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 年月日
タイトル
 2005年 3月26日  飯田圭織ファーストソロライブ「アヴニール〜未来〜」地中海キャンパス(レポ編)
 2005年 3月25日   「キャラ&メル」ハイパーミュージカル
 2005年 3月23日  飯田圭織ファーストソロライブ「アヴニール〜未来〜」地中海キャンパス
 2005年 3月18日  女子フットサル フジテレビ739カップ(3月14日)
 2005年 3月16日  かおりんソロライブ追加公演撃沈記念、セットリストを予想する
 2005年 3月13日  みきてぃ
 2005年 3月12日  モーニング娘。ドキュメント2005
 2005年 3月 9日  ハロモニ。(3/9)
 2005年 3月 8日  娘。コン IN 戸田(ネタばれ)
 2003年 3月 6日  奇跡が起こった!
 2005年 3月 3日  辻ちゃん加護ちゃんデー(3月2日)
 2005年 2月28日  いまさらながらあややベストアルバム
 2005年 2月17日  「アヴニール 〜未来〜」をじっくり語る
 2005年 2月13日  あややベスト明日発表!
 2005年 2月13日  ハロモニ。(2月13日)
 2005年 2月11日  かおりんソロライブ決定!!
 2005年 2月 8日  ハロモニ。(2/6)ネタバレ〜また圭織卒業モードに戻って〜
 2005年 2月 6日  横浜アリーナのライブの感想
 2005年 2月 3日  大ニュース!?かおりん、髪切った???
 2005年 1月31日  かおりん、モーニング娘。卒業
 2005年 1月28日  かおりん卒業まで後2日
 2005年 1月24日  飯田圭織卒業メモリアルDVD
 2005年 1月24日  ハロモニ。(1/23)
 2005年 1月23日  Mステ&ポップジャム(1/21)
 2005年 1月23日  八景島のお話
 2005年 1月17日  1/16ハロモニ。
 2005年 1月12日  1/1 開運あっぱれチョー縁起いいTV
 2005年 1月12日  気持ちの整理
 2005年 1月10日  快挙!!合格者なし!!
 2005年 1月 8日  7期オーディション結果発表迫る!!
 2005年 1月 7日  ハロプロ。白組コン+紅組コン(1/6)
 2005年 1月 5日  ハロプロ。紅組コン(1/5夜)
 2005年 1月 4日  2004年紅白歌合戦

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2005年 3月26日(土) 飯田圭織ファーストソロライブ「アヴニール〜未来〜」地中海キャンパス(レポ編)

【開演まで】

そぼ降る雨の中、タクシーは無事広尾3丁目交差点に到着した。
都心だと言うのに、意外に静かなところだ。これが東京の魅力だ。
こんな場所にたたずむレストランはさぞかし、おしゃれなところなんだろう。
いわゆる「穴場」だな、などと考えているうちに、すぐにお目当てのレストランが見つかる。
男たちが階段の前に並んでいるからだ。

見なれた光景。でも、「ディナーショーなのに並ばせるなよな・・・・・」

会場は本当に狭いレストラン。
でも、それだけにしつらえられたステージが近いこと・・・・・。

「ここで圭織は歌うのか・・・・。聞く我々より、歌う圭織の方がもっともっと緊張するだろう」と思い遣る。

ふと見やると、ステージにはきちんとキーボードやらギターやら配してある。
生バンドなんだ・・・・・。
普通なら当たり前のことに、感動してしまう、ハロプロファンの悲しい性・・・・。

食事が終わる。
アボガドとまぐろの前菜はおいしかったが、メインのポークソテーとじゃがいもチーズグラタン風は、
どこにでもある代物でいまいち・・・・・。他のレポを見るに、別の日の方が断然良かったみたい。
そんなことより、酒が飲めなくちゃ、どんな料理だっておいしくはならない。

一方、テーブルは見知らぬ赤の他人ばかりでほとんど会話がない。
これが裕ちゃんFCツアーなら、「同志」的な一体感があったりして多少は話しやすいのだが・・・。


【開演】

そうこうするうちに、開演の時間となる。
会場が暗くなり、しばらく時間が流れる。その長いこと長いこと。
そして、ついに圭織登場か!と思いきや、なんとたいせーさん登場。

今回のライブについて、そして圭織がこれから歩もうとする歌手としてのコンセプトについて前口上。
これはつんくさんも指摘した通り、「大人の女性」としての魅力を存分に発揮していくということだ。

「よしわかった。私もその道をしっかりと応援しよう」と決意を新たにする。

そして、たいせーさんの「髪を切った新しい圭織が皆さんの前に初登場です」とか言う
ちょっと意味不明の紹介を受けて、ついに、「ソロ歌手 飯田圭織」の登場だ。
レストランの入り口方向から(したがって客席の背後から)スポットライトを浴びて、登場する。

圭織だ。かおりんだ。美しい。ショートがことのほか似合っている。
青いロングドレスに身を包んだ圭織。麗しい・・・・・。ため息が漏れる。
あのはにかんだような圭織らしい笑顔はない。緊張しているのか、意識的に澄ましているのか。
口元をきゅっと引き締め背筋を伸ばし、
遠くを見つめるその凛とした姿は脳裏に焼き付いて一生忘れ得ないであろう。

そして、いつも圭織を間近で見たときに思う感想だ。「華奢だなぁ・・・・・」。

このとき挨拶があったかどうか記憶にない・・・・・舞い上がっていたのだろうか。

圭織は、そのまま少し緊張の面持ちで、客席の合間をぬってステージに登る。
静かに静かに。そのとき拍手があっただろうか。ちょっと覚えがない。
圭織がゆっくりゆっくりステージに向かって歩んでくる、その姿しか記憶にない。
もう何度目かの登場のはずだが、表情は固い。

最初の挨拶はちょっとのぼせていて記憶が定かでない。

しかし、このスポットライトを浴びた登場から、最初の曲の歌い出しまでの、
時間的にはほんの少しなのに、感覚的には時間が止まってしまったかのような、
長い長い瞬間は一生忘れないだろう。


【第一部】

ついにソロ歌手飯田圭織の歌が始まる・・・・・・。
アンケートにも記入した、「最も印象に残ったステージ」の瞬間だ。

まず、「エーゲ海に抱かれて」
オリジナルが壮大なBGMなので、アコースティック風バックバンドは聞く側としてもやや勝手が違う。
つい合いの手を入れそうになるが押しとどめる。もちろん客席はじっくり耳を傾けている。
圭織の歌は緊張もあるのか、少し伸びやかさにかけるような気がする。
ちょっとばかり心配になるが、無事に1曲目を終わる。とにかく1曲を聞き終えたその満足感・・・・。

2曲目は、「オーシャンゼリゼ」

圭織は一転して笑顔を浮かべ、自ら手拍子を促す。
お客さんと、そして圭織自身の緊張感を解きほぐすのだ。
一気に和やかな雰囲気になって、さらに次への期待が膨らむ。

続いて「砂に消えた涙」

おっと!!意表をつかれた。マークをおろそかにしていた。
案の定、家に帰って見ると、ライナーノーツに圭織の感想が書いてない。
しかし、このイタリア語の楽曲はなかなかいい。
「オーシャンゼリゼ」に続き、さらに雰囲気を和らげる感じでGOOD。

この歌も手拍子があったと思うが、曲の終わりに圭織が人差し指を口元に持っていたことに気づかず、
手拍子をとめるのタイミングを失してしまう。「圭織、申し訳ない」と心で謝る。
歌い終わった後、「是非歌いたかった歌」と圭織から紹介がある。
そうだったのか。それならそうと教えて頂戴な。

ここで、おや、オリジナルアルバムからはないのかな、と思う。
そしてやっとこさ気づく。ライブの副題が「地中海キャンバス」だったことを。
完全に勘違いしていた。予想を書いたことが恥ずかしくなる。でも、私は逆に嬉しかった。

オリジナルアルバムが出たことによって、よりいっそう、最初の2枚の良さを再認識し、
圭織の外国語の歌が自分の中で輝きを増していたからだ。
(オリジナルが悪かったということでは全然ないので念のため)、
だから、できるだけ地中海シリーズを聞きたいと本心では思っていたのだ。


【愛の種】

ここでしばし、トークの時間に入る。
圭織自身の緊張をほぐそうと言う意図から、バンドメンバーを肴にいろいろとお話。

毎日出される料理は、圭織やバンドメンバー自身は食べてはいないが、
圭織の好きな食材やら好みを取り入れて、毎回シェフが考えて作っていると言う。

「ポーク・ロースのロティ 小悪魔風」の命名はシェフによるもので、
圭織が小悪魔に見える風だったからだとか。
後は、アボガドじゃなくて、アボカドなんだと仕切りにバンドメンバーに茶々を入れる圭織。

自分自身も気持ちをほぐそうとする圭織、このあたりの圭織はいつも見ている、
駄じゃれ好きな圭織そのものである。

そして、雰囲気がほぐれたところで、何を歌おうか考えに考えた、と来た。
「来たな、娘。の曲を歌うんだ、何だろう」と期待に胸が弾む。「『たんぽぽ』かなぁ・・・・」

それはなんと、「愛の種」であった。
やはり、モーニング娘。の原点といえばこれしかない、と考えたそうだ。

初日は途中で涙ぐんで歌えず、お客さんに助けてもらったとネットで後日知った。
この日は笑顔で客席を隅々まで歩いて周り、本当にお客さんの間近で歌ってくれた。
圭織は一人一人の顔をしっかりと見つめつつ、ゆっくりと歌いながら客席を回る。
私もそばを通りすぎる圭織を見上げながら、いっしょに口ずさむ。

実は、歌詞をあまり覚えられない私、圭織の卒業を間近に控えた時期に、
「愛の種」と「たんぽぽ」はしっかりと歌詞を覚えたのだ。
だから、声に出さずとも、いっしょに口ずさむことができて本当に良かった。

そうして、オリジナルメンバーと多分古くからのファンが多いであろう客席との
一体感が生まれたところで、圭織のしんみりとしたトークに入る。
それはまさにかおりんワールド。歌と同じ位期待していたひとときだ。
まるで、「今夜も交信中」の世界の再現だ。


【今夜も交信中】

テーマは、「歌手飯田圭織の原点」。

もうファンなら当然承知のことだが、子供のころから圭織は本当に歌が好きだった。
それは、今の圭織と同い年のときに両親は自分を生んだこと、そんな若い両親の
音楽好きの影響もあったと語る。

子供のころは、テレビやラジオの音楽番組をしらみつぶしに録画・録音して聞いたこと。
時には、ラジカセをテレビの前において録音したこともあったということ。
お小遣いが少なくて、買えるCDが限られていたので、数多の楽曲の中から、
いったい何を買おうか迷いに迷ったこと。
そして、小学校5〜6年のころ合唱団に入ったこと。
その当時から歌手になりたいという夢が生まれたこと。

今、なぜここに「歌手飯田圭織」がいるのか、
それはファンにその原点を知ってほしいということとに加え、
自分自身も、これから歩もうとする歌手として道を確かめるための回顧であったと思う。

ここで、たいせーさん以外のバンドマン3名が舞台袖にはける。
そして、トークのBGMに荒井由美の「卒業写真」
圭織が歌手を夢見たのも、元を正せば歌が好きなご両親のおかげ。
そんな話の流れから、ご両親がよく聞いていて自分も好きになったという「卒業写真」を歌う。

バックはたいせーのキーボードのみ。
圭織は用意されたチェアに座り、ほぼアカペラ状態の口ずさむような肩の力が抜けた歌。
いろいろな趣向が凝らしてあって、感心する。

この後、圭織が敬愛する松田聖子さんの「あなたに逢いたくて」を歌う。
私が好きな松田聖子と、圭織が好きな松田聖子は時代が違うのだけれど、同じ松田聖子好き同士。
思う存分大好きな歌を歌える圭織は幸せだなと思う。


【リラの季節】

その後、ゲストのルカさんの登場。小柄だ。
圭織の衣装変えの間、持ち歌の2曲を披露。
声量、ため、などの点でやはり一日の長がある感じ。
だからこそ、圭織自身の歌も、技巧という点でまだまだ進歩の余地があると感じる。

そして圭織が衣装を替え登場。
これか、これがつんくの言う「谷間」か!
そう、より胸元を強調した薄いグリーン系(うぐいす色?)のドレスが、またシックで似合っている。

せっかくだから二人で何か歌おう、ということになる。
「別にいいのだが」と内心思いつつ、催促の拍手を送る。

「では『Wink』を歌います。」

その瞬間、会場からくすくすと笑いが・・・・。

この客席の雰囲気にたいせーがすぐさま反応。
「そんなおかしい選択か?」といった風の一言。
でも、圭織がWinkを歌うのには必然性があるのだ。圭織は小さいころ「Winkになりたかった」のだから。

「淋しい熱帯魚」を二人はお決まりの振りつけも控えめに交えつつ楽しそうに歌い終わり、
ルカさん退場。そして、しばし2月に10日間ほどフランスとイタリアを旅してきた話を始める。
(旅行の話がこの箇所だったかどうか定かでないが、一番流れ的に絶妙な位置に入れてみる)

やっぱり〜、行ってたんだ〜と思う。圭織、念願のフランスに行けて良かったね(^^
そしてその感想は、「やはりパリは本当に素敵な街だった。
そしてローマは、遺跡がぽつんと普通の町の中に残されているのがとても印象に残った」と語る。

遺跡というのは、そのあたり一帯が昔のまま残されている、そんな先入観を持っていたという。
普通の街の中に、貴重な遺跡がその場所だけぽつんと昔のまま丁寧に保存されている、
そんな風景に、イタリアの人たちの自分の国を思う心の温かさややさしさを感じたと圭織は切々と語る。

あぁ〜、これこそがかおりんワールドではないか・・・・・・・
こういう圭織を待っていたんだと、気づく。そのみずみずしくて不思議な感性が本当に好きなんだ。

そんなしみじみとした話の流れから、次の曲に入る。
それは、なんと「リラの季節」である。
ついに、ついに、この歌が聞ける!その感動!
圭織は切々と歌い上げる。本当にいい歌だ。
圭織自身が詩を読んで涙したという、そんな圭織の純真な思いが伝わる。

歌い終わって、切々と語る。ちょっと記憶がかなりあいまいなのだが、
この詩に出てくるように、子供たちを大切にしたい、子供たちにやさしく接してあげたい、
大事にしたい、そんな自らの気持ちを語る。

そしてこの後、今日は特別にゲストが来ています、と圭織から紹介がある。


【ゲストの部】

「そうか、毎回誰かゲストが来ているんだ」と、すべての情報を遮断してこの日の
ライブに臨んだ私は初めて気づくとともに、
「初回はつんくさんか、その後は誰だったんだろう。今日は果たして誰?
裕ちゃんだったらいいのにな・・・・」と考えをめぐらす。

そしてそのゲストは、なんと、盟友安倍なつみ!

この瞬間、他の日は誰だったか知らないが、「やった!22日は『勝ち組』だ」とほくそえむ。

なっち登場で、一気に会場が明るくなる。本当にひまわり娘だわ・・・・。

なっちをこんなに至近距離で見るのも久しぶりだ。もちろん、本当にかわいらしい。
でも、ここは飯田圭織のソロライブ。

私にとって、何が嬉しかったと言って、二人で「ふるさと」を歌ってくれたこと。
飯田圭織がハーモニーを引き受けたこと!

「ふるさと」の生ハーモニーっ!
おそらく、生ハーモニーは「ポップジャム夏休みスペシャル」以来、2度目だと思う。
何せ、TV番組やライブでは多分歌っているのは、なっちだけである(ハーモニーは原則としてオケ)

正直なところ、飯田圭織個人にとって、この曲のもつ意味合いはそう大きくはない。
(もちろん、娘。にとっては最重要だが)
あくまで、ゲストなっちのための曲であるが、圭織の美しいハーモニーが聞けるとは。
ハーモニーを担当する圭織を凝視する。
そしてなっちのメインに引きずられないように、圭織のハーモニーに全身全霊を傾けて耳をそばだてる。
すばらしい〜。本当にすばらしい。

そんなこんなで、一気に場を明るくしたなっちもトークと1曲ではける。
(すみません、圭織が暗い、っていう意味じゃない。なっちがとにかく明るすぎるのだ)
圭織も語る。「なっちといると、15歳に戻った気分になるの」

ちなみに、なっちとのトークは、オーディション当時の話が中心で、ファンならほぼ知っている内容。
ただ、「同じ病院で生まれた」とかの内容にたいせーが一番驚く。


【クライマックス】

なっちが退場、楽しいひとときが過ぎ去った後、いよいよこれからが今日のライブのサビ部分に突入だ。

「オサブリオ」「シェルブールの雨傘」を続けて披露する。

本当は歌の感想こそもっともっと具体的に書けなければいけないのだが、
ただひたすら歌声に酔っていただけで、表現する力がないのが悔しい。
印象に残るのは、高音部をロングで歌い上げる部分の心地よさ。
そしてとにかくファルセットの美しさ、圭織の声のもつ美しさ。

「シェルブールの雨傘」は、なぜこの曲を聴きたい候補に挙げていなかったのが不思議だ。
特に、終盤のささやきが壮大に盛り上がっていく部分、
本当に本当に美しい生の歌声にしびれてしまう。

そしてラストは「バラ色の人生」

そう、昨年2月の渋谷公会堂イベントの際、掛け声やら合いの手で結構うるさかった客を
ついには、自らの歌の力で自らの世界に引き込み、会場をしんとさせてしまった、真打ちの登場だ。
この曲でライブを締めくくるのは、本当に正解、というかこれしかないだろう。

どの歌にも共通するのは、語るような部分では圭織のやさしさが感じられ、
抑えた部分では、圭織の最大の魅力である「切なさ」が表れ、
高音部分ではこの地中海シリーズで新たに自分のものとした、深みのあるファルセットの世界、
本当に酔わせてもらった。

何よりも、今ここのこうして圭織の歌を聴いているその事実自体がまさに夢のよう。
現実なのに夢うつつ。

だから、もう一度、もう一度ライブを聞くことができれば、
もっともっと真実を掴み取れるようなそんな気がしてくる。再追加公演当たっておくれ・・・・・。


【お見送り】

アンケートを記入し、順番に出口に向かい、圭織と握手&ポラロイド撮影。
みんな、アンケート書くのに必死で、なかなか席を立たない。
圭織のこと好きなんやな〜、とちょっと感動する。

いよいよ私の順番。どの曲が良かった、と具体的な感想を述べ、握手。
今でもあの瞬間二人で並んでいたなんて信じられない、そんな夢のような瞬間。
二人で撮ったポラロイドは本当に宝物。

本当にこうやって歌をきちんと歌わせてもらえる圭織は幸せ。良かったね。
そして圭織の歌をゆったりと聴ける私たちはもっと幸せ。

毎週あれば毎週でも訪れたい。
また、あなたに会えますか。

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2005年 3月25日(金) 「キャラ&メル」ハイパーミュージカル

(3月27日夜追記)

本日の公演では、ヘッドマイクではなくきちんとマイクを手に持って全編生歌。Fantasitic!
せりふのとちりも全くなし。

プログラムは今日やっと買ったのですが、つんくさんのコメントが印象深い。

「本人達、自身たっぷりです。」

娘。として鍛えられてきた5年間の財産は大きい。
本当に彼女達の「プロフェッショナル」を身にしみて感じられる舞台だと改めて思う。

(3月29日追記)
>「青〜!!」と言う悲鳴が子供たちからいっせいにあがるのが、

すみません、青じゃなくて赤だったかもしれません(汗)。
とにかく子供たちは「精一杯キャラ&メルを助けたい」と思っているということです。

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かおソロコンレポはただいま推敲中につき、会社のお昼休みにささっと書いた
加護ちゃん辻ちゃんミュージカルの感想をちょこっと記しておこう。
(たまには加護ちゃんを先に書いてみる)

イリュージョン(マジック)、アクション(悪との対決)、恋物語、推理劇と
短い時間の中にたくさんの要素が詰め込まれていて、飽きませんでした。

推理劇については、おはスタのコーナーの時から、あまり期待していなかったので(笑)、
実際4つの中では一番付け足しっぽくて、今一つでしたが、
なんと言っても、ののたん主役のアクションがすごかった。

ののがまわし蹴りを披露するたびに、会場から、「おおおお〜っ!」のどよめきが・・・・・。
もちろん私も声に出しましたよ、「おおおお〜っ!」って。
本当に自然に驚きと感動の声が漏れてしまう感じ。
脚が本当に高く上がっていましたね。立派立派(^^
マジでカッコよかった〜。ののに恋した〜。私も悪者から守ってほしい〜。

一方のあいぼんはこのアクションシーンでは、キャーッと言って逃げ回る役。
これがまたあいぼんらしくて、実にかわいらしい(^^

そんなあいぼんは主として、半田さん演じる??さんに恋する、恋多き女の子の役。
いつもいい男を見るとすぐに恋してしまう設定らしいが、上手に演じてました。

マジックは、良くある感じのものでしたが、せっかくマジックを披露しているんだから、
お客さん拍手くらいしてあげてもいいんじゃないかなぁ・・・・。
あまりの驚きで声も出ない、体も動かない、と言うのなら万々歳ですが・・・・。

さて、ミュージカルと言う割には、今思うと劇中歌がほとんどなかったかな・・・・。
ま、いつものことですが。
でもメインテーマになっている「18〜My Happy Birthday Comes!」は実に軽快でポップな名曲。
都合2度披露するのですが、2度でも3度でも聞きたくなる秀逸な作品です。

最後の歌のコーナーは、ほとんどがメドレーで多分オケ&生歌ミックスだったので、
多少消化不良のところもありますが、ミュージカル全体は、コンパクトにまとめられていて、
すごく良かったと思います。

それと何よりお昼の部は小さいお子さんも多くて、安心しました。
途中、二人が悪者を追っ掛けるシーンが、ビデオで放映されます。
この時、悪者が仕掛けた罠から脱出するため、二人が赤か青のボタンのどちらかを押さなければいけない
シーンが出てきて、その時二人が客席に「どっちのボタン?」と尋ねてくる場面があるのです。

「青〜!!」と言う悲鳴が子供たちからいっせいにあがるのが、本当に心和みました。
子供って、本当にもう劇画の場面に入り込んでいるんですね。
二人を助けなきゃ!と必死で叫ぶ、その純真さに胸打たれました。

全編通して、相変わらず、台詞もとちりまくりな二人ですが、そんな場面も織り込み済みで、
それを笑いに変えていく運びは、まさに若くしてプロのなせる技。
そして、愛すべき二人のキャラクターが満載でとっても楽しかったです。

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2005年 3月23日(水) 飯田圭織ファーストソロライブ「アヴニール〜未来〜」地中海キャンパス

ついに圭織のファーストライブに行ってきました。

圭織の「歌心」がしっかりと伝わる、その魅力と彼女の持つ「歌の力」が、
私たちにとって何物にも勝るものであり、かけがえのないものであることを改めて実感しました。

「これからも本当に、あなたの歌で私たちを魅了していってほしい」、
そんな当たり前の感想をさらに強くした一夜でした。

また終演後には、圭織本人のたっての希望で、お客さんと握手・ポラロイド撮影してお見送り。
これを聞いたとき、驚きと喜びでのけぞりそうになりました。
もちろん物理的な嬉しさもありますが、そんなことよりも、
「圭織本人が『ファンの暖かい気持ちに、どうしても形として応えたい』と希望した」と説明があったこと。
その気持ち自体が、何より嬉しかった。
私たちの気持ちがきちんと彼女に伝わっているんだな、と言うことを確認できたことが嬉しかった。

さて、間近で見る圭織は、いつもと同じ感想だった。

「華奢だなあ・・・・・」

娘。メンバーの中にいると、あたかも「大女」のごとく捕らえがちだけど、実際の圭織は、
本当に可憐な存在。ショートヘアも想像以上にフィットし、かえって、上品で清楚なお色気を
作り上げていたように思う。

圭織は、これから「大人の女性としての魅力」をコンセプトとしてやっていく」と、
司会のたいせーさんの冒頭の紹介もありました。

この日のあまりにも気品あふれる圭織を見て、まさに肌で感じて、私の意思も固くなった。

「よし、わかった。その路線、徹底的に支持しよう!」

さて、今回のライブのコンセプトは、二つ。

一つは、ライブの副題にあった「地中海キャンバス」。
そしてもう一つは「歌手飯田圭織の原点」。

楽曲構成はこの二つを柱に構成されていました(+ゲスト用の1曲)。

前者は圭織のソロワークとしての、おそらく一区切りとしての意味合いもあるのでしょう。
その成果をきちんと発表することを、ソロ後初の歌手としての仕事に位置付ける。
とても地に足のついた考えだと思いました。

選曲はファーストアルバムとセカンドアルバムから、特に圭織のお気に入りの曲、
そして、ステージの起承転結も踏まえた楽曲構成。

すなわち、前半はやや明るめで雰囲気を和ませる楽曲、
(「オーシャンゼリゼ」、「砂に消えた涙」)
そして、終盤は、そして情感をたっぷり込められる熱唱型の曲を配する構成。
前者は圭織の持つひょうきんさと暖か味が感じられ、後者は、持ち前の歌唱力を存分に感じられる。

正直、選曲は完璧だったと思います。
「リラの季節」、「シェルブールの雨傘」、「オサブリオ」、「バラ色の人生」、
圭織の歌声が、圭織の歌う表情が手に取るように思い出される・・・・・・。
美しい高音の響き、圭織らしい切なさの表現、そして伸びやかな余韻。

二つ目のコンセプトは、娘。を卒業し、これからソロ歌手として長い長い道を歩んでいくにあたって、
もう一度、自分自身の歌手として原点を振り返り、それをファンの人たち共有することで、
これからのスタートに臨もうという意思の表れ。

もちろん、会場のお客さんにも楽しんでもらおうという意図もあったことでしょう。
私自身は、開演前は、一つのイメージでの統一感こそ圭織らしい、と思っていましたが、
これは初のソロライブ。節目であるライブ。この二つ目のコンセプトが、即座に理解できたので、
それはそれは、とても意義のあることだと思いました。

つまり、わかりますか、この選曲。好き勝手に選んでるわけじゃないんです。
(ま、ある意味、単に好きな曲ですが・・・・・)
すべては、飯田圭織の歌手として道を決定付けてきた運命の曲ばかりです。

「愛の種」/圭織の歌手のスタートはモーニング娘。その娘。の原点といえばこの曲。
「あなたに逢いたくて」/歌手として敬愛する松田聖子さんの歌の中でも圭織が最も好きな曲。
「淋しい熱帯魚」/子供のころの圭織の夢は、「WINKになりたい」でした。
「卒業写真」/歌が好きなご両親の影響が本当に大きい。そんな感謝すべきご両親が大好きだった曲。

そんなこんなで、とっても意味深いソロライブ、そしてディナーショー形式と言う新しい試み。

「最初は小さなステージから始めるのもいいことだ」とつんくさんは語ったとのこと。
新しい試みとしてのディナーショー形式は、個人的にはとても好感触でした。

それゆえに、こういう形で続けるなら、願わくは可能な限り公演数を増やしていくことこそ、
ある意味、「義務・責務」でしょう。そうしないと、幸せを享受できない人たちをたくさん産んで、
結果的に演じる側の自己満足に終わってしまう。
私は幸いにしてチケットを取れたからよかったものの・・・・・・。

とりあえず今日はこの辺で。
後日、詳細レポでもまとめてみたいと思います。

本当に、ソロとしての良きスタートが切れておめでとう。
応援します、これからも、ずっとずっと。

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2005年 3月18日(金) 女子フットサル フジテレビ739カップ(3月14日)

カレッツァの実力は、今では正直なところガッタスを上回るのではと思う。

特に11日のフジテレビ「プレミアの巣窟」にも出ていた2番の小島を中心に、
パワーとスピードがすごい。もともとアスリートだった人も多いらしい。

だから当初、ガッタスの優勝の方程式は、

「ホリダシモノとCHOOPとの対戦で大量得点で勝利し、カレッツァとは引き分け、
最終的に得失点差で優勝する」

というのが、最も妥当なシナリオと私は考えていた。
そしてその期待通り、第一試合のホリダシモノとの対戦は、4対0と圧倒的な勝利をおさめる。

完全に優勢な試合運びで、実力的にも差がありすぎるホリダシモノに対し、
前半からボールを支配。みきてぃ、よっすぃ等がシュートの嵐を浴びせるも、なかなか決まらない。
しかし、ようやくゴール前の混戦で、梨華ちゃんがこぼれた玉をちょんと押し込む。
梨華ちゃんの位置どりの良さを指摘する声が多い。
(SalsHPでもべた褒めの梨華ちゃんに今後注目したい)
これをきっかけに、後半はようやくエンジンがかかり、よっすぃがフリーキックから1点、
何度も惜しいシュートをはずしていたあさみが、
ついにフリーの位置から美しいミドルシュートと追加点をはじき出す。
後1点はコレティだったか。
とにかくガッタス、まさに快心の勝利であった。会場も本当に大喜び(^^

一方、「ぼこぼこ」にされてしまったホリダシモノは、続く第3試合で、カレッツァと「連戦」。
「疲れきったホリダシモノ相手にカレッツァは何点取るんだろうか」と危惧したもののの、
ガッタスとの大敗を糧にしたのか、はたまた体が温まったのか、
なんと!ホリダシモノはカレッツァから1点をもぎ取る殊勲で、1対2の惜敗。
「3人目のあさみ」(くまきりあさ美)も大活躍(^^

この時点で、勝利の女神はさらに大きくガッタスに微笑んでいた・・・・・・。

しかし、第一試合の大勝が慢心を生んだわけでもないだろうが、
第二試合がまさかの試合運びとなってしまう。

つまり、これは・・・・・・北澤監督の優しさなんだろうか・・・・・。
それともハロプロの内部事情なのだろうか・・・・・・。やはり体力温存策なのだろうか・・・・・・・。
先発メンバーにあさみと斎藤瞳二人が先発(「一人ずつ交代に」なら理解できたのだが)。
第一試合でカレッツァを1点に抑えた強敵CHOOP相手にである・・・・・・。
その布陣を見て、「あっ!!!」と思わずにいられなかった。素人の私でさえ。

そしていやな予感は的中、案の定、瞬く間に2点を献上。心なしかガッタスの動きもぎこちない。
相手の得点は、ことごとくこぼれ玉を拾ったカウンターでキーパーと1対1になったシュートであり、
キーパーのこんこんには全く非はない。
「守備の意識の薄れ」、「慣れないフォーメーション」に原因を帰する意見があるようだ。

その後ベンチはやっと、コレティ投入

当然のごとく、コレティは獅子奮迅の働き。それはそれは本当にすばらしかった!
彼女の持てる実力を100%出し切ったかのような芸術的な働き。まさにコレティワールド!

まずは、キーパー肩越しに強烈な同点弾。
その後、ロングパスからお得意の芸術的なヘディングシュート。
極めつけは、よっすぃのキックインから、ゴール前へ一気に走りこみ、
右足アウトサイドのダイレクトボレーシュート!!!!!!
(多分何度も練習していたであろうサインプレーと思われる → だから、キッカーよっすぃもすごい!)

すばらすぃ!!!!!まさに芸術品!!!!
ホント、ため息の漏れるプレイばかり・・・・・・。

彼女はもはや「助っ人」ではなく、ハロプロ。の一員だ。

そんなこんなで、何とか3対3の同点で終了したが、その結果、
カレッツァに勝たなくては優勝できなくなってしまった。
ベンチは潔く、「カレッツァに勝ってこそはじめて優勝!」と考えていたのだろうか・・・・・。
本当の所はわからない。でも、自分の頭の中でずっと、元阪神の江本孟紀の名言、

「ベンチがあほやから勝てへんかった」

が試合終了まで私の頭の中で鳴り響いていた。選手は本当によくやっているのに・・・・・・。

そんな中、第3試合のカレッツァとの対戦が始まる。
中盤でのせめぎあいが続き、互いに決定的な場面を作ることもできないまま前半終了。
どちらかというとカレッツァが優勢。
でもこれは、体格・スピードに勝るカレッツァを素人が見たうわべだけの印象かもしれない。
専門家が見ればもっと違う見方もあるのだろうと思う。それでも、

「強引なドリブル突破を図るカレッツァの個人技 VS 体力的に見劣りするガッタスの組織プレー」は、

これからの長き良きライバル同士の構図として続いていきそうで、なんだかわくわくするものがある。
その場合やっぱり「正義」はガッタス。カレッツァは徹底的にヒールに徹してほしい。

さて、試合後半も互いに守りに守る感じで終始する中、カレッツァ小島がようやくこぼれ玉を拾い、
コレティをかわしてシュート。
後半のガッタスのキーパーは、神懸りプレイを得意とするののたんであったが、
相手は地面を這うシュートではなく、肩越しに飛ばして来た・・・・・(上手い。これも練習の成果だろう・・・・)。
これではさすがのののも防げない。相手がお見事というべきであろう。

ガッタスも意地でコレティが終盤間際に1点をもぎ取る。さすがコレティだ。

しかし、会場の声援もむなしく、1対1のドロー。
引き分けは本当に良くやったと思う。カレッツァとの対戦ではほとんど攻めのいい形を作ることは
できなかったけど、里田さんはじめ、守備は根性が入っていて見事だった。
二人のキーパーも随所随所で強烈なシュートを防いでいた。

結局、第2試合が・・・・と思うが、しかし、今時間がたって考えるに、
ベンチも選手全員の実力を信頼して選抜してくれたのだと確信している。

ただ、試合後、あさみが泣きはらし、梨華ちゃんが頭を抱えたままだったのが本当にかわいそうだった。

ガッタス相手にセミプロ級を配してくるカレッツァ、
控えの選手を文字通りまったく!出場させないせこいCHOOP、
(奥谷侑加出せよ!林絵梨子を選抜しろよ!・・・残念)

メンバーを信頼して全員をきっちりと出場させるガッタスベンチの采配は、
結果的にメンバーに涙を流させたけど、それはそれで良かったのかな、と思える自分が今はいる。

もっと前向きに考えれば、昨年3月の都大会で痛感した「悔しさ」を、今一度身にしみて感じることで、
もう一度フットサルをやり始めたころの初心を思い出してくれればいいな、とも思う。
今日の結果が、明日への励みになることを期待して。

そして、5月23日、リベンジの日がやってくる!
ガッタス、ファイト!

P.S.参考サイト
キラーポマトさん

ハロパチ日記さん

2chガッタス評

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2005年 3月16日(水) かおりんソロライブ追加公演撃沈記念、セットリストを予想するスレ(スレじゃないが)

ということで、追加公演撃沈しました・・・・・・。

ディナーショーは、19:00から食事、20:00からライブということですので、
ライブの時間は、MAX1時間30分程度でしょうか。いいね、この時間の遅さが・・・・・。
欧州では、18:00に飯に来るのが日本人とアメリカ人、22:00くらいにやっと飯に来るのが、
フランス人やイタリア人、そう、夜は遅くなってからが楽しいのだ。(でも、朝寝坊多いらしい)

さて、どのくらい、トークの時間があるのか、司会(ゲスト?)のルカさんは歌うのか?によって、
圭織の歌に費やす時間は変わってくると思いますが、少なくとも10曲は歌ってもらえるのでは、
と思います。裕ちゃんのFCツアーから推定しても・・・・・。

タイトルが「アヴニール〜未来〜」地中海キャンパスとなっていますから、
当然、最新アルバムからの選曲が中心でしょう。

でも、オサヴリオ、パラディノメからも何曲か選ばれるでしょう。というか、是非歌ってほしい。
彼女のソロワークの大切な軌跡でもあるし、なにより私自身が聞きたいのだ。

それと、これはどうかわかりませんが、娘。時代の関連の曲を歌うかどうか・・・・・。
これは本当に判断の難しいところですが、もしあってもライブにアクセントをつける、
あるいは、息抜き目的のサービスで1曲のみですね。せっかくのライブの雰囲気を維持してほしいし。

とりあえず、(現時点での)私の希望は以下の通りです。

最小限10曲とすると。

「ドアの向こうでBellが鳴ってた」
「エーゲ海に抱かれて」
「未来図」
「歩いてゆこう・・・未来へ」
「真珠貝」
「私の中にいて」
「情熱のトビラ」
「真冬の輪舞曲」
「バラ色の人生」
「リラの季節」

12曲なら

+「娘。時代の曲」(圭織の歌いたいものならなんでもOK)
(「片想い」・「ラストキッス」は?「NIGHT OF TOKYO CITY」をソロ風にアレンジして、とか)」
+「夢見る想い」

14曲なら

+「さよならまでにしたい10のこと」
+「オサブリオ」

16曲なら・・・・・・・
と書いてきたけど、止めにします。なんか曲のランキングつけているみたいで、
良くない。後、気になるのは、以下の通り。

「泣かずにいられない私です」
「ありふれた奇跡」
「無造作紳士」
「エヘ・ヤ」
「マリン・ブルーの瞳」
「パラディノメ」

さて、再追加公演も決まりましたが、申し込みは1公演のみ。
「落選者優先」と言うことですが(有難い)、もしそれで落ちたらどうすんのよっ!

P.S.
過去の名曲が次々と娘。のライブで演奏される昨今、後残すは、「NIGHT OF TOKYO CITY」ですね。
でも、やったとしてももう遅いっちゅうねん。
圭織いないし・・・・・・(なぜ、おとめコンでやらなかった!!!!!!!)

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2005年 3月13日(日) みきてぃ

福井とびわこのライブレポ読んでると、いろんなアクシデントや約束事があったりして、
楽しかったようですね(^^

そんなレポを読みつつ、「あぁ〜あ、娘。にずっと帯同していたいな・・・・」と思う今日この頃。

中でも、いろんな場面で主役になってるらしい、みきてぃ。
古い話だが、彼女の写真集、一般書店では発売当初なかなか見つからなかった〜・・・・。
結局、神保町で購入する。明らかに出荷数が少ない。

みきてぃはいいよね、ホントに。今のみきてぃがいいよ。多言無用。

ヤンタンの「癒してあげたい」コーナーで、セクシーな一言を全然言えないみきてぃだけど、
それを聞いて、「みきてぃは遊んでいるようで意外と遊んでいない」、
勝手にそんな思い込みをする自分を笑う。

素人時代の男友達とカラオケで撮った写真がBUBUKAに掲載された時も、
彼女の手元には酒じゃなく、コーヒーカップが鎮座していたのをしっかりチェックしている自分を笑う。

でも、みきてぃなら男のマンションから朝出てきても、
「あ、やっぱりか」と昔のイメージに無理やり戻して済ませられそうだし(笑)、
そんな万が一のことも一応「折り込み済み」なので、相変わらずみきてぃを好きでいられるかな・・・・きっと。
(相手が40〜50代だったらかなり滅入るが・・・・・・)

一方、それが圭織なら、裕ちゃんなら????

圭織も23歳だから、応援してあげないとね、とか、
裕ちゃんなら「ついに幸せ来る!」と、諸手を挙げて祝福しなくちゃいけないな、とか
(両方とも本音は寂しいけど・・・・・)

結局、本当に心から好きな対象なら、どんなことがあっても応援していけるんだと思う(きっと)。
別に恋愛対象じゃないから。本人の魅力や人柄に惹かれているんだから。
むしろ引いてしまうのは、一般に言われているのと逆で、ライトなファンの方かもしれない。
最近、そんなしょうもないことばかり考える毎日・・・・・・。

さて、明日はフットサル。今日は過去のフットサル映像で予習済み。
みんながんばってくれるかな。

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2005年 3月12日(土) モーニング娘。ドキュメント2005

髪の毛を切った亀井ちゃんが、少しボーイッシュになって、凛々しくなって、
すごくいい感じで、ただ素直に「すっごくかわいい!」
そんな愛着の増したところへ、モーニング娘。ドキュメント。

亀井ちゃんはダンスの基礎練習、そしてこんこんがボイトレ、と
自ら志願して特訓を行っているわけですが、そのひたむきな姿には心打たれるものがあります。
やっと番組タイトルらしくなってきたと喜びつつ、しかし一方で、見れば見るほど憤りが・・・・・。

こんな基礎練習をモーニング娘。ってやってなかったのっ????という・・・・

「しょうもないバラエティ番組に出るくらいならボイトレに時間を割いてほしい」

はるか昔々、こんな意見がありました。

今となっては、まさに前世紀の遺物のような書き込みです(笑)
しかしこの種の意見は、ある程度、そういった基礎練習は「当然」行っているという前提にたったものでした。

実態は、いつからかモーニング娘。は単なる、OJT(On The Job Training)だけで
回っていたんですね・・・・。

優良企業は、社員の基礎教育に力を入れているのは当たり前。
モーニング娘。はいったいどうなってるんだろうね。

私たちは、付け焼刃で目くらましされていたのだろうか。

いや、そんな満足な教育も受けさせてもらえないにもかかわらず、
すばらしいステージを見せてくれていた娘。たちに頭が下がるというか、

たとえば、れいなみたいに、家でお母さんに見てもらいながら必死で練習するなど、 個人の強い意思の賜物か。
そう、結局、個人個人の努力なんだな。娘。たち、えらいよっ!

だから、スタッフとかマネージャーとかにもっとしっかり仕事してもらいたいものです。

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2005年 3月 9日(水) ハロモニ。(3/9)

「カッチョイイゼ!JAPAN」が期待通りとてもすばらしくて、
美勇伝への思い入れができつつあるnaraです。

華やかな梨華ちゃんと、それを支える歌唱力バッチリの三好さんと岡田さん、の構図も
「がんばってるなぁ」と素直に思えて心地よく、
その支える側の二人も、変な色に染まっていない分さわやかさが感じられ、
魅力が増すとともに、頼もしくなってきました。
すでに申し込み済みの5月のライブも今から楽しみ。

さて、ハロモニ。の毎回の感想を一応漏らさず書き留めているはずなので、
何とかがんばりたい。

3月6日は、ご好評に応えて、第二回人文字選手権開催!しかも18人参加!!
期待通り、後半にかけてどんどん盛り上がりました。
一人一人のつぶやきやささやきが徹底的にマイクで拾われているが、
ねらいどころばっちりで、ホント、楽しめましたね。

たとえば、

「これ誰?」(怪訝な一言)(圭織) ← お題「あやや」の新曲のジャケット写真を見て

「呼び捨てかよ!」(不明。矢口?) ← お題「つんく」を当てたなっちの回答「つんくっ!」に対して

「読めないんじゃない」(不明) ← お題の「I WISH」を答えようとするののに対して

「シンナー?」(さゆ)→ 全員苦笑

「UFO?」(右手のアクションつき)(垣さん) ← お題の「UFO」を答えるとき

「あんたそこじゃないからっ!」(りかっち) ← うろうろするののに対して厳しくお姉さんの一言

「こんこんしかいない」 ← 英単語、記号の問題に回答者として大役を任せられる

その他、SALTの文字を作る際、最後の瞬間に見せた圭織の機転、
お題の「ヨンさま」に対して、「ペ」を作ろうとする面々、
MOUTHを「鼻」と答えた圭ちゃんの答えに、とんでもない顔してあきれるみきてぃ(放送禁止もの・・・)、
自チームの正解に、両手の人差し指を交互に突き上げて喜びを表すなど、
マットの上で妙なアクションを見せまくるあいぼん、

など見所満載でした。

もう一つ、「エリック亀造」のコーナーは、4人(裕ちゃん、ごっちん、なっち、亀ちゃん)の、
やり取りが完璧な漫才になっている!!
一人一人の一言一言が、すべて絶妙!!ボケツッコミに切り返しあり。
腹を抱えて笑い転げまくり・・・・。

「そうやって、やさしそうな人にだけ笑顔振りまいて!」(裕ちゃん/なっちに笑顔を振りまく亀ちゃんに)
「私、本当に貴理子さんになってきた」(裕ちゃん/セクシーポーズを恥じらいなく取ってしまった自分に)
「テレビから離れて見てください」(亀ちゃん/裕ちゃんがセクシーポーズを取る直前に一言)
「私そういうの担当じゃないから」(ごっちん/セクシーポーズをするよう振られて一言)

等々・・・・、すばらしかったですね、今回は。

ということで、またまたハロモニ。大賞上位進出候補の出来上がり〜。

さて、先々週の「私をデートに連れてって」、はセレブデートがテーマでしたが、
ホスト役の岡田真澄さんが、いかにも胡散臭くて(スンマセン)、
(ホンモノのセレブじゃないだろうが・・・・、と思いが強くて)いまいち入り込めず。
実際、高価なものを見せるだけ見せて、プレゼントは安物、となんだかしらけた展開で、
もう一つでした・・・・・。

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2005年 3月 8日(火) 娘。コン IN 戸田(ネタばれ)

今まで首都圏の小規模会場は、FCチケも先行予約も一般発売も、ま〜ったくとれた試しがないので、
あえて行かなかったのですけれど、
自分が参戦するまでセットリスト情報を隔離するのが大変しんどいことと、
今回は遠征を控える分資金に余裕ができそうということもあり、
無理して一公演だけ入手し、行ってまいりました。

当然のことながら、今目の前にあるステージに、圭織が立って歌い踊っている姿を想像してしまいます。
でも、別の意味で、圭織不在の寂しさもまた吹き飛ばす新生モーニング娘。の底力も堪能してきました。
ですので前向きな話題に集中しましょう。

「ニューアルバムを引っさげて」という正道中の正道のライブは2年ぶり。
ミュージカル曲を除いては、もれなく収録曲を演じてくれたし、
「女子かしまし物語」も期待通り新バージョンで演じてくれた。

3rdアルバムから2曲あったりと、うまく過去の名曲も取り入れていて、
「(セットリストは)どうせ期待はずれに終わるんだから」という先入観を一掃する完璧な構成。
なんと、「THEマンパワー!!!」のカップリングの名曲、
「ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。」までやってくれましたから・・・・(^^

全体の構成面でも、余計なミニコントを割愛し、
その分、メンバー交代制で歌に時間を割いていたし。

たった1回きり見ただけでは、次々と繰り出される楽曲についていくだけで精一杯。
個々のメンバーがどうだったとか、とても感想を述べられる状態じゃない。

でも、あえていうならやっぱり垣さん。
アルバムの随所随所で鍵となるパートを、魅力ある歌声でしっかりと担っていたのが、
ライブでもその魅力が十二分に発揮されていてすばらしかった。
私が見た夜公演では、なんとソロで「ふるさと」を披露してくれましたし、
歌の面で今年の成長株間違いなしですね。

そして私的には、これら以外にも、2つの驚きがっ!

その1

「いいことある記念の瞬間」再演!!!

いやはや、イントロが流れた瞬間にショック死しそうになりました。
やっぱり名曲中の名曲ですね〜。
ただ、非常に残念なことに、やぐっちゃんと亀井ちゃん、たった二人だけの披露でした・・・・。

「モーニング娘。の放つ幸福感」を象徴するこの楽曲こそ、娘。全員で演じてほしかったな・・・・・。
本当に残念。

その2

みきてぃソロ復活!!!

いやぁ、まだこのセットリストを知らない会場の、イントロの流れた瞬間のどよめきと、
まさにわれんばかりの歓声は本当にすごくて、鳥肌がたちました。

あややがとても残念なことになってしまったので、私的にソロのみきてぃが本当にいとおしくなってしまった。

そんなサプライズもてんこ盛りのライブ、時間的には1時間40分程度と長くはありませんでしたが、
冒頭に述べたように、流れを断ち切るコント的なものをはずす変わりに、歌を増やして中身は濃かった。

ただ、その分、娘。メンバーが頻繁に入れ替わるため、中盤は

「常に誰かがいない」

状態が続き、私的には消化不良気味のところも大きかったです。
先般のハロプロ。公演の延長のような気もしたし、第一、あまり分割しすぎると、
モーニング娘。自体の自己否定になって魅力半減になってしまうと思う。

そこらへんは次回少し考えていただければと思います。

と言っても、この辺は、「ああすればこう言う、こうすればああ言う」、
という性質の外野席発言として、処理していただければと思います。

さて、本ツアーは梨華ちゃんの卒業ツアーでもあるわけですが、
まだ2ヶ月前だというのに、早くも卒業式の予兆が感じられるステージ構成でした。

アンコール前のラスト演目が、またまた「I WISH」で、かつ梨華ちゃんソロのパートが多いこと多いこと!
しかもみんなから一人離れて、ソロ的な立ち位置も多かったり、
みんなが作った花道を梨華ちゃんがゆっくり歩く、なんて演出もすでに開始されていたりと、

おいおい、もう泣かせる気か!とちょっと抵抗したくなる気分・・・・・。

というか、「I WISH」はだめだよ・・・・・。
本当に一瞬目頭が熱くなっちゃたんだからさぁ・・・・・・。

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2005年 3月 6日(日) 奇跡が起こった!

昨日、奇跡が起こりました。

なんと、チケットぴあ一般発売で圭織コンが取れちゃったのです・・・・・・。

今までモーニング娘。の首都圏コンとか、発売初日に数多くトライしてきて、
いまだこんなことは一度たりとはなかったのに・・・・・。

あぁ、神様、いや、かおりん、あなたはきっとこの世界のどこかで、
私がチケットを取れるように祈ってくれていたんですね。

本当にありがとう・・・・・(涙)

きっと私の一途で真摯なあなたへの思い(ホント?)が報われたんだと思います。

当日は精一杯おしゃれして、真心込めてあなたを応援しに行きます。
どうぞ待っていてください。


・・・・・・と、本当に生きていればいいこともあるんだとか、
だめもとでも、とにかく挑戦してみないとわからなんだとか、
そんな「建前」が、正しいこともあるという事実を改めて実感した一日でした。

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2005年 3月 3日(木) 辻ちゃん加護ちゃんデー(3月2日)

【愛のエプロン】

まず、愛のエプロン、期待通り!!
ポイントポイントで見事なリアクションをする二人。
二人の放つ空気が心地よくて、平和な気分に浸れました。

あいぼんも、ののも、料理はそんなに苦手じゃないと思っていたので、比較的安心していたのですが、
あいぼんはちょっと残念な結果になってしまいましたね。

辻ちゃんは、得意のケーキ作り以外にも、料理上手ということが分かってかなり嬉しい。
自分の知っている料理に走ったのはちょっと反則でしたけど、
「おいしい」と言うレギュラー陣のコメントは素直に嬉しいものでした。

一方、家庭派、「日本の良き母」をイメージさせるあいぼんが、あまり嬉しくない
評価を受けてしまって残念でした。

あいぼんは本当は、料理は上手なはずなんですけど・・・・・。
「モー。たい」の家庭訪問で、手際よく料理していた風景が鮮明に脳裏に焼きついていて、
本当は料理もできるはずと、今でもその確信はゆらぎません。

そんなあいぼん、最初は「おいしいか、まずいかはっきり言ってください」とお願いしつつ、
あまりの予想外の評価に、途中から「やっぱりはっきり言わないで」と懇願する、その姿が
かわいらしくて愛らしかったです。

ののたんがどんどんその風貌を大人の女性に変化させつつあるのに比べ、
同様に女性らしくなりつつも、「ミニモニ。」で見せていた「お人形さん」のような
雰囲気を依然として保ち続けるあいぼん。

対照的な二人の成長ぶりを見るのは楽しいものです。


【はなまるマーケット】

対照的な二人のお父さんの様子が手に取るように思い浮かぶ二人のトークが絶妙でした。

歌番組の司会のタモリさんとか貴さん・中居君などとはまったく違った観点で
二人の話を引き出すのが、この番組らしくて新鮮。
以前出演したごっちんもそうでしたけど、
思わず饒舌になってしまうのはこの番組と司会の方たちの放つ安心感なんでしょうか。

いつも思うけど、ハチャメチャな二人もいいけど、こんな感じでゆったりとした平和な空気を
放つ二人がやっぱり好きだなぁ。


【セカンドアルバム】

先日、発売されたセカンドアルバム、正直なところあまり期待していなかったのですが、
ごっちんのサードステーションに引き続いて、かなりいい感じ。
自分が欲していたイメージの曲がきちんと収められているようで
(ミニモニ。の延長のような曲ばかりではなくて)、それがいいのだと思う。
中にはとてつもなく芸術的な一品がありましたね。

これもまた感想を後日書いてみたい。

話題はちょっと古新聞になるが、「恋のフーガ」もまたいいできばえ。
この二人に過去の名曲を歌わせたら、もう完璧。
実は、オリジナルをこの間聞いてみたのですが、断然ダブルユーの方がいいです。
当たり前か(笑)

TV番組では今のところ、口パクと生歌が半々の状況ですが、
ミュージックステーション、ガールズポップ特番での生歌は、さすがに迫力、臨場感とも満点。
生歌の方が、振りつけもすべて華やかで美しく見えるのはなぜ?

さて来るミュージカルは思いのほか、当選してしまったので、
じっくりと楽しんで来たいと思っていますが、
当たらない圭織のステージや当たってしまった大阪の娘。コンと重なったりとか、
もう頭の中がごちゃごちゃ。・・・・・ええ、圭織のは「当たったら」の話ですが・・・・・。


【娘。ドキュメント2005】

2001年の鹿児島コンの後、ヤングチームで訪れた遊園地を再び訪ねる企画は、
見ている方もその当時の自分を思い返してしまって胸が締めつけられる企画でした。

この当時の話は、娘。たちの口から聞いてなんとなく知っていました。
過ぎ去りし懐かしき過去の日々。二人が初めて心から先輩メンバーになじめた一日。
辻ちゃん加護ちゃんにとって、かけがえのない一日だったことが本当にしみじみと察せられ、
見ているこちらも、胸にじんと来るものがありました。

さあ、辻ちゃん加護ちゃんをもっともっと応援しよう!!

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2005年 2月28日(月) いまさらながらあややベストアルバム

その前に、ごっちんの「サードステーション」がすばらしいのだっ!!(^^
「つんくさん復活!!!」って感想は、良くない? 感想はまた別途!!

さてあややベスト16が発表されました!(古っ!)
1枚に16曲も入るんかな。ぎりぎりですね。
シングル以外からも4曲入って、かなりうなずける結果だと思います。
多少(かなり?)事務所による操作はあるのかもしれませんが、結構納得かな。
投票したファンのバランス感覚もなかなかたいしたものじゃないでしょうか。

シングルで落ちたのは3曲。
「YOUR SONG」が落ちたのは、バラード系5曲のうち、当選した3曲が比較優位にあったということでしょう。
「THE LAST NIGHT」は、比較的という以前に質的にもちょっと落ちると思うから納得。
「The 美学」も他よりは若干いまいちか。
それよりも、振り付けの腰振りダンスが脳裏に焼きついていまいちだったのかも・・・(笑)

私としては、今回の選曲を以下のとおり4分類させていただきました。

バラード系(枠 3)

当選:風信子、渡良瀬橋、草原の人
落選:YOUR SONG〜青春宣誓〜、THE LAST NIGHT

元気系(枠 5)
当選:桃色片想い、Yeah!めっちゃホリディ、GOOD BYE夏男、ね〜え?、奇跡の香りダンス。
落選:The 美学

初期系(枠 4)
当選:ドッキドキ!LOVEメール、トロピカ〜ル恋して〜る、LOVE涙色、100回のKISS
落選:なし

非シングル系(アルバム枠 3、カップリング枠 1)
当選:笑顔に涙、ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)、可能性の道、I know、
落選(私にとっての):私のすごい方法、ダイアリー、(恋してごめんね)、(初恋)等々

各アルバムから1曲、カップリングから1曲・・・・・。やっぱり、操作があるような・・・・・・・。
それはさておき、非シングル系の「ナビが壊れた王子様」。出たっ!これは十分うなずける。
セカンドアルバム中唯一演じられなくて、次のライブで復活したのに、また途中からカットされた、
いわく付の歌ですけど、素直にいい曲だと思うし、そういった背景も選曲を後押ししたのだと思う。

「奇跡の香りダンス。」も入ってくれて嬉しい。

最後に、私なら「渡良瀬橋」を「私のすごい方法」に、「草原の人」を「YOUR SONG」にチェンジしたい。
3枚目のアルバムから「恋してごめんね」でも良かったかな。
いや、「可能性の道」もすばらしいから、1曲だけだといわれたら譲ります。

それにしても、やっぱり「私のすごい方法」入ってほしかったなぁ・・・・・・
返す返すも残念。

ま、ファーストアルバムはそれ自体が不朽の名盤なんで(娘。の「ファーストタイム」と同様)、
「1枚買って聞け!」と一般の人には勧められるので、ま、いいや。
と言うか、「聞いてみたい」と言う人がいるなら、私がプレゼントしたいくらい。

P.S.
あややのライブDVD見た後、「初恋」も良かったなぁ・・・・と。
でも、言い始めるときりがないのだが・・・・。

さて、あやや春ライブ参戦は、まだまだ先なのでセットリストを知らないよう知らないよう要注意・・・・

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2005年 2月17日(木) 「アヴニール 〜未来〜」をじっくり語る

圭織ソロライブの申し込みも無事終えました。
往復はがきは無事に着くだろうか。
応募総数とか、名古屋の娘。コンに行く人の数とか、その中で圭織ソロの申し込む人の比率とか、
な〜んの根拠もなく試算したりと、無意味な努力をしたわけですが・・・・(笑) ← ホント、バカ

結局、考えても一緒や!と開き直り、自分にとって一番都合の良い日時にしました。
どっちみち、人脈を駆使して、二人申し込み枠を相互に活用するという手法には太刀打ちできないですから。
本当は1枚だけ申し込みの人の当選確率は、2枚申し込みの人の2倍にしてほしいですけど・・・・・。

ところが、今日帰ってみると、チケットぴあで先行予約がっ!!
そんな席数あるのかいな、と思いつつ早速申し込む(^^
当たればいいな、ランランラン♪

さて、無事に娘。も卒業もしたことだし、圭織のソロライブもまもなくだし、
今、「愛の第6感」よりはるかに頻繁に聞いている「アヴニール〜未来へ〜」の感想を書こう。
まず最初に、「もう少しアレンジを凝って豪華にしてほしかった」という第一印象は、
楽曲そのものの良さに打ち消されて行きました。

私的なNo.1は、なんと言っても本人作詞の「歩いてゆこう〜未来へ〜」

かおりんらしい、あまりにも屈託のない純真な歌詞に、
とてもほのぼのとした少しシャンソン風のメロディが完璧に調和していて、最高です。
本当に心が和み、平和な気分になります。
かおりんも明るく、心底楽しそうに歌っているのも心地よい。

「水のメロディ」なんて圭織らしいフレーズも出てくるし、
かおりん自身が本当に大好きな「お散歩」なんて言葉も出てくるし、
当然歌自体がお散歩の風景にすごくマッチしていて、
本当にお散歩しながら聞いていると、幸せな気分になるんですよ。
冬の昼下がりにお日様を体に浴びて、のんびり聞くのが実にさわやか。
私は強くなる日差しを浴びて実行していますよ。

実はこの曲は、アルバムの中では完全に異色、というか浮いてさえいるけれど、
それはそれでええやん。
まさに、ハロプロ。楽曲大賞2005の候補作です!!
「HELP!!」を上回る曲が来ました(笑)

次に、「未来図」

都会的な洗練されたタッチが心地よく、メロディラインも美しくて、本アルバム中のトップ3にはいる佳作。
アルバムの1曲目、2曲目としょっぱなからがんがん来てくれるのが嬉しい。
冒頭からいい曲を並べてくるのはいいアルバムの証拠だと私は思っています。
駄作の中にいい曲が少々、と言う「普通の」アルバムはこうはいかないでしょう。

「情熱のトビラ」

フラメンコ風の楽曲で、地中海シリーズの余韻を漂わせるまた趣向の違う曲。
本当は「情熱の人」である圭織の持つ、その血潮が一気に発散させられるのではなく、
少し抑え気味に表現されているところに味があると思います。
全然曲としては異なるけど、位置的にはセカンドアルバムの中の、「NIGHT OF TOKYO CITY」とか
「抱いて HOLD ON ME!」のような位置づけになってほしいって、意味不明・・・・。

「真珠貝」

「情熱のトビラ」と同様、地中海シリーズを彷彿させる楽曲。
間にちょんと入るアクセントが面白い。メロディも美しくて、聞きほれてします。
ミディアムテンポで、これも多少の抑揚を効かせた歌声がうならせます。

「私の中にいて」

味わいのあるバラード!!
圭織の歌唱力が遺憾なく発揮されていてすばらしい。
別れの歌なんだろうけど、どこかしらに吹っ切れたような明るさ、前向きの表情が、
圭織の歌声から聞き取れて、しみじみしているのに、ちょっと元気になる不思議な曲。
そんな前置きも必要ないほど、曲自体がとてもいい出来映え。

「さよならまでにしたい10のこと」

「私の中にいて」をさらに上回る壮大なバラード。
後半に向けて徐々に徐々に盛り上げていく熱唱がすばらしい!!
こちらは少々物悲しさいっぱい。
ピアノ伴奏も素敵。

「真冬の輪舞曲」
ワルツです。新境地開拓です。
ワルツなので少し楽しいのかなと思いきや、全体に流れる物悲しさがここでも貫かれている。
ライブでは絶対に披露してくれると思うので、どんな感じになるのか楽しみ。
行けたらですけど・・・・・

「旋律」
たいせー作曲です。

「世界でいちばんきれいな星空」
都会的なタッチの曲です。

ちょっと、力が尽きつつある・・・・・・。最後はがんばる。

「ありふれた奇跡」

アルバムのラストを飾る穏やかなバラード。
少し昔風のフォークソングを思わせる曲調に懐かしさを感じる。
でもこれがまた良くて、聞けば聞くほど味わいが出てきて、奥が深い。
全体的に淋しいトーンだけれど、それでもアルバムの終わりを締めくくるべく、
少し落ち着いた、とても優しい雰囲気で圭織は歌っていて、ココロを平和にさせる。
最後の締めくくりにぴったり。

そんなこんなで、歌詞の内容についてまでコメントできませんでしたが、
とにかくいろんな楽曲に彩られた渾身の一枚は、本当に私たちファンにとっても、
そしてかおりん自身にとっても、最高の贈り物になったのではないでしょうか。

師匠、つんくさんの作はシングルに限られ、プロデュースもたいせいですけど、
以前にも言ったように、ごった煮の心地よさとは違うある種の統一感を感じさせてくれるのは、
アルバムとしてはとてもいいことだと思います。
なによりも、オリジナル楽曲による日本語のアルバムはやっぱりいい。

そしてもちろん圭織の歌声っていいですね。
必ずしも裕ちゃんのような美声でもないし、愛ちゃんのような「力」もないけど、
それでもその独特の声質とか、歌い方とか、個性があって、
なんと言っても圭織その人をどんな人か、(一応)分かっている(と思っている)、
そんな思い入れが聴いているだけで幸せにさせてくれる。

これからの圭織の歌手生活、彼女自身いろんな可能性を秘めていると思うので、
地中海風に限らず、いろんな歌に挑戦していってほしいです。

たとえば、いつか全曲ハードロック調にするとか。
私は、革ジャン着て、鎖を巻きつけてパンクの衣装を身にまとって、
バンドを従えてシャウトしまくる圭織姫もいつか見てみたいなぁ。
お嬢様衣装も似合うんですけど。
圭織自身の嗜好は別にしての話ですけどね。

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2005年 2月13日(日) あややベスト明日発表!

私には特にベスト版なんて、全然必要じゃないんですけど。
特に名盤「ファーストKISS」なんか、落とすべき曲なんてありはしませんから・・・・・・。

と言いつつ、他人任せはイヤッ!

と言うことで、私もパソコンとオフィシャル携帯サイトから1回ずつ投票しておきました。

まずは入るわけもない非シングル曲。
アルバムから1曲ずつ計3曲、カップリングから1曲、計4曲の中から選ぶ。

私のすごい方法
ダイアリー
I know

「I know」の代わりに「恋してごめんね」にするべきだったかな・・・・・・・。

もう一回は、シングル曲を3曲。

「めっちゃホリディ」とか「桃色片想い」は絶対に入ると思うので、
個人的にシングルで「絶対に欠けてほしくない」ものを投票しておいた。

100回のKISS
LOVE涙色
ドッキドキLOVEメール

次点(奇跡の香りダンス。)も入れたいけど、入りきらない。
「100回のKISS」は「エンタ!見たもん勝ち」の調査では非常に危うい。

と言うことで、2月14日、明日発表のようです。お楽しみに。

ところで、新曲のジャケットはあいぼんが物まねしているように、
本当にイメージ一新。
それはそれですごく美しいし、新曲自体も割といい感じ。
でも、結局はバラード路線一本槍ですから。
体つきも急速に大人の女性になりつつあるあやや。
もう元気はつらつのあややは見れないのかな。

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2005年 2月13日(日) ハロモニ。(2月13日)

総集編と未公開シーンOA。

それよりも、ハロプロ。商品紹介コーナー(エリック亀造のコーナー)での、
あいぼんによる松浦、後藤のニューシングル・アルバムのジャケット写真の物まねが愉快。
良く目を凝らせば、右向きと左向きだけの違いなのに、
なんだかあいぼんがやってるとそれだけで似ているような気になってくるのは、
やっぱりあいぼんマジック?
久々のあいぼんワールドを堪能しました。

それにしても番組冒頭の面子のすごいこと。

裕ちゃん、かおりん、圭ちゃん、ごっちん、あいぼん、のの・・・・・・・・

「元モーニング娘。だけやん、すごいね」と裕ちゃんも言っていたけど、
確かにすごい・・・・・・・。

しかし個人的には微妙だ。
もちろん、私は元モーニング娘。に思い入れがある。

でも、現モーニング娘。にこそがんばってほしいのに、かおりん卒業とともに、
番組リニューアルで、本来の意味の「ハロー!モーニング」に戻ってしまった。

これから、5、6期が実力をつけていくステップなのに・・・・・・。


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ついでに、ハロモニ。リニューアルの回(1月30日)の感想/当時書き残したまま

バラエティ番組として充実してきたと感想を書いたら、番組開始6年目を迎えて、リニューアル!
いいんじゃないでしょうか。挑戦あるのみ。初回はなかなか新鮮でいい感じでした。

デート企画、最初はちょっとだるい感じがしましたが、中盤から俄然盛り上がってきましたね。
柳沢信吾さんのテンションがとにかくすごい。
一方、よっすぃとごっちんのちょっと冷めた雰囲気が対照的で苦笑。
どこまで台本なんでしょう。

しかし、そんなごっちんも、過去に幾多のドラマ出演をこなしてきた女優魂に火がついたのか、
柳沢監督演出ドラマのコーナーで思いっきり、役に入りきってしまう・・・・・。
そのVTRを見て、「何まじめにやってんの?」と突っ込むメンバー(特に裕ちゃん?)も面白い。
最後は、波がよっすぃの靴をぬらしてオチがつくと言う、
なんともまぁ、絵に描いたような展開で楽しかったです。

裕ちゃんも、ごっちんも、辻ちゃん加護ちゃんも圭ちゃんも、そしてかおりんもいて
(まだ30日だったから格別に取り上げるべきではないが)
まるで娘。同窓会。いつもこうとは行かないかもしれませんが、時々は全員集まってほしいものです。

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2005年 2月11日(金) かおりんソロライブ決定!!

「早っ!!!」

もうちょっとじらしてくれてもいいのに・・・・・(笑)
もうちょっと「待つ楽しみ」を味わわせてくれてもいいのに・・・・・・(笑)

なんてのは、嬉しい悲鳴で、とにかく喜ばしい。

「なぜ、ディナーショーなのか」には私は関心ない。
何かあるだけで、それだけでうれしい。

いや、「ディナーショー」とはどこにも書いてなかったか。

「飯田圭織 ファーストソロライブ『アヴニール〜未来〜』 地中海キャンパス」

「ライブ前にはコース料理が楽しめるスペシャルなライブ」とある。
座ってゆっくり聞きなさい、ということですね。いいじゃないですか。
裕ちゃんのFCツアーみたいな感じかな。
大きなホテルの宴会場でやってくれれば、数百人入るんだけど、
コンセプト重視ということと、応募数の予想がつかないからかな。

80人(MAX100人)×5公演=400〜500人。

いずれにしろ、多分抽選は通らないだろう。
やっぱり「待つ楽しみ」は用意されているのか。
でもその場合、悔しさが伴うけど。

一般には平日のほうが競争率は低いと思うけど、それが最終公演のみなんだな・・・・。
とにかく、どれを申し込むか、ここは思案のしどころ・・・・・。

やはり当選の期待はしないでおこう。
どうせなら、聖子ちゃんみたいに、X万円くらい取ればいいのにね(笑)
そうすればとりあえず、物見遊山の人は排除できるはず(と思う)なのに。
でもそんなに徴収したら圭織のイメージに傷がつきますから。

何かこう、ファンクラブ会員にそれぞれ、推しメン(OR 推しグループ)を一人(グループ)登録しておいて、
該当のメンバーのイベントには当選確率が増えるようなシステムとか考えてくれないでしょうか。
何も優先的にチケ回せ!、とは言いませんから。

しかし、こう何もかもがてきぱき決まると、まじで「地中海FCツアー」あったりして・・・・・・。

怖っ!!(圭織ゴメン)

せいぜいベトナムくらいにしておいて・・・・・。あっ、そこは裕ちゃんの縄張りか・・・・・。

いずれにしろ、こうやって話題にできること自体喜ばしいことです。
DVDは出るのかな。すごい話が先走ってますが・・・・・・。

メンバーとともにファンも歳をとっていきます。
そんなことも考えた企画をこれからもどんどん打ち出していってほしいです。

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2005年 2月 8日(火) ハロモニ。(2/6)ネタバレ〜また圭織卒業モードに戻って〜

髪を切ったかおりん、いったいいつその行為を決めたのか、
それが私自身の最大の関心事なんですけど、ずっと前から決めていたんでしょうか、
それとも卒業してからの一種のアクシデントなんでしょうか。

私自身はもうずっと前から決めていたことだと思うのですけど、
こればかりは本人に聞いてみないとわかりません。

愛しに愛しぬいた身も心も捧げぬいた相手(娘。)に別れを告げるには、
そう言った目に見える区切りが必要だったんだと、このニュースを聞いた瞬間脳裏をよぎりました。
そう思うと、ちょっと可哀想ですね・・・・・・。
ソロが最終目標であったなっちやごっちんとは、根本的なところが違うような気がする。
と言うか違うのは明らか・・・・・・。

だからこそ、ソロの圭織をとことん応援していきたいと今純粋に思うんです。

それはそうと、前回のハロモニ。は泣かせるベタな企画でした。
まさに、「モー大変でした」第一回放送のハロモニ版。裕ちゃん役がかおりんなんだ・・・・・・。

今、あの第一回放送を見たらもう一回大泣きできるだろうか、とふと思う。
以前に一度、テレビで大泣きしたのは、「太陽に吠えろ」のテキサス殉職の回と、
「吉本新喜劇」のとある回(家出息子が出戻りして母親と再会する場面)と(笑)、
映画の「哀愁」だと書いたことがあった(と思う)けど、実はモーたい第一回放送を忘れていたんだな・・・・・。
これはまさに最大級の号泣であった・・・・・。

今回のハロモニ。は、その「モーたい」程ではなかったけど、やはり涙は抑えきれず・・・・。

なっち卒コンの時に崩れ落ちたののたんが、
今回のかおりん卒業SPの時の泣きじゃくる梨華ちゃんであったわけで・・・・・・。
タンポポで長い間いっしょにいて、自分を支え強くしてくれたかおりんへの思いは人一倍強かったのも、
当然のようにうなずけます。

番組の企画としては、「12の個性が集まって初めて完成する」と言う意味を掛け合わせ、
自ら産地に出向いて取り寄せた12の食材でこしらえたお鍋を圭織がメンバーにご馳走すれば、
残るメンバーは文字盤が12人それぞれの顔写真からできた手作り時計を圭織にプレゼントする。
本当にいい企画だなぁ。特にあんな時計、たまらんよ・・・・・・。
もし私が圭織だったら毎日家に帰って眺めてはさめざめと泣いてしまいそう・・・・・

それはさておき、どちらもキーワードは「12」。
娘。の「みんなで一つ」をお互いに表した、「競争より結束を!」と言う、
現在進行形のモーニング娘。の姿をもっとも良く表した、味わい深い企画でした。

「プレゼントがある」と聞いて、「なになにぃ〜」と子供のようにはしゃぐかおりんの姿が、
本当にほほえましくて、かわいらしかったな〜。

リーダーと言う重責でがんじがらめになっていたような印象もあったかおりんですけど、
こんなお茶目な一面を、これからはもっともっと画面で出していってほしいですね。

あと、ハロモニ。リニューアルの回の感想はまた別途。

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2005年 2月 6日(日) 横浜アリーナのライブの感想

圭織の初仕事(六本木ヒルズの節分豆まき)を無事見届けた(テレビですけど)ので、通常モードに戻ろう。

今日のハロモニ。(「モー。たい」第一回放送の「ハロモニ。」版!!!)の感想とかも書きたいですけど、
古新聞にならないうちに、先日の横浜アリーナ公演そのものの感想を若干。

後方にサブステージ、センター席を取り囲むように花道が一周。
あややの代々木スタイルの変形バージョン。
センター席はいつもより地面にもぐりこんでいる。いつもの高さに花道設置。
センター席の最後方(サブステージより後ろ)の数列は階段状になっていて、
サブステージごしにメインステージが見えるように配慮。

2chでチケットの座席番号から座席配列を類推しようとしていたスレがあったのですが、
サブステージがセンター席を貫いている形は推定できなかったようです。
貫いているからと言って、その間の列の番号がなくなるわけじゃないからね・・・・・。

私の今回の4公演は、センター席前方(FC)、センター席後方(サブステージの前方)(FC)、
ファミリー席Aブロック(FC)(サブステージ近く)、スタンド北(ぴあ)と、
バラエティにとんだ配置だったので(別に自分で選んだわけでなく自然にそうなった)、
新しい趣向を結構楽しめました。

まず、センター席前方の時は、特に普段のライブと変わらない。
前はよく見えるが、花道、サブステージは全然よく見えないから。

スタンド席は広い視野で眺めは堪能できるが、後半、全員が同じ衣装になったときは、
本当に誰が誰だかまったく(本当にまったく!!!)判別できず、いらいらがつのった。

と言うことで、ファミリー席もしくは、花道近くのセンター席がわりと正解だったかもしれません。

特に、ハロプロの面々が次々に花道をグルット全員で一周するときがあるのですが、
センター席後方とファミリー席のときは、次から次へと華やかなメンバーが目前を通り過ぎて、
圧巻でした。まるでマグロの回遊みたい・・・・。もちろん、通り過ぎるのはほんの一瞬なんですが。

センター後方とファミリー席のときは、サブステージにとても近かったので、
特に、圭織+裕ちゃん+みきてぃの推しメン3人!!!が参加する「晴れ雨のちスキ」は、まさに圧巻の一言!!
ファミリー席のときは目の前で歌うみきてぃを、センター席後方のときは、まん前で歌うかおりんを
心行くまで味わいました。ファミリー席がもう少し前の列だったら、ほとんど同じ目線に座れたのですけどね。

公演の内容は、予想されたとおり、紅白のメンバーが一緒になって同じセットリストをこなすだけ。
参加者が多くなりすぎたユニット(「幸せですか?」や「壊れない愛がほしいの」)は、
ボーカルが断続的になってしまいいまいちでした。

一方、先ほど述べた「晴れ雨のちスキ」のような豪華メンバー勢ぞろい(私にとっての)や、
あやや&ごっちんの「渡良瀬橋」競演(両サイドの花道に分かれているのがまたオツ)は、
なかなか見所がありましたね。すばらしかったです。
それと美勇伝の新曲がなかなか良い。メロディ構成が3部作のような感じですごくバラエティに富む。
しかもキャッチー。とても楽しみです。

最後に一言。30日夜公演では、センター席後方から見るたんぽぽ畑がとってもきれいでした。

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2005年 2月 3日(木) 大ニュース!?かおりん、髪切った???

卒業後4日経過・・・・・

書き忘れたことといえば、先日の卒業公演を初め、ハロプロのライブを通して、笑顔も多くて、
初めから終わりまで、本当にいい表情をしていたということです。
今でも圭織の笑顔と女神のような神々しい表情が忘れられません。

それと、圭織の娘。に対する愛情の深さ、誰よりも娘。を愛し、自らを犠牲にしてまで守り通してきた娘。
そんな圭織像が、卒業を間近に控えたこの1〜2ヶ月の間にいろんなメディアを通して、
本当に私たちにもはっきりとした形で伝わって来たということ。

「いろんな注意とかが自分のためになった」(5〜6期メン)とはいうものの、
いまいち具体的な説明がされなかったためイメージが沸かなかったのですが、
先日の「娘。ドキュメント2005」では、亀ちゃんが「声が小さいからもっと大きくしゃべりなさい」
と言われたこと、こんこんは「リズムの取り方についていろいろ教えてもらった」こと、を
振りかえっていました。なるほどね〜。

こんこんは例のごとく、圭織の心中まで推し量る。
「飯田さんも加入当初リズムの取り方に苦労したと聞きました。きっと、そんな体験が自分たちへの
思いやりとなって表れているんだな、と思う」(意訳)。さすがこんこんですね。
圭織の16ビート、面白かったもの。ASAYANで辻ちゃんに教えようとするぎこちない16ビート・・・・(笑)

さて、今日は、公式ホームページを久しぶりに開いて、
メンバーの中に圭織がいないのを見て、また涙ぐんでしまいました。
通勤途上、「夢の中」を聞いていても涙ぐんでしまいました。

圭織が娘。にもういないんだというこの事実は、これから徐々に身にしみてくるんでしょう。
きっと、なっちやごっちんなど歴代の卒業生のファンの方々がきっと経験したように、
これから圭織ファンも未体験ゾーンに突入していくんだと思います。

振り返れば、辻ちゃん加護ちゃんの卒業も自分にとっては悲しかった。
特に、卒業のその瞬間が一番悲しかった。なぜ今卒業なの?と言う気持ちが抑えられなかったから。

でも、二人の活動は継続して始まっていたから、立ち直りは全然早かった。
それは、なっちとかごっちんと同様、卒業後すぐにソロ活動が次々にやって来るから。
ファンの中には、やっと娘。を離れてソロ活動できることを
ことのほか喜んでいた人も多かったことでしょう。

でも、圭織ファンは、いや少なくとも私は、圭織の娘。に対する愛情には到底及びませんが、
圭織と娘。を同じくらいに好きだったからこそ、その二つが引き裂かれたことの余韻は
きっと尾を引きそうな気がする。

あまり後ろ向きな話ばかりはよくないですね。
圭織とそして娘。の新たな旅立ちを応援していこう。

て言うか・・・・・・・・・

かおりん髪の毛を切ったらしい!!!!!
しかもすごいショートらしい!!!!!

テレビ画像のキャプチャーを見た範囲では本当みたい・・・・・。

娘。卒業の意味がかおりんにとって私たちの想像を遥かに超える本当に大きな出来事だったのが
良くわかります。

まさに心機一転ですね。
私はいいと思いますよ。

いつまでも、ファンがぐじゃぐじゃ未練たらしくしていてはいけませんね。

ソロとしての実質上の初仕事(六本木ヒルズの節分祭りの豆まき)のニュース、見るのが楽しみです。

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2005年 1月31日(月) かおりん、モーニング娘。卒業

かおりん、ついにモーニング娘。を卒業しました。

かおりんは昨日はゆっくり眠れたのでしょうか。
タンポポ卒業の日は、会場のファンの熱い思いに浸って、
初めてソファのうえで眠ってしまったと語っていたかおりん。
きっと、7年間の思いをめぐらして思い出に浸っていたんでしょうね。

昨日は、昼公演の時に圭織の「夢の中」のステージで、今までずっと見てきた圭織の、
そしてモーニング娘。のことが走馬灯のように思い起こされて、涙ぼろぼろでした。
ファミリー席だったので、いろいろ考えすぎたんでしょうね・・・・。

そして夜公演、最後の挨拶をするかおりんはとても凛々しくて、美しくて、神々しかった。
本当に7年間ありがとう、と心から感謝を表したい気持ちでいっぱいです。
そして、「リーダーとしてのお役目もご苦労さま」と言った方がいいのかな。

圭織への感謝の気持ちとこれからの期待については、
圭織が自分の卒業式に選んだ名曲「夢の中」、その曲が大好きなんです、
と書いた6年前の圭織への手紙に続く、2回目の手紙で本人に直接伝えたたいと思います。

ですのでここでは卒業式の感想でも一言。

「涙は流さない」と語ったとおり、会場のタンポポ畑を心行くまで目に焼き付けていたときに、
涙ぐんだほかは、「モーニング娘。としての最後の曲」をしっかりと歌いきり、
最後まで立派にプロを貫き通しました。
その「モーニング娘。としての最後の曲」が、ファーストコンサートのDVDでもカットされて、
私が地団太踏んで悔しがった、あの名曲「夢の中」なんですから・・・・・・・・・
本当になんと言う巡り合わせなのか。

個人的にちょっと不安だった卒業式は、なかなかすがすがしくて良かったと思います。
卒業記念DVDなどからも分かるように、圭織と5〜6期メンバーとの距離も
急速に近くなってきていたこともあるのでしょう。
損な役回りを身を削るような思いで受け持っていたかおりんの苦労が報われたようで嬉しい。
特におとめ組でいっしょだったせいか、れいなとさゆがあんなに崩れてしまうなんて
想像もしていなかったので、それはそれは、圭織推しとしては嬉しかったですよ。
あのみきてぃも初めて涙見せてくれましたしね。

それとかおりんの人柄が表れたのか、今までの卒業式と違って、
送るメンバーのコメントに会場がどよめいたり、笑いが起こったりして、
ある意味式自体が微笑ましかったのも良かったかな。

「加入当初、反抗したりして迷惑かけた」(みきてぃ)→ 会場「オオーッ!!」
「入った当時は怖かった」(こんこん)→ 会場「ハハハハハ!」
「これからはライバルとしていきましょう」(愛ちゃん)→会場「オオーッ!!」

さて、今回の横浜アリーナでの公演で、私自身がかみ締めるように耳をそばだてていた、
ステージをはけるときの、かおりんの言葉、

「モーニング娘。でした!!」

かおりん自身も、このリーダーの特権であるこの言葉を、かみ締めるように放ったのだと思う。
今日のこの日が、最後となるこのフレーズを・・・・・・・。

本当は、モーニング娘。としての単独のパフォーマンスを
最後の最後に楽しみたかった私のような人も大勢いることでしょう。
でもきっと圭織は、あまりそのことにはこだわっていないように思います。

確かに心の奥底にはきっとそんな気持ちもあったと思うけど、
少なくとも汗いっぱい、元気いっぱいの圭織のステージを見ている限りは、
ありえないと思った。裕ちゃんや圭ちゃんのいるステージで、
卒業を飾れるのも嬉しいと語っていた。
かおりんは十分にモーニング娘。のリーダーである前に、
モーニング娘。の一メンバーとして、常に全力を出し切ってきたのだから悔いはないはず。

さぁ、これからは新しいソロとしてのかおりんのスタート。
ある意味で、これからどんな活動が始まるかどきどきわくわくします。
正直なところ、活動の頻度、露出の回数は少なくなるでしょう。
でもかえって、待つ楽しみが増えます。
そして、その楽しみが実現したときの喜びは今まで以上に、ずっとずっと大きいでしょう。

モーニング娘。がデビューした当初の気持ちに立ち返って、
もう一度自分の気持ちを白紙にして、圭織の活躍を心待ちにしていきたいと思います。

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2005年 1月28日(金) かおりん卒業まで後2日

何とか金曜日締め切りの仕事を無事終えて心置きなく週末に没頭できるnaraです。
いよいよ後二日ですね。
今日は東急ハンズへ行って、白と黄色のペンライトを何組か買ってきました。
しかし、黄色から白への移行なんて複雑な技、実現できるんでしょうか。
というか本人に気づいてもらえるのか・・・・・
もしペンライトを準備していない人が周りにいたら、差し上げようと思っているのですが、
二色は、扱い方を説明しなければいけないし、厄介ですね・・・・・

「モーニング娘。ドキュメント2005」の圭織のコメントによると、
タンポポ最終公演の横浜アリーナの「タンポポ畑」は、5万枚完売に匹敵する感動だったとのことです。
こんな感動を与えることができるのなら、一斉ペンライトを単なる「ファンの自己満足」で
却下してしまうほどの価値のないものだとは私は思いません。
ファンとして何か出来ることはないか、たとえばファンレターを書く、プレゼントする、何でもいいと思うんです。
人それぞれ違うでしょう。でも何か行動を起こしたい。気持ちを伝えたい。いいじゃないですか。

それにしても、あのタンポポ畑は「タンポポ伝説」と称されるんですね。
私は、タンポポの存在自体が「伝説」だと思います。
3人のタンポポ、4人のタンポポ、それぞれ、モーニング娘。に勝るとも劣らない、
ハロプロ。の最高傑作でした。

圭織が最後に歌う歌は何か、「愛の種」か「たんぽぽ」か。
「夢の中」!!!!との意見もあったり・・・・・・
(まじで?????????→もしそうなら、死ぬ・・・・。裕ちゃんもやぐっちゃんもいるしね・・・・・・・・・・・)
いろんな意見があるようですが、
私としては、「モーニング娘。の曲を今の12人のみで」可能な限りしっかりと歌ってほしいです。
「モーニング娘。の飯田圭織」が、「THEマンパワー!!!」だけになることも一応想定していますが・・・・・

日曜日、来ないでほしいな。
圭織には、最低10年、いや「ただ一人の最初から最後までいたメンバー」になってほしかった。

時計の針を7年巻き戻してほしい、そんな思いが募る寂しい毎日。
日曜日はとても寒いようです。かえって身も心も引き締めるのに最適な日になるのかな。

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2005年 1月24日(月) 飯田圭織卒業メモリアルDVD

ハロプロ。コンで販売されている「飯田圭織卒業メモリアルDVD」、
ちょっと悲しくて見るのが忍びなくて今まで手付かずにしてあったのを、
先日やっと見たのですが・・・・・・

予想を遥かに越えるすばらしさでした・・・・・・。

メンバーが2〜3人組になって圭織がどんな人だったか述べる。
収録の一部始終を圭織がやさしく見つめる(本当に親の目線だ)。
各グループが圭織にお願いをする。圭織が答える。
そして一人一人がメッセージを送る。圭織がそれぞれにコメントする。

なんというガチンコな内容・・・・・・。

今明かされる圭織の本当の姿!!

とまではいきませんが、いろんな逸話が聞けたり、メンバーのかおりんに対する
愛着が十二分に感じられたり、とても充実した内容でした。

5〜6期は、リーダーとしての頼れる存在であったことと、一方でかわいらしさも語ります。
要所要所の注意がどれだけ自分たちのためになったかを。
気がつかないところで自分たちのことをどれくらいしっかりと見てくれていたかを。
苗字じゃなく、先輩の中では最初に名前で呼んでくれたことがどれだけ嬉しかったかを。
そして誉められたことがどれだけ嬉しかったかを。

改めて感じます。圭織が立派にリーダーの仕事をやっていたことを。

一方、リーダーになる前の圭織を知るやぐっつぁんや石吉コンビは、
圭織の昔のボケキャラ、可愛いキャラを懐かしむ。

「入った当初は本当に交信するだけの人。それが、あるきっかけで人はこんなにも変わるんだ」(矢口)
「もう一度、甘えキャラ、ボケキャラを引き出したい」(石川)

リーダーになったこと、それは確実に「昔、私たちが愛していた圭織」が失われていく過程だったのです。
その瞬間から圭織は「すべては娘。のため」に向けて自分を押し殺してしまったのです。

今、圭織は最後まで娘。を支える存在でありつづけようとしている。
「私は泣かない。プロとしてきちんと歌うために」(「燃えろ!番組制作部」より)

かおりん、もういいよ。最後は君が主役になろう。

*************

最後に私が最も心打たれたコメント。それはこんこん。

「飯田さんも、本当は娘。が変わっていくのをちょっと寂しいと思う気持ちが
きっとどこかにあるはずなのに、でもそれを新しくがんばっていこうという風に変えて、
私たちにも言ってくれるのがすごい・・・・・・(麻琴さえぎる)」

嬉しかったな、こんこんのコメント。

「飯田さんはきっとこうだったはず。なんて理解できるくらい大人になったかと思うと安心」(圭織)

最後の最後までリーダーに徹する圭織。
だが、ラストに明日に向けての決意を述べる。

「卒業しても一番していきたいことは歌うこと。これからは自分の色に染められる。
自分の表現がそのまま声となり音楽となる。がんばっていきたい。」

「今、私たちが愛する圭織」のこれからに期待しています!!

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2005年 1月24日(月) ハロモニ。(1/23)

「該当者なし」

ハロプロ。&ヲタ内2005年度流行語大賞になりそうな予感・・・・(^^

さて、昨日のハロモニ。は、ハロモニ。アカデミー。山上兄弟がゲスト。
マジックが好きではないので、期待していませんでしたが、
疑い深い?(笑)れいなのタネ当てクイズ即答パンチにたじたじの山上兄弟を見てスカッと爽快!!

墨汁を普通の水に変えるマジック(子供だまし)は、ティンティンタウンであややがやってましたね。
「ティンティンタウン」・・・・・・あぁ、懐かしい・・・・
(そんなティンティンタウン、現在テレビ埼玉だかMXテレビだかで、再放送中・・・・・・)

年末のハロモニ。大賞をすでに念頭に置くと、今回の回は相当下位にランキングと予想。

個人的備忘録として、れいなの即答をメモしておこう。

それにしても、山上兄弟お得意の「持ち上げられない箱」のマジックがカットされてました。
「みきてぃがイライラモードに突入」なんて前宣伝があったので期待していたのですが・・・・・。

れいながまたネタばれしてしまって、山上兄弟の引っ込みがつかなくなったんでしょう。きっと・・・・。
と、想像して楽しむ(^^;
きっと磁石だから・・・・

W戦士は柴又帝釈天に出没。巣鴨の回はいつだろうか・・・・・。
ヲタに見つかりそうにない所ばかりだな・・・・。
一方ヨネスケローリング健在!今日も加護ちゃんがみたらし団子を食べて披露。
先週も梨華ちゃんが披露・・・・・

でも、ローリングすることさえ忘れてしまう時が、本当においしい物を食べた時のようです。

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2005年 1月23日(日) Mステ&ポップジャム(1/21)

ミュージックステーションにポップジャム。

準備万端、音楽番組が始まるのを座して待つこの幸せ。

毎度のことながらファン冥利に尽きます。

テレビの前に座って愛しい娘。たちを見ていると、
「いい音楽をすばらしいステージで見せてくれさえすれば、もう他には何もいらない」
そんな思いさえする。

定期的に新曲を出してくれて、それをきちんとテレビで披露してくれて、ライブもきちんとやってくれる。

当たり前のことが当たり前に行われていることに感謝しなければいけませんね。
もちろん、惰性や手抜きは困りますが、少なくともこういう状態をいつまでも
保っていること自体がすごいこと。私たちは本当に幸せだ。

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さて、かおりんのモーニング娘。としての出演はともに最後となる番組でしたが、
双方とも、最後に花束贈呈&かおりんの挨拶という形でした。

かおりん軽視されすぎ!なんて声もあるみたいですけど、「最後まで普段どおりに」
というのがかおりんの希望らしいですし、私自身、あんまりしんみりせず、
爽やかに終わる形もいいかなと思いました。さすがにMステでは、途中まで、
「ひょっとして卒業に触れずに終わるんかい??」と焦りもしましたけど・・・・・。

タモリさん、つんくさんに花束を渡され、挨拶するかおりん、

両方ともとても美しく、凛々しく、神々しかった。
7年にわたって娘。を支えつづけてきた自信と達成感に溢れているようで。

この二つの番組では、もうあなたの姿をモーニング娘。の中に見つけることができないんですね・・・・。
「最後まで普段どおりに」と言いつつ、一方では「寂しい」と素直な気持ちを表すかおりん、
そんなかおりんが大好きです。

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「THEマンパワー!!!」、ハロモニ。の初披露のときよりも出来映えが良くて、
安心安心。素直に楽しめました。独特のアレンジがかもし出すCDのスカスカ感が
あまり感じられなくて、娘。のパワーがそれを打ち消していた。
それに何より、新曲はビジュアルが重要。かなり変な振りつけも妙味といえるし、
ギリシア神話の女神?戦士?風の衣装も完璧だし。

Mステは、みきてぃのマイク事故だけが本当に残念だったけれど(一部カメラワークの不手際も)、
後は全体的に娘。らしくて良かった。

娘。らしいというのは何も奇をてらうということじゃなくて、
一見変な作りだけれど、その音楽に一本筋が通っていると言う事。
「THEマンパワー!!!」だって、もっと普通にアレンジしたら相当完成度の高い曲になるはずと
思うのだけれど、あえてそうせずに変な雰囲気を作り出していますよね。
そこらへんが娘。、と言うか、つんくさんなのかな。

確かに、「何かが天から降りてきそうな、おどろおどろしい」アレンジは不気味といえば不気味だし、
単調さも否めないけれど、どこかの惑星らしき所を舞台とするPVに、歌詞に出てくる「地球」、「ミステリアス」、
正直なところ何を意味したいのか分からないし、単に言葉遊びしてるに過ぎないのかもしれないけれど、
なんか面白い。それなりに筋が通っていて面白い。それでいい。

かみ締めれば味がどんどん出てくると思います。
さぁ、もっともっと楽しもうではないか!

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2005年 1月23日(日) 八景島のお話

「八景島」といっても、8日に行われたイベント、開かれることも知りませんでした。

なんだか悔しくて、あんまり情報収集していないのですけど、
いったいいつこんな応募があったか、と思って調べてみると、
ハロショ(ハローショップ)に頻繁に出入りしている人たちにしか情報が渡らないような
感じにしてあったらしいですね。もちろん、ネットを徘徊していればキャッチできたんでしょうけど、
早々毎日あちこちのサイトを訪れるわけでもありませんし、
正月は東京にいたけどいろいろ忙しかったので仕方がないか・・・・・・・。

結局、ハロショでたくさん買い物をしている人たちへのご褒美企画ですね。
(私だって1回/2〜3ヶ月は行っててこれでも相当頻度が高いと思っているのだが・・・)

そんな私は実は年末に八景島の臨時ハロショまで出かけて、
噂の圭織の歴代シングルの衣装を見てきたんですが・・・・・。
どこにもそんなイベント情報は見当たらなかったけど・・・・・・・。私がぼけっとしすぎなんでしょうか。
上野の握手会の一騒動と言い、どうしてこうなるのでしょう・・・・・・。
(今でも根に持っていますから)

その八景島、話を楽しい方に変えて、すばらしかった圭織の歴代シングルの衣装の話でも。

なんといっても、過去のシングルの衣装をすべて提供できるのは圭織だけなんですから。
ファンとしては、鼻高々、誇らしい気がします。ゆっくりゆっくりと時間をかけて眺めてきました。
ただ、古い曲の中にはどこで着たのか思い出せない衣装もあったりして・・・・・。

一つ一つ見ていくと、

【モーニングコーヒー】
これはおなじみ白いセーターに赤チェックのスカート

【サマーナイトタウン】
これもおなじみ。CDジャケットでも着ている、上は青のノースリーブ、下は白のパンツ

【抱いて HOLD ON ME!】
ちょっと見覚えがない。上下とも黒のシックな衣装。上はショートスリーブでインナーも黒

【Memory青春の光】
白のノースリーブのセーター、ピンクのパンツ。見たことあるような気がするがどこでのものか思い出せない

【真夏の光線】
上がオレンジのノースリーブのジャケット風、下がミニスカート(白?)
ポスターとかにこの衣装があったな。

【ふるさと】
上が白、下が黒のロングスカートのドレス風。上着には斜めに黒のラインが入る。
見たことがあるようなないような。多分テレビ出演衣装かな。

【LOVEマシーン】
シルバーのタンクトップ&スカート。オーソドックスな衣装

【恋のダンスサイト】
ライトブルーの上、バスト部分に白いふさふさの胸当て飾り、白いパンツに青いレッグウォーマー
TV番組で見たかも。

【ハッピーサマーウェディング】
ご存知ゴールドのインド風衣装

【I WISH】
上下黒、肩と脇が革系素材なのは他の衣装と共通。タイトなロングドレス。見覚えがない。

【恋愛レボリューション21】
ご存知黒革&パイプ付きの衣装

【ザ☆ピ〜ス!】
これもご存知ゴールドの衣装

【Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜】
バックダンサーが青と赤に分かれる、青の方の衣装

【そうだ!We're ALIVE】
黄色ベースに黄緑の混じったこれもおなじみの衣装

【DO IT!NOW】
これもおなじみ、赤の衣装。ウェストにゴールドのスカーフを巻く

【ここにいるぜぇ!】
チェック柄のおなじみのもののうち、ベージュ基調の上着に黒のパンツ

【モーニング娘。のひょっこりひょうたん島】
緑のきらきら上着に赤のスカート

【AS FOR ONE DAY】
スカイブルーの上着にゴールドのスカート。TV番組で着ていたかな

【シャボン玉】
PVでも来ている、えんじの腹だしの上着に、黒の綿パン&太目のベルト

【GO GIRL〜恋のヴィクトリー〜】
CDジャケットのグレー衣装。ハロプロ。コン初披露でも着た

【愛あらばIT'S ALL RIGHT】
ピンクの制服風衣装

【浪漫〜MY DEAR BOY〜】
白&黒のCDジャケット衣装

【女子かしまし物語】
PVの私服のほうでないバージョン。上が赤のジャケット風、下が赤と黒のチェックの入った白パンツ

【涙が止まらない放課後】
男装衣装(黒のインナー、青のベスト、ライトブルーのパンツ)

【乙女 パスタに感動】
えんじ系のシャツに黒の革系のベスト、ロングスカート((土色と紫のチェック)
公式サイト内ハロショのページのレポに一部写っていました。

【おとめ組の衣装(モーニング娘。ライブVer.)】
上:ブルー、下:白の公式衣装(さくら組は上がピンクのVer.)

【ドアの向こうでBellが鳴ってた】
夏〜秋娘。コンの時のソロ衣装。白のドレス。圭織本人のデザイン!


あと、昨年末に池袋で開かれていた障害児芸術作品展にも行って来ました。
圭織の絵は、「友情」。小さな女の子二人が公園(もしくは原っぱ)の大きな木の下で
赤いボールでバレーボール(トス)しています(鞠つきじゃないしね、なんと言えばいいのか)。
卒業後は、こういった活動が主体になりそうな気がしますが。

テレビに今までのように出てほしいとは高望みしないけれど、
小さなライブでもいいし、ファンとの交流の場が定期的にあれば嬉しいのですが・・・・。

さて、八景島での圭織イベントのチャンスを逃してしまった言い訳でもありませんが、
何も「応援する」と言うことは、直接本人の話を聞いたり、こちらから自分の意思を伝えたり、
ましてや握手したり、イベントに参加したりすることだけじゃないです。
極端な話、ライブにも行かなくても、CDをしっかりと聞いたり、
たとえば、このサイトの年表を地道に続けたりとか、そんなことでもいいはずです。
圭織にとっては少しでも自分のことを気にかけてくれる圧倒的に大多数の人も大切な存在であるはず。
そう思って、あまり気張らないで応援して行こうと思います。

と、自分に納得させてみる・・・・・・。

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2005年 1月17日(月) 1/16ハロモニ。

昨日のハロモニ。の、ご褒美グルメツアー企画は、クイズに答えられたらおいしいものを食べられる、と言う大変シンプルでオーソドックスな作りが、見ていて安心、各メンバーの個性を、ファンならば思う存分に楽しめると言うまさに水戸黄門のような王様企画。誠に落ち着いて、まったりと楽しめました。ハロモニ。をリアルタイムで見たのも久しぶりな気がするし、これも企画への安心感と信頼度の賜物ですかね(天気が悪かったせいもあるが・・・・)。

ハロモニ。のあとに放送されているジャニヲタ向けの番組を一度たりとも見たことがないのと同様、このハロモニ。も十二分にヲタ向けだけの番組なんでしょうが、それでもバラエティ番組としての質の向上と完成度の高まりを指摘する意見を見たことがあります。2000年に始まってすでに5年。作り手自身が十二分に楽しんでいるのが肌で感じられるのが、成功の秘訣でしょうか。惜しむらくは、全国放送ではない上に流れている地方でも放送日時が非常に遅れること、スタジオライブにまで予算が回らないせいか、せっかくのステージが手抜き感溢れる雰囲気になること、でしょうか・・・・・・。もったいない・・・・・。

細かいメンバーの反応を一言二言付け加えるとすれば、裕ちゃんの言葉に対するまこっちゃんの反応が楽しかったり、食べられなかった時の梨華ちゃんの妙に開き直ったあきらめモードが昔のネガティブを連想させたり、舞台裏ではだじゃれも交えてこんなひょうきんさを出しているんだろうなと思わせるかおりんの意識的な挙動不審に心和んだり、「美貴から肉を取って何が残るの?」と豪語したのに超高級牛肉にありつけなくて、「いらいらモード」のスイッチが入りかけのみきてぃ(画面に「危」のテロップが・・・笑)をやぐっちゃんがなだめる風景に平和を感じたり・・・・・・、見所満載でした。

そして番組終わりに、ついに「THE マンパワー!!!」テレビ初披露。

テレビではやはりバックのオケが若干スカスカした感じで、ライブで感じた重厚感が十分に感じられなかったのが残念だけど、この音作りはあえて意識したものなんでしょう。それでも、全体的な曲調とか、各メンのボーカルの生かし方とかは、結構満足できるものでした。「女子かしまし物語」、「涙が止まらない放課後」と、いい曲ではあるとは思うけど、シングルとしては物足りない感一杯だったので、モーニング娘。らしい、ある意味奇抜さ溢れる新作に多少は不満が解消された思いです。衣装も踊りもいいし。今週のMステとPJが楽しみ。

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2005年 1月12日(水) 1/1 開運あっぱれチョー縁起いいTV

一部、見たくもないゲストも出演して、とにかく長すぎるこの番組ですが、
そうは言っても各メンの見所もたくさんあったわけで、特に印象に残った部分だけ書き記します。

・辻加護の挑戦の風景をやさしい眼差しで見つめるお母さんかおりん
・不本意にもチキンレースの台に乗せられ、いやいやな表情をまったく隠さない素のかおりん
・リフォームのコーナーを眺めるも、今にもまぶたが閉じてしまいそうなお疲れかおりん
・チキンレースの紹介のため画面が切り替わり、アップになった瞬間に見せた、完全復活のよっすぃ
・これまた髪型を大人っぽくして、急速に美しくなっていく垣さん
・ゲストの頓珍漢な発言にやさしく表情をしかめる大人びたあいぼん
・不十分な練習で負け戦に涙するあいぼん
・柔道選手の真似をして、おでこをつき合わせる絶妙に息の合った美貴様&あやや
・「ほ」を最初に取りながらルールを理解していないはしゃぎすぎののの
・ただ一人本当に催眠にかけられ(もしくは、暗示にかけられ)てしまい、大嫌いな鳥に近寄る梨華ちゃん
・大嫌いな牛乳を目の前にして、催眠にかかった振りさえする余裕のないやぐっちゃん
・おいしそうな料理を物色しているところをカメラに抜かれて、照れ隠しするまこっちゃん
・特に何もしていなくても、画面に映るだけで超かわいいれいな(個人的視点)
・でしゃばりすぎではないかと心配になるくらい、いつもどおりの力みの入った、リフォームコーナー司会の愛ちゃん

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2005年 1月12日(水) 気持ちの整理

過去の書き込みを読み返さなくとも、特にオーディション関係の自分の意見が首尾一貫していないのを
自分でもよ〜く分かっているので、改めて整理してみると(と言うか言い訳してみると)、

まず娘。の現状ですが、中身のパフォーマンスや楽曲の出来自体はなんら過去に劣るところはなく、
高い水準を維持していると思っているし、自分はそれに満足している。

ただし、客観的に見ると、世間への浸透度ははるかに小さくなっている。
「今の娘。の現状では」と言う用語の否定的なニュアンスは、あくまで世間における
娘。のステータスの意味合いであって、決して自分自身の娘。に対する評価ではない。

次に、オーディションによるメンバー追加自体は大歓迎ではないが、拒否はしない。
本当にエースが入ってくれるのなら大歓迎。ただしあまり大人数の追加は好まない。

オーディションを拒否しないのは、過去の追加が成功だったこと、
別の観点からすれば、ないわけないとのある種のあきらめからきている。

しかし、もっともっと現有メンバーでのがんばりを見続け応援していきたいと言うのが、
心の奥底に流れている本音(いつもその思いが挫かれてきたから)であり、
今回その思いが実現したことが心底嬉しい。


「ある意味でチャンスだと思う」(「モーニング娘。ドキュメント2005」より)

合格者ゼロの感想を聞かれたかおりんのこの言葉がすべてを表している。

と言うことで、ひょっとしたら、再び10人体制に戻るかもしれない今年後半の娘。
2000年の光り輝く10人体制に引き続く、第2期の栄光の10人体制の再来を望む!!

光り輝け!ゴロッキーズ!!
さぁ、君たちの真価が問われるのはこれからだ!!
新しいモーニング娘。を作っておくれ。

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2005年 1月10日(月) 快挙!!合格者なし!!

発表の瞬間私の頭に次々と浮かんだのは、5期、6期の面々の顔・・・・・。

「がんばれっ!今まで以上に応援するぞ!!頼んだぞ!!!」

彼女たちへの愛着がさらにいっそう増した。今まで以上に応援していける。
圭織、梨華ちゃん卒業後の娘。を任せるぞ!!

これこそ理想として描いた姿。

オーディションをやるのもいいけど、もっともっと必要なことがあるはず、と
過去にも書きました。結果的にそういう形になって本当に嬉しい。

「現在のメンバーの実力の底上げ・魅力の開花を。オーディションは必要ない」

という意見はどちらかというと保守的なファンから、オーディションのたびに
出されていました。私は、必ずしもその意見に組していたわけじゃありません。

でも「今のままの娘。をもっともっとこのまんま応援していきたい」という願望は、
私もはじめ、ずっとファンの間には渦巻いていたはず。
そんなせつな思いが、今回はじめてかなえられたようでとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

圭織は卒業しちゃうけど、今年一年はいい年になりそうだな・・・・・・・。

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最後に苦言を。

「もう、すぐにでもオーディションをやりたい。エースはきっとどこかにいるはず」(つんく)

まったく懲りない人だ。

エースが見つからなかったのは今の娘。の現状を表しているわけでしょう。
何回やっても同じ結果の気がする。

「合格者なし」は、今のままの娘。をもっと応援していきたい、と言うファンの純粋な気持ちを
汲んでもらったわけでもなんでもなく、単に「エースに値する人材がいなかった」と言うのが
やはり実際のところだと思います。

それよりも、どうも腑に落ちない今回のオーディション。

はてなマークオンパレードの候補者たち。
素人を「さらし者」にしたこの結末。
いい道具にされた6人があまりにも哀れでなりません。
むしろこういう結果になったのなら、特番など組まないのが正義じゃないのでしょうか。
一方でファンも馬鹿にした行為だと思わざるをえません。

今後のオーディションは、2期のときのように結果だけを知らせてくれる形で私はいいと思っています。
ほんの少しばかりの経緯や、たった1時間程度の合宿模様を放送したって、
所詮は合格者へファンの感情移入をさせる手段、
合格者がモーニング娘。に入る資格があるとファンに思わせる儀式に過ぎないのですから。

「モーニング娘。はそんなに安っぽいもんじゃない」

このことはファンが一番主張したいこと。

でも、今回のオーディションのような人を食ったような人選自体が、
結果よしとはいえ、モーニング娘。の尊厳がいたく傷つけられたようで、
歯がゆさばかりが残る、後味の悪いものとなりました。

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2005年 1月 8日(土) 7期オーディション結果発表迫る!!

「マジカル美勇伝」に引き続き、「娘。ドキュメント2005」が水曜日から始まり、
ラッキーセブンオーディションの舞台裏を追っています。

でも、ぜんぜん興味ないなぁ・・・・・・・。
(いや、こんな文章を書いてること自体、すごく興味があるんだろう)

もう残った候補者見て、がっかりですもの・・・・・。
(落ちた候補者だって、がっかりの集まりだったが)

どこが「エースなんじゃ???????????」

だから言ったでしょ。今の娘。オーディションに「逸材」なんか応募してこないって・・・・。

高橋愛そっくりさんがいれば、このルックスで本当に大丈夫なの?という子もいたり、
とにかく、何で何で何でこの子達が残っているの????
と疑問符が次から次から沸いてくる今回のオーディション。
有能な人材が応募しなくなった落ち目の企業みたい。
そんな中嬉々としているつんくさんを見るたびに、「幸せな人だな・・・・・」とただ漏らすだけ。

でも、最悪の事態がおきても、ショック死しないよう、今現在、

「6人とも合格する」

ものと「覚悟」して、その際の心のありようを必死でシミュレーションしています。

6人増えたって、マイナス2すれば、16人なわけでぜんぜん多くはありません。
ののたんの理想であった「20人」までは、私は覚悟できていますから。

でもね、つんくさんが自分の理想に向かってまい進するのは結構だし、
それなりの結果を残しているから文句はつけませんけど、

ずっと今までの娘。を応援しつづけてきたファンの気持ちとか、こだわりとか、
そんなものをほんの少しでも汲んでもらいたいと思うんです。
たくさんのファンの思い入れを無下に置き去りにしてほしくないと・・・・

どんな形にしろ、新しい娘。は私たちが応援しつづけてきた娘。と深いところでつながっているんだ、
というはかない確信とか、信仰の種を嘘でも言いから信じつづけられるような、
そんな余地を残しておいてくれるくらいの思いやりがあってもいいはず、と私は思うばかり。

「モーニング娘。スピリット」なんて言葉を昔使ったことがあるけど、
そんな息遣いが、圭織、梨華ちゃんがいなくなり、7期という異星人の集団が混じってしまう
新しいモーニング娘。に、本当に延々と息づいていくことができるでしょうか。
やぐっつぁん一人で大丈夫でしょうか。
よっすぃや5期に娘。のスピリットを伝授できますか?
将来頼れる存在になるはずと期待するさゆにスピリットを伝授するのに十分な時間はありましたか?

モーニング娘。って、確かにつんくさんのお遊び道具なのかもしれないけど、
そうは言ってもそれを支えているのは、私たちでしょ。

「結果を見とれっ!」では、あまりに傲慢じゃないですか。

「すでにハロプロ。の柱はモーニング娘。には置かない」というベクトルで動いているのなら、
それはそれで仕方がないですけど・・・・・・・。

と言うことで、万が一6人合格した場合の文句を先走って放ってみました。
杞憂に終わるはずとの思いはあるのですけど、一応万が一のために。

蛇足ですが(と言うか、結局はこれが本論か?)、滋賀県の女の子には通ってもらいたいものです。
フェイスは若干薄い感じがしますが、全体的な雰囲気は一級品でしょ。ルックス第一!
歌の上手な子なんて今必要ないし。
後は要らん。あえてもう一人というなら、歳の割にえらいふけてる子にします。

P.S.
「恋の空騒ぎ」、見たかったなぁ〜。
一応合格したら誰でも応援します・・・・と逃げの一手を・・・・・

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2005年 1月 7日(金) ハロプロ。白組コン+紅組コン(1/6)

先日の日記のタイトルはあまりよくない表現だったので削除しました。

圭織の汗を見ていると、とてもそんなことは言っちゃいけないと思ったし、
メンバー自身は振り付けの練習もしたりと必死で努力しているわけですから。

持ち歌を後半の30分で披露すべき、と言う主張は絶対に曲げませんが。

さて四の五の言わずに、紅白、楽しかった面をクローズアップすると、

まず、紅組は期待通りかおりのセンターが多くて満足でした。
最初の「でっかい宇宙に愛がある」でいきなりど真ん中。
最後の「手を握って歩きたい」では、「ありがとう〜素敵な・・・・」と続く感動的な歌詞を担当し、
まるで卒業に当たっての気持ちを代弁しているかのような演出。
双眼鏡で覗いてみていると、汗いっぱい充実感いっぱいの表情に、
胸が締め付けられました。
もう今ごろは、新メンバー決まっているんでしょうね。
新メンバー加入も無事に終わったという安心感もあるのかなぁと思ってみたりしました。

次に、愛ちゃんのダンスの切れはいつ見てもすばらしい。

あややのめっちゃホリでの、「ズバッと」の手と脚の振り付け、なんと言っても愛ちゃんが最高。
「角度」、「腕の方向」、「突き出す速さ」、どれをとってもぴか一。
個人的に興味があって、かおりんや裕ちゃんの「ズバッと」も見ていましたけど、
二人とも「方向」が開き気味で、「角度」も広い。
別に「ズバッと」に限らず、愛ちゃんはとにかく一つ一つの動作が俊敏で見ていてスカッとします。

一方、白組の見所は、ののの一人舞台!に尽きるんじゃないでしょうか。

なんと「恋をしちゃいました」、「赤い日記帳」、「FIRST KISS」、「幸せですか」の4曲に登場し、
最初の3曲は堂々のメイン!

本当に聞きほれてしまいました。
ずっとずっと抱いて来た、「ののの歌声をもっともっと堪能したい!彼女の歌はすばらしいんだから!」
との思いが、突然こんな風に実現されてしまうとは・・・・・。
しかも歌っているののは本当に美少女。
いや、普段から彼女は美少女であり、私はののがハロプロ一の美少女だと心底思っているのですが、
歌っているときのその美貌ははるかにアップ。

そんなののは、タンポポの曲を歌えたことが本当は嬉しかったんじゃないかな。
娘。加入当初、一人だけユニットに入れず、部隊の袖からタンポポやプッチモニを眺めて、
一人で振り真似をして完璧にマスターしてしまったと言う逸話は有名です。
その後ミニモニ。が彼女を救ったのだけれど、
当初のタンポポに対する気持ちを思い出しながら、精一杯演じて満足感に浸っていたのではないでしょうか。

ののに負けじと、あいぼんも大活躍。

あいぼんにぴったりと思われるしっとりとした曲はなかったのですが、
なんと言ってもすばらしいできばえは、「恋のテレフォンGOAL」!
伸びやかなあいぼんの歌と、彼女のひょうきんな個性が見事にマッチして、
聞いていてよし、見ていてよし(アドリブ風の振りがあったり)。本当に楽しかった。
やっぱり並みの歌手、タレントじゃありませんね。

こんこんと夏焼さんが、「桃色片想い」をソロで演じる「栄誉」を与えられたのは、
やはり二人の人気を認め、これからも事務所としてバックアップしていこうと言う意思表明なんでしょう。
スミマセン、個人的にはあんまり興味はなかったですけど、
そんな意味で、ののやあいぼんが歌ったり、裕ちゃんが活躍したり、
昔の名曲(恋をしちゃいました)を再演したりと言う面では楽しいのですが、
あんまり好みでない曲や推しメンがでていないステージには興味が多少なりともそがれてしまうところが、
やっぱり今回の演出の弱点かな。

「恋をしちゃいました」や「チュッ夏パーティ」などの名曲は、どうしてもオリジナルメンバーが
そこで歌っている姿を思い浮かべて、ステージにダブらせてしまいます。
どうせなら、オリジナルメンバーでやってくれればいいのに!と思ったのは私だけでしょうか。

やっぱり、今回の試みには限界がありますね。ええいっ!書いちゃえ!

結局は、「たまにはこういうステージもいいかな」では「ヲタ」ばかり満足させる結果になり、
一般のファンをどんどん疎外させていく結果になるのは、百も承知なんでしょう。

ごっちんが「渡良瀬橋」を歌うのか・・・・・となんともいえない気分・・・・。
セットリストが紅白でまったく同じというのも、「やっぱりハロプロ。流の手抜きだな・・・」と諦め。

「渡良瀬橋」は淡々と歌うのがやっぱりいいと思うのですけど、
そうするとオリジナルとの差別化ができなくなる。そうすると、
3番目となるごっちんはますます感情を込めなくてはならないわけで、ちょっと気の毒でした・・・

最後のH.P.オールスターズは曲もよくて見ごたえがあって壮観なんですけど、
やっぱり人数が多過ぎです。見ていて疲れるなぁ。

最後は明るい話。裕ちゃんのこの日の鶏冠風髪型、大好きです。
昨日(5日)のみきてぃのアップもよかったし、
基本的に耳を出して、髪の毛を上でまとめているのが好きなんです、私。

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2005年 1月 5日(水) ハロプロ。紅組コン(1/5夜)

行ってきましたよ、やっとこさ・・・・。今年は用事もあって参戦が遅れたのです。

その分割ハロプロ。コン・・・・・・・

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予言した通り、1時間半で終わりましたぁ〜!!!★
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あややの「渡良瀬橋」と、娘。の新曲、美勇伝以外、持ち歌を単独で披露する事のない、
ある意味挑戦的、ある意味開き直ったステージ、堪能しました・・・・・と言えるのか・・・・。

確かに途中まですご〜くすご〜く楽しかった〜(^^
あややが原色GAL歌ったり、まこっちゃんやさゆが三人祭演じたり、
圭織とみきてぃが、「晴れ 雨 のち スキ」歌ったり!!!
れいなのミニモニ。が、超超超超!可愛かったり・・・・・・!
なんと!こんこんがソロで!!「桃色片想い」やったり・・・・・・・・・・・・・・・・・

「壮大なるカラオケ大会」

それはそれで今までに見られないステージや、
個々のメンバーの「ソロ」の歌をじっくり聞けると言う面で見ごたえ聴き応えがあった。
亀井ちゃんのソロも良かったしね。

しかし・・・・・

私はこれが第一ステージで、後半(アンコール後)は各ユニットがそれぞれの
持ち歌をきっちりと披露するものとばかり思ったのです。

でも、途中から、「あぁ、多分、このままオールスターズやって終わりだな・・・・」と
察してしまい、当然のごとく予感は的中する。会場もアンコールの声も全然起こらない。
何せ1時間10分で舞台暗転ですし・・・・。皆成り行きをわかっているんだな。
1日3公演なんて言い訳にならないでしょ。二組に分けてるんだから。
7,250円、一般では8,000円以上。あややの持ち歌を楽しみにしていた幼い子もいたという。

それと、前半出ていない白組のメンバーが突然登場するのも分かっていたこととは言え、
なんとなく見ているほうには(も)大きな違和感が・・・・・・。

一つのステージをやり遂げた充実感いっぱい、汗の滴るメンバーと、
休憩後のさっぱりした白組のメンバーが一堂に会して同じ楽曲を一緒に演じていても、
なんだか釈然としないんだなぁ・・・・・。

そんなこんなで、なんとも評価のしがたい初の紅白別ステージ&持ち歌原則として演奏なし、
のハロプロ。コンでありました。楽しかったのは確かなんですよ。

でも、あのまま終わっちゃ、「プロの仕事」とは言えないでしょうよ・・・・・・
だから半分金返せ!とあえて言わせてもらいます。

さて明日、白組を見てまいります。裕ちゃんのソロは果たして聞けるのか!?また、感想は別途。

P.S.
娘。の新曲「THE マンパワー」はラジオで聞いているよりは、遥かにすばらしい作品でした。
ちょっとこれからに期待したい。

それと、最も重大な懸念事項は、横浜アリーナではモーニング娘。のステージを
きっちりとやってもらわなくては本当に困ると言うことだ。
圭織のモーニング娘。としてのラストステージを絶対に見れないと、困るんだ・・・・・・。

その辺のところ、ちゃんと分かっていてくれるんでしょうね。

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2005年 1月 4日(火) 2004年紅白歌合戦

圭織の(娘。としては)最後となる紅白、感動的でした・・・・・・。

とにかく・・・・・・堂々とセンターを張るわれらがリーダーかおりん!

登場するや否や、ど真ん中に位置するリーダー!
そして終始センター付近でパフォーマンスし、最後の決めの場面も、ど真ん中!

最後の最後の桧舞台でやってくれましたね。
ホント、嬉しかった。
圭織も充実感いっぱいだったんではないでしょうか。

スタイルも抜群、背も娘。一高くて美しい。
そんな存在をセンターに配したある意味王道とも言えるはずの構図の美しさを、
過去にも何度か唱えてきたつもりだったのに、実現されたことはほとんどなかった。

唯一、99年のツアーの「NIGHT OF TOKYO CITY」で堂々とメインを張ったくらいでしょうか。

この陣形、たとえば娘。に興味のない第三者、
すなわち紅白をたまたま見た会社の女性の評判も良かったんですよ(^^

曰く、「一番背も高くてスタイルのいい・・・・・飯田さん?。真中にいて絵になっていた」と・・・・・

何でもっともっとこういうパフォーマンスを見せてくれなかったのか、と本当に残念。
すでに始まっている冬のハロコンの情報はまだ入手してませんが、
こういう風な圭織への配慮があることを切に期待しています。

さて、娘。のステージは推しメンだけで語るべからず。

心配していたメドレーも、Mステよりはスムーズに移行できた感じがしたし、
久しぶりとなる、辻ちゃん加護ちゃんのたった一日だけの「娘。復帰」の絵も、
和やかな気持ちで見ていられました。
幸せそうな二人の面持ちを目にしただけでも満足です。

「愛あらば」の奥行きの深さは決してメドレーで表現できるものではないけど、
その分、メンバーによっては過激ともいえる衣装とややアレンジされたであろう、
リズム感あふれる「愛あらば」に乗って歌う後半部分がかなりすばらしかったです。

中でもダンスするみきてぃを下から見上げるその構図は圧巻!

それにしても紅白はやっぱり楽しいですね。

娘。自身のステージもさることながら、他の歌手の応援の時にも、
その瞬間にしか映らないのに、それでも力の入った衣装を身にまとい、
ゲームコーナーも見所満載。
島倉千代子の後ろで応援する美貴&あややの例によって例による仲良しの図も良し。

私は格闘技なんか見てるより、藤あや子の演歌聞いているほうがはるかに好きですけど。
韓国の女性歌手の前半幻想的、後半カッコ良いステージも感動。
こういう子こそ、「エース」だろうが!と思うのですが・・・・(韓国の大スターに失礼)。

話はそれてしまいましたが、後藤真希&松浦亜弥も二人の魅力がそれ相応に出ていて
楽しかった。童謡を歌うのも良かったじゃないですか。

特に、アレンジしたお正月にのって、切れのあるダンスを披露するごっちんがGOOD!
ごっちんのダンスのすばらしさをもっともっと一般の人にも見てもらいたかったです。

そんなこんなで、遅まきながらの紅白の感想となりましたが、
今年は大きな光り輝く二つの星を失う娘。
果たして今年の紅白はどんなステージを見せてくれるのか。
その前に、紅白出場は叶うのか。

腐っても紅白。気は早いけど、今年もすばらしいステージを期待しています。

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