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 年月日
タイトル
 2004年 9月29日  祝!HEY×3 10周年SP
 2004年 9月29日  可能性の道
 2004年 9月25日  松浦亜弥 代々木スペシャル!
 2004年 9月23日  いろいろと(島根コンなど)
 2004年 9月17日  二人ゴト
 2004年 9月17日  カラオケ
 2004年 9月 7日  増員とハロプロコン分割
 2004年 9月 7日  クラシックモーニング娘。
 2004年 9月 6日  モーニング娘。 IN 福岡サンパレス(9月5日)
 2004年 8月30日  裕ちゃんソロツアー大大大決定!
 2004年 8月30日  二人ゴト(れいなとごっちん)
 2004年 8月16日  裕ちゃんアルバム発売記念イベント IN 渋谷
 2004年 8月16日  フットサルお台場カップ予選リーグ第一試合
 2004年 8月16日  辻ちゃん加護ちゃん本当にありがとう!!
 2004年 8月13日  辻ちゃん加護ちゃん本当にごめんなさい(Wスタンバイ/大宮)
 2004年 8月 8日  かおりん誕生日おめでとう!
 2004年 8月 6日  二人ゴトとか・・・・・
 2004年 8月 6日  ハロモニ納涼大喜利大会とか・・・・・
 2004年 8月 4日  美貴さま〜!!しびれるぅ・・・・・・・
 2004年 8月 4日  やぐっつぁんとサイリウム企画
 2004年 8月 4日  夢見る圭織ソロライブなどなど
 2004年 8月 2日  辻ちゃん加護ちゃん卒業
 2004年 7月28日  圭織セカンドシングル「ドアの向こうでBellが鳴ってた」
 2004年 7月20日  泣いた!!・・・・・・・/愛情イッポン!
 2004年 7月19日  ハロプロコン感想その6(あの人を忘れてた!!)
 2004年 7月19日  ハロプロコン感想その5(Berryz工房/キッズ)
 2004年 7月19日  ハロプロコン感想その4(あややとか)
 2004年 7月19日  ハロプロコン感想その3(藤本美貴プロジェクト)
 2004年 7月19日  ハロプロコン感想その2(モーニング娘。の巻)
 2004年 7月17日  ハロプロコン初日
 2004年 7月15日  陸守絵麻ちゃん発見!(今ごろですが・・・・・)
 2004年 7月14日  娘。、あややの新曲
 2004年 7月14日  かおりんSCDジャケット
 2004年 7月12日  今ごろ、なっちコンの感想・・・・・

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2004年 9月29日(水) 祝!HEY×3 10周年SP

久しぶりのテレビ出演、時間は短かったとはいえ楽しかった。

冒頭の登場でとりを取ったのは少しばかり嬉しかったですね。
でも、「あれ?ひょっとして都合で出演取りやめ?」とやきもきさせられたのも事実ですが(笑)。
何はともあれ、堂々と入場するわれらが娘たち、カッコよかったです。

さて、新しいメンバーによるラブマ、楽しみにしていたんですけど、よかったんじゃないでしょうか。
もちろんライブ会場では何度も目にしているのですが、テレビで見る場合は、
どうしても客観的な視線が自分の中に入り込みますから。
一般のお客さんがどの程度乗ってくれたのかは、不安な面はありますけど。

中でも愛ちゃん、れいなのメインボーカルはパワーがあってよかったと思います。
(結局、推しの感想かよ、と批判されそうですが)
メンバー全員、ダンスの切れもあるし、昔のメンバーがほとんどいないという
一抹の寂しさを除けば、いいパフォーマンスだったと思います。

ただ一方で、9時近くになって、18歳以上のメンバーだけが残ったとき、
「すっきりしたなぁ」、「実力派、人気者揃いで密度が濃いなぁ」と言う印象が
ぬぐえなかったのも正直なところです(愛ちゃんも18歳になって仲間入り!)。
ラブマは8人編成の曲だったから、もしこの6人を中心に演じたらどうだっただろう
などとちょっと感じてしまいました。これって、やっぱり5、6期バッシング????・・・・・・

あと付け加えて言うなら、今回のラブマについて楽宴で否定的な意見が多いのは、
何も、メンバーが代わってしまったからではなくて、たとえ過去のヒット曲とは言え、
それはあくまで過去の産物だからと言うことじゃないでしょうか。それが証拠に、
私的に「アジアの純真」が久しぶりに聞くと言うこともあってすごく良かった以外は、
どれもこれもいまいちだった。結局、過去のものは過去のものと言うことなのか。

それと昔の記憶は頭の中で、いい方にいい方に過度に脚色されていきますから。
今回のラブマは冷静に見れば全然ひけを取っていませんよ。

そんなことより大問題は、今度のミュージックステーションスペシャルのハロプロからの
出演は、後浦なつみと、W(ダブルユー)だと言うこと・・・・。
ダブルユーが出てくれるのは嬉しい限りですが、娘。は出ないのでしょうか・・・・・。
これは、本当に怖れていた展開。
事務所としても、現時点では後浦なつみをテレビに出さなければいけない時期だからでしょうが、
もしもテレビ局サイドで、娘。より、この二組を選んだのなら、それは、エプソンのCMと言い、
心から娘。を応援してきた身にとっては、寂しい限りです。

P.S.
エプソンのCM決定おめでとう!!
言っておくけど、寂しさより遥かに嬉しさのほうが大きいからね!!
5、6期メンのわくわくした気持ちが伝わってきそう(^^
パンフレット集めないとね

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2004年 9月29日(水) 可能性の道

日曜日のあやや代々木公演行って参りました。
夜は、2階の開放席部分もほぼ埋め尽くし、満員の会場が一丸となって、
あややを応援するその雰囲気がたまりませんでした。

そして、ライブの感想は土曜日と同じく、とにかく素直に「楽しかったぁ〜」の一言。

もうこれ以上の言葉など必要ないでしょう。そんな単純な感想自体が、
今回の代々木スペシャルの充実度を見事に表していると思います。

「なんだか楽しかったね」

公演が終わって、会場を後にするお客さんが自分と同じような感想を連れに
話しているのを耳にし、「ああ〜多分たくさんのお客さんがみんなおんなじ感想を抱いているんだな〜」
と、もう心の底から嬉しくて嬉しくてたまらない気分になりました。

「また代々木でできるように、みんな応援してくれますか〜」(あやや) (→ 意訳です)

と最後のMCで語っていましたが、そんなこともちろんだよ!

今週は公演が終わった今でも、あの会場での楽しさがあとを引くように、余韻となって
私の身と心を包んでいるんです。とっても楽しい充実した時間をすごしたあとというのは、
よくこんな気分になります。
そしてこんなに幸せな気持ちに浸ることができたのも久しぶりじゃないでしょうか。

さて、あややの代々木スペシャル、今度はもっともっといわゆる「ヲタ」以外の
お客さんを動員したいと感じました。女性や子供の数なんて、サイトで言われているほど多くなくて、
「まだまだ」(笑)、という感じがしましたし。たとえば私たち一人一人が、老若男女問わず、
連れを一人連れてくるだけでも、あややの魅力をたくさんの人に知ってもらえると思うし、何より、
会場が一杯になって、演じるほうも応援するほうもよりいっそう気合が入るでしょう。

FCの先行予約がかなり早い時期にあるというのが、実は最大のネックになっているんですけど、
でも、誰か必ず連れて行く!と言う気概を持って、予約枚数をプラス1枚余計に申し込めばいいんですよ。

ね、次、代々木であるときはそうしましょう。

あややが好きと言う人は私たちの身の回りにも一杯いると思うんです。
CMを見たり、テレビに出ているのを見たりしてね。
「あややになりたい」と真顔で言う女性もいます。

でも、そんな多くの人たちが、実はあややがどんな歌を歌っていて、どれくらい歌がうまくて、
彼女のステージがどんなに楽しいのか、っていうのは実は知らない人も多いだろうし、
一般の人たちは、自分からチケットを取りに行くという行動まではなかなか踏み込めないものです。

それは、私たちのハロプロ以外のアーチストに対する態度でも同じことが言えるでしょう。

だからこそ、私たちが能動的に行動すれば、もっともっとたくさんの人にあややの歌手としての魅力、
ステージのすばらしさを感じ取ってもらえると思うんです。

それに、あややなら、「娘。のライブに行きませんか」とか「ごっちんのライブに行きませんか」などと
誘うのに比べて、はるかに一般の人に受け入れてもらいやすいはずです。
そう、そこがあややの強みなんですよ。

実は今回のあややのライブに訪れた人は、FC会員の中でも結構、「ライト」な人たちが多かったように
思います。もちろん収容人員がはるかに大きいからヲタ色は薄まりますが、それにしてもアンコールの声は
小さいわ、あややコールも予想より少ないわ(仕方がないからなんとこの私が何度もコールしてしまったよ)、
ホント、おとなしいお客さんが多かった。
これがごっちんコンだったら全然違っていたかもしれない。

でも、一歩思考回路を変えてみれば、彼らは外界へ通じる扉なんですよ。ごっちんがどちらかというと、
濃ゆい濃ゆいヲタを満足させる方向に突っ走っている感じが否めないのに対して、あややはもっともっと、
世間に広く受け入れてもらえ、将来は浜崎あゆみなみのトップアーチストにさえなれる可能性を秘めている。
私はそう思いますし、ファン層を考えてもそれは十分できるはず。
そう、くしくも代々木コンのみラストに歌った「可能性の道」を彼女が自ら切り開いて歩んでいくのを、
私たちがしっかりと支えて行こうじゃありませんか。

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2004年 9月25日(土) 松浦亜弥 代々木スペシャル!

楽しかったです。純粋に!!だから早速書いている!

いったいどんな公演になるのか、お客さんはどれくらい入るのか、いろいろと楽しみでもあり、
不安もあった代々木スペシャルでしたが、素直に「楽しかった〜っ!」と言える気分。
本当にね、前列、前々列に超高層ビルが乱立しているという、アリーナ席で起こりうる
考えられうる最悪な条件に遭遇して途中腹が立って前の椅子を蹴ってしまったり、
アリーナを廻るように作られた回廊のすぐそばにいたのに、左サイドは女神が2回来たのに、
わが方の右サイドはなぜか1回だけっ!という不公平に遭遇したりと、条件的には全然満点じゃないのに、
それでも心から「楽しかったぁ〜」としみじみと実感できるのが今日のライブだったんです(^^

ソロコンで初のアリーナライブだし、当然いろんな仕掛けがされているだろうと
予想はついていましたけど、アリーナ後方(反対側)でのパフォーマンス、クレーンに乗っての熱唱、
アリーナを囲む回廊廻りなど、そういった仕掛けの魅力を最大限に発揮できるのが、
やはりスーパースターあややの真髄です。小さな会場でのいつものあややの2倍も3倍も輝きを増して、
大きな会場にいるあややなのに、いつもの会場にいるときよりも遥かに大きくて、
よりピカピカに輝いているあややなのでした。

そう、あややは超スーパースターなんだから、
千数百人収容といったちんけな会場でライブをやるべきではないっ!

もちろん、見るほうは代々木より遥かに間近で見られるのだからそれはそれでいいんだけれど、
それは地方会場でいいでしょう。座間とか和光市(1200人ちょっと!!)とか、何でそんな
首都圏の小さい会場でやるの?(行ったし、これからも行くけど・・・・)

代々木のあややの輝きを見た?スタッフはもっと考えるべきっ!
首都圏での小規模会場で体力を消耗するなっ!
公演数をもっと減らして、客を焦らせることっ!

セットリストも構成も90%同じなんだけれど、スーパースターにふさわしい会場でライブを
行っている、と感じるだけでそれだけでエンドルフィンが私の体を脳を満たすんです。

2002年から開始したあややコン。回を重ねること、この秋ですでに6シーズン目。
もちろん次から次へと新しい魅力的な歌曲を披露してくれて、それはとても楽しくて、
感動に値するものだったのだけれど、実は多少のマンネリ感もあった。

コンサートスタッフを総替えして望んだ秋のツアーも、その改善に向けたいろんな試みは
観客に十分感じられるものだったけど、正直なところ、もっともっと変えられるんじゃない?
と、さらに満たされない気分になったのも私の実感でした。

そして今日。
解は「スーパースターにはスーパースターにふさわしい場所で」

今日は帰ってきて、録画してある脳内サプリも、ゼルマも、ポップジャムも、トキオも
すべて先延ばし!
あややのDVD見て、明日に備えてました。そう、明日も昼夜参加。

「私は歌を歌い続ける。ファンのみんなの支えも大切」

多分記憶は誤っているけど、ラストのMCではとてもいい事を言ってました。
そう言えば、MC「も」あややの真骨頂だったよなぁ〜。

今日はあややをさらに数段好きになった一日。
明日から、さらに力入れて応援していくぞぉ!!!!

5年後、10年後。
お年寄りや女性も数多く参加するそんな会場であややが歌いつづけていることを夢見ています。
あやや、がんばれっ!

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2004年 9月23日(木) いろいろと

>島根コン

島根では復活のみきてぃの麗しい姿と歌声にしびれ、
お茶目な圭織による、梨華ちゃんの「グッチャー」の物まねにも接することが出来、なかなか充実したライブでした。

みきてぃの歌声が入るとやっぱり一本筋がびしっと通った感じがして全体的に締まります。
特に、Mr.Moonlightの男役メインボーカルが、みきてぃの声質にあっていて、
すばらしい出来映えだったような気がします。

一方、ある意味、圭織の「もちネタ」となったぶりっ子真似?も板についたので(笑)、
卒業までにもいろいろとお目にかかればと思ったり・・・・・・。
でも、計算でやらないのが本質的にいいところなので、
思いついたらってことでお願いします(すんません。歌の感想もなく・・・・・・)

今回のライブはセットリスト、彼女たちのパフォーマンス的には大満足なんですが、
その構成面で、MCが場違いなところに入ってくる感があって、さぁこれから!という時に
気勢を削がれるところがあります。これは多分みんなそう感じていると思う。
高齢になりつつあるファンを思ってのことと理解したいと思いますが。
(正直、初回は体力的についていけなかったし・・・・・)

>モーニング娘。 in TV を渇望

最近、娘。のテレビ出演がないですね〜(ハロモニ。と二人ゴトを除く)
ライブで頻繁に会えるとは言っても、テレビ出演はまた別次元ですから、
ようやくHEY!×3のスペシャルで登場!(LOVEマシーンですっ!)ということで今から本当に楽しみ。
番組改変期の一連のスペシャル番組でしばらくの間、勇姿を眺められそうですね。
なんだかここ数週間、飢えている気分。
やっぱりなっちやW、裕ちゃんやあややだけじゃだめなんですよ。モーニング娘。でなきゃ・・・・。

>二人ゴト(守澤さん IN 楽宴 を参照ください)

第一回
けんかの原因って、一方的にののたんの嫉妬じゃない・・・・・。それにしても、すごい嫉妬ぶりだ。
ちょっとののたんの素顔を知ってしまった感じ・・・・・。ある意味子供なのかな?
そして、梨華ちゃんってやっぱり頼もしいなぁ。
梨華ちゃんが引っ張るモーニング娘。を見たかった。

第ニ回
ののたんは、人見知りだなあ〜。
でも、加入当初のまこっちゃんは確かに「精悍」な雰囲気があったし、
ののたんが近寄りがたかったというのもわかるような気がします。
本当のまこっちゃんは、ご存知の通り違ったんですけどね(^^

>トキオ

圭ちゃんの演技が頼もしい。
演技している圭ちゃんを見ていると、モーニング娘。であったこととか、なっちコンで歌っている
圭ちゃんをしばし忘れてしまうんです。これは、裕ちゃんの時にも感じたこと。
つまり役者として仕事してるってことです。

関西弁は正直、全〜然!!ダメだけど、役者としての独特の存在感って、これからすごく出せて
いけそうな気がします。特に彼女の大きな目は威力十分な気がするし、やはり「いわくありげな」
キャラクターが面白いのかもしれません。歌を歌わないことへの喪失感が今まで強かったのですが、
それをちょっと吹き飛ばしそうな仕事ぶりで嬉しい。

>愛情イッポン!

全体的に良い出来映えでした。
なんてそっけないコメントになってしまったのは、後半、工夫次第、シナリオ次第でもっともっと
感動的で記憶に残る展開にできたんじゃないかと思い、ちょっぴり残念な気がするから。
最初の数回の水準を保つのはやはり厳しかったのかな。
すばらしいキャラクターや設定があったのに活かしきれていなかった感が強い。

ところであややは、座間では、「やっぱりあたしは歌うことが好き」と言っておりました。
リップサービスじゃなくて本心だと思います。
今回のドラマの主役は、時々疲れた風な、負の面の表情もすべて画面に出てしまったわけで、
今回のお仕事が彼女にプラスになったのかどうか、視聴率の観点からもちょっと不安な気がしています。

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2004年 9月17日(金) 二人ゴト

>(かおりんは)なんか、日本じゃない違う国で〜、絵の勉強なり・・・・(BY 裕ちゃん)

事務所やつんくさんのみならず、裕ちゃんまでもがかおりんを歌の世界から遠ざけて、
絵の世界に押し込めようとするの!!!??

悲しいよ。

圭ちゃんは女優、かおりんは画家、多分やぐっつぁんは司会業・・・・・・。

人生って(芸能界って)、つらいよね・・・・・・。(サラリーマンの世界だってつらいけど)

もういやっ!!

本当に大切な息抜きだった絵を描くことが仕事にさせられてしまった、
かおりんの悲痛な叫びをまさか本人の口から聞くことになると思うとは・・・・。

>「恋レボ」の時の団結もスゴかったけど・・・(BY 裕ちゃん)

(注)「こいれぼ」じゃなくて、「れんれぼ」と言うらしい・・・・・知らなかった・・・・・

FNS歌謡祭のビデオを久しぶりに見直してみた・・・・。

テレビの生放送が本当の本当の新曲初披露って、これだけでは・・・・・?
なのにすごい完成度だった・・・・・。

その直後のMステのライブもすばらしかった・・・・・。
2週連続で出演、2週目はフルコーラスだった・・・・・。

やっぱり恋レボはすごいよな・・・・・・。
と言うか、モーニング娘。絶頂期の勢いを感じた。

「LOVEマシーン」、「恋愛レボリューション21」の2曲は
間違いなくエポックメイキングな曲だろう。
(私的には、「ここにいるぜぇ!」と「愛あらばIT'S ALL RIGHT」もそうであってほしいが)

>こないだ・・・、道重と亀井ちゃんが 「二人ゴト」やってるのを見たら(途中略)
>ああ、分かってんだ、この子達〜って思った。(裕ちゃん)

しっかりと後輩の出演をチェックしている裕ちゃんのモーニング娘。に対する
愛情の深さを感じたっ!
やっぱり、裕ちゃん、あんたはすばらしいよっ!!!

>飼い犬の話

この話はもう結構かな・・・・。

最後に・・・・・・
今現在のモーニング娘。を一番大切して愛すること。これが私のポリシー。
れいな、みきてぃ、愛ちゃん!かおりん去りし後の娘。を頼んだよ!!

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2004年 9月17日(金) カラオケ

某日某所での私のカラオケ選曲(Big Mountain以外すべて初挑戦)

YOUR SONG(松浦亜弥) → 意外に受けない・・・・(みんな曲を選んでいるから聞いてない)
浪漫〜MY DEAR BOY〜(モーニング娘。) → ほぼ完璧な?振りつき
あぁ いいな!(W) → やはりちょっと歌いづらい
好きよキャプテン(W) → 年配の者が乗ってきた!!
センチ・メタル・ボーイ(W) → 当然振りつけも真似
シャイニング〜愛しい貴方〜(カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)) → みきてぃになりきり熱唱!
Baby I Love Your way(Big Mountain) → レゲェがどうのこうの、と言う話になったので、唯一知ってる曲を。これは名曲!
瞳をとじて(平井堅) → 歌えず、人に渡す・・・・・
さくらんぼ(大塚愛) → 初挑戦、「イェイ!」の部分ののりが気持ちいい!
明日への扉(I WISH) → 初挑戦、「いい歌だ!」

Wの昔の曲と、大塚愛はいいぞ!
大塚愛のアルバムをやっと聞きました。
図書館に予約して、はや数ヶ月。忘れたころに連絡が!

名盤だね、これは・・・・・。
意外にしっとりした曲が多い。
持ち歌のストックが豊富にあるらしいから(一時のつんくさんみたいに?)、
これからも期待しよう!

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2004年 9月 7日(火) 増員とハロプロコン分割

7期募集それ自体は予想されていたことなので、びっくりもせず、
むしろ今回ばかりは、ファンのほうが「まだかまだか」と待っていた気配(私も)。

おまけに、知らされたモーニング娘。の面々のその悠然とした雰囲気と言ったら・・・・。
かおりんが浮かべた微笑みには、もう仏の慈悲とか、仙人の雰囲気さえ察知して
しまいました。
新メン募集のニュースを知らされて一同驚いていた一昔前が懐かしい。
なにせ、「私たちが卒業したら・・・・」って、亀ちゃんが言っている時代ですから。

で私が一番引っかかったのは、やはり世間一般と同じで、「エース」(募集)と言う点。
「募集」ってはっきり言っていなかった気がするのですが、画面にはばっちり「エース」と
出ていましたからね。

やっぱり私も起死回生の超スーパースターがほしいです。

でも、疑問に思ったのが、今がんばっているエース級の愛ちゃんはどうなるのとか
そんな点ではなく、エースになるような人材って、今のモーニング娘。のオーディションに
応募してくるのだろうか、と言う点。

もっとさかのぼって言えば、価値観の多様化したこの時代に、万人に愛される完全な
アイドルとしてのエースって、この世の中に存在するのだろうか、と言う点。

どうなんでしょうね。今の芸能界で言えば、浜崎あゆみくらいじゃないですか?
それとも、女性にも人気が出始めてきたらしい小倉優子?

>ハロプロコン分割。

これはねぇ・・・・・・・・どう考えたもんでしょ。
単純に、正月は小さな会場が多いから応募を制限することによって、競争率を下げよう、
と言うのが発端にあると思うんですけどね。
確かに各自成長したユニットの持ち歌を消化するだけでいっぱいいっぱいと言う雰囲気は
特に夏のライブではありましたから、もっとじっくりと各々のユニットの舞台を見てもらいたい
と言う理由も考えられなくはないです。

もし、後者が主要因で、コンサートの中身を向上させようと言うのが第一にあるのなら
それはそれでいいと思うのですけど、

---------------------------------------------------------------
多分、ライブ時間がまた1時間半に減ると思うんですよ。(一日3回やるために)
---------------------------------------------------------------

だから私は、反対です。
それぞれのアーチストの曲をじっくり聞きたければ、それぞれのライブに行けばいい話だし・・・・・。

と言っても、いろいろトライしてみるのはそれはそれで意味があるかもしれませんが。

と言っても(再び)、結果的には満足だったけど、当初の期待にはまるで沿わなかったおとめ組・さくら組コンの例もありますしね・・・・・

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2004年 9月 7日(火) クラシックモーニング娘。

秋から始まったなっちコンプレミアムでは、懐かしき「ダディドゥデドダディ」、「真夏の光線」、「思い出」
娘。の秋コンでは、「Happy Night」、「ハピサマ」、「サマナイ」、「メモ青」、「抱いてHOM」

なんだか昔に帰ろうとしているかのようなセットリストに胸が締め付けられます。
それになっちコンでこれらを演じるのは、なっち、裕ちゃん、圭ちゃんでしょう・・・・・・。
良く考えてみてください。初期のメンバーが3人もいる。
これはある意味、昔の娘。再結成といっても過言ではないでしょう。

そうなんです。私は今確信していることが一つあります。それは、

「クラシックモーニング娘。」の(期間限定)大復活!

です。何でもありのハロプロ。ほぼ100%あるでしょう。

メンバーは、裕ちゃん、なっち、かおりん、圭ちゃん、やぐっちゃんの5人でいいでしょう。
くしくも、顔ぶれは異なろうとも、結成当時と同じ人数(^^
なお、ごっちんはソロアーチストとして、飛躍的な成長を遂げていることでしょうから、
あえて組しません。
(秋のコンサートではっきりと確信した、ごっちんコンの進化についてはまたいずれ)

再結成が、現在のモーニング娘。が存在している間になされるのか、
「不幸にも」モーニング娘。が解散した後になるのか、それは分かりません。
(後者は私的にはないと思っています。)
(モーニング娘。は100年プリント・・・・じゃなくて、100年続くと思っていますから)

いずれにしろ、それはやぐっちゃんが卒業した後です。
新旧の二つのモーニング娘。を同時に楽しめる時期がいつか来る!!
そう思うと夜も眠れません・・・・・。

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2004年 9月 6日(月) モーニング娘。 IN 福岡サンパレス(9月5日)

みきてぃがいないのを知って「ガックシ」来たけど、いたらいたでみきてぃばかり見て
いる可能性もあるので、それはそれでよしとした。それよりも、あの強靭なみきてぃが
ダウンしてしまったのがとても心配。今夏はいろいろな場面で張り切りすぎたのかな。
ゆっくりと体を休ませてください。

やはり今ツアーの最大の魅力はそのセットリストですね。
私が大好きで大好きな「HEY!未来」をやるというのを、
ふとした拍子で先に知ってしまっていたのは致命的でしたが
「Happy Night」やら「恋ING」やら「ハピサマ」やら、いろいろ考えてくれた
セットリストには脱帽で、今回くらい素直に納得できたのも珍しい。
定番の恋レボやここにいるぜぇ!もあり、なんか私のために用意してくれた?って感じ。
残るは、「友達が気に入っている男からの伝言」の初披露と、
私と加護ちゃんが好きな(笑)「いいことある記念の瞬間」の再演!

注目点のもう一つは、ある意味で第二期娘。の柱であった辻ちゃん加護ちゃん去りし後、
モーニング娘。の姿がどうなるかということ。
そしてこの質問に対しては、「これからの娘。を支えるのは私たち!」
というゴロッキーズの意気込みが回答としてきっちりと用意されていました。
私は辻加護在籍時の娘。よりも、ゴロッキーズ主体の娘。は、より昔の娘。に回帰しつつ
あると思っているので、今ツアーのクラシック曲や歌唱力の必要な歌のセットリストも、
ある意味、至極当然という気分で見ていました。

ますます力強さを増し、加入当初の弱々しさを微塵も感じさせないさゆ。
辻ちゃん加護ちゃんのボケ役を当たり前のように引継ぎ、舞台に和やかな雰囲気を 放ちまくるまこ。
某サイトで、そのダンスが最も正統であると評されていたのでじっくり見ていたのに
よう分からんかった亀ちゃん。
メンバー個々の人柄をMCで語ったり、悪だマンになりきったり、影の主を想起させるくらい
存在感の増したこんこん。
「恋ING」をまさか聞けると思っていなかったので、あなたの超すばらしい歌唱力を
これからも存分に堪能できると思うと嬉しくて嬉しくてたまらない愛ちゃ〜ん!!
ちょっと今ライブでは目立たなかったけど、急速に女性らしさを増しつつあり、
これからが楽しみな垣さん。

そしてそして、地元福岡出身の田中れいな!!!

アンコールは昼も夜も「れいな」コール!!あれは田中っち嬉しいだろうなぁ〜。
夜の最後のMCでかおりんがそのことに触れてくれて、れいなに振ってくれました。

かおりん、さすがリーダー!!

そしてれいなは、声援を舞台裏で聞いていてうるうるきたこと、この夜公演で最後だから
力いっぱいがんばろうと思ったことなどを、愛ちゃんも舌を巻くお得意の訛りを交えて
しっかりと感想を述べてくれました。もっともっといいたいことがあったような雰囲気が
「ええ子やなぁ〜」と思わせてくれました。
みんながはけた後、福井の愛ちゃんのように、もう一度一人でステージに出てくれるかと
思ったのですが残念ながらその場面はなし。
いや、これはこれでええやん。控えめなのがれいならしいかも。

とにかく、今日はみきてぃがいなかったせいもあるのか、単にれいなが私の推しの一人
だからか、福岡だったからなのか、とにかくれいなの存在感が抜群の昼夜公演でした。
おまけに衣装の水色は他の色から際立っていて、目立つ目立つ!!

もちろん、先輩も大活躍!

われらがかおりん、今回のツアーが娘。としてのラストとなります。
すごく気合が入っていました。結構センターにいることが多く、特にステージの中段から
最下段に降りるときに、仮面ライダー並みのジャンプを披露してくれたのには、びっくり!!
あの勢いで降りたらかおりんの細いおみ足が折れてしまうんではないかと思ったくらい。
サマナイなどではソロパートも十分あって堪能しました。ソロもありましたしね(^^

辻ちゃん加護ちゃんがいなくなって、一人ちっちゃなやぐっつぁんの存在がすごく目立つ
ようになった。どこにいるか、すぐに見つかる(笑)
そしてメモ青。今回もショートバージョンでしたが、曲の冒頭から始まるのがとにかくいい。
当たり前のことなのにね。
そしてやぐっつぁんのメモ青のハモリはいつ聞いても本当に絶品の一言。
まだまだ衰えていないです、高音の魅力。
くしくも、なっちコンでも歌われている、なっち&裕子&圭の最強トリオのメモ青との一騎打ち
となりましたが、メインのなっちがいるとはいえ、私的にはやぐっつぁんのハモがやはり
すばらしくて、歌のイメージを若干損ないがちな力みの入りすぎた愛ちゃんのボーカルを
補って、矢口率いるモーニング娘。のメモ青に軍配を上げたい気分です(裕ちゃんごめん)。

よっすぃは久々のMr.Moonkightでその質感は申し分ない。貫禄が出てきましたね。
責任感も十二分に感じられるし、いまや娘。を背負って立つ存在として、まったく安心して
見ていられる存在になったような気がします。
それにしても、足細くなったんちゃうかなぁ〜(^^

そして梨華ちゃん。
歌うまくなったよね〜。卒業メンバーの主要パートもきっちりと引き継いでいて、
こんなに力をつけてきたのに来春に卒業なんて寂しすぎるよ・・・・・・。
本当ならば、梨華ちゃんもかすんでしまうような超アイドル少女と完璧なユニットを組んで
くれると思っていたのに、結局梨華ちゃんがますます燦然と光り輝く美勇伝・・・・・・。
「こ、こんなグループのために娘。卒業するんかよ・・・・・・・」と愚痴の一つでも
こぼしたくなる気持ちでいましたけど、歌とステージはすごく良かったと思います。
新メンバーも歌上手だし。
それでもやっぱりあなたがNo.1で目立つのは、梨華ちゃんがあまりにも美しいから・・・・。
本当にきれいだよなぁ・・・・・・。

それにしても辻ちゃん加護ちゃんの二人が抜けただけで、こんなに他のメンバーが一人一人
輝くなんて(自分の中で)、改めて辻ちゃん加護ちゃんの存在の大きさをかみ締めています。

さて話は変わりますが、お昼公演の後、海辺の方に足を傾けた私は、そこに2年前、娘。の
ライブに私が訪れたマリンメッセ福岡があるのを当然の事ながら知っていました。
会場がすぐ隣にある小さなホールに変わってしまったのは、
間近で見られるようになったという次元の低い感想をたちどころに隅に追いやってしまうくらい、
残念の一言に尽きるけど、会場を埋め尽くしたファンは相変わらず熱い!!

「国民的アイドルグループ」の名を擁し、大きな会場を老若男女で埋め尽くし、
とても和やかな雰囲気をかもし出した時代は確実に去りつつあるのかもしれない
(あの雰囲気はとても好きですが)。
しかし私たちはこれからもずっとずっとモーニング娘。を愛し、応援しつづけていくんだ。
「HEY!未来」の歌詞のラストをかみ締めながら・・・・・・。

「HEY!この先も私たちを見守ってよ!」

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2004年8月30日(月) 裕ちゃんソロツアー大大大決定!

裕ちゃんのソロコンが決まりました〜!!

嬉しい。待たされれば待たされるほど、その喜びは増すというもの。
さぁ、目いっぱい参加するぞぉ〜。
どんな会場でやってくれるのか。
スタンディングのライブスポットが多くなるのかなぁ。
それはちょっと困るけど。
やっぱり大人のライブはゆったりと見たいものです。
ソロコンのFCチケットは割とくじ運もいいし・・・・。

気合入りまくりの裕ちゃんが目に浮かびそう。
また、裕ちゃんをさらにもう一段階好きになる時期が到来です。

今年の冬はあなたの真心に暖められて、幸せに過ごせそう・・・・・・。

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2004年8月30日(月) 二人ゴト(れいなとごっちん)

ちょっと遅いけど、れいなとごっちんの組み合わせ。
花火とかゲームセンターとか、見ている方はあんまり面白くなかったけど、
これはごっちんとれいなが心を開いて話し合うための準備時間。

ようやくしんみりと観覧車の中でお互いの胸のうちを明かす二人。

れいなが福岡に娘。のライブを見に行った話をうれしそうに聞くごっちん(^^
「あなたならできるでしょ」と全幅の信頼を置かれがちなれいなの話に
「私もそう」とうなずくごっちん。

そう、この二人は似ているんです。それを分かっていてスタッフもこの組合せを
考えたんでしょうけど。

見た目はちょっとクールで、ニヒルな二人。
でも闘志を内に秘めて、人目のつかないところで激しく努力をする二人。
才能あふれる二人。
そしてなによりも結果を出す二人。

れいなはごっちんからいろんなものを吸収したかな。
そうあってほしい。これからの娘。を背負ってたつのはあなただから。

それにしてもれいなは可愛いね〜。でもって色っぽい。
幼さと色っぽさ、子供と大人の同居。若い時にしか発し得ない瞬間の魅力。

ホッソイホッソイれいなから溢れ出すエネルギーをもっともっと感じたい。

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2004年8月16日(月) 裕ちゃんアルバム発売記念イベント IN 渋谷

美しい・・・・・・
久しぶりに間近でみる裕子姫は、歳をとるごとにますます美しくなる・・・・・・。

一体何なんだこの生き物は!!

にしても、近かったなぁ〜。
奇跡的に前の人の頭の隙間からじっくりと堪能した裕子姫・・・・・。

美しい・・・・。

なんと美しいんだろう・・・・・・・。

もうこれ以上の言葉はないよ。

パンツルックが本当に似合うなぁ。
(スカートにハイヒールももちろん最高だけど)

それにしても裕ちゃんのライブとかイベントって、独特の雰囲気があります。
「みんな仲間」と言うか、「お客さんが裕ちゃんの子分」と言うか、そんな「一族」っぽい雰囲気。
裕ちゃん自身が「われらが家族」みたいな雰囲気を楽しんでいる様子。

トークでは、アルバムの中に入っている純情行進曲はかけがえのない曲だと言うことがありました。
演歌が入っているがどうのこうのと言う意見がファンサイトで飛び交っているのも
見て知っていると言うこと・・・・・。そうか、そこまでファンサイトを見ているか・・・・・。
私も大手のBBSに書き込んだほうがいいかもな〜。ファンレターはこの間書いたのだけど。
プレゼントはしたことがないのだけれど、もうすぐなくなるらしいビール券は早めに送っておいたほうが
いいかもしれない。
それと名古屋もそうだったらしいけど、めちゃくちゃお客さんと近いので、ちょっとびっくりしていた(笑)
その他、運動会に対する抱負(今年も選手でがんばるでぇ〜)とか、この間のハロプロコンで滅茶苦茶張り切りすぎて、
一人浮いていたかな、とか(うろ覚え)、そんなお話は相変わらず楽しいひとときでした。

握手のときは相変わらず声が小さくて(緊張するからかな)、聞き取ってもらえたかどうか
わからないけど、最後の最後までこちらを見つめてくれる姿勢には感動しました。
今度からは何も言わずただ見つめることにしようっ!うん、それがいいっ!

早速帰り際、ハロプロショップで新発売のハロプロコンの裕子姫の生写真を即購入。
今その余韻に浸っておりまする・・・・。

次は次は、単独ライブね。アンケートに書いておいたよ。
ゲスト出演は、かえって欲求不満がたまるだけ!!

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2004年8月16日(月) フットサルお台場カップ予選リーグ第一試合

さて、夏休みも終盤の週末は例によってハロプロ尽くしでした。

土曜日は奇跡的に抽選ゲットで、再びフットサルの応援に、
日曜日は渋谷で裕ちゃんと握手した後、横浜へWを拝みに・・・・・。

充実しているというか、人生これだけで終わっているというか・・・・・・

それにしても裕ちゃんと握手した後、Wのライブに駆けつける人って、いるんだろうか。
私はまさにDDの鏡です。

まずはフットサル。
すばらしかったです、娘。たちの大活躍。
開会式と第一試合を観戦したのですが、初勝利という劇的な瞬間に立ち会えて、
これほどの幸せはありません。ハロプロファンで埋め尽くされた会場が一体となって
歓喜し、喜びを分かち合えるなんて、阪神と柏レイソルで過去に味わった幸福感を
久しぶりに取り戻した感覚です。

それにしても3点も決めてくれるとは・・・・・。

ワンツーのタイミングでどんぴしゃで決まったよっすぃの華麗なシュート、
彼女のためにあるようなその言葉、「執念」が生んだみきてぃのこぼれ玉シュート、
途中登場ながらとても美しいゴールを見せてくれたごっちんのシュート、

いずれもが私の脳裏に焼き付けられて離れないことでしょう。

ガッタスは守備に是永さんが入ってすごく安定し、よっすぃの攻撃力をフルに
使えるようになったのがまず第一に大きかったですね。前半のよっすぃの怒涛のような
シュート攻勢は圧巻でした。そしてみきてぃの粘り強さはいつもどおり本当に舌を巻きます。
決勝リーグでは「鬼の形相」だったとか(笑)

加えて、里田さんの動きも良かったなぁ。鉄壁の守備を見せてくれて、
彼女の運動神経の良さを再認識しました。
カン娘。の新曲で多少失礼なことを書いたのを本当に心からお詫びしたい。
カン娘。と言えば、あさみさん。後半終了間際の出場でしたが、彼女のサイドからの
突破力を私たちは十分に知っているので、その動きが何度か出たときは本当に
わくわくさせられました。控えにも本当にいい選手が多い。

そして、ののの体調を慮って、先発出場したこんこん。
その飄々とした表情の下に闘志がみなぎっているのが見て取れました。
第一試合では優勢だったのであまり活躍する機会はありませんでしたが、
試合前の練習で、相手と一対一になったときのシュートに対する防御の練習、
すなわち足と手を瞬時に投げ出してブロックするその真剣な姿にほれ込んでしまいました。
決勝リーグでは、髪の毛をかきあげておでこ全開で闘志をあらわにしていましたね(^^

梨華ちゃんは控えで後半出場。
しかしその登場とともに沸き起こる大歓声・・・・・・(嬉)
いいねぇ、本当にいい光景だよ・・・・・・。

そんなこんなで、なんと決勝リーグでは優勝してしまったのですから、頭が下がります。
第一試合の前半のみお笑い路線だった吉本チームには、予選で破れた雪辱を果たせて、本当に良かった。

贅沢だけど、もっともっと試合を見たかったなぁ〜。
ついにスカパー入るしかないか・・・・・・。
FCのDVD出ないのか???

運動会楽しみ。そして来年の都大会も!

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2004年8月16日(月) 辻ちゃん加護ちゃん本当にありがとう!!

>二人のかわいらしいお顔と、楽しそうな表情と元気いっぱいの姿を楽しめればそれで十分と言う
>大半のファンの人は満足なんでしょうけど
>でもそんな人たちとは、結局求めるものが違うんだな。

いやぁ、楽しかったです、昨日の神奈川公演・・・・・・
結局私も求めるものは同じだったかも・・・・・(笑)
あいぼん、のの、二人とも本当に元気、明るい、可愛い、愛くるしい、きれい。
愛する二人をこんなにも心行くまで堪能できるなんてどれだけ幸せなんだということを
少々忘れていたみたいだ

とにかく、最初にどん底に落ちておいたので、
これからはどんどんライブの良さを発見していく毎日が続きます。
いいことじゃないですか、すばらしい!

さて、セットリスト全体に対する不満は忘却の彼方として、
Wの持ち歌の中から「渚の『・・・・』」と「センチ・メタル・ボーイ」の2曲が選ばれたのは、
ある意味驚異的な出来事です。選ばれるか選ばれないか微妙な線上、に挙げておいた曲の中でも、
是非とも歌ってほしいものだったので、そのうれしさはなおさらのこと。
Wの持つ、明るさ、開放感を思う存分解き放つことのできる曲に統一されました。

とりわけ「センチ・メタル・ボーイ」の最大の聞き所、「ツーツーツー・・・・・」のところは
見事な振り付けがしてあって今回のライブでの最大の見所。
「フッフー」という合いの手の部分も会場と一体となって楽しかった。

新曲の「あぁ いいな!」がこれまた極上の出来映えなのだ。
第一印象がぱっとしないものがじわじわとその奥行きの深さを発揮し始めるのは常のこと。
そう、まず曲がいい。転調の部分はご愛嬌として、柱となるメロディやアレンジは絶品ですね。
もちろん辻ちゃん加護ちゃんの張り切りぶりにも大満足です。

そして極めつけは「淋しい熱帯魚」。怒涛のような掛け声が沸き起こり、
会場の一体感は、ごっちんのライブに通じるものがありました。
これからも演じられつづけ、Wの定番商品となってほしいものです。

それと、昨日のMCは昼夜とも本当に楽しかった。
お昼は、お互いのお気に入りのテレビ番組をお互いに薦めあった挙句、会場のみんなはどうかと
アンケートを取ったり、夜は夜で、会場に訪れた娘。メンバーが来ていることをさりげなく
MCに入れたり(やぐっちゃんによると、嬉しくて言いたくて言いたくて仕方がなかったらしい・・・・(^^)
どこまでが台本でどこまでがアドリブか分からない、
二人のまさに流れるような息の合ったMCはこれはこれはもう芸術品の域でした。

そんないろんな意味ですばらしい舞台を繰り広げてくれた二人ですが、歌自体も当然のごとく、
持ち前の声量、音程、感情表現、等々すべてに渡りパーフェクト!
一点の非の打ち所もないステージパフォーマンスに、会場はまさに幸福感に満ち溢れていました。
今回バラードが一切割愛されたので、その辺の実力はまだ未知の領域ですが、
今後のWの真の意味でのソロコンサートで披露されるのを心待ちにすることとしましょう。
昨日もMCで披露してくれた「待つわ」、今度はきちんとした演目として取り上げられるのを心待ちにしています。

それにしても4年間、娘。で鍛えあげられてきた経験と、何よりも持ち前の天賦の才能に支えられ、
もう本当に「ベテラン」の風格も持ち合わせていた舞台に脱帽です。

Wに死角があるとしたら、二人の健康状況。
そんな意味で、ののが土曜のフットサルでライブを最優先を考えてベンチで控えに回ったのも、
強いて言えば、Wだけのソロコンサートにしなかったのも、実は正解だったのかもしれません。
(と自分に言い聞かせてみる)

後何回かのライブ、もう気の重いことはありません。

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2004年8月13日(金) 辻ちゃん加護ちゃん本当にごめんなさい(Wスタンバイ/大宮)

ミニモニ。ジャンケンぴょんに、ラブマ、ちょこっとLOVE、でっかい宇宙に愛がある、GET UP ラッパー・・・・・・(工房と共演)
Wの明るい未来への門出を汚すセットリストにげんなり・・・・・
(と言うか、工房と共演と言うことですでに汚れているが・・・・・・)

一生懸命演じている辻ちゃん加護ちゃん、今日はこの5曲の間は、応援してあげられなくてごめんなさい・・・・・(泣)
本当にがっくりと肩を落としたと言うか、呆然としてしまったので・・・・・
私には君たちが本当に泣いているように見えたよ・・・・・・・
やっぱり俺は甘かった・・・・・・・
ここは「ハロプロ」なんだと言うことを、また忘れてしまって、勝手に幻想を膨らませてしまっていた私。

せめて「待つわ」と「白い色は恋人の色」のどっちかはやってくれると思ったけどな〜・・・・・・・
結局、8月8日の花火大会で持ちネタは出し尽くしていたのか・・・・・・・・・

歌ってくれた6曲はもちろん最高の出来映えだったけど・・・・・・・それについてはまた感想を書くつもりだけど・・・・・
けど、あと2曲だな、2曲・・・・・・。せめてあと2曲・・・・・
あと2曲アルバムからの曲があればこのライブの印象は完全に変わっていたと思うのだが・・・・・・
もちろん辻ちゃん加護ちゃんに罪はない。
スタッフの罪悪感からか、「待つわ」は夜にMCの時にアカペラで歌ってくれました(泣)。
やはり持ち歌は全6曲以上マスターするには時間が足りないと言うことなんでしょうか。
もう、いつもなにかと言えば押し付けがましく登場する「でっかい宇宙に愛がある」って、
いつの頃からか、本当に大嫌いな曲になってしまいました・・・・・

二人のかわいらしいお顔と、楽しそうな表情と元気いっぱいの姿を楽しめればそれで十分と言う
大半のファンの人は満足なんでしょうけど
でもそんな人たちとは、結局求めるものが違うんだな。

分かってはいたけど工房のお時間も長いし・・・・・・
娘。の持ち歌に欲しいようないい曲も工房が歌っているのを初めて聞いたし(しかもアルバムの曲!)、
ますます腹が立ってきた。しんどいな・・・・・・これから・・・・・・・

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2004年8月 8日(日) かおりん誕生日おめでとう!

かおりん、お誕生日おめでとうございます。
23歳ですね・・・・・。23歳といえば、裕ちゃんがASAYANのオーディションを受けた歳。
その歳にかおりんも到達したんですね。とても感慨深いです。

そしてあなたは来年いよいよモーニング娘。を去ることになりました。

卒業が決まって、私自身当然のごとく先行きが不安な気持ちにもなってしまいましたが、
今度の新曲を聞いて、少しばかり心強くなったのは本当に本当のことです。
そんな気持ちにさせてくれるくらい、いい曲だと思います。嬉しいなぁ。

だから・・・・・、裕ちゃんのようなマルチな活動は圭織には無理かもしれませんが、
少なくとも歌手としては、年に1回でいいから、今度の曲のようないい歌を出してくれれば、
とても嬉しいし、そういう期待も少なからずできるんじゃないかと、今私は楽観的でいます。

いやいや、まだまだ卒業までは、5ヶ月ある!(もう5ヶ月か・・・・・・・)
秋の娘。ライブツアー、年末年始の紅白等の活動、そして年始のハロプロコンと
イベントも福田明日香言うところの「目白押し」(でも、もうこれだけか・・・・・)、
まだまだ、娘。として、辻希美言うところの「突っ走る」ことが必要です。

愛する辻ちゃん加護ちゃんを失い、そして最後の砦、かおりんもいなくなる・・・・・。
本当にさびしいことこの上ないけど、あと残り5ヶ月、私自身可能な限りあなたの舞台を
この目に焼き付けていこうと思っています。
卒業後の話はまた卒業後にしましょうよね!ん、それがいい。

さぁ、モーニング娘。としての飯田圭織を、心行くまで堪能するぞっ!

P.S.
新曲の圭織があまりにも美しいので、久しぶりに、「娘。たち」をアップ!!
BEAUTIFUL KAORIN!

2004年版★あなたの飯田圭織チェック

naraさんの飯田圭織度は200圭織中で169圭織 です。
naraさんのアンチ飯田度は10圭織中で0圭織 です。
naraさんのボケ度は5圭織中で0圭織 です。
naraさんのハロプロ度は15圭織中で15圭織 です。
naraさんの情熱度は19圭織中で13圭織 です。
naraさんの知識度は43圭織中で33圭織 です。

低いかな・・・・・・

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2004年8月 6日(金) 二人ゴトとか・・・・・

本日やっとこさ、春のライブのDVDを見たのですが・・・・・・・・、

「やっぱりモーニング娘。ってかっこいいよ・・・・・・」

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さて現在放映中の二人ゴトは、文字通り二人ゴトとして放送されているわけですが、
(現シリーズは3人ゴトか・・・・娘。以外のメンバーが絡むとちょっと興味がそがれるが・・・・・)
いろいろ考えることがあります。

亀ちゃんと重さんの仲がいいのはわかりますが、じゃぁ、田中っちの立場は・・・・とか、
よっすぃが、里田さんとアヤカとつるんでいるのはいいですが、まこっちゃん、ひがまないかな・・・・・とか
かおりんはおそらくこのコーナーには登場しないのだろうな・・・・・とか、
あいぼんと愛ちゃんの関係はその後どうなったのだろう・・・・・とか

つまり、「本当に」仲の良い、と言うか、息が合うというか、
気のおけない(本来の意味)間柄は誰と誰なのか、よくわかって楽しい。

それにしても、愛ちゃんがあれほど、「ボケ」だったとは・・・・・・
彼女として付き合うのは相当苦労しそうな感じ・・・・
そして、垣さんがあれほど大人だったなんて・・・・・この組合せはかなり衝撃的でした。

あと、私の記憶では、5期同士がどこそこに行った、の話しになったとき、
いつも垣さんがそのメンバーに入っていなかったので、今回ちょっとばかり安心しました。
辻加護卒業後、興味はやはり垣さんに注ぐのがいいかもなぁ〜

さて、8月8日の国立競技場はライブ見ながらビールが飲めるのだろうか、それが今一番気がかり。
男一人で見る花火も辛いものがあるが・・・・・・。
ヲタが集結した指定席とアリーナ、向かい合う一般人が座する自由席・・・・・・この対比も面白そう。

そう言えば、辻ちゃん加護ちゃんのファンクラブツアーはあるのだろうか・・・・・・
きっとあるだろうな〜
辻ちゃんとは握手したことがないんだな。加護ちゃんとは握手したのだがあまり記憶にないのだ・・・・・
当時はまだファンじゃなかったし・・・・・
絶対に行きたいなぁ・・・・・・でも、おっさん一人はつらいなぁ・・・・・それこそ「変態」になっちゃうよ・・・・・

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2004年8月 6日(金) ハロモニ納涼大喜利大会とか・・・・・

先日放映されたハロモニの納涼大喜利大会は久しぶりに面白かった。
ここの所、ライブ観戦が連続して、ハロモニの未視聴分がたまっていて、
先日やっと、大喜利大会の放送分を見終わったのですが、
これがメンバーの間柄を想像させる、私の大好きなパターンだったのでとても満足に過ごしました。

それにしてもメンバーがすごす一日を円グラフで表すなんて、誰が考えたんでしょう。
とても親しみやすくて、和やかな企画でした。

私が嬉しかったのは、垣さん(でしたっけ?)が圭織の一日を書いてくれたこと。
交信とだじゃれだけの毎日って・・・・・・(笑)

それと圭織が描いたこんこんの一日・・・・・(食べるだけ・・・・・笑)

そしてよっすぃのすごい発想・・・・・・グラフじゃなくて似顔絵にしてしまったその発想の自由さ・・・・
丸顔あいぼん、可愛かったですね(笑)

いつもどおり、藤本さんに興味津々の田中っち(ちなみに女子かしまし物語でもみきてぃを紹介している)
ナイフねたも先輩のことが好きだからこそ言えること。

逆にそんなネタを平気で使われることは、みきてぃがおおらかな性格の持ち主であることの証。

それにしても辻ちゃん加護ちゃんは、ハロモニ、出演はこれからどうなるんだ????

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2004年8月 4日(水) 美貴さま〜!!しびれるぅ・・・・・・・

やっぱりすごいよね〜。新曲の美貴さま・・・・・・

サビはすべて美貴さま担当・・・・・・・当然だわな。
他のパートを他のメンバーに任せたがゆえに、サビのすばらしさがいっそう引き立っているよ。 (他の皆さんごめんなさい)
オーラスも美貴さまだし・・・・・・
素人なんで偉そうなことは言えませんが、彼女の声量、声の伸び、抑揚のつけ方、
しっかりした音程の取り方、強弱つけたブレス等々、もうすごい芸術品です。

完全ソロでなくともこれなら大満足かな。
曲の長さが3分というのがちょっと残念だったけど・・・・・。

「カン娘。に紺野と藤本」という公式タイトルに捕われていたから触手が伸びなかったのだけれど、
「藤本美貴 with カン娘。と紺野」と考えればいいんですよね。
彼女のソロ活動は続いているんだと・・・・・・

決まり!前作のシングルも買うぞ!

とにかく、発売が本当に待ち遠しくて、速攻買いに行って、家に帰ってすぐ聞いた そのスピードって、
娘。のCDでも負けるくらいだった・・・・・。

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2004年8月 4日(水) やぐっつぁんとサイリウム企画

さて、今回のライブは特に控え席に座っているやぐっつぁんが妙に可愛かったなぁ〜。
澄ました顔をしているときのやぐっつぁんはそれこそそのシャープな表情がすばらしくて、
とても色っぽくてある意味男前なんですが、笑うとホント表情が崩れる(笑)
他のアーチストの唄のときにリズムを取って楽しんでいる姿がとても印象的でした。

そのやぐっつぁん、日曜日のラジオで、「私の卒業の時、サイリウム企画がねた切れにならないか心配・・・・」
なんて本音を表していましたが、やぐっつぁんらしいです。ある意味、人としての弱さ?を売りにしている
やぐっつぁんですから、みんなが心の中に思っていても、あえて言わない事を、さらりと言ってしまうところ、
やぐっつぁんらしくて、おかしかったなぁ。

今回のサイリウム企画は直前になって知ったのですが、会場の販売ではピンクのペンライトしか入手できませんでした。
ところが、例によって青とピンクのペンライトを配っている人がたくさんいて、私もそのおこぼれに預かり、
しっかりと参加させていただきました。心から感謝したい。

だから、圭織の卒業の時も絶対に企画を成功させたいですね。
まず、そんな声が上がってほしい。もしあがらなかったら私から積極的に提案する。
配る人がいなかったら私も会場で配布に協力したい。

こういう企画は、単に自分たちだけが遊んでいるだけだとか、マンネリだとか、そう言う批判もあるでしょうけど、
自分の気持ちを直接メンバーに伝えることができない観客の一人一人にとって、その思いをしっかりと
メンバーに伝えることのできる限られた手段なんですよね、サイリウムは。
だから大切にしたい、こういう儀式を・・・・・。

それで、どんな企画がふさわしいのか今はわかりませんが、とりあえず、エーゲ海のこともありますし、
「純粋」が最大の個性である圭織をあらわす色として、
またなんとなく幻想的な風景が圭織にあっているような気もするので
やはり青一色というのがいいのではないかと思っています。

・・・・・・先走り過ぎですか?

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2004年8月 4日(水) 夢見る圭織ソロライブなどなど

辻ちゃん加護ちゃんのいないモーニング娘。をいまだに体験していないので、
(公式サイトの画像はあまりにもさびしすぎるものでちょっとショックを受けましたが・・・・・)
今のうちに前向きな話題でも・・・・・・

圭織の新曲、やはりいいです。
個人的には、エーゲ海より好き。力の抜けた感じの歌い方、ナチュラル感は、
圭織の本質がそこにあると私が思っている、「夢の中」に一歩近づいたような気がして 嬉しいのです。

そんなこんなを考えていると、もう2〜3枚シングルが出て、オリジナルによるファーストアルバムが出れば、
いよいよファーストソロライブということになりますね。
いや、オリジナルのアルバムが出なくとも、すでにカバーを2枚出しているのですから、
十二分にソロライブをやることは可能でしょう。

そうすると、どんなライブになるのかな、と考えるのが楽しい。
今までに体験してきた、娘。卒業生、そしてあややのライブと比べて、どんな感じになるのだろうか。
やっぱり、裕ちゃんのライブに似た、圭織とお客さんの距離がとても近い(会場が狭いという意味じゃなくて・・・)、
和やかで、親しみのあるライブになりそうな気がします。
それと、圭織のトークも見物ですね。
駄洒落を放ちまくる圭織、男っぽい圭織は恐らく封印されて、あのしとやかで、女らしい、
しなやかな、ちょっと空想に浸り気味なトークが繰り広げられるんではないかと想像してみたりします。

ところで今度の新曲では、どの会場でも、「オイ、オイ」という掛け声もほとんど起こらなかったし、
(一部には何とか掛け声を起こそうとしている人もいた)
当然のことながら、PPPHも一切出なかった。
(一部には何とかPPPHを起こそうとしている人もいた)

実は、ある意味で、応援のないのは自分自身少しさびしい気もしたのですけれど、
(せめて代々木では掛け声や合いの手が起こってもいいかなと思っていたので)
そういう応援の仕方を封じ込めてしまう位の圭織に歌を伝えようとする気持ちと歌の力が
会場の隅々にまで染み渡って、みんな聞き惚れてしまっていたのだと思います。
(握手会での、3曲目のように・・・・・)
と言うよりも、なによりもじっくりと聞き込むタイプの曲だったと言うことがまずありましたけどね。

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2004年8月 2日(月) 辻ちゃん加護ちゃん卒業

終わりました、ついに・・・・・・。

昨日は朝から本当に憂鬱だったけど、一日が終わった後は、ちょっと抜け殻みたいになってしまいました。

二人がモーニング娘。の一員として大きなステージを駆け巡るその勇姿、
しっかりとしっかりと目に焼き付けました。
鮮やかな紅の衣装に身を包み、ふわりと広がったスカートを美しくゆらゆらさせて、
ステージの端から端まで駆け巡り、メンバーとじゃれあい、切れのあるダンスを披露し、
会場を埋め尽くしたファンにアピールする姿、とにかく脳裏に焼き付けておこうと必死でした。
もう本当に二人がモーニング娘。でいられるのは今この瞬間が最後なんだと思うとね、
振りまねしている場合じゃなっかた・・・・。

そして一日が明けた今・・・・・・

「あ〜あ〜、今日から、もうモーニング娘。に辻ちゃん加護ちゃんはいないのか・・・・・・(ため息)」

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卒業式は爽やかで、すがすがしいものでした。
二人の挨拶も、先輩・同期の4人の贈る言葉も、派手さもなく、言葉数も多くはなかったけど、
その奥に込められている深い思いが伝わってくる、心のこもったものでした。
「父ちゃん(よっすぃ)と母ちゃん(梨華ちゃん)がついている」なんて、いい光景だったなぁ・・・・。

辻ちゃんが感極まって言葉を詰まらせ、それを横からあいぼんが励ます光景、
可愛いお顔をますますくしゃくしゃにして涙をこらえながら歌うあいぼん、
みんなみんないい表情をしていました。
もちろん、私は今までの卒業式なんか比べ物にならないくらい涙してしまいましたけどね。

辻ちゃん、加護ちゃん、モーニング娘。の4年間、本当に楽しくて、幸せな時間を私たちに与えてくれてありがとう!
私にとって、モーニング娘。はかおりんであるのだけれど、
4期が入ってモーニング娘。が幸福感を持ち味にし始めて以来、それまで以上に強く惹かれることになった私にとって、
ある意味、私にとってのモーニング娘。は、辻加護そのものであったとも言えるんです。

これからあなたたちは、W(ダブルユー)となって二人は新たに出発するわけだけど、
今までとは違って、あなたたちに対する愛情をこれからは目いっぱい凝縮して投入することができるんですね。
だから、今まで以上にあなたたちを応援するよ!
二人の成長をしっかりと見守っていくからね。
これからもすばらしくて、魅力的で、開放的で、天まで突き抜けるようなまっすぐな情熱で、
私を虜にしつづけていってくださいね!!

いよいよ、来週は国立競技場で初舞台、もちろん応援に駆けつけます。期待していますよ!

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2004年7月28日(火) 圭織セカンドシングル「ドアの向こうでBellが鳴ってた」

圭織の新曲聞いています。

結論から言うと・・・・・、「なかなかいいじゃん!!」(^^

ライブでは、ショートバージョンであったこと、会場の雰囲気とマッチしてなかったことなど、
そういうもろもろの事情が素直に新曲に入り込ませなかったのかもしれません。

それがどうでしょう、今日、仕事中、ふと気がつくと、新曲のメロディを口ずさんでいるじゃないですか(^^

そう、あの「覚えられないよ〜」といっていたサビの部分です。
あのメロディが頭の中をぐるぐると繰り返しているんですわ。

そうか〜、あのメロディは一度感染すると、しばしの潜伏期間をおいて発症するもんなんだな。
感染したあなた!もう治りませんよ・・・・・。

てなことで、今もゆったりと聞きながら、幸福感に浸っている私です。
しっかりと堪能した後の、代々木ライブが楽しみ。

一方のカップリングは、ちょっと、ドラマの挿入歌っぽい感じ。おしゃれですね。
歌詞の内容は多分失恋の話なんだと思うのですが、
曲調の穏やかさと、「君(キミ)」という言葉遣いが、湿っぽさをうまく消しています。
そんな風にかもし出される清楚な雰囲気が個人的には嬉しいかな。

いずれにしろ、今回のセカンドシングル、エーゲ海よりは、よりナチュラル感が増して、
(ある意味より歌謡曲らしくなって)いい出来具合だと思います。

圭織は、大人の色恋模様を今後も歌う役を担うのでしょうけれど、圭織のもつ透明感や清潔感を
決して損なわないよう曲作りをしていってほしい。それが私の偽らざる気持ち。

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2004年7月20日(火) 泣いた!!・・・・・・・/愛情イッポン!

録画してあった土曜日の愛情イッポン!第2話を見たのですが・・・・・・・・・・・・

お酒が入っていたせいもあるのか・・・・・・・・・・・・もうだめ!!
ラスト10分に大泣きしてしまいました・・・・・・。

単細胞ですね、私って・・・・・。

でも仕方がない、涙があふれてきて仕方がないんだもの・・・・・

いいドラマだよなぁ〜。

この放送見てからハロプロコン見ていたら、泣いてしまったかも・・・・・。

こういうドラマを見て泣ける自分って、私は好きです。
あややはいいドラマに出演させてもらえたね、よかったよかった。
本当に日本中の多くの人に見てもらいたい。切なる願い・・・・・。

吉本新喜劇でも大泣きした。
太陽に吠えろのテキサスの殉職シーンでも大泣きした。
ビビアン・リーの「哀愁」でも大泣きした。
「イグアナの娘」なんか、1時間泣きっぱなしだったし・・・・・・
新たな大泣き伝説が追加された・・・・。

P.S.
女性がよく泣く「アルマゲドン」はいったいどこで泣けるのか皆目見当がつきませんが・・・・・・・
男で泣いた人いる?

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2004年7月19日(月) ハロプロコン感想その6(あの人を忘れてた!!)

やばいやばい。大切な人のことを忘れていた・・・・(汗)。
裕ちゃんの「DO MY BEST」、いつもどおり最高の出来映えでしたね。テレビのスタジオライブでは、ちょっと 音はずしまくりなんで、どうしたことかいな、と思うところもありましたが、ここぞとばかりの檜舞台 ですから。それとともにとにかくテンションが高かった(^^。挨拶とか掛け声とか、はっきり言って、全メンバー 中一番力がこもっていました。合いの手を促したり、自ら大きな声で掛け声を入れたり、全体的に おとなしい会場を盛り上げようとがんばっていたんだと思います。さすがハロプロのリーダーだわ。

ところで、会場外で耳にした会話。
「ガッタスの応援指南のコーナーで中澤、露骨に退屈そうにしていたよな〜」
この知ったかぶりで、やたらに喋り捲るとにかく口の軽い男、何にも分かっちゃいない。 確かにガッタスの応援コーナーは、今回のお祭りの中で唯一失敗かな?と心の中でひそかに つぶやいてしまうのですが、それにしても裕ちゃんのことを何にも分かっていないこういう人が ハロプロ通ぶって、メンバーの楽曲についてうんちくをたれている図はちょっと辟易する光景でした。

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2004年7月19日(月) ハロプロコン感想その5(Berryz工房/キッズ)

さぁ、最後に登場はBerryz工房・・・・・・・。
これに振れないでは片手落ちというもの。
破格のラス前、3曲の持ち歌・・・・・・。
予想されたことじゃないか。「へこむ」なんて言うやつは俺は嫌い。何でも受け入れるのが、 ハロプロヲタの宿命でしょう?みんなもっと応援してあげようよ。座ってなんかいないで。 ここは、ハロプロコンだよ。それを分かってあんたたち来たんだろう?

なんて言う右翼的な(左翼?)発言はしたものの、私もこのユニットには、素直に入り込めないものがある。 誰だってそうだろう。とにかく子供だ。子供なのはまだいい。歌が子供声に完全に支配されているのだから、 自分が楽しむ歌として聞くなんて、普通の大人にはできっこない。いくら曲が良くても・・・・・・。
そう、曲はいいんだよね。そこはつんくさんが死守する一線だから。これからのハロプロを担う逸材だから。

しかし、そんなあれやこれやの色眼鏡をはずさせたのは土曜日の出来事。サブステージに登場し、アリーナにいる 私たちのほうに向かって純真無垢な笑顔を振りまきつづけた、熊井ちゃんと徳永ちゃんだ。それはもう天真爛漫な 笑顔をね、精一杯に、これもでもか、これでもか、と振りまいてくるんだわ・・・・・・。こっちは壁を作って拒否反応 示しているのにさ。

「そんなこと私たち十分分かっている。でも、私たちにできるのはただひたすらに笑顔を絶やさないことだけなの。 どんなどんなにあなたたちにいじめられようが、無視されつづけようが、そんなことはかまわない。私たちにできるのは、 ただひたすら微笑みつづけるだけ。そう、いつの日かあなたたちが私たちを受け入れてくれるその日まで・・・・・」

そう語っているように私には見えたんですよね・・・・・。
それはまるで継母に虐待されつづける子供が、いじめられてもいじめられても文句を言わず、笑顔を作りつづける・・・・。 そしてついに継母のかたくなな気持ちが解きほぐされ、お互いの気持ちが通じ合う・・・・・・(みきてぃの美少女日記?)。そんな場面を彷彿させるものでありました。

で・・・・・・、正直私の心はすぐに解放されてしまいました・・・・。早っ!!

新曲はなかなか洗練されていていい感じだと思いますよ。
それよりも何にもまして、琉球音楽をモチーフにした「ピリリといこう」はなかなかに楽しい。 琉球の踊りそのものが人をいやす魔力を持っているものだから、とても素直に見よう見真似で手を上げ下げして 踊ったりしながら楽しむことができました。工房の歌自体はそれでも決してたしなむことはないと思いますが、 少なくともライブでの楽しさは体感できたように思います。

ついでに、「乙女パスタ」

矢島さんの美しい制服姿と、村上さんの将来性以外に興味はありませんでした。
誰がタンポポやったって、そんなもんで嬉しがるようなタンポポファンはいやしませんよ。
本当にやってもらいたいのはオリジナルメンバーによるタンポポ。

P.S.
今回のハロプロコンは、キッズ全員をそれぞれフィーチャーするコーナーがあって、好みは人それぞれでしょうけど、新しいハロプロコンが誕生した、そんな気分もしたことは確かです。

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2004年7月19日(月) ハロプロコン感想その4(あややとか)

【あやや】

「YOUR SONG〜青春宣誓」・・・・・・・名曲の誕生。

聞くたびにその魅力に引き込まれる。名作の証。

まさに「歌い上げる」という表現にぴったりのそのステージに、私はうっとりし、体の芯までとろけそうな気分になった。 あややの曲はまずメロディラインが美しい。そしてその美しいメロディをしっかりと聴衆に伝えきる歌唱力と表現力がある。 この二つがあまりにも完璧であるがゆえに、その次にあややの歌声は私を歌詞の世界へと自然にいざなってくれる。 そしてまたこの歌詞もまた心に染み渡る。再び青春の甘酸っぱさでいっぱいだ。私はあややとつんくコンビが作り上げる この世界がたまらなく好きだ。

「あややはこれから大人の世界を歌っていかなければならない」、なんて知ったかぶりの言葉を先日吐いたばかりだが、 逆に考えてみれば、永遠に青春を歌いつづけていってもいいんじゃないか。歌い手も聞き手も歳をとっていくけど、 忘れてはならないのは青春時代の純真さ。決して後ろ向きになるんじゃなく、大切なことを永遠に忘れないというその気持ちを 歌い手と聞き手とが共有していくのも悪くないかもれない、ふとそんなことを感じた昨日だった。 それにしても、歌詞をこんなに聞くものの胸に響き渡らせられるのは、それはやっぱりあややの実力以外の何物でも ないだろう。世の中にはすばらしい歌詞を持った歌がたくさんあることだろう。魅力的なメロディラインを備えた歌もたくさんあることだろう。しかしそれだけではだめなんだ。聞く者に歌詞の世界をじっくりと訪ねてみたくなるように導く、そんな底力が必要なんだ。

【ごっちん/横浜蜃気楼】

やっぱり、ライブの迫力はすごい。
この曲も、最初は少々単調で受け付けないところがあったのですけど、CDも聞き込みつつ、ますますその魅力に 取り付かれる気がします。秋のごっちんのライブがもう今から楽しみ。

【なっちの新曲】

最初これを聞いたときの感想は、「何じゃコリャ・・・・・???」
だが、3度、4度と聞くうちに、はまってしまいました。なっちには、「トウモロコシと空と風」にも言えること かもしれないですが、こういった底抜けに明るい曲の方が実は合っているのかもしれません。とにかく心を空っぽに して浸ってみましょう。

【愛すべきW】

「サウスポー」を、「淋しい熱帯魚」を、ライブで見たらどんなにすばらしいだろう!!
そんな思いが早くも実現した。そしてそのステージパフォーマンスは期待を遥かに超越した完成度!! 早くも、Wの初公演が待ち遠しくなりました。もうこの二人には何もいうことはないでしょう。ただただ、 健康に気をつけて、その明るさを保ちつづけていってほしい。あなたたちの未来は前途洋々だ!

加護ちゃんのニューヘアスタイル、本当に清楚で美しい。
美女辻希美の美しさは相変わらずとどまるところを知らない。

「淋しい熱帯魚」

残念ながら辻ちゃん加護ちゃんメインではありませんでしたが、期待通りのすばらしさでした。
衣装といい、振り付けといい、芸術品を見るようなそんな感覚。
もはや「カバー」の領域を遥かに越えた世界。
圭ちゃんの歌声もすごく合っていたし、辻ちゃん加護ちゃんのスカート衣装がたまらなくかわいらしい。
例の振りつけも完璧だ!

【圭織新曲】

今回の曲はさびが覚えづらい。4回聞いてもいまだに口ずさめない。全般に割と抑え気味の曲調が続く。 その曲調は全体的には予想したイメージどおり、今までの路線の延長にある。
それにしても圭織の歌唱力は絶品だ。有無をも言わさず、聞くものの心を知らず知らずにステージに 引き込ませる魔力がある。本当にすばらしい歌手だ。こうやってソロで歌ってくれることだけでも すごいんだ。もっともっと今あるものの価値を発見し自ら高めていくことこそに幸せはあるんだな。 それと会場のみんな、もっとかおりんを応援してあげてよ!

さて、緊張する舞台を終えてほっとした圭織の表情が緩む瞬間。 それは、歌い終わった後に見せる恥ずかしそうな笑顔。
そして舞台袖にゆっくりとはけていく時に、控え席のメンバーと一言二言言葉を交わす時にからだ全体で示す照れの仕草・・・・・。
そこにはかおりんがいるんだ、かおりんがいるんだ!

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2004年7月19日(月) ハロプロコン感想その3(藤本美貴プロジェクト)

さぁついに来たゾ!カン娘。新曲。言いたい事がいっぱいあるのだ!

すごい・・・・・・・。みきてぃの情緒的で官能的なその歌声といったら!!!!!!!!!!
雷の直撃を受けたような痺れを体の中に感じ、その場にへなへなとへたり込んでしまいそうだった・・・・・・・・・・。

前作もそうだが、今、カン娘。の曲は、すべてが美貴さまのために作られている。
どう聞いても本来はみきてぃのソロ作になるべきであった曲ばかりだ・・・・・。
ソロとして再び飛翔の時を迎える時、その偉大なる財産として、一連のカン娘。の楽曲を携え、 ソロアルバム第2弾の中で堂々と披露してほしい。 それは、なっちやごっちんのアルバムに入っているカバー曲とは本質的にまったく異なるものなのだから。

だから、今の私の思いは・・・・・・最初から最後まで美貴さま一人で歌ってほしいっ!!ただそれだけ!!!!

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2004年7月19日(月) ハロプロコン感想その2(モーニング娘。の巻)

今年のハロプロコンはシャッフルがない。童謡の合唱もない。なぜか。
ハロプロ所属の個々のメンバー・ユニットがそれぞれに実力をつけ、
そして新しい主役たちが、次々と飛び立ったからだ。
もはや、ハロプロは、堂々と所属歌手に歌わせる正攻法でいいのである。

・・・・・・・・名古屋二日目、宣言どおり行ってしまいました。
私は汽車好き人間なんで移動時間は苦にならないほうなんですが、さすがに夜の復路は疲れます。 と言っても、ライブで疲れきった体をビールと駅弁でゆったりと解きほぐすこと、これ自体がまた目的の一つに なっている面も否めないんですけど。

さて、当たり前も当たり前、やっぱりはるばる行って良かったというのが実感です。
当日券なんで、スタンドからでしたが、昼は真正面(遠いけど・・・・・)、夜はサイドで結構近めに娘。たちを 眺めることができました。名古屋はスタンド席ががらがらなんで、ひょっとしたらレインボーホールはこれで最後かも しれないなんて感傷に浸りつつ、とは言っても、土曜日のFC席はアリーナの前方、当日券でも超良席をもらえる レインボーホールは大好きです。そんなわけで会場が広すぎるため私たちが盛り上がっても、 ちょっとすかすかした感じになるのは残念だったけど、夜の部をはじめ、精一杯の応援と彼女たちの熱いステージが 合い交わってかけがえのない時間を作り上げることができたと思います。

まずはやはり、娘。の新曲から行きましょう。

まだ、歌詞を良く把握できていないので、ステージに集中できない。スクリーンを見て歌詞と表情を確認します。 間奏のダンスではステージを見て思いっきり楽しむ。そんな感じが続きます。
やはり生のステージは迫力があります。正直なところ、メロディ的には単調で、ある意味「14番」まで到達するのに かなりの時間を要します。でもそこは、バックの迫力あるサウンドと、なんと言ってもその秀逸なダンスパフォーマンスが 曲の単調さを押しのけて、強引に私たちをステージに引き込んでいきます。

そしてなんと言っても、偉大なる「内向き」に大きく展開したこの曲、やはりその歌詞には、「くっくっくっくっ・・・」と お腹の底から笑えてしまうポイントがいっぱい!私たちの良く知った、娘。メンバーそれぞれの姿がそこに見事に 凝縮されていて、ファンとしては至福の時間になったといっていいと思います。

さて、今回の娘。のセットリストは、

「女子かしまし物語」→「浪漫〜MY DEAR BOY」→(宝塚男役風/衣装換え/真っ赤なドレス)→
「愛あらばIT'S ALL RIGHT」→「恋愛レボリューション21」→「I WISH」

完全無敵のセットリストです。もう何も言うことはないでしょう。ある意味で、第二期のモーニング娘。を支えた辻ちゃん加護ちゃんに 対する敬意を表して、まさに正統を貫いたと言ったところでしょうか。これに「ここにいるぜぇ!」が入っていたら、もっと完璧、 ついでに「ハッピーサマーウェディング」がもし入っていたら、それこそ卒倒もんだったでしょうね。

「I WISH」は卒業ライブで歌いたいと辻ちゃん加護ちゃんからリクエストがあったわけですが、自分たちが要望した通り、 本当に二人はモーニング娘。としてラストとなるツアーのステージを思う存分心行くまで楽しんでいました。 本当に見ているだけでそれがわかる。もう後2週間で、このかけがえのない時間は2度と訪れない。永遠の思い出に なってしまうんだ、と言う思いの下、後悔のないように、思いっきり楽しみ、残された時間を大切にしていこうという 二人の気持ちがひしひしと伝わってきました。

それにしても、毎度毎度、「I WISH」が演じられるたびに目頭が熱くなってきてしまう・・・・・。
代々木の最終公演は一体全体どうなることやら・・・・・・、今から思いやられます。

みきてぃと愛ちゃんが日曜日は髪の毛を結っていてとてもかわいらしくなっていました(^^
愛ちゃんは舞台袖で座っていても本当に姿勢がいいですね〜。

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2004年7月17日(土) ハロプロコン初日

あいののの娘。としてのラストツアーで、ついに待ち望んでいたものに出会えた気がする。

それは娘。における二人のツートップをシングル曲で聞けたこと。
そして思う存分に「I WISH」を聞けたこと。

この二つがついに実現したのだ。しかも、娘。として最後のステージで当の二人が是非歌いたいとリクエストしたんだという。 泣かせる話じゃないか・・・・・。ファンの間でとても大切にされてきたこの曲が、二人にとっても思い出深くて、かけがえのないものだったということを知って、これほど嬉しいことはない。そしてそのステージは表現しがたいほどの完成度だった。

娘。を卒業しても、Wとしてののといっしょにがんばっていく(あいぼん)。
大好きなモーニング娘。に入れたのが本当に嬉しかった(のの)。

二人のコメントは私にはあまりにも切ない。
二人は本当に卒業して嬉しいのだろうか。
もしビジネスに翻弄されているとしたら二人が可哀相だ。
しかし、現状に執着ばかりしていて後ろばかりを見ていては成長できない。
二人は輝かしくて可能性に満ち溢れた未来へ、自ら踏み出すんだ。
その生き生きとした姿は、現状を何にも打破できずだらだらと時間を浪費している自分とまさに対極にあり、それがゆえに彼女たちが遥かにすごい人間であることが一目瞭然なのだ。

それにしても二人の歌唱力はすばらしい。ほぼすべてのパートを二人で完璧に歌い切ったその実力。昔、「I WISH」でMステに2度目の登場をした際、2番までフルで歌って4期生の歌唱力の未熟さを露呈してしまったあの当時が本当に遥かに遠い昔のことのように思える。それくらい、ののとあいぼんをはじめ、4期生は皆成長したんだと思う。

それにしても、Wでのすごすぎる歌唱力、そして今日の「I WISH」での二人の歌唱力を知るにつけ、どうしてつんくさんはモーニング娘。の中でもっともっとこの二人のシナジーを活用しなかったんだと思うと残念でならない・・・・・。

今回のハロプロコン、二人がメインの「I WISH」、これだけで十二分におつりが来る。

娘。新曲と圭織とみきてぃとベリ工についても書きたいが今日はこれまで。
今日はとりあえず帰ってきたが、また明日も名古屋に行くかもしれないから・・・・・・
「モーニング娘。の辻加護」を可能な限りこの目に焼き付けておくために・・・・・・・

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2004年7月15日(木) 陸守絵麻ちゃん発見!(今ごろですが・・・・・)

土曜日のハロプロコンに向けて、最新楽曲の復習に余念のない私です。
と言っても、娘。の新曲の音源がないんだけど・・・・・・・。
カン娘。&美貴・紺も新曲やるんだろうか。まだどこにも出てないよね・・・・・。

そんなこんなで、今度のハロプロコンは、新曲オンパレードで、それはそれですごく 楽しみです。

昨日感想を書かなかったごっちんの新曲も、これも聞き込むほどに魅力を増してくるようです。
ごっちんのことだから、恐らくそのライブのパワーで、私たちファンの心にこの新しい曲を
しっかりと根付かせてくれることでしょう。

書き忘れたと言えば、なっちコンのラストの「腕組んで帰りたい」は、とてもいい曲で、 まさにライブのラスト用に作られたといっても過言ではない親しみやすさでした。 後、なっちに一つお願い。最近歌の語尾を必要以上にひねって歌う癖がちょっと目に付きすぎるので、 できればもっと素直に歌ってほしいです。


さて、肝心のタイトルですが・・・・・・

「陸守絵麻ちゃん発見!!」なのです(^^

「陸守絵麻」と聞いて、すぐに誰かわかる人は、偉い!女性を見る目がある!
そう、娘。の初ミュージカルで脇役に選ばれた女の子7人のうちの一人で、 その美しさに私は感動してしまったのです。GM板にも書いたんですけど、 賛同してくれた人はたったの一人でした・・・・・・。世の中に審美眼のある人は 少ないもんだ。

本当、是非、娘。に加入してほしいと思ってました。結局、あの7人から娘。に加入 させようと言う意図は最初からなかったのか、人材がいないと判断されたのか、 絵麻ちゃんが断ったのか(笑)、すべては闇の中ですが、とにかくあのミュージカルの 後しばらく、「陸守絵麻」とGoogleに打ち込む日が続いたわけです。

しかしそれから3年・・・・・・。その名も忘れかけていた今日、ひょんなことから手にしたコギャル雑誌を たまたま見ていて、「あ、きれいな子がいるなぁ〜」と惚れ惚れしてみていると、なんとなんと、 彼女こそあの「陸守絵麻」ちゃんじゃないですか!

びっくり仰天。それにしても、コギャルになってしまったのか・・・・・・・・・・・。あの清楚な美しさは一体どこに・・・・・。

でも、私はコギャルも好きなんで、ぜ〜んぜん大丈夫。とにかく美しいわ〜。
私の記憶の中にある面影はほとんど垣間見れませんが、後でネットで拾った画像には懐かしさいっぱいの 表情もそこにありました。

実は、帰ってから調べたら、2年前くらいからモデルで結構活躍していたみたい。
素人相手の撮影会も頻繁にあったようで、そこらじゅうに画像が置いてあるわ、あるわ・・・・。
こんな美しい子をそんな簡単に素人の前に出すもんじゃない!
他の撮影モデルとレベルが違いすぎるじゃない・・・・。

と言うことで、今からでも遅くないから、娘。に入ってみない?絵麻ちゃん。

http://buchio.boo.jp/html/rikumori.htm

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2004年7月14日(水) 娘。、あややの新曲

娘。の新曲は、めっちゃくちゃ「内向き」ですね〜。
いまさら、「メンバーの顔と名前を覚えてもらわんならんから・・・・」なんて、つんくさん、
あんたそれはちょっと勝手過ぎるで・・・・・。自分でまいた種やん・・・・・・。

やっぱり、昔のように売れなくても、多少人気が翳っても、メッセージ性の高い曲を高らかに歌いつづける、 あるいは、浪漫のように、本当はカッコよすぎる、のが娘。の本質だと思っているので、今回の曲は、 「ちょっと遊んで見ました」なんて感じなのかな・・・・・・。第一、メンバーが卒業していくので、歌い継がれていかない、 否、いけない初めての楽曲じゃない。歌詞を変えていくんだろうか。そんなことはやってほしくない。 とすると辻ちゃん加護ちゃん卒業で封印?シングルなのに?そうか!「21世紀」のような名曲として、 ファンの心の奥底に眠りつづけるんだな、きっと!!

曲自体はいつもどおり凝った作りになっているみたいなので、結構聞き込み甲斐はあると思います。 と言っても、まだラジオで一回しか聞いてないんですけど・・・・・。 ただ、さびがはっきりしてなくて、単調だったかな。あくまで、初見です。

さて、あややは、またバラード?
ごっちんもこの間もバラードが続いたし、バラードづいていますね。
いつのまにか、頭の中で新曲の旋律を奏でているので、結構私好みの曲なんだと思います。
珍しく、中盤に別のメロディがはさんでありますね。盛り上げには結構いいかも。

あややはこれから難しい時期に入るのかもしれませんね。18歳を迎えて、得意の青春の甘酸っぱさばかり 歌っていくわけにもいかないし、ゆっくりと大人の世界を体現できる歌手になっていかなければならない。 でも、ファンは昔の初々しくてみずみずしいあややを相変わらず求めているかもしれない。 どういう風に変化の舵を取っていくのか、つんくさんの腕の見せ所でしょう。 世界中で一番松浦亜弥が好きな男、つんくはきっとやってくれるでしょう。彼はその難しさを楽しみに変えるでしょう。 変化の片鱗は、「×3」で少し垣間見れましたしね。そして、私たちがあややの本当のファンなら、歳とともに成長し脱皮を試みようと する彼女自身をしっかりと支え、応援しつづけていくことが当然の義務だと思います。私はそうしていくつもりです。

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2004年7月14日(水) かおりんSCDジャケット

かおりんのニューシングルのジャケット写真が出ました(^^

いいんじゃないでしょうか!!
ストレートで飾らなくて、それでいてかおりんの凛々しさと美しさとやさしさが感じられて、
とてもいいと思います。

これ見ると、かおりんも、あやややごっちんにぜ〜〜〜んぜん!ひけをとっていないことが よ〜〜〜く!!わかりますね〜(^^

さてさて、肝心の楽曲はどんな感じになるのかな〜。
私的には可能な限り、垢抜けた感じにしてほしいんですけど。
ま、歌謡曲チックでもいいんですけど。
そこはやっぱりつんくさんだから、ある種の泥臭さ?というのはなかなか抜けないもので、
たとえばなっちのシングルやアルバム曲もそんな風情をかもし出していますよね。
あややだけかな〜、そんな泥臭さをまったく感じさせないのは。

何しろC/Wが、「泣かずにいられない私です」だから、多分A面と対になっていると 思うのですが、
このタイトル見ると、全体の雰囲気がちょっと想像できてしまいますよね・・・・・・・。

ごっちん → avex(とにかくカッコよく、というイメージ)
かおりん → GIZA(嘘か真か、なんとなく洗練された/幻想的な雰囲気)

なんて感じで本当はやってほしいんですけどね。

P.S.
裕ちゃんは今のままでいいっ!

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2004年7月12日(月) 今ごろ、なっちコンの感想・・・・・

なっちのコンサートはなっちの人柄を反映したなかなか心温まるものでした。

ただ、いいライブだったけど、やっぱり楽曲の持ち駒不足は否めなくて、もっともっとなっち 自身の良質の楽曲がほしいなぁ、という思いが、ライブがいいものだったがゆえに、 なおさらつのります。

たとえば、今回のライブのベストの出来映えは私的には歌も楽曲も満足、そして新しい 振りつけも大満足の「トウモロコシと空と風」だったのですけれど、これもなっち自身の オリジナルだからこその感想。「メモ青」にしても、「晴れ雨のち スキ」にしても、どんなに なっちがうまく歌えても、絶対にオリジナルの印象を頭の中から消し去ることはできない のですから。

さて、一方の裕ちゃん、すけすけのショール風スカートに隠れたショートパンツと 太ももがセクシー〜。隠れているがゆえに余計に色っぽ〜い。あの布をはがしてしまいたい!!!と思ったのは私だけじゃないでしょう!絶対に!!

それにしても、ソロだと可愛いのに、なぜかメンバーと一緒だとちょっとすねた風になるのは、 今も昔も裕ちゃんの魅力?キャラ作り?

ま、それはいいとして、自身の持ち歌は、「DO MY BEST」1曲だけでしたが、十二分に 楽しませてくれました。満足です。

圭ちゃんも交えた3人のトークは、どちらかというと、なっちが話題の振り役になって、 裕ちゃんと圭ちゃんの話題が主になっていたようなのですが、あの流れはなっち推しの 方にはどうだったのでしょうか。昔話に花が咲いたのは、昔から応援しているファンに とっては楽しかったですけどね。

秋のなっちコンにも、裕ちゃん圭ちゃんがサポートとして出演するようですけれど、アルバムも 出す裕ちゃん、ソロライブは後回しになるんでしょうかねぇ〜・・・・・・。

いや、待ちます。待ちに待ったほうが喜びも倍増になるから。

なんて書いていると、アルバム発売記念イベント!
しかし、W(ダブルユー)と見事にかぶるんだな、これが・・・・・。
Wを一つあきらめて・・・・・・、なんとしてでも渋谷の方に行かないと、Wが2公演パーになっちゃう・・・・・
もし、気まクラが当選したら、13日もWの公演を一つ捨てなければいけなくなる・・・・・(確率からしてそんなことはないと思うが、 フットサルがあたったこともあるし・・・・・・)
悩ましいよ・・・・・・。


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