新しい日記へ    <モーニング娘。の歴史は今から始まるんだ!> 【2005年4〜6月期】    古い日記へ
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 年月日
タイトル
 2005年 6月28日  田舎に泊まろう!/飯田圭織、南大東島の大家族の一員に
 2005年 6月26日  美空ひばり追悼コンサート
 2005年 6月20日  「ドキミキ」/NHK「七色のおばんざい」
 2005年 6月18日  かおりんカジュアルディナーショー(6月)
 2005年 6月17日  シャッフルユニット IN ポップジャム
 2005年 6月14日  ハロモニ。/世界超マネー研究所/ごっちんFCイベント
 2005年 6月13日  宿題
 2005年 6月13日  美勇伝握手会/東京
 2005年 6月 7日  美勇伝/大阪
 2005年 6月 5日  辻ちゃんの涙
 2005年 6月 1日  ハロモニ。プチリニューアル?
 2005年 5月31日  娘。DOKYU!/うたばん/音楽戦士
 2005年 5月29日  美勇伝 ファーストコンサートツアー2005 春 〜美勇伝説〜
 2005年 5月25日  美勇伝・紫陽花アイ愛物語/ハロモニ。5周年記念企画
 2005年 5月24日  フットサル「第2回フジテレビ739カップ」
 2005年 5月24日  フットサル(5/23)/他チーム
 2005年 5月22日  ハロプロパーティ草加公演
 2005年 5月21日  ガッタス/ハロプロパーティ/美勇伝
 2005年 5月19日  りかっち万歳!!
 2005年 5月17日  後藤真希「3rdステーション」
 2005年 5月16日  娘。春コンをもう一度振り返るPart2
 2005年 5月15日  娘。春コンをもう一度振り返る
 2005年 5月10日  武道館梨華ちゃん卒コン
 2005年 5月 6日  武道館公演初日
 2005年 5月 5日  どこにも行けない(どこにも行かなくてすむ)GW
 2005年 5月 1日  新メンバー大決定!
 2005年 4月29日  モーニング娘。長野公演(4/24)
 2005年 4月27日  かおりんディナーショー Part2/3
 2005年 4月26日  かおりん、ハイドアンドシーク初日舞台挨拶(4/23)
 2005年 4月23日  Mステ、ミュージックファイター/スタジオライブ「大阪 恋の歌」
 2005年 4月21日  矢口ひとり(4/19)
 2005年 4月19日  ハロモニ。(4/17)
 2005年 4月17日  災い転じて福となす
 2005年 4月16日  残された娘。たちを全力で応援する!
 2005年 4月14日  ハロモニ。(4月10日)
 2005年 4月13日  キャラ&メル ミュージカル無事終了
 2005年 4月10日  モーニング娘。名古屋コン(4/9)
 2005年 4月 6日  「不思議少女探偵キャラ&メル」、今週末いよいよ千秋楽
 2005年 4月 5日  ハロモニ。感想を3週分まとめて・・・・
 2005年 4月 4日  ♪亀ちゃん好感度アップ中♪
 2005年 4月 3日  かおりんの「地中海SOUND STROLL」始まる
 2005年 4月 2日  「モー娘。」仙台フルキャストスタジアムに登場!!

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2005年 6月28日(火) 田舎に泊まろう!/飯田圭織、南大東島の大家族の一員に

田舎に泊まろう・かおりん編、厳かに拝見しました。

予想以上に内容のある番組でした。
かおりん自身も貴重な体験が出来たんではないかと確信しています。

この番組、今回見るのが初めてなんで一般的なケースと比較することは出来ませんが、
かおりんの人見知りでちょっと臆病なところが上手く表に出て、それが番組を改めて新鮮なもの
(と言うか本来あるべき姿?)に仕上げていたように思います。楽しかった。

「泊めてください」となかなか切り出せないところ、不安そうな表情を惜しげもなく表すところ。
それ以前に、外見が怖そうだからと、話しかけること自体諦めてしまうところ・・・・・。

なんだか気弱なところが自分によく似ていて、親近感持ったなぁ・・・・・。

「どうせどこかに泊まれるだろう」なんていう芸歴の長いタレントが持ちそうな空気が
まったく感じられないのがよかった。

結局お泊りする家は、一番最初に断られたお店経営のお家だったのですけど、
ここのお母さんがまたぱっと見、無愛想で、ちょっと気難しそうに見えたのに、
結局、無愛想なのはそのとおりだったかもしれないけど、いい人だったと言う展開自体も理想的。

さすがに雑魚寝こそ実現?しなかったけど、
ほんの束の間特別扱いなしで大家族の一員になれたことは、
少人数の家族に、凝った料理などの目一杯のもてなしをされるよりも、
かおりんにとって得るものがあったんではないかと思います。

そしてお約束どおり店の仕事のお手伝いをした他、
最後には必殺の得意技、絵でご家族の心を貫きました。
GOOD JOB!

あと、かおりんはやはり酒飲みの素質が十二分にあることが判明(^^
と言う冗談はさておき(まんざら冗談でもないが)、
大変だった一日の終わりにほっと一息つけたことが、お酒をおいしくさせたんでしょう。

かおりんご苦労様でした。
楽しい放送をありがとう。

P.S.
かおりんディナーショー(6月26日)レポは楽宴さんに投稿しました。
この日は大家族の話はさすがになかったですね。
27日にはそこらへんまでネタばれあったのだろうか

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2005年 6月26日(日) 美空ひばり追悼コンサート(6/24)

あややの真っ赤な衣装はまさに美空ひばりを彷彿させるものでした。
衣装負けしないあややの風格もすごいと思う。

肝心の歌の方、「草原の人」はやや力が入り過ぎた感じもしないでもなかった。
もう少し抑え気味に、軽く歌う方が絶対にいいのに。
やはり、前後に登場する大歌手陣への張り合いも含めた意気込みもあったのだろう。
正直、会場の大部分を占める年配の聴衆が、どれくらい受け入れてくれたか、自分にも判断しづらい。

一方、娘。はこの日のためにわざわざこしらえた振り付けも披露、と力が入っている。
「河童ブギウギ」では、ひょうきんな振り付けで娘。らしさをかもし出す。

でも、「えっ!まさかこれで終わり??」と一瞬不安を抱いた。
しかし、途中からBGMが切り替わり、スローテンポに。メドレー構成であることが判明する。

「来た来た来たっ!ここはもう愛ちゃんしかいないでしょうっ!」

と高鳴る胸の鼓動に応えるべく、真打ちの3人娘のトップバッターとして愛ちゃん登場(^^
左の方からじりじりとセンターに歩み寄る。頑張れっ!!

美空ひばりに高橋愛なんてまさにうってつけ。
さすがに前後する大歌手に肩を並べるとまでは行きませんでしたが、
すばらしい歌唱力を披露してくれた。

続いて、美貴ちゃん。
美貴ちゃんは本番では力がでにくいタイプとも言われている。
今回、音程、声量ともに今一歩の感もしましたが、でも、歌ってそれだけじゃないから。
彼女の持つしっとり感や感情表現はぴか一だったと思う。

トリはれいにゃ。
若々しい細めの声は、ある意味似合わないが、そのアナキーな側面は、
美空ひばりの幼年期に通じるものがあるのかもしれない、と勝手に推測する。
れいにゃの歌も愛ちゃん同様、その実力をしっかりと出し切ったと思う。

3人とも、つんくさんの期待に十二分に応えられる力を発揮したんじゃないかなぁ。

こんな風に、さすがに美空ひばりを歌うとあって、精鋭を中心にした構成でしたが、
まこっちゃんが4番手としてかなり重要なパートを歌わせてもらっていた。

まこっちゃんはダンスだけの人、お笑い担当の人じゃなくて、
本来、高橋愛に次ぐ歌唱力で期待の人だったし、自分の中では今でもそれは変わらない。
だから今回の久々の抜擢は嬉しい限りだったし、彼女の持つ独特の声質を十分活かした、
いい役割を果たしていた。

振り返って思うに、バックが生バンドだと、歌唱力の実力が如実に表れる。
あややの「草原の人」にしても、耳慣れたカラオケでない分、聞く側としても少し妙な気持ちになった。
上手く練り上げられたカラオケは歌唱力を補う意味もあるのかもしれない。

娘。にとっては、多分ほとんどのメンバーが初めての生バンドだろう。いい経験になったと思う

私の推しトップ3、すなわち、歌唱力3人娘の実力がはっきりと認識できるような楽曲も
これからつんくさんには提供していってもらいたい。

P.S.
氷川きよしとか、和田アキコとか(^^も生で見るのも楽しみで、十分その魅力を味わえたのだけれど、
とにかく、美空ひばりのフィルム映像が長すぎっ!!!!!!!!

長い長い、延々と続く。コンサート開始から、20分間。
コンサート終盤には延々40分!!!
18時に始まり、終了は21時40分。疲れた・・・・・

もうお尻が悲鳴をあげていました・・・・・・・・

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2005年 6月20日(月) 「ドキミキ」/NHK「七色のおばんざい」

【ドキミキ】

聞こえるやん、ドキミキ・・・・・・
80分生放送と言うことで、是非聞きたいとダメもとでラジオつけてみたら、
美貴ちゃんの麗しく魅惑的なお声が・・・・・。
CBCって聞けなかった記憶があったのだが・・・・・。
俺何やってたんだろう・・・・・・。
となると、裕ちゃんゲストのちゃんちゃみも必聴。

それにしても歌と違って可愛らしさ満開ですね(^^
浜崎あゆみの「Who...」が好きなのか。浜崎あゆみなんかカバーしてほしいですね。

昨日のブラックイルミネーション2005のイベントの映像はちらっとしか映らなかったけど、
白とブルーの衣装が爽やかでした。

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【七色のおばんざい】

大先輩の相田翔子さんが主演に大抜擢!

なんだかちょっと風変わりなドラマです。今後どう展開していくのでしょうか。
出演タレントに割と好みの人も多いので、しばらくウォッチすることとしよう。

さて肝心なのはラストのごっちんの新曲。そうです!主題歌です!

過去この主題歌は、大塚愛、倉木麻衣と立て続けにバラードの名曲を輩出してきました。
その期待される地位にごっちんが抜擢された、そのこと自体が嬉しいですね。
相田さんにごっちんと、UFAが大型案件受注!!って感じです。

ごっちん、3rdアルバムでも見せた、最近とみに進歩著しい優しさとまろやかさをこめた
歌い方に注目です。

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2005年 6月18日(土) かおりんカジュアルディナーショー(6月)

あまりに遅すぎるかおりんディナーショーのメモ。
(それより楽宴さんの現場レポが的確な表現で書かれてます)

最初に、谷間は封印(^^
まずはMCから。(MCから?)

リラの花を見たいとずっと思っていたのだけれど、ラジオのリスナーの指摘で、
リラはライラックだとこの間知った。
ライラックは北海道でずっと見てきた花だった、というオチのあるお話。

梨華ちゃんの卒業ライブを見に行った。先輩の目線でしっかりと見守ってあげようと
思っていたけど、途中から突然スイッチが入ってしまって、サイリウム振り回しながら
のりまくった。

たいせーさんに自分がどんな人か語ってもらう。
曰く「言いたい事を口にしないで伝えてくる。たとえば、レコーディングの際、歌い方を
アドバイスしても、口では『はい分かりました』と物分り良く答えても、しっかりと自分の
歌い方を頑固に変えてこないところとか。」
そんな話に、「ええそうですか?」と自分では分かっていないと返す不思議かおりん。

たいせーさんは「もっと勉強せなあかん」、とMCにもダメ出し。
「今日のお客さんに『食べ盛りの皆さん』はないやろ。言うねやったら『働き盛り』やろ。
お客さんの歳、どう見てもかおりんより、俺のほうに近いで(笑)」

な〜んてやり取りもあり、和やかなひとときが過ぎ去りました。
確かに、ライブ開始時に、「食べ盛り」といわれた時には、「あれれぇ〜?」と思いましたもの。

今回はお待ちかね、「Avenir」からのオリジナル楽曲が披露されたのですけど、
選曲はかおりんの好みによったらしい。その嗜好が如実に表れたのか、
バラード系の切な系が多かった。

「さよならまでにしたい10のこと」
「私の中にいて」
それと、前節のショーでも何度か歌った「ありふれた奇跡」

「さよならまでにしたい10のこと」と「私の中にいて」の二つを同時に歌うとは思っていなかった。
なんだかかおりんの歌に対する嗜好がよく分かったみたいな気がします。
もちろん、この選曲はおそらく大方のファンのニーズに合致していたと思います。

地中海シリーズからは、新たに「無造作紳士」
「オーシャンゼリゼ」、「リラの季節」、「シェルブールの雨傘」は変わらず。
「無造作紳士」は、ちらちらと歌詞を確認しながら歌う(^^

ソロシングルからは、「エーゲ海に抱かれて」に代わって、「ドアの向こうでベルが鳴ってた」
(かおたん、「・・・・・鳴って”い”た」じゃないでしょう(^^)

その他「ショーの破壊者」(by TKさん)ルカさんと、「LOVE LOVE LOVE」をデュエット。
この「LOVE LOVE LOVE」がなかなか良かった。なっちとのふるさとのデュエットにしても、
タンポポにしても、かおりんはユニット向きなのか?・・・・そんなこと言っちゃいけませんね。

それと、リクエストが多かったという、驚きの?「ラストキッス」
私は過去の曲は一切リクエストしませんでしたが、これは出血大サービスです。

私的には、かおりん作詞の「歩いてゆこう・・・未来へ」がなかったのが非常に残念でしたが、
またの機会を待ちましょう。
と言うか、もうこれからはアンケートにリクエストなんて書きたくないな。

今思うと楽曲数は少なかったと思いますが、満足感でいっぱいでした。
あまり欲張らずに、厳選した曲をしっかりと歌ってくれるのが嬉しい。
Avenirのバラード2曲はかなりこなれていて、伸びやかさもありました。文句なし!
聞き応え十分。

さて、今回も握手のお見送りがあり。
多分握手を期待して初めて参加するお客さんもいるだろうから今回も実施する、
とかおりんが主張したんだと思います。ええ子やね。

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2005年 6月17日(金) シャッフルユニット IN ポップジャム

尺が短すぎてなんとも言えないけど、ちょっと聞いた限りでは、セクシーオトナジャンがお気に入りかな。
あれはボサノバ風?
低音を生かした抑え気味の曲調と歌唱が結構心に響いてくる。

また、美貴ちゃんの持ち歌が一つ追加されました。
ソロのカバーアルバムだけでも出してほしいよ・・・・ホントに。

村上さんは歌上手いですね・・・・。あの笑顔の持つ妖艶さはちょっと怖いくらい。
夏焼さんもビブラートを抑えたフラットな歌い方がなかなかいいじゃないですか。
キッズは口パクだったと思うけど。

エレジーズの曲はいつものつんく節っぽくて、現時点ではいまいち。
れいなと愛ちゃんのセクシービームに思う存分浸ることとしよう。
れいにゃの髪型がちょっとオトナっぽくなってました(^^
ちょっと変えるだけで雰囲気が激変。

プリプリピンクは、全部ユニゾンだったんで歌面では特に感想はなし。
サビだけなんでしょうけど、もし全編ユニゾンだったらこの4人に歌わせる意味なんてないような・・・。

いずれにしろ、どの曲も聞き込めばもっとよくなってくる可能性は感じました。
それよりも、プリプリピンクと西川さんとのMCは超悶絶もの。

裕ちゃんと西川さんといえば、娘。デビュー当時、裕ちゃんが西川さんに挨拶したとかしなかったとかで、
ひと悶着あった間柄。その後誤解も解け、お互いの距離はさらに縮まったのでしょう。

ホント、西川さん、裕ちゃんのことをよく分かっておられる、と感心。
皺に絡めた最後のオチもパーフェクトでしたね。

そのオチに対して、両手で顔を覆い隠す裕ちゃんも、またかわいいっ!

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2005年 6月14日(火) ハロモニ。/世界超マネー研究所/ごっちんFCイベント

まとめてドンッ!

【ハロモニ。】

先週今週とため撮り分のハロモニを見たわけだが、噂どおり?、若干いまいちだったか。

昨日の握手会会場で聞こえてきた声。

「先週は、科学実験で面白くなかった」
「今日は5期VS6期。娘。メンバーしか出ていないからねぇ」

最後の一言は余計だと思ったけど、確かに科学実験の回は面白くなかった、
第一、メンバー自身が楽しんでいない。
私にしたって、あんな実験手軽に出来ないでしょう、とツッコミも入れたくなるし。

唯一の見所は、番組開始23分ころの、美貴様が机の下のおみ足を微妙にくねらせるところ。
あまりにも色っぽいその動きに私のハートは砕け散る。

美貴ちゃんはフットサルでがんばっているけど、怪我が怖い。
あの世界一の美脚には、10億円の保険を掛けてほしい。

一方、かおりんが2週連続で、「うろ覚えコーナー」に登場した。
あいぼんやなっち、ごっちんと一緒でやはり、卒業メンバーは持ち味が濃い。

それと、前回の裕ちゃん、ののと圭ちゃんを従えて、「今日は緊張しないですむから楽」
とついつい本音をはく(^^
ののたんは、なんとテレビでは大変珍しい、髪の毛を下ろした美人さんでした。

5期6期対決は、コスプレ対決でもあったわけですが、
「亀ちゃんのセーラームーン」は私的には最高のマッチングでした。

何か特にそういう背景が以前にあったとは思い出せないのですが、
そうでなくとも、あの格好が一発で「似合っている」と思わせる、その亀ちゃんの個性に降参です。

重さんのナースもある意味「エロ」くてGOOD!
美貴ちゃんの衣装ちょっと大き過ぎ(笑)。でもはまりすぎ。

5期では愛ちゃんの「チャイナ服でカンフー」が、そのある種ハチャメチャな人格?
にマッチしているようで良かったかな。

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【世界超マネー研究所】

6月4日の裕ちゃんは元気がなかったねぇ・・・・・・。
番組開始時に、ちょこっと発言しただけだったような・・・・・・。
あとは、うなずいたり驚いたりする表情がショットで抜かれるだけ。

ひょっとしてベテラン女性陣に開始前に締められたとか・・・・・・。
体調が悪かったんだと思いますが、それはそれで心配。

あんまりファンをやきもきさせないでぇ・・・・・。

6月11日の加護ちゃん・辻ちゃんはいつもどおりの愛くるしさ。
ののたんがハロモニ。でお下げ髪を披露すれば、あいぼんはメガネルックに挑戦。

本物探しコーナーでは、2週連続で誤答者一人。
で、あいぼんがそれを引き当て、結局はおいしいとこ独り占め?

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【ごっちんFCイベント】

完全なる抽選のためヲタ度が低く、会場も結構落ち着いた雰囲気。
いつものライブと違う空気にごっちんも戸惑いがあったんではないかと
察するがもちろんそんな面持ちは一切出さないのがプロ。

ごっちんの納豆の食べ方をはじめ、独特の食生活について、ひとしきり司会のお笑いの二人とMC。
そして、いつもと違うものを見せたいということでプロマジシャンと一緒に練習した
マジックを披露してくれました。

一方、ライブステージでは、いきなり3rdアルバムから「19歳の独り言」を大披露!

今回はこれに尽きるかな。本当にすばらしい。

新曲も披露されましたが、初聞きは地味な感じ。慣れるのにちょっと時間がかかりそう。
ちなみに「愛は勝つ」のKANさんが作曲。この枕詞に、まだ威光はあるのか???

あと、ごっちんが舞台袖にはけている間に流れるVTRがちょっと長すぎ。
マジックの練習はそう長々と見せられても・・・・・。

握手会は、ショートパンツの、いわゆるピッチピチのごっちんを間近に見て大満足。
握手する前に、しっかりと太ももを鑑賞・・・・・、ごっつぁんすんまへん。

「秋のツアー楽しみにしています」
(←「実現するのを期待している」という意味だが、言葉足らずで、
あるものと確信している意味になっちゃった)

「がんばります!」
(←実現できるよう自分も陰に陽に努力します、という意味か?
本当にもう決まっているのか。生返事か。)

P.S.
「ありがとうございます」、「がんばります」以外の返事をもらわないといけないらしい(^^

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2005年 6月13日(月) 宿題


ごっちんイベント、4/28みどりの日特番、ハロモニ。、圭織ディナーショー、超マネー研究所、
ちゅーねん・・・・・・・・等々

握手会は絶対に立ち止まれっ!
そしてしゃべろう!2フレーズ以上!

ハロプロ。カラオケコン化絶対反対!!
今こそ立ち上がるべき!(って何するの?→みんなで抗議の葉書を事務所に送りつける、とか)

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2005年 6月13日(月) 美勇伝握手会/東京(6月12日)

会場が狭いから本当に近く見える。場所さえ確保できればスタンディングもいいもの。
梨華ちゃんが本当に美しい。

「カッチョイイゼ!JAPAN」、
そして名曲、「紫陽花アイ愛物語」。

間に入ったMCでは、5−7−5の川柳でお互いのメンバーについて語る。

ステージはたった15分だったけど、笑顔いっぱいの梨華ちゃんが見れて本当に幸せだった。

握手会はステージ上ではなく、帰りの通路の一角。
それゆえ握手直前まで彼女たちが見えないのが残念。

梨華ちゃんが視界に入ったと思ったら即握手。(ちなみに、梨華→三好ちゃん→岡やんの順)
立ち止まればいいものを流れに乗って、歩きながら握手してしまう優等生の自分を
後から振り返って軽蔑してしまう。

ヲタ襲撃予防のためにメンバーとファンの間に置かれた机が、
裕ちゃんやごっちんの握手会の時以上に幅が広いような気がする。
だから梨華ちゃんが本当に遠い。手を思いっきり伸ばす感じで握手。

でも手の感触は柔らかかった。何しろ、梨華ちゃんの手は人並み以上に小さいのだ。
そしてお顔も体も小さい。やはり実際に目の前に存在すると小さいんだな。
圭織が小さく感じる以上に小柄に思える。

握手会は、さすがにお疲れモードで、梨華ちゃんらしい満面の笑顔と言うより、
ちょっと引きつったような笑顔だったけど、延べ5,000人以上のファンと握手するのだから仕方がない。
ちなみに私は第4回公演目。18:30から5回目があったらしい。
よくがんばったね。

横浜での新生タンポポデビューイベントでの握手会は、かおりんに集中しすぎで、
他の3人の表情がまったく記憶にないのを今でも悔やんでいるので、
この日の梨華ちゃんの手の感触と、ちょっと引きつった笑顔をしっかりと脳裏に焼き付けた。

「いつまでも美人でいてください」

「ありがとうございます」(←聞こえていたかどうかは不明)

君のアニメ声もしっかりと残っているよ。

三好ちゃんや岡やんには頑張ってとしか言えなくてごめん。
それぞれにいう言葉は用意してあったんだけれど・・・・。

二人にはとても素直で、新人らしい初々しさを感じました。
初心を忘れないで頑張って!

美勇伝、ええわ。

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2005年 6月 7日(火) 美勇伝/大阪

ただ今、仕事で関西へ帰郷中なのですが、
週末、寄り道して美勇伝ライブ見てきました(爆)

結果的に日曜の本庄を袖にして、チケットもないのに厚生年金会館まで赴いたわけですが、
自由席売ってましたね(実態は立ち見なのに、何故自由席と称する?)

正直なところ、美勇伝コンは彼女たちの持ち歌に尽きます・・・・・・。

しかし、この6曲だけを聞くだけでも本当に価値があった。
一か八かで来てみてよかったと心の底から思いました。

特に、「曖昧MyミーMind」

ほとんど水着かと見間違える露出度99%の衣装の梨華ちゃんに、マジで萌えーーー!

あかんよ、あの衣装にあの振り付けは・・・・・

曲始めの、3人が折り重なる場面でまずは会場から「ウォオオオオオオ・・・・!」と地響き。
そして、前回も記した、上半身を床に擦り付けるような動きで再び「ウォオオオオオオ・・・・!」

その他私的に最も私のツボをつくのが、両脚を開いて閉じて(O脚からX脚への繰り返し)、
その後、右足だけクネクネさせるあの動き・・・・・・。

一見控えめだけど、相当エロイね・・・・・。

もちろん曲と歌の良さがあってこそですよ。つまり見事なマッチングな訳です。

MCも東京より遥かに楽しかったな。詳しくは楽宴さんでどうぞ。

それにしても、MC時に他メンからちょっと突っ込まれて、笑いながら照れ隠しする、
梨華ちゃんのちょっとおばさんくさい仕草がこれまたたまらん・・・・・(分かるかなぁ・・・・)。

美勇伝、早くアルバム出しておくれ、美勇伝

P.S.
後、帰省がてらに、毎日放送の「っちゅうねん!」、「みどりの日の特番のかおりん」の
録画もようやく目にすることが出来ました。面白いっゾ!!

また別途、感想と年表作成でも。
「可愛い、可愛い!」ってみんなから言われる裕ちゃん!!とか(^^

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2005年 6月 5日(日) 辻ちゃんの涙

先週のフラッシュに、先日の739カップの模様が見開きで掲載されていました。

みうながボールに祈りを込める名場面とか、梨華ちゃんがカレッツァ小島と競り合う
場面とか、印象的な絵がいっぱいで、あの日の感動が鮮やかに蘇る。

ホント、ドキュメンタリー映画を作ってほしいくらい。
「ピンチランナー」の比じゃない。何せ、筋書きのないドラマだったのだから。

これらの写真の中で、PK戦を見守るのんちゃんが泣いている様子。
こんな悲壮な顔をしていたかなぁ、と思うくらい胸が痛んでくる。
のんちゃんは実は後半試合中からベンチで泣いていたという。

チームが必死にがんばっている姿に感動を覚えたとか、
同点になって嬉しかったとか、いろんな理由は考えられると思うんです。

でも、のんちゃん自身は体の芯から沸き起こるような感情の高まりに抗しきれず、
自分でも訳分からぬまま涙があふれてしまった、というのが実態なのではないでしょうか。

後半は自分が試合に出ていないのに、感情移入が完全に出来てしまうところ、
ののたんの感受性が強くて、根はとっても繊細であることを、改めて感じます。

そして、大きくなってずいぶんと強くなって安心していたのんちゃんに、
昔々常日頃抱いていた、「このか弱い子を守ってやらなきゃ!」という親心、
あるいは判官びいきの心情に久しぶりに陥り、そんな自分にある種の心地よさを
感じている自分に気がつき、苦笑いしてしまうのでした。

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2005年 6月 1日(水) ハロモニ。プチリニューアル?

今日の愛ちゃん、かわいかったねぇ〜。
でも、サイリウム比率は、1〜2%くらいだったよ・・・・・・って、大塚の愛ちゃんですけど、

とってもいいライブでした。
サイリウムがごくわずかであるが振られていること、
双眼鏡を一心不乱に眺めているヲタっぽい男性がいること、
から判断して、「アイドル」としての要素も想像以上に大きいと実感。

なお、ジャンプする場面では娘。コンで訓練されているので、しっかり跳んできました(笑)

でもやっぱり、歌が、曲がとにかくいい。アルバムは2枚とも必聴!

こうやっていろんなライブに行くようになったのも、
娘。がライブの楽しさを教えてくれたおかげなんです。

それまでは、滅多に行くことがなかった。
そんな意味でも、私は娘。にとっても感謝しています。

------------------------------------------------------------
さて、本題。

「卒業メンバーによる司会+現役娘。メンバー」

という本来の姿に戻りました。やっと待っていた形になったみたいです。

おまけに、5代目司会者は梨華ちゃん!

これは嬉しい。司会は彼女にまさにうってつけだと思うし、
何よりも、もうしばらく「梨華ちゃんのいるモーニング娘。」を疑似体験できそう。

以前の、卒業メンバーが勢ぞろいしている絵もなかなかすごかったのですが、
せっかく「これから私たちの時代!」と思っていたのに、
後ろでちょこんと居心地悪そうにしているしかなかった現役娘。が少しかわいそうだった。

これから自然な雰囲気でゴロッキーズの世界を私たちに見せていってくれればと、
希望します。
誰かさんがしきりに言っていた「キャラをもっと磨く」なんて全く不要。
自分たちが主役になることで、もっともっと新しい姿とか、本当の素顔が自然に垣間見えてくるはず。

ということで、この日は早速心理テストだったわけですが、
テストの結果が当たっている当たっていないは差し置いて、
そういう目でメンバーの関係性に考えをめぐらすのもまた楽しいものです。

それとたった二人のお姉さん、よっすぃと美貴ちゃんの役割もまた重要になってきますね。
この二人の言動もまったりと味わっていきたいと思います。

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2005年 5月31日(火) 娘。DOKYU!/うたばん/音楽戦士

「『デコボコセブンティーン』を見に、富士まで出かけるかどうか、それが問題だ」

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本庄が仕事でいけなくなったので、まだチケットを売っている富士に行くかどうか・・・・・。
カラオケ大会の要素が薄かったら迷わず参戦なんですけどね・・・・・。
(W単独コンは今年はないようです・・・・・・)


【娘。DOKYU!(5/23〜25)】

れいにゃの高尾山一人旅。
いやはや、もう「カワユイッ!」の一言に尽きます。

山道を歩く場面では、「小さなリュックを背負わせれば良かったのに」と言う、
なんともまぁ、通な意見もあったり(^^
でも大いに納得。れいにゃはまだ赤ちゃん。

この子の笑顔が本当に大好き。
こぼれ落ちそうな大きなお目目がうんと細くなって、口元がちょっとマンガチックに緩む、
とってもやさしくて庶民的な笑顔。
いいなぁ・・・・。


【うたばん・音楽戦士/ダブルユー】

トーク時間は短かったけど、肝心の歌のセットはさすがにうたばん。
これだけでも感謝感謝。二人の歌に誘われて、
本当に一緒に迷路を散策しているような、そんな感覚に陥るのが楽しい。

その奇妙なアレンジのせいで、最初受け付けなかった「愛の意味を教えて」ですが、
知らない間に頭の中でリピートしていたりしていている毎日です。


【音楽戦士】(W、天気予報に挑戦)

れいにゃと同様、Wの二人が本当にかわいい・・・・・(語彙が少な過ぎ?)。
歌衣装ではなく、普段着のようなかわいらしい衣装に身を包み、
ちょこんと立つ姿がホント、もうすぐ18歳なのに子供みたい。
特にのんちゃんのミニスカート姿が小学生みたいで・・・・・。

おまけに、天気マークは晴れなのに「東京は雨」なんて言ってしまう、
相変わらずの超天然ボケで、努力の人あいぼんの作りこんだ笑いを一瞬のうちにさらっていく、
脅威の自然児のんちゃんの見所もいっぱいでした。
(そう言えば、ハロモニ。の鮭の稚魚放流場面の発言も圧巻でしたネ)

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2005年 5月29日(日) 美勇伝 ファーストコンサートツアー2005 春 〜美勇伝説〜

美勇伝 VS 鈴木亜美、目撃!



美勇伝の裏側はこう。



鈴木亜美はこんな感じ(遠いけど・・・・)。カッチョイイゼ!



噂には聞いていた宣伝カーを初めて見ました。しかもニアミス場面まで(笑)
鈴木亜美宣伝カー、AVEXの財力を投入した超重量級大型トラックが2台連なる。
一方の美勇伝カーは、普通トラック級×3台で小回り利かせて走ってました(^^

写真の場面は、美勇伝カーが前方を渋滞していた鈴木亜美カーを右折車線から追い抜き、
右折しようとしている場面。
美勇伝カー、並走は不利と見て直接勝負を避けたかのように見えるのですが・・・・・・

とにもかくにも、新曲が響き渡る。
CD購入まで行かなくとも、こんなユニットデビューしました、なんてことを
少しでも多くの人に知ってもらえたら嬉しい。
亜美ちゃんのように、Mステに出られればなお良かったんですけど。

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さて、そんなおまけつきの美勇伝コン初参加日。
なかなか楽しませてもらいました。

オープニングはデビュー曲「恋のヌケガラ」。いや、そう来ましたか。
ごっちんの初ステージもそうでしたけど、初登場の場面は本当にどきどきわくわくする。
何よりも、梨華ちゃんが美しい。生き生きしている。輝いている。

例の音源のせいで、にわかに株の上がった梨華ちゃん。
おかげで「男性とデートさえしたことがないはず」と勝手に確信している(笑)私の目に、
生娘のまばゆい肢体が飛び込んでくる(←阿呆)。

話を元に戻そう。
その後、味わい深い「銀杏〜秋の空と私の心〜」。
そして新曲「紫陽花アイ愛物語」。
この名曲、やはりCDを思う存分聞いてからライブは体験すべきだと確信。
大満足です。

さらに、カップリングがこれまたすばらしい。曲の良さと3人のボーカルが見事にマッチ。
そしてこの日のダンスが、月並みな言葉ですけどセクシー。
上半身を地面に擦り付けるようなある種卑猥な動きがたまらんかったです。

こんな風に序盤から持ち歌を立て続けに披露してくるものだから、中身が濃かった。
一方後半どうなるんや、と一抹の不安も。
案の定、最近食傷気味の「みんなで歌おう、ハロプロ。」になってしまいましたけど、
それはそれで仕方ないとしよう。持ち歌がまだ少ないのだから。

本当は、ハロプロ以外の曲をカバーするという、
手間と時間のかかる方を指向するべき、と心底思うのですけど。
そこらへんは多分実現しない今後の課題。

でも、岡田さん、三好さんがんばってました。二人の歌は一級品ですね。
そしてわれらが、梨華ちゃん。

卒業後、裕ちゃんのことがす〜っんごく好きになったのと同じように、
梨華ちゃんのことを今まで以上に好きになって行けそうな予感がした、
そんな幸せな一日でした。
今度のフットサルは、みきてぃユニフォームに、華リストバンドで参戦だな。

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2005年 5月25日(水) 美勇伝・紫陽花アイ愛物語/ハロモニ。5周年記念企画

【美勇伝/紫陽花アイ愛物語】

月曜日が休みだったもので、フラゲ日は翌日だと勘違いしていた昨日。
帰宅後、「娘。DOKYU!」の録画を見ていて、美勇伝CMで突然フラゲ日であることに
気づいて、あわてて近くのCD屋さんへ。

この店は初回版が比較的最後まで残っている店だったので、ホント幸いでした。
(さすがに、昔「たんぽぽ」の初回版は売り切れていて買い損ねてしまいましたけど・・・・・・古っ!)

カップリングは洋楽ですか、とてもいい感じですね。
新曲は、落ち着いた雰囲気が心地よく、少し加えられた遊び心もまた楽し。
カラオケだけでもなかなか聞き応えがありますね。
メロディもきれいだし、デビュー曲から3曲目までなかなか自分好みの曲が続いていて、
かなりライブが楽しみになって来ました。

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【ハロモニ。(5周年特別企画/北海道・沖縄編)】

結局ターゲットは、6期メンの3人かよ、とちょっと拍子抜け。
もちろん6期は可愛らしいのだけれど、デビュー当時の水着披露とか、
なんだかそっち方面要員のような扱いに、若干の憤り。

いや、スッピンを見せられるのは、一番歳若いこの3人でなきゃ無理だというのは、
分かるんですよ(笑)。ののは肌荒れが心配だし・・・・(あいぼんはどうかな?)
特にさゆは美人でしたねぇ。

それにしても、寝起きそのものより、前日の夜に鍵が使えないことをれいなが
怒りまくっていたとか、お部屋紹介があるから亀ちゃんは可愛いパジャマを持ってきたとか、
そんな各人の個性が、みんなの会話から読み取れる、そのことのほうが、
ファン冥利に尽きます。

ところで美貴ちゃんが、「私はもう20歳だからだめなのね」、って言ってましたけど、
いやそうじゃなくて、美貴ちゃん、あんたもし寝起き襲われたら、
きっとその恐ろしい形相はテレビでは放映できませんからぁぁぁ・・・・・。残念!

P.S.愛ちゃんのカンカラサンシン、もう少し工夫して絵を描いてくれればな、と思ったり。

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【ガッタス追記】

PK戦の際のメンバーへの励ましとか、立候補したみうなを即座に「よし、行けっ!」と
下した決断力とか、そんなところを初め、おおらかで図太いのに繊細なところも持ち合わせている、
よっすぃのキャプテンシーを褒め称える意見が多いです。
そんな側面を感じることの出来なかった鈍感な自分がいや。

今度試合を見るときの課題は、よっすぃのキャプテンシーと、梨華ちゃん・まいちゃんの動き、かな。
それと、ボールを持っていないときの、ののの楽しい動きと表情にも注視要。
でも、素人はボール追っかけてしまうわ・・・・・

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2005年 5月24日(火) フットサル「第2回フジテレビ739カップ」

昨日のガッタスフジテレビ739カップ優勝については、楽宴さん現場レポに報告しました。

今日改めて2chなんかを見ていると、素人の自分でも納得できる意見が
多かったような気がします。
それだけ、各人の活躍が見るものの目にも明瞭だったんでしょう。

以下、個人別感想。

昨日のののはどうやら、ベンチに控えていた決勝戦の後半から感情移入して
泣いてしまっていたらしい。私全然ベンチを見ていなかったので気づきませんでした。
過呼吸の癖があったりと、とても繊細なところを持っている彼女ですが、
逆にその繊細さこそ、アーチストとしては大きなプラスだと思うんですよね。
だから気にせず泣こうぜ!

ののについては技術的なことは良く分かりません。
しかし、ののの明るさは絶対に必要。場の雰囲気を和らげ、メンバーの心をほぐす。
「雪だるまのような暖かさ」こそ、のののモットーですもの(^^

開会前の公開練習時に、ライバルこんこんとコート内で互いに遠投し合ってましたが、
ののはこんこんまでノーバウンドで届かないのに、
こんこんが、のののところまでノーバウンドで投げる強肩を披露し、
会場から拍手喝さいを浴びるのを、体全体で悔しさを表現して会場の笑いを取る、
そんないかにもののらしい明るさにあふれた彼女の動きは、公開練習の最大の見せ場でした。

梨華ちゃんはボールを触っていない間にいつの間にかささっと動いてしまうので、
よっぽど注意してみていないと、その華麗な動きを見損ねてしまう。昨日も然り。
しかし、あさみと同様フェイントからさっとボールを蹴って相手を抜き去るなんて場面も、
ところどころあった(と思う)し、よっすぃとコレティの二人がぬきんでている状態から、
各メンバーの実力がどんどん上がっていっているのは顕著でした。

美貴ちゃんについては、技術的な面で後一歩の面があるけれど、彼女の闘志と気迫は
すごかった。Carezza戦ではそれが空回りすることなく、とてもチーム全体の士気をあ
げていました。だから、後一歩、トラップ・シュートの精度が高まれば完璧なんですけどね。
期待値が高いから欲張りすぎ?

こんこんは、今まで一心不乱に試合・練習に集中して、他のものが目に見えない
ようにさえ見えた姿とは一変。お客さんの声援に手を振ってこたえる場面が数多くあり、
自らの力の向上を自覚できて、心の余裕も出てきたのかなと思いました。
精神力は強いと思います。あの飄々とした風貌でゴール前に立たれれば、
PK蹴る方もちょっと気勢がそがれるかも。
後は、「強さ(肉体的な)」がほしいかな。
PK戦手に当てながらも決められた惜しいのが、何本かあったので、
あれを一つで多く止められるようになればと思います。

コレティが(自分の中では)今回あまり目立たなかったのは、自らシュートに行かなくても、
他のメンバーがシュートを決めてくれたおかげでしょう。
自分はちょっと分からなかったのですけど、アシストの大半はコレティだったらしいです。

よっすぃは、もう貫禄ですね。
この日はどうやら守備の位置に入っていることが多かったようで、
パスのテクニックやパスを受けてシュートする場面を披露することが少なかったみたいですが、
相変わらずキックの精度と強さはすごい。
とにかく攻撃の起点としてのボールキープ力は見ていて安心。

里田さんも、梨華ちゃん同様、素人の私にはついつい見忘れてしまう存在なので、
ごめんなさい、詳細な感想は書けない。今度もっと注視します。
でも、PKのキックはすごかったですね、まさにキャノン砲。
それと、GATAS日記にもあったようにロングシュートを狙う姿勢も良かった。
その勢いで続けてほしい。

あさみ、切れのあるシュートを正確に枠に飛ばすことができるようになってきたみたい。
ようやく天性の運動神経が日の目を見るようになって、まさにこれからの活躍に大期待。

斉藤さん、柴っちゃん、dream戦で後半出場しがんばってました。

みうな、もう言うことないでしょう。最後の最後、キッカーに立候補したその気持ちの強さ、
あなたはすばらしい。

みんな、よくがんばったね。感動をありがとう。

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2005年 5月24日(火) フットサル(5/23)/他チーム

顔同じと言ってごめんなさい、dream。
もし、可能なら次回も出てほしいけど、どうだろうか。
今回メンバー表配られたので、前から気になっていたメンバーの名前が記憶に残りました。

4番、高本彩さん。関西人のちっちゃい子。気が強そうな雰囲気は前から知っていた。
われらが美貴ちゃんに体当たりで突っかけていく度胸がすごい。
美貴ちゃんは、力が下の相手にマジぎれするのも大人気ないので我慢していたけど、
最後ちょっとイラついてたかな(笑)

5番、中島麻未さん。おっとりした雰囲気だけど運動のセンスがいいみたいですね。
スタイルもいいし、新メンバーでは前から私的には一番の好み。

dreamの安倍なつみ、長谷部優ちゃん(ちなみに私的に松室麻衣はdreamの飯田圭織)。
運動はちょっと苦手らしく、ベンチに控えているときが多かったけど、
ガッタス戦では奮戦していました。

キーパー佳奈さん、大役ご苦労さま。きつかったことでしょう。
あの歌で見せるパワーを今度見せてください。

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試合がいっぱい出来てよかったね、Fantasista。

平均年齢でははるかにハロプロを下回る健気さ。
多分事務所一押しの奥谷侑加さん、ルックス、スタイル最高ですね。
お台場では勝利につながる1点をたたき出したと記憶しているけど、
ずっと前から守備の要。 でも、攻撃に出てまた守備に戻るその運動量とスピードはすごいと感じました。
まず、気持ちが入っている、美貴ちゃん並み。

最少年齢 青谷優衣さん。確かゴール3点?かわいらしいのにすご過ぎ。

名無しのごんべい「10番」、フットサル経験者、すごかった。会場沸かせていた。
「経験者3名同時にコートに出てはいけない、シュートは禁止」
って言う2chの噂は本当だったのだろうか・・・・・・。

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最後に、Carezza、河辺さん。
気持ち察せられます。
最終的な立場はまさに紙一重の差だったのですから。
それとガッタスメンバーにあまり怒らないでね、わざと突っかけてる訳じゃないから。
ちょっと意識しすぎと思うけど。

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2005年 5月22日(日) ハロプロパーティ草加公演

草加のハロプロパーティに参加してきました。

今日、私の心を射抜いたのは、3曲。

★「デコボコセブンティーン」(ダブルユー)

感動した・・・・・・。もともと大好きな曲ではあったけど、ライブでこれだけすごいとは。
二人の声量、相変わらず見るものの目を釘付けにする個性ある振り付け。
私の感覚は鋭敏に研ぎ澄まされ、まさに舞台の二人に集中。
固まってしまった体が急に火照ってきて、汗がどっと出てきた。
それくらいの衝撃。
だから、言ったでしょう。
アルバムの曲をやってくれれば、どれだけファンを魅了できるかって。

★「肉体は正直なEROS」(メロン記念日&あやや)

あややの大開脚を凝視。
そう、「こんなにかわいい子がこんなことを!」と言う古典的な感動に浸る。
でも、その部分だけでなく全編を通じてあややのエロスが会場に発散。
あややは、私がエロ(エロスじゃなくて、エロ)を感じるタイプじゃなかったのだけど、
この1曲だけは別人だった。
大人路線に転向するなら、これからもこれくらいやってほしいと思う。

★「ブギートレイン'03」(あいぼん)

正月ハロプロの際、なっちの「恋のテレフォンGOAL」をカバーしたときも感じたけど、
あいぼんは一瞬にしてその場を自分の色に染め、自分の世界にしてしまう。
やはり彼女は天才だとしか言いようがない。
「美貴ちゃんの『ブギートレイン'03』だけで十分」なんて思っていたけど、
あいぼんの才能はそんなひねくれ者なんか一瞬にして降参させてしまうようだ。

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2005年 5月21日(土) ガッタス/ハロプロパーティ/美勇伝

5月23日追記
松室麻衣ちゃんの名前を、かなちゃんと勘違いしてしまいましたよ・・・・・
これじゃファンと言えないね・・・・・・(泣)
今、どうしてるのかな?

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【ガッタス、リベンジに向けてGO!】

ガッタスのリベンジマッチ(5月23日)迫る。
6チーム参戦と言うことで開始時間が20分早まり、17時10分に。
金曜日までに仕事の区切りをつけ、当然月曜日は有休予定なので問題なし。

開始時間繰上げとともに、1試合当たりの時間も短くなるのでしょう。

勝敗、試合の中身にどんな影響を及ぼすのか分かりませんが、
安定的な実力を持つチームが優勝する確率が高くなるのかな。
ガッタスは比較的安定しているとは思いますが、
ハードスケジュールの中、体力的な面が少し心配。

先日、739カップの録画を見ましたが、カレッツァって現場で見ていたほど、
全然上手じゃない。要は、一人抜きん出た小島の強烈な印象と、
全員の体格のよさから来る威圧感に、見ている方も錯覚を起こしていただけのようです。

勝てるよ、これなら。

さて、今回、dreamが初参戦。
なんとも喜ばしい(^^

もっとも、私の好きだった、松室麻衣ちゃんはすでに卒業しているし、
新加入メンバーは名前も知らなければ、愛着もないのですが、

(娘。と違って、ようもこれだけ似たものばかり集めてきたな、って感じ)
(↑でも娘。も、興味のない人からはそう思われているんでしょうね(笑)

それなりのビッグネーム?参戦は嬉しいじゃないですか。

Avex参加ということで、今後一大ムーブメントになりそうです。

出来たら、次回は、Bon Bon Blancoも参戦請う。

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【ハロプロパーティのセットリスト明らかになる】

あいぼんソロの「ブギートレイン」やら、ののソロの「ね〜え?」が話題なの?

このカラオケ大会、チケットぴあなどの紹介記事を見ていると、
夏のハロプロコンでも続行らしい。

「『好評』と勘違いした事務所が、また同じこと繰り返すかも」

と誰かさんがどこかに書いていた通りになってきています(笑)
他のユニットの曲を別の人が歌うのはもううんざり。

「『白い色は恋人の色』のハモを必死で練習するので、ライブで歌わせてほしいっ!」

辻加護ちゃんはそうやって自ら志願してくれよ。二人とももうすぐ18歳なんだから・・・・・。

その方が、どれだけたくさんのファンは喜ぶことか・・・・・。

ま、このセットリスト見て嬉々としているファンも多いから仕方がないのかな・・・・・。
夏のライブも、例によって工房とジョイントだし、当分期待薄だな。
せっかく、すばらしいアルバムを2枚も出しているのに。あぁ、もったいない。

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【美勇伝の新曲】

かおりんの「地中海サウンドストロール」の前後に長〜いCMが入る。

やっぱりいい・・・・・相当いい。

しかしWの新曲とは、曲作りからプロモーションまで力のかけ方が全然違う。
当たり前ですね、娘。最上級の功労者、梨華ちゃんの卒業後を、
絶対に成功させなきゃいけません。

それにしても、美勇伝はライブで何を歌うのか。
少なくとも、持ち歌は6曲ある。そう考えると、それなりに持ち駒はあるか。

私的には、きちんとアルバムを出してからにしてほしかったけど、

卒業後の勢いをつける、と言う意味と、
キャッシュを稼がないといけない、と言う意味と、
今ではもうテレビにも必ずしも出演できる情勢じゃない、と言う意味と、

いろんなことが背景にあるのかな。

やはり、2回は参加すべきか・・・・・・。

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2005年 5月19日(木) りかっち万歳!!

【例の音源】

梨華ちゃんの思考回路こそ、ごく普通の人の考え方だよな、と感じて、
「根はごく普通」の女の子が、努力でスターダムにのし上がっていく、
そんな成功物語こそが梨華ちゃんの魅力だったのを改めて思い返す。

よっすぃとの会話は、すごく娘。のことを考えている彼女らしいし、
でも、意外と単に臆病で人からどう見られるのか、
気にしてしまっているだけなのかもしれない。でも、どっちにしろ、
相変わらずそんな普通の女の子だったのを、知ることができてうれしい。

美貴ちゃんのは、この間のハロモニツアーのバスの中で「お前のためかよっ!」
とまこっちゃんに突っ込んだのとおんなじレベルだとしか私には思えないのだけど・・・・・
普段のみきてぃじゃん、って感じで。やっぱり贔屓目か?

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【りかっち万歳!】

そんなことを思いつつ、ポップジャムの再放送を昨日見る。
「娘。DOKYU!」の梨華ちゃんのあまりにもカッコいい姿にしびれる。

PJでは、この日主役の梨華ちゃん、司会のTMレボリューションたちと、
丁々発止のトークを展開する。

やっぱり、梨華ちゃんは華があるなぁ・・・・・。

そこに座っているだけで、ぱっと雰囲気が明るくなる。
トークの間合いも絶妙だし、本当に成長したなぁ。
ホント、これからというときに卒業だもの、残念だ。

そんな梨華ちゃんの勇姿は武道館でしっかりと目に焼き付けた。
特に、全員がサブステージにばらけてしまうときに、
一人センターステージに残って、あれは多分「... 好きだよ!」辺りだったと思うが、
その独特の振り付けを体全身で表現している力の入った姿が忘れられない。

あらゆるシーンを覚えている必要はないんです。
どこか一瞬でもいいから強烈に記憶に残るシーン、それが大事。
最近は誰かが卒業するたびに、それを探しています。

たとえば、ののたんなら、サブステージからセンターステージへ一目散に、
ののらしく力強く駆け抜けていく後姿とか・・・・・。

きちんとした言葉をまだかけていなかったので、改めて、

「梨華ちゃん、5年間本当にありがとう。美勇伝、応援しまっせ!」

早く、梨華ちゃんと握手した〜い・・・・・・。

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【握手会】

握手会と言えば、例のWの渋谷の件。また、ファンを減らしました。

「平日の昼間に突然仕事をさしおいてイベント券を取りに行くようなことのできる
精神的にも物理的にも特別な人達」ばかりを優遇するアイドルっていったい・・・・・・

大体、仕事中にハロプロのHPなんて開かないから。

それよりも、何も知らないで10時に渋谷のHMVでWのCD買った一般人がかわいそう・・・・・。
こういう人たちをどんどん遠ざけていくんですよ、今のハロプロは。

でもこの人たち、イベントあったことも多分知らないんでしょうね。
だって、芸能ニュースにもなってないんだもん・・・・・・(笑)
メディアを入れた、PR用のイベントでもなかったんだ・・・・・それなら納得いったのに

いったい、何やってんだ?この事務所。
そんなことよりも問題なのが、曲の出来なのだが・・・・・・。

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2005年 5月17日(火) 後藤真希「3rdステーション」(遅くなってごめん)

やったぜ、AVEXにもGIZAにも負けないCD登場!!

何が良いって、まずジャケット。

これがハロプロのCD?って感じで、その垢抜けたおしゃれさが、SO COOL!
ごっちん本人もナチュラルで本当にいい表情をしている。
オレンジの色使いもいい。風景の場面が原色系のないソフトフォーカスのため、
シンボルのオレンジがいっそう引き立っている。
ついでに言うなら、CD盤自体のセンスもいい。

さて、本題に入ろう。

まず第一に今までのような埋め合わせ感がまったくない。つまり新作が多い。
数の多さだけでない。それぞれの楽曲の充実ぶりに目を見張る。

この内容の濃さは、私的にはつんくさんが全精力を打ち込んで作り上げた、
娘。の「ファーストタイム」にも匹敵するんではないだろうかとさえ思うほどだ。
このアルバムを最初に聞いたとき、いったいつんくさんに何があったんだろうか・・・ ・・と、
失礼ながら思いさえした。

ただし、それぞれの曲にはそれほど強い主張はなく、
ごっちんとつんくさんの持つある種のあくの強さはとことんまで薄められている。
しかしそれぞれがピリッとした味わいを持ち、すべてが高い水準にある。
そしてそれらの楽曲がすべて合わさって一体となることで全体の完成度が増す。
そういうアルバム本来の姿を示しているのが嬉しい。

しかし、そんな中でもひときわ私を骨の髄まで溶かしてしまいそうな楽曲がある。
2005年度ハロプロNo.1楽曲候補の登場だ。
そう、「シンガポール トランジット」である。

美しいメロディと奥行きのあるアレンジ、
そして清涼感あふれる新境地開拓といってもいいくらいのごっちんの歌唱。
派手さはないが、すべてが完璧なできばえで、まさに名曲である。

実は、私はこの歌を聴くたびに大好きな松田聖子の「一千一秒物語」を思い出す。
実に雰囲気が似ているのである。
直接聞き比べてみると確かに違う。しかし、その持っている空気が一緒なんだ。

ある意味、この楽曲で松田聖子の世界(もしくは昔のアイドル歌謡)に、
多少なりとも踏み込もうとしたんではなかろうか、とそんな気さえした。

最後に、この曲をぼんやり聞いていると、旅行中の歌と錯覚してしまう。
しかし実際は、まだ予定も決まっていない旅行のことを思い描いて、
彼氏に話して聞かせるというなんともありふれた日常の一こまなのである。

そんなところに、ちょっとひねりを入れたつんく流の粋の世界があるのかもしれない。

お次は、「渡良瀬橋」

今感じるのは、後藤真希の「渡良瀬橋」はとてもいいっ!ということだ。
ハロプロコンで聞いたときの感想を、「あややとの差別化のためにさらに力が入りすぎ 」
と評してしまった私だが、アルバム収録は全く違う。
むしろ、あややが発散していた気負いがなくて、意識してか無意識か、
力が適度に抜けていて、ある意味ささやくような滑らかな歌い方が気に入った。

「恋愛戦隊シツレンジャー」

「渡良瀬橋」に続いて、これも原曲よりはるかにGOOD!
この歌にはやはりごっちんが一番合っていること、
そして、ロック風のアレンジの妙味。これに尽きるだろう。
この歌が本当は秀逸な楽曲だったということがやっと分かった自分が情けない。

こんな風に、いつもならカバー曲をや個人バージョンを毛嫌いする私であるが、
今回に限っては、まったく新しい曲に出会えたような気がするほど。
一方でごっちんらしさが上手くでていたりで、とても心地よく聞かせてもらえた。

「来来!『幸福』」、「エキゾなDISCO」

これらも新境地。いろんな顔を見せてくれるごっちんの成長と、
これからのはるかな可能性が強く感じられる。

「19歳のひとり言」

壮大なバラード。前アルバムのバラード色とは異なり、明るさの感じられる、
その穏やかさと深みが心地よい楽曲。

「ポジティブ元気!」、「ステーション」

お決まり、後藤真希の色が強烈にでた必須ライブナンバーの定番品。
ライブでの披露が楽しみ。

大河ドラマ収録の余波で?春は開催されなかったコンサート。
いや、待たされるくらいの方が本当はいいんだと思う。

そんな風に秋のツアーをますます楽しみにさせてくれる、名盤の登場でした。

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2005年 5月16日(月) 娘。春コンをもう一度振り返るPart2・・・・

まだ、娘。春コンについてだらだらと・・・・・。

【メンバーソロTシャツ】

今回、メンバー個人別のTシャツ(美貴ちゃんと愛ちゃん)を初めて着て参戦したのですが、
これを着ると、着たメンバーへの愛着がさらに増して、そのメンバーばかり自然と見てしまうんです。

たとえば愛ちゃんのTシャツを着ると、無意識に愛ちゃんばかり見ている。
みきてぃTシャツの時も同じ。不思議なもんですわ。

そんな、ソロTシャツ、私が見た限りでは、こんこんと美貴ちゃんが多かった気がします。
ま、それぞれ色が目立つってこともあるんでしょうけど。

人気者こんこんについては納得できますね。
みきてぃTシャツ着ているのは、当然というか、おっさんばっかりだったなぁ・・・・(自分もですが)

ところで、先日のスポーツニュースで、楽天の応援に駆けつけ、入場するお客さんと
ハイタッチしている美貴ちゃんが流れてましたけど、ライブ明けということもあってか、
ちょっと目がとろんとしていて、お疲れ気味の模様でした。
でも、あの顔見て、美貴ちゃんは老けてますます美しくなるタイプだと感じました。

おばさんになってさらに美しさが増す、いいじゃないですか。
デビュー当時のおかっぱより、だいぶ長くなった髪の毛を自在に決めてくる美貴ちゃん、
今の彼女は本当に美しい。


【推し=メインという初体験】

昔々、あいぼんはともかく、同じ一推しだった圭織やののたんが、
なかなか恵まれなかった時代と比較すると(人数も多かったせいもありますが・・・・・)
今までは決して味わえなかった、「自分の推しが主役!」(れいなも含め!)という、
信じられないような時代がやってきた、そんな快感と充実度を、
娘。の中でこれから味わうことができると思うと、本当に胸が弾みます。

今ツアーでの愛ちゃんには、熱唱とダンスのすばらしさにまさに釘付け。
たとえば「大阪 恋の歌」では、テレビでは決して見ることの出来ない、
終盤の伴奏のみの部分のバレエのダンス風振り付けを行う一人舞台のすばらしさ。
たとえば「涙が止まらない放課後」での、回転速度とぶれない軸。
歌の面では、たとえば、「声」におけるラストのソロパートが会場に響き渡る。

藤本美貴は、もうホンマに、「ええ女」。
そして美脚。たまらんわ。
そしてもちろん!歌!
その独特の声質を活かした、ちょっとハスキーに声が裏返るところなんてもう悶絶もの。
歌の途中、舞台右方向にゆったり足を運ぶ際に、そのきりっとした表情で、
私のいた客席を睨む風貌にも、射殺(いころ)されそうだった。

ボイトレの効果があったのか、単なる思い入れか、れいなのボーカルがさらに、
パワーアップしたと思う。あの激しい踊りの中でも息が乱れないのがすごい。

その他に印象的だったのは、「声」における垣さんの超ロングソロパート。
(やぐっちゃんの分までカバー)。これには毎回しびれっぱなしだった・・・・・・

「春の歌」における、よっすぃのソロパートの味わい深さも、
オリジナル担当のやぐっちゃんに負けない。

あぁ、もう早く早く次のステージを見てみたい気持ちでいっぱい。
秋まで待てない・・・・・・。

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2005年 5月15日(日) 娘。春コンをもう一度振り返る

「ヤンマガ」の梨華ちゃん、とっても可愛いですね(^^
「フラッシュ」にも登場で、こちらは絶世の美女。

ソロでの登場とはなんとも嬉ばしい。何気にいつかはソロで活動しそうな予感も・・・・・。

さて、梨華ちゃんの卒業がメインイベントだった春ツアーですが、
実はツアー自体としても、今回はいつもにもまして楽しかった・・・・・・。
娘。ツアー中の歴代ベスト3に入るかもしれない。

最近は、「もう十分見たよ」ってな感じでツアー参戦が終わることも多かったのですけど、
今回は計8回参戦したのにもかかわらず、まだまだ全〜然!!足りないって感じ。
だからもう本当にDVDの発売が待ち遠しい。

何が良かったかというと、やはりニューアルバム中心のライブだったこと。
懐かしい楽曲群が絶妙の配分で散りばめられていたこと。
しかもそれらの曲が決してヒット曲志向じゃないこと。

だからお気に入りのあの曲が入ってない、なんてことを微塵も感じさせなかった。
次のツアーをもう一度同じセットリストでやってくれてもいいとさえ思う。

そして、相次ぐ先輩メンバーの卒業で、実はかなりの「実力派」である5〜6期の真価が、
ようやく発揮されてきたこと。

歌、みんな上手いよ・・・・・・

もちろん相変わらず楽しいのは「直感」や「レモン色にミルクティ」などで披露された、
もう一つの娘。の娘。たる所以である、振り付けの妙味。
はっきり言って、ダンスを加味した総合的なパフォーマンスで、
娘。に太刀打ちできるアーチストなんて、どこにもいないでしょう。

おりしも、日テレの福沢アナウンサーの紹介のホームページでは、
これまでに最も感動した体験(特に番組で)として、以下のことが挙げられています。

「モーニング娘。の皆さんは、歌の収録において、“今、自分は明らかに映っていない”
という事がわかっていても、常に一生懸命踊っている、その健気さに心打たれました。」

ほかにもいっぱい感動したことがあるであろうに、あえて娘。のことを取り上げてくれるなんて、
よほどのことがあったんでしょう。

「礼儀正しい」のも業界では有名な娘。
メンバーが変わろうと、これからも娘。魂を引き継いでいってほしいものです。

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2005年 5月10日(火) 武道館梨華ちゃん卒コン

すがすがしくて笑顔あふれるいい卒業式でした。
これからは卒業も、どんどん大きな流れの中のひとつの通過点の色合いを濃くしていくんでしょうね。

また、「随一の人気者の卒業で、娘。は仕切りなおし」のような解説がどこかにありました。
なっちの卒業とか、1期生のいなくなる圭織の卒業とか、
その度に、娘。は新しく生まれ変わるとの認識を抱いたものですけど、
本当の意味での脱皮が、(最後の?)「人気者」梨華ちゃん卒業の、今なのかもしれないとの
意も強くしました。

卒業式自体は前日に予感されたとおり湿っぽいものになりませんでした。
やぐっちゃんの「退団」があったりとか、圭織の卒業からまだ日も浅いとか、
そんな環境が、5〜6期の面々の意識も大きく変えているのかもしれません。

何よりも、当の本人の梨華ちゃんがずっと笑顔を通し続けていました。
その笑顔は、娘。での5年間を、やりきったという充実感と、
まれに見る強靭なプロ意識の賜物でしょう。
聞くところによると、舞台を掃けてからこらえきれずに泣いたとか。

すでに意識は美勇伝への活動へとシフトしていると思いますが、
新曲もなかなか風変わりで面白く、美勇伝の個性というか特徴も固まりそうな感じ。

送る側では、愛ちゃんにいたっては、
「私の卒業のときも、こんなかっこいい卒業式が出来れば」なんてコメントもするし、
娘。は相変わらずハロプロ。のフラッグシップであり続けるものの、
その位置づけが徐々に変わりつつあることも如実に感じざるを得ませんでした。

おりしも7日の昼夜ともに、「大阪 恋の歌」を歌う直前、
「皆さんのおかげでオリコン2位を取ることが出来ました。ありがとうございました」
との感謝の辞が愛ちゃんよりじきじきにあり、ちょっと私を驚かせたものですが、
この声明は、娘。が過去の栄光を脱ぎさって、もう一度初心に帰ってがんばっていく、
と言う決意表明であったようにも思います。

新しい娘。への期待は本当に大きい。
メンバーがどんなに化けていくのか、本当に楽しみです。

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2005年 5月 6日(金) 武道館公演初日

やっぱり娘。最高!としか言いようがない。
やっぱり娘。はこういう大きな舞台でさらに輝く。

みきてぃと愛ちゃんという二つの柱と、よっすぃという土台で動き出した新生娘。に、
5年前の娘。を髣髴させるものは少ない。
客層も変わったと思う。

しかしモーニング娘。という魔法は生き続けている。
5年という時空の隔たりを経て、改めてその魔法の魅力と威力を体感しているのが、
4期の二人と、娘。をずっと応援し続けているファン自身だ。

5年ぶりの武道館、本当に客席とステージが近くて、その一体感にしびれました。
席はアリーナ後方でほとんどよく見えなかったけど、この空気を感じられるだけで十分満足です。
それだけに、今回金曜土曜二日間の3回しか公演がないのが、本当に惜しい。

新メンバー、久住さんの挨拶もありました。
途中何度かつかえてしまい、よっすぃの助けを求める場面もありましたが、
12歳にしては堂々としたものだったと思います。
これからに期待しましょう。

最後に、梨華ちゃんが選んだ卒業ソング「初めてのハッピーバースディ!」は、
その明るい曲が梨華ちゃんらしくて、明日の卒業式が湿っぽくならずに、
明るくて清々しいものになることを(今のところは)予感させるものでした。

いよいよ明日梨華ちゃん卒業です。

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2005年 5月 5日(木) どこにも行けない(どこにも行かなくてすむ)GW

後浦なつみコン、あややコン、裕子・ユキドンショー、娘。卒コン、とたて続き、
帰省も旅行もしない言い訳ができる今年のゴールデンウィーク・・・・・。

前半の感想をまとめると、

後浦コンは、それなりに楽しめたけど、その後のあややコンを経験してしまうと、
色あせる印象かな・・・・。やはり3人とも、「個」で存在してこそ魅力を発揮できるのではと思う。
あれほど貶した「恋愛戦隊シツレンジャー」でさえ、あややライブやごっちんCDの方が断然すばらしい。

そのあややコンは、一連の経緯もあり、今回わりと冷静かつ客観的に眺めていたのですけど、
それでも引き込む力は、さすがあややだと思いました。
歌の力と、自分に対する絶対的な自信・・・・・
当初いまいちと思えたセットリストも、逆にそれぞれの中身がとても濃く感じられたし、
モニターを廃し、レーザー光線を多用した舞台作りも好印象でした。

かおりんライブとはまったく雰囲気の違う、裕子&ゆきどんディナーショー。
暴走するトークに会場大爆笑の連続・・・・・
緊張感のあまり歯止めがかからなかったようです、裕子姫・・・・・・。
次から次へとトークが展開していくので、もうメモはやんぺ。

「今日はじめて間近で見る中澤裕子どうお?」
「1曲歌うだけで、もう魂抜けそう・・・・・」

裕子姫のすばらしい歌はもちろんのこと、
楽しみにしていたゆきどんの演歌の中では、
「西新宿で逢ったひと」も聞き応えがありました。

さて、われらが娘。は、火曜日にNHKの「地球セイバー」にVTR出演。
まぁ、こんなもんかな。
それでも「環境」というキーワードで娘。にお声がかかることは、
その地道な活動が見とめられているようで嬉しい気がします。
あとは、やっぱり!と思わせる、最高のマッチング、「みきてぃ&れいな」コンビ、

それとなんと言っても!!
矢島さんのソロ大出演でしたね!!(^^。もうびっくり。
とってつけたような反応を繰り返す他の子供タレントに比べ、
その清楚で控えめな反応がすがすがしかったです(^^。ホント、贔屓目ですが。

未来の大器を事務所はどういう風に育てていくんでしょうか。楽しみです。

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2005年 5月 1日(日) ♪新メンバー大決定♪

とんでもない結果だったら完全無視しようと思っていたけど、
納得できる結果だったと思うので、
「モーニング娘。が大好き」な自分としては、コメントしておきたい。

とにかく、合格者一人って言うのはいいねぇ〜。
娘。を取り巻く環境の激変が影響しているのも確かなのでしょうけど、
ゴロッキーズの世界がこれから本格的に楽しめそうなのが嬉しい。

それと名前もいい。「小春」

名前同様、「古風な」たれ目のルックスは、一昔前のアイドルを想起させます。
つんくさん好みなのかな。
選考者が違えば、「ミラクル」な人材は他にもいっぱいいたはずですけど、
とにかくつんくさんがやる気を起こす人材が一番です(^^

久住さんは、客観的に見てもやっぱり頭一つ二つ抜き出ていました。
というか、ダントツでした。

それと、つんくさんが彼女の音程のことをかなり気にしていたけど、
ルックスだけでなく、きちんと歌の面もチェックしているんだなと
改めて確認できたので安心しました。
今までのオーディションもきちんとチェックしていたのでしょう。

ただ今回は、「この子は絶対に通したい」という気持ちも多少はあったとは思う・・・・・・。
「(今回求める)エースはまずルックス。歌は二の次」の立場の私としては、全然OK。

一つの懸念としては、彼女があまりにも完成されすぎていて、
さらに化ける余地があるのだろうかと思う点ですが、
「即戦力のエース」のはずですので、そんなこと考える必要ないでしょう。

最終選考に残った候補者もみんないい子ばかりで、今回はオーディションらしくなりました。

結局見栄張らずに、最初から中学生から募集しておけばよかったのにね(^^

P.S.
合格発表の際、体育館での娘。のミニライブの場面で、ほとんどの人が気づいたと思うけど、
生徒の中にたった一人だけ、田舎の中学生の分際で(笑)、モーニング娘。の振り付けを完璧に
マスターして踊っている(文字通り踊っている・・・・・・・)「中学生ヲタ」が一人いたことに感動・・・・・・・・・・。

いるんだ・・・・・・・新潟にも・・・・・・。

あと、この子を入れるなら、矢島舞美ちゃんも是非娘。に入れてほしいですねぇ・・・・・・。

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2005年 4月29日(木) モーニング娘。長野公演(4/24)

【序列社会の崩壊】

いつの間にか、体育会系運動部のような存在になっていた娘。の、序列社会がついに崩壊!!

設立当初は各位が同列のライバル同士、今は各位が同列の仲良しグループ、
そう言う性格の違いはあるけれど、
長らく娘。を支配してきた一つのタテ社会がついに消え去ったのだ!!

この日のMCの風景、特に夜の部のそれを表現すると、その雰囲気は和気藹々、
まるで楽屋裏トークのような和やかなMCのひととき。それはまったく悪い意味でなく、
そのほのぼのした「空気」がすごく私には新鮮に感じられたのだ。

なっち、圭織、やぐっちゃんが去り、娘。を形作っていた一つの定型は思いもよらず早くに終焉した。

もしもリーダーになっていたら、卒業した先輩の持っていた使命感や、
統率に向けた強い意思を先輩と同じ水準で確実に引き継いだであろう梨華ちゃん、
(そんな梨華ちゃんも是非見たかったのだが・・・・・・)。
彼女は、卒業を間近に控え、リーダーに抜擢されなかったこともあり、
肩の力も抜け、「もうよっすぃに任せわよ」と言う感じでまったく気負いを感じさせない。

一方、この日最初のMCで、その出だしをやぐっちゃんから引き継いだ、
新娘。の中では一番の実力者であるみきてぃは、ソロ復帰が期待される言わば外様大名。
彼女はこれからも、陰からリーダーを、娘。を支える役目を担っていくことだろう。
それは、たとえば、本番前緊張でがちがちの梨華ちゃんが、自分の心を静めるため、
泰然としているみきてぃの腕を取って寄りかかるように。
彼女は娘。を大きく覆う大樹・・・・・・・・。

さらに、5〜6期の間に上下関係はない。

そしてみんなを率いるのは、シャイで仲間のような心優しいリーダーよっすぃ。
「サウンド・オブ・ミュージックの先生みたいだな。『さあ、みなさん一緒に歌いますよ〜』」(2chから)

あぁ、なんと言う絶妙の配合具合だろうか・・・・。

ハロモニ。によると、7期メンバーは来週に決まると言う。
7期メンバーが加入してくるまでの、ほんの短い間のひとときのこの至福の瞬間を、
ファンも娘。たち自身も心から味わっていこうではないか。


【一桁列台での観戦】

ミュージカルを除き、普通のホールでの娘。のライブで、実質上初めて一桁前半列を引き当てた。

アリーナでは一桁前半と言う実績はあったものの、横幅が異常に広かったり、
ステージとの距離が結構長かったり、ステージ自体の高さも高かったりと、
なかなか満足できるものではなかった。

だから今回の、前方席の、そのすばらしさと言ったら、もうまさに筆舌に尽くしがたい、とはこのことか。

今は、「すごい」と言う単純な言葉しかそれを表現する手立てがない。

ウン万も払ってヤフオクで前方席を購入するヲタの気持ちが初めて分かったような気がする・・・・。

目の前に繰り広げられたのは、まさに健康的で生き生きとした、
表情豊かなわれらが娘。たちの元気いっぱいのステージ。
一人一人が次から次へと目の前にやってくる。

高橋愛が、パワー全開、強烈な視線を客席に投げかけながら、まさに目の前で躍動する。
藤本美貴が、その美貌と華麗すぎる肢体でもって私の目を釘付けにする。
亀井絵里が、満面の笑顔で自身が感じている内面の幸せを私の心の中まで浸透させてくる。
道重さゆみが、その童顔とは対照的な白くてなまめかしい長い美脚を惜しげもなくさらして、そそってくる。
田中れいなが、年月を経るにつれなぜだか一層増すそのあどけなさで、
まるで親戚のかわいい赤ちゃんを目の前にしたときのように私の目を細めさせる。
石川梨華が、チャーミースマイル全開で、ますます女性らしさを増した全身から、
肉感的で魅惑的なフェロモンを放ち続ける。
小川麻琴が、ちょっとシャイに最前列付近に視線を投げてくるが、すぐそらしてしまう。
吉澤ひとみが、今の絶好調の自分をそのままに、実に楽しそうに踊りまくる。
紺野あさ美が、相変わらず飄々と平和な表情で踊る。
新垣里沙が、笑顔をいっぱいに何よりも自分自身が娘。であることを楽しんでいる。

かおりんも辻ちゃん加護ちゃんもいなくなった後に前方の席が来てもなぁ・・・・・
なんて思いを心の片隅に抱いていた、いけな〜い私をまさに戒めるように、
この日のステージは私を強烈にノックアウトしたのでした。


【「直感」の振り付けの面白さ】

音的には「4thいきまっしょい」の「いきまっしょい」などの2番煎じとしか思えなかったので、
実はあまり期待していなかったのだけど、ステージのダンスはこれは相当面白くて楽しい。
かなり複雑だけれど、思わず真似してみたくなる。
魚の入った網を引く振り、片膝ついてこれも網?を引く振り、10人全員でやるウェーブ
(以前新曲の振り付けと勘違いして書いてしまいました)、
片手を振り上げたつま先にタッチさせるラインダンスのような動き、などまったく見所満載だ。
これは本当に楽しいなぁ。何度も見れば見るほどその深みが分かってくるとはこのことか。


【新しく変わってしまったから】

今回のライブでは、「モーニングコーヒー」、「恋愛レボリューション21」の他、
アルバム「3rd LOVEパラダイス」からも実に楽しい楽曲が演じられていて、
セットリスト的には完璧なのですが、これだけメンバーが代わってしまうと、
いくら「娘。スピリットは受け継がれている」と主張しても、やはり違和感が起きざるを得ないものもある。

たとえば、「モーコー」はもちろん娘。にとってのデビュー曲として大切な曲だが、
いまや誰一人としてオリジナルを歌ったメンバーはいない。
「恋愛レボリューション21」も自分の中では圭織とか、辻加護、もちろん裕ちゃんの存在感が大きすぎて、
石吉コンビがいるとは言え、寂しさを禁じ得なくて、どうもいまいち乗り切れない。

一方、今回のライブでは演奏されていない「サマナイ」とか「抱いて HOLD ON ME!」などは、
面子が全然変わってしまっても、すごく味わい深く鑑賞できる・・・・。
あまり演じられる機会のないアルバム収録曲は、今回のようにとても楽しめる。

結局、個人的な思い入れから来ている印象に端を発しているだけなのだろうけど、
新しい娘。になったからには、あくまで基本姿勢としては、あまり古い曲をやるよりは、
今のメンバーが在籍しているときに発表した曲を中心にセットリストを編成していくと言うのも、
今後の方針として置いていいような気もします。

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2005年 4月27日(水) かおりんディナーショー Part2/3

2回目、3回目の参加について簡単に報告。

両日とも歌の強弱のつけ方が上手になってますます歌に磨きがかかっている感じがしました。

たとえば、2曲目の「オーシャンゼリゼ」のささやくような部分の声のかわいらしさとか、
終盤3曲の熱唱の力強さ等にそんな面を強く感じたように思います。

前回は少し緊張感の感じられた、出だしの「エーゲ海に抱かれて」も
声の伸びが良くて、安心してかつ心地よく聞けました。

もっとも、かおりんが変わったというより、
聞くほうの自分の精神状態とかに左右されている面が本当は大きいんでしょうね。

まだまだ聞く立場の自分は、「この瞬間を大事にしなくちゃ!」という意識が強すぎて、
体ががちがちになっているのが自分でも分かるので、これからはもう少し肩の力を抜いて、
ゆったりと聞こうと思います。その方がかおりんも嬉しいと思う。

3回目となった公演の最後に、「これから音楽でも絵でもいろんな作品を作り上げていきたい。
ファンの皆さんと一緒に作っていきたい。ですので、こんな歌を歌ってほしいとか、
どんどんリクエストしてください」とのコメントがありました。
6月にライブを再び控えているとはいえ、とりあえずは今週で一区切りですから、
決意表明のような意味もあったんだと思います。

どんどんリクエストしていきましょう。一応、「いい女」・「大人の女」のコンセプトだと思いますが・・・・・。

それと、「今度は是非ご両親や、彼・彼女を連れてきてください」との希望も・・・・・。
う〜ん、これはちょっとイタイなぁ・・・・・・。「検討します・・・・・」ということで・・・・・。

後、いくつかかおりんの珍妙なMCでも。

今年はジンギスカンがはやるとの耳寄り情報?がかおりんから。
「ホンマカイナ」という会場の苦笑に、かおりん怪訝な表情で、
「健康にもいいんですよ。ふるさとの名物が流行るのは嬉しい」
本当にはやるんでしょうか・・・・・・

突然の豪雨に見舞われたこの日、洗濯物を大急ぎで取り込もうとした際、
部屋の植木を倒してしまったかおりん、
「悪いことは重なる。この大雨で、お客さんがぜんぜんこなかったらどうしよう」
と本気で悩んだそうな・・・・(^^

中学校時代の親友が赤ちゃんを生んだとか。
「本当に親しくなるのは中学校の友達だよ」と昔お父さんに教えられたことを回想。
父親は正しかった、と大の仲良しのお父さんに敬意を表する。

ゲストのまことさんを小川麻琴と区別するため、「男のまこっちゃん」あるいは、
「カリメロ」と呼びましょうと呼びかけるかおりん。
「カリメロ」は子供時代、まことさんの呼び名だったそうです。
シャ乱Q、有名だったんですね・・・・。でも、80人じゃ無理かな。

ゲストの加藤さんの機関銃のようなトークにかおりんたじたじ。
イタリア料理の赤い香辛料のようなもの(その場では結局本当は何なのか分からずじまい)を
ずっと「ペペロンチーネ」と呼ぶと思い違いしていたかおりんに、加藤さん、つっこむつっこむ・・・・・。
でも最後に、「かおりんがしゃきっとしていたら魅力なくなるかもね。今のままでいいよ」
という趣旨のことを言ってくださいました。
いやぁ、よく見てはる。ほんと、圭織は今の圭織でいてほしい。

以上。歌はもちろん、トークも楽しい(^^
ゲストに辻ちゃん加護ちゃんついに登場せず・・・・・。来るわけないか。

次回は、娘。長野公演感想でも。いや、その前にうたばんか・・・・・・。
ところで6月のハロプロイベントを今日初めて知る・・・・・(泣)。やぐっちゃん出るじゃない!!
でも、はがきはもう間に合わない・・・・・。麻布郵便局まで直接持っていくしかないか・・・・。
加護ちゃん/まこも見たい。

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2005年 4月26日(火) ハイドアンドシーク初日舞台挨拶(4/23)

まずは、映画が終わって催された舞台挨拶の模様から。
かおりんは、ネットの記事にも出ていたように、ヒット祈願に神社へ赴いたオレンジ色のドレスで登場。
ハイヒールを履いているためさらに背が高い。本当にすらっとしてかっこよく、麗しい。

最初に稲川淳二さんがコメント。「変な作り物も出ないのに、恐怖感はすごい、
非常に良く出来た質の高い作品」とべた褒め。当たり前ですね、応援団だから。

次にかおりん。
「こういう映画の応援は初めての経験なので、上手に表現できないのですけど、
この映画が好きだ(この映画は良い?だったか)と言う自分の思いを
とにかく皆さんに伝えていきたいと思います」と言う趣旨のコメントを述べる。

自分でも言っていたとおり、もう少し、かおりんらしい突っ込んだ内容の感想を
聞きたかった気もしますが、初々しいのもまたいいでしょう。
なお、後ろの席からは、「背が高いんだね」と女性のささやきが。
「きれいだね!」も追加してほしかった(笑)。

その後、しばし稲川さんが期待通り?怖い話を披露。
地方に言ったときに人形があって、その人形のかつらは実際に死んだ人の頭の皮をはいで
作ったものだった、と言うなんとも不気味な話。
これは怖い話というよりも、そういう風習なようです。
かおりんがその話をすぐ横で聞きながら、顔をしかめる姿がおかしかった。

話はそれますが、ライブのMCでは「最近のかおりん情報」と題して、
ちょっとした打ち明け話を披露してくれています。
試写会の控え室が一緒だった稲川さんが、親切にも怖い話をしてくれるのだが、
一対一なので耳をふさぐことも、ましてや断る事もできず、
あの有名な稲川さんが自分一人のために怖い話をしてくれるのだからと、
必死で我慢して聞いていた、と・・・・・・
思わず吹き出してしまいそうですね、そんな風景を想像するだけで・・・・・(^^

その人形つながりではないのですが、この日、かおりんをイメージした、
リカちゃん人形のような人形、通称「飯田さん」が登場しました。
前日のライブで、「明日、飯田さんが登場します」と言っていたので、
映画のどこに登場するのだろうかと思っていたが結局登場せず。
この舞台挨拶での登場だったんです。

肩幅位もある背の高い「飯田さん」を小脇に抱えながら話するかおりんが可愛い。
「飯田さん」が作られた経緯、心の友達を作るためとか、
ちょっと正確なところを失念してしまいましたが、とにかくかわいらしいお顔の人形でした。
何しろ、かおりんに似せて作ってあるのですから。お目目が大きいこと。
衣装は、ライブで身に着けている青い衣装をかたどっていました。

さて、映画館に映画を見に行ったのは、本当に久しぶり。
(ばれました、裕ちゃん出演の鉄人28号、見逃しました・・・・・DVDまで待つ)

内容はなかなか面白かったんではと思います。期待以上でした。
前半がややスローペースで、はよ話進めろよっ!と言う気もしないではないでしたが、
後半から一気にたたみかけてくる。そして衝撃の展開が・・・・・。かなり驚きましたね・・・・。
ただし、これ以上の感想を少しでも書くと、それがすべてネタばれにつながりそうなくらい、
うまく作られているのでここで打ち止め。

「この映画のサポーターであるかおりん」のサポーターとして、
是非この映画を劇場でたくさんの人が見るように薦めていきたいと思います。
ですので、5段階評価で4はあげましょう。

某映画関連サイトへも高評価を入れておこう。

さて、肝心のディナーショーの感想は明日にでも・・・・・

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2005年 4月23日(土) Mステ、ミュージックファイター/スタジオライブ「大阪 恋の歌」

週末のかおりんライブや、映画初日舞台挨拶の模様など書きたいことは山ほどあるのだが、
やはり、娘。のことを書きたい。

待ちに待ったMステとミュージックファイターのスタジオライブ、
期待通りの完璧な出来映えに惚れ惚れしました。

録画を何度も何度も見直してしまう。
見るたびに、画面を食い入るように引き込まれている自分に気がつく。

カラオケ向きな楽曲と言うこともあるのでしょうけど、歌は全員完璧でした。
梨華ちゃんの安定感は、なぜ今娘。を離れるのか!と惜しいこと極まりない。
テレビではいつもやや不安定なみきてぃが、まさに実力100%出しきった、これぞまさに美貴様!
安定感ぴか一の愛ちゃんは言うに及ばないでしょう。

加えて、第2列からも切れ味のいいボーカルをかます、れいな、垣さん。
当然のごとく、難易度の高そうな振り付けも切れ良く決める。

勘違い・思い違いの多い私なのに、先日記したライブの印象にほとんど間違いがなかったのも驚き。

それだけこの新曲はそれだけインパクトがあるということなんだろうと思います。

特にスリートップの三角形は本当にすばらしい・・・・・。
スリートップの歌唱力と本人自身の魅力、そしてそれを支える第2列のいぶし銀のような仕事。

今回のTVの放送で加えて感じたのは(TVだからこそ感じたのは)、
ワントップを頂点にする形の安定感。
昔の娘。がなっちを頂点に団結していたのと同じ構図です。

ただし、今回は愛2、美貴1、梨華0.5のような比重でトップが入れ替わります。
でも、この3人の誰がトップ(3角形の頂点)に来ても、その完成された「美」は揺るぎない。

確かに、こんこん、亀ちゃん、重さんの3人がまったく目立つ機会さえ与えられていないのは、心苦しい。
でも、グループ全体としてのパフォーマンスから見ると、やはりこういう形が究極、
あるいは「正統」といわざるを得ないかな、という感じになるのを否めません。
これからの「モーニング娘。の顔」は、高橋愛でどんどん押していくべき!

話は飛んでしまうけど、今、娘。をもっとより良く世間に知ってもらおうとするなら、
誰か一人をフィーチャーして世間にアピールすることではないかとずっと思っているのですが。
さしあたりは、というか、当然のごとく、その対象は高橋愛であるべきでしょう。

ソロデビュー、あるいはドラマの抜擢、それくらいのことをしてもいいと思っているのですが・・・・・。
確かに昔の絶頂期のように、その活動をきちんと取り上げてもらえるとは限りません。

でも、モーニング娘。の誰か一人を糸口にして、
もう一度、娘。ここにありきを知らしめたいという欲望は抑えられません。

ただ、ここでふと自問自答せざるを得ないのです。

「おまえは、『普通の女の子のグループとしてがんばっていけばいい』とこの間書いたばかりじゃないか」

確かに・・・・・今日の意見とは正反対です。

しかし、ミュージックステーションでの座り位置(最後列)とか、
歌の順番(最後・・・・って、これ普通無名の新人アーチストの順番じゃん・・・・)を見て、
さすがの私もこらえきれなくなったのです・・・・。

モーニング娘。ってカッコいい、すばらしい歌を歌うんだ!
ということはやっぱりもっともっと多くの人に知ってもらいたいと・・・・・。

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2005年 4月21日(木) 矢口ひとり

週末の娘。コンに向けて、「愛の第6感」を聞いていたら、
ライブでの「春の歌」でのやぐっちゃんのスキャットのすばらしさを思い出して、
「あ〜あ、もう見られないのか・・・・」と悲しくなる。

いつかは卒業するのだから、彼女の声が娘。から聞けなくなるのは、
本来仕方がないはずなんですけど、やっぱりこんな突然いなくなるのは・・・・・。

さて、今週放送の「矢口ひとり」、厳かに拝見いたしました。

いつもどおり明るいやぐっちゃんで、美しいファッションも相変わらず。
ただ、この回の収録が、娘。を離れる前なのか、後なのかまったく分かりません。
でも、プロフェッショナルの彼女なら、
これからもいつもどおりの明るさで番組を続けてくれることと期待します。

それにしても、こうやって、引き続き彼女をしっかりと見守る手段があったことは、
なんと言う幸運なんでしょうか。

もしこの仕事がなかったらそのままフェードアウトなんてことになってしまったかもしれない。
彼女にとっても、現時点ではこの仕事を続けるのは非常につらいことかも知れませんが、
もう一度自分を見つめなおし、ソロの仕事に前向きに考えを持っていくチャンスのような気もするのです。

幸いに、八王子コンの様子のレポなど見ていると、
今回の事態を、娘。メンバーも、きちんと受け入れているようで、
やぐっちゃんの性格や考えていることをみんながきちんと共有できているということだと思います。

少なくとも見捨てられたなんてネガティブな側面がまったくないことは、
やぐっちゃんと娘。に双方にとって、とても喜ばしい限りです。

最後に、先日書いた日記は、後から読み返すと、やぐっちゃんに厳しすぎなかったかと反省する毎日なのですが、
彼女がどれだけ娘。を支え、計り知れないほどの多くのものを私たちに与えてくれたのか、
それをとにかく忘れないようにしないといけない。

だから、ソロの活動もまた娘。を応援するのと同じ位に支えていきたいと思います。

P.S.
「離れる」とか「辞する」とかの表現で、メディアが気を遣ってくれるのはなんだか嬉しいですね。

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2005年 4月19日(火) ハロモニ。(4/17)、ヤンマガ

「私をデートに連れてって」第4回?

今回は、垣さん、こんこん、圭ちゃんにゲストが、モト冬樹さん・・・・・。

う〜ん、なんとも地味な組み合わせ。おまけに訪問場所も東京下町・・・・・・。

ま、それはそれでいいものです。

ごっちんの初ミュージカルのお好み焼屋の店主じゃないが、
やはりもんじゃ焼きなんて関西人からしたら、食べ物じゃないけど、
そんな、もんじゃ焼きと言うこれまた地味な食べ物に歓喜する垣さん・・・・。

いやはや、垣さんかわいいです。全編を通して実にいい味を出していました。

土手を作らず、一気に汁を流し込む。こげがおいしいんだと。
そんな風にやたらに主張するのに、一方で諭されると物分りも良い。

そんなかわいらしさを、モトさんも丁寧に引き出してくれていましたね。

垣さんを連れて歩いたら(女児誘拐じゃなく・・・)、ホント楽しいだろうな、と感じました。
その幼さに「目を細める」なんて風になっているおじさんの私・・・・・。

そんな風景が目に浮かぶ。

それにしても、カップルはいつも圭ちゃんとモトさん・・・・・。

さて、今回の騒動の件で大幅に編集・カットされたハロモニ。でしたが、
これからやぐっちゃんの絶妙なツッコミが見れなくなると思うと、寂しい限りです。

やぐっちゃんのツッコミで初めて、見ている私もその場面の面白さに気づく、と言うことが本当に多かったから・・・。

長く娘。にいたからこその蓄積による部分もあったから、ツッコミ役はみきてぃに任せた、
とするにはまだまだにが重いかもしれません。
そんなみきてぃですが、ヤンマガのインタビューで次のコメント・・・・。
「言いたい事ズバッと言っちゃうんで、少し柔らかくなろうかな」と・・・・

彼氏ができたかも(笑)

同じ雑誌に掲載のやぐっちゃんの「子供っぽいところをなくそう」なんてコメント、
今だから分かるとしか思えない内容ですもの。
メンバーのコメントには今後は要注意。

さて、来週は、新曲スタジオライブ。
セットはしょぼいですが、期待です。

その前に、金曜日にMステ、深夜にミュージックファイター。
いよいよ、われらが娘。久しぶりのTV出演モード。

やぐっちゃんがどうのこうのの前に、ステージパフォーマンスをしっかり楽しみましょう。
それが彼女も最も嬉しいはず。

P.S.
新曲発売がいつもツアー中だから、HEY!×3の収録ができないんだ、と不満を抱いていたら、
この番組歌番組じゃなくなったんですか????
それにしても南野陽子はきれいだな〜〜

それでも、私的には新曲はテレビで十二分に楽しんだ後に、ライブでじっくり見たい。
今後発売のタイミングを考えてほしいものです・・・・。

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2005年 4月17日(日) 災い転じて福となす

やぐっちゃんがいなくなったということが今でも信じられないが、時は無常にも過ぎていく。

ハロモニ。ではすでに、7期候補が5人に絞られ、この中からなんと3〜4人当選するとつんくが予言・・・・・。

やぐっちゃんの脱退など、あっという間に過去の出来事になってしまうのだろう。
その現実に戦慄さえ感じる・・・・・。

私は、やぐっちゃん脱退で、精神的な柱を失った今後のモーニング娘。に、
大いなる不安を感じてしまったわけだが、実は今の自分は180度変わってしまっている。

むしろ、モーニング娘。再生が早まったのかもしれないとさえ思うのだ。

ラブマ世代の喪失。それは過去の栄光の呪縛から解き放たれることだ。

怖い先輩の顔色をうかがうようなところもあった5〜6期が、
自分達と同類にさえ思える?吉澤先輩のもと、各人が次々と呪縛から解き放たれ、
のびのびと個性を発揮させ始める、そんな牧歌的な風景を描いてしまうのだ。

こんな意見も目にした。

「身の丈に合った 国民的アイドル時代と相対比較せずに、普通の女の子グループとして頑張ればいい。」

2chだって捨てたものじゃないぞ!
ある意味後ろ向きな意見かも知れないけど、一方で的を得ている。

「国民的アイドルグループ」という称号に酔いしれ、ある時は誇りとさえした、
私達ファン自身が、あまりにもその事実を引きずり過ぎていたのではないか。

ファン自身が変われば、モーニング娘。は、まったく別のグループとして、
国民的アイドルグループではなくなるけれど、相変わらず中身だけは、
モーニング娘。のスピリットを引き継いだまま、しかも超高級品でい続けてくれるのではないか。

そんな期待で今私の胸は弾んでいるのである。

相次ぐ卒業で古いファンは離れていくというけど、本当にそうだろうか?
モーニング娘。という箱が好きな人もいる。
ASAYANオーディションから応援している自分も、モーニング娘。という箱だけを愛していると非難されるかもしれない。
でもその非難を甘んじて受け入れる。

だって、私の好きなのは、今も昔も「モーニング娘。」なんだから。

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2005年 4月16日(土) 残された娘。たちを全力で応援する!

やぐっちゃん、7年もの長い間、本当にありがとう。

やぐっちゃんはこの7年、本当に小さい体に鞭打って全力で駆け抜けてきました。
そして私たちファンはどれだけかけがえのないものを彼女から受け取ってきたことでしょう。
何事にも全力でぶつかり、手抜きをしないプロ根性もきっと後輩たちにも伝わっていると思います。

今回のことでは、アイドルが恋愛をしていいかどうかなんて問題はさておき、
結果的にファンと仲間を放り投げてしまったこと、それが引っかかるのだけれど、
でも、今までの功績を振りかえれば、そんなことは全然小さいことなのかもしれない。
だから、最後くらい好きなようにさせてあげようじゃないか。

唯一寂しいのは、一連の流れを見るにつけ、やぐっちゃんの娘。への愛情が、
少しずつしぼみ始めていたのでは、と感じざるをえないこと。それがひたすら残念。

人並みに恋もしたい、頼れる仲間はみんな卒業していく、自分も解放されたかったけど、
諸事情が許さないから自らの気持ちに目をそむけてがんばってきた、そんな風に考えないと、
とてもじゃないが、今回の事態を納得することはできません。

だから、もっと早くに、きれいな形で娘。を辞めさせてあげたかった。

これからソロ活動を本当に続けるのかどうかわからないけど、見守っています。

ただ、私自身はとり残されたかけがえのない娘。たちへの応援に全力を降り注ぎます。

よっすぃが折れてしまわないように私たちは何ができるだろうか。
ゴロッキーズが支えるモーニング娘。を私たちはどうやって盛り上げていけるだろうか。

大丈夫、君たちは自分たちが思っている以上に魅力的で実力があるよ。
自信を持って、突き進もう!
私たちがついているから。

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2005年 4月14日(木) ハロモニ。(4月10日)

「ヘアメイクに挑戦」。とっても楽しいとか、すごく面白い、とか言う派手な企画じゃありませんが、
いわゆる通好み、メンバーの個性を探るひそかな楽しみを味わえるタイプの放送でした。

まずは、かおりん・愛ちゃんペア優勝?で私的に万歳!

かおりんの芸術的なセンスはやはり本物だった(^^
愛ちゃんというモデルの素材も一級品。宝塚風アクションでのモデルステージもGOOD!

「切っているときはどうかと思ったが、ステージに立って見ると細かい部分も照明で見えるなど、映える」

と言う趣旨のゲストのデザイナーさんのコメント。う〜ん、すばらしいの一言に尽きる。

キャーキャー言いながら楽しそうにセットするなっちもいいけど、
真剣な表情で取り組むかおりんも、かおりんらしくて私は好き。

もう一点のポイントは、重さんの大活躍。

小さい頃お人形さんでカットして遊んでいたと言うように、重さんはやっぱり女の子女の子していますね。
そんな重さん、「ボブの髪型に挑戦」で見事に襟足を段差状にカット。
このテクニックは知っていたようです。

また前髪を見事に切りそろえたのも、実は重さんでしたね。
繰り返して見て分かったのですが、制限時間も押し迫ったころ、

「じゃあたし前髪切りますね」と切り始めたのが重さん。

そして、画面が切り替わった後のかすかに聞こえた声、

「どこまで切ればいいんだろう」とつぶやいているのも重さんでしょう。

直感で適切な長さを感じ取れると言うのは、やはりセンスかな。
ごっちんの肉まんをこねる腕前と言い、みんなそれぞれに隠れた才能があるんだなぁ〜と感心しきり。

重さん、とってもよかった。

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2005年 4月13日(水) キャラ&メル ミュージカル無事終了

辻ちゃん加護ちゃんミュージカル、無事終わりました。
なぜかおはスタでは依然としてキャラ&メルのコーナーが継続していて、
まだまだ余韻に浸れるのがとても嬉しかったりして。

そのミュージカル、約3週間と言う短い間だったのですが、私的には長かったなぁ、いい意味で。

と言うのも、諸事情もあり、計7回も足を運ぶこととなったわけなんです(w
その7回と言う数について当初は、途中から飽きてくるだろうな、と思っていたのにもかかわらず、
いつの間にか「また二人に会える!」と言う楽しみと喜びで一杯になっている自分を発見し、
改めて二人の魅力と底力に恐れ入ったものです。

本当にこの楽しい3週間、二人には感謝感謝の気持ちでいっぱい。

それと前回、アドリブの件でちょっと後ろ向きなことを書いたわけですが、
このアドリブと内輪ネタを発するタイミングはあらかじめ台本に挿入されているわけで、
そこでどんなアドリブをするかはまさに二人の腕次第。
後半からは、すでに完璧に舞台をマスターした二人が、その数少ないタイミングに飽き足らず、
もっともっと自分たちの独創性を発揮させたい、
そんな余裕いっぱいの気持ちになっているようにも見受けられました。

縦横無尽に駆け巡る、才能あふれる二人のプロフェッショナル。
その姿はそれはそれは頼もしいものでした。

それと先週の金曜日はDVD用だと思われるカメラが入っていて、かなり正統モードで演じていました。
終盤になって再び序盤の雰囲気も楽しめてちょっと得した気分。
おまけに加護ちゃんがマットにつまづいて、ちょこんと尻もちをつく場面もあったりと、
その可愛いらしさと言ったら・・・・・・・。DVDが本当に楽しみです。

今回のミュージカル、シナリオもすごくよく練り上げられていて、音楽も楽しく、
もちろん二人の演技もアドリブも完璧で、半田さんも生真面目一筋で(^^)、
アヤカもいい味を出していたし、もうすばらしいの一言に尽きます。

だから、来年も是非是非、二人でミュージカルをやってほしいですね。

それと、今年はないのかもしれない、娘。のミュージカルも、またいつか実現してほしいものです。

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2005年 4月10日(日) モーニング娘。名古屋コン(4/9)

久しぶりに名古屋へ遠征。日帰りはさすがにつらい・・・・。
さて、娘。名古屋公演、戸田の1回以来でしたが、やっぱり内容は濃い。
十二分満足感に浸れたおかげで、恒例の(本当の目的の?)新幹線での酒がうまいことうまいこと!

アルバムからの曲を網羅してくれているのがやはり嬉しい。
今だけでしか味わえないこの楽しさを満喫する。
しかし「ラヴ&ピィ〜ス!」にしても「直感」にしても、意外と乗りにくい曲が多いのです。
でも、夜は無理やりにも腕を振ったりして真似てみる。
そうすると結構楽しくなるんですよね。特に、「すき焼き」とか(^^
振り真似に徹するヲタの気持ちがちょっと分かったような・・・・・(でも歌ちゃんと聴けよな!)。

そんな中注目のメンバーはと言うと、
みきてぃがいつも以上にクールでニヒルな雰囲気を漂わせていました。あまり笑わない。
こういうみきてぃもいいなぁ〜。いや、もともとみきてぃのアピールポイントはこれだったか。
最近、底抜けの笑顔が多いもんで(それはそれでいいのよ)、そんな気持ちにちょこっとなってみたり。

髪型が真中分けでそのまま縛らず流しているのが大人っぽかったのかも。
夜はいつもどおり、後ろに縛ってポニーテール風でした。

果たして特訓の効果が表れるのか、注目の亀井ちゃん、れいな、こんこん。
亀ちゃんのダンスは多少振りが大きくなっていたような気が・・・・。
れいなもだいぶんと声が出ていたような気が・・・・・・。
こんこんはいつもどおりだったような気が・・・・・・。
要は、ようわからんかったということですたい・・・・スンマヘン。

よっすぃが、MCで歌で大活躍です。
歌では、「I WISH」のラストをあいぼんから引継ぎ、見事に歌い上げていましたし、
他にも要所を任されています。
MCでは単なるアドリブの枠を超えた存在感がありました。
楽天のロペスの物まねが飛び出したり(ロペス良く知らないのですが・・・・・)、
サブリーダーとしての責任感もあるだろうし、
よっすぃ自身が今とてもいい波に乗っているんだろうな、と思わず「偉いっ!」と心の中で叫ぶほど。

愛ちゃんのボーカルの存在感がますます引き立つ場面が多くて、文字通り「酔いしれた」。

そして当日のメインイベント、新曲「大阪・・・・・」初披露。

いやはや、なかなか聞き応えがあって、「う〜〜ん・・・・・」とうならせる。

「一人で歌うべき曲じゃない?」という当然の疑問も去来しましたが、逆に、
「一人で歌うべき曲を大勢で歌う妙味」を見せられたようで、聞き応え、見ごたえとも十分でしょう。

ダンスでは、一人一人の両手を上げる振りがウェイブのように流れていくさまは「オオーッ!」と驚嘆。
全体を通しても強烈な印象を残してくれています。

歌の面では、メインを愛ちゃん、みきてぃ、梨華ちゃんの3人が担当。
れいな、よっすぃ、やぐっちゃんがサブで支える感じ。
歌わせてもらっているメンバーに関して言えば、
一人一人の歌う持ち時間も十分とってあり、細切れ感がないのもいい。

トップに位置する3人が三角形を形作り、交互に入れ替わりメーンを担当する図も、
もはやカッコいいという単純な言葉で表すしかないくらい絶妙。
二人の重厚感あふれるボーカルに、ちょっとエキセントリックな梨華ちゃんのボーカルが混じることで、
なんと言うか、異形の世界を形作っているようで、面白いなぁ・・・・・。

さて、この曲を聴くにつけ、愛ちゃんとみきてぃというツートップの声質に代表されるように、
娘。の色が、なっち、辻加護卒業後、本当にがらりと変わってしまっていることを肌で感じました。

最近2chで、高い声を出せるメンバーがいなくなった、それはメンバーの年齢が上がっているせい、
という議論をたまたま目にしました。結論としては若くて高い声の出せるメンバーを入れたら?
と言うようなことになっていたようですが、その賛否はさておき、つんくさんは実際今いるメンバーの声を
十分把握して曲作りしているんだなぁ、と感じるのもまた事実です。
「涙が止まらない放課後」は別としても、「浪漫」から「THEマンパワー!!!」、そして新曲にいたるまで、
共通するのが、みきてぃと愛ちゃんを柱としたしっとり感と重厚感。

辻ちゃん加護ちゃんやなっちのかもし出す「平和、愛、楽しさ」の世界から、
歌で聞かせる通好みのアイドルグループに変貌しようとしているのなら、それはそれで私は大歓迎。

でも、つんくさんが今オーディションで求めている人材は、実は元に戻せる人なのかもしれないですが。

どんな形になるにしろ、いろんなものを見せてくれると言う期待感と満足感は変わらない。
「どうなるかわからない」と言う娘。楽しみ方をこれからも大いに楽しんでいくこととしよう。

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2005年 4月 6日(水) 「不思議少女探偵キャラ&メル」、今週末いよいよ千秋楽

「ロンリシエー シュクレッ!」

と言ってるんでしょうか(笑)

仕事中もこのフレーズが妙に頭から離れないうえに、
キャラ&メルが駆使する精霊何番というのは奇数はないのか、と悩むnaraです。

私、この場面を見るたびに、ウルトラセブン(団隊員)が登場させる「カプセル怪獣」を
思い出すのですが、精霊のほうはカプセル怪獣のウィンダムやミクラスみたいに、
役立たずではありませんので、あしからず(笑)

しかしカプセル怪獣はホント、弱かった・・・・・・。ミクラスなんて顔自体がイカレとるし・・・・・・。

さて、ミュージカルもいよいよ終盤ですね。

場所も池袋と言う、比較的なじみの街なので、辻ちゃん加護ちゃんがすぐそばにいるという親近感も倍増。

そんな後半戦、例のごとく、アドリブ、内輪ネタ満載になってきました。
何度も足を運ぶ人にとっては、こういう展開は理想的なんでしょうけど、
同じように何度も足を運んでいる私自身は、実はあまりそうは思いません。
ちょっとね、行き過ぎかな、と思うところもあるわけで・・・・・。

特に良くないのは、客も図に乗って大声で茶々を入れること・・・・・(前回はひどかった・・・・)
近くに座っていたらぶっ飛ばしてやるんだが。

ミュージカルは開始当初の緊張感あふれる感じの方が、
個人的には好きだと言うことが、ようやく分かりました。

今思い返すと、過去の娘。ミュージカルでもそうだったような記憶があります。
なっちなんかは、後半戦は台詞の合間、何がおかしいのかふき出してばっかりでしたもの。

ただ、辻加護コンビのミュージカルは、こういう展開自体が織り込み済みで、
プロフェッショナル二人が演じる妙味にもなっているわけで、
意図的なパフォーマンスなんですけどね。

さて、大のお気に入りのメインテーマの「18〜My Happy Birthday Comes!」は、
歌詞のよさにも惹かれてきました。

18歳を迎えようとする少女の、生き生きとした感情や、ちょっと優等生的な志が
素直に表現されていて、結構ジンと来る。「あぁ、自分はもうこの時代には戻れないんだな」と
思うと、なんだか熱いものがこみ上げてきてしまって・・・・・。

記念すべき二人の初ミュージカル、週末にもう一度しっかりと目に焼き付けて来たいと思います。

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2005年 4月 5日(火) ハロモニ。感想を3週分まとめて・・・・

「『愛のエプロン』と言ったアウェイでは、ののが露払いで、加護ちゃんがオチ」
(加護ちゃんがツッコミ、辻ちゃんがボケ役というホームとは違って)

>「それにつけても @ Morning Musume.」さん

と言った、はっとするような切り口もなんにもないハロモニ。の感想ですが・・・・・・・
要は私的な備忘録です・・・・・


【ハロモニ。4/3】

ハロモニツアーズ。第2弾。各々の組の印象に残る点をまとめてみると、

新垣ツアーズ、注目の的はガイドの垣さんの仕切りでしたが、時間的な制約のせいか、
その魅力が十分描き出されていませんでした。少し残念。
肉まんを上手に包むごっちんの手際のよさと、京劇の仕草を真似するあいぼんの笑顔が印象的。
それにしても点心が本当においしそう。

小川ツアーズ参加者は、裕ちゃん、みきてぃ(本家!)、こんこんという「へんてこりんな」?組合せ。

「楽をしたがりそう」な二人(裕ちゃんとみきてぃ)を含むテンションの低いこの組が、
はしゃぎすぎのガイドさんと、よりによって牧場で大自然を満喫の旅へ・・・・・。
バスの中では、例によってキレかかるみきてぃを、
恐る恐るなだめようとするこんこんのやさしい両手が・・・・・(^^
なんだかこういうシチュエーション、定番になっていきそうな気配で楽しみ。
この組、なんだか歳とって行くにつれ子供になっていくような・・・・・・
カッコよさが売り物のみきてぃが着ぐるみの図も完璧でした。

最近自分の中で人気急上昇中の亀ちゃん率いる亀井ツアーズ。

私的にはこの組が見ていて一番も楽しかったかな。
圧巻はやっぱりセイウチと圭ちゃんのツーショット。
とにかくイルカやペンギンなど動物たちの活躍が花を添えていました。
アトラクション、35階の高さはまじで怖いと思う・・・・・。

久しぶりのひとみペンギンの活躍もむなしく、居残り組の田中っちとさゆは、
各組のプレゼン(スナップ写真など)の結果、亀ちゃんツアーズを選択。
憤るとひとみペンギンに「私が何とかしますから」と擦り寄るまこっちゃん、と最後のオチも見事でした。


【ハロモニ。(3/27)】

辻ちゃん加護ちゃん欠席が残念でしたが、なかなか楽しかった。
「クイズに答えられれば食べられる」と言う王道路線、その単純さがなにより。
メンバーの個性が出ればそれだけで楽しめるのだ。

抽選による組み合わせがなかなか絶妙で、
愛ちゃん・亀ちゃん・れいなトリオとか、圭織・圭コンビが個人的にツボ。

特に、圭織・圭コンビが離れて座って食べ始めるのにツッコミを入れるの図、おかし過ぎる。
そのツッコミを入れたのは、やぐっちゃん。さすがだ・・・・・。
それはさておき、二人の一抜けがとても嬉しかったです。

さて、気のせいか、とってもリラックスして見えるかおりん(^^
これからもハロモニではゆっくりまったり楽しんでください。

それと、画面には映っていない愛ちゃんのなまりいっぱいの大声、「何が、何が、何が!」
標準語は、「な」にアクセント(高い音)、関西弁は「が」にアクセント(尻上がり)、
それに対して福井弁は「に」にアクセント(高い音)・・・・・。
やはり奇妙な言語だ・・・・(^^

「なまりは直さないでほしい」と加入当時のつんくさんのコメント、
何でそんなわざとらしいこと要求するのだろうか、と当時は怪訝に思ったものでした。

でも、今、なまりは彼女の魅力のあくまで象徴だと言うことが良くわかる。
すなわち、美しさと実力と言う完璧なニ物を兼ね揃えているにもかかわらず、
そのアンバランスな人柄で見せるギャップの象徴。
そのギャップが彼女の魅力を極限にまで引き立てているのだから。
そんな愛ちゃんの良さを、つんくさんはしっかりと見抜いていたんですね。さすがの一言です。

それにしても、れいなのミニスカートがアップで映っているのが・・・・・・、
私的にまじヤバイっす(汗)
すみません、太ももフェチなんで・・・・・みきてぃのサリーちゃん脚もいいですが・・・・・

ちょっと暴走しました・・・・・。


【ハロモニ。(3/20)】

デートに連れてってシリーズ第3弾。
加護ちゃん、あなたはそこにいるだけで回りの空気を幸せにするよ。テレビで見ている私たちをもね。

山崎さん、是非、裕ちゃんを連れて行ってあげてください。
それと山崎さんによる似顔絵が激似でびっくり。3人には大切な宝物になりましたね。

さて、ホスト役男性として他にどんな人がいいだろうか、
とアイデアを出してみようと思ったが、まったく思い浮かばない・・・・。

当たり障りのない芸能人・・・・・。
一人くらい本当のイケメン男性があってもいいような気もするが。

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2005年 4月 4日(月) ♪亀ちゃん好感度アップ中♪

最近亀井ちゃんの好感度がグングンアップしているのですが(^^、
夢にまで出てきてしまって、困ってしまう。
どうか移り気な私を許してくださいませ。
いや、こういう過程を経て、娘。一人一人を着実に好きになっていくのです。

さて、スーツに身を包んだ亀ちゃん、なんと私の部下です。性別不明・・・・。
オープンテラスのカフェで「会社を辞めたい」と相談されるのです・・・・。
やることは決まっていないが、とりあえず実家に帰ると言う。

話はそれだけなんですが、満足なアドバイスもできず情けない上司でごめんなさい。
ま、まさにこれは会社での自分の姿・・・・・、なんてことはさておき、
なんで亀ちゃんタバコ吸ってたんでしょうね(笑)
でも深刻な話題なのに、笑顔いっぱいなのは彼女らしかったです。

それにしても、エリック亀造のまんまじゃない、と自分の単純さに自分でツッコミを入れたくなりますが、
そうは言っても、なにがポイントかと言って、やはりキーワードは「ボーイッシュ」でしょ。

髪の毛をばっさり切ってイメチェン、ダンス練習でもカッコいい姿を披露。
エリザベスキャメイの少女キャラよりは断然私の好みなんだな〜。
映画「星砂の島、私の島」での、
日焼けした真っ黒な運動神経抜群の無愛想な地元娘役も好きだったし。

レッスンの成果はどんなものかとの視点も交え、ライブでも注目していきたいと思います。

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2005年 4月 3日(日) かおりんの「地中海SOUND STROLL」始まる(4月2日)

かおりん、とってもかわいい声をしていましたね(^^
ラジオから流れる、本当に久しぶりのかおりんワールド、嬉しかった〜。

再び番組を始められる喜びをかみ締めながらマイクの前で語りかけるかおりんと、
この放送を長い間待ち望んで、そしてラジオの前で満足そうにたたずんでいる、
日本中のたくさんのかおりんファンの姿を思い描いてしまいました。

昨日は初回ということもあり、トーク自体はとりあえずは型どおりでしたが、
テーマとなったアルルの街の風景が、目の前にぱーっと広がってくるのもかおりんの力でしょうか。
次週から世界地図帳も片手に私も旅したい。

メールやリクエストも受けつけるそうですので、そこから広がるかおりんワールドも楽しみです。

時間的には短いけど、短さを逆に密度の濃さに変えていってほしい。

P.S.
ゴッホのことが話題に出たので、ゴッホ展が東京で開かれますよ〜、とここに書こうと思ったら、
かおりんがしっかり告知。かおりん、ゴッホが好きだという。

私自身は絵画に特段詳しいわけじゃないけど、ゴッホの絵は素人にもやさしいですから。
またかおりんと共有できるものを見っけ。

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2005年 4月 2日(土) 「モー娘。」仙台フルキャストスタジアムに登場!!

各局番組で短いながら流れました。

NHKで流れた真上からのショットは、広い球場の中心で「M」の字を描くパフォーマンスをしっかり捕らえ、Beuatiful!
梨華ちゃんの瞬時の表情も美しく、気合を入れるわれらがリーダーやぐっちゃんの掛け声もさすがのおやびん。
とにかくみんな、カッコいいっ! 新聞記事の写真も写りも良好。
惚れ直したなぁ〜

時間的にはほんの少しだったんだろうけど、「行ってみたかったな〜」と正直な感想・・・・・・。

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