのチケットはこの幸福を運んでくれるのでしょうか(名古屋は撃沈しました・・・・・) だからこそ、せっかく至近距離に来るメンバーには、しっかりとお客さんとアイコンタクトをして、触れ合ってほしいものです。 その点、傍から見ていても、やっぱり愛ちゃんがサービス精神No.1でした。あぁ!愛ちゃ〜ん!

「GO GIRL」とか、「愛あらば」、とか、フルサイズも比較的多かったのもよかった。開始早々フルサイズが続くものだから ひょっとして全部フルサイズ?なんて、まさかの期待さえしてしまった(さすがにそんなことはありませんでした)。 セットリストは、「ベスト オブ ジャパン」と冠する上は、ベスト1のヒット曲も含めた集大成になるのかと 思っていましたが、基本的にはベスト2を引っさげて、というコンセプトでした。したがって、期待していた ラブマやハピサマはなかったのですが、久しぶりに聞く「ひょっこり」もなかなかオツなものでしたし、さくらおとめの持ち歌を全部 披露してくれたのも、「ザ☆ピ〜ス!」以降のシングルをすべて、というコンセプトにしたがってのことなんでしょう。 分割コンは、見られない人も多かったはずなので、よかったかもしれません。ただ、私のように、多少 金銭をかけてさくらおとめを見てきた人間には、むしろ、娘。の曲だけで構成してほしかったと言うのも本音ですが…。 特に、「ミスムン」こそはメドレーではなく、ぜひともフルで見たかったのは確かです。

パート割的には、なっちのパートを、のの(愛あらば)、みき帝(DIN)などが引き継いでいたのは、私的にはとてもうれしかった。

そして、期待の「W」。その歌唱力は完璧。曲のコンセプトに比して、幾分声質が高すぎる嫌いはありましたが、 それは仕方がないこと。完璧なハモリ、伸びる声質、豊かな声量。二人が思う存分、のびのびと歌っているのがわかって、 夢見心地で聞いて、見ていました。「双子のよう」と言うコンセプトの下、仲のよさを演出(実際も仲がよいが)した振り付けも いじらしかったですね。

そして、ラストの舞台となる、ミニモニ。戦士。最後の最後に、またすばらしい楽曲に出会えて、ミニモニ戦士も、ファンも、解散は 悲しいけど、よかったよかった。娘。そして、ハロープロジェクトをここまで育て上げた原動力は、ある意味、ミニモニ。 であったと言っても過言ではないその存在の、最後の桧舞台をしっかりと見届けようじゃありませんか!

チャーミーズエンジェル。いつも通りの寸劇は、私的には絶対に必要!な存在とも言えないのですが、そんな好みは別として、 よっすぃが本当に楽しそうに演じているのが、よかった。もう一人の主役は梨華ちゃんだから、次世代の娘。を 引っ張るまさにツートップですね(今の、かおりん&やぐっつぁん相当)。 最近のよっすぃはとにかく、すごく乗っています。ミスムンで脚光を浴びた後、なんとなく、その勢いが続かなくて、 ちょっと私的にも興味を失いかけていたところも正直ありました。特に、私は、デビュー当時のスレンダー&美少女 姿が忘れらないのも手伝っていました。 でも、ハロモニをはじめ、男前キャラ、爆裂キャラ(でも実は内面はすごく女らしい/外はブリブリだけど内面は意外に おっさんの梨華ちゃんと正反対(笑))が定着し、物にしたキャラを思う存分発揮する、そんなよっすぃの魅力がいっぱいに 溢れているステージ、楽しかったです。

そんなよっすぃの機運をさらに上昇させるかのように、新曲は、久しぶりによっすぃの男前が堪能できるし、今年は よっすぃの時代かもね(^^。私自身、「デビュー当時の美少女よっすぃ」と言う呪縛からも開放され、純粋によっすぃの 良さ、魅力を体感できるようになってきたと感じています。

そんなこんなで、娘。たちに幸あれ!

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2004年4月6日(火) あやや IN 府中の森(4月4日)

今回のツアーは、ゲスト出演がないということで、詩の朗読(ビデオ上映)があります。4日の昼の「THE LAST NIGHT」は、 少し退屈でしたが、夜は一転、「100回のKISS」の朗読がすばらしかった。何よりも詩自体が大好きだから、心の底から引き 込まれてしまった。初期の曲の一連の歌詞は、子供から大人になりかけの、青春の甘酸っぱさがいっぱいで、大人が聞いても、 胸がキュンと締め付けられるようなものが多くて、大好きなのです。どれもこれもとても秀逸な出来映え。詩だけを パソコンに打ち込んで、それを何度も自分で読み返したりしていたくらいですから。

セットリストは言うことなしです。
冒頭の「奇跡の香ダンス。」。出だしにふさわしい、のりのりの名曲。しょっぱなから大満足。 「×3」の数々の名曲をしっかりと演じてくれたのも満足度100%。特に待望の「オリジナル人生」→「恋してごめんね」は期待通りの 出来映えで最高の瞬間でした。「×3」の新曲はすべて演じられたわけじゃなかったのですが、私的にはその選択自体も良かった。

ラストとなる「可能性の道」は、胸に染み込む佳曲です。CDよりもはるかにしみてくる。あややの限りない可能性と、それを信じて 歩もうとするあやや自身、そして、会場に来たファンへの応援歌としても、まさにオーラスにふさわしい曲でした。 こういう風にすばらしい曲が続くと、もはや「めっちゃホリディ」さえ、古臭く感じてしまうくらい。
そして、今回一番良かったのは、「初恋」。最初、なぜこの曲がオリジナルシングルの大サービスともいえる3曲目に入って いるのか分かりませんでした。もちろん、理沙子ちゃんの映画の主題歌になっていることもあるのだろうけれど、バックトラックも シンセだし、手抜きかな、と思っていたのが大誤り。「愛あらば」同様、聞き込むほどに染み渡る名曲です。風信子に対抗して、 実はしっかりとつんくさん仕事をしています。脱帽です。そして、ライブ生歌もファンタスティックな出来映えでした。

その他、ゲストを交えての作られたおしゃべりコーナーがなくなって時間は10分ほど短くなったけど、歌とあやや自身の言葉によるMCは 従来どおりで十分満足できるものでした。 願わくは、今後体調を万全にして、曲の削減がないよう祈りたい。

後一つ。衣装がこれまで以上に美しい。少し奇抜と言ってもいいかもしれないけど、かわいらしくもあり、セクシーでもあり、特に 色使いが多様できれいだったなぁ。きれいなおみ足の露出はかなり少なくなったのですけど、それを埋め合わせる 位の見ごたえがありました。

あやや、いいよ!この調子ですっ飛ばそう!

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