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 年月日
タイトル
 2005年 9月25日  娘。武道館(9/25)
 2005年 9月24日  娘。武道館(9/24)
 2005年 9月23日  9/11・18 千田正穂の元気になりましょ!(W)
 2005年 9月19日  あやや必勝の一枚
 2005年 9月14日  Missラブ探偵
 2005年 9月11日  娘DOKYU!(9/8) & 娘。仙台コン-よっすぃの涙
 2005年 9月 6日  かお年表追加+古新聞的日記(題名のない/ガッタス準優勝)
 2005年 9月 5日  ごきげん!ふるさと参るin北海道(9/3)
 2005年 9月 2日  堂々たる愛ちゃん/娘DOKYU!(8/25)
 2005年 9月 1日  芸能人フットサル他チーム印象的メンバー(ルックス&技術&個性等の観点)
 2005年 8月23日  娘。コン(松戸)その他感想
 2005年 8月22日  8/21 ハロモニ(鎌倉デート後半)/ハロモニ大賞候補到来
 2005年 8月21日  8/20 娘。松戸コン(懐メロ多すぎ!)
 2005年 8月18日  W&工房ライブ「HIGH SCORE」(スピーカー音大きすぎ!)
 2005年 8月14日  お台場冒険王カップ2
 2005年 8月 8日  お台場冒険王カップ
 2005年 8月 6日  今日の出来事(赴いた本庄と、そぞろに気になったお台場)
 2005年 8月 5日  重さん
 2005年 8月 4日  ♪ガッタス、オーサカキングでまた優勝♪
 2005年 8月 3日  取らぬ狸の皮算用〜東名阪サーキット〜
 2005年 8月 2日  ハロモニ。夏休み浴衣スペシャル
 2005年 8月 1日  「色っぽい じれったい」Part2
 2005年 7月26日  祝!!ガッタス優勝!!
 2005年 7月25日  ハロコン感想
 2005年 7月22日  「色っぽい じれったい」TV披露
 2005年 7月16日  音楽戦士(モーニング娘。)(7/15)
 2005年 7月14日  娘。春コンDVD
 2005年 7月14日  ハロプロコン詳細判明
 2005年 7月10日  ハロモニ。(7/10)
 2005年 7月 7日  うたばん/娘。新曲握手会大決定!!
 2005年 7月 2日  ディナーショーの実態
 2005年 7月 1日  04年上半期ハロプロ楽曲Myベスト5

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2005年 9月25日(日)  娘。武道館(9/25)

武道館と言う空間は、目に見えない魔力を娘。と観客に与えるのだろうか。
この最高の二日間。

席が最悪の場所にあっても、隣が窮屈でも、セットリストがいまいちでも、
そんなあれこれが、ライブが始まったとたん、吹き飛んでしまうのだ。

いや・・・・、今考えてみるに、それは武道館と言う空間のせいではない。

もちろんセンターのサブステージとか、ど派手な仕掛けとか、会場ならではの試みの影響も大きいとは思う。

しかしそれ以上に、明らかに娘。のパフォーマンスの質自体が向上しているのだ。
歌にしてもダンスにしても客席への掛け合いにしても、すべてが洗練され内容が濃くなっている。

たとえば、私は「懐メロが多い」と嘆いていただろう。
それは5期が参加していない曲が、本質的に彼女たちのものではないのだ、と言う潜在意識による。

しかし、メモ青にしても、ラストキッスにしても、恋の始発列車にしても、パパに似ている彼にしても、
もはや彼女たちはそれらを完全に消化しきってしまい、自分たちなりの新しい表現方法で、
見事に客席に訴えかけているのだ。

何も、過去の完成形を求めるべき道理があるはずがない。
彼女たちなりのステージを素直に楽しめば、どんなにか楽しいことか。

そしてこれはあきらめから来る開き直りでは決してない。私の純粋な気持ちだ。
それが今日よく分かった。

恐るべし、モーニング娘。

天にも昇る高揚感と、すべてが終わった後の充実感。
これが味わえるのは、やっぱりハロプロの中でも唯一モーニング娘。だけと言って過言はないと思う。

そしてそれこそが、モーニング娘。がモーニング娘。たる所以なのだ。

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2005年 9月24日(土)  娘。武道館(9/24)

新曲初披露。

これは絶対に、モチーフがあるな。1960〜70年代の懐かしい香りがする。
一体なんだろうな・・・・・・・

それにしても、「大阪 恋の歌」が差し替えられていたのを、アンコール直前に気づく私。

「お前の『大阪 恋の歌』に対する思い入れはその程度のもんか!」
と自分で自分にツッコミを入れる。

「だって、最後の余韻の部分の割愛された、中途半端な『大阪恋の歌』なんていいんだもん!」
と自分で自分に言い訳をする。

ま、忘れるくらいライブが楽しかった、と言うことで・・・・・・。

「大阪 恋の歌」の部分、新曲のような楽しくて明るい曲(つんくさんらしい哀愁は帯びているが)が入る方が、
しっくり行くのかもしれませんね。

それと、ラストキッスもメモ青も、いつの間にか直立不動で聞き入ってしまった・・・・・すごいよ、現娘。

そして、いつ見ても、美貴様は美しいよ・・・・。
ちょっと女性らしい丸みを帯びた体(特に肩あたり)がどうにもこうにも・・・・・。
あぁ・・・・、そっと口づけて、ギュッと抱きしめたい・・・・。

れいなも可愛すぎるよ・・・・・。
あの、必殺の笑顔は本当にもう・・・・。

間近の左サイドに来てくれた垣さん、美しかった。
さゆも、グラビアアイドルかファッション誌のモデルみたいでかわいらしかった。

とにかくみんな、可愛い!!(俺も歳とったか・・・・)

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2005年 9月23日(金)  9/11・18 千田正穂の元気になりましょ!(W)

Wがゲストで出演した、bayFMの「千田正穂の元気になりましょ!」を聞いたのですが、
Mステのように本当に他愛ない話題に終始する他の番組と異なり、
「音楽」を中心とした内容で感心しました(ラジオと言うこともありますが)。

詩の内容とか、音の作りとか、レコーディングの様子とか、歌い方とか、そんな諸々の点について、
歌い手である本人達と意見交換していく、と言うそのガチンコの内容、
そして司会者が二人のことを褒めるわ褒めるわ。

まず面と向かって、「かわいいねぇ〜」を連発(^^
歌については、言葉の一つ一つがはっきり発音されていて、微妙な抑揚も正確、その結果、
歌詞の意味をしっかりと伝えている、と言う点が中心で、結論は「Wは歌がうまい!」

この結論、お天道様が東から上って西へ沈むことと同じくらい、ヲタにとっては当たり前のことです。

「こんなに褒められるのは初めて」と二人も恐縮しっぱなし。

この司会者一体誰だろうと調べてみると、昔NHKで紅白の司会もやったことのある、
今はフリーのアナウンサー。音楽家ではないのがちょっと残念だったけど、
音楽番組はいろいろやってきたみたいなので、お言葉には信頼感がもてるでしょう。

それと、ほとんど「普通のおじさん」的立場にあるこの千田さんの二人を見る視点が面白い。

「加護ちゃんは、辻ちゃんより歳が2〜3歳下だと思っていた。
辻ちゃんの後ろからチョコチョコとついていくイメージがする。」

「二人ともテレビで見るよりシャープ、特に辻ちゃんは本当にほっぺがないね。」

「辻ちゃんは沈黙の時間がちょっとあるね。」

等々・・・・・・(^^)言いたいこと、分かります、分かります。
1番目のコメントは、最近二人の個性がどんどん分かれてきていることを示唆。
にしても、3番目のコメントはちょっと笑っちゃったかな。

新曲、本当にすばらしい。そして、前作の「愛の意味を教えて!」もとっても好きになってきている私です。

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2005年 9月19日(月)  あやや必勝の一枚

先週の金曜日は久々にハロプロ三昧の充実した一日でした。
特にポップジャムは、豪華ハロプロ3人衆が揃って大登場。

あややの年齢に似つかわしくない大人びた存在感、
辻ちゃん加護ちゃんのおっとりした平和な存在感、
そして司会の3人の見事なツッコミ、

とすべてが完璧な愉悦の10数分。

PJはじめ、一連のダブルユーのテレビ歌披露は残念ながら私の期待したパート割愛バージョンですが、
それでも二人の切れのあるパフォーマンスと楽曲のよさは十分感じ取れます。
本当に頼もしいかぎり。

一方あややが引っさげるは、ある意味勝負曲。

連作CMにおける浸透と話題性、そしてハロプロとしては初となるDVD付シングルCD。
すべての条件が揃っているようなこの状況、
未だに果たせないオリコン初登場1位のラストチャンスかもしれない。

この自分自身がめったに行わない「予約」をしていると言うこの行為が、
実は世間でも一般化しているなんて事態をただただ願うばかり。

曲自体は、サビから作り直すと言う、つんくさんとしては初の?試み。
細かいところは不満もあるけど、それなりの水準じゃないでしょうか。

と言うよりも、ここのところずっと続いてきた、あややの大人路線、しっとり路線がようやく終わり、
昔の幼かりしころの元気さいっぱいとまでは行かないけど、
アップテンポな楽曲に乗っかった、若さあふれる溌剌としたあややを久しぶりに楽しめるのが、
とにかく嬉し、楽し、大好き。

例の事件と前後して、急速に大人に変貌しつつあるあややに対して、
自分の中ではもはや昔のような興味と期待はしぼんでしまったけれど、
一方で、アイドルとしてではなく、アーチストとして客観的に彼女に期待している自分を発見してしまいます。

やっぱりあの一件は、ファンをふるいにかけ、ファンとあやや自身を脱皮させるための、
一連の仕込みの一つだったのかと改めて思ってしまうのだが、どうだろうか・・・・。

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2005年 9月14日(水)  Missラブ探偵

まず、ジャケットの美しく変貌した二人に、漏れるはため息ばかり。

3分と言う短い尺に若干の不満はあるけれど、メロディラインの美しい中身の濃い一品。

そしてこの曲の聞き所が、ラップから始まる部分だ。
そのラップは主にののが担当。
ちょっと可愛らしすぎるラップは、聞き込めば聞き込むほど微笑ましくなってくる。
そしてクライマックスがこのラップの後。

あいぼん特有のウェットで、納豆のような粘り気のある独特の歌唱にぐぐぐっと引き込まれ、
一方で、のののぴんと張り詰めたピュアな高音の響きに酔いしれる。
二つの対照的な歌声の微妙なマッチングに幸福感に浸るのだ。
あいぼんパート時の辻ちゃんのバックコーラスもすばらしい。

残念なのはMステに出てくれなかったこと。
きっとフルで聞いてもらえば、視聴者をうならせることができると思うのだが・・・・・。

だけど、うたばんの枠は何とか維持しているようだ。
多分トークは短いだろうが、曲のコンセプトを踏まえた作りこんだセットと、
おはスタのように、肝心のクライマックスを割愛した超短縮TVバージョンにならないことを願うばかりだ。
とにかくテレビで歌ってくれるだけで十分幸せだ。明日に期待。

そして最後に、事務所さん、もっとプロモ活動しっかり頼みます!
いい曲なんだから!

P.S.
C/Wもこれまた快適なのれす・・・・・


【9/11の日記修正】

「当時のメンバー」 → 「初期メンバー」

確かによっすぃ、そう語りました。記憶しています。

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2005年 9月11日(日)  娘DOKYU!(9/8) & 娘。仙台コン-よっすぃの涙

【娘DOKYU!(9/8)】

娘DOKYUで放送中の娘。コン舞台裏シリーズ。

木曜日は、ツアー初回公演前の、恒例の円陣&いきまっしょい!コールの風景が流れた。

リーダーがその日の意気込みについて語る。
メンバーが真剣にその声に耳を傾ける。
各人が体のそして気持ちのエネルギーを充填していく。
そして景気づけの掛け声・・・・・・・・。

メンバーはまるっきり入れ替わってしまったけど、
そこに目にしたのはまぎれもないモーニング娘。そのもの。

何かしら、じ〜んと胸が熱くなった瞬間だった。

舞台裏での真剣な娘。たちの練習風景、開幕前の儀式。
こんなものを見せられたらたまらない。

と言うことで、不遜にも行こうか止めようか迷っていた仙台公演、
はるばる出かけて参りました。


【娘。仙台公演】

夜公演のアンコール、よっすぃのMC。

「9月9日はラブマ発表6周年でした。初期メンバーはもう一人もいませんが、
娘。は10周年、20周年、いや100周年目指して頑張ります!」

私が日頃感じていたことを信念を持って語ってくれたので、喜びに胸がいっぱいになったのもつかの間、
スクリーンには、よっすぃの頬に伝わる涙が・・・・・。

もうびっくり。よっすぃが泣いているなんて。

この時点では本当に涙かどうか確信が持てなかったのだけど、
帰りのJR車内でも、子供連れのお母さん同士がそんな会話をしていたので確信が持てた。
そして楽宴携帯板でも指摘があった。

一体なにがあったんだろう。

リーダーとして重責を担い、一心不乱にその任務に励んできた日々。
今ようやく彼女の中で、その仕事に対するある種の達成感が醸成され、
それがひとときの安堵となって、涙として表れたのではないだろか、と私自身の解釈だ。

私自身も、ちょうど木曜日の娘。DOKYU!の「いきまっしょい!」の掛け声の場面を
しみじみとした気持ちで見ていたがゆえに、いっそうジンと来るものがあった。

合言葉は、「新生モーニング娘。」
過去は振り返らない。
モーニング娘。の歴史は、いつもいつもその時点から始まるのだ。

P.S.
仙台サンプラザホールはその独特のフロア構成から一度行って見たかったのですが、
なかなかいいところでした。半円状になっていて、予想したとおりどこから見ても近い。
これで2,400人が入ると言う大きさ。今回は昼夜とも一般発売だったので、3階席だったのですが、
1階は想像とは異なり、平地ではなく、緩やかな傾斜がついていた。これなら見やすそう。
しかもどの部分もステージから近いなぁ・・・・・・

音が3階まで十分に届かないような感じがして(音の広がりがない)音響はいまいちでしたが、
次回公演があれば是非FCで申し込みたいと思います。

何せ、帰りの新幹線も空いているし(^^、仙台駅からも近すぎるしね、便利便利。
同じ交通費、時間の名古屋よりかははるかにいい。
久しぶりに帰途の車中でビールを飲みながら思い出に浸る至福の瞬間を満悦する。

手には、会場で販売されていたポストカード付「モーニング娘。チャネル」
この本、予想以上に優れもんですわ・・・・・・お薦め!!

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2005年 9月 6日(火)  かお年表追加+古新聞的日記(題名のない/ガッタス準優勝)

【かお年表追加】

昨日、テレビ出演は「みどりの日特番」以来、なんてとんちんかんなことを書いてしました。
「田舎に泊まろう」、「うたばん」があったやん・・・・・、と言うことで、年表を久しぶりに2件追加。
「田舎に泊まろう」はとっくに書いてあったと思っていたのだが・・・・・・・。
それと、この二つの番組も「バラエティ番組」でしたね・・・・・(汗)
そこらへんは、内容の相違と言うことで・・・・・。


【題名のない音楽会】

クラシック娘。とか、BGMがオーケストラとか、あんまり興味もなく、実際たいしたこともなかったが、
ラブマを歌う卒業生のしっかりとした歌声と、つんくさんの情緒あふれる「Memory青春の光」は
まさに一級品だったと思います。そこが一番良かった。要はBGMなんか関係ないということだ。

それと梨華ちゃん、裕ちゃんのシックないでたちがまばゆかった。
見るたびに思うが、梨華ちゃんのO脚気味のあの独特の形をしたおみ脚は本当にエロい・・・・。


【お台場冒険王カップ終了】

決勝戦は参加できませんでしたが、それなりにずっと見てきた私としては、
依然としてガッタスが一番上手で、一番強いと思っています。

勝負は時の運。

CHOOPといっても所詮、庄子と小由里の二人だけでしょう。
この二人以外に格別に上手と感じたメンバーはいない。

今回の結果で、逆に次の目標が出来た。
次回の大会への励みになるし、見る側の楽しみも増す。

ガッタスの面々は、悔しさももちろんあるだろうけど、
あの長期戦を初日のハンディをものともせず勝ち上がってきたこと自体に、
ある程度の満足感もあるんではないかと、勝手に推測しています。

合言葉は再び、「リベンジ!」

もう今から、次回大会終了後のメンバーとヲタの歓喜の場面が目に浮かんできます(^^

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2005年 9月 5日(月)  ごきげん!ふるさと参るin北海道(9/3)

久しぶりにテレビで活躍するかおりんを見て感じたことは、

「100回のバラエティ番組出演より、たった1回でもいい番組をありがとう!」 と言うこと。

この種の番組は、関西ローカルでしたが、春のみどりの日の特番以来でした。
露出頻度は極度に少ないですけど、こんなに趣のある番組に出演できるなら、
半年に1回でも全然満足。もともとバラエティ番組は嫌いですから、そんなものに出なくても全然OK。
ハロプロの中でも、きちんとメンバーそれぞれの個性とか、役割分担を考えた上で、
仕事を与えているようで、そんな気配りも嬉しい。

今回は各コーナー毎に、さりげなく自作の絵も披露してくれましたし、
お好み海鮮丼では、うに混ぜご飯をベースにするなど北海道出身らしい通ぶりも発揮、
存在感を発揮していました。とりあえず、なっちにこの仕事が回らなくて良かった、良かった(笑)

風鈴を作ることになったのは、「北海道の風を東京にもって帰りたい」と言う圭織らしいリクエストによるもの。
このリクエスト、ののたんの「雲の上でコンサートしたい」によく似た味わいですね。

それにしても、北島三郎さんに藤崎奈々子さんと言う本当に奇妙な組合せ。
見方によっては、藤崎さんとは、「超天然ボケキャラコンビ」(癒し系コンビでもある)
でもあったわけで、よくぞこんな起用をしてくれました、と言う感じ。
私的な好みから言えば、これに山口もえを加えて、大ボケ3人娘結成して欲しい。

P.S.
だいぶ前ですけど、同じNHKの裕ちゃんと鶴瓶さんの特番を思い出し、懐かしくなりました。
北海道の浜辺で裕ちゃんに偶然出会えて、嬉しくて泣き出した裕ちゃんファンの女の子、
今でも裕ちゃんを好きでいてくれているかなぁ〜。

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2005年 9月 2日(金)  堂々たる愛ちゃん/娘DOKYU!(8/25)

小春ちゃんの教育係は重さんなんだけど、やはりいま一つ自信がないような教え方。
と言うか、自分も一緒に勉強している感じ。

ところが、先週の放送で高橋愛ちゃんが自信たっぷりに、そしてまさに先輩らしく、
堂々と手取り足取り教えていたのを見て、ちょっと感動。
「・・・・・してごらん」との先輩口調が、これが愛ちゃん?とは思えない存在感・・・・。

娘。の顔として堂々とメインを張って歌っている姿、切れのあるダンスで見る者を魅了するその姿、
その自信にあふれた姿の、あまりのカッコ良さにため息さえ出てしまう。

それに比べてヤンタンでの情けない姿は一体何なんだろうか。
畑違いとは言え、本当は猫をかぶっているのではないだろうか。
そうなら相当な玉とも言えよう・・・・・(そんな可能性は万が一にもないが)。

一度さんまさんに、愛ちゃんのこの堂々たる姿を見せてやりたいものです。

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2005年 9月 1日(木)  芸能人フットサル他チーム印象的メンバー(ルックス&技術&個性等の観点)

ガッタスへのねぎらいの前に・・・・・

<Aグループ>(第4〜6節観戦)
奥谷侑加(ファンタ):個性的。若さに任せた激しい動き
丸山葵(ファンタ):よっすぃに顔面にボールぶつけられたけど、可愛らしい。袖まくりの娘
奥山明日香(ファンタ):なかなか上手なゴレイロ

小由里(CHOOP):上手。あんまり美人じゃない
庄子知美(CHOOP):上手。わりと美人なのに、女性としての品がいまいち
三宅彰子(CHOOP):中学生みたいに見える25歳!

伊藤雅子(四谷):本当に楽しませてもらった。芸人魂はお見事
柳原可南子(四谷):「四谷クローバーズのドラえもん」(笑)
             愛称を知った瞬間、戦力外だと本人は悟ったらしい(笑)
             「ボールとして出場するの?」と友達に言われたらしい(笑)
             確かにぽっちゃりだけど、お人形さんみたいなお顔で、とってもかわいらしかったなぁ〜。
             一度お笑いライブ見に行きたい。
小松世奈(四谷):「美人はサッカーがうまい」が最近の結論だ

山口百恵(ASAI):観戦した第4〜6節でボコボコにされていたのを、多少なりともかわいそうに思ったのを
           反省した。娘DOKYUで放送された初戦の映像、ガッタス相手にゴール決めた後の
           してやったりのふてぶてしい表情と雰囲気を見て。

<Bグループ>(最終節のみ観戦)
高本彩(dream):がんばりやの関西人。代々木では美貴ちゃんに突っかかっていた逸材
阿部絵里恵(dream):なんちゅう名前や。それにしてもけばい・・・・・
中島麻未(dream):前から私的な推しメン(今回肋骨骨折で試合には不出場)
山本紗也加(dream):福田明日香に似ている・・・・。
長谷部優(dream):完全な控え要員

長谷川桃(カレッツァ):特段の美少女というわけではないが、試合中の真剣な表情がいい

安田美香(Xanadu):美人である。しかし10年前のキャンギャル・・・・・裕ちゃんの一歳下とは・・・・・・
              サッカー経験者。代々木ではガッタス相手にフリーキックで一矢を報いる。
MANAMI(Xanadu):おもろい奴。変な奴。サッカー経験者?

時東あみ(ミスマガジン):さすがミスマガつんく賞を取っただけあって、キャラ抜群。
               2chでも人気沸騰!ハロプロに欲しい人材。
               でも、ガッタスの対戦相手ばかり応援(代々木にて)

<お台場不参加の代々木参戦組>
松原渓(ヤンジャン):現場では顔がよく判別できなかったが、CS放送を見て、
             その落ち着いた雰囲気と気品あふれる存在感がいい。うるさいミスマガ連中とは大違い。
             「美人はサッカーが上手」の法則さらに強化
石坂ちなみ(ヤンジャン):試合にはほとんどでないお飾りだったけど、この子はグラビア負けしない美人でしたね。
石本沙織(レアリー?マドリッド):この人のゴレイロは上手!

それにしても漫画雑誌でしか見たことのなかったグラビアアイドルをまさかこの目でじかに見ることに
なろうとは、特に好みの(汗)ヤンジャン制服グランプリを目にするとは・・・・・(近野成美他)

ところが、ミスマガは可愛い子が少ない。本当にグラビアアイドルなのかよ・・・・
控えにわりと可愛い子が二人ほどいましたが、ちょっと個性的な顔立ち。
グラビアアイドルはやはりグラビアアイドルであって、実際に目にするとちょっと落ちるのは仕方がないのか。

さて、参加メンバーの皆さんの活動履歴などをホームページで探検して、
ハロプロのようなメジャーでこそないけど、
「みんながんばっているんだなぁ・・・」としみじみと思いました。
なんだかちょっと感傷的な気分に浸ってしまった。

一連のフットサル参戦で、私のようなモーヲタをはじめとするたくさんの人々に、
名前や活動を知ってもらえて、本当に収穫があったんではないでしょうか。

P.S.
ファンタジスタのファンの集いの映像(スカパー)、すご過ぎ・・・・・・・。
ファン10数人とメンバーが差し向かいで、まさに「普通の会話」・・・・・・。
「怪我大丈夫?」って、普通に声かけるな!・・・・・

でもファンタヲタにはならない。

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2005年 8月23日(火)  娘。コン(松戸)その他感想

「ヤフオク大暴落!!」?のおかげで、定価で入手した昼公演とFC当選の夜公演を堪能。
全体的な感想は前述のとおりとして、部分的な感想をいくつか。

【衣装】

鮮やかな青(上着)と赤(ブーツ)と言うビビッドな色使いの衣装が印象的でした(メモ青など中盤に着用)。
残念ながら「色っぽい じれったい」はブーツ装着の上、チラリズムがかなり抑えられてしまうスカートでした。
ステージでひざまずく際の美貴ちゃんの膝小僧も、れいにゃのふくらはぎもよく見えず・・・・。
アンコールは、個人毎に衣装が異なる私服的なもので、個人的には好き。


【「大阪 恋の歌」振りつけ明確化】

今ライブでの「大阪 恋の歌」は、ショートパンツのいでたちのため、フリフリスカートがデフォだった今までと異なり、
振り付けの詳細(特に腰の動きとか)がよく分かり、ちょっと面白い。
でも、この歌は、露出少な目の衣装がやっぱり合うのかなぁ、と言う印象も。
曲の最後の余韻(後奏?)は当然のごとくカットで、
愛ちゃんのバレエ風ダンスは金輪際目にすることができないかも、と思うと哀しい・・・・。


【こんこん初ソロ】

ついに出た!こんこんのソロ。昼は正直「ええ〜???マジで〜」と言うのが本音でしたけど、
夜公演は、結構声が出ているのに気がつき、なかなかいいんじゃないか、と思いました。
だから、「GOOD JOB!」認定。


【亀ちゃん】

梨華ちゃんのパートを大部分引き継ぐ大車輪の活躍(^^
「大阪恋の歌」のメインパート引き継ぎはハロコンで披露済み。
今回は特に、「シャボン玉」の台詞が圧巻の一言。
梨華ちゃんの気色悪い(笑)キャラを引き継ぐのは、やはりこれまたどこかしらキショイ亀ちゃんか。


【恋ダン(昼)→恋レボ(夜)】

セットリスト変更はシナリオ通りなのか、試行錯誤の結果なのか。
日曜日も同じ変更だったので、「昼夜両方参加せい!」と言うメッセージか?
個人的には「恋レボ」の方がしっくり来たかな。


【ラブマの順番】

ラブマ自体は大歓迎なんですけど、2曲目って言うのはちょっと早すぎる気がした。
ライブがどんどん盛り上がっていく中盤に欲しかった気がする。


【美貴帝コメント】

「こんなに過激な歌詞なんだと、二十歳になって気がついた」
「そっと口づけて ギュッと抱きしめて」を久しぶりに歌った感想(^^
美貴ちゃんも大人になったのか、いたいけな少女にそんな歌詞を歌わせていたつんくさんが罪作りなのか・・・・。


【うさちゃんピースで重さん誤爆(笑)】

途中のMCで、メンバーがそれぞれ、2階、3階毎に担当制で「バリバリ〜」と客に言わせて盛り上げる。
しかし、ラスト1階担当の重さん、「うさちゃんピース」を要求し、誤爆。
「恋ダン」の「セクシービーム」は「うさちゃんピース」に差し替えられていたらしいが、気がつかなかった。


【「THEマンパワー!!!」の威力】

久しぶりに聞くわけでもないんだけど、やはりこの曲の独特の雰囲気はすごい。
ライブの流れの中から、この曲のイントロが流れるだけで、舞台の雰囲気が一変する感じ。
こんなにいい曲だったんだ〜と感心することしきり。


【気楽に楽しもう!】

「セットリストに不満を言うのは野暮と言うもの」
一理はあります。この曲をこれに入れ替えて・・・・なんて考えていたけど、
一生懸命歌っているメンバーの顔が浮かんできてかわいそうになってきたのでやめました。
(本当はただ面倒くさいだけだったりして・・・・)
次以降は素直にメンバーの躍動を感じ、歌の世界に浸って来たいと思います。

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2005年 8月22日(月) 8/21 ハロモニ(鎌倉デート後半)/ハロモニ大賞候補到来

あいぼん、裕ちゃん、れいなという絶妙の組み合わせ!にまず大満足。

とにかく、あいぼんの反応の面白さ、れいなの子供っぽい可愛らしさにやられまくり。

お笑い芸人のネタ攻撃はある意味反則技だが、なぜ見ていて幸せになるのかというと、
芸が面白い訳ではなく(いや、結構面白かったが)、
なんと言っても3人が心から楽しんでいることを実感できるから。

「サンダル飛ばし」もたわいのない遊びなんだけど、たわいないから純になれるし、
純になりきった3人を見るのが、ファン冥利に尽きるのだ。

おまけに、裕ちゃんの素人へのツッコミ(「あんた、事務所の人?」)の絶妙さ。
そして、サンダルを自分の頭上に落としてしまうあいぼんは、やっぱり「神」。

最後に、「一生懸命焼いてください」(れいにゃ)

は、果たして仕込みネタか、ありふれた一言か、れいなのセンスが光っているのか、

2chで議論は続くのであった・・・・・。

ハロモニ劇場は、この日はいまいちであったが、最近の連続ドラマ仕立てはわくわくする。
ごっちんペンギンの可愛らしさと、ひと筋ふた筋兄弟との掛け合いの妙。

C'uteはこの日は中島ちゃんの登場。うたばんで驚異の注目を浴びた子だ。
あれ以来、結構お気に入りなのである。
さて、来週は美少女矢島さんと、これまたえらくかわいくなった鈴木愛理ちゃんの登場。
「あぁ」の時は、その真ん丸いこぶしをはじめとして、痛々しくてとても見ていられなかった。
それがまぁ、大きく美しくなったもんだ。

そんな感想を持つ私、判官びいき&アンチベリ工の面目躍如と言ったところか。

最後に、2週にわたってコパなんて出すとは、娘。と視聴者を馬鹿にするにもほどがある。
「嘘くっせぇ〜」気持ち丸出しの美貴帝、立派立派。

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2005年 8月21日(日) 8/20 娘。松戸コン(懐メロ多すぎ!)

「次どんな曲が流れるのか、不安と期待が交錯したお客さんの顔を見るのが楽しかった」(よっすぃ)
(もちろん意訳です)

よっすいの言葉はライブの楽しみの要素の一つを見事に表していますが、
私の場合、「次になにが来るのか」は、最近は期待じゃなくて不安そのもの。

その不安が現実化していく恐ろしさと言ったら・・・・・・
2曲目に早々にラブマ(早過ぎ)、そして、よりによって「バイセコー大成功!」・・・・・・
聖域のタンポポへの浸食はもちろん、序盤は3曲を除いて懐メロ大行進(^^

でも後半はやっと期待に沿う展開で、「シャボン玉」で一回り大きくなったれいなの「プレイ」に昇天。
そして、キターーーーーー!「直感」
「THEマンパワー!!!」、「女子かしまし物語2」もGOOD JOB!
全員&フル(TVVer.?)での「メモ青」は聞きたかった曲そのもの。
と言うことで、後半だいぶ自分的に「取り戻した」と言うのが実感。

ただアンコールの構成はどうもいまいちだったかな・・・・・。

それと、私の期待の高橋・田中を中心に、往年のハモリにも挑戦してくれていて、
頼もしいばかりなんですけど、
声質的に、まろやかさと癒し感が魅力だった、なっちを中心とした旧娘。と違い、
やや荒削りさと過激さが個性の今の娘。たち。
実力的には優劣つけがたいけど、タンポポやメモ青などはやや不得手領域の感もしないでもない。

いや、そういう感覚こそ、まさに「昔を知る人」の陥りやすい罠。
彼女たちのこれからの成長をしっかりと追って行こうではないか。

考えてみれば、初めてでしょうか、ゲストのいないモーニング娘。コン。
その意味では記念碑的な位置づけにあるのかも。「バリバリ教室」と銘打ち、
新人小春ちゃんに、モーニング娘。の歴史を教えようとするかのような構成は、
実は、5〜6期、そして観客も含めてみんなで、「復習しようよ」、
と言う意味がこめられていたのかもしれません。

その象徴は、「娘DOKYU!」でも映っていた、夏先生。
今回は久しぶりに?舞台指導をなさっておられるようです。
そしてお昼の公演で、娘。たちの舞台を最初から最後まで、じっと見つめている姿も拝見しました。

そんな意味深い夏秋公演、
それなりに工夫の跡は見られると思いますし、回を重ねれば味がしみてきそう、とは思います。

と言いつつも、「春コン、もっともっと参加しておけばよかった・・・・・・」
とそればっかり考えていた昨日でした。
一昔前までは懐メロやってくれると嬉しかったんですけど、
今の魅力あふれるモーニング娘。に「過剰な」懐メロは不要です(キッパリ)。


セットリスト(楽宴さんより引用)
第一部?(4曲)
1.色っぽい じれったい
(2)LOVEマシーン
3.ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。
4.大阪恋の歌

第二部?(8曲)
(5)ザ☆ピ〜ス!
(6)恋のダンスサイト (*夜公演恋愛レボリューション21)
(7)恋の始発列車 → 【GOOD JOB!】/吉澤・高橋・小川・藤本・亀井・田中)
【8】バイセコー大成功!/新垣・道重・久住
【9】ラストキッス /高橋・田中・亀井
【10】男友達/吉澤・亀井・道重・田中・久住
【11】そっと口づけて ギュッと抱きしめて / 藤本美貴
12.涙が止まらない放課後→ 【GOOD JOB!】 / 紺野あさ美

第三部?(10曲)
(13)Memory 青春の光 → 【GOOD JOB!】
14.シャボン玉 → 【GOOD JOB!】
15.初めてのロックコンサート /高橋・紺野・小川・新垣
(16)パパに似ている彼 /吉澤・藤本・新垣・亀井・道重・田中・久住
17.AS FOR ONE DAY
18.Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜→ 【GOOD JOB!】
19.直感〜時として恋は〜
20.女子かしまし物語2 → 【GOOD JOB!】
21.THE マンパワー!!! → 【GOOD JOB!】
22.ここにいるぜぇ!

アンコール
(23)ふるさと
24.Go Girl〜恋のヴィクトリー〜

(注)番号の(カッコ)は私の定義する懐メロ(5期が初回録音に参加していない曲)に分類されるもの
【 】は、別枠(分類不能)
こう分類してみると、懐メロ、そんなに多くない気がしてきた・・・・・(汗)

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2005年 8月18日(木) W&工房ライブ「HIGH SCORE」(スピーカー音大きすぎ!)

Wの良さや魅力を十分に発揮できる時間も場所も与えられていないステージ。
正直なところ、今回のWはベリ工の盛り立て役っぽい感じでした。

しかしすでに単独ライブをWに先んじて行っている工房が一体どういう目論見で、
合同ライブを行うのか、まったくもって不明です。

1年前ならば推察された、Wが有する子供の客層をベリ工に向かせるため、と言う目的も、
すでにWが子供のファン層をほとんど失った現在、まったく意味を成さないはずですし、
かといって、Wが本当に好きなファン層が、ベリ工にいまさら振り向くとも思えない。

そんな疑念はさておき、客席もベリ工のファンの方が多い雰囲気。
現場レポを見ても「楽しかった」と言う感想が多く、本当に歯がゆい思いが募ります。

初見の公演は、昨年のショックを糧として、相当な覚悟で臨んだにもかかわらず、
「切り裂かれたWの持ち歌の悲劇」と言う、スタッフの暴力に打ちのめされてしまった私ですが、

2回目の中野は何とか気を取り直して、楽しむように努力しました。
ただ今回は工房のステージもある程度楽しもうとした昨年の姿勢から一転し、
「工房のステージはなかったものと考える」、「二組の共演は完全に客観視に終始する態度に徹する」姿勢で。

したがって、今回のWのライブセットリストは以下のとおり。

1.Missラブ探偵
2.SEXY SNOW
3.待つわ
4.デコボコセブンティーン
5.恋のフーガ
6.愛の意味を教えて!

新曲がなかなかストイックな感じで、さらにそれに「SEXY SNOW」が続く・・・・・。

これはなかなか、「COOL & BEAUTY」な構成ではないか・・・・・・とちょっと感心するのであります。
相変わらずハモリ曲を「待つわ」で済ましているところに、相当の手抜き感が感じられますが、
松浦亜弥キャプテン公演で、一度しか聞けなかった「デコボコセブンティーン」が再び聴けたのは、
嬉しかった。

新曲は途中にラップが入るのが気に入らないが、さほど過剰でもないとも言え、
聞き込めば、後半からのメロディアスな展開が楽しそうな気もします。

一方、二人に目をやると、特に加護ちゃんの表情がめまぐるしくか変わるのが楽しい。
特に歌っていないときに、客席に投げかける笑みや、ふっと翳がさす様なアンニュイな表情、
ある時は、世の中の矛盾を悟りきったようなはかない表情を浮かべたりと、
笑顔と澄ました美女顔の対象がくっきりした、ある意味一直線のののたんの魅力と好対照。

あともう一回の参戦がありますので、しっかりと二人を見届けてきます。

それにしてもこんなに余裕綽々な二人に、単独コンは全然大丈夫に思えるのですが・・・・・・。

なお、以下は、本庄の初日を見たその夜にしたためた文章。

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8月6日 本庄 夜

親子席に親子連れが二組しか確認できなくて、寂しい思いが募る。
W自身の持ち歌なのに片一方のメンバーしか歌わせてもらえない、
寂しいステージが目の前で繰り広げられる。

キンキン声の子供たちの盛り立て役に貶められ、
このような現状をなんとも思わない相変わらずのりまくりの観客に囲まれ、
耳をつんざくような異常なスピーカーの大音量によって、
「歌を聴きたい」というごく少数の真のファンの願いまでもが打ち砕かれ、

無限の可能性と、持てる魅力を封印されてしまった、
あれほど一世を風靡した天下のアイドル「辻ちゃん加護ちゃん」の姿が今目の前にある。

去年の経験から、相当な覚悟を持って臨んだこの私を、
それでもさらに打ちのめしてしまい、愕然とさせてしまう、
このスタッフの暴力のむごたらしさ・・・・・・・・・

ミュージカルではすばらしい輝きを見せてくれたのに・・・・・。
こんなはずじゃないだろう。

テレビの歌番組にもほとんど出させてもらえない。
はっきり言って、事務所を移った方がいいのは、
後藤真希ではなく、辻ちゃん加護ちゃんなんじゃないだろうか・・・・。

この日、生まれて初めてそんな感想を抱いてしまった・・・・・・。

この二人はこの程度のタレントじゃないだろうがっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな中での救いは、「Mr.Moonlight」での加護ちゃんのキバリのカッコよさと気合!
ののたんの女の子らしい仕草と相変わらずの笑顔!
二人はこんな状況にもめげず頑張っていることがひしひしと伝わってきた。

私は信じている。
名実ともに日本の大スターとして君臨する二人の姿を、いつの日にか目にすることを。

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P.S.
楽宴のピストルさんは切り裂かれたWの持ち歌の場面を、「レイプ」と表現しています。
私が用いた「暴力」と、偶然にも似通ってしまったこの二つの表現は、
現場のWファンの実感を示すのに、まさに正鵠を射た表現であることの裏返しと言っていいでしょう。

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2005年 8月14日(日) お台場冒険王カップ2

ガッタス優勝・・・・・、じゃなくて予選突破おめでとう。

さすがに予選最終日は当日券買えませんでした。
9時半頃のこのこ出かけて、甘かった・・・・。
ま、全16試合中、6試合見られたから良しとするか。
13日のレポも楽宴に上げましたし。
ただ、14日のチケット、ヤフオクの決心がつかなかったのが今となっては悔やまれるが・・・・。

第5〜8節の成績は、6勝2分け。奇跡の逆転劇とでも申しましょうか。
いや、彼女たちの戦いぶりを見ていると、単に初日につまづいただけのように思えます。

今回の結果を見る限り、予定通り(?)ASAIが脱落してくれて、3強が三すくみの状況を呈し、
その3者間の微妙な勝敗の行方が左右を決したようですね。

すなわち、

ASAIはきっちり3強にそれぞれ1勝3敗。ASAIの影響はなし。
(厳密に言うと、ガッタスは初日の取りこぼしが一番ダメージ大きかったのですけど)
その3強はと言うと、これが三角関係にあり各々2勝づつ。

ガッタス(2勝1敗1分) > CHOOP(1勝2敗1分)
CHOOP(2勝0敗2分) > Fanta(0勝2敗2分)
Fanta(2勝1敗1分) > ガッタス(1勝2敗1分)

Fantaが、予選を突破できなかったのは、ひとえにCHOOPに勝てなかったこと。
「同族」がともに決勝トーナメントに出ることに対して、自然の摂理が働いたのでしょうか(笑)

あと、CHOOPは四谷に全勝しています(ガッタス、Fantaは引き分けが一つづつあり)ので、
これが勝ち点の上積みをしました。

終わってみれば、すごく整然とした結果なんですけど、
あくまで結果論。途中まではまったく雲をつかむかのように、先行きは見えませんでした。

14日の試合内容はネットの現場報告で推し量るしかないのですけど、勝負はもちろんのこと、
押し気味に試合を進めていたようで、結果的に苦戦したのは初日だけだったように思えます。
やはり実力が一歩抜け出た、王者の風格かな。

CHOOPもガッタスに勝るとも劣らぬ底力を持っています。
半田(小由里)と庄司の二人が上手過ぎ・・・・・。

ASAIは山口のワンマンチームで、後半ガソリン切れ。

二重登録の二人の傭兵頼みのFantaは、勘違いチームで論外。
他のメンバーが魅力一杯でがんばっているだけに非常に残念。

と言っても、ガッタスも助っ人への依存は大きいので偉そうなことはいえませんが、
一言言っておきたいのは、「傭兵」と「助っ人」は違うと言うことかな。
この微妙なニュアンスは、実際に現場を見ないと分からないでしょう、きっと。
実力を平均40%に抑えている「傭兵」と、実質的に限定された出場機会(時間)に
常に100%の実力を出そうともがいている「助っ人」とが、やっと同じレベルと言うのが、
その意味を裏付けているでしょう。

ちょっとこの問題、こだわり過ぎかな・・・・・
木村がCHOOP最終戦勝てなくて泣いたという報告(あくまで2chですが・・・・)も目にしたし。

さて、ガッタスは先のすかいらーくカップに続き、戦力の厚さを見せ付けました。
よっすぃ、コレティ、里田さんは柱としてそのもてる力をきちんと発揮。
あさみは主戦格定着にダメ押しをした。
そして、みうな、柴っちゃん、斉藤さんの大活躍が本当に大きな収穫。
しかしそのせいで、梨華ちゃん、美貴ちゃんの影が薄くなってしまったのは、
私的にはちょっと寂しいかな。

陰の立役者こんこんはたった一人でよく16試合頑張りとおしました。
得意のロングスローを封印されて、かなり苦しかったと思いますが、耐えましたね。

30日はなんとしてでも参加したい。
まだローソンチケットの結果見てないけど・・・・。

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2005年 8月 8日(月) お台場冒険王カップ

懲りずに、楽宴さんにレポあげました。素人なのにね・・・・・・。
でも、素人の意見も大事よ。

それと、かおりんお誕生日おめでとう!
誕生日同じだと、忘れっこないね(笑)

W&Berryz工房のツアーレポも、フットサルくらい熱く語りたいよ・・・・・ホント。
下書きは罵詈雑言だらけなので、2回目となる公演を見てから、もしかしたら載せるかもしれません。

あちこちの感想見ていて感じるのは、「Wが本当に好きな人って少ないんだなぁ・・・・」と言うことでしょうか。

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2005年 8月 6日(土) 今日の出来事(赴いた本庄と、そぞろに気になったお台場)

湘南新宿ライナーで本庄まで向かう。
カードの「厚さ」が大嫌いでまったく使わなかった「SUICA」でグリーン券を事前購入、ゆったりと本庄に到着。
「SUICA」やるじゃん。これで追加750円は安い。

それにしても埼玉県と思って侮るなかれ、本庄って遠い・・・・・・・・。
「埼玉だと思って甘く見た。新宿からずっと座れなかったよ・・・・」とぼやく声が近くの客席から。
「それはグリーン車に乗らないからだよ」と、ほくそ笑む私。その代わりグッズ購入は我慢したが・・・・・・。

でも帰りはグリーン車連結してないのね・・・・。遠いよ・・・・・。
安倍コン、後藤コンが今から思い遣られる。申し込むのやめたらよかった。

「ハロプロは みんな好きだと言いつつも 遠征するのは娘。だけ」

今日はW&Berryz工房コンサートツアー「ハイスコアー」に行ってきました、って、ただそれだけです。

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ガッタス窮地に!
しかもメンバー満身創痍の模様・・・・・・。

現場レポって、かなり実感と違うこともあれば、結構ぴったしの事もあるし、真実は推し量れないが、
(自分でレポ載せているくせに・・・・・・)

唯一「絶対にその通り!」と思えたコメントは、キックインやコーナーキックがマイボールかどうかの判断を、
自分たちで勝手に判断してしまうところ。
(マイボールなのに、すぐに引いてしまう場面が今までにどれほどあったことか・・・・・・・)
これはガッタスに限らない。ホント、いつまでたってもど素人だよ、とずっと思っていた。

それはさておき全体としては、正直な感想としては、「やっぱり日程詰め込みすぎ」と言うこと。
「こんな日程で大切なメンバー(ガッタスとしてではなく、「ハロプロの一員」として)を強行出場させたくなかった」、
と言うのが事務所の本音であってほしいのですけど、
(それくらいお抱えのタレントのことをきちんと思い遣っているということの証)、
テレビ局に対するギブアンドテイクですから(特に最近は恩を売っておくことのほうが重要だし・・・・・・)、
仕方なく差し出したと言うところなんでしょう。

メンバー自身は負けるのは悔しいでしょうけど、こんなクソ日程、流してしまえばいいんじゃない?
怪我してまで、フットサルやってほしいなんて、誰一人思っていないはず。
ステージで輝く姿が、当たり前だけど優先なんだから。

そして結果的に、場の空気を読めない「浅井企画」が決勝に進出したとして、
(←セミプロが本気出してやっていたり(伝聞ですが)、「猛抗議」したり・・・・・(これも伝聞ですが)
ホントお笑い。もうこのチーム二度と呼ばれることはないでしょう)
それはそれでテレビ局のほうでも考え直すでしょう、きっと。

でも、現場で見ていれば、きっと感想は違ったんでしょうけど・・・・・・・・
当日券で見られるかどうか分からないけど、とりあえず明日お台場に行ってみます。

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2005年 8月 5日(金) 重さん

「娘DOKYU!」で小春ちゃんを指導する重さんがとっても美しくて、
そう言えば、「大阪 恋の歌」の際の彼女の美しさが蘇ってきた。

白の衣装に真っ赤な花の飾りを頭につけ、耳を出して髪の毛をアップにした、
ちょっとクラシックないでたちが、すごく似合っていたのを、
いつか書こうと思っていてそのままだった。

昨日重さんのもう一つの魅力は、その独特の声にあると気がついた。
ちょっとこもったような、奥行きのある声。

古風な重さん。
東名阪サーキット、Aチームを申し込まなかったのが悔やまれる・・・・(←捕らぬ狸の皮算用/笑)

彼女は誰しも認める?将来のリーダー候補。
頭の回転も速い。先日のヤンタンでも見事にさんまさんに切り替えしていたし、
その辺の度胸は音楽戦士でも実証済み。

「私が一番可愛い」とは言いつつ、重さんも歳をとっていく。
どんどん新メンバーが入ってきた時、「それでも私は可愛い」と梨華ちゃん路線を踏襲するのか。

重さんのこれからを楽しみにして行こう。

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2005年 8月 4日(木) ♪ガッタス、オーサカキングでまた優勝♪

お台場冒険王カップのチケットはあきらめているnaraです。
第一回目のFC応募は定員割れだったようなので(振り替えで第二希望を入手できたらしい)、
この機会を失念したのが痛かった・・・・。あとは30日の一般発売にかけるのみ・・・・。

さて、オーサカキングでは再びPK戦でカレッツァに勝利。めでたしめでたし。

しかし例によって2点先行されるという展開。一体どうしたものか。

それにしても今回もまた、ののたんの表情の豊かなこと。
2点目を入れられたあとの泣き出しそうな表情から一転、
PK戦で2本止めて勝利を手にした瞬間、メンバーに駆け寄る時のあの笑顔・・・・・。

もうこの笑顔はね、何年たっても変わりようがない、12歳の笑顔・・・・・(^^

良かったね、辻ちゃん。今回はPK戦に参加できて(^^

それと、美貴様が俄然調子が良かった。すばやいボールへの寄り、弾丸シュート。
そして相手ゴレイロのパスを左足を高々と上げて見事にトラップ・・・・(^^
美貴ちゃんカッコイイ〜

ところで、どのTV局も夏のイベントやるわやるわ。
TV局位「右に倣え」の日本的慣習を象徴している業界はないような気がします。

それなのに、ガッタスが2点返す時間にCM流していたり、PK戦が3点勝負だったり、
関西と言うか、毎日放送の抜け具合に思わず吹き出しそうになりました。
過去、うたばんを短縮バージョンでしか放送しなかった罰なんでしょうか。
(現在は「っちゅーねん」でがんばってはります、と一応フォロー)

カレッツァは河辺さんが抜けて、毒々しさがなくなったなぁ・・・・。
美人なのに一切笑顔を浮かべない怖〜い井本さんもいなかったし。
昔出ていた、鷹さんと言う大柄な人とか、まことと言う人もこの所出ていない。

「大柄で、怖〜い」と言うカレッツァのイメージがどんどん薄まってきているみたい。
おまけに長谷川桃ちゃんは憎めないですし(汗)、今度のキーパーも偉く幼い感じですし・・・・。
やはりこれからの強敵は、CHOOPですか。そして中期的には、Fantasista・・・・・。

あと、他チームのユニフォームがどんどんダサくなっている。
カレッツァは白で貫いてほしい。上を黄色にしたり緑にしたり・・・・。
さらに、CHOOPのパンツは黒であるべき。
ホリダシモノの永谷園のお茶漬けを模したユニフォームもうるさ過ぎる。
元のえんじの方がいい。
吉本マラティニーコも前のグレーが渋かったのになぁ・・・・。

オレンジ系統は、ガッタスだけ、ということで、この面でもひときわ光っていますね。

P.S.
今週の「娘DOKYU!」で、前回のすかいらーくカップの模様がことのほか詳しく流れてます。
これまたどういう風の吹き回しか・・・・・。
木金は小春ちゃん特集なので、また来週前半が楽しみです。

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2005年 8月 3日(水) 捕らぬ狸の皮算用〜東名阪サーキット〜

オリコンによると、第一週の売上枚数は6.8万枚で、前回の5.9万枚を上回ったそうな・・・・。
しかし少ないな。MAX10万枚はいくと思っていたが、品切れが影響したんでしょうか。
これでは、翌週(今週)の上積みを加えても、10万枚は到底難しそうですね。累計8万枚位か。

巷では、「複数枚応募はダメ」とか、「返信メールのURLを見たけど、登録されていない!」(15日以降
確認してくださいとあるのに・・・・・・)とか、「初回版のほうが当選確率が高い」とか、根も葉もない意見を
述べている人がいるみたいですが、その種の人たちは私は無視します。

例によって、懲りずにいろいろと試算しました。

まず、横浜、名古屋、大阪の比較をしてみました。

会場定員、横浜 2,274人(定員1,700人+α)、名古屋 1,146人、大阪 1,580人
(スタンディングの横浜BLITZは定員1,700人だが、総数15,000人と3会場定員合計の差分約1、722人を
追加で押し込むと推定)

各圏内人口、首都圏約3,800万人、中京圏約1,200万人、関西圏約2,400万人

仮に10万枚売れた場合の各会場応募総数(全員が応募と仮定、人口比で配分)
横浜 51,351枚、名古屋 16,216枚、大阪 32,432枚
(首都圏は抑え気味の推定値)

各回(朝昼夜)の応募数は単純に3分の1として、
横浜 17,117枚、名古屋 5,405枚、大阪 10,811枚

したがって会場の定員で割った倍率は、
横浜 7.5倍、名古屋 4.7倍、大阪 6.8倍

大体イメージどおりの結果です(首都圏はもっと人口は多いはずだが)。
やはり会場定員が少ないとは言え、名古屋会場の倍率は低そう。
「じゃぁ、みんな名古屋に応募するんじゃない」、と一瞬考えたのですけど、
往復の交通費(東京からだと新幹線で約2万円)を考えれば、その資金でCDを買い増しますよね・・・・・普通。
(しかし現実に私という人間がいるわけだが・・・・・・後述)
あと、「Aチームだけを3会場追う」というパターンもあるがそれは相殺されると考えよう・・・・・・。

さて私ですが、最初は当らなくても参加できるだけいいや(Wの時と違って)と思っていたのですが、
やっぱり当選したい、という思いが日に日につのり、結局当初予定枚数3枚の2倍の6枚を購入してしまいました(汗)。

配分は、東京第一回目2枚、名古屋第2回目2枚、名古屋第3回目2枚。
BチームとCチームの配分は相当考えたのですけど、ふと机の上にあった公式写真の美貴様に
惚れ惚れしてしまい、Cチーム傾斜配分が決まってしまいました。しかも名古屋にも投じてしまった。
と言うか、FCチケット先行で首都圏の会場なんて落選しか記憶にないものですから・・・・・・。
首都圏嫌悪感は相当なものなんです・・・・。

ホントお馬鹿さん・・・。でも、CD20枚買おうと思っても売ってないんだもん!
各店舗に初回生産分でもない通常版が1枚だけちらりちらり、という光景ばっかり・・・・。
この際名古屋は旅行もかねて、と言うことで・・・・・。
汽車に乗るのは好きな元時刻表鉄ちゃんだし。
横浜のスタンディングは疲れるし・・・・・・。

・・・・と、これぞまさに取らぬ狸の皮算用。しかしこれこそ「参加する」楽しみじゃないか。
(Wの時と違って ←くどい!)
もうこれだけで十分かもしれない。もう十分楽しみました。

P.S.
一応私の試算では、6枚応募の場合の期待値は、1.11回なんで、
1枚は当る「予定」なのですが、しかしそうとも言えないのが下記。

仮に倍率が各回同一の6倍としても、確率的には6枚のうち

1枚も当らない確率:33.5%
1枚当る確率:40.2%
2枚当る確率:20.1%
3枚当る確率:5.3%
4枚当る確率:0.8%
5枚当る確率:0.06%
6枚当る確率:0.00002%

6枚応募しても、1枚も当らない確率がなんと!3分の1もあるんですわ・・・・・。
ですので、1枚も当らなければ、やっぱり私は運のない男とあきらめることとしよう。
その場合はほかのサイトでも応募状況書いている人もいるが、絶対に結果は見ないことにする。

結果は後日報告予定。
もうこの種の皮算用における楽しみで、6,000円以上の元は取れたか?????

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2005年 8月 2日(火) ハロモニ。夏休み浴衣スペシャル

2週にわたる放映でしたが、「あるある探検隊(レギュラー)」の面白さが未だに分からないnaraです・・・・。
どうも、内容より二人のキャラクターが織り成すあの動き自体がみんなをひきつけているみたい。

それはともかく前半となる先週は、あいうえお作文にしても、ちょっと各人に毒がなさ過ぎて、
「やはりゴロッキーズにはつらいかな」と言う印象でした。
その辺を予め察してスタッフが投じた助っ人、辻加護コンビも前半は不発。

しかし、後半となる今週の放送はようやくエンジンがかかったのか、とても楽しかったと思います。
それにしても、大喜利コーナーをはじめとして、梨華ちゃんの愛ちゃんに対する評価が
異常に厳しいのがちょっと気になったり・・・・・
(昔、裕ちゃんが梨華ちゃんに対してそうであったように・・・)

その愛ちゃんの、「矢を持って『ARROW モーニング』」はさすがに全員「きょとん」でした・・・・・。
私も一瞬分からなかったかも。しかし愛ちゃんの英語への興味は、
口先だけの美貴ちゃん(本人も認めている・・・・)とは大違いのようです(笑)。
少なくとも英語の発音はかなり上手。

一方エリック亀造のコーナー、裕ちゃんの代役美貴ちゃんが、
まるで裕ちゃんそのものに見えてきて・・・・・・・。
軽ヤンというキャラクターがかぶっていると言うより、
娘。の中における年長者としての貫禄、存在感がまるでそっくりと言う面で・・・・・。

美貴ちゃん、大丈夫でしょうか・・・・・(←意味不明)

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2005年 8月 1日(月) 「色っぽい じれったい」 Part2

愛ちゃんを頂点としたフォーメーションは、「大阪 恋の歌」に引き続くもので、
なかなかに落ち着きがあり心地よい。

娘。のパフォーマンスって改めてすごいと思う。その良さを感じることのできる私たちは幸せ。

今回の新曲はつんくさんから、「表情を出すように」と指示が出ている(らしい)ので、
どのメンバーもカメラ目線を意識して、表情を作ってくるので見ていて非常に楽しい。

その中でも、愛ちゃんのある意味不敵な笑みはやはり見逃せない。

もう一つのポイントは、真っ赤な衣装からのぞく美しいおみ足のまばゆさ。まさにチラリズムの世界。
特に床にひざまずく際さっと伸びる美脚、激しいダンスの際スカートからのぞく美脚、等々枚挙に暇がない。
それゆえ、ブーツを履いていたハロプロコンは、相当がっかりだった。

今回TV番組を見比べて甲乙つけようと思ったが、それぞれに良さがあって難しい。

最大のセールスポイントの愛ちゃんの不敵な笑みをしっかり捕らえているのは、ハロモニ、PJ。
ハロモニは特に冒頭。PJに至ってはまさに頻繁にカメラ目線の繰り返し。

垣さんはアップは少ないけど、大人びた笑みを返してくる。うたばん、ハロモニ。が見所。
本当に大人になったんだなぁ、と実感。
よっすぃの表情もいい。うたばん、Mステ、音楽戦士など。

こんこんは唯一、音楽戦士で頑張っている。あごをフンと上げた仕草がこんこんらしくない。

れいにゃと美貴ちゃんは歌っている部分が多いので、さほど表情は作らず。
ただし美貴ちゃんは普通にしているだけで表情が作れているので・・・・。

さゆはやや努力不足?亀ちゃんはアンニュイで通す。
まこっちゃんはほとんどアップで抜かれないが、冒頭の「愛と麻琴」の突進が心地いい。
小春ちゃんは冒頭以外あまりアップで抜かれない。

チラリズムの妙味では、音楽戦士が床に這い蹲るようなカメラワークで奮戦。
それと、Mステはれいにゃの股カクカクのほか、地面に投げ出した脚もしっかり追う変質狂カメラ(^^
しかし、そのれいにゃの背後で、大開脚している愛ちゃんを確認してビックリ!!(メロンも顔負け)
これを意識して画面に入れたのならすごい。

うたばんは、遠景によるフォーメーション確認とズームアップを多用。

口パクはうたばんと音楽戦士だけの気がする。PJが生歌なら珍しい。
(この点は全然自信なし)

後、フラメンコ調で全員が横へ一段となって移動する動きをうまく捉えているのが、
ハロモニとかPJとかかな?

曲は、なんと言ってもバックに流れるブラスセクションの響きが印象的。
ある意味、やかましすぎるとも言えるけど、ヘッドホンで聞いたり、ライブ会場で耳にしたり
すると、これがとても強烈なインパクトがあって効果的だ。

パート割りについては格別の感想はないけど、愛ちゃんメインで、冒頭まこっちゃんとの
「愛と麻琴」ペアで登場するのはこれからのまこっちゃんの役割を予想させるようで、嬉しい。
あとはわりとみんなに均等に割り振られているが、やはり美貴ちゃんとれいにゃが、要所を
支える構図に変わりはない。もちろん私にとって愉悦の世界だ。

昨年は、夏枯れしたままだったような気もする娘。シングル、今年は水準高くて嬉しい、嬉しい。

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2005年 7月26日(火) 祝!!ガッタス優勝!!

すかいらーくカップ、ガッタス優勝しました。
詳しいレポは、楽宴にアップしました。

長い一日でしたが、ビールが上手かったです。

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2005年 7月25日(月) ハロコン感想

サイドステージの件は削除しました。
表現がよくなかったと反省しています。

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●「色っぽい じれったい」

やはり真打ちはモーニング娘だ。
松浦亜弥でも、卒業生演じる元モーニング娘。でもない。
新曲の生の迫力はまさに圧巻の一言。
実力と人気に支えられた自信に満ちあふれた高橋愛率いるモーニング娘。
今のモーニング娘。はあまりにもカッコ良すぎる。
寸分のすきも見せないその「完璧の美学」に心打たれよ。

●小春ちゃんの成長

時折笑顔を見せる表情豊かな小春ちゃんの姿を見出した。
成長のあと著しいミラクルの真価発揮はこれからだ。

●なっちのあおり声再び

完璧な今のモーニング娘。が、唯一昔のモーニング娘。に比べて欠けているもの。
それは、あの通りのいいなっちのあおり。
なぜなんだろう。なっちの声ってとても芯が太くて、会場の隅々に、そして私の体の芯にしみこんで来る。
OGによる元モーニング娘。のLOVEマシーンでその感動を再び味わえた。
なっちを継ぐのは愛ちゃんしかいない。君の声を響き渡らせておくれ。
「高橋愛 with モーニング娘。」
私はこれをどんどん推し進めていくべきだと思う。

●元モーニング娘。

あと二人だよ、あと二人。
やぐっちゃんはいつか(謹慎が解けて)戻ってくるだろう。よっすぃも「早くこっちにおいで、こっちこっち」(笑)
1998年の8人は到底復元できないが、2000年の黄金の10人は再結成できる・・・・・
そう思うと感慨もひとしお。その時は恋愛レボリューション21を演じてほしい。
ただ、ずらりと並んだ8人を見て「これが本当の『モーニング娘。』」とは一切思わなかった。
それは各人の背後にそれぞれのソロ活動が重なって見えるから。
懐かしいけど、これが本当のモーニング娘。とは思えない。
そのことに、時の流れの重さと一抹の寂しさを感じた。

●ハロプロの最終兵器、美少女矢島舞美

「スッペシャルジェネレーション」で亀ちゃんの隣でメインを張って輝いている美少女、矢島舞美。
ハロプロの最終兵器である。
美しい・・・・・あまりにも美しすぎる。今回はしっかりと歌もアピール。なかなかいけるじゃないか。
7期オーディションなんかしなくても間近に逸材がいるじゃない、と歯がゆい思いでいたのだけど、
ベリ工にもモーニング娘。にも加入させず、NHKの子供番組や日生のCMにソロで出演。
「ロリコンつんく」の魔の手を避けるように(笑)、事務所直属で英才教育的に養成されているような、
そんな雰囲気を肌で感じて、これからの活躍に期待に胸が弾む。
いつの日か、願わくは、モーニング娘。加入を。
違う路線で行くなら、ドラマの端役出演を重ねて徐々に知名度を上げ、
高校生くらいで主役に抜擢、というアイドルの王道を!その後に歌でも全然遅くない。

●エレジーズ「印象派 ルノアールのように」

愛ちゃんとれいにゃの色っぽいダンスを生で見るそのすばらしさ。
予想以上のすばらしさだった。「引き込まれる」と言うのはこのことか。
マイクを持ってしっかりと歌っていたけどやっぱりその実力は一級品。

●♪よっすぃきれい、美貴ちゃんかわいい♪

よっすぃ髪型がいい。ちゃんとした髪型にすれば、本来の美人がちゃんと出るのに。
もう、この前のようなへんてこりんな髪型はやめようね。
一方、前髪切って、耳を出して、雰囲気変わりました。NEW美貴をよろしく。

●梨華ちゃんのおみ足ってなんてエロい

美勇伝新曲、また衣装がエロいです。
もうこの路線で突っ走るのかな。歓迎歓迎。
歌は聞き込めばよくなっていきそう。

●1時間45分で終わるなら、コントやってくれたほうがいい

相変わらず2時間もしないハロプロです。
ホント、「あっと言う間!」に終了。
曲をフルサイズでやらないのと、コンサートの時間の短さは、もう今さら言っても仕方がないことだけど、
やっぱり解せない。楽しみにしていた「大阪 恋の歌」のラストの余韻の部分も早速カット・・・・・・。

●やっぱりカラオケ曲は不要

今振り返るとだいぶんとカラオケ曲は少なくなりました。
日曜は美勇伝がちゃんと持ち歌を2曲やってくれたのも大きい。
それでもカラオケ曲は多すぎ。
今回心に残ったのは矢島さんが参加したスペシャルジェネレーションとラブマをのぞき、いずれも持ち歌。
カラオケは全員で歌う2〜3曲と言う昔の形に戻してほしい。
不思議なことに私は持ち歌を歌わないメンバーが、花道とかサブステージ等目の前に来たって、
あまり楽しめない。
彼女たちの本来の輝きを体感できるのは、
彼女たちが魂をこめた持ち歌を演じる時であるのは言うまでもないでしょう。

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2005年 7月22日(金) 「色っぽい じれったい」TV披露

ハロモニ、うたばんと新曲披露でしたが、小春ちゃん目立ってなかったですね。
やはり、ごっちんの再来とまでは到底行かないのは仕方がないことでしょうか。
ダンスを見ていると、いっぱいいっぱいな雰囲気がありありで、表情に余裕がありません。

よっすぃが微笑んでいたり(毎度のことですが)、亀ちゃんが切ない表情をしていたり、
愛ちゃんが不敵な笑みを浮かべていたり、美貴ちゃんが敵対的な視線を投げかけていたり、
みんな「演じて」います。
小春ちゃんにはこれからの成長に期待したいですね。

新曲については、フラメンコがモチーフと言うことで、
特に真っ赤な衣装からのぞく娘。たちの脚がまばゆい。
でも、れいにゃにあの脚の動きはないでしょう・・・・(うたばん)。
まだ体つきが少女なのに、一体何をさせるんだっ!

それはさておき、何かをモチーフと言うのは久しぶりかな?
「THEマンパワー!!!」は、エジプトを意識していたみたいだけど、音楽自体は特に関係なし。
一般人の目を気にするなんて意味ない、と言い張っている私ですが、そうは言っても、
「フラメンコ?またなんかやってるみたいだね」なんて色眼鏡で見られないことを祈ります。

歌、曲自体は、今のところインパクトと言う意味では弱い感じですが、それは毎度のことですので、
明日明後日のライブと、来週発売のCDで真価を味わいたいと思います。
推しメン的には、美貴ちゃんは今回やや控えめで、決めのところでびしっと仕事をする。
今や押しも押されぬ娘。トップの愛ちゃんがダントツのパフォーマンスを披露(歌もダンスも演技も)。
そして、「モーニング娘。の理想形」れいにゃが支える。嬉しい構図です。

明日明後日と、待望の(?)ハロコンです。
名古屋を回避してしまっただけに、かなりの渇望感を抱いています。
少なくとも正月よりはカラオケ色が薄まっているとの評価なので、
たった(?)4回の公演をしっかりと楽しみたい。
ほぼ、3週間ぶりのハロプロなので、「心待ちにしていたライブを楽しむ」と言う、
原点に立ち返った楽しみ方が出来そうです。

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2005年 7月16日(土) 音楽戦士(モーニング娘。)(7/15)

音楽戦士は、うたばんが失った娘。に対する愛情と興味を受け継ぐ存在。
本当にその楽しさを心行くまで味わいました。夜中なのに、大声で笑うことひっきりなし・・・・・。

司会のキングコングが娘。に対して本当はどこまで興味があるのか分かりませんが、
ヲタ並みの知識と関心を持っているため(もし関心がなかったとしたら勉強したことに脱帽)、
その番組の進行とツッコミが流麗。

青木さやかも番組冒頭から、「道重〜!!」

もうこの時点で、この日の楽しそうな展開を予感。

理想の人、と小春ちゃんに慕われて、どう反応すればいいのか照れ隠しするかわいいみきたん。
そして彼女の何気ない表情を裏番のごとく編集してしまう番組の技。

さらには亀ちゃんの男を惑わす魔性の魅力を引き出し、
一方、究極の優等生「れいな」の可愛らしさもしっかりと見せ付ける。
トータライザーのボタンを目の前に出させて押させる進行を初め、
さゆのキャラクターを見事なまでに料理しきるその妙味。
そして、風俗雑誌を真剣に見たことがある人には(汗)、まさに手をうって「そうそう!」と言いたくなる、
顔を手で隠すまこっちゃんの反応のリアルさ・・・・・はおまけか。
ついには、スカートをはいてきたよっすぃの目撃を、
まるでUFOを見たかのような反応に置き換えてしまう・・・・・・。

本当に本当に、本当に楽しそうな娘。たち。
その姿は、やぐっちゃんを失ったばかりのライブステージで私が目にした、
まさに和気藹々の娘。たちの姿そのものでした。

若くて元気で奔放な妹たちを、放任主義で思う存分に遊ばせて、
それでいて、要所要所でびしっと締める、まさに古きよき日の日本の大家族の味わい。
ぐだぐだ小言はたれない父母。
父ちゃんは当然よっすぃ。そして、新しいかあちゃんに、一味違う肝っ玉母さんみきたん。
(「おいおい、男二人で子育てかよっ!」)

かわいいかわいい妹を新たに迎えて、新しいモーニング娘。は出発する。

P.S.
こんなに楽しい音楽戦士に対して、うたばんの体たらくはどうしたことか。
しかし、これはまさに貴さんの興味の薄れと多分同調していると思う。

言い換えてみれば、貴さんはモーニング娘。ヲタの中の典型的な古参ヲタそのものなのかもしれない。
それだけ、「モーニング娘。」を愛していたんだな、きっと。

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2005年 7月14日(木) 娘。春コンDVD

ライブDVD堪能しました。史上5本の指に入るできばえじゃないでしょうか。
DVDが、と言うより、ライブ自体がそういう出来栄えなんで当然なんですけど。

卒業メモリアルと言うことで、梨華ちゃんのアップが多いこと、多いこと。
あの満面の笑顔が、まるでサブリミナルCMのように現れます(笑)
それと「、、、好きだよ!」での梨華ちゃんのダンスの奮闘ぶりも楽しみました。
その反面、紺ちゃん、さゆあたりが割を食った、という意見もありましたがそうかもしれないです。

「音の方はこもった感じで良くない」、らしいですが、
そういう意見を耳にするまで特に気になりませんでした。
指摘があって初めてそうだなと言うくらい鈍感ですが、
かえって臨場感があっていいのではないか、と思います。

良いところといえば、娘。DVDの特徴だった、ぶつ切りの連続、瞬くようなショットの
切り替えがほとんどなくなって、個人をゆったりと追っていくカメラワークが心地よいこと。

やはりメンバーの人数が少なくなったせいなのか、昔ほど予算が取れなくなったせいなのか。

そんなことはともかくも、一人ひとりの表情の移り変わりが本当に楽しめる。
特にれいなの変幻自在な愛らしさと、愛ちゃんの自信に満ちた笑顔は見もの。

カメラと言えば、真正面のやや上方からのアングルがなくて(遠景だけ?)、
正面からは、舞台足元からのアップと、観客目線のカメラしかなかったのはちょっと残念。
迫力はあるけど、2〜3列目がよく見えなくて、フォーメーションが分かりづらい。

残念と言えば、「大阪恋の歌」のラスト部分での、愛ちゃんの脚、後ろ蹴り部分が
映っていないのが、非常〜に残念・・・・・・・。
あそこは梨華ちゃんのアップじゃなくて、ラストは愛ちゃん一点集中でも良かったのに。

さらに言うなら、「直感」での「網引き?」の振り付けが、断続的にしか映っていなかったのも残念。
自分的に消化不良気味です。

と、全体がいいだけに、あともう少しこうだったら、と言う気持ちがどんどん湧いてきますね。

DVDの作りそのものとは関係ないけど、愛ちゃんや垣さんのソロボーカルが本当にすばらしい(「声」)。
れいにゃのタフさにも感心。あれだけ激しい動きをこなしていても、全然歌声がぶれない。

よっすぃの歌の進歩も顕著。もともとウェットな持ち味は一級品だったけど、
そこに太い芯ができた感じで、今まで以上に味わい深くなった。
ソロパートも難なくこなす。

やっぱり、今の娘。も「実力派」揃いです。

最後に卒業する梨華ちゃんへはなむけの言葉。

普段はクールなのに、こういうときに泣いちゃう、赤ちゃんれいにゃ。
ちょっと「ずるい」ですね!

「石川さん、あれ・・・、やりましょ」
「あれ?あれね。うん、やろう」
「エイッ エイッ オー」

あ〜〜、ほのぼの。

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2005年 7月14日(木) ハロプロコン詳細判明

ハロプロコンのセットリスト確認しました。
自分が行くライブのセットリストを、自ら積極的に確認するのは本当にはじめてです。
それだけ、ハロコンに対する期待度が薄まっちゃんてるんですねぇ・・・・・・悲しい。

で、感想はと言うと・・・・・。

文字面を眺めている限りは、正月よりはカラオケ大会の色は薄まっているのかなと。
メインとバックダンサーとに明確に分かれている(と言う風に楽宴では書いてある)のが、
ちょっと揺り戻しかな、という気もするのですが、実際現場で見ていると感覚は違うんでしょうね。

名古屋のチケットが1枚取ってしまったので、新幹線代をはたいて行くかどうか・・・・。
(行く場合は当然もう一公演も当日券で見ますけど)

でも、美勇伝の「紫陽花アイ愛物語」はすでにカットされているし、
Wは、「愛の意味を教えて」だけだし・・・・・。

全員でやる曲あるのなら、「紫陽花アイ愛物語」とWの持ち歌をもう一曲やってくれたほうがどれだけ嬉しいことか・・・・・。

小川・前田の「悔し涙ポロリ...」なんて、いったい何の意味があるんだ??????????

前田さんなら、「西新宿で逢った人」聞きたいなぁ〜。
ディナーショーで惚れ惚れしたもんなぁ〜。

裕ちゃんとかおりんのソロもなしか。当たり前か。

大評判のOGによるラブマ!
娘。春コンの美貴ちゃんの「ロマモー」に相当するインパクトのようですね。
もし、前もって情報を得ていなければ私は感激しただろうか。
でもやはりこれはちょっと面白いかな。でも、「この面子だと、『恋レボ』でしょう」、との声にも納得。

何で去年の夏、名古屋を二日間往復したかというと、あいのの二人の最後の娘。姿を
心に刻み付けるため、だったと今思い出しました。去年はそんな大きな意味合いがあったんだ。

・・・・・・・土曜日はゆっくりすることにします。金曜、日曜と別件があるし。

それと、やぐっちゃんが「謝罪」したとか。
やぐっちゃんへの会場の反応はどうだったんでしょうか。
ブーイングはなかったらしい。してる人はしていたとか。
ま、そんなつまらないことでエネルギー裂くのもあほらしいですから。

でも、あの音源が出回るのと、出ていないでは全然ファン心理は異なりますからね・・・・・。
ただネットで音源聞いている人なんて、ホント少数派ですから。

ところでやぐっちゃんといえば、小栗さんですけど、私、実はこの人には割といいイメージを持っています。

と言っても、ドラマで見たのは、「救命病棟・・・・」と「義経」だけなんですけど。
嫌味はないですよね。と言うか、割と好感持てる感じ・・・・。

だから、やぐっちゃんに対する気持ちはまだ前向きにはなれないけど、
二人は仲良くやっていってほしいと思っています。

・・・・・なんか変な終わり方だ・・・・・。

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2005年 7月10日(日) ハロモニ。(7/10)

今日のハロモニ。久しぶりにというか、本当に楽しかった〜。
例によって酒呑みながら録画を見ていたという背景もあるんですけど、
やっぱり極上の面白さだったと思います。

まずは、ミラクル小春ちゃん。
いや、小春ちゃんがすごかったというより、現役メンバーとの一対一の対戦で、
逆に現メンバーの個性が光り輝いたという感じで良かったと・・・・・。

小春ちゃん自身に対しては、期待ほど運動能力が高くないのががっかりでしたが、
記憶力でこんこんを打ち負かしたのはすごかったと・・・・。ひょっとして頭いい?

小春ちゃんメインコーナーはさておき、とにかく抜群だったのが、
ハロモニ。劇場。

「岡π」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ヲタが作り上げたネタを、ちゃっかり公式サイドが流用することに、
不快感というか、そんなことでいいの?という疑念があるのは知っています。

でも、ただ一言、ケッサク!

ちょっと話それます。
ケッサク ← 関西弁では、「面白い」ことをさす。「ホンマ、ケッサクやなぁ、奥さん〜」

井戸端会議でこんな会話はしょっちゅう。

で、私、小学校の国語のテストで、「傑作」の意味は?の4択問題で、「面白いこと」に
丸を打って、見事に×不正解・・・・・・。

「えぇ?丸とちゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

いまでもあの憤りは忘れない。言語の変遷は約束事なんて超えて進化するのに・・・・・。

話は戻って、事あるごとに、他のメンバーも胸を両手で挟んで、「キュッ」というのにはもう爆笑もんでしたね。

それと、今回のストーリー凝ってます。いつもは単なるギャグの繋ぎに終わってしまうのに、
今回は奥深い!!あいぼんとみきてぃお嬢様の抱擁にいたるストーリーの奥深さ!!

ペンギンごっちん、あいぼん小僧、みきてぃお嬢様という豪華布陣。
いったい脚本家に何があったんだろうか・・・・・っていうか、毎回これくらいのシナリオ書いてくれよっ!

エリック亀造のコーナー(今回は、エイドリアン亀井)

夏先生のステージの紹介があった!!
今、夏先生はまったくハロプロに絡んでいないんでしょうかね。
娘。やあややのコンサート行くと、テレビに出ていた、ちょっとぽっちゃりした、
振りつけの先生よく見かけるんですけど、なんていう名前なんでしょうか。
私は、今の娘。の振りつけも大好きですけどね。

またまた話は戻って、
裕ちゃん、あいぼん、なっちが、揃って「ドゥーン・・・」。
ヤンドに出演していなければ多分知ることもなかったであろう、
「しょうじさんの一発ギャグを全国放送で(一応)みんなして披露・・・・・。

そしてホラーテイストの写真集「保葉裕子」・・・・・・(後浦なつみ写真集に対抗)
オチは、実際の中身はまこっちゃんの写真集・・・・・もう、出来すぎと言うか・・・・・。
かおりんが入っていなかったのが、ほっと一息・・・・・。
最後に、追い出された裕ちゃんのカンペ出しにびびる面々・・・・・(もちろん、ネタ)

そんなこんなで、久しぶりに楽しいハロモニでした。

って、単に、酒呑みながら見ていたからかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・。
あぁ、イカの刺身(わさびじゃなくて生姜でしょ、やっぱり!)に最近とんと人気のない日本酒・・・・。
うまいっ!!
(天邪鬼の私は、今はやりの焼酎なんて飲まないのだっ!)

P.S.
ハロプロ。コン、セットリスト、どうだったんでしょうか。
期待していないので、今回は、ネタばれの現地報告を読むことにします。
名古屋に行くかどうかの判断要素ですから・・・・・・。

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2005年 7月 7日(木) うたばん/握手会大決定!!

【シャッフル、堪能してる?】

やはり、「オンナ 哀しい オトナ」がいいなぁ。

美貴ちゃんの低音の、ある意味ドスの効いた声に震えっぱなし。
ちょっとコワイくらい・・・・(笑)
十分にタメを保持し、しっかりと情感を込めた歌唱に惚れ惚れ。

ポップジャムもハロモニもなかなか良いパフォーマンス発揮してました。
曲全体を通して、ゆったりと落ち着いて聞けるのも心地良い。

この曲、キッズ二人の替わりに、愛ちゃんとれいにゃに歌わせていたら、
どんな風になったのだろうと、よく考えます。
多分れいなは問題ないと思う。きっと夏焼さんのパートだろう。
一方の愛ちゃんに、夏焼さんのようなフラットで脱力感のある歌い方ができたかどうか。
だから、愛ちゃんは村上さんのパート。

いつか3人でやってみて。

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【うたばん】

大御所揃って出演。そして久々のゲーム大会。
避難小屋に入るかおりん、懐かしい映像でした。

と言ってもあくまで懐かしさに浸る心地よさであって、
ゲームそのものを純粋に楽しむ昔の気持ちには戻れないのは仕方なし。

放送自体中抜きの多そうな、はしょり気味の映像だったし。

それと、結局圭ちゃんとか裕ちゃんとかプリプリピンクの面々の「昔の名前」で
持っているのが実態と言う状況も悲しいな〜。

でも歌がプリプリピンクのみ、通常のTVサイズで披露、と言うのは良かった。
(他の2曲は1名除いて全部口パクですし、別にやってもらわなくても結構)

こうやって映像で通しで見、聞くのはぜんぜん違う。CDの曲をフルで聴くのとも違う。
当たり前のことなんだろけど、スタジオライブの良さを再認識しました。

エレジーズもセクシーオトナジャンもきっと通しで聞けばずっとすばらしいんだろうなぁ・・・・。
(口パクでなければ)
でも、もうこれはハロコンで見るしかないのだ。

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【娘。新曲握手会大決定!!】

さて、そんな停滞ムードを打開するためか、娘。新曲握手会大決定!!

「ごっちん加入時を彷彿させる、ミラクル新メンバー若干1名加入で再出発の今」
明らかに6年前を意識。開催月日もほぼ同じ。いいんじゃない、その心意気。買います。

ただこの知らせを聞いて小躍りしたのもつかの間、3チームに分かれて一日でやっつけと知って、

正直、「ビミョー・・・・・・」な気分に陥った人も多いことでしょう。

確かに、ラブマで4,000人しか集まらなかった6年前とは状況も違います。
人気は落ちたと言え、依然としてNo.1のアイドル。
だから抽選自体は仕方がないと思うのですけど、仮に当選しても、全員と握手できないのはどうも・・・・。
(=推しメンと握手できないのはどうも・・・・・)

5,000人×3日、と言う美勇伝スタイルは取れなかったものでしょうか・・・・・・。
(3日で10,000人でもOK)
再出発と言うならそれくらいの決意がほしかった気がしますけど、
急遽の決定で会場の確保が出来なかったとか、年少者が多くて体力的に無理とか、そんなことなのかなぁ。

それと、一般層への浸透に対する効果は?なんて「あんた一体何様?」的話は今回は興味なし。
とにかく、やらないよりはまし。私は積極的に評価したいと思います。
「まず自分が楽しめるか」、それが大事。

と言うことで、自分は何枚買うのか、どこの会場に応募するのか、一体全体何枚売れるのか、
そんなこんなを考えるのを楽しみの一つにでもしましょうか。2chでも覗くかな。

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2005年 7月 2日(土) ディナーショーの実態

夏に、ごっちん、なっち、やぐっちゃんのカジュアルディナーショーが決まりました。

「圭織の居場所がなくなる」。こんな書き込みも見ました。
あぁ、なるほど、と一瞬思いましたけど、しばらくたってみると、
相変わらず圭織と言う人間をこんな風にしか見れないでいるのか、
と思うと、寂しくもなりました。

二人のディナーショー、行ってみたいような気もしましたが、
予算も厳しいし資金はかおりんの分にとっておきたい。
ポラが取れるならなぁ、と邪道な考えも抱いてましたが、結局葉書出しそびれました。
(「ポラ撮影」はかおりん、事務所にとってちょっと厄介な習慣を作ってしまったみたいですね)

そうこうしているうちに、昨日ごっちん、なっちが秋にライブ開催が判明。な〜んだ。
結果的に、本当に行きたいと思っているコアな推しの人にチャンスを譲ったのはいいことだったと思います。

さて、今回参戦したディナーショー7回(かおりん+裕ちゃん)の内訳は、3勝3敗1分ってところでしょうか。

と言っても、これ、ライブの内容の評価じゃありません。
すべて単独参加の私から見た、テーブルの「融和度」の評価です。

実は、価格に次ぐ、ディナーショーの二つ目の難点がこれ。
見知らぬ人と、最低限食事の1時間、対面していなければいけないこと。

まず「3勝」はとても和やかにお話できたことを意味します。
ある日などは、席に着くなり隣の人が自分のサイトの名刺を差し出してきました。
こういうケースは楽ですね。話し好きな人がいるケース。

残りの2勝は、誰も会話の口火を切らないので、私から些細な質問をして糸口をつかみました。
そうしたら結構みんな話すんですよ。
だったら、お前らから口火切れよ!といいたいけど、ま、私がどう見ても一番年上なんで、仕方がないか。
でも楽しかったです。

一方3敗のうち2敗は、同じようにこちらから口火を切ったにもかかわらず、
Yes、No程度の返事だけであとは無視、のケース。
社会人としての最低限のマナーもわきまえていない人もいるということですね。
結構気まずかったな。

もう1敗は、この時間がどうもいやで、20分くらい遅れて席につき、遅れた食事に集中することで、
一切会話には参加しないという空気を自ら作ったケース。

最後の1分けというのは、口火を切ってみたら結構しゃべる人たちだったけど、口火を切ったのが、
すでにデザートの時間(開演15分前くらい)になっていた時。タイミングがちょっと遅すぎ。

あと、2人ずつ対面になっているテーブルより、麻雀卓のような向き合いのテーブルの方が話しやすい。
ということで、苦労もありますが、私はこれからも一人でハロプロを楽しみます。
ですので、「こいつnaraとちゃうか?」と思っても決して声を掛けないで下さい(笑)

最後に、かおりんはしきりに、「ご両親や彼氏、彼女を連れてきてください」と言うのですけど、
そうできない人たちがヲタの中核なのよ、かおりん・・・・・。

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2005年 7月 1日(金) 05年1〜6月期ハロプロ楽曲Myベスト5

2005年も半分が過ぎ去りました。早すぎ・・・・・。

と言うことで、上半期ハロプロ。楽曲MY BESTでも書いてみようかと思います。
しかしこれが・・・・・、あっという間に迷わず5曲選択できました。文句なし。問題なし。
あややが例年のようにシングルとアルバムを出していたらもっと悩んだんでしょうけど。
順位付けはとりあえず今回はなし。

●「大阪 恋の歌」(娘。)

カラオケでも気軽に歌えそうな、ボーカルを前面に押し出したと言う意味では、
娘。としては久しぶりの感じ。愛ちゃん、美貴ちゃん、梨華ちゃんのスリートップが
めまぐるしく入れ替わる構図もすばらしいし、ライブでのダンスも妙味。特に
愛ちゃんのラストの独り舞台!歌謡曲万歳!

●「シンガポールトランジット」(後藤真希)

後藤真希の新境地。爽やかなボーカルと楽曲が最高に私の好みだ。
「ちょっと変わった曲ですね」(後藤真希 IN パシフィックヘブン)

●「オンナ、哀しい、オトナ」(セクシーオトナジャン)

低音で迫る怖〜い美貴帝にしびれまくり。漏らしそう。美貴様!!
もう出し尽くしたかと思っていたつんくさんの引き出しには、まだまだ残り物あり。
できうることなら美貴ちゃん、れいな、愛ちゃんの3人で歌ってほしかった!

●「18〜my Happy Birthday Comes!〜 」(ダブルユー)

名盤のセカンドアルバム。どれもこれも逸品ぞろいなのだが、
やはり、7回も見に行ったミュージカルでの彼女たちの歌とパフォーマンスは
脳裏に焼きついて離れない。これはそのテーマ曲。ダブルユーはシングルよりアルバムの方がいい。

●「紫陽花アイ愛物語」(美勇伝)

カップリングともあわせて、シングル名盤の誉れ高い?この曲。
つんくさん作曲でない楽曲のランクインは喜ばしいこと。
美勇伝は本当に快調な出だしだと思う。だからこそ、次のシングルと特にアルバムの
楽曲の内容が気にかかるところだ。

★あとがき

「HELP!」や「レモン色とミルクティ」など、娘。アルバムからも入れたかったのですけど、
前者は実質上1年前の曲だし、後者はライブでは見事なできばえだけれど(ASIAの真ん中で〜)、
曲そのものを取り出して他と比べると、他の曲が放つ単独での輝きには一歩劣るかな、と。
何せ他はほとんど他はシングルですからね。

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