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 年月日
タイトル
 2005年12月29日  とげとげしい/美貴ちゃん写真集/今年1年を振り返る
 2005年12月26日  飯田圭織クリスマスディナーショーその2
 2005年12月23日  飯田圭織クリスマスディナーショー
 2005年12月22日  ♪かおりんニューアルバム「Plein D'Amour」♪
 2005年12月20日  かおりんニューアルバム、まだ〜??
 2005年12月17日  12月15日駒沢の敗戦
 2005年12月14日  スピリッツオブガッタス、読みました
 2005年12月11日  2006年は高橋愛の年
 2005年12月10日  ハロモニ。大賞投票完了
 2005年12月 9日  ドリームモーニング娘。結成!!
 2005年12月 5日  辻ちゃん加護ちゃん元気でした〜(^^)
 2005年12月 2日  紅白出場おめでとう!
 2005年11月30日  ハロモニ大賞、投票受付中/俺は選んでいない!ベストヒットアーチスト2005
 2005年11月25日  事務所への要望書/はがき書くしかないやろ
 2005年11月24日  第4回ハロプロ楽曲大賞2005
 2005年11月23日  ヲタ芸なんて微笑ましいもんだと思うのだが・・・・
 2005年11月19日  「直感2」TV出演週間終了
 2005年11月16日  美勇伝コン総括?
 2005年11月14日  かおりんディナーショー11月(参加してないけど・・・・)
 2005年11月11日  れいにゃ〜、お誕生日おめでとう!!
 2005年11月 5日  モーニング娘。(と言うか藤本美貴) IN 北海道厚生年金会館
 2005年10月30日  テーマなし!雑談
 2005年10月24日  ℃-ute最高〜♪ ℃-ute最高〜♪ ℃-ute最高〜♪(大宮)
 2005年10月23日  ごっちん・なっちコン(大宮)
 2005年10月19日  DEF.DIVAを見た!聞いた!
 2005年10月15日  ハロプロ。コンDVD/亀ちゃんが一番お気に入り?
 2005年10月14日  文化祭が終わって/美勇伝「クレナイの季節」他
 2005年10月12日  ハロモニ。雑感
 2005年10月 8日  モーニング娘。文化祭/あややオリコンランキング
 2005年10月 2日  娘。武道館その他あれこれ

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2005年 12月29日(木)  とげとげしい/美貴ちゃん写真集/今年1年を振り返る

【とげとげしい・・・・・・】

ハロモニ。名物コーナー?ターン鳥チキンの初回、小春ちゃんがれいなのことを
こう評した言葉。もちろん、スタッフの用意した台本なんだが、思わず納得のこの
表現、実に的を得ている!と感じて微笑んだ。

れいなのちょっと孤高の風情の入った空気感と、持ち前の飾らない表現の仕方が、
そんな「とげとげしい」雰囲気をかもしだすのでしょうね。

もちろん本人の中にそんな意識はなく、実はとっても庶民的で人懐っこい、愛らしい
赤ちゃんのようなかわいらしさを持っているのがれいなであることをファンはみんな
知っていて、それを楽しんでいる。

この間の娘DOKYU!で遊園地の絶叫マシーン搭乗で見せたまさに「少年の雰囲気」、
「ご飯食べに行きましょう」と言って、横向きにカメラからフェードアウトする際の、
笑顔のやさしさ・・・・。

当然のごとく、お決まりのショートパンツ&生脚ファッション。

FCショップの写真では、アイドルらしいお目目パッチリのショットばかりだけど、
ぜひともあのお目目がホッソイホッソイ笑顔(特に最近やたら目にする必殺のウィンク!)
も売り出して欲しいものです。

「少年れいな」は今日も自らの信じた道を歩むのであった。

从 ´ ヮ`)

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【美貴ちゃん写真集】

さんまさんも大絶賛?のセカンド写真集、堪能しております。
彼女の写真集は時々見返すけど、飽きないです。

第一手元においてあること自体がすごいこと。
たいていの写真集は1〜2回ほど眺めて、書庫?行きですから。

奄美大島での写真は大人の色気が存分。
「化粧を濃くした」と本人が語っていたのは多分この場面でしょう。

対して東京での写真は、「イマドキ」のギャル風。
中でも、たくさんの買い物袋を提げて歩道橋から見下ろす絵は、
私のようなさえない男が、都会でまぶしそうに眺めるギャルそのものであり、思わず垂涎・・・・・。

地下鉄の入り口にたたずむ、ちょっとにらみを利かせたパンク系ギャルは、
また新しい境地とも言え、美貴ちゃんのあまりのはまり具合にはため息もののカッコよさ。

ミニスカートで外で快活に散歩する姿もこれまた美貴ちゃんらしい健康的な絵。

どれもこれも上質なできばえですね。

さすがに女性カメラマンと言うことで噂されていたとおり、男の本能をダイレクトにくすぐる
エロい、挑発的姿態はありませんでしたが、そんなものなくても全然大満足な一冊でした。

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【今年1年を振り返る】

あちこちで今年1年を振り返って、と題していろんな総括がなされているわけだが、
特筆すべきことはそんなにないなぁ。

ぱっと思い浮かんだのは下記、

1.やぐっちゃんのスキャンダルによる突然の脱退と、新生モーニング娘。の誕生

2.飯田圭織、カジュアルディナーショー路線を開拓

3.ガッタスブリリャンチスH.P.、ついに芸能人フットサルリーグの火付け人に


3大ニュースはやはりこれだな。あと、無理やり引っ張り出してきたのは以下、

4.圭織卒業でオリメンがいなくなる

5.NHK紅白に、OGも含めた19人娘。、通称ドリームモーニング娘。結成

6.ハロプロ女性ソロ歌手路線の一時中断?/オリジナルアルバムなし・ハロプロパーティ路線開始

7.Wソロコン今年も実現せず。ただし、博多どんたくで実質上のソロライブを成功裏に終えた(らしい)

8.第7期オーディションで合格者なし。2回目のオーデで、「ミラクル」小春が新加入

9.FC会員限定イベント定着など、限定顧客の囲い込み・内向き路線さらに強化

10.あやや今年も、「外へ開かれた唯一の窓」としてCMなどで奮闘中


こう見るとぱっとしないニュースが多いなぁ。
特に世間と隔絶された世界ですべてが完結している。

ただこの現象は一部のアーチストを除けば割と普遍的な現象なので、
あんまり気にする必要はない。
もちろん世間に広くアピールでき、受け入れられることもファンとしては希望するけれど、
今のまま確実に応援してくれるファンを大切にしていき、満足させていくことも大事かなと。

ただ、たった320人しか果実にありつけない美貴ちゃんのディナーショーや、
Wの突然のイベントなどは愚策。いずれ自分たちの首を絞めることになるでしょう。
気をつけてください、UFA。

さて、娘。たち、OGたち、また来年もいろんな夢を見せてください。

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2005年 12月26日(月)  飯田圭織クリスマスディナーショー その2

圭織のXmasディナーショーをゆっくりと振り返ろうと思っていたのだけど、
行くかどうか迷って結局赴いた裕ちゃん名古屋公演がすごすぎて、
なんだか、圭織のがもう遠い日の出来事のようになってしまった・・・・(汗)。

裕ちゃんコンについては、またまた楽宴さんにレポしました。

圭織Xmasディナーショー、本当に素晴らしかったですね。
テーブルの人ともそれなりに会話できたし、料理もさすがにおいしかった。
酒も飲み放題だし、万全の体勢で本番を迎えられた。

お金のことを言うのはどうかという気もするけど、
28,000円、全然高くないですね。
頻発しないで、クオリティの高いものを継続的にやって欲しい。

圭織には、カバーアルバムも含めて、豊富な持ち歌があるし、
娘。時代の財産もある。それはとっても有利なこと。

圭織の歌は、声量も豊かでとても調子がいいのだなぁ、と感じました。

正直、99%完璧だったと思います。
(ルカさんも1曲だけだったし・・・・・汗)

残りの1%は、客のマナー。正直、初めてのこの場になんであんな奴がいるねん・・・・と。
つまりMC時の奇声厨(私は気づかなかったが、なっちヲタの声援もひどかったらしい)。
張り倒してやりたい気持ちでしたが、テーブルが離れているため、
どうすることも出来ず。ただ歌の時は声出していなかったので救われました。
でも近くにいた女の子は相当ショックを受けたみたい・・・・・。
近くにさえいたらなぁ・・・・・「注意厨」の俺がいたのにな・・・・・。
来年は遠くてもなんとしてでも抑えてやるから、任しとき。

それと今回の印象を決定付けたのは、ニューアルバム「プラン・ダムール」主体の選曲、
も大きかったかもしれない。

「もう聞きました?」(圭織)

の質問に、「まだ、これから!」(例の「知恵遅れ」(のような)の客)
と言う、殺したろか!と思う反応もあったけど、多くの人はリピートしまくりだったでしょう。

心にしみた曲を初聴きするのは心地よいもの。
そんなところも十分考慮に入れた戦略だったのでしょうか。
真相は不明です。

さて、とりあえずソロ出発の今年は無事に終わりを告げたのですが、
来年の展開が楽しみですね。

何よりも、アルバム「プラン・ダムール」が正直良すぎるような気がするのだが・・・・。

おっと、来年の前に一大行事がありました。
紅白、19人娘。

圭織のMCではほとんどこの件は触れていませんでしたが、
裕ちゃんによると、卒メン一同心から喜んでいる様子。

辻ちゃん加護ちゃん、ごっちん、梨華ちゃん、圭ちゃん・なっち、そしてやぐっちゃん

彼女たちの喜びを第一に推し量れなかった自分が今となっては情けないなぁ・・・・・

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2005年 12月23日(金)  飯田圭織クリスマスディナーショー

行って来ました〜(^^

仕事は精度よりスピード、と言うことで楽宴さんにレポしました〜。
また間違いだらけです、きっと。

早く来年のクリスマスディナーショーを!

これで今日の私の気持ちが一目瞭然。
詳細は別途。

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2005年 12月22日(木)  ♪かおりんニューアルバム「Plein D'Amour」♪

Plein D'Amour = Plenty of Love = 愛がいっぱい、かな?
日本語の「ダムール」と言う表現はどうも語感がよくない気も・・・・・。で原語で表記。

さぁ、かおりんの愛を感じよう!!

概括をしようと思ったけど、スミマセン、他人の感想で代用させていただきます(汗)

いわゆるヒットチャートを賑わすJ-POP仕様とは程遠いが、
このちょっとレトロで不思議な空間は、あの“飯田圭織”を表現するのにぴったりだ。
(OngakuDB.com)

凡庸でない特別なものだけに価値があるわけじゃない。(中略)
凡庸なものの中に自分だけの特別な価値を見い出すこと。
それを人は恋と呼んじゃったりするわけで。
(「ありがとう/モー神通信」TKさん)

作品の質はともかく、迷走しているゴマキと違い、かおたんの方向性は
ブレませんな。さすが、娘。1期。
(「小生の掲示板」の考え中さん)

基本的にカバー曲主体の1,2作の延長ではないので、「Avenir」との比較に
なりますが、よりおしゃれに、より都会的な、古い表現で言うと「ハイセンス」(古っ!)な
方向への踏み出しはとても喜ばしい感じがします。

さて、1曲ごとに感想書くにはもうちょっと聞き込まないとだめなので、
とりあえず印象深い曲をピックアップ。

Bloom
さくらの花が咲く頃
LA NOTTE DELL'ADDIO 〜別れの夜〜
3日おくれのChristmas Card
Papillon

さくらの・・・・は、小西さんの楽曲なんですね。
さすがと言う感じがします。
つんくさんの楽曲の編曲者って、昔は森高さんの名曲を書いていた人だったりするわけで、
(高橋諭一さんとか)皆、実力者なんですよね〜。

「IRRESISTIBLEMENT 〜あなたのとりこ〜」は、あまりにも原曲が有名すぎて、
正直なところチャレンジングな選曲だな〜と思わざるを得ない感じ。

中盤の日本語曲は今のところ、強い印象は残っていません。

明日のライブでは、多分無理でしょうけど、「歩いてゆこう…未来へ」、「情熱のトビラ」あたりを
歌って欲しいけど、曲数は今まで以上に限られる訳だし、基本的には従来路線で
全然かまいません。

とにかく、切望していた晴れ舞台、
歌いこんだ楽曲を総決算の形で披露してくれるのがいいと思っています。

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2005年 12月20日(火)  かおりんニューアルバム、まだ〜??

かおりんニューアルバム、フラゲ!と言いたいところだが、いつも行動が遅い私。
やっと先週末予約に行ったら、

「当店に入る予定はなかったので、今からですと入荷次第ご連絡する形になります」(山野楽器)

それじゃ、23日に間に合わんじゃん!!

「通常なら発売日前日に入荷するのですが、今回はメーカからの連絡がはっきりせず、
前日入荷は保証出来ませんが、発売日当日は大丈夫です。御連絡いたします」(ビックカメラ)

かおりんアルバムって、そんな扱いなのね・・・・(泣)

と言うことで、とりあえず後者のお店に予約しました。
で、結局今日は連絡なし。明日取りに行ってきます。
けど、いまいち不安だ・・・・・・。電話連絡忘れ去られているかも・・・・。

まぁディナーショーでは、アルバムから歌っても1〜2曲でしょうから、
別にいいんですけどね。

さて先週ラジオで流れた新曲を聴いていると、地中海色は薄まってそう。
作曲家もいろいろなので、ポップス色濃くなっていればいいんですけど。

それにしても、ディナーショー、もう3日後なんだな・・・・。

新しいシャツとネクタイ買いました(笑
衣類買うのは本当に久しぶりです(娘。Tシャツ除く)。

23日は、横浜裕ちゃんライブ(昼) → 2時間で終われば、湘南新宿ライナー
(グリーン車でゆったり/着替え?:笑) → 池袋

記念品化予定の裕ちゃん夜公演FCチケット、幸いなことにたいして良番でなかったのでほっと一息。
しかし名古屋も全滅なのだが・・・・・。

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2005年 12月17日(土)  15日駒沢の敗戦

太鼓ないと応援も出来んのか!!!
じいっと押し黙って試合見るなんて!!!

サポーターはごくわずかで、ただの客ばかり多いようじゃ、ガッタスも負けますよ。

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さて、今回はレポする内容も記憶もないので、楽宴に上げず。

負けてもやはりガッタスは実力は一枚上と見るのは贔屓目か。
他チームは確かによく動き、ボールをキープし、守備も堅くなっていた。
でもそれだけ。

ガッタスは一歩上のことをやろうとしている。
別の言い方をすれば、練習でやっている難しい技を実現しようとして空回り。

がむしゃらに前へ行けばもっと点が取れそうな気がするけど、
美しくやろうとしすぎな印象。

でもいかんせん体がついていかない(細かい技術と体力)。

きっと練習ではできているのだろうけど。
そんなせいもあるのか予想以上に点が取れず、その結果浅井戦は追いつかれてしまった。
(山口の封じ込めとか、守備は完璧だった)

でも実はこれが私が言っているところの「壁」で、
信じて続けていけばいつかぱっと視界が広がる時が来るのかもしれない。
その壁を乗り越えないと、一般チームと互角に戦えるまでには行かないのかもしれない。
そして実はその壁は、8月のお台場から始まっていたのかもしれない。

閉会式の時に、新参チームのキャプテンはことある毎に、
「私たちは始めてXXヶ月・・・・・・云々」と発し、
「その割には出来てるでしょ」とか「負けたけど結構頑張ったでしょ」と暗に示すのだが、
その性根のかっこ悪さったらありゃしない。

固定メンバーで2年もやっているチームと、ぽっと出のチームの差が、
そんな簡単に埋まるはずもないだろう、とガッタスメンも私たちも思っている。

ガッタスは君たちの一歩先を見ているんだよ。

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と書いてみたのだが、今回はCS放送で生中継。
早速ネットにアップされたいるのをDLして試合を確認してみたら、
自分の感想もあてにならないものだと分かった・・・・。
要は素人には良く分かりません。

放送見て新たに発見したのは、やはり監督不在の影響が大きいのかなと言うこと。
相根コーチに遠慮があるのはしょうがないか・・・・・。
監督不在でも自分たちで自分たちを律していくことが出来るほどのレベルに到達することを願う。


それにしても準決勝が終わった後の、つまりもうガッタスの試合がないと分かった後の、
他チーム観戦の退屈さ・・・・・(落胆が大きいせいもあるんですけど)。
結局自分はフットサルそのものには興味ない人間なんだと言うことが、
その時はっきりとわかってしまいました。

要はバレーボールでもいいんですよ。
かおりん、よっすぃ、美貴ちゃん、のの、小春ちゃんで5人経験者揃えられますから。

と言うことで、次の大会、リベンジしてくれることを切望しています。

と言うか当然するでしょう。浅井がPK3人とも(ゴール隅に)決めたのはまさに10年に1回のこと。
下品なコーチ陣ともども自らのあるべき立場を思い知らせてやりましょう。

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2005年 12月14日(水)  スピリッツオブガッタス、読みました

まず大会毎の集合写真が爽やかで胸を打ちます。
素の自分を出して喜ぶ姿のすがすがしさ。

さて、いろいろとツッコミどころ満載なのですが、
私自身が一番気になるのが、娘。の活動との比較。

あえて語弊を覚悟で言うなら、娘。活動はプロの仕事、フットサルは遊び。

もちろん遊びが客を楽しませ、カネになるのですからそれは結果的には仕事かもしれない。

しかし彼女達に「仕事」と言う意識は薄いし、
それが本当の意味での「仕事」になったら、
彼女達の興味が維持されるかどうかの保証はない。

本人達が楽しみでやっていることが、ファンの楽しみにもなる(=ビジネスになる)、
と言うこの絶妙なバランス、可能な限り維持していって欲しいと思います。

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上記と関連してもう一つの観点は、ガッタスと比べて述べられる娘。の様子。

・ライブが終わったら一人一人ホテルの部屋に閉じこもって出てこない
・娘。活動はガッタスのように自分自身をありのままにさらけ出すことがない
・娘。ではアイドルとして自分を作っている
・娘。は個人個人が主役でその集合体、ガッタスは文字通りの一致団結が必要

等々(裏返しての言い換えになっています)。

私自身は、これらのコメントを聞いて、娘。の活動は本当の「プロフェッショナル」
なんだと、ある意味感心しました。
プロとしての仕事なんだから、精神も疲弊してしまうくらいやって欲しい。
仕事が終わった後、もみんなで集まってがやがやなんて、
昼間にエネルギー使ってないよね、なんて思って、好意的に理解しています。
アイドルとして自分を作るのも当たり前のこと。仕事って本来厳しいものだから。

でも一方で、多少はガッタスのような何でも言いたいことを言い合える関係を
娘。の中でも構築できれば、もっともっといい成果物がステージなどでも見せられるように
なるんじゃないかと言う気もする。
もちろん先輩後輩の関係や経験の差などが壁になっているのは理解できるが。

話はまとまりませんが、本業としての娘。の活動、私はガッタス以上に期待しています。

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それにしても、このインタビューは本当に絶好のタイミングでなされたような気がします。
もう少し早かったら、合宿で得られた一体感と相互理解も未形成でしたでしょう。
依然として活動に対する後ろ向きな気持ちを抱いているメンバーもいたかもしれない。

もう少し後なら、次に来るべき壁にぶち当っているときかもしれない。
(進歩の頭打ちとか、仕事の色彩が強くなってきたことへの精神面の辛さとか)

インタビュー的には、藤本っちゃんが読み応えがある。
1を聞けば10答える彼女の賢さ。
何事にもはっきりとした態度で臨む、個性的な自分自身を容赦なくさらけ出すコメント。

(それでも、娘。に入ってかなり自分を抑えているらしい。
自分を抑えない美貴ちゃんが娘。に革命を起こすことも期待されたはずだったのだが、
もしそうだったら彼女を好きにならなかったかもしれないし)

全然英語を話そうとしない娘DOKYU!の美貴ちゃんを見ても思ったが、
この子と付き合うのは難しいだろうな、扱うのは難しいだろうな・・・・・。

でも、タレントになったからこそ、そんな彼女も私たちを一ファンとして大事に扱ってくれる、
嬉しいじゃありませんか。

さて、そんな美貴ちゃんの写真集の特集目当てにフラッシュ買ったら、
明日のフットサル向けに、選手名鑑が・・・・・いよいよ気分が盛り上がってきましたね。
初めて休み取らずに早退で参戦します。

それと美貴ちゃんの写真集も期待できそうで楽しみです。

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2005年 12月11日(日)  2006年は高橋愛の年

娘。2006年度ミュージカル大決定!!

しかもバックアップに宝塚、原作が手塚治虫のリボンの騎士、と来れば、
これはもう相当気合が入っている。
またまたとんでもないすばらしい作品が演じられ続けるのではないかと思うと、
もう毎日毎日、主役の愛ちゃん(自分はそう確信していますが何か?)を、
この目で見続けていたい、と言う気ばかりはやってしまう。

そういえば、愛ちゃんの夢は、ニューヨークへ行って舞台の勉強をすることと、
ヤンタンで語っていた。英語もそんな野望があってまじめに勉強しているらしい。

これを聞いたさんまさん、「山崎会長に直訴すれば絶対に聞いてくれる」とアドバイス。
「加藤紀子も費用会社持ちで、2年もフランス留学したから」が理由の一つらしい。

まぁ、加藤紀子と、娘。の顔でありドル箱である高橋愛と単純に比較できるはずもありませんが、
もし可能なら、ファンとしても涙を呑んで彼女をニューヨークへ送ってあげたいですね。
アップフロントなら私もそんな可能性は大いにあると思います。

そして一回りもふた周りも大きくなって帰ってくる愛ちゃんを是非見たい。
ハロプロ。から、舞台やミュージカルで本格的に活躍するタレントが出てきても、
おかしくない。
今の現状から見ても、飽和状態のソロ歌手よりは、別の道を探った方が、
より良い未来が開けているかもしれないですもの。

そなんこんなの夢物語はさておき、今年はミュージカル、見に行きまくるぞぉ!!!!!!
予算度外視決定!!

愛ちゃーーーーーーーーーーーん!!!
待ってるよ〜!!!

P.S.
でも、リボンの騎士ってどんな内容なのか、トンと知らないのだ・・・・・w
そして、もし愛ちゃんが主役でなかったら・・・・・・・・
ついでに、2007年はれいなの年になるのだにゃ〜

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2005年 12月10日(土)  ハロモニ。大賞投票完了

その前に、ハロプロ楽曲大賞第一位決定/「スッペシャルジェネレーション」/Berryz工房

2年しか投票してないけど、もう参加は今年でおしまい。
工房ヲタと同じ土俵にいるのは勘弁願いたい。

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さて、ハロモニ。大賞、私の投票は下記の通り。
楽しかった回の感想を書きとどめておくようにしたので選ぶのは大変楽でした。

【オンエア1回部門】

1.目指せパリコレ!ニューモード 美容師さんに挑戦!! (第254回)
2.私をデートに連れてって # 6 鎌倉 有名人御用達デート 後編 (第272回)
3.祝5周年 ハロモニ。写すんです! 春休みバスツアーSP (第253回)
4.アタマの中身を大分析 脳内スキャン!! (藤本) (第281回)
5.第2回ハロモニ。人文字選手権 (第249回)

寸評

【美容師さんに挑戦】
キャーキャー言いながら楽しそうにカットするなっち、真剣に取り組むかおりん、お人形さん遊びで襟足を揃えることを学んでいた女の子らしい重さん、モデル役愛ちゃんの宝塚風決めポーズ。各人の個性が際立つ、地味だけど通好みのこの企画が大好きでした。

【鎌倉デート後半】
素人にツッコミを入れまくるナイスタイミングのベテラン裕ちゃん、可愛らしくて可愛らしくてどうしようもないれいな、そして笑いの大御所あいぼんと言うこの歴史的な組合せの妙味!あいぼんがサンダルを脳天に落とすなど奇跡も起こしつつ、最後は芸人の物まね芸を心から楽しむ3人を見ていて、本当に幸せな気分に浸ったのでした。

【祝5周年 ハロモニ。写すんです! 春休みバスツアーSP 】
バスの中でまこっちゃんへツッコミを入れる美貴ちゃんを恐る恐るなだめるこんこん、着ぐるみ姿の美貴ちゃん、水族館でのみんなのはしゃぎよう、饅頭をこねるごっちんの手際よさなど見所満載でした

【アタマの中身を大分析 脳内スキャン!! (藤本)】
普段男前な美貴ちゃんが本当は可愛らしいことをメンバーは知っていて、そんな美貴ちゃんを放送で見れたことを、みんなが喜んでいる、そんな和気藹々の雰囲気が最高でした。幸せな結婚が出来そうな3人に対する美貴ちゃんのコメントは、それぞれ全く違う観点からの選出であり、彼女の賢さとメンバーへの愛着の深さが感じ取れて素晴らしいの一言でした

【第2回ハロモニ。人文字選手権】
第2回まではまだ勢いがあった。特にこの回は、マイクが拾うメンバーのつぶやきやささやきが面白すぎました

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【個人MVP部門】

1.藤本
2.亀井
3.道重

寸評

【藤本】
やぐっちゃん脱退後、必然的に回ってきたツッコミ役を意識的か無意識的かは知らないが、とにかく絶妙のタイミングでこなす美貴ちゃん。マジックレストランでも場の雰囲気を盛り上げてくれた、そんな彼女を一位に

【亀井】
亀ちゃんは今年も本当に楽しませてくれました。亀造コーナー終了は本当に寂しいの一言です

【道重】
亀造コーナーで準レギュラー化した重さん、大先輩裕ちゃんとの絶妙の掛け合いは本当にGOOD JOBでした。

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【ハロモニ劇場キャラMVP部門】

1.売店のおばちゃん 吉澤ひとみ

寸評

終盤の公園通り三丁目シリーズが、ろうそくの炎が消え去る直前一瞬燃え上がるように、プロットが練り上げられ内容が充実していた。旧シリーズの代表としてよっすぃの頑固一徹にも投票したかったのだが、しかし続く「駅前広場」シリーズも、次回放送が待ち遠しい好企画であることが判明。今後の展開への伏線を張りつつ、絶妙な味わいをにじませる、よっすぃ演じる売店のおばちゃんに、今後の期待も込めて投票。

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【個人名場面部門】

【加護】
サンダル飛ばしで見事にサンダルを自分の脳天へ・・・・まさに奇跡としか言いようがない。師匠!!!(第272回)

【田中】
ヤンキー座りで、一発恫喝。こわ〜いけど可愛いれいなの真骨頂。(第282回)

【田中】
寝起きドッキリのかわいらしさ。「バカァ〜」と怒るところ、前夜、鍵が閉まらないことにもかなり文句言っていたと言う微笑ましいエピソード、それぞれがいかにもれいならしい(笑)(第260回)

【石川】
圭織卒業サプライズ企画で、まさに嗚咽し涙が止まらない梨華ちゃん。タンポポの活動を通じて、「ポジティブ」に自分を変身させてくれた圭織に対する言葉にできない彼女の気持ちが見るものの心にもしっかりと伝わってきた(第246回)

【辻】
ハロモニ劇場の、突如髪の毛を降ろして現れた駅員さんの美しさにあらためて一目ぼれ(第278回)

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年度後半は細切れ企画が多くて、これと言ったものが少ない。
でも、マジレスって、実は割と面白いのかもね〜。

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2005年 12月 9日(金)  ドリームモーニング娘。結成!!

昨日はこのニュースを聞いて、ど〜んと気持ちが落ち込み、
思わず暗〜い日記の草稿を書いてしまったりしました。

あんまり歓迎する向きが多いので、楽宴掲示板に初投稿してやろうかと
思っていたのですが、変人が結構集まるあの場所に投げ込んでも、
結局バカにされるのがオチ。

一晩寝かしておいたら、結構楽しみな気持ちも芽生えている自分に気がついて、
思わずおかしくなりました。ネットのニュースなんかで、「メドレー」と出ていたのが、
効いたみたい。メドレーと言うことは、1曲やるよりも長くステージにいられそうだし、
「ラブマ」だけじゃなくて、「恋レボ21」とか「ここにいるぜぇ!」なんかを、
もしもメドレーでやってくれたら、これはすごいっ!と思ったわけ。

もちろん辻ちゃんが、2chのスレのように血迷ってしまうこともないし(笑)、
裕ちゃん率いる10人体制の復帰もそれはそれで楽しみだ。

理想としては、現娘。「直感2」 → OBが合流して「恋レボ21」、
そして決めとして「ラブマ」をやると言うのが、いいかな、と思案中。

現娘。だけによるパフォーマンスは絶対にやってくれないと困る。
一方、「OBだけによる」ステージは公けの場としては禁じ手だと思う・・・・。
(心の中では、黄金の10人を見たいけど、それはモーニング娘。が解散してから!)

心配をよそに、意外と現娘。もこの企画を楽しみにしているんじゃないかとも考えたりして。
視聴者が注目することで、逆に現娘。がよりたくさんの人に見てもらえると言う
メリットを説く向きもあり、それはそれでプラスかも、と思ったり・・・・・。

そんなこんなで、一夜明ければ180度転換している、
結局ハロプロの毒に慣れてしまった自分でした。

ちなみに昨日したためた文章は以下のとおり。

-------------------------------------------------------
「いつまでもいつまでも、このままのメンバーで続けて欲しい」という、
ささやかな願いが、いつもいつもことごとく踏みにじられ、

その度ごとに未練を断ち切り、気持ちを入れ替えて、
今そこにあるモーニング娘。を心から愛し、
いつも精一杯応援してきた。

今あるモーニング娘。こそが最高なんだ!と言う気持ちで応援してきた。
そしていつもいつも娘。たちはその期待に応えてくれた。
今の10人だってもちろんそうである。

なのにそんな私の思い入れを踏みにじるようなこの仕打ち。

卒メンの中には個人的な推しメンももちろんいる。
紅白出場が叶ったののたんの笑顔も目に浮かんでくる。

でも、個人を推す以上に「モーニング娘。」と言う存在そのものが好きな私にとって、
今現在頑張っている娘。たちの活動をある意味否定するような、
こんな仕打ちには耐えられない。

確かに当日になればテレビの前で釘付けになっている自分の姿を、
容易に想像こそできるけれど、
お祭りとかビジネスとかそんなもので割り切れない、
私のような人間の気持ちも分かって欲しい。
今はそんな思いでいっぱいだ。
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自分の本当の気持ちはどちらだろうか。
やっぱり後者かな。

お祭りだからいいじゃない、ではなくて、
お祭りだからこそ、今現在頑張っている娘。たちが、そのがんばったご褒美として、紅白に出る。
そういう意味合いからも、現娘。だけで、晴れ舞台を飾らせてあげたかったですね。

でも、19人も楽しそう・・・・・・

って、どっちやねんっ!!!

P.S.
かおりん、紅白8年連続出場おめでとう!!すごいよ・・・・・

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2005年 12月 5日(月)  辻ちゃん加護ちゃん元気でした〜(^^)

ハロプロパーティ横浜千秋楽に昼夜参戦、ののたんの元気な姿を確認してきました。

それにしてもハロプロパーティ、なんとこれでやっとこさ通算4回目・・・・・(春とNEOを合わせて)

1.もともと関東公演が少なかったこと(裏返して言うと地方まで追いかける気力がない)
2.越谷、羽生が娘。と美勇伝と見事にバッティング
3.セットリストが悲惨

原因は明確なんですが、案の定、昨日も3番目の要因を改めて実感。
結局、自分が待ち望んでいたのは、数曲しかないんですよ。

・あいぼんとののの華麗なるソロ曲2曲(ブギートレイン'03、ね〜え?)
・「Missラブ探偵」、「デコボコセブンティーン」
・「気がつけばあなた」

ホント、この程度・・・・・・。

なのにこの公演は長い!
℃-uteも出てきたし、開演がいずれも10〜15分遅れなので、開演予定時刻から延べ2時間半!
終盤のノリまくるべく用意された、娘。やあやや楽曲(ラブマとかめちゃホリとか)は、
ぼうっとしていても楽しくないんで、それなりに体を動かすも、もともと気が入らないもんだから、
それはそれはしんどいしんどい・・・・。

「えっ!まだやるの???もう終わっていいよ」と言う、ハロプロコンでは誠に珍しい気持ちに陥った次第。

あ〜、本当に疲れた・・・・。

来年もなさそうなW単独公演・・・・・。
一方、ごっちんキャプテン、梨華ちゃんも参加の来年のパーティはどうしようか・・・・・・。

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しかし、いいことも多かった。

久しぶりに生で見るののたんが本当に元気そうで嬉しかった。
レポなどで少しは知っていたものの、ののたんの「フォー」(レイザーラモン?)への傾注ぶりは、
全くもって微笑ましい限りである。夜は帽子と言う小道具まで使っちゃったし・・・・・(笑)
レイザーラモンって何者か最近ようやく知り始めた私も、
ののに導かれて、「フォー」を両手でやる。楽しい楽しい。

そんな一つツボにはまるとずっと、子供のように無邪気にはまりまくるののたんを発見し、

「相変わらず、ののたんはののたんやなぁ、ホンマ、しゃぁない子やな〜」

と思わせてしまうののたんをしっかりとこの目で見れたと言うこと自体が、
もう自分にとっては、ものごっつぅ嬉しかったわけです。

それと、最近のテレビ番組では、大人びた風情の新しい魅力を伝えている加護ちゃんも、
ライブ会場では、「いつものあいぼん」であったことがまた嬉しくて・・・・・・

二人の元気な姿をこの眼で確認できた、
もうそのことだけで、十分満足な横浜公演でした。

それにしても、春から合わせて、合計約50公演!!!!

今、ようやく分かりました。

辻ちゃんが痩せたのは、ひとえにこの長丁場のツアーによるものだと言うことを。
昨日のMCによると、豚肉を400g×3パック、鍋で食べたらしいので(ホンマかいな)、
あややのお母さん差し入れの駄菓子も楽屋でつまみ食いしまくりらしいし、
食欲は相変わらずだと言うこと(笑)

だからツアーも終われば、また元のとおり戻ってくれることと安心しています。
(ごっちんも初ツアーの時は痩せましたもの)

そして来年のパーティ公演は、もっと日程を緩やかにしてくださいね、事務所さん。

P.S.
じゃぁ、あいぼんがなぜ痩せないか、は愚問である。
あいぼんは「骨太」(自説)なんで、あれでいいのである。
今のあいぼんは完璧だ!

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2005年 12月 2日(金)  紅白出場おめでとう!

娘。と松浦&DEF.DIVA、紅白出場おめでとう。

NHKのニュースをテレビで見ていて、五十音順に画面が切り替わるのを、
本当にはらはらドキドキして見ていた昨日。

「まさか、娘。が出場しないなんてありえない」

とは分かっていても、このドキドキ感・・・・・、はちょっと快感でもあったかな。

演目は「直感2」ではなく、当然「LOVEマシーン」と分かっていても、
出てくれるのはやっぱり嬉しいもの。

今年もまたまたNHK幹部の要請?で「半ストリップ状態」でしょうか(笑)

・・・・・・・・・・・

しかし一方で、今年は娘。は単独だな!とほくそえんだのもつかの間、
その裏返しの事実である辻ちゃん加護ちゃんの不在にはたと気がつき、
どっ〜と寂しさが襲ってきました。

そして思わず発見し、涙腺が緩んでしまった2chのスレがこれ。

( ´D`)<こうはくにでるのれす

辻ちゃんを、例のごとく幼子のように(悪く言えば●●のように)描いているのは、
本来は問題ありきなんでしょうけど、
でも私達の心の片隅に最初に鮮烈に焼き付けられた辻ちゃん像と言うのは、
娘。加入当初のこんな感じの純真無垢なののたんであるわけで・・・・・。

スレの中で、加護ちゃんがののを励ましている構図がたびたび出てきますが、
一応は「芯の強い」とされているツッコミ役加護ちゃんらしいと言えばらしい。
(しかし、内面の悩みをぐっとこらえて外に出さず、自分自身の中で消化しきって
しまうのが加護ちゃんなのであるのは知ってのとおりだが)

本当に辻ちゃん加護ちゃん、どんな気持ちなんでしょう。
思いやられます。

何とか娘。OBとして応援団でいいからNHKホールの
舞台に立たせてあげたいなぁ。

来年の年末は、松浦亜弥とWで新ユニット作って欲しいわ。
(あややには申し訳ないが・・・・・あややに頼るしかないんよ)

元気を出してっ!!
愛しい二人。

P.S.
「野ブタ。をプロデュース」原作本。
確かに冒頭に辻ちゃん加護ちゃん堂々の登場であった・・・・・(すご過ぎ)

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2005年 11月 30日(水)  ハロモニ大賞、投票受付中/俺は選んでいない!ベストヒットアーチスト2005

【ハロモニ大賞、投票受付中(「それにつけてもモーニング娘。」さん)】

「それにつけてもモーニング娘。」さん/ハロモニ大賞2005

11月27日のハロモニ、後藤部屋、相変わらずの楽しさです。
「単純さ」が実は大切、と言うことを改めて気づかせてくれる企画。

「後藤ものにはずれなし」なんてコメントも見ました。

ただ、この日は登り坂が全然滑らなくて、あっけなく勝者が決まったのが大誤算。
坂が滑りやすければ、もっと面白くなったと思うのですが。

「エリック亀造」コーナーが終了???

今一番のりに乗っていて、毎回楽しみにしていたコーナーだったのに・・・・。
残念無念。
亀ちゃんも、エリザベスキャメイ時代からの一連のお仕事に一区切りがついたと言う感じでしょうか。
次回からどんなコーナーが始まるのやら・・・・・。

新コーナー「タンドリーチキン/れいなと小春」

実に微妙だ・・・・・。
愛しいれいなちゃんが出ているので、なんとしても楽しみたいのだが、やっぱり微妙だ。

「単なるプロモーション」(れいなと小春ちゃんの二人を今後推していくと言う)

と言う厳しい意見もあり。今後の行方を見守ることとする。

「うろおぼえゼミナ〜る」のようにいつの間にか自然消滅、なんてことのないように切に希望します。
(福田明日香の名言「****←(忘れた!)」の語源を投稿したいと思っていたのだが、
ついつい忘れた・・・・・。こんな感じで投稿が少なかったのかもね・・・・・・)

久々のハロモニ劇場(11月20日)。

相変わらずの奥深い楽しさいっぱいだ。
よっすぃおばさんの秘密とは何か、
微妙な伏線を張りつつ、出し惜しみのように展開される新シリーズはやはり一味違う。
もっともっと、登場人物の活躍を見たいところだ。

マジレスはもう終了していい。
なぜかいつもハイテンションな美貴ちゃんが大人しかった。
彼女ももう飽きたのかも・・・・。
ここのところ出てくる手品師の質も低いことが輪をかけている・・・・・・。

そんなこんなの人材不足で、11月27日は仕方なく2回目の登場となったのでしょうか。

終わって欲しいコーナーが終わらなくて、
もっとやって欲しいコーナーが終わったり、出し惜しみだったり。
世の中上手くいきませんが、
ハロモニ。大賞の選抜作業でひととき楽しむことにしましょう。

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【俺は選んでいない!ベストヒットアーチスト】

DEF.DIVAと娘。がまたもやセットと言う悪夢に・・・・・。
しかし、その割には結構長く演じてくれました。
他のアーチストも同様に短かったようなので大同小異なのだろう、きっと。
(「修二と彰」以外は早送りで録画を即消去なので実態はよう分からん)

娘。はと言えば全員帽子をかぶっていたので、誰が誰だかやや判別しづらく・・・・・・(特に美貴ちゃん)。
でも、たった一度の晴れ舞台に短いながらもきちんとした決め衣装で臨んでくれるのは有難いことです。
出来れば修二と彰のように、渡り廊下を使って欲しかったが。
あとは、過去VTRはもう結構!一体誰が期待しているのか??
すべては変わったのだよ。そんな時間があったら少しでも歌う時間に回してっ!!!

カメラワークはライブの臨場感が感じられて良かった。
引きの映像が多くて、全体像がつかめたのがポイント。
そして何よりも、短い時間なのに笑顔いっぱいの娘。たちのプロフェッショナル意識が感じられて好印象でした。

さて「野ブタ。をプロデュース」愛好者としては、「修二と彰」の曲は買いたくなるくらい中身がいい。
ドラマの良さと曲のよさで売れるのもやむなしと思われる。
でも、あの膨大な売上枚数を支えるのはやはり女性の購買力。今日の横アリもジャニヲタ一色。

アイドルヲタの男性諸君!勉強や仕事に忙しいと思うけど、頑張って彼女たちを応援しよう!

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2005年 11月 25日(金)  事務所への要望書/はがき書くしかないやろ

明後日は娘。最終公演ですね。十分見尽くしたとの満足感から
ヤフオクには手を出しませんでしたが、やっぱりもう一回見たかった気がします。

当たり前ですけど現場の空気はライブDVDなんかでは絶対味わえないものですから・・・・・・・。
(毎回異なるMCが収録不可能なのはもちろん、歌の部分だってカメラ割が毎度不満だらけ)

さて、かおりんとつんくさんがゲストのコットンクラブオープニングセレモニーのテレビ芸能ニュースは
やっぱり、見逃したのですけど、画像は拾いで見ました。
かおりん、また胸元開きの大人の衣装でドレスアップですね。

カジュアルディナーショーも、もちろんその路線継続です。
何をいまさらっ!と思われるかもしれませんが、
ファンの人って、「セクシーかおりん」ってそんなに興味あります???
なんだか、どんどんどんどんこの路線で突っ走るのかと思うと、ちょっと滅入るなぁ・・・・・。

Xmasディナーショーを前にしてこんなことをいまさら言うのもなんですけど、
私には胸元開いた衣装なんて全然必要ない。

絵も描いたり、詩も描く芸術家肌のタレント、としての個性の表し方って、
もっともっと他にあるような気がするんですけどね・・・・・・。
それにまだ24歳だし。

つんくさんが、早々に「セクシーな女路線でやっていく」と宣言しているので、
仕方がないのでしょうけど、やっぱり私には相変わらず拒否感が強い。

それはともかくも、Xmasディナーショー、ゲスト二人登場の発表には、
唖然・愕然・呆然としてしまいました・・・・・・。
百歩譲ってなっちゲストはニーズもあるだろうからいいとして、
「圭織ワールドの破壊者」ルカはいらんやろうっ!!!!(もうげんなり・・・・・)
歌の時間がたった1時間しかないのに・・・・・・

28,000円も払って、圭織だけの世界に浸れないのかよ・・・・・。

これはまさしく詐欺!!

とりあえず今回ばかりはおさまりがつかない。

1.美勇伝のライブは今後ライブハウスでは行わないこと
2.Xmasディナーショーにゲストを呼ぶことは詐欺であり、今からでも中止にすること
3.今の娘。の良さをずっとずっと維持して言って欲しいこと
4.W のソロコンサートを一刻も早く実現すること

この4点について、要望書を事務所に出すことにします。
絶対に出しますから!

以上

P.S.
かおりん超大好きのこんな若い子がいるなんて・・・・・
( ゜皿゜)<ねぇ笑って!!!

若いからきっとすぐに興味は他に移っちゃんだろうなぁ・・・・・と思うと、今から寂しいけど。
(お前も移っているやろ!とツッコミ来そうですが・・・・・)

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2005年 11月 24日(木)  第4回ハロプロ。楽曲大賞2005

投票期間、短っ!!!
これじゃ、ごく特定の関係者に限定されるんじゃないのかな・・・・

昨年ほど、飛びぬけてイイッ!と言う曲が少なかったため、かえって候補が多くて迷いました。
もともと違うアーチストの曲を並べて順位付けることに無理があるのですが、
それを言ってしまったら元も子もないので、涙をのんでいくつかの楽曲を落としました・・・・。
「ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ」、「紫陽花アイ愛物語」、「レモン色とミルクティ」、「Missラブ探偵」とか。

1位:大阪 恋の歌/モーニング娘。/3点

カラオケでも気軽に歌えそうな、ボーカルを前面に押し出したと言う意味では、娘。としては久しぶりの感じ。愛ちゃん、美貴ちゃん、梨華ちゃんのスリートップがめまぐるしく入れ替わるピラミッドもすばらしいし、ライブでのダンスも妙味。特に愛ちゃんのラストの独り舞台!歌謡曲万歳!

2位:曖昧ミーMIND/美勇伝/2.5点

ハロプロとは一線を画すその世界に浸る心地よさ。ライブでのあの妖艶な雰囲気も選考の一因としてもちろん影響しているが、絵がなくたって音だけでしみじみと味わえる名品。結局美勇伝からは「紫陽花アイ愛物語」と迷ったが、これを推すことにする。

3位:18 〜My Happy Birthday Comes!〜/W/2点

名盤のセカンドアルバム、そして「Missラブ探偵」。どれもこれも逸品ぞろいなのだが、やはり、7回も見に行ったミュージカルでの彼女たちの歌とパフォーマンスは脳裏に焼きついて離れない。最盛期のモーニング娘。が放っていた幸福感を受け継ぐW。本当に幸せに過ごしたあの日々の宝物。

4位:HELP!!/モーニング娘。/1.5点

もう最高。たった2分半しかないのが、玉に瑕どころか致命的だが、それでもやっぱりすばらしい。間に入る掛け声、切迫感を最大限に引き出す疾走感。なんと言っても愛ちゃんの悲壮な叫びが完璧。愛ちゃんの実質ソロだからこそ、この迫力が出たのかな、という気もする。ストレートな歌詞もかえって共感できる。ミュージカルの名場面がよみがえって来る。

5位:シンガポール トランジット/後藤真希/1点

美しいメロディと奥行きのあるアレンジ、そして清涼感あふれる新境地開拓といってもいいくらいのごっちんの歌唱。派手さはないが、すべてが完璧なできばえで、まさに名曲である。実は、私はこの歌を聴くたびに大好きな松田聖子の「一千一秒物語」を思い出す。直接聞き比べてみると確かに違う。しかし、その持っている空気が一緒なんだ。最後に、この曲をぼんやり聞いていると、旅行中の歌と錯覚してしまう。しかし実際は、まだ予定も決まっていない旅行のことを思い描いて、彼氏に話して聞かせるというなんともありふれた日常の一こまなのである。そんなところに、ちょっとひねりを入れたつんく流の粋の世界があるのかもしれない。

結局、「HELP!!」を入れてしまった(笑)

後、30分ほどですが・・・・・


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2005年 11月 23日(水)  ヲタ芸なんて微笑ましいもんだと思うのだが・・・・

私にとって、娘。夏〜秋、コンとしてはラストとなる横須賀昼夜公演、
楽しい楽しいMCの様子は楽宴さんにレポしました。
本当に偶然だったけど、いい場所にめぐり合わせたものです。

ただ、おかげで、メイン掲示板では叩かれるはめになってしまいましたが・・・・・・。

私、naraは「美貴ちゃんの心を思い遣れない偽者のファン」であることをここに堂々と告白します(笑)

さて、毎度毎度ライブでは、冒頭の「色っぽい じれったい」は体が固まったように魅入られてしまう。
この曲を振りまねしてメンバーの動きや表情を見逃してしまうのは本当にもったいないと思うのです。

次に、「お客さんと本当に近くなった」新生娘。
MCは本当にフリーでやっているのか???
もしそうなら、なんと言うプロフェッショナルであろうか、と感心するわけです。

楽宴さんへのレポでは、あえて昔の娘。との比較を取り上げたけど、
あの当時は本当の意味での「国民的アイドルグループ」であった、そんな事情が、
ファンとの距離を置かざるを得なかった、と言う事情は、みんな分かっているはずです。

それが証拠に卒業したメンバーを見てみなさい。
裕ちゃんしかり、辻ちゃん加護ちゃんしかり、本当に自分達の世界を作り上げて、ファンとの距離をどんどん縮めている。

今の娘。の親近感は、結局は「国民的アイドルグループ」ではなくなってしまったことに一因がある、
と言うことは、信じたくない事実だけど実はファンも十分承知しているはず。

でも、一方で、昔の娘。だってやろうとしたらできたんじゃないか、と言う思いもある。

さらに、今のスタイルが(よっすぃ率いる)今の娘。に合っているからだ、と言う意見にも納得する。

結局いろんな要素が絡み合って、今、娘。はこんな形になっていると言うことですね。
要は客としての自分が楽しいかどうか、当たり前のことに最終的には終息していくのですが。

それにしてもこんなに楽しくて充実した娘。をみられることの幸せ・・・・・
ずっとずっと続いて欲しい、なんて考えていたら、また悪夢が頭の中をよぎってしまった。

そう、「卒業」である。

まさか今のハロプロの状況で、またまた卒業なんてことはないと思うが、

「今のままでずっと続けて行って欲しい」

と心から思うようになったその瞬間に、私達の願いを非情にも打ち砕くのが、ハロプロの歴史でもある。

一応頭の片隅には入れておこう。万が一の時、またまたショックを受けないためにも・・・・。

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2005年 11月 19日(土)  「直感2」TV出演週間終了

【れいにゃ、SO CUTE!】

全編を通じてわれらがれいなちゃんが終始センターに位置して、
愛くるしい笑顔を振りまき、見るからに愉快なダンスを披露、
持ち前のキュートさを存分に出していました。まさにれいなセンター状態(^^。

なんだか、れいにゃのために作ったかのような振り付けだにゃ〜。
何度録画見てもれいなしか目に入って来ない。

・・・・・この曲を最初に聴いたときの感想は、「いきまっしょい」の2番煎じ的で、
「ライブでの盛り上がりを目論んでいるのがみえみえ」と言う評価をしていました。

しかしライブで初めて見たときの、その振り付けの妙味に完全にノックアウトされました。
意外に簡単な振り付けで結構見よう見まねでできるのもポイント。

その楽しい振り付けを、ライブ会場だけでなくテレビでも見ることができる、
これが「直感2」がシングルカットされた最大の喜びではないでしょうか。

収録されたライブ会場の映像を見たつんくさんが、ファンの盛り上がりぶりを目にして、
「ファンが待ち望んでいる」と「曲解(笑)」したのが、シングル差し替えの理由と言うことですが、
その理由もあながち嘘ではないかなという気がします。

ただ、そのライブの楽しさが、テレビでファン以外の人たちにも伝わるものなのか、
そしてそれがセールス的にどういう結果につながるのかは私にはよく分かりません。

「ファンのためにシングルカットした」と言うこともあり、
あくまでファンにテレビで見てもらうことで満足するなら、
LOVEマシーンのような波は起こせないでしょうね、仕方がないことだけど。

それとテレビはどうしてもアップを多用するので、
愉快な振り付けの全体像がつかみづらいのが惜しい(と言っても毎度のことですが)。
せめて、片膝ついて綱(網?)?を引っ張る部分だけは引きで撮ってもらいたいと切に希望。

最後の曲の締めは、逆V字型にひざまずいて頭を垂れるという不思議なエンディングでした。
これはライブでは披露されない。ちょっと不気味かも・・・・・・。

スタジオライブは全般的に、れいな、小春ちゃん、亀ちゃん、垣さんが目立つかな。

ハロモニ。/全員を満遍なくの感じ。美貴様の美脚で抜く、じゃなくて、美脚を抜く(カメラが)
Mステ/ブレブレが痛いけど、可愛らしいれいにゃをPJとともに良く捉えていた
PJ/肩膝ついての綱(網?)引きを両方向ともしっかりと抑える。れいにゃのウィンクもバッチリ
音楽戦士/アップが多すぎ。ただし、美貴様美脚と、持ち上げたつま先に手を当てる振りを捕らえている
うたばん/比較的全体像を捉えようとしていたが中途半端。超短縮Ver.でげんなり。
      れいにゃの見せ場も失われたにゃ〜

てな分けで、何度見てもれいなばかり見てしまうので、きちんとした評が出来ないのだ。


【売上と歌詞】

ということで、満足なような期待はずれなようなテレビ出演。
CDは予想以上に売れました。4万枚いくとは。ポスター欲しい人も多いらしい。
れいなをはじめみんな頑張っているけど、私的に売上には貢献したくなかったので、
中古品で済ませました。これからも当分そうするつもりです。ごめんなさい、メンバーのみんな。

結局、歌詞はやはり断然オリジナルがいいです。
「直感2」はファンが期待しているからシングルカットしたはずなのに、
一般層にも受けようとした下心のため、ありふれた、分かりやすい物に変えた結果、
本当に押し付けがましい、「くさい」歌詞になってしまいました。
この押し付けがましさは「愛あらばIT'S ALL RIGHT」と同類のものですけど、
後者がはじめからそれを意識していると異なり、「直感2」は小手先のものだから鼻につく。

「真心は届くよ 時間はかかるけど 友達 恋人 同僚 お得意様や諸先輩」

私の一番嫌いな部分。よりによって美貴ちゃんや愛ちゃんが歌っていたりするから余計苦々しい。
ど素人が作った歌詞かよ・・・・・。後半はラブマ意識しているらしい。

「失敗から学びましょう」
「仕返ししちゃいけません」

余計なお世話だよ、本当に・・・・。

「直感」の意味深なところが本当に良かったなぁ・・・・。
まあ、2番はテレビでは歌わないし、ライブ会場では歌詞なんか聴いていないので別にいいですけど・・・・・。

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2005年 11月 16日(水)  美勇伝コン総括?

美勇伝、前方での「激闘」で体のあちこちが痛みに悲鳴を上げています。
胸と腕にはあざもできてました・・・・・(w
翌日は逆にそれらが、スポーツを満喫した後のような快感に転じてましたが。

ライブのすばらしさを思い出そうとすると、
日曜のこの苦い記憶が同時に湧き上がってくるので気分はあまりよくありません。
「いやな記憶は薄れていく」と言う人間本来の習性が早く発揮されていくことを祈るしかない。
それにしても「ベリ工」とか「メロン」のスタンディングも前方はこんなだったのでしょうか・・・・・・・・。
裕ちゃんの平和なスタンディング会場しか知らない私にとっては、まさに驚愕の一言でした。

そんなこんなはさておき、美勇伝コン、なかなか評判がいいようです。
ゲストなし(前座除く)、カバーは一人1曲(音程の取り辛く見えた三好さんの選曲以外ベストマッチ)、
持ち歌を全部披露すると言う、完璧なガチンコ勝負を挑まれては、文句のつけようもない。
歌とダンスだけでもすごいのに、加えて露出度の高い大サービスとくるもんだから、降参です。

あれで会場がホールだったら完璧だったんですが。
あとは難易度の高いクラップを練習するだけです。

梨華ちゃんのサービス精神にも脱帽。
12日の夜のスカートたくし上げ場面の音源もアップされてました。
MCは、アンコールの前でした。

一方「なかなかお客と視線を合わせようとしない梨華ちゃん」

と言う評は、「本当はヲタを馬鹿にしている」と言う俗説と表裏一体をなしていると思いますが、
(「大の大人発言」の音源がさらにそれに拍車をかけたわけだが)
真下から見ていて、確かに視線はまったく落としませんでした。

「梨華ちゃん、こっち見て〜」と言う叫び声から、
「もうちょっとあご下げて!」と言う揶揄までいろんな声が飛んでましたが、
まさに「びくともしない」梨華ちゃん(DVD収録が輪をかけたとの説もあり)。
それでも「梨華ちゃ〜ん」と言う声援が圧倒的に多いのが、聞いていて気持ちいいくらいでした。

一方、梨華ちゃんの回が始まった「娘DOKYU!」では、
こんこんの回とは打って変わって、「お茶目な」話題(ヘディングや左足で蹴ることを目標とする)。
そこらが梨華ちゃんらしい、との評もあったりして、なかなか愛されてます。

そんな梨華ちゃんの晴れ姿をまた見たくて、次の美勇伝コンが待ち遠しいです。
あとはシングルの質を再び上げることと、ホールで開催してくれること。
もうあんな前方が取れるような番号は当たることもないだろうから、
またスタンディングだったら、踏み台持参して最後方でのんびり眺めます。

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2005年 11月 14日(月)  かおりんディナーショー11月(参加してないけど・・・・)

ドヒャ〜ッ〜、かおりん黒のミニスカってか!!!!!
ドヒャ〜ッ〜、梨華ちゃんとよっすぃがゲストってか!!!!!

毎回申し込まないやつには制裁を加えるゾっ!
と事務所から申し渡されたような気分です・・・・・。

圭織の歌もすごく進歩しているらしいし、
だいぶ渇望感が出てきました。
これでニューアルバムを聞き込んで、Xmasディナーショーに臨めるのなら、
これくらいの「間隔」って、すごく適切な気がするんです。
2ヶ月に1度と言うのはさすがにちょっとやりすぎかと・・・・。

今度はいよいよゲストも登場しないだろうし、
公演時間は1時間だけど、より濃密な時間をすごせそうな予感がして胸が高鳴ります。

23日は、お昼の裕ちゃんライブでカッと燃えて、
夜は圭織ワールドで癒されることとしましょう。

P.S.
土曜の美勇伝ライブについてはまたまた楽宴さんに上げてしまいました。
(と言っても梨華ちゃんの太もも話だけだが・・・・・・)

日曜の方はいろいろありました。本当に・・・・。
機会があれば載せたいと思いますが。

楽宴携帯板にあった「4.前方は押し合いに注意」
こんな程度じゃなかったですよ、本当に。

後、ついでに懲りずに、

→ 从*` ロ´)<れいな内閣を発表します!!

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2005年 11月 11日(金)  れいにゃ〜、お誕生日おめでとう!!

可愛らしくて、可愛らしくて、可愛らしい田中れいなちゃん、お誕生日おめでとう。

きっと11日の午前0時には、携帯を眺めながら着信を待っていたであろう君の姿が、
目に浮かんでしまって微笑ましくなる自分でした。

メールはたくさん来ましたか?
やっぱり愛ちゃんが一番乗りでしたか?
美貴ちゃんはやっぱり12日に到着でしょうか(笑)

ドキドキして待っているれいにゃの姿を想像するに及んで、
普段の凛々しいあなたの姿とのギャップが、
やっぱりまだ10代の女の子であることを印象付けます。

Mステはトークの場面は少なかったけど、
一応カメラ写りの一番いい場所をあてがわれていたようで、
君の姿を存分に楽しみましたよ。

スタジオライブは、ポップジャムが見事にれいにゃの魅力を伝えていて良かったよ。
これから音楽戦士を見ます。

どんどん前へ前へ出て行こう!
モーニング娘。を背負って立つことを運命づけられたあなたへ愛をこめて!

-------------------------------------------------------

楽宴さんへ投稿してしまった。
お誕生日メッセージ書くのはいつ以来だろう・・・・・。

なんでこんなに思い入れが出来てしまったかと言うと、
もちろんれいなは推しメントップスリーの一角と言うこともあるが、
2chなんかで、すごく可愛がられているのが印象的だったからかもしれない。

→【一、二塁間で挟まれるれいな】

→【もしれいながコンビニの店員だったら 12店舗目】

「はぶられキャラ」とかが背景にあるみたいだが、
普段の凛々しさやカッコよさから想像できないような、
親しみやすさがこんなスレッドを増やしているような気がする。

そんなれいなは本当に素敵だ。

そして彼女はまだ16歳!!!
かおりんのデビュー年齢と同じ!!
とてつもない未来が広がっているれいな、あなたの成長を楽しみにしていますよ(^^

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2005年 11月 5日(土)  モーニング娘。(と言うか藤本美貴) IN 北海道厚生年金会館

私には約15年ぶりの北海道でしょうか。
悠久の大地に久々に脚を踏み込み、感慨深いものがありました。

一方わがモーニング娘。も、ほぼ2年半ぶりの凱旋とか。
つまり、美貴ちゃんにとっては初めてのモーニング娘。としての帰還だったのです。

当日の詳細なレポは楽宴さんの現場報告に、かの有名な札幌すずらんさんが記しておられます。
完璧なレポで脱帽です。
恒例となった(恒例となっていいのかどうか分からないが・・・・・)、アンコールでの個人コール、
最初は、みきてぃとこんこんが混ざり合い、どうなることと思いましたが、
自然に順番に呼び合うようになり事なきを得ました。

さて、「憧れの先輩」、否、「芸能界で最も尊敬する歌手」、として小春ちゃんから慕われる藤本美貴。
新入生小春ちゃん紹介のMCコーナーでの質問、

「生まれ変わったら自分以外のどのメンバーになりたいか」(昼)、
「なくなったら困るものは」(夜)、(←質問役は美貴ちゃん)

両方とも「それはっ(一呼吸置いて笑顔で元気に)、藤本美貴さんですっ!」と言う力強い回答に、
美貴ちゃんも大照れ・・・・・(笑)。照れ隠し満載。
さらに、「家族や友達が来たら泣き出してしまいそう」と舞台裏で本音を語っていたことをよっすぃに暴露され、
「強い女・ボーイッシュみきてぃ」で鳴らす美貴ちゃん、思わずしゃがみこんで、
「言わないでぇ〜」と耳をふさぐ。

そんな可愛い美貴ちゃんを見て、メンバー全員「かっわい〜い」の連発・・・・・・(^^

ハロモニ。の催眠術の時もそうでしたが、美貴ちゃんがめったに見せない「女の子らしい可愛らしさ」を
メンバーがとても楽しんでいる様子でほのぼのとする。

逆に言えば、それだけ普段の美貴ちゃんは、男らしくて怖いんでしょうね(笑)
メンバーももっと可愛らしい美貴ちゃんを知っていて、それをもっともっと見たいと思っていると推察。

さて札幌は2003年のソロライブのラストだったのですが、
そこで「モーニング娘。になってもっとはじけたい」と決意表明したとか(MCで)。

この時のライブでは、家族や友人が見に来ていて、ステージ上で大泣きしてしまった、
と言うのもはじめて知りました(楽宴で)。そんなことがあったんだ・・・・・。

ところで、お昼の2階席の最前にご家族連れがたくさん来ておられたんですけど、
あれ、美貴ちゃんの家族、親戚じゃなかったのかなぁ・・・・、なんて勝手に想像しています。

さて、そんな麗しき美貴様を拝めた北海道の地。
行ってまいりましたよ、ヲタの究極の行動、聖地巡礼の旅。

えっと、一応ネットに流通している名前を信じて行って来たので、
それらがガセネタという可能性もあるわけで、その場合は、まぁ、「お慰み」と言うことで・・・・・。

まずは、かおりんが学びし、「札幌稲西高校」



函館本線「星置」あるいは「ほしみ」が最寄り駅だが、歩くと遠い!
そして駅から学校まではホント、何にもないんだなぁ・・・・・・・。
札幌市といっても、「手稲」地区は、辺鄙な郊外ですね、ホントに。
ちなみに中小学校は札幌よりの「稲積公園駅」近くなので、住まいはその辺りだったと思いますが、
この星置あたりよりは多少は家は多かったような気もします。
中学校や小学校は事前に名前をチェックしていくのを忘れたので、行きそびれましたが。

そして滝川。



ここも北海道の典型的な地方都市だ。
つまり、「なんにもない」

駅前にスーパーらしきものがある。
でも閑散としている。
もちろん商店街も人が歩いておらず寂しい・・・・・。
ま、北海道ってどこに行ってもこんな感じですけどね。

ゆっくりと歩いて、一応「美貴ちゃんが住んでいたと噂されるあたりまで歩く」
(あくまで噂なんで、信用はしていませんが・・・・)
そして、そのまま「明苑中学校」へ。




その裏にある、空知川の雄大な風景に心を静める(左端が中学校)。




こんなに雄大な大地で育った美貴ちゃんが、その大地のように鷹揚でからっとした性格に育つのも
うなずけるなぁ、と言うのが正直な感想。
のびのびと育ったんでしょうね。

と言うことで、旭山動物園に行きたかったのを断念して決行した聖地巡礼。
ただし、旧鉄道ヲタクとしては、石勝線の紅葉も楽しんできました。
(「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」終わっちゃった〜・・・・・ぼんぼんの関口さんこれからどうする?)

そして、北海道ヲタクとしては初めての秋の旅。
北海道大学の銀杏並木でもご覧あれ。





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2005年 10月30日(日)  テーマなし!雑談


【ごっちんコン】

ごっちんコン、29日昼、「スッピンと涙」、完璧な静寂が成立。咳もなし。またもや鳥肌が立つ。
30日は昼夜とも「成立」したそうな。
ちなみに、「℃-uteは、ごっちんコンで一番受け入れられている」との感想を目にしたが、私も同意だ。
今回のごっちんコンは内容が充実している。
惜しむらくは、「もしも終わりがあるのなら」→「ステーション」→「LOVE BELIEVE IT」、
この3曲の連続(組み合わせ、相性)が良くないのが、良く分かった。
タイプ的に中途半端なんだな、3曲とも・・・・・なんとなく。
でも、やっぱり、ごっちんコン、いいよ!!

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【30日千葉、娘。コン。】

6年ぶりの千葉県民会館だ!
実は私にとって重要な所だ。
懐かしくて涙が出るよ。前は平日だったな〜、信じられんけど。会社終わって駆けつけた。
いつでも見れるわ、と思って参加しなかった99年春ツアーでなんと明日香が卒業。
こりゃいかんっ!見られるときに見ておかないと!と思って改めて参戦しだしのが、ここでの公演だ。
この日の週末、ごっちんお披露目のよみうりランドがある。

まこっちゃんが昨日誕生日。泣いた垣さんほどの「感動の場面」(FROM「現場の声」)はなかったけど、
ペンライトで作った「マコ」の多さにちょっと感動。
アンコールまでの合間には、モニターがそんなペンライトを映し出す。
漢字で「麻琴」を作っているつわものがいてすごい!でも、琴の縦の線が一本光っていなくて、微笑ましい。
さらに「まこと18歳」はすごかった。「歳」まで作るとは!モニターに映し出された瞬間、会場が沸いた!
提灯も良かったね(^^

よっすぃがMCでれいなに突然「れいなにとっての『逃した魚』は何?」と問いかける。
台本になかったらしくて、れいなちょっと慌てる。
しかし、そこは6期のれいな(笑)、
「買うのを迷って先送りした洋服が売れてなくなってしまったこと」ときちんと受け答えする。
よっすぃのこういう予測不可能なところがすごくいいんですよね(ガッタスの優勝のインタビューもそうですが(笑))
今の娘。は本当にいい感じだよ!最高!

ところで、最後のMCで美貴ちゃんが、
「10月30日、名古屋・・・・・・・」と口走ってしまったことは、内緒にしておこう。
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【ハロモニ。】

10/30
相撲のコーナーが意外に面白いのだっ!
最後に残った4人は、司会も言っていたがまさに「戦闘タイプ」(美貴、れいな、よっすぃ、まこ)(^^
そして決勝は、美貴&れいな。出来すぎ・・・・・・・
マジックレストランでは、美貴ちゃんが一人「ツッコミ隊長として気を吐いていますね。
やぐっちゃん去りし後、その役は美貴ちゃんしかありません。
一部では、単にゲスト(マジシャン)が出て来るコーナーはもともとテンションが上がる、と言う説もありますが、
やっぱり彼女、頑張っていると思いますよ。最近本当にいい味出している。
それにしても、ご褒美にあずかれたのは、またまた美貴&れいな。
「また一緒ですね」(れいなが美貴ちゃんに語りかける)

この言葉良かったなぁ〜。
「美貴ちゃんを師匠と仰ぎ尊敬するれいな」と言う私の持論を裏付ける材料が、またまた出て来たのだ。
普通そんなこと言わないでしょ、嬉しいから、意識しているから、前回も同じ組み合わせだったのを覚えているんですよ。
美貴、愛ちゃん、れいな!が私の三羽烏です!

10/23
亀造コーナーは相変わらず楽しい。6期と裕ちゃんという組み合わせの妙か・・・・・。
写真集の宣伝に訪れた、れいなのヤンキーなりきり暴言がすごかった〜。超カワイイ!!
それにしても、もっと駅前ハロモニ。劇場もっとやってくれ!
まだ出演者紹介に終わっているぞ。でも今後を期待できる内容だった。
しかし、美人の辻ちゃん出番短すぎ〜・・・・・・

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【かおりんアルバム発売】

Xmasディナーショーがますます楽しみに!
それにしてもbayFM、びっくりするくらい短かった・・・・・。
収録はもっと長かったのですかね・・・・。
もちろん私は参戦してません。

「整理券」・・・・・・・

身の毛もよだつこの言葉・・・・・・。聞いた瞬間、「パス!」
本当はなっちコン入っていたのでパス。
えっ?別にいいでしょ。
今週末だって、ごっちんコン、娘。コン入っていたから、ポール・ロジャース見るのあきらめたし・・・・・。
(いつかソロで来てくれ!)

節約のため、11月DSは回避です・・・・・。
XmasDS絶対あると思ったから、FCも申し込まなかった私・・・・・。

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【娘。DOKYU!】

重さん、卵焼きって・・・・・・・・・・・・・。
この子は母親が料理するところも見たことがないのだろうか・・・・・・・。
絶対におかしすぎる。可愛いからいいけど。
重さんみたいに女の子嫁さんに来てくれるのなら、100%私が料理してあげますよ。

それにしても、こんこんからの伝言。
「紺野あさみ(5期メンバー)をどう思いますか?」

垣さんも冒頭から、「ゴキゴキ」と発する。
(「ゴキブリ」と間違えられると懸念していたのが、守澤さん)

5期メンは自分たちが5期であることを過剰に意識しすぎ!
一緒にいると落ち着くし安心、なんてことも言う。
ダメだよ、そんなことじゃ。
6期は、5期ほど同期意識はないと思う。

5期の強すぎる同期意識は、人数と、置かれた境遇のせいなのかな。
愛ちゃんには「5期の安住」に戻って欲しくない。
「新春時代劇」頑張ってね。楽しみだね。
ソロデビューが近づいたか!!
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【なっちコンでのカン娘。→美貴様のすごさ】

スミマセン、カン娘。のことじゃないです。
「シャイニング 愛しき貴方」、カン娘。頑張っていますが、
私の脳が、耳に入る歌声も、目に入る画像もすべて、「麗しき美貴様」に変換してしまいます。
改めて美貴ちゃんのすごさ、素晴らしさとを実感しました。
強烈な個性と印象的な歌声、再びソロの舞台に立つことを夢見ます。

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2005年 10月24日(月)  ℃-ute最高〜♪ ℃-ute最高〜♪ ℃-ute最高〜♪(大宮)


赤と白に統一されたシンプルで爽やかないでたちで登場した℃-uteの面々。
笑顔いっぱいで本当に楽しそうに、歌い(口パク)、踊る。

「健康的」、「家族的」、「牧歌的」、「平和的」・・・・・・・

いろんな形容詞が次々と頭に浮かんで来る。

一体このグループをこれからどうして行こうと言うんだろう。
前座にたびたび登場させるのは、ファンの反応を見て今後を決めようと言うのだろうか。

そんな予め用意された規定路線が思い浮かばず、それがかえって私には、
事務所から「押し付けられる」ような圧迫感を伴わないのが、とても心地よいのだ。

無の境地で楽しめると言うか、
これからどういう絵を描いていくかまだ誰も分からない、真っ白なキャンバス・・・・・。
年齢差がかもし出す、家族的な暖かさ。

やっぱり、これは第二のモーニング娘。の再来としか考えられない。

ベリ工落選組、歳の差、歌の上手さ、いろんな要素もそれを裏打ちする。
声の低い子や歌自体が上手な子が多いため、キンキンした耳障りがないのもすごくいい。
(下の子には歌わせていないからかもしれないが)

私的な推しメンがいるのも、そのもう一つの要素だ。

舞美お嬢様

清楚で気品溢れる美少女。
たとえ本当の育ちがそうでなくてもいい。しゃべらせると実は押しが強くてもいい。
それが幻想だとしても、そんな夢を見させてくれるのがいい。
それにしても本当に笑顔を絶やさない子だ。
しかし近くで見ると、やはり最初見たときの印象、「南方系美少女」の面持ちは変わらない。
タイかベトナムにいそうな雰囲気・・・・、そこがいいんだ。

本当にきれいになった、アイリーンこと鈴木愛理さん

「あぁ」当時は、不釣合いな大人路線を強要され、
幼さとのギャップがあまりにも痛々しくて、私には見ていられなかった。
そんな彼女が少し成長して、とってもいい感じになってきた。
今いくつだっけ・・・・と調べなければ分からない程度の知識しか相変わらず持ち合わせていないが、
持ち前の歌唱力にルックスが見事に追いついてきて、将来が本当に楽しみ。

一般論として、最初子供の時に可愛らしすぎると、後は落ちて行くだけではないか、
なっちとか圭織とか、例えば今のモーニング娘。の小学生時代が果たして可愛らしかったのだろうか、
ベリ工を見ていてそんな思いを持っていた。

そんな観点から言うと、アイリーンや舞美お嬢様はどんどん良くなっていくタイプなんじゃないだろうか。

アイリーンについてはもう一言。
彼女はきちんと会場の前列付近に視線を落とすタイプ。プロとして頼もしい限りだ。

中島早貴さん

髪の毛を上げておでこを出していたので、「あれ?こんな子だったっけ」が間近で見た印象。
衝撃のうたばんデビューを果たした時点から、彼女の面白さはトークにあるはずと感じていた。
案の定、ネットに上げられていたラジオを一度聴いたかぎりでは、
この子はちょっと「ぶっ飛んでいる」としか言いようがないほどのすごさだった。
ボケ、トーク要員として期待?

萩原舞さん

いろんな面で成長したなと思わせる一方、やっぱりまだまだ赤ちゃんぽさが抜けない。
それでも小さい体を一生懸命動かして踊っている姿の健気さに打たれてしまう。
とにかく、その「純和風」の顔立ちは、同じく和風美少女である垣さんと、
一つの城をハロプロの中に作って欲しいものだ。

村上愛さん

正直なところ、中山美穂似のルックスはあまり私好みじゃないが、
そのパフォーマンスの素晴らしさは、好き嫌いを超越した次元で私に迫ってくる。
キッズ随一と思われる、歌、ダンス、特にその表情の作り方。
ある意味プロの領域に一番近いかも。モーニング娘。のなっちにあたる、大黒柱。
どんな仕事をしてくれるか本当に楽しみ。

岡井千聖さん

加入当初の茶髪の衝撃的なイメージだけが強すぎて、
黒髪に戻したあとの平凡さに、「あれれ?」と思ったことがある。
しかし彼女も少しづつ成長して、昔のいい感じを取り戻してきたのではないだろうか。

梅田えりかさん

ハロプロスクール生(確か・・・・)として何が何でも成功してもらわないといけない。
年齢に比べあまりにも大人びたルックスにとても違和感があったが、
ようやくその年齢にマッチしてきて、これまたいい感じになってきたと思う。


私に鮮烈な印象を与えた℃-ute、小学生が4人!!もいるので、
きちんとした芸能活動は難しいでしょうけど、オリジナルにこだわることなく、
ハロプロの盛りたて役として、これからも華を添えていって欲しいと強く思いました。

頑張って下さい。

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2005年 10月23日(日)  ごっちん・なっちコン(大宮)


「℃-ute最高〜♪ ℃-ute最高〜♪ ℃-ute最高〜♪」

おっと、ごっちん、なっちごめんなさい。℃-uteについては明日にでも書こう。
(と言うか、今一番書きたいテーマと言える・・・・・)

ほぼ一年ぶりとなるごっちん単独ライブ、期待通りサードステーション中心に繰り広げられ、
とても満足のいくものでした。

ただ、一部の人が感想を書いているようにセットリスト的に、
ごっちんコンらしいエネルギー100%発散とまでは行かないのは、事実かなぁという気もしました。

中盤のサードステーション以外の曲をちょこっと、従来どおりのオーソドックスなものに変えるだけで、
結構印象が変わってきたんではないかと思うのです。
なっちが演じてくれた「恋愛戦隊シツレンジャー 」なんかを入れて見ても
おもしろかったのになとも思うんです。

でも、新しいアルバムの名盤をきちんとやってくれるスタイルは、正統的ですし、
ごっちんの場合、セットリストにもごっちんの意見が入っているような気もするので、
素直に楽しむのが一番かなと。

それと昨日の夜公演では、「スッピンと涙」の曲中の一瞬のブレーク部分、
会場が完璧に沈黙に徹し、まさに鳥肌が立ちました。

こんなパーフェクトな静寂を経験したのは初めてなので、成功すればこんなにすごくなるんだ、
と言うことを実感。ごっちんも嬉しかったんじゃないかな。


お次は、なっちコン。
なっちコンは・・・・・・・・・・

ちょっと信じられない場所で見たので、すごかったです。
これで、3年前のあやや、2年前のごっちんに続き、
今年はなっちを「すごい場所」から見ることが出来ました。

この運は、もうモーニング娘。には一生回ってこないんだろうなぁ・・・・・・・・・
(ライブじゃなくて、中野のミュージカルで使い切ったと言う噂もある・・・・・)
現に長野に続いて期待した北海道公演、な、なんと、2階と20列より後ろでしたわ・・・・・・・・・。
金と時間かけて地方へいくのに・・・・・・・・。もうやめたい。

さてなっちコン、今日は特に「22歳の私」が特に心に響きました。
強烈に激しく体を動かす曲があまりない分、
ライブを通してなっちのしっかりとした歌唱力を心から味わえた気がします。
「恋の花」や「夢ならば」もしっとりと聞けて、改めて良さを再認識した感じ。

それと今回のなっちコン、意識的にモーニング娘。時代の曲を多く取り上げていることもあり、
「カラオケコンじゃん!」と一瞬立腹するかと思いきや、
なぜか、今回はとても素直に受け入れられました。
「例えば」とか「なんにも言わずにI LOVE YOU」とか、あまり聞く機会のない選曲だったから、
ということもあるけど、「今回はカントリーもいるので、もうこれは『企画』」と考えると、
なぜか拒否感がなかったんですね・・・・・。
あの「さくら満開」でさえ受け入れることが出来たし・・・・・・

きっとなっちの歌唱力のおかげなんだろうなぁ、と言う気が特にします。

でもやっぱり、最良席のおかげかな・・・・・・・(結局それかよ・・・・)

カントリーの印象も書いておこう。
みうなは近くで見ると結構かわいいですね。
でも、今でもこの子、可愛いのか、ちょっと面白い顔のか、良く分からん・・・・・。

あさみは、ちらちらと目線を下の方にくれますね。これは非常に嬉しい。
本人に意識はないでしょうけど、見ているほうは、
「今目線合ったんじゃない、見つめられたんじゃない」って、一瞬ドギマギしてしまう・・・・・。
(なっちは残念ながら視線を下にくれるタイプじゃなかった)

里田さんは・・・・・・・、やっぱり細かった。

そんなこんなで、昨日はそこにごっちんが躍動していたのに、
今日は同じ場所でなっちが切々と歌っている、なんだか変だけど充実した週末でした。

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2005年 10月19日(水)  DEF.DIVAを見た!聞いた!

ちょっと斜に構えて見ていたら、すごく親しめる感じの曲でなかなかイケルと思った。
序盤の美しい(ありふれた?)メロディから終盤に向けて転調を経て盛り上がっていく展開がいい。

意図的に80年代のディスコ調を模しているらしいので、そりゃ、すんなり入り込めるはずだ。
このレトロ感がたまんない。
どこかに似た曲はあるんでしょうけど、
それについては問わない主義なので、いいものはいいとする。

メンバー的にはなっちから溢れる幸福感と、あややのある意味演歌調の歌唱法に比べて、
歌声、ルックスともごっちんのフィット感がたまらない。梨華ちゃんは・・・・・・

梨華ちゃんはすごく可愛い♪
あなたは何でも合うよ。GOOD、GOOD

梨華ちゃんが美勇伝の中で光るのは当然だが、
DEF.DIVAと言うレベルの高い3人に混じることで、よりいっそう持ち前の輝きが増すのはなぜなのか。

そう思うと、梨華ちゃんを美勇伝に押し込めておくのはもったいないと言う気もしてくる。

と言うのも、当初美勇伝には梨華ちゃんも負けるくらいの、超美少女が2人入ってきて、
それこそ、「完璧な」トリオを作り上げるものと思っていたからだ。
期待は裏切られて、梨華ちゃん with 二人みたいなグループになってしまった。
極端に言えば、所属タレントを大事にするUFAによる、三好さん救済ユニットでないかとさえ勘ぐりたくなる。

話は戻って、とにかく全体のレベルが高いと、その中の個もよりいっそう輝きを増す、
と言うことを改めて実感した感じ。

梨華ちゃん自身、本来の(昔の)いじられキャラに戻って、とても楽しそうだし。

そんなこんなで、意に反してCDを買ってしまったのだが、
これがまたしょうもない小細工して、裏表がわかんないの。下手な芝居やよ。
C/Wも楽しみにしていたら、ありゃりゃ〜リミックス詰め合わせだったんですね〜(ガックシ)

騙された!!分かっていたら、買うのを迷ったのに!!
大嫌いなリミックス商法=手抜き。

リミックスと言えば、口をつぐんでいようと思っていたけど、「直感2」。
どうなんでしょうね、この歌詞は・・・・・・。

慣れ親しんだものを、そちら側の勝手な都合で変えられてもねぇ・・・・・、
消費者はすんなり受け入れられるわけありません。
まぁ、じっくり聞き込んでからにしましょう、最終的な評価は。
かしましも「2」の方が良かったわけだし。

と、「DEF.DIVA」絶賛となるはずが、結局愚痴で終わってしまいました・・・・・。
あぁ、哀しい。

さて、明日はフットサル。
給料安いけどあんまり忙しくない会社なんで(と言うより要職についてないだけ・・・・・泣)、
例によって明日もお休み。と言ってもこの3日間必死で仕事してましたけどね。

また試合方式が変わるのでどうなることやら。
フットサルも、ちょっと飽きてきた感もないではないですが、
美貴ちゃんのカッコ良さを、ののたんの元気さを、梨華ちゃんの美しさを、
よっすぃのリーダーシップを堪能できるのを楽しみに行って来ます。

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2005年 10月15日(土)  ハロプロ。コンDVD/亀ちゃんが一番お気に入り?

【ハロプロ。コンDVD】

「LOVEマシーン」、歌う前からかおりんが微笑を浮かべているのを見て、
裕ちゃんともども「本当に心から楽しいんだろうなぁ〜」って、ほのぼのした気分になった。

あの不平等なサブステージの使い方に対する憤りが蘇ってきた・・・・・・。
そしてカラオパートはやはり全然面白くない。

それに対して、ごっちんの「スッピンと涙」、娘。の「色っぽい じれったい」、「大阪 恋の歌」、
Wの「愛の意味を教えて!」が、素晴らしい!!
やっぱり自分自身の本当の持ち歌がいい。DVDで見てなおさらそう思う。

コレティ発見できず。どこにいるんだ?

ところで正月のハロプロコンもやっぱりカラオケコンなんだろうか・・・・・・・・。
「アダルト組」でカラオケなんてもったいなさ過ぎるのだが・・・・・。


【亀ちゃんが一番お気に入り?】

亀井ちゃんが夢に2回目の登場です(^^

とある日、コンサートが終わったその夜、私が宿?のエレベータに乗ると、
なんと亀ちゃんが乗っている。しかし。スタッフらしき人物(男)と楽しそうにしゃべっているのだ。

何とか、亀ちゃんに話かけようとするのだが、きっかけがつかめず、
ようやく話しかけた一言がこれ。

「株やってる?」(爆)

そろそろ株でも始めないとな、と思い始めてはや数年・・・・・・
ついにあがり始めた株式相場を目の当たりにして、「やっぱり俺は俺だったな・・・・」
と後悔している毎日だったのですが、それにしても・・・・・・。

ちなみに亀ちゃんの答えは、「NO」でした。

前回は職場の部下(この時は男役だった/タバコ吸いながら笑顔で「会社辞めます」と打ち明けられる)。
どうして亀ちゃん、ビジネスシーンに関連した話題で登場するんでしょうか。

それにしても、愛ちゃんもれいなもさゆも夢に出てこないのに。
ひょっとして私は、亀ちゃんが一番好きなんじゃないだろうか、と思う今日この頃です。
(実際好きですけどね)

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2005年 10月14日(金)  文化祭が終わって/美勇伝「クレナイの季節」他

【文化祭が終わって】

文化祭は結局3日間全部参戦してしまいました。
他に予定のない哀しさかな・・・・・・。

さすがに3日目は家でゆっくりしてようとしたんですけど、
「今頃やってんねんなぁ〜」、と気にしながら家にいるくらいなら、
「えーい行っちゃえ!」と言う感じで、そう決心したら何の迷いもなく外出できました。

文化祭の意義についてはあちこちに書かれているので、特に意見はありません。
自分としては娘。が見られればそれで十分です。
ただ、東京に住んでいる自分としては、横浜市のごみの分別の仕方は一言、「あほらしっ!・・・・」ですね。
「リサイクルにかかるコスト(いろんな意味で)」も考えて欲しい、それだけです。

楽宴さんのレポでは、一部誤った記述(誤:規則違反の異性交遊 → 正:校則違反の男女交際)
をしてしまったのですが、私が書いてから次の書き込みがあるまで2,000件くらいの閲覧でしたから、
ホント、変なことは書けないと痛感しました。
(そう言えば、かおりんのディナーショーレポでは、「ありふれた奇跡」を「ありふれた季節」(!)と
書いてしまっているのをずいぶんたってから気づいて、一人で真っ赤になっていた・・・・・・)

特に今でも悔やんでいるのは、ののたんが痩せているのを心配している、と書いたこと。
太ってきている、なら絶対に書かなかったけど、結局は同じことです。

女の子の容姿に関することは、アイドルとは言えやはりタブーであるべきで、
辻ちゃん本人がもしそのことを気にしていたのなら火に油を注いだことにもなりますし、
本当に辻ちゃんのことが好きで思いやりがあったのなら、決してしてはいけないことだったはず。

辻ちゃんごめんなさい。

二人は大人になってきているんだよね。
(でも辻ちゃん、まさか「女」になってしまったんじゃないだろうね・・・・・・・・・・・)
あるがままのあなたたちをきちんと受け止めて、ずっとずっと応援して行くので、これからもよろしく!


【美勇伝/クレナイの季節】

美勇伝のクレナイの季節が1万枚を割ったらしい。
そういえば梨華ちゃんがかなりメインを張っていたな、と思い出す。

「思い出す」なんて用語を使ったことから分かるように、ほとんど聞いていないのだ。
今回は梨華ちゃんメインの是非でなく、どう考えても楽曲の問題でしょう。
一旦外注にしたのならずっと貫けばいいのにと思うのは私だけでしょうか。
名曲「紫陽花アイ愛物語」、名盤「紫陽花アイ愛物語」を上回る作品の到来を願う。

P.S.
守澤さんとこの掲示板 を読んでいると、
「クレナイの季節」のPVが良いらしいのだが・・・・・。
買う気はほとんどなかったのだが、あんなに美しい梨華ちゃんが拝めるのなら、
買う価値があるかなぁ〜


【さぁ、今夜はDef.divaだ!】

「Def.diva」って、つづり合ってる?別に確認する気もないからこのままにするけど。
つんくさんの奇妙なネーミングはもう辟易。「Cute」とか論外(「dream」とか大好き!)
歌の題名ともども、もっとシンプルにして欲しい。

ネーミングくらいしか今や差別化するポイントがないんでしょうね、きっと。
それと、def.diva、アー写見ると、また真っ赤な口紅塗ってるぅぅぅぅl!(笑)
もう名前も忘れたけど(まじで)、何とか言うセクシーなユニット思い出した。

不吉だ・・・・・

それ以前に、紅白用ユニットなんて全く期待していないし。
「美勇伝はどうしたんだよ!」って話ですよ。

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2005年 10月12日(水)  ハロモニ。雑感

「視聴者が選ぶ名場面」、期限切れで投票できず・・・・・・。

ま、私のハロモニ。に対する愛情はこんなものですかね・・・・・結局。
ずいぶんと前から、募集しているのは知っていたんですけど・・・・・・。
こういうのはなぜか、体が動かなくて・・・・・。

もちろん紅白の「LOVEマシーン」は投票済みですが、
ずいぶんと遅すぎる ハロモニ。の感想を・・・・。

【9月11日/私をデートに連れてって企画、富士サファリパーク】

って、1ヶ月前じゃん!

でも、記念すべき日。そう、かおりん初登場。かおりんの空気が番組に充満する。

虎のバスだって言ってるのに、「猫?」ってつぶやいているかおりんが、やっぱりかおりんで・・・・・・・(^^
「人の言うことよりも、まず自分の感性を大事にする(で頭いっぱいになる)かおりん」、
と言うかおりん評が、どこかにありましたね。納得です(拍手!)。

それにしても、ずっとかおりんに腕を絡ませっぱなしの卒業後の新メンバー、クッスンに頼られることと言ったら・・・・・
かおりん、内心嬉しそうでもあり、ちょっと迷惑そうでもあり・・・・・・、

最後、蛇が出てきて、本来なら自分自身が一番ドン引きになるはずが、
クッスンのあまりにも素人が抜けない引きように、
仕方なく彼女を連れ戻して、蛇と写真に納まる先輩かおりんの姿。

「私も怖いのよ〜」

なんだかおかしくておかしくて、仕方がなかった。

えりりんのナレーションも味わいがあってよかったですね。


【9月25日/安田大サーカスがやってきた!】

1週飛ぶのかよっ!と言うツッコミは抜きにして、

結局、あいのの(古い用語ですね。もう今は使う人はいないかも・・・・・)頼みか??
やはり、ハロモニ。、現メンバーだけでは辛いかな、と言う気がしないでもない。
現娘。の本業としてのステージパフォーマンスは、歴代娘。の中でも、最高水準なんですけどね。

ハロモニ劇場がリニューアル?、でとっても新鮮。
この日は、今後核となる(のであろう)キャラクター勢揃い。

やはり、際立つ個性は、髪の毛を降ろした、「OL」辻ちゃん!!き、き、きれい・・・・
そして、新境地開拓とも言える、フォーク歌手に扮するあいぼん。
やはり、「あいのの」頼みか・・・・・・。

でも、極めつけは、よっすぃ扮する店員のおばさん。
全編通じて本当にいい味を出しています!。絶妙のスパイス!。新編の最高傑作!
ハロモニ。劇場、今後に期待です。

【10月2日/人文字選手権】

この日から史上初の時間短縮。CMが減るだけで大して変わんないのでは、と思っていたら大間違い。
実時間はなんと約5分短縮。
5分って結構大きいですよね。短いハロモニ劇場を1話くらい作れそう・・・・・。

10月からエリック亀造のコーナーが冒頭に来て、商品の宣伝が先かよ!
と一瞬ツッコミを入れそうになったが、
実はこのコーナーが最近では一番面白いというのがよく分かる構成でもある。

さゆと裕ちゃんの掛け合いって、100%台本なんだろうか、といつも思う私ではある。
やっぱりそうなんだろうな〜、さすがに裕ちゃん相手にあそこまで細かい芸は出来んよな、さゆも・・・・。

これまたどこだったか、とあるサイトの受け売りだが、
頭のいいさゆは台本を完璧にこなしてしまうので、秀逸な台本が彼女の良さを引き立てる。
別の見方をすると、裕ちゃんへの歳の差攻撃は初めてみる人には面白いが、
コアなファンにはマンネリになるから一考要。
一方、亀ちゃんは台本どおり出来なくて失敗してしまうことに面白さがあるので、
彼女の個性を生かしたり、自然な流れに期待・・・・・(スンマセン、よう覚えてません・・・・・・(汗))
てな指摘があって、ちょっと感心したものです(どこのサイトだったっけ・・・・・・)。

人文字選手権は、その道の一人者、TIMを助っ人に頼み、割とテンポよくなった気はする。
しかし裏を返せばリスクを回避したわけで、もし二人がいなかったら目にすることが出来たかもしれない
超名場面が日の目を見なかった可能性も非常に大きいと、残念な気もするのだ。
と言うことで、面白さは普通かな・・・・・。

と言うよりも、最近製作者側の試行錯誤か、自信のなさの表れか、
各コーナーがだらだらと長くなるのを極端に怖れて、細切れでつなぎすぎるような気がする。
もっとも、面白くなければ面白くないで、私たち視聴者は文句を言うのだが・・・・・・。

マジックレストランは、娘。自身が主役じゃなくて、受身の反応を楽しむスタイルだから、
マジックそのものが相当のレベルでないと、あんまり積極的に面白いとは言えません。
(マジックが面白くても仕方がないのだが・・・・・・)

ということで、今のところアウトドアの回が自分的には上位に来るんだろうなぁ。
選ぶの面倒くさいので、ベストは年末のハロモニ大賞までお預け。

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2005年 10月 8日(土)  モーニング娘。文化祭/あややオリコンランキング

モーニング娘。文化祭と題していろいろ書いていたら、
普通のレポみたいになったんで、楽宴さんに上げてしまいました。
ちょっと非難されそうな内容かもしれない。クソまじめな人も多いんで・・・・・・。
あとは、美貴様のことばっかりです・・・・・・。

明日は、ハロモニ。名場面集です。最近のハロモニ。の感想でもこの連休中に書こうかな、
と思ってます。

かおりんのXmasディナーショーが決まりましたね。
もちろん申し込みましたが、一人で参加はもったいないですね・・・・・、楽しめない。
隣に紳士淑女、あるいは常識人が来てくれることを祈ります。
多分、通るでしょ?

それにしても、裕ちゃんのライブと日程重ねるなよっ!
もし、重なった分に良席でも来た日には・・・・・・・・・・・


古い話ですが、あやや新曲のオリコンランキング、不本意な結果になりましたね。
初めてといっていいくらいの事務所の万全のバックアップ体制に、ファン自身も納得し、
すべてのハロプロファンが、期待していたと思います。
しかし現実は厳しいようで・・・・・。

つんく色の薄まった、一般受けする楽曲だと思ったんですけどね。
(カラオケで歌った時に、なにこの普通の歌謡曲!?ってびっくりしたくらい・・・・)

結局は女性の購買層が最大の課題と言うことですか・・・・・・

この間は「最後のチャンス」なんて書きましたけど、本当の実力者なら息は長いはず。
きっとまたチャンスが巡ってくると私は思っています。

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2005年 10月 2日(日)  娘。武道館その他あれこれ

【吉澤ひとみ】

よっすぃのリーダーとしての存在感がライブのたびにどんどん高まり、強烈な印象となって残ってくる。

たとえば、全員が中央サブステージと通路に分散、リーダー一人が中央ステージに残って、
全体を扇の要のように締める構図がすばらしい。
たとえば、「男友達」を歌う凛とした姿がまばゆい。
たとえば、いまやまったく不安を感じさせない余裕のMCが頼もしい。

どれもこれもすばらしい存在感なのだ。まさに今の彼女は光っている・・・・・・。


【℃-ute】

「年齢層の幅」、「ベリ工に入れなかった『落選組』」など、いろんな面で初期モーニング娘。を思い出す。
ただ昼公演は、舞美お嬢様のお顔が帽子で全く見えなかったのが、返す返すも残念。
(夜は脱いでくれたが、席の関係上後姿ばかりだった・・・・)


【高橋愛、らしくないミスでご愛嬌】

25日のお昼はちょっとぼうっとしていたのか、可愛いミスを3連発(^^

まずは、「恋のダンスサイト」(?)の途中、一人だけ舞台上段から中段へ降りようとして、踏みとどまる。
次に、「紺野先生と生徒」のミニコントで、小春ちゃんへの質問を忘れて頓珍漢な質問をしかけるが、
美貴ちゃんに教えられてあわてて質問しなおす。
最後に、「初めてのロックコンサート」で、自分のパートの歌い出しを忘れ、途中から苦笑しながら歌いだす。

2番目のMCの件は、不得手領域のため仕方がないとしても、歌とダンスと言う完全無敵な分野での、
愛ちゃんらしくないミスはとっても微笑ましかった。めったに見られないものを見たと言うことで貴重な体験。


【亀井絵里】

意外に歌声に伸びと艶があって、梨華ちゃんの代わりとなるメインを張る歌声がなかなかにすばらしいのだ。


【新垣里沙】

「新垣ウェーブ〜ロボットダンス〜眉毛ビーム」のグダグダの3連発、ご馳走様!(^^)。
「美しさ」では、ひょっとして5期No.1になりつつあるんじゃないかと思う今日この頃だ。

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