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 年月日
タイトル
 2004年12月31日  ミュージックステーション スーパーライブ(12/24)
 2004年12月30日  飯田圭織初オリジナルアルバム「アヴニール」発売!
 2004年12月27日  中澤裕子クリスマスライブツアー2004冬〜私が思うこんなクリスマス〜
 2004年12月25日  裕ちゃ〜ん!(私が思うこんなクリスマス)
 2004年12月22日  娘。新曲「THE マンパワー!!!」 楽天応援歌
 2004年12月19日  ハロモニ。12/19(娘。の空騒ぎ)
 2004年12月18日  ハロモニ。大賞発表
 2004年12月16日  ハロプロ。楽曲大賞
 2004年12月16日  番組雑感
 2004年12月14日  Early Single Box
 2004年12月13日  「愛の第6感」
 2004年12月11日  ハロモニ。アカデミー(12月5日)
 2004年12月11日  FC先行申し込みチラシをしげしげと見つめつつ
 2004年12月10日  松浦亜弥2005年春コン
 2004年12月 7日  美貴様、念願のMVP!!!(スポフェス in さいたまスーパーアリーナ)
 2004年12月 7日  圭ちゃんお誕生日おめでとう!(12月6日)
 2004年12月 4日  ALL FOR ONE AND ONE FOR ALL!〜つんくさん、力入りすぎ〜(^^
 2004年12月 1日  サルの歌
 2004年11月30日  かおりんオリジナルニューアルバム「アヴニール〜未来〜」詳細判明!
 2004年11月29日  娘。ファンをやめたくなる時
 2004年11月29日  ベストヒット歌謡祭(11/27)
 2004年11月29日  あやや、夢に初お目見え
 2004年11月29日  梨華ちゃんは左脳人間
 2004年11月27日  ハロプロ楽曲大賞
 2004年11月27日  紅白出場者決定
 2004年11月22日  びわ湖コン(11/21)
 2004年11月19日  滋賀前々夜
 2004年11月15日  運動会・寒空の下のトヨタスタジアム(11/14)
 2004年11月12日  徒然なるままに
 2004年11月 6日  HEY!×3(11/1)
 2004年11月 5日  涙が止まらない放課後
 2004年10月26日  森高さ〜ん!
 2004年10月20日  長すぎる!感想(フットサル Expoカップ)
 2004年10月20日  モーニング娘。名古屋コン(10/17)
 2004年10月20日  渡良瀬橋
 2004年10月10日  武蔵野線の旅
 2004年10月 9日  大阪発!元気DASH & マジカル美勇伝
 2004年10月 9日  本当は娘。に出演してほしいMステスペシャル
 2004年10月 8日  ハロモニ。/垣さん
 2004年10月 3日  こんなことで喜んでいてはいけないのだろうけど、でもやっぱり嬉しい!
 2004年10月 2日  横浜アリーナから帰って、やけっぱち!

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2004年12月31日(金) ミュージックステーション スーパーライブ(12/24)

気合のこもったあでやかな衣装。
気合のこもったヘアスタイル/梨華ちゃん(^^
気合のこもったみきてぃのボーカル/ちょっと力入りすぎ?(^^
いつでもどこでも、きちんと仕事をこなす愛ちゃん
「ONE MORE TIME!」の一言が鋭くてすばらしいっ!

メドレーとしては、曲のつなぎは少しぎこちなかったけど、
ザ☆ピ〜ス!も見られて嬉しかったし、
かしまし物語もサビの部分はなかなかいいもんだと、改めて見なおしたりと、
見所満載でした。

紅白とはまったく別構成の選曲としての工夫があって良かったと思います。

「華やか!」、「元気いっぱい!」、「若々しい!」がやはり娘。には似合います。

今年は、HEY!×3のクリスマス特集がなかったし、いろんな音楽番組がなくなっていたうえに、
H.P.オールスターズでの登場もあったりと、なかなか娘。単体のステージが見られないという
欲求不満も多かったので、久しぶりにお腹いっぱいのパフォーマンスでした。

Thank you!

さて、後は残すところ、紅白歌合戦ですね。

あれっ?
CDTVカウントダウンには録画では出ないのだろうか・・・・・

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2004年12月30日(木) 飯田圭織初オリジナルアルバム「アヴニール」発売!

ついに登場!飯田圭織の初オリジナルソロアルバム!!

その最初の感想は、一言、「盛りだくさん!」

何せオリジナル楽曲ばかり12曲。おまけに新譜が10曲ですもの。

さらに、どの曲もそれぞれ味わい深くて、いいものを持っている。
要するに、素直に「いい曲だなぁ〜」というのが多いのです。
正直、期待以上の出来映えに喜んでいます。

1曲、1曲の感想を書くには、まだまだ聞き込む時間が必要という、
そんな状態自体が、まさに嬉しい悲鳴。

そんな楽曲群は、オーソドックスなポップス風のものから、
過去の2枚のアルバムを彷彿させるちょっとシャンソン風な楽曲もあったりと、
多種多彩な楽曲に彩られつつも、全体として圭織の持つイメージに統一されている。

「安らぎ」、「平和」、「愛」、「純粋」・・・・・

歌詞の内容が必ずしもそうでなくとも、それでもそんな空気感を放っているのが嬉しい。
つんくさんが提供する、ごった煮のアルバムとはちょっと一線を画していますね。

さて、ブックレットの最初のページにはなんと圭織のメッセージが・・・・・・・・。

なかなか歌い手本人のメッセージが記されているアルバムというのはないもの。
圭織の歌にこめる思いの強さ、うたえることの喜び、
圭織を見守るたくさんの人たちへの感謝の気持ち。

圭織が歌に込めるそんな思いをしっかりと受け止めていきたいですね。

晴れた日の昼下がりに、のんびりと耳を傾ける、
そんな聞き方が一番似合いそうな、圭織からの贈り物を
大切に大切にしていきたいと思います。

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2004年12月27日(月) 中澤裕子クリスマスライブツアー2004冬〜私が思うこんなクリスマス〜

裕ちゃんの2年ぶりのライブ、期待にたがわないすばらしさに感動でした。

なんと言っても、当然のことながら歌のすばらしさが第一。

とにかく声に艶と張りがあり、見事な歌声。声の通りもいい。
声量もばっちりだし、テレビ収録で覗かせた不安定さは微塵も感じられない。
こんなすばらしい歌声で、数々の名曲を歌われたら、もうこれ以上のものはない。

もう一つ印象的なのは、ライブの楽曲構成。
MCとの融和、全体の流れ、起承転結をきちんと考えて練り上げられた努力の跡が、
とても感じられる構成でした。
もちろんクリスマスツアーと言うことで、オーソドックスなクリスマスソングあり、
クリスマス風アレンジの持ち歌ありの贅沢な内容。

そして裕ちゃんのライブのもう一つの醍醐味はトーク。
今回は、前回のツアーのように、ツアータイトルに「トーク」の文字はありませんでしたが、
もちろん今回もトークパワー全開。多分歌の時間よりも長かったでしょうけど、
ずっと立っているのも全然つらくない楽しさを満喫しました。
久々の公演の嬉しさも手伝ってか、特に東京の夜公演は、会場からの声を
なんでもかんでも拾い過ぎのところがあったので、今後はそこらへんの見極めが
できてくれば完璧かな。

1年にたった4公演でもいいから、毎年のツアーを恒例化してほしいと、
アンケートにも書きました。会場からは、「カウントダウンライブを!」の声もあり、
「それもいいね!」とうれしそうに返していた裕ちゃん。

私は、「でもやっぱり紅白に出てほしい!」と思わず叫びそうになりましたが
(もちろん歌手として。司会じゃないです。司会もいいけど・・・)、
紅白だけがすべてじゃない、と思いとどまりました。
もし叫んでいたら、裕ちゃんどんな反応したかなぁ・・・・・・。

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歌(とそれに関連するMC)について若干の感想を(他のMC内容については別途)。
内容とか感想は、大阪・横浜の4公演がごちゃ混ぜになっています。

「起」に当たる第一ステージ。
クリスマス風アレンジの「二人暮し」と「上海の風」、MCをはさんで「きっとどこかに赤い糸」

で緩やかに発進。まずはしっとりと聞かせる。クリスマス風アレンジは大阪の昼公演こそ、
多少の違和感を感じましたが、夜以降はその味わい深さを堪能する。

続いて、お客さんの体をほぐし暖める序盤の山として、

「悔し涙 ぽろり」、「GET ALONG WITH YOU」

後者はもう毎度のことながら、裕ちゃんの伸びやかな高音の響きが本当にさわやか。
最後の熱唱はいつ聞いても気持ちよくて、本当に大好きなパート。

2回目のMCに続いて、第二ステージ(承)が始まる。

今回の見せ場の一つと言える大人のステージの始まりだ。
衣装がすごい。黒のタイトミニ。これは「本当に」ミニ。

「前回の『紳士はミニがお好き』のときより短いのよ」と恥ずかしそうに語る裕ちゃんに、また萌え〜。

「クラクション」、「元気のない日の子守歌」、「ふるさと」、でじっくりと聞かせる。

さてここで、「最近、新しい分野の曲を聴き始めた」と語って歌い始めるのが、「クラクション」。

「あれ、持ち歌じゃない」、と思わせるのもつかの間、
曲の間奏部分に、ボサノバ(の名曲らしいです)の外国語の歌が絶妙に交えられる。
ゆったりとした時間の流れに身を任せて、裕ちゃんの美声に聞きほれる。

「元気のない日の子守唄」もライブならではの印象深い曲だ。本当に癒される。

特に、指先のしなやかな振り付けが、歌に花を添えて、一段と魅力が増す。
裕ちゃん曰く、「自分自身もこの曲で癒されている。だから私が歌うことで、
聞いてくれるみんなにも、私が歌うことで元気付けてあげたい」という趣旨のコメント。

そして、「伝わりましたか」と来たもんだ。
曲のアレンジも随所に異なるバージョンが使われていると、MCできちんと述べていた。
「分かりましたか」と来たもんだ。

いやはや、一曲一曲にこめる裕ちゃんの歌心に脱帽だ。たいしたもんだ。
ファンは心して臨まなければいけない。

以上の3曲が終わって、MC。
MCは4回の公演とも、上手〜く出身の福知山の話に持っていく。
そして「私がすごしたクリスマス、何にも思い出がなかったかといえば、そんなわけでもない」
それでは私の過ごしたクリスマスを振り返ってみましょう、とスクリーンが下りてくる。

てっきり昔の写真を見せながら正直に思い出話を展開するのかと思いきや、
なんと、最近自身がはまっているセルフポートレートをふんだんに用いた、
いわば、創作自叙伝。これが、まぁすごい。
4公演で用いられた3種類のお話は、まじ「エロ話」満開〜。
多彩な表情の写真と巧みな話術で客を引き込む。
観客も途中から作り話と理解して、裕ちゃんの表情を楽しみ、時には大爆笑する。
特に怒った顔の写真とか、よく『たむろ』していた自動販売機のくだりとかの部分で・・・・(笑)

そんな悲しいクリスマスの思い出を(?)ひとしきり語った後、
「さぁ、そんな気分を拭い去ってしまおう!」と言わんばかりに、
真っ赤なお姫様のロングドレスを身にまとった裕ちゃんが再登場!

ふわっと傘のように開いたスカート、腰には大きなリボン、右の耳には大きな花の耳飾り(^^
本当にカワイイッ!

まず「サンタが街にやってきた」、「LAST CHRISTMAS」
おなじみのナンバーを裕ちゃんの歌声で聞けるのもやはりライブならでは。
クリスマスだったんだなぁ〜と実感してみたり・・・・・(^^

そしてMC。
ここではとにかく、物販の宣伝の嵐!結構長かったよ。でも、ユーモアたっぷりに話すので、
もうそれは宣伝というより、ネタ披露みたいな感じになっているので、とても楽しく聞ける。
それと、ライブDVD用に自らビデオカメラを持って自分と会場を写しまくる。
もう本当に楽しそう。10代と思えそうなキャピキャピ具合満開。
私も必死で画面に入ろうと努力する。そんなこんなで、3曲目のクリスマスソングに突入。

オーソドックスな「White Christmas」

これがねぇ、裕ちゃんの繊細な声質に見事に合っていて絶品の出来映えでした。
大阪昼では若干の昔の微妙な音程が出ましたけど、残りの3公演は完璧!
本当に心に残る名演でしたね。

以上、MC〜スライド〜クリスマスソングとすべてが一体となった流れの中にある。
「転」のステージだ。

そして第4ステージ(結)へ突入。
まとっていたお姫様ドレスを脱ぎ去って、赤のベスト&ショートパンツ&黒のブーツ&生脚(^^
一言、かっこいいゼ!ハロプロ。を感じることのできるステージ!

ここはとにかく客を乗りに乗らせる「心機一転」、「東京美人」。
「心機一転」もなかなかライブ向きの佳曲。
そしてこれが最後というMCの後、「DO MY BEST」でまずは締めくくり。

歌う前に、お決まりの

「これで最後です」(裕子)
「えぇぇぇぇぇぇえ!」(会場)
「その『ええぇぇぇぇ!』が好きやねん」(裕子)

大阪会場(または東京の昼)でのこの一言が、
東京での、「ええぇぇぇぇぇぇ!」の声をますます大きくする。

そうしたら裕ちゃん、

「分かってるやん(^^」(裕子)

もうこの辺は阿吽の呼吸というやつですね。

「DO MY BEST」で燃え尽き、そしてアンコール。
「裕子、裕子」の呼び声がなぜかいつもだんだんテンポが速くなっていってしまって、
もうこれ以上無理だよ〜と思うころに、いつも裕子姫再登場。

今度は白の模様をあしらった紫色のとても上品なワンピース。
流れてくるBGMは、そう!名曲「長良川の晴れ」

待ってました!大統領!

もうね、何にもいうことないです。一言、「すばらしい」

美しい裕子姫をじっくりと見たいと思いつつも、
ついつい目を閉じて、歌声に浸りきる瞬間が何度も何度もありました。
心に響く名曲を、完璧な歌唱と熱い歌心に乗せて私たちに伝えてくれる、
今回のライブは、いろんな山場があるのですが、
すべてを通していえば、そのクライマックスは、やはりこの曲だと思います。

ソウルでの披露では、長い間奏部分に会場からの反応があまりなく、
時間を持て余し気味に見えた裕ちゃん。
しかし、大阪、横浜は違う。間奏部分で沸き起こる拍手と「裕子!」の掛け声の多さ!
すべての観客が、彼女の歌声にしびれ、浸りきっているのが、
裕ちゃん自身も如実に感じることができたであろう。
それは裕ちゃんの幸せでもあり、私たち自身の幸せでもある。

最後のMC。この辺になると記憶が飛んでいるのですが、とにかく、久しぶりの
ライブで本当に幸せだったとの心からの感想を述べていました。
感謝と喜びをからだ全体で表して、ステージの端から端まで走り抜けたりしたのは、
このときだったかなぁ・・・・・・。記憶はあいまい。

そんな裕ちゃん、恒例の(^^)涙目になりつつ、ラストの曲、「強がり」を歌う。
ラストにしては実は曲的には弱いかなという感想はありますが、この日のライブの
余韻をじっくりと浸り、思い返すには格好のミディアムナンバーでした。

(東京夜公演では、ダブルアンコールで「DO MY BEST」!)

そんなこんなで、大変オーソドックスな選曲に、とにかくたくさん歌えばいいと
言うのではなく、MCやテーマに沿った全体構成を考えたうえでの選曲が、
一つ一つの歌をより密度の濃いものに仕上げていったと言う点で、
とてもすばらしいライブだったと改めて感じます。

そしてそれを可能にするのは、当たり前ですけど、裕ちゃんの歌自体の
すばらしさ。それは言うまでもありません。

セットリストについては、掲示板 「純情ひとすじに…」の、
ゑゐるさんのカキコを参照させていただきました。
この板で、さらに詳細なレポがあがってくることでしょう。

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2004年12月25日(土) 裕ちゃ〜ん!(私が思うこんなクリスマス)

前回のライブ以来、2年間溜め込んだものを一気に放出したような、
超濃縮の、超ロングな(2時間30分?)、超ハイテンションな、超セクシーな、超ムーディーな・・・・
すばらしいライブ、本当にありがとぉぉぉぉぉ!!
本当に楽しかったぁ〜(^^

クリスマス風アレンジの楽曲やら、
史上最大のシックなミニスカートやら、
真っ赤なお姫様ドレスに身を包んで歌うXmasソングのすばらしさとか、
(Happy Xmasショーの浜崎あゆみの「White Christmas」がなんぼのもんじゃ!あぁ〜ん!)
(裕ちゃんのほうがはるかにすばらしかったぜぇ!!!)
随所に娘。メンバーの話をちりばめた心憎い話術やら、
とにかく物販の宣伝あるのみ!という開き直ったトークやら、(笑)
現在没頭しているセルフポートレートを活かした「小話」?コーナーとか、
そんなことよりも、とにかく、持ち歌の感動的な出来映えとか(特に長良川とか!)、
ラストの横浜夜のダブルアンコールとか!

いろんなことが頭を巡り巡って収拾がつかないので、
多分大したレポなんて書けないけど、他のサイトの感想を見る前に、
とりあえず、自分の気持ちを後日記してみたいと思っています。

とりあえず今日は、多分裕ちゃんもライブの余韻に浸って「ビール」を味わっていると思うので(^^、
自分もゆったりと酒をたしなんで、幸せな夢見心地で、眠りにつきたいと思います。もう酔ってますが・・・・・・

おやすみ〜

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2004年12月22日(水) 娘。新曲「THE マンパワー!!!」 楽天応援歌


いやはや、これだけ娘。があちこちで大々的に取り上げられるのは久しぶりの感じ。
それだけでも、今回の試みは大成功だったような気がします。
ちょっと嬉しいかな。

楽天球団はまだどんな色にも染まっていないので、
今のところは世間の人から特段の拒否反応を受けることもないと思うし、
いいんじゃないでしょうか。
これが在来の球団の応援歌だったりら猛反発ですけど。

とにかく、もっともっと世間に注目してもらいたい。

そんなこんなで二日間、DVDとビデオデッキ数台で各局のニュースを捕捉!
合計20分程度の長編番組の出来上がり〜(^^

NHKは梨華ちゃんとやぐっちゃんのまじめなコメントを
フジテレビをはじめとする民放は、やぐっちゃんの「『ホームラン打ったら1点』しか知らない」と落ちのある小話を
日テレは、よっすぃの「体育会系の曲を体育会系の人の前で演じた」話を流しておりました。

そう言ったコメントはさておき、楽曲はどうなのか?
まだ、いまいち、強く感じるところは少ない。本当にこれが応援歌で大丈夫なのか、
いやそんなことより、シングルとしてどう?というレベルですが、
まだフルでも聞いていないので、もう少し時間が必要というところです。

あと、付け加えて言うなら、もしも楽天の依頼がなかったら、
ニューシングルは、圭織の卒業をより鮮やかに彩る曲になっていたのだろうか、
と言うこと・・・・・・・。

なっちのそれは本当にふさわしい曲になりましたけど、
かおりんにはそう言った情なり思いやりが働いただろう、とは必ずしも確信できないのがつらいところ。

でも、圭織のモットー「愛と平和」(懐かしいですね)にちなんだような題名のカップリングが
用意されているようですので、そちらをまずは要注目ところでしょうか。

それにしても仙台行かないといけないなぁ。
娘。の春コンの仙台は一般発売で買おうと思っていたのですが、だいぶ難しくなったかも・・・・
いや、それくらいの影響が出れば、御の字ですけど。

さて、明日、週末は裕ちゃんライブですが、また今日酒飲んでしまって心の準備ができていない!
さらに他にもいろいろ書きたいことがあるんだけど、もうしんどい。寝る。

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2004年12月19日(日) ハロモニ。12/19(娘。の空騒ぎ)

ハロモニ。大賞発表明けの初回は、例のごとく他局の有名番組のパロディ。

この種の企画は好きです。おっ!いきなり、来年の賞候補か!と思わせました。
ただ、すごく印象に残る場面があったような、なかったようなで、多少インパクトに欠けるかな。
書き物に残しておかないと忘れてしまいそう・・・・・。

今覚えているのはと言えば、やぐっつぁんの説教部屋行きと、微笑むかおりん。
司会の原口さん、「亀井ちゃんの面倒見ろ!、3列目は普通じゃだめっ!」と、
芸人レベルの厳しい要求・・・・・
でも、いろんな心得のあるやぐっちゃんだからこそ、頭たたきやすかったのかも・・・・

「いきなり普通の人になりきっているじゃない」と開始早々原口さんにつっこまれる、
2列目で超リラックスのかおりん(笑)(テレビ見ているだけでも分かった・・・・)。

みんなの楽しそうな姿を幸せそうに眺めてちょっと困ったような雰囲気も漂わせる、
聖母マリアの微笑みが相変わらず圭織らしい(垣さんも真似してくれましたね)。
でも今回は引っ込みつづけることなく要所要所で発言してくれましたし、
小さい「ぃ」が不得意と言う話題も懐かしく聞けました。

話は飛びますが、かおりんは卒業したら、きっと昔のように伸び伸びとして、
語弊はありますが、裕ちゃんのように若返るものと信じています。

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2004年12月18日(土) ハロモニ。大賞発表


それにつけても @ Morning Musume.

同じ回に投票していても、視点は結構違うものだと実感。

画伯を探せ!では、亀ちゃんの居残りは全然記憶になかった。

私はやっぱり、あいぼんの円グラフとののの消防自動車だなぁ。
ののと消防車の関係わかる人なんてほとんどいないんだろうねぇ・・・・・

個人MVPには私も当然亀ちゃんに投票しましたが、
それにしても楽曲アワードでも人気のこんちゃんと、今回の亀ちゃん。
ヲタ好みと言うか、「通」好みだなぁ・・・・・

ライブ会場や運動会で、ボード書いて走り回っていたり、声張り上げてうるさいのが亀ちゃんヲタ。
こういうファンが増えたのも納得・・・・・かな。(苦情です)

加護ちゃんが個人MVPで順位が低いのは、
もう彼女がハロプロ。を超越した存在になりつつあることの裏返し。
娘。ヲタという狭い世界から濃い支持を受けると言うステージはとっくに卒業し、
今、新しい世界で成功すべく着々と力を蓄えている段階。
ソロでアウェイで仕事すれば、もっともっと光り輝くことでしょう。

あとは、垣さんが圭織の物まねをやってくれたのは本当に嬉しかったですね〜

そう言えば、みきてぃがスカートたくし上げて、すそを直していたとき、
美しい太ももが私の目を突き刺したのを、名場面として投票し忘れた・・・・(秋頃の回)

【ご参考】ちなみに私の投票

すみません、投票した順位は忘れました・・・・・(汗)。多分以下の通り。

1位:新画伯を探せ!は見所満載。
みきてぃの画伯候補発覚、ののたんの憧れであり、子供のころ賞もとった消防自動車、
円グラフをあいぼんの丸顔に見たてたよっすぃの愛情、かおりんのことを書いてくれた垣さん・・・・・・等々。

2位:人文字選手権は、みきてぃのキレ具合がすばらしい他、とにかくみんなが楽しそう。

3位:辻加護卒業スペシャルは、辻ちゃん加護ちゃんが娘。メンバーを駒として
楽しそうに動かしてるのがとても幸せそうで印象的。
最後の一緒の機会を思う存分楽しもうとするその姿に涙。
「モーニング娘。を独り占め」という表現には、まさに加護ちゃんの真髄が凝縮されていた!。

4位:心理バトル勝ち馬に乗れ!はメンバー間の関係性が見て取れるマニアックな味わい。

5位:HAWAISPは垣さんの魅力満載。

個人部門MVP
1位:亀井ちゃんは問答無用、ハロプロニュースで個性爆発!
2位:みきてぃはナイフ持たされたり、立っているだけでキャラが作られて存在感抜群!
3位:れいなは、突然出だした方言の魅力で可愛らしさ100倍!

個人名場面

ロマンチックイライラモード(海鮮丼)。
かおりんブレークダンス(シャッフルファイトDX)。
かおりん気志団の物まね(ものまねバトル)

ちなみに、「ハロプロニュース → ハロプロワイド」、「ブレークダンス → ロボットダンス」、「HAWAI → HAWAII」
おっさんですんで物忘れが激しい・・・・・・。

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2004年12月16日(木) ハロプロ。楽曲大賞

私も参加した楽曲大賞、1位が「浪漫」、3位に「愛あらば」とハロプロ。の大黒柱である
娘。のシングル曲ががっちり上位入賞し、とても満足な結果になりました。

http://coimbra.on.arena.ne.jp/prse/ii/archive/mm/3rd_hlpr_award2004/

やっぱりこうでなくちゃね!

今考えても、この2曲は文句なしの高水準の楽曲でしょう。
たとえば、娘。歴代トップ5なり、トップ10なりを選ぶとしても、 私はこの2曲をかなりの上位におくことと思います。
そういった意味で、今年前半はとても成果の大きい半年でした。

ところで、こういう投票と言うのは、参加者の偏りに結果が結構左右されるものので、
たとえば、推しメン部門で辻ちゃん、こんこんがダントツで1〜2位って・・・・・、
一方、あいぼんは低すぎるだろう、と思ったりするのですが(それ以外は結構順当かな・・・・)、
そんな個々の推しメン度が、ミニモニ。/ダブルユー楽曲の上位入賞、
「涙が止まらない放課後」の予想外の高順位、の背景となっているんでしょう。

さて、来年はどうするかなぁ・・・・・。
もう来年の話かよ、と言われそうですが、やっぱり「HELP!!」が1位かな〜(笑)。

12月発売の「愛の第6感」はノミネートされていなかったので(^^

だから・・・・・、「HELP!!」を上回る楽曲、待っています。

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2004年12月16日(木) 番組雑感

【矢口ひとり】

やぐっちゃん、毎週毎週、本当にかわいいよ。
自分でいろいろ考えているという衣装も、その力のかけ方のおかげで素敵だし。
昨日なんか、肩と胸がかなり露出している衣装で色っぽいし、
スーツ姿のときは清楚で凛々しい。


【1億3千万人が選ぶベストアーチスト】

1億3千万人?私はアンケートされていないが、はて??

直後のマツケンサンバの存在感のせいで、完全にかすんでしまったなぁ・・・・・。
モーニング娘。こそが、本来このマツケンサンバの立ち位置にいるべきだったのに・・・・・。
顔見世で しばらくステージにとどまるのもある意味痛々しい。
でもおかげで、ようやくステージにたどり着いたはなわを、いつもの心配顔で見つめるかおりんや、
(初めてのHEY!×3で、明日香が泣いていると勘違いして、心配そうに見つめていた横顔と同じ)
全員がステージ上のはなわを見つめているのに、一人だけ興味なさそうに正面を見ているみきてぃを確認できて、
思わずにんまりできたから、よしとしよう。


【億万のココロ】

最近、やたらにバラエティ番組にハロプロメンバーが出ていて、チェックがたいへんで、
もういい加減、歌番組以外出ないでくれぇっ!とか思ったりもするのですが、
その一つが、「億万のココロ」。

普通なら絶対に見ない番組だけど、かわいいかわいいあいののが出ているのなら見逃すわけには行きません。

で、特に感じたのがベテランをはじめたくさんの芸能人に混じっていても全然違和感がなく、
堂々と張り合って、自ら積極的に発言しているあいぼんの風格!

ダブルユーとして二人で出ているときはそうでもなかったのですけど、
なぜかののたんが欠席で一人で出演していた回では、その存在感といったら、
それはそれはもう、ハロプロ。とか娘。とか、ダブルユーとかと言った狭い枠組みを
はるかに超越したところに存在しているようで、非常に心強かったです。

そして何よりも、あいぼんの女性らしい美しさと言ったら!

まろやかさ、やさしさが全身からあふれていて、そして持ち前のユーモアが、
その優しさとかぐわしさをさらに引き立てている。日本の良妻賢母の理想像に
どんどん近づいていっている、そんな圧倒的な存在感を感じました。

もう、一人でタレントとしてずっとずっとやっていける、これが実感。

ここまで言うと、じゃぁ、ののはどうなの?となるのですが、
正直なところ、周囲との溶け込み具合はまだまだかなと言う気がします。

でも別に、それが悪いことだとか、早く溶け込まなければいけないと言う話じゃなくて、
ののはのので、私たちハロプロ応援団の永遠のアイドルであってくれていいのです。
けれども、辻ちゃんの魅力や才能と言うのをやっぱりもっともっと広く知ってもらいたくて、
そのためには、アウェイでのお仕事でも、徐々にその存在感を増していってくれればとも思うのです。

加護ちゃんがウサギなら、辻ちゃんは亀。一歩一歩着実に進むタイプ。
娘。加入後も、しょっぱなこそ強烈な印象を残したののたんだったけど、
その後頭角を表したあいぼんに遅れをとったような感がありました。
でも、本当に着実に、彼女の魅力は娘。ファンの間に浸透していきました。
まだまだ時間は余りあるほどある。ゆっくりとマイペースで行きましょうよ、辻ちゃん。

P.S. 辻ちゃんがドラマにソロで出演する日も心待ちにしていますよ。


【メディア見たもん勝ち】

なっちの代役であややが見たもん勝ちに出演。名場面が!

ゲストにインスタントコーヒーの挿入歌を歌っている歌手が出演。
コメンテーターの石田衣良さんが歌の終了後、フライパンで炒った即席炭火風インスタントコーヒーを出演者全員にふるまう。

ところがなぜだかあややだけ、グラスに入った飲料を飲んでいる。

「おやっ?」と私が思うやいなや、間髪いれず、軽部さん、

「あややはコーヒー飲まないんですか」

あやや 「はい。私は・・・・・、やっぱり紅茶です」・・・・・・・・・・

軽部さん「もう『午後』ですものね。あややはそれでいいですよ」

軽部さんの前振りとフォロー、あややの完璧な返し!
「紅茶です」といった時は完全にCMモード。グラスを両手で胸の前へ掲げ、
小首をかしげて、「紅茶です」と言う仕草の完璧なこと!
どういう経緯でこういう演出となったかは謎ですが、それにしてもスタッフの「粋」に拍手!

後、あややは完璧な進行で、石田衣良さんをがっかりさせましたが(笑)、
ついついしくじっちゃうなっちがいたらなぁとか、
この場面、なっちなら絶対に軽部さんにツッコミを入れたのになぁ、とか思ってしまって、
ああ、早くなっち復帰してくれ〜!


【8時です。みんなの問題】

撮りだめしてあったのをやっとこさ見た。
野菜の話はなかなかにためになる。
だがしかし、裕ちゃんの成績は案の定良くない。
「いい嫁さん」はやっぱり無理そうですね〜(笑)

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2004年12月14日(火) Early Single Box

「Early Single Box」ひととおり聞き終わりました。
Early Versionやら、Live Versionやらで盛りだくさん!?かな。

期待してなかったせいもあるのか、なかなか楽しめたように思います。

ただ「Early Version」なんて、しょせんは「未完成品」なんですけどね。
そんなもので金取る方もどうかと思いますが。そうは言っても、
「モーニングコーヒー」の別バージョンとか、「メモ青」や「サマナイ」のライブバージョンは、
立派な完成品なので、やっぱり他のバージョンとは違って感じるものが強い。

特にライブバージョンは、ビデオなどで見るのとまた違って、歌い手の息吹というか、
情熱が伝わってくるようで、ちょっとじんと来てしまうところがありました。

それと、モーニングコーヒーの別バージョンや、ふるさとの前段階バージョンなど、
キーや歌い方の違いで結構印象って変わるもんなんですね。

そういえば、娘。のライブCDというのも出ていない。
ま、これ以上いろんなもの出されても買うほうも困りますが、今回のライブVer.2曲を聴いていると、
過去のいろんなライブの名演をピックアップしたCDがあれば面白いのにと思ってしまいました。
でも今はほとんどはバックトラックがカラオケなんで、あまり差別化できる商品とならないのでしょうか。

後、冒頭で多少揶揄した「未完成品」にしても、完成品が出来上がるまでの過程を垣間見れる
という意味では、それはそれで価値があったように思います。
「LOVEマシーン」のやぐっちゃんのラストのせりふが実は当初は曲途中にあって、
最終的に移動された、なんて解説の裏話もオツなものです。

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2004年12月13日(月) 「愛の第6感」

ニューアルバム、なかなか評判がいいようです。

バラエティに富んでいて、各曲ともよく作りこまれている、と言った感想も見かけるし、
雑誌のインタビューでメンバーがやたら「フェイク、フェイク」と言っているように、
(いつもどおり、つんくさんの言うことを、おうむ返ししているわけだが・・・・・)
歌い方とかもかなり練りこまれていて、特にれいな、垣さんなど聞き応えがありますね。
そんなこんなで私も全体的に質は高いのかな、という気もします。

ただ、個人的な好みとなると、別問題で、今一歩自分の嗜好と微妙にずれているかな。
むしろ親しみやすいメロディとロック調を主軸にしたガールポップ的なつくりのNo.5の方が好きかも。
「卒業旅行」みたいな、ずば抜けた名曲に匹敵するほどのものもないし、「第6感」は地味だ〜。


【すき焼き】

最初聞いたときは、「また色物か」と、やや偏見があったのですけど、聞くたびに良くなる。
オールディーズなど古めの曲がなぜか似合ってしまうみきてぃが、やはりここでも、沖縄民謡に
妙にマッチした歌声を聞かせてくれています。そして何よりも、本アルバムでひときわ光り輝く、
垣さんのボーカルが生き生きしていて抜群に良い!なんと言っても、沖縄の血を引く子ですもの。


【春の歌】

とても味わい深くて、お姉さんカルテットが真心込めて歌っている。
多くの方々の賛同を得る曲なんでしょうけど、どうもこの種のつんく作品は苦手なんだな・・・・。
No.5の「女神〜Mousseな優しさ〜」もそうなんですけど、なぜかしっとり大人系の曲ってだめです。
同じバラードでも、「さみしい日」や「私の顔」なんてとても好きなんですけど、どこがどう違うんでしょうか。
歌詞かな〜音作りなのかな〜。


【直感〜時として恋は】

ライブで盛り上がり系の曲として使おうという意図があまりにもみえみえなのが・・・・。
と言うのも、4thの数曲を足して割ったような感がしてしまって。
これを春のライブでやるなら、4thの曲をやってくれた方が嬉しいかも。


【独占欲】

出たっ!ラップ/R&B。曲自体は水準高いと思う。でも、この種のつんく作品、やっぱり私の好みじゃない。
ただ、ライブで聞けばぜんぜん印象が違って来るような気もします。


【レモン色とミルクティ】・【声】

この2曲は新曲中ではとても好き。本当はこんなタイプの曲で埋め尽くしてくれてもいいんですけどね。
二つとも、つい口ずさんでしまい、自然にメロディを覚えてしまうほどなんで、私に合っているのかも。

でも「声」は。タンポポそのものだね〜・・・・。


【HELP!!】

ミュージカル曲2曲は最高にすばらしい。本当にCD化を心待ちにしていました。

もう最高やね・・・・。「HELP!!」の方は、たった2分半しかないのが、玉に瑕どころか、致命的なんですけど、
それでもやっぱりすばらしい。

間に入る掛け声、切迫感を最大限に引き出す疾走感。愛ちゃんの悲壮な叫びも完璧。
愛ちゃんの実質ソロだからこそ、この迫力が出たのかな、という気もする。
一方、ストレートな歌詞もかえって共感できる。
ミュージカルの名場面がよみがえってきて、思わずミュージカルのDVD見直しました。
話はそれますが、振りつけもパーフェクト!大股の開け閉め、頭を抱えて悩む姿。さすが夏先生!


【SHIP TO THE FUTURE】

これも最高!HELP!!の対となる、平和が訪れた後の静寂と幸福を表す、娘。正道を行く楽曲。
偉大なるマンネリズム、大歓迎。

ミュージカルの2曲の評価がいいのは、舞台の好印象による底上げなんかじゃなくて、
曲それ自体が最高の完成度と水準を有しているから。


【女子かしまし物語2】

「色もいっしょじゃん」 → 「バイトなんかしてないじゃん/ごまっとう」の同類

意外によい。初めから一人一人に存分に歌わせるのも良かったのかも、なんて気もしますが、
それは、オリジナルVer.に飽きただけなのかもしれません。
オリジナルVer.はすぐに飽きるのは分かっていましたので。
「かしまし」はライブで見ている分には非常にいいんですけどね〜。

いろいろと趣味に合わないところもあると述べましたが、そうは言っても、ライブでやればまったく印象も違って来るでしょう。
それになんと言っても、6期初のアルバム、そしてかおりんと梨華ちゃんの最後のアルバム、
大事に大事にしよう。そして、かおりんはもういないけど(泣)ずっと先の春コンを心待ちにしよう。

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2004年12月11日(土) ハロモニ。アカデミー(12月5日)

おなじみ「悲しいとき〜」の「今日も一人で」がゲスト出演。

当然のごとく、娘。が題材に。特に似顔絵が秀逸の一言!

23歳なのに、一番小学生姿が似合う時(なっち)
23歳なのに、ゲームで異常に怖がる時(かおりん)
カメラに抜かれないと油断している時(みきてぃ)

このネタに対して、

なっちは満面の笑顔
かおりんは少々恥ずかしげ
みきてぃは開き直り

と三者三様の反応の仕方が面白かったです。

それにしても、カメラに抜かれないと思って、普段の恐ろしい?面持ちのままでいる、
美貴様の似顔絵はあまりに似すぎておりました・・・・・・。目が座っているところとか。
そうそう、美貴様ってあんな恐い顔してるしてる。楽屋でもそうらしいし。
本当は恐〜い美貴様に、私は果たしてついていけるだろうか・・・・・・。

さて、今度は娘。たちが自らの経験でネタ披露する場面。

誕生日(の午前0時)に誰からもメールが来なかった「悲しいとき」のれいな。
おいおい、そんなんいいの?言って。

一応悲しい出来事なんだろうけど、ネタにしちゃうくらいだから深刻には悩んでいない、
と安心することにしよう。でも、多少は寂しかったから、あえて言っちゃったのかもね。

れいなは、運動会の開会前のウォーミングアップでも、娘。メンバーとは
全然一緒にはいなくて、アヤカや美勇伝の新人二人と言う、なんとも「微妙な」
メンバーを子分として引き連れてましたけど、娘。内の人間関係大丈夫でしょうか。

もちろん、「一匹狼」が彼女にはお似合いなんですけど、
モーニング娘。を「楽しい学校」のように捕らえる甘い考えなんかなくて、
あくまで自分の夢を実現するところ、あるいは、次のステップへ向かうための鍛練の場
なんて言う風に考えて、人間関係とかそんな些細なところではなく、
もっともっと高い所を見つめているんだ、という風に、れいな推しでもある私としては考えたいものです。

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2004年12月11日(土) FC先行申し込みチラシをしげしげと見つめつつ

前回の娘。春コンFC申し込みは全滅。
今回もどうすれば当選するか迷う迷う。でも、

「ま、どうせかおりんもいないし、落ちてもええか・・・・・」

だよね〜、かおりんいないんだよね・・・・・もう春には・・・・。

ホント、つまらんシステム。いつまで続けるつもり?
卒業、新メン。

今度のラッキーセブンオーディションにはついに、
堂々と「エース」と名乗れるような人材はいませんでした。

残る東京は人が多いから期待できる?ホンマかいな。

変わらないこと、それが新しい挑戦じゃないかな。


辻加護ミュージカル、何で「W(ダブルユー)」の名がないの?
と言いつつ、こっちは初の舞台で期待に胸が弾む。
公演数も多くて迷う。平日のほうが当選確率高いけど、
仕事の後はしんどいな・・・・。でも、

「ま、どうせ工房の面々が大挙して出るんだろうし、落ちてもええか・・・・」


今回は、後藤コンよりお知らせが早い松浦コン。なんでだ?
密度の濃いごっちんコンの偏差値が上がっているんだろうか・・・・。
それにしても関東の公演が多くて迷うなぁ・・・・・。でも、

「ま、どうせゴールデンウィークは、また娘。の卒業公演とぶつかるんだろうから、落ちてもええか・・・・」

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2004年12月10日(金) 松浦亜弥2005年春コン

また、メロン同伴ですか・・・・・・。はぁ・・・・・。

せっかく今年1年、一人立ちして、真の「ソロコン」を貫き通したのに、
せっかく代々木競技場の3回公演を埋め尽くしたのに・・・・・・。

まさに、「退行」の一言・・・・・・。

まったく意図するところが分からないですね。

松浦亜弥という大器の芽を、育てるどころかつぶしてしまいそう。

相変わらず小さな会場のどさ周りを続けさせ、
再びゲストと競演させ。

そしてメロン目当てのファンが大挙してやって来るのが、目に見えるよう・・・・。
こんなのソロコンじゃないよ。前からそう思ってました。
メロン登場の時の方が声援が大きいときもありましたものね(ごっちんコン含め)

ずっと頼りになっていたのは、つんくさんとの楽曲の相性の良さだけですが、
昨年からの異常なしっとり路線の継続で、それもあてにならないような雰囲気・・・・。

とりあえずは、来年初めのアルバムに期待するとしましょうか。
これで裏切られたら、本当に一大事だけど。

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2004年12月 7日(火) 美貴様、念願のMVP!!!(スポフェス in さいたまスーパーアリーナ)

美貴様、念願のMVP!!!(歓喜)

「毎年MVPの人を見て『いいなぁ〜』とうらやましかったので、MVPガ取れてとても嬉しいです」

とても率直で好感の持てるコメントでした。
彼女の喜び方も派手過ぎず、おとなしすぎもせず、絶妙のさじ加減がGOOD!
「無冠の帝王」返上の日、ついに到来です。

MVPの決め手となった跳び箱では、12段を見事に美しくクリア。
11段の跳び具合や12段での助走のやり直しなどを見ている段には、成功は少し難しいかな、
と思わせたものの、ここ一番の勝負強さが出ました。
開会前の練習でも、つかつかと駆け寄ってきて颯爽と跳んでいましたし。

優勝を決めた後、親友あややの12段失敗についてコメントを求められ、

「あややも怖かっただろうと思います。(中略)自分は跳べていたので、『軽く』応援してました」

と述べましたが、友情と勝利への願望の入り混じった複雑な気持ちをきれいにまとめていてFantastic。

みきてぃ、あんた、ホンマ、ええ女やわ〜。マジ惚れるわ。

それと、つとに有名なあややと美貴様のじゃれ合いも、跳び箱の待ち時間の際に思う存分
堪能させてもらいました。

そんな美貴様、フットサルでも、相手のクリアミスを美しい弾道を描くシュートでゴールを
決めるなど、先日のマリノス戦以来絶好調を維持しています。

積極果敢、即シュートが命。ラモスさんには、「もう少しパスも視野に入れて」とアドバイスが
ありましたが、いいんです!美貴様はあれで。

エプソンMVP予想クイズは当然のことながらみきてぃを当てましたが、はてさて、50人の
抽選に当たるでしょうか・・・・・。

お次はわれらがかおりん。

白いボンボン2個ワンセットをそれぞれ右左に2セットつけて、美しい長い髪の毛を二つ縛り。
少女に戻ったようなかわいらしさ全開でがんばっていました。
なんだか初々しいと思ったら、某サイトに「リーダーの荷がおりているから」との観察眼が!
なるほど〜。リラックスしていたんでしょうね。

冒頭の一人一人のコメントでは、「初の大会でMVPも取ったのに、その後振るわなくて、
今年はがんばりたい」と・・・・・。泣かせましたね。

もう3年以上も前ですか、初運動会。懐かしいなぁ。
かおりんは、あの時、リレーではアンカーとしてなっちたち前走者をごぼう抜き、着ぐるみを
着たままのイントロクイズや逆回し音楽当てクイズではすばらしい聴力の才能を発揮して
MVPをとったのです。

そんな意気込みもこめての大会でしたが、やはり寄る年波には勝てないのでしょうか(笑)

今回も期待された成果は挙げられなかったけど、60m走では、10:01と快足の健在を披露。
これは、梨華ちゃんやみきてぃより速いんですよね(^^。走りは本当に美しいです。
リレーでも、アンカーとしてののを追走(同じ組ですが・・・・)、しっかりとあなたの活躍を堪能しましたよ。

でも一番楽しかったのは、跳び箱の9段を前に異常なまでに怖がって、独特のカクカクした
姿で怖さを表現するあなたでした(^^

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さて、さいたま大会を振り返ると、トヨタスタジアムと比べて、60m走も急遽全員参加に変更され、
跳び箱も一部のメンバーを除いて多くの選手がトライしましたし、「ガチンコ」の原点に帰ったようで、
非常に楽しかった。

まず、60m走は非シード組もタイムが良ければ決勝に進出できるという機会均等!
そしてその組み分けも粋!

「ちっちゃい子組」とか「ちょっと年上組」といったニックネーム付けで競争。

「ちっちゃい子組」には、お決まりのようにキッズの中にあいぼんが混じっていて、
みんなが期待した通り、筋書き通り最下位・・・・(^^

「ちょっと年上組」では、誰かの「ちょっとじゃないでしょう」、とのコメントに、ゆゆたんマジ切れ。
やぐやぐが「ここに混じっているのは複雑な気分。ちっちゃい子組だったら何とか勝てそうだったのに」と
コメントしたり、いろいろと走る前のやり取りだけで楽しめちゃう。

お次は、跳び箱選手権。

跳び箱は、ホワイトとアクアの各組が両サイドのファミリー席目前で競技。
嬉しいことに、アクア組を目の前で眺めることができました。
あややのヘッドダイビング、みきてぃの華麗なる跳躍、怖がりすぎのかおりん、
歳に負けじとがんばる裕ちゃん等々、絶好の観覧となりました。

梨華ちゃんが予想外の12段跳べずという結果もあったり、やはりスポーツというのは
その場その場の状態に寄るもんだと強く感じました。

障害物競走は、酔っ払いの真似をして走らなければいけないまこっちゃんの渾身の演技、良かったです。

騎馬戦は両チームともこの戦いになれてきて、ともに消極的な戦法を固持、競技に対する
慣れが悪い方向に出てしまった気もします。おまけに、制限時間を厳守したため、
もう少し時間をかければ大将の勝負が決まったのにと少し残念。
でも、おかげで、予定通り大会自体はきっちり6時間で終了しましたけどね。

リレーは、走力のある選手を有しているホワイトダイアモンズがどう見ても有利。
組み分けもあまり露骨に走れる選手とそうでない選手を固めるのもできないし、
うまく2位を死守して僅差の優勝に寄与したアクアを誉めるべきでしょう。

それにしても、負けが予定された組に入ったホワイトのあいぼんが競技終了後
泣いていたと言う報告を見たのですが、本当ならやっぱりかわいそうだな・・・・。
同じ組には走れる選手ばかりで、取り残されたからな・・・・・。

一方もう一つのメインのフットサル。

相手方のフジアナチームは、ガッタスがもてる実力を100%発揮するのに「適度な弱さ!」
ガッタスの進歩した技術力を思う存分発揮できました。
パスの受け、仲間の走り込みを予測した意表をつくパス、キックの正確さ、
練習の賜物としての技術力の向上は見ていても明らか。

そして、よっすぃや里田さんの個人の技量も思う存分発揮できて、ゲストの解説者ラモスさんを
何度もうならせていました。特に、里田さん、よっすぃの二人に対する評価は高かったですね。

それにしても、全競技を通じて、「年齢ネタ」の発言に過剰に反応し、鬼の形相で
見返す裕ちゃん。そして、「アクアスターズ優勝したい!もっと応援をお願いします!」
と見ていても過度なまでの熱の込めようは、今思えば、なっち不在の寂しさを、お客さんには
忘れさせ、自分自身も忘れるくらいがんばろうと言う、意識的なものだったのかもしれません。

そんなこんなで楽しかったスポフェスですが、れいなや垣さんなど、あまり目立てないメンバーも
多くいて、競技の工夫、選手の選出の面で、この点を今後ぜひとも考えていってもらいたいものです。
もちろん全員が全員活躍できるというのは難しいでしょうが。

とてもまったりとした楽しい時間をありがとう。みんな。

P.S.
フットサル詳述サイト

キラーポマトさん

「ハロモニ。大賞」募集中
それにつけても@Morning Musume.さん

勝手にリンクしてごめんなさい。

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2004年12月 7日(火) 圭ちゃんお誕生日おめでとう!(12月6日)

圭ちゃん、お誕生日おめでとう!
最近テレビ番組出演多くなりましたね。フォロー結構しんどいですけど、私もがんばってます。
他のゲストをもっと押しのけて、しゃべってほしいな。がんがん前へ前へ行こうよ!

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2004年12月 4日(土) ALL FOR ONE AND ONE FOR ALL!〜つんくさん、力入りすぎ〜(^^

HPオールスターズ、最初は「またしょうもないことして・・・・」と傍観者的態度で
いたのですが、何度かテレビ出演を見ているうちに、じわじわとその良さを体感できる
ようになってきました。

音的には最初から割と好みなのはわかっていたので、ステージパフォーマンスが
良ければいつでも評価できる状態ではあったのですけど。
あと、豊田スタジアムで初聞きしたときはつんくさんの声が妙に響きわたっていて、
「つんくさん、のりにのってるなぁ〜、楽しいんだろうな〜」との印象が一番強かったり・・・・・

さて、そのステージを見ていると、「あぁハロプロって年功序列社会なんだなぁ」
としみじみと感じた・・・・と言うのは冗談として、長いこと応援してきている立場からすれば、
ユニットの枠を超えて、それぞれの世代ごとに一塊になって前へ前へと出てくるのが
すごく感動的なわけです。まさにハロプロの歴史をふりかえるようで。

曲の出だしに燦然と輝く、娘。オリメントリオへの愛着は当然のことながら、
続く2期の二人、そして4期の4人が揃って出てくるところなんて、「うわっ!」と言う
感じで、ちょっと瞬間的に目頭が熱くなってしまうほど。

初期の世代が引退が何人か続いたのに比べ、4期以降は皆しっかりやってますから、
その結束の強さも 並大抵じゃないだろうし、何しろ父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃん、弟の関係ですから。

おまけに誰もが注目したと思いますが、4期オーディションで落選してその後の復活組の
みきてぃと里田さんが一緒に出てくるところと言ったら・・・・・
そこまで気を回すか、と言う感じで感心したり。たまたまデビュー時期が一緒だったのでしょうか。

それにしても、あややとユキドンってほぼ同期なんでしょうか。

後、6期の登場がずいぶん後なのがちょっとかわいそうな気もしましたが、
キッズはやはり、工房以外のメンバーを贔屓したい気分になりますね。

特に、矢島さんと村上さんは、変なオーディションやらなくても、この二人を娘。に
入れちゃえばいいのに、と毎度毎度思いますし、鈴木さんもだいぶ成長しましたね。
前は幼すぎて見てられなかったし・・・・・・。
多分、8期メンあたりでキッズからの昇格は絶対にあると思います。

そんなこんなで、楽しい楽しいHPオールスターズですが、馬鹿なことに、ネットの変な
噂に踊らされて、出演キャンセルと思い込んでしまい、FNS歌謡祭を見逃して
しまいました。馬鹿ですね〜。こんな思い込みするなんて失礼な人間・・・・・。
裕ちゃんががんばっている姿を見れなかったので、再放送があることを信じています。

P.S.
なっち、報道によると、相当落ち込んでいるようでとても心配です。
でも、裕ちゃん、やぐ、かおりんをはじめ、あんなにたくさんの「家族」がいるし、心配ない
と思いたい。それにあえて持ち上げて言わせてもらえば、私たちファンと言うさらにたくさんの
「親友」が控えています。励ましの便りを書くなり、復帰後のレビューに可能な限り参加するなり、
自分なりの方法で全力で応援していきましょう。とにかくなっちの笑顔が早く見たい。

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2004年12月 1日(水) サルの歌

ある事がきっかけで、「愛の種」の歌詞について語ろうとしていた矢先、
その記念すべき日に残念な事件が明るみになってしまいました。

私自身はこの件について事実関係も分からないので、本当はどうだったの?
の類の不用意な発言は控えたいと思いますが、どうか一点だけ述べさせてください。

まず、「ゴーストライター」の存在云々という話は頑なに否定させてください。

実は、なっちが参考にした詩の一つに、私が昔ファンだった橘いずみの
歌詞があったことがとても心に響くのです。

橘いずみは、圭織のラジオ番組「今夜も交信中」にゲスト出演して下さった
徳永英明さんが、是非聞いてみて、と推薦されていたアーチストです。
もしかしたら、そんなきっかけでなっちも接する機会があったのかもしれません。

彼女は、人間の弱さを惜しげもなく吐露し、ある時はそれを過激な叫びに変え、
ある時は悲しげにささやきつづけることにより、私のような心弱き者たちの代弁者
だったのです。「サルの歌」はそんな作者の代表曲といってもいい歌です。

この歌を含めて、もしなっちがそんな橘いずみの世界にいくらかでも親しんで
いてくれていたのなら、ごくわずかなわだかまりを感じつつも、それ以上に、
なっちもくじけそうになったときがあったのかな、
この詩を読んで聞いてどんなことを感じたのかな、と思いを馳せ、
なっちにとても大きな心情的な親近感を感じるのです。そしてまた一方で、
見てくれている人がいた!という喜びも強かったというのが本音でしょうか。

今回のことで、インディーズから10年前の歌まで、なっちがいかに貪欲に
いい物を探していたのかが分かり、ある意味で感心しています。
とにかくなっちは詩を鑑賞し感じることが本当に好きだったんだなぁと、
かえってそのことが切々と感じられたのです。

今後、創作活動自体は制約を受けてしまいますが、「表現者」としての成長を
遂げていくために、引き続き、いろんなものに触れて、豊かな感受性を
磨きあげていってくれることを心から心から期待しています。

ほぼ2ヶ月にわたって活動自粛とのことですが、どうかまたいっぱいの笑顔で
私たちの前に現れてくれるのを心待ちにしています。

最後に・・・・・・・。

ファンならさ、出てきて謝れっ!なんてくどくど言うんじゃい。
ここ一番で暖かく応援するのは、お天道様が東から出て西に沈む以上に、
当たり前で当たり前のことじゃないの。
どこまでもどこまでもただ信じてついていくだけ。それがファンの証し。


「サルの歌」

淋しくなんかないんだよって 泣いてるのが子供
淋しい・・・つぶやいて涙隠す大人
そつなくうまく振る舞おうと 人の目を気にして
下手な芝居してた私 不自然なしぐさ

自分らしく 人と違う 路地裏歩き
意地になって 遠回りしてた
まねをしては 情けなくて 自分を責めた
お手本ならいくつもあったけれど

嘘をつくことにあきたなら 本音で生きてみて
敵を作ったなら こそこそ逃げ出し
悲しそうな表情したら 魅力的といわれ
空ばかり見ていたら 友が遠ざかる

孤独が好き ひとりが好き それは強がり
壁を作って きどってみても
私はここ 忘れないでと 叫んでいたよ
愛されたいと思っていた 本当は

爪を立ててひっかいたら 頭をなでられ
素直になれと やさしく あの人は笑う

まねをしては 照れ隠しで うつむいていたよ
人を認め ラクになれた
孤独が好き ひとりが好き それは強がり
愛されたい 本気で思った あの日

愛されたい 本気で思った あの日

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2004年11月30日(火) かおりんオリジナルニューアルバム「アヴニール〜未来〜」詳細判明!

ジャケット、作曲・作詞・編曲者陣容が出ましたね(^^

さらに細かくは今後情報収集するとして、とにかくは、ジャケットの美しさと完成度に期待度は高まります。
新しい門出にふさわしい、なんだか希望に満ち溢れたエネルギーというか、情熱が圭織自身から伝わってくるようで、
今までの自分のふがいなさを反省しつつ、もう一度一から圭織を応援していこうと決心した今日でした。

私の希望どおり、圭織自身の手による詞が一つありました。
題名から見るに、OH-SO-ROや、CDでーたで私たちを豊かな世界へ導いてくれたかおりんワールドが 一面に広がっているようで胸弾みますね。

つんくさんの新作がまったくないのは、「微妙」・・・・・・・・・・・・

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2004年11月29日(月) 娘。ファンをやめたくなる時

こういう意見を目にした時。

「ありがとう(モー神通信。)/TKさん」の11月29日の日記

まったくぐうの音も出ません。その通りですよねぇ・・・・・・・
自分の浅薄さがいやになって、娘。ファンやめたくなる・・・・・・・

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2004年11月29日(月) ベストヒット歌謡祭(11/27)

大ニュース!野田社長、イエローキャブ辞めていた!

カレッツァはどうなるの!

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ベストヒット歌謡祭

歌番組に出ている娘。を見るのと、一般聴衆を目の前にして歌っている娘。を見るのとでは、
どうしても後者に関しては、客観的な視線が入りがちで、いまいち純粋に楽しめないところが
あります。客観的というより、見ているほうが心配で緊張するというか。
全盛期の「行くところ負け知らず」が過去のものとなっている今は、なおさらのことです。

「あ、もっと声を出して!」とか、「あ、音程はずした!」とか、
ま、親心みたいなもんでしょうか・・・・。

でもきちんとステージを終えたのを見届けて、「良かったね」と誉めてやるのが本当の親なのに対して、
「あそこがまずかった」とあら捜しをするのが多くのファン。

できれば、良かった良かった、と誉める親のようなファンになりたいですね。
甘いかもしれませんが。

これからいくつかの公開歌番組に続々出演する娘。たちですが、秋のHEY!×3位しか
多数の聴衆を前にした公開ステージはなかったと思うので、これから楽しみな反面、
緊張の日々が続きます。何しろ、なっちはもとより、辻加護という柱もいなくなっての
ある意味、多少「弱いかな」と思わせてしまう(第三者的視点で見ればの話)チームなので、
ステージの完成度で観客の心を捉えてほしいと希望するのです。

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2004年11月29日(月) あやや、夢に初お目見え


あやや、夢に初登場!


紅白のことであややの身を案じていたら、なんとあややが夢に初登場だわ。
おかしい。全然夢なんか見ない私なのに、最近眠りが浅いのか?
それも、みきてぃに続きあやや大登場なんて、なんと幸せな私・・・・

なぜか温泉旅館に一人旅に出た私、なんと偶然にもその温泉旅館で、
あややがライブをするということが急遽決まったらしく、ヲタがたくさん集結しているではないか!

旅に出ていたから、ファンクラブニュースに疎遠になっていたからだ!
との後悔の念を抱きつつ、とりあえず会場近辺に行ってみると、なんと当日券が
出ているらしい。しっかりとそれを確保した後、ヲタが休憩している大広間へ帰ると、
なんとあややが巡回しているではないか!(老人ホームの慰問かよっ!)
そして、私たちの前に来たあやや、足を崩してお座り(^^
なんと言っても畳だもんね!

あやや曰く、「今日はいつもと違うステージにしたいからリクエストを募っているの」
「う〜ん、何がいいかな〜」と私はしばし黙考。

「そうだ!この間スペシャル番組で歌った『ひこうき雲』がいい。
あ、でもあれ、口パクだったからだめですか」

と、なんとも失礼なことを言う私。

あやや、「あれはね、ちゃんと歌っていたのよ」と、とても大人な返答。

と、この辺で残念ながら夢は終了。

目がさめてからもなお、「しまった、『ダイアリー』リクエストすればよかった」と
後悔している自分を自分でおかしく思う私でありました・・・・・・・・。

それにしても夢の中というのは、どうしてああも冷静でいられるんでしょうね。
他のヲタも至極大人でした。

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2004年11月29日(月) 梨華ちゃんは左脳人間

梨華ちゃんは左脳人間!

仲間仲間!私は4個だよ。少数派だから嬉しいね。(そういう話かよっ!)
NOはNOと正直に答える人は少ないのかね〜。
左脳人間ってもっと多くてもいいはずと私は思うのですが。
そんなことよりも、

梨華ちゃんが左脳人間なのってなんだかよく理解できてしまう。

つまり、いわゆる先天的に芸術肌じゃない人間が、
芸術性を要求されるような芸能界で一生懸命ガンバル姿と言うのが、
梨華ちゃんにこそまさにぴったりなような気がするということです。
スチュワーデス物語の芸能界版みたいな感じ?(ちょっと違うか)

そんな梨華ちゃんに共感し、ますます一生懸命応援したくなる、
それが梨華ちゃんが多くのファンをひきつける理由なんだな。

完全なものを持っていても、サボって努力しない人と、
完全なものを必ずしも持っていないが、必死で努力する人、

後者はある意味、モーニング娘。の根本なんですけどね。
だから、梨華ちゃんはまさにモーニング娘。の本質を抱いた人なんだ!

でも、かわいらしすぎて、美人過ぎるところは、全然完全なんですけどね・・・・・
やっぱ、それだけで得してるかな。

左脳人間・右脳人間と芸術性ってぜんぜん関係ない話でしたでしょうか・・・・・

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2004年11月27日(土) ハロプロ楽曲大賞

ハロプロ楽曲大賞なるものに投票したので、その結果を書きます。
(ただし、メロン記念日、工房、ユキドンは全く聞いていないので、私的には選考対象外)

http://coimbra.on.arena.ne.jp/prse/ii/archive/mm/3rd_hlpr_award2004/

ちなみに曲名の後の点数は、その際の持ち点(10点)を配分したものです。

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No.1 「愛あらばIT'S ALL RIGHT」(モーニング娘。):4点

幸福の使者・平和の伝道者たる娘。の正道をまっしぐらに突き進む楽曲。
聞き始め時は頼りないが、するめのようにかめばかむほど味わいが出て飽きがこない。
ライブでの幸福感・絶頂感もたまらない。一直線であまりにも気恥ずかしい歌詞も、
ある臨界点を超えるとまさに麻薬のような快感をもたらしてくれる。

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No.2 「浪漫〜MY DEAR BOY〜」(モーニング娘。):3点

「愛あらばIT'S ALL RIGHT」のまさに対極にある、娘。が本来有しているカッコ良さ、
過激さ、荒削りさ(初期の娘。のような)を体現する楽曲。バックトラックを初め、
とにかく曲自体が最高の出来映え。そんな完璧な舞台の上で、娘。たちも力強いボーカルと
躍動感たっぷりのダンスで見事に受けて応えている。

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No.3 「シャイニング 愛しき貴方」(カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)):1.5点

封印された「藤本美貴ソロ」を味わえる名曲。
娘。卒業後のアルバムに当然収録されるであろうこの曲のカバーは、
なっちやごっちんのカバー曲とは、本質的に異なるものとなるはず。
毎度毎度聞くたびに、抑揚の効いた情感たっぷりの帝の歌声に、
体がしびれてへたり込みそうになる・・・・。

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No.4 「奇跡の香り ダンス。」(松浦亜弥):1点

最近のしっとり路線もいいけど、こうも続くとちょっと・・・・。
そんな流れの中でひときわ光るのがこれ。やっぱりあややの本質はここにあるはず。
早鐘のようなリズム感とサビの盛り上がり。期待で胸が張り裂けそうになるイントロも素晴らしい。
英語調の歌い方はなじめないけど、ドッキドキLOVEメール、トロ恋、めちゃホリ、桃色片想い、
ねーえ?に肩を並べるライブでの必殺ナンバー。

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No.5 「長良川の晴れ」(中澤裕子):0.5点

年に1回(今年は2回!)の中澤裕子のシングルは実に質が高い。
とにかく美しい旋律に、中澤裕子の繊細な美声が見事に溶け合い、芸術的な完成度。
前半の静かな静かな流れから、終盤のクライマックスに向けて盛り上がっていくところ、
文字通り歌い上げていくその高揚感も絶品。

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次点

「ズキュンLOVE」(ミニモニ。)

こういう歌をもっと歌ってほしかったなぁ。等身大。これが大事なこと。
アルバムの中に埋もれさせておくには本当にもったいない。
4人の伸びやかな歌声が心地よいリズムにのって、本当に「さわやか」
という言葉が実によく似合う名曲。


「淋しい熱帯魚/センチ・メタル・ボーイ」(ダブルユー)

W(ダブルユー)のアルバムは本当に素晴らしいのだけれど、
あくまでカバーなんでベスト5から漏れました。
1曲だけ選ぶのは大変なんですが、ライブでも見事なパフォーマンスを見せてくれたこの2曲かなと思います。
「白い色は恋人の色」も最高なんだけどなぁ〜、ののがMCの際、ハモれなかったので、ボツ!(笑)


「友情〜心のブスにはならねぇ!〜」(モーニング娘。おとめ組)

いいですよねぇ。この爽快感。つき抜け感。おとめ組らしいパワフルで一直線でワイルド!な名曲。
推しの多いおとめ組は愛着大きいよね。


「ドアの向こうでBellが鳴ってた」(飯田圭織)

来年ソロとして独り立ちする圭織の曲をやはり選ばないと!
でも、つんくさんの提供してくれる楽曲はまだまだ私を満足させてくれていません。
まず歌謡曲風のアレンジをもう少し「J-POP」風に味付けてほしい。
次に、歌詞は圭織自身の手によるものを今後は是非採用してほしい。
ポップジャムでも言っていましたけど、つんくさんは圭織に大人の愛を表現してもらう、
と言ってます。圭織も小説を読んだりして大人の恋愛感情をつかもうと健気な努力を
していますが、自分自身に無い物を表現するのはやはり難しいし、本意ではないのでは。
それならば、圭織自身の手による歌詞を今後是非とも歌っていってほしいと切に望みます。
そうすれば歌う圭織も、それを受け入れる私たちファンも心地よい幸せの境地に
落ち着くことができるのではないかと思うのですが。


「恋してごめんね」(松浦亜弥)

アルバム「×3」ではいろんな新しい挑戦がありました。新しいあややが味わえました。
春コンの「オリジナル人生」 → 「恋してごめんね」の黄金セットリストはまさに感動もの。


「さよなら友達にはなりたくないの」(後藤真希)

まだよく聞きこめていないので、今後の感想がどう変わるか分からないのですけど、
ごっちんのシングルとしてはなかなかのお気に入り。中盤の抑揚感が一気に爆発
する感じが素晴らしい。ごっちんが気に入っている「友達にはなりたくないの」という歌詞、
私も気に入っています。

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アルバム収録曲というのは確かにいいものが多いのですけど、やはりライブで
生で私たちに伝えてくれたものを選ぶべきだと思うんですね。

12月発売の娘。のアルバム、待ち遠しいです。ミュージカルで演奏された佳曲も
2曲入っていそうなんで、本当に楽しみ(^^

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2004年11月27日(土) 紅白出場者決定

あぁ、不快だ。胸糞悪い。寝付けない。

とにかく!あややのソロの歌声が聞けないのが本当に淋しい。

それと、娘。も今後は単体としての完結したパフォーマンスを披露する機会が
与えられなくなるのではないかと思うと、それも大いに不満&不安。
(でも愛する辻ちゃん加護ちゃんの幸せそうな笑顔を会見で垣間見れたので「これはこれでええやん」にしよう)

それにしてもあややが、かわいそう。

ある意味、ハロプロを支えてきた立役者の一人でしょ。
おまけに、今年の代々木の3回公演をほぼ満員にした実績と人気をどう考えるんだ、と言いたい気分です。

一方の後浦なつみ。
どうでもいいです。こんな紅白用ユニット。

2002年のハローマゲドンに次ぐ打算と商魂丸出しの大失態。
ホント、大人の世界の汚さを惜しげもなくさらすNHKとアップフロント。

とりあえず、抗議のはがきはNHKに出す。
アップフロントに対しては、後浦なつみのCDをファンクラブへ抗議の印として送り返す。

ちょっとやってみようかな。

あやや!めげないで!私たちがついているからネ!

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2004年11月22日(月) びわ湖コン(11/21)

昨日の昼のライブから1月30日の夜まで、限られた機会しかないが、
圭織にいわゆる「ロックオン」を続けることにした。
個人推しの方々にとっては当たり前のことらしいが、
私にとってはまさに未体験ゾーンに突入だ・・・・。
残すところ後わずかのステージ、それを過ぎるともう娘。としての圭織は見られなくなるから・・・・。

そしてその第一日が終わった。
娘。単独コンとして圭織にとってのラストのステージ、しっかりとこの目に焼きつけた。

まず、圭織は昼の部の最初から表情がいつもよりもとても明るくて笑顔いっぱいだ。
明るくて楽しい歌の時、MCの時、圭織の柔和な笑顔がすばらしく印象的だった。
ともすればどこかを見つめる物憂げな表情を続けることがある圭織だが、ツアーラストのこの日、
圭織自身のラストにかける意気込みのすごさがはっきりと見て取れた。

このロックオンによって改めて、
圭織の長い手足を生かしたダイナミックなダンスに圧倒された気がする。
そして普段ならじっくり見ようとしても、どうしても体が反応して躍動してしまい、
毎度毎度ステージを見るのがおろそかになりがちな、「恋レボ」や「ここにいるぜぇ!」でも、
これが圭織の最後の勇姿になるかもしれないから、とじっと圭織の動きを見つめる。
しっかりとしっかりとしっかりと・・・・・・・。

それにしても昨日、涙は2度私を襲ってきた。
それはまずお昼の最初の3曲とMCが終わった後、早々にやってきた。
MCの後、一転してわびしい曲調の「恋 ING・・・」に突入。
すると、私の中でこみ上げるものを抑えきれず、はや目頭が熱くなってしまう・・・・。
もうすぐ娘。としての圭織が見られなくなると思う気持ちがこの時頂点に達してしまった。
涙腺は、次の「HAPPY NGHT」でもしまらない・・・・。

MCのたびに沸き起こる圭織コール。いつもは恥ずかしさからほとんどコールのできない性質の
私も精一杯声を張り上げる。心残りのないように!

夜の部。

オープニングに「GOOD MORNING!」がかかる。
実は開演前のBGMでも、いろいろとかかっていたらしい。
そんな粋な計らいに、いよいよ圭織のソロコンラストという感覚がいやがおうでも高まってくる。

夜も昼同様、圭織ロックオンを続ける。ロックオンは本当に不思議な感覚にとらわれる。
メインで歌っているボーカルも、観客を煽るメンバーの声も、すべてが遥か彼方で鳴っているような、
この世の中に、自分と、歌い踊っている圭織しかいないという、
隔絶された空間にスポッとはまってしまったような異次元感覚・・・・・
そうこうするうち、夜の部もラストに差し掛かり、アンコールは当然、圭織コール大合唱。

そしてアンコール後のかおりんのMC。もちろん、かおりコールが鳴り止まない。
すると何だろう、どこからか聞きなれた曲が流れてくる・・・・。メンバーはみんなきょとんとしている・・・・。
しかし、これは紛れもない「たんぽぽ」だ〜!

サビだけだったけど、かおりんは思う存分心をこめて歌いきった。
やぐも万感あふれる思いで耳を傾けていたようだ。本当にすばらしい光景だった。

この予想外の展開にさすがの私も浮ついてしまって、あまりこの時の記憶がはっきりとしない。
とにかく圭織が満足そうに歌っていたのは確かだ。そしてもちろん、この日2度目の涙が噴出だ。

この選曲で感じたのは、やっぱりかおりんと言えば、第一期のタンポポであり、
楽曲としてはメインとして圭織が史上最高に輝いていた「たんぽぽ」であるのだということ。
これ以外にはありえないのだということ。

1月30日のサイリウム企画は、「黄色から白色への変化」と決まったようだ。
私の中には当初のこの案に対して、「昔を振り返ってどうするんだ、これからのスタートなら青だろう」
と考えていた自分の思考の愚かさを、圧倒的なタンポポ色への指示によって思い知らされた。
後ろを振り返ってもいいじゃないか。娘。として歩んできた、最も大切な思い出、
最も自分自身の才能を発揮できたすばらしい「仕事」を思い出して楽しんでもいいじゃないか。
だって、そうすることこそ卒業式の特権なんだものっ!

話は戻って、オーラスはいつもの「GO GIRL」に代わって「愛の種」・・・・・。
この曲はどこかで絶対に来ると思っていた。おそらくオーラスに来ると・・・・・。
その通りの展開に大満足だ。

しかしこの曲は、圭織の歴史、そしてそれを見つめてきた自分の歴史をまざまざと振り返らせる・・・・・。

ASAYANで今では考えられないほどの人見知りで、おとなしすぎるかおりんにひときわ引かれ、
その後その天然ぶりの発揮に、さらにいっそう引かれていった日々・・・・・。
5万枚完売のナゴヤ球場の5人、そして圭織の姿をテレビで見て感激した日。
名古屋のデビューイベントで圭織と初めて握手し、
会場で繰り返し流れていたモーニングコーヒーとそして愛の種・・・・・。
娘。草創期のいろんな思い出が走馬灯のように頭の中をかけ巡る。

圭織コールを交えて歌い終わった愛の種・・・・・。これで娘。の2004年のツアーは終了した。
そして、圭織の娘。単独コンも終わってしまった。

でも、自分自身の中ではとてもすがすがしい爽快感と達成感がある。
まず第一に私自身が精一杯圭織を応援できたこと。
圭織も体調万全、心身健全で、100%の力を発揮して見事なステージを見せてくれたこと。
だからこそ、とてもとても思い出に残るライブとなった。

まだ、娘。としてのステージは残されている。テレビ出演に、Helloのライブ。
しかしとりあえずは、昨日会場で何度も何度も叫んだコールで今日の日記を締めくくりたい。

「ありがとぉぉぉぉ!圭織!」

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2004年11月19日(金) 滋賀前々夜

いよいよ、圭織の(娘。単独としての)ラストコンが迫ってきました。
いろいろ考えると胸に込み上げてくるものがありますが、やはり彼女が去って
からでないと、その本当の寂しさは実感できないのではないかと思います。

しかしながら・・・・・・、

辻加護去りし後の娘。を何のわだかまりもなく楽しんでいる私を、客観的に
眺めると、圭織がいなくなっても、相変わらず娘。を心から楽しんでいる自分が
目に見えて、そんな私は、「残念!」

今日、ラジオで、裕ちゃんが自分が去った後のモーニング娘。をリーダーとして
精一杯支えてきた圭織を、テーマである「感謝したい人」に取り上げて、
ひとしきりその思いを述べ立てていました。いい場面でした。離れても繋がっている
仲間をお互いに持っているモーニング娘。メンバーと卒業生たち。いいですね。

さて、その滋賀ですが、昼はFC当選だったので良かったのですが、夜は何とか
ヤフオクで取りました。史上最大の出資でした・・・・。やはり、後悔先に立たずですし、
やらないで後悔するよりはやって後悔しろ、との言葉もありますし、奮発しました。

しかし、あの出品件数を見ると、会場約1,900人のうち、少なくとも3分の1は
ヤフオク落札者です・・・・・・。

すごいね・・・・。ま、それだけお金を出しても最後の最後、圭織を応援したい、
と言う人たちが集まると考えることにしましょう。いまさら、悪質転売者の存在を愚痴っても仕方がないし。
でも、かおりんはこんな現実を喜んで受け入れてくれるだろうか・・・・

だからこそ、しっかりとしっかりと圭織の勇姿を目に焼き付けてきたいと思います。
起こるはずの「圭織コール」に全身全霊を傾けよう。

それにしても、ファンサイトの合同企画をたまたま目にして、それはいいアイデア!と、
ひそやかながらその企画に参加した私としては、できれば次のような光景になることを祈ります。

楽屋のかおりんの席の周りに、いっぱいの深紅のバラの花束が溢れていて、
ファンの熱い思いに囲まれて幸せそうにたたずんでいるかおりんがそこにいる。
間髪入れずに、さゆみんあたりが、「すごいですね〜飯田先輩!」と、やや
お世辞っぽい、賞賛の言葉を投げかける。
「このお調子者!」とか内心思いつつ、それでも「そうねぇ〜」と満足感に浸る圭織・・・・・。

と、ざっとこんな風景を期待しているのですが・・・・・・

ま、多分、現実はぜんぜん違うんでしょうね・・・・・。
あわただしくて、それどころじゃなかったり、
そもそも花が楽屋に運ばれることはなかったりして・・・・・・(w)

その結果も分からない・・・・・。辛いもんやね・・・・・・。でも贈り物ってそんなもんか。
なんか、MCで一言二言状況説明でもしてくれんかな〜、と下賎な思いを抱きつつ、
どんな姿勢で滋賀に乗り込めばいいものやら、思い悩む今の私です。

なんちゃって、とりあえず明日の後藤コン in 桐生のことや、もう一回足利に寄って
前回見逃した八雲神社と公衆電話見てこないと、とかいう事で結局は頭がいっぱい
の私だったりして・・・・。

あかんね、俺は・・・・・・

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2004年11月15日(月) 運動会・寒空の下のトヨタスタジアム(11/14)

夏のハロプロコンのレインボーホールのことを思うと、客の入りが少々不安だった
トヨタスタジアム、想像以上にお客さんが入っていてまさに大盛況でした。
ヨカッタヨカッタ(^^

それにしても寒かったです。てっきり、天井を閉めれば密閉空間になるものと
思い込んでいたもので防寒具を用意していかなかったのが痛かった・・・・・。

そんな寒さのせいもあるのか、あまりゆっくりと楽しめなかったような・・・・・。
おまけに昨年の反省をもとに、競技数を削減、競技参加者数も厳選してあるうえに、
PK合戦もあった長すぎるフットサルのコーナーが拍車をかけて、全体的にいまいちの印象。
(キッズによるフットサルユースまでできてしまっていて、長時間紅白試合やってました)

負傷者多数、ののの過呼吸など一大事もあったけど、まさに「ガチンコ勝負」の
タイトルに偽りのなかった昨年の大阪大会を上回る中身の濃さは、今後はもう求める
ことはできないでしょう。予定時間どおり終わったこと自体が、あらかじめ決められた
ショーであったことの裏返しのように思えてしまうし、ま、これが本来の姿かも。

でも、それならそれで、原点に返って、もっと趣向を凝らしたお遊びを盛り込むとか
あってもいいんじゃないかと思った一日でした。

そうは言いつつも、

障害物リレーで勝利したホワイトダイアモンズのアンカー愛ちゃんの、ゴールの瞬間の
ガッツポーズの美しさを目にして、こんなところにまで美的センスが表れてしまうものか、
と感動したり、(左腕を斜め上に右腕が180度逆の斜め下に伸ばし、首をやや傾けて、
片ひざあげてジャンプして、喜びを表したポーズ)、

1500m走で矢島さんに苦杯をなめた昨年の覇者こんこんが、ゴール後にからだ全体で
表した、「彼女らしくない」悔しさの表現(片手を思いっきり、チェッ!という感じで
上から下に振り下ろしたのだ)に驚いたり、

やってしまった!、なっちのリレーでの転倒・・・・・、いや、転倒そのものではなくて、
転倒した後、さらにいっそうその笑顔を満面にたたえて走り出す、まさに、この世の
神かと思わせる、存在感に圧倒されてしまったり、

PK合戦のキッカーに挑戦したあいぼんが、「土まで蹴っちゃいました〜(笑)」と
見事なコメントを発して会場を和ませてくれたり、

60m走に向けて入念にウォーミングアップをするかおりんが、長い髪の毛を二つ縛り
にして、美しいおみ足をいかんなくさらけ出して私たちの目をひきつけるかと思えば、
コーチであろう男性と打合せしている際に、眉間にしわを寄せて大きなお目目をかっと
見開いた表情に、昔の荒削りな迫力を感じて、エネルギーのみなぎった迫力ある
かおりんこそ好きだな〜と改めて感じたり、

と、細かいところは見所満載でした。

さて、次回埼玉大会は「暖かい」はずなんで、今度こそまったりと楽しみたいと思います。

P.S.
ハロプロオールスターズ、会場に流れている時に聞いている限りは、音的にはよさそう。
でも、あれだけ大人数が出てくると、もう、しっちゃかめっちゃか・・・・・・・
見るにはどうかなぁ〜????

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2004年11月12日(金) 徒然なるままに

うたばん、ポップジャム
2番担当メンバーが1番を歌って番組に出るのはなかなか面白い。
でも、2夜連続となると・・・・・・・。
今回の新曲は私自身としては、さゆが歌ってくれるのが嬉しかったのですが、
こんな風になるとちょっと彼女がかわいそう・・・・・。

あっぱれさんま大教授
またしょうもない番組に・・・・・・と思って冒頭の2分を見逃したのが大間違い。
新番組はゲストの語りが長〜い!
あいぼんの語り口のまろやかさが本当に心地よかった。
聞いているだけで気持ちがふんわかしてきて、平和な気分になります。
何かあいぼんの声は特殊な波長を発しているんですかね・・・・。

やっとこさ見た、娘。ミュージカルDVD・・・・(今ごろ?)
やっぱり前半の1時間は退屈だった・・・・・・
でも、やっぱりあいチュンの切れの良さは抜群だね。
もし彼女が宝塚へ転進したら、私はきっと女性に混じって宝塚劇場に鎮座しているであろうと
確信いたしました。

かおりんニューアルバムはすべてオリジナル楽曲!
後ろ向きかもしれないけど、「夢の中」みたいな曲がまた聞きたい・・・・
それにしてもびわ湖の夜チケはとてつもなく高い・・・・・・・・・。どうしたものか・・・・・

みきてぃの夢を見た。
正直言って、私は今みきてぃにはまり込んでいる。
地下鉄の扉の脇にたたずみ、物思いにふけるアンニュイな彼女。
ソフトボールの素人の下手投げでプロ野球選手に立ち向かう真剣な表情の彼女。
かおりんごめん・・・・・。とりあえず明後日はみきてぃTシャツ着ていきます・・・・。

「18歳のみずみずしい『渡良瀬橋』に」との応援のコメントをした森高さんですが・・・・。
あややの渡良瀬橋は歌が上手すぎて、どっちかと言うとベテラン歌手がカバーしているみたいです・・・・・(^^;
聞き比べた感想をちょこっと・・・・・。

れいなの写真集、「フラゲ」してしまいました・・・(たまたま神保町を通りかかったので、と言い訳)
体の線が細い(子供だ)から水着はいまいち・・・・・(良かった、ロリコンじゃなくて・・・/?)
もっと着せ替え人形みたいに色とりどりのファッションに身を包んでほしかったかな・・・・
制服も地味だし(これはこれで味があるのかも)
大きなお目目が細くなる笑顔が、小悪魔の風情が消え去って庶民的だね〜(^^
お誕生日おめでとう

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2004年11月 6日(土) HEY!×3(11/1)

時間は短かったですが、久しぶりに濃密なトークを満喫できたひとときでした。
まさにHEY!×3の醍醐味を味わえた気分。
みきてぃ、さゆ、愛ちゃん(+梨華っち)の個性がストレートに発揮されていて楽しかったです。

特に「ここでこの一言がほしい!」

と、視聴者(ヲタ)が希望したとおりのトークを見事に展開してくれたさゆは本当に大物。
あの短い受け答えの時間で、一瞬のうちに彼女の頭脳の中で、
ヲタが何を欲しているのかをかぎ分けたわけでもないでしょうけど、
そんな計算が働いているんじゃないかと思わせるくらい、意外にしっかりしている子だと思います。
将来のリーダー候補間違いなしと確信しました。

お次はみきてぃ。照れ隠しで浜ちゃんの肩を思いっきりたたく・・・・。
女性にはよくある行為なんですけど、彼女のフランクさが現れていて気持ちよかったです。
でも、女性慣れしていない悲しい男は女の子のああいう行為を誤解しちゃうんですけどね・・・・。
いや、誤解してもいいから、みきてぃに叩かれたい!と思った瞬間でした。

愛ちゃんは相変わらず彼女の独特のペースで、場がしばし凍りつきそうになる。
そんな空気を自分自身も感じてしまうところも見所でした。
松ちゃんが最後にきちんと落としてくれたのでよかったよかった。

メインボーカルのこんこんの話を是非聞きたかったのですけど、
多分時間の関係でカットされたんじゃないでしょうか。
残念・・・・(それとも同姓同名がいなかった?)。

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2004年11月 5日(金) 涙が止まらない放課後

PVはなかなか味わい深くてGOOD。アップの表情がとても自然で好感が持てます。
GO GIRLのときに見せた多少わざとらしい恥じらいの表情に比べて、
より素というか、ありのままの表情が、かえって美しい。
モーニング娘。ってみんな可愛いな〜と改めて思えました。

そして、弓道の衣装。
その凛々しい姿に惚れ惚れ。特にアイチュンの背筋の張りがGOOD!

それにしても、揺れる放課後バージョンは、メインを与えられなかった4人も、
ほんのわずかだけれどコーラスで参加しているんだよ、安心して、
と個人ヲタを納得させるためのPVだったのでしょうか・・・・・。
歌い手を絞り込むスタイルは私的には全然OKなんですが、
歌えないメンバーはやっぱりかわいそうですね。

そんなこんなで予算のかかっていないPVが必ずしも悪いとは言えない
と言うことを実感した初見でした。

さて、肝心の歌のほうは、相変わらずのつんくさんの底力発揮で、
メロディが粘着的に頭にこびりつくところがなかなかたいしたもんだと思います。
ちょっと古臭くて、時代にあわない感じだけど、いい歌であることは間違いない。

最後に触れなくちゃいけないのはメインボーカル。
こんこん、さゆ、ともにしっかりと歌えていると思います。
割といけるじゃない、と言うのが正直な感想かな。持ち味も出ているし。
もちろん、あいチュンやみきてぃに比べればまだまだだけど、
この歌だからこそ、この二人だったと考えて、楽しんで行きたいと思います。
後は、ライブやTV収録でどれだけしっかりと歌えるかですね。
でも、こんこんが歌うまくなったら、こんこんらしくなくなっちゃうかも・・・・・

ところで2番の歌詞ではメイン部隊が高橋、吉澤、矢口に入れ替わります。
でも、こんこんはメインを外れない。やはりこの歌はこんこんに捧げられたものでしたか。
当然のことながら、あいチュンの引き締まった歌声が聞こえて来ると、私的にはほっとしますが、
あいチュンといえば、カップリングのスキャットにはしびれます。
今回のカップリングは、「カップリングにありがちなパターンの一つ」(ちょっと良くないニュアンス?)
ですけど、割と聞き込むほどに良くなってきました。

さて、今回の新曲、愛あらばや浪漫のように自分の中で長生きするでしょうか。

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2004年10月26日(火) 森高さ〜ん!

あややの渡良瀬橋があまりにもすばらしいので、森高千里さんの楽曲が無性に
聞きたくなり、図書館からどっさり借りてきたnaraです。

先日「渡良瀬橋」は「それほど聞き込まなかった」と書きましたが、
これは実際は事実とは異なりました。
カセットテープ「Best Selection」にいれて何度も聞いていたのを思い出しました。
だから実は、私の頭の中には森高さんの歌声が完全に染み込んでいるので、
「渡良瀬橋」に関しては、オリジナルを今聞きたくはないんです。
「やっぱり渡良瀬橋は森高千里だよ」と思いたくないから。
あややの渡良瀬橋こそが私の「渡良瀬橋」になる日まで聞きたくない・・・・・。

さて、話を戻すと、CD買わんかい!と突っ込まれそうですが、
普通のCDショップにはもう置いてありませんでした。

で、いろいろと(まだ1枚ですが)聞き始めているのですが、

しっとりとしたいい曲も多いですね。しばらくまた楽しみが増えた気分。

とか何とか言いつつ、実は森高さんのアルバムは1枚持っていて、それはてっきり
「非実力派宣言」、そう、確かあの、ウェイトレスの姿が印象的なあの1枚だとばっかり
思っていたら、戸棚から引っ張り出してきたら、「森高ランド」でした・・・・・。

「非実力派宣言」はレンタルだったのかなぁ・・・・・と、いまいち腑に落ちないのですが、
「森高ランド」をなぜ買ったのか正直思い出せません。多分、「17歳」のカバーが入って
いたからでしょうか。それと思い出したのは、このアルバムに入っている「ALONE」が
すばらしいんですよ!思い出した!

やはりCDって買っておくのもいいですね・・・・・。

ちなみに、このアルバムには、豪華なブックレットがついていて、
あまりにも美しい森高さんと、そのすばらしい肢体が拝めますm(_ _)m

私がはじめて森高さんを意識したのは、多分デビュー作だった思う、「ポカリスエット」のCM。
自分ながら目をつけるのは早かったと思いますが、その後のめりこまなかったのは、
今から思うと残念だな・・・・・。
森高さん活動再開してくれないかな。
今なら、モーヲタ、否、あややヲタが駆けつけてくれそうに思うのだが・・・・。

でも、今は、森高千里2世がいますよね。そう、藤本美貴です。
デビューから時間がたつにつれて、彼女こそ、森高2世だ、との確信を強めてきました。

ちなみに、私は加藤紀子さんのデビューシングルCD、「今度どっか連れていってくださいよ」も、
自分で買って持っているのですが何か?

アップフロントとは実は昔っから因縁があったんだ!

<追記>
後で調べたところによると「森高ランド」はベストアルバムでした。
満を持して買ったわけだな。ブックレットつきの初回版を・・・・・(笑)
「今度どっか・・・・・」も森高さんのカバーでした・・・・

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2004年10月20日(水) 長すぎる!感想(フットサル Expoカップ)

さぁ、しんどかった3日間の3日目です。
先先週の横アリ、先週の武蔵野線の旅、そして今回の渡良瀬橋&名古屋と、
ちょっと体力的にも金銭的にも無理が来ています。平日の仕事にもかなり影響が・・・・・・・。
来年はもう少し考えないと・・・・。

さてこの日の目玉はフットサル。

何せ、試合は夜なんで名古屋で泊まった翌日することがない。
そこで、前々から気になっていた名鉄のパノラマカーに乗り、そして前々から
訪れたいと思っていた時代小説に良く出てくる美濃の岐阜城に赴き、戦国の世に思いを馳せました。
ついでに、長良川も渡り、渡良瀬川に続き、ハロプロゆかりの二大河川を踏破・・・・・・。

その後、「試合開始が18:30か、まだまだだな〜。ゆっくり腹ごしらえするか」と
再び例のどぎつい色の名鉄のパノラマカーの先頭車両に乗り、考えていたのですが、
ふと思い出した・・・・。

練習だよ練習!試合前の練習!

運動会でも練習やってたんだよ。
試合開始前に会場に乗り込まなくちゃっ!と突然思いつき、何とか17:00に会場に
到着したはいいが、すごい列・・・・・。

でもどうにか練習するGATASの面々を至近距離で拝ませていただきました。

しかし客少ねぇな〜・・・・・・。
こんな近くで見られるのに、馬鹿だな〜来ないやつ(ってまともな人間は仕事中・・・・)、
と思いつつ、ゴールポスト後ろで、パスの練習をしているGATASの面々のうち、
ごっちん発見!距離にしてなんと3メートル弱!!!!!!
ごっちんにくぎ付けになる・・・・。美しい・・・・とため息。

と、そばの女の子が「ごっちんがんばって〜」と掛け声。
するとごっちん、こっちを向いて、例のはにかみ笑い。
女の子「(ごっちん)かっわいい〜」・・・・・

いや、まじで、あのはにかみ笑い、可愛かったッス・・・・・。

おかげですぐそばにいたみきてぃを凝視するタイミングを逃す始末。
GATAS面々は、コート中央へ移動・・・・・・。「しまったっ!」と後の祭。

そんなこんなで、これからもとにかく早く会場入りしよう、と決意した
3,800円のもとが十分取れた練習前でした。

試合は、全体的にいまいちでした。

結局「コレティ」(是永さん)がいないとだめなようで、
はるかに強力になったカレッツァに2点を先取される展開。
後半から投入のコレティの2得点で何とか引き分けに持ち込みましたが、
内容的には圧倒されていた感じは否めません。

よっすぃが試合後のインタビューで、「よりチームワークに磨きをかけたい」と
今後の抱負を語っていましたが、これはコレティの個人技に頼り切った自分たちの
ふがいなさに対する反省をオブラートに包んだ表現でした。

ただ、そうは言いつつも、必ずしもハロプロメンバーが全然だめだったわけじゃ
ありません。何よりコレティのナイスヘッディングシュートを引き出したよっすぃの
フリーキックの正確さは賞賛されるべきですし、特に前日のライブでややお疲れ
モードで精彩がなかったよっすぃとみきてぃをはずして構成した、カン娘。と
メロンだけで編成したいわば2軍?チームの大奮闘と闘志には見ている者に
伝わってくるものがありました。

柴田さんは練習のときから鋭いシュートを放っていましたし、あさみの俊敏な動きや、
おそらく初出場だったであろうみうなの溌剌さも清新でした。

また第2試合後半はコレティ抜きで戦い通し、挙句、里田さんがハンド気味の1点を
文字通りもぎ取ったのですからオリジナルメンバーのがんばりようはきちんと評価
してあげなくてはいけませんね。

みきてぃの闘志あふれる奮戦の再現(しょうもないことですぐにキレるカレッツァの
キーパーとのやり取りも含め・・・・)を次回は心待ちにしていますが、メロン&カン娘。
部隊の活躍にも大いに期待したいものです。

それともう一点、二人のまったくタイプの異なる名キーパー、ののとこんこんに触れない
わけには行かないでしょう。
実はののは第一試合の前半に立上がり早々、前へ出すぎたところをボールが
思わぬ方向へ転がり、相手に蹴り込まれてしまいました。これは正直痛かったですね。
これに対して、後半から出場のこんこんは泰然自若と言うか、表情も変えず
ゴール前に居座るタイプ。もちろん出るときは出ますが、基本に忠実なタイプ。
彼女も第一試合の後半に得点は許しているのですが、お台場カップの6試合を経験
しているということで、見ている私は心なしかこんこんキーパーに安心感さえ抱いて
しまいました。
一方のののは試合前から少々表情が硬かったです。彼女の前へ前へ出るその
スタイルは、派手で決定的な相手のチャンスをブロックすることもある代わりに
リスクも比例して大きいなと感じた一日でした。もちろん、第2試合の後半は見事な
セーブを見せてくれましたが、これからはキーパーの使い方は難しくなるでしょう。
喜ばしい悩みです。

そんなこんなでとりあえず、得失点差で優勝おめでとう。スポフェスでも芸能人チームと
対戦ですか・・・・・・。もう強力な一般人チームとはやらないのでですかね・・・・・。
「芸能人リーグ」と言うことでそれはそれでいいか・・・・・・。

P.S.
美貴様。
あなたのあぐら座り(ただし脚にはタオル)と、ややイライラモードのお顔、堪能させて頂きました。

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2004年10月20日(水) モーニング娘。名古屋コン(10/17)

さぁ、長い長い3日間(10/16〜18)の2日目です・・・・・。

日曜日の名古屋の娘。コンで新たに感じたのは、シャボン玉とかAS FOR ONE DAYとか、
自分的には、浪漫や愛あらばに比べると、やや曲として好みの面で2番手に来るような
感じがあったのが、それら一連の曲の良さやすばらしさを再認識できたと言うことかな。

特に今回のシャボン玉は衣装に振袖のようなものがついて、視覚的にもより躍動感が
現れていたように思うし、人数が少なくなった分、動きのダイナミックさと密度が濃く
なったのかもしれないし、初めてハロプロコンでこの曲に遭遇した時のように、自分自身も
頭を振りながら無心に彼女たちと一体となって感じるのが、やはり一番なようです。

と、偉そうなことを言いつつ、実は、AS FOR ONE DAYの加護ちゃんのパートを任されたのが、
みきてぃだったり、初めてシャボン玉を聞いた時と比べ、10倍れいなのことがお気に入りに
なっていたりと言う、単に推しががんばっているに過ぎなかったりするんですけどね・・・・・(汗)

メモ青や恋INGの愛ちゃんも加えて、やっぱり歌のうまい子は任されているパートは
多いわけで、偶然にも推しメンが皆歌がうまかったりするわけで(歌が上手いから好きに
なったのだろうか・・・・・自分でも良くわからない)、私にとっては幸運と言えば
幸運なのですが、振りかえればその他の5、6期はライブで聞いていても恵まれていない。

そう考えると今度の新曲ではチャレンジングな人選を行っているけど、
普段しっかりと歌う機会の与えられていないこんこんとさゆの二人に、
思いっきり歌ってもらうのもいいことだよと、自分なりにも思ってしまいました。
(「経験を積むのもきっと糧になる」と言う深い愛情のこもった意見も目にしました)

さて、ライブにおけるコントコーナーは相変わらず長過ぎて、
体を芯まで冷やしてしまいますが・・・・・。
それでも毎回いろんな出来事の起こるチャーミーズエンジェルは抜群に楽しい。
何しろ、みきてぃ、梨華マン、かおりんの3大美女揃いだし、3人のやり取りがおかしい。
体でアルファベットの「S」や「C」を作る今回のお題では、梨華ちゃんが体全体で表現するなど
異常にハイテンションで、みきてぃに突っ込まれる場面が笑えました。

そしてかおりんの最後のMC。6年前、この名古屋の地でメジャーデビューのきっかけを
つかんだこと、その名古屋で圭織自身はモーニング娘。としては最後となるライブであることを、
淡々と語ってくれました。

そのMCに、いよいよ圭織の卒業が迫ってきたんだと言うことを改めて実感し、
思わず目頭が熱くなる自分に驚き、モーニング娘。としてのライブは後残す
ところ数回かと思うと思わず切なくもなり・・・・・。このセンチュリーホールで圭織と初めて
握手したんだよと思うと感傷的になり・・・・・。

圭織よ、今あなたはなにを思っている・・・・・。
ちょっと早いけど、圭織長い間ありがとう。
ハロプロコンも含めて、後残すところわずかだけど、しっかりとあなたの勇姿を
目に焼き付けておきたいと思います。

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2004年10月20日(水) 渡良瀬橋

何とはなしにいい歌だと思いつつも、しっかりと聞き込むことはなかったこの名曲をあややがカバー。

足利市でのあややのライブ(10/16)に赴いたついでに
新曲の舞台となった渡良瀬橋に当然のことながら行って来ました。

橋自体はあややも驚いていたとおり鉄製なんですが
とにかく、広くゆったりと流れる渡良瀬川の風情と、
この川を中心に広がる足利市の美しさと言ったら・・・・。

当日は曇天で肌寒い空気でしたが、かえってその空気感が川の清流をより
美しいものに映し出していたのかもしれません。広大な関東平野に悠然と
広がる川原と、本当に人の少ない街並みが、ある種の空虚感となって、
何とも言えないはかなさを私に感じさせるのでした。

そんな肌で感じた風景が、この歌詞の世界をより叙情あるものに仕上げて
いることは間違いないと思います。この橋と足利市の風情をしっかりと拝み、
歩きとおしてきた後では、まったくこの歌から感じ取れるものが違います。

歌詞に出てくる、主人公の住む美しい街で束の間過ごした愛する人との思い出が、
あの街の風景の記憶と相俟って、あまりにも切なく私の心にキリキリと迫ってくる。

あややもこのライブの数日前に初めてこの橋、この街を訪れ、
いろんな感傷に浸ったことでしょう。大先輩の名曲をカバーすると言う
大仕事に対する責任感と使命感、そして喜びが相当強いものと思われ、
ついには、夜公演でアンコール後に2回目となる「渡良瀬橋」を披露する
こととなったのです。そしてそのすばらしい恩恵を私たちは幸運にも受けたのです。

そんな心意気の強さのせいか、歌声にはやや力みの入りすぎた感はありました。
先日のCDTVや昨日買ったばかりのCDの方が力が抜け具合が良かったかもしれません。
しかし、彼女のこの歌にかける思いをじかに私たちは受け取って、その時間を
あややとともに共有できたというのはなんとすばらしい体験だったことでしょう。
あややがこの名曲をまもなく自分のものとするのに何の疑いもありません。

彼女が「渡良瀬橋」をカバーすることになっているなんて、知らなかった私が
偶然にも足利市のライブを申し込んでいたのは、本当に幸運なことでした。

これからゆっくりゆっくりとこの名曲の世界に浸っていきたいと思います。

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2004年10月10日(日) 武蔵野線の旅

本日は武蔵野線を利用して、なっちコンとごっちんコンを掛け持ち。
両方とも、2回目の参戦なんですが、やはりライブは2度以上見るべきですね。
双方とも初回を上回る楽しさで満足感いっぱいです。

なっちコンは、その独特のほんわかかした雰囲気と、とにかく「なっちがかわいい」の
一言に尽きる。あのスマイルはもう殺人的ですね。いやぁ、本当に、

かわいい!

ごっちんコンは、ストーリ仕立ての時代劇ビデオ(なんと殺陣!)を挿入するなど、
新しい試みもなされる一方、春のツアーでごっちんコンの新しい魅力となった
一連のバラード曲の挿入が今回も絶妙で、しかもどの曲も絶品と来ているうえに、
ごっちん自身の歌唱力が大幅にアップ、観客の心に訴えかけるその威力はより
一層力強さを増してきています。

乗るときは乗りまくり、歌に染み入るときは目いっぱい染み入ることができる、
メリハリのついた一粒で二度おいしいごっちんコンは、新しいツアーをやればやるほど、
どんどんその質が向上していく感じがします。

歌い手、楽曲、ステージ構成、すべてにわたり上質で、とにかく中身の濃すぎるライブ。

そんなごっちんですが、この間やっとこさたまりにたまった雑誌類の整理をし始めた際、
読み損なっていたGIRL POPの記事を発見。ごっちんが春のツアーに関して自らの評
(この時点ではまだツアーの中間時地点)と今後の改善の方向について述べておりました。
すごいです。その分析力と、自らが主導してライブのあり方を考えていこうとする
その姿勢に圧倒されました。たとえば、初めて採用したメドレーについて、
ファンの評判はそれほどでもない点について悩む姿。まだ自身でライブ全体について
十分に満足できていないと正直に述べる姿。本ツアーでは以前より休憩を少なくしてあるため
からだは正直なところきつい面もある、などなど。

こんな風にある意味、自らがプロデュースに参画しているとも言っていい彼女のライブ。
これからの進化を見守っていきたいと思います。

それにしても、帰宅後に録画してあったハロモニ。劇場で神父さんを演じるごっちんを見て、
彼女が今日ライブで見てきたあのかっこいいごっちんか、とちょっと信じられない
気持ちに陥った一日の締めくくりでした(^^

P.S.
ラスト、マイクを通さず生声でファンに長めのメッセージ。気持ちが伝わったよ。

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2004年10月 9日(土) 大阪発!元気DASH & マジカル美勇伝

大阪発!元気DASH

Wがゲスト出演とあって会場にヲタがイパーイ。

おかげで裕ちゃんの久しぶりの「DO MY BEST」で会場大いに盛り上がり、
裕ちゃんも喜色満面。あのハロプロ夏コンを思わせる、オーバーアクションが頻発し、
見ていて気持ちが良かった〜(^^

前回の披露のときはなんだか会場がしんとしてましたから。

と言うか、関西の連中よ、Wが出なくても、もっと応援に駆けつけろよ!
と言いたい感じ・・・・・。

収録が平日だから東京からは無理なんよ。


マジカル美勇伝

美勇伝がメインならちょっと弱いかな〜と思っていたら、「マスター」も登場し、
まるでゴロッキーズ再現の雰囲気で楽しい。
でも来週から再び、工房登場・・・・・また新曲発売だって。
それにしても、亀ちゃんの制服姿よく似合う〜って、現役じゃん。
可愛いわ〜
マコのツッコミもいい。
と言うか、まこの声がいいよね。何とか彼女の持ち味を歌の面で活かしてほしいと切に希望。


P.S.前回の書き込みにちょっとフォロー

>要は、もっと大人っぽい歌を歌ってほしいということです

Wに大人っぽい歌を、と言うのは、ミニモニ。のR&B路線やってくれ、と言うことではありません。

>今回、二組について楽曲的には私的にはあまり興味がないので、

と言いつつ、結構いいかもしれません。
まだ聴きこんでいないので、あくまで初見の印象ということで・・・・。
それにしても、シツレンジャーのC/W、多くのファンに受けの悪いタイプの曲でした・・・・・ ヨカッタ、シツレンジャーの方が遥かに楽しい。

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2004年10月 9日(土) 本当は娘。に出演してほしいMステスペシャル

Mステスペシャル、楽しみました。
過去の名曲を歌手の映像つきで(それも割合と長く)眺められるのは、
お目当ての出演者を抜きにしてもなかなか見ごたえがありました。

私的にはLOVEマシーンの入っていた40番台が圧巻。
あと、大塚愛のバラードも最高でした。圭ちゃん出演のドラマの主題歌として、
ハロプロファンにもおなじみのはずこの曲、初めて生で聴きましたが、
大塚愛の衣装に萌え〜(あれ?歌の感想は?)。

堅さんはちょっと調子が良くなかったみたい。

さて、モーニング娘。を押しのけて登場した後浦なつみとWですが(表現が悪い?)、
いやはや、さすがにこの5人が居並ぶと壮観ですわ〜。
こりゃ、今のモーニング娘。12人では太刀打ちできないのも仕方がないか、
とため息をつく始末・・・・・。

考えてみたら、あやや除けば、「モーニング娘。」ですもんね・・・・・。
でも、扱いは、トークも歌も「後浦なつみ&W」と、一まとめ・・・・・・。

今回、二組について楽曲的には私的にはあまり興味がないので、
もっぱら、5人のトークと、BEST100を聞く時の表情に注目する3時間。
(そう言う意味じゃ、やっぱり『モーニング娘。』に出演してほしいんですよね〜。)

あややのトークがすごい〜。「洗いっこ」とか、「あややだからいい」(光一君)とか、
もう、想像がはちきれんばかりで、「おいおい、そんなトークええんかよっ!」と
思わずにいられず・・・・・・。その他にもトークを引っ張り、まさに女王の風格・・・・。

なっちはなっちでいつもの天使の笑顔を見ているだけで満足。
ごっちんはトークが少なかったですね。残念。

W(ダブルユー)。加護ちゃんの目元が気になりましたが、気をつけてね。
冬ソナの話題になったとき、ハロプロコンで披露してくれた流暢な韓国語が加護ちゃんの
口から聞けるかと思ったのですが、残念。もう一回、聞きたいなぁ〜。
あいぼんがしゃべる、あのほんわかしたハングルがすばらしいんです。

ののは、冬ソナ見て10分で寝てしまったとか。その子供っぽさがいいんですよ。

さて、ダブルユーの新曲。またまた子供ねらいですか。
ダンスや振りつけをはじめとして、二人を「見る」には相変わらず水準が高いですが、
CDで聴くにはね・・・・・・。「好き好きすKISS・・・・」のサビはなかなかですが。

「Wに子供のファンは本当にいるのか?」

が、私の提出したい議題。

単独コンでもファミリー席は、気持ち悪いおっさんが多いし(私も含め)、
もっと子供がいてもいいんじゃない?と思った。

じゃ、あれだけいた子供ファンはどこに行った?という話です。

楽宴でのカキコ、「要は、辻加護 in 娘。が見たかったんじゃない?」

何気ないカキコだけど、ある意味私の本心も表している。
この考えが正しいかどうかわからないけど、もし当たっていたら、
事務所のマーケティングはどうしようもないですね。

要は、もっと大人っぽい歌を歌ってほしいということです。
大人を対象に戦略を立てたほうがいいんじゃない?ということです。

P.S.
安室奈美恵にも影響を与えた、Winkってすごい!
タモリの言うとおり再結成してほしいけど、
「二人はめちゃくちゃ仲が悪かった」って噂は本当なのだろうか。

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2004年10月 8日(金) ハロモニ。/垣さん

横浜の気分が良かったせいか、録画してあったハロモニ。も大変面白く鑑賞しました。

かおりんのブレークダンスが久しぶりに出たじゃないですか!

もう、彼女のこの踊り、忘れていたのですけど、昔ありましたよね〜(^^

最近は、この種のネタ?をやる前に恥ずかしがるのがポイントになっているのですけど、
やり始めたら、それはもう真剣。なんと、家でもストレス発散のためにやっているとか・・・・。

「ストレス発散になるよ!どうみんな!みきてぃなんてどう?」
と、みきてぃを引っ張り出す始末。

もう、開き直りっぱなしです。なぜここでみきてぃを指名したのか、ちょっと興味津々な
ところもありましたけど、結局みきてぃ、笑いをこらえきれずできませんでした。

さすがに圭織のあのカクカクした動きは真似できないようです(^^

あと面白いのは、一部で定評のある垣さんの「超リアクション」。

すなわち、「うぇ〜!」、「あ゙〜」、「オオオオ〜」

今回のライブでも、ゴロッキーズスタンディング大喜利で頻発してました。
ネタがすべったのか高尚過ぎたのか、垣さんのネタに会場の反応が全くなく、
しーんとなった瞬間、間髪入れず、「うぇ〜????」
「面白くないの?なんでシーンとなるの?」を、たった一言の感嘆詞で表現する
垣さんのすごさ。

ネタよりそのリアクションが面白い!そのタイミングが絶妙!
さすがにナイナイに注目されただけのことはある。

さて、垣さん写真集発売ですね。最近写真集は買っていないのですが、
垣さんのは見たい気がするなぁ・・・・・。
でも誰のを買っても、1〜2回見たら終わりなんですよね・・・・・。

垣さんは、私の実家でも注目されている女の子。
なんか普通のアイドルっぽくない、和風なところが気になるらしいです。

P.S.
れいなの写真集発売決定!!

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2004年10月 3日(日) こんなことで喜んでいてはいけないのだろうけど、でもやっぱり嬉しい!

夜の横浜は満員でした(^^

万歳!

昼はスタンド閉鎖は相変わらずだったけど、アリーナの1〜4列が増設されていて、
センターとアリーナの埋まり具合は全然違う。「おっ!これは!」という予感が・・・・・。
そして夜はすばらしい光景に出会えました。

アリーナ席はもちろん、開放されたスタンド席もなんと!いっぱいになって、
サイリウムがゆらゆらしているのを、センター席から見上げて、涙が出そうに・・・・・。
今日はもうそれだけで嬉しかった。

もちろん会場の盛り上がり方も、土曜日の比じゃない。
心なしか、娘。たちの表情も喜びに満ち溢れているような気が・・・・・。

「やっぱり娘。はこうでなくちゃ!」

この一言がすべてです。

大きな会場と満員の客席! 久々にスカッとしました。

「娘。を見たい人はやっぱりたくさんいるんだ。」
なっち、そして辻ちゃん加護ちゃんの相次ぐ卒業で、ファン層は大きく減ったかもしれないけど、
それでも娘。のパフォーマンスとその存在自体に大いに期待している人が多いことが今日改めて分かった。

相変わらず娘。たちのパフォーマンスは最高水準だし、
誰かの卒業で衰えることなんて一切ない。

後は、「今回は日曜日の夜1回でいいや」、と思った人たちや、
今回は横浜をパスした人たちにいかに足を運んでもらうかだ。

残存する人気にあぐらをかいていてはいけない。

いろんな工夫をして、今彼女たちが持っている能力と魅力を最大限に発揮させ、
お客さんに伝える努力をしっかりとしていくことこそ、これからは必要なんだ。
たとえば、ステージ構成とか、歌と各コーナーの割り振りとか。

オーディションはモーニング娘。の遺伝子だからやることは結構。

でも「本当の解」は7期のオーディションなんかにはないことが分かった一日でした。

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2004年10月 2日(土) 横浜アリーナから帰って、やけっぱち!

新曲キタ〜!!(嬉?)
LOVEマシーンが差し替えられて、なくなった〜!!(涙)
(だから差し替えるなっ!ちゅうの、ホンマに!)

それにしても、

−−−−− 暴走特急発進!! −−−−−

「星君!!なんとメインは、こんこん、さゆ、りかっち、ですたい!」(豊作)

「なにっ?!うああああああああぁっ!●●●な順、トップスリーじゃないか!」(飛雄馬)

「星君!!美貴お嬢様がバックで3人をしっかりと支えているのを忘れてはいかんとですたい!」(豊作)

「で、でも、なんと、この4人以外は、マイクさえ持っていませんよ!ヘッドマイクもなしです・・・・・・(呆然)」(nara)

曲調はバラードですが、その構成は上記の通りです。

あ、いや、何も否定的に捕らえているんじゃなくて(否定したい面も大いにありますけど・・・・・)、
これくらいの開き直りというか、チャレンジというか、やけっぱち感が今の娘。にあってもいいかな、
と思ったわけで・・・・・・。とことんやってしまいましょ、こうなったら。
(言っておくけど、3人の歌は昔より遥かに上手くなっているのは確かですよ)

これは1999年の

なんとなく不穏な空気 → 「ふるさと」(惨敗?) → そんな中、セカンドモーニング発売
→ ごっちん加入 → LOVEマシーン大ブレイク!

の夢よ、再びでしょうか。

すなわち2004年の

なんとなく不穏な空気 → 「涙が止まらない放課後」でやけっぱち → そんな中、 6thアルバム発売
→ 7期加入(多分小倉優子?!) → ニューシングル大ブレイク!

あぁ、わくわくする(^^

つんくさんには、今回の編成について、あれやこれや変な理屈をこね回すのはやめてほしいですね。

「やけっぱちになりました」

この一言でいいんじゃない?

この間、小倉優子ってなんとなく書いたら、楽宴でも話題になってましたね。
この程度のチャレンジ、必要なんじゃない?
正直なところ、歌のうまい子なんて、ぜ〜んぜん必要ない。
愛ちゃん、れいな、まこ・・・・・綺羅星のごとくいっぱいいるもん。

小倉優子はグラビアアイドルにしては、「動いていても可愛い」(笑)
普通は「動くとがっかり」するんですけどね(例:若●千●)

それでも歌のうまい子がほしいなら、dreamの長谷部ゆうか、
BON BON BLANCOのボーカルの子をスカウトしたら!

もう、オーディションはやり尽くした。
後は、旧メン復帰か、スカウトしかないよ。

ところで、美貴様の耳だしヘアスタイル可愛いね〜

やぐっちゃん!いくら大喜利コーナーで突然逆にふられたからって、

「辻ちゃん加護ちゃんがいなくてちょっとさびしい」

は、ないでしょう・・・・・・・。
とっさだったから、つい本音が出てしまったあなたはあなたらしくて可愛いけど、
そうでなくても、閑散とした会場にわびしさを感じているのに、
お客さんが忘れてしまいたいと思っていることを思い出させてはいけん、いけん。

やはり、MCや各コーナーでぶつ切りにされる構成は良くないな〜。
美貴様のハートフルボイスに魅了されて、さぁ次!と思ったら、たった3曲で、チャーミーズエンジェル。
「ここにいるぜぇ!」が終わってさらにエネルギーを発散させようと思ったら
また、コントのコーナーで小休止・・・・・・・。なんじゃコリャ?

それでも、終盤の、浪漫 → GO GIRL → (パス) → 愛あらばIT'S ALL RIGHT の
完璧な流れはすばらしい。モーニング娘。のすばらしさを堪能できる瞬間です。
そして、れいな、愛ちゃんをはじめ、5、6期の歌の面でのがんばりようは、頼もしいですね

モーニング娘。のなにがすばらしいかって言うと、やっぱり、「いい歌」だからなんです。
(Mの黙示録の先生みたいですね)
それを魅力的で感情移入ができて心底愛することのできるメンバーが歌うからなんです。

明日も昼夜応援に行くね(^^

ガンバレッ!モーニング娘。!!


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