新しい日記へ    <モーニング娘。の歴史は今から始まるんだ!> 【2006年1〜3月期】    古い日記へ
◆HOME◆
【2007年4〜6月期】 【2007年1〜3月期】 【2006年10〜12月期】 【2006年7〜9月期】
【2006年4〜6月期】 【2006年1〜3月期】 【2005年10〜12月期】 【2005年7〜9月期】 【2005年4〜6月期】  【2005年1〜3月期】  【2004年10〜12月期】  【2004年7〜9月期】  【2004年4〜6月期】  【2004年1〜3月期】

 年月日
タイトル
 2006年 3月28日  娘。コン/仙台
 2006年 3月24日  ミュージカル続報
 2006年 3月21日  ミュージカル「リボンの騎士」始動!!
 2006年 3月19日  やっぱり楽しいスポフェスでした
 2006年 3月12日  白銀の新潟を後にして・・・・・・帰還
 2006年 3月10日  れいなの半身・肩下げ
 2006年 3月 7日  ハロモニ。(3月5日)/私はGyao忌避派
 2006年 3月 4日  久々にすべてを忘れることが出来た/娘。越谷コン(3月 4日)
 2006年 2月26日  新世紀の始まり/娘。座間コン(2月26日夜)
 2006年 2月25日  圭織カジュアルディナーショー/銭湯の娘!?
 2006年 2月23日  ガッタス薄氷の優勝!!おめでとう!!
 2006年 2月17日  【びっくり!】ハロプロ オンステージ【楽しかったぞ!】
 2006年 2月16日  モーニング娘。レインボー7
 2006年 2月10日  あいぼん謹慎の件
 2006年 2月 8日  GIRL POPかおりんインタビュー/ハロショ、娘。キャップ進呈サービス開始
 2006年 2月 7日  松浦亜弥「砂を噛むように・・・NAMIDA」
 2006年 2月 4日  「わが歌ブギウギ」中澤裕子!
 2006年 1月30日  「リボンの騎士」公式サイト稼動開始!
 2006年 1月29日  ハロプロ、全員集GO!
 2006年 1月25日  「リボンの騎士」を満喫せよ!
 2006年 1月24日  ハロモニ。(1/22)/エンタメレストラン
 2006年 1月21日  ガキさんのリアクションが昭和の件/ガッタスGyaoカップ
 2006年 1月16日  ハロモニ。(1/15)
 2006年 1月13日  加護ちゃん、キックベースボールチームのキャプテンに!!
 2006年 1月10日  ハロモニ。(12/25、1/8)
 2006年 1月 8日  年末年始テレビ番組
 2006年 1月 7日  すべて見ました!紅白歌合戦

このページのトップに戻る

2006年 3月28日(火)  娘。コン/仙台

先日のとくばんが新旧メンバー別撮りで、全員集合部分はなんと合成!だったことが判明したわけで、
つまり、現メンに対して「生まれ変わったら・・・・・」の質問は実際にはなされていない可能性が、
限りなく大きくなったわけで・・・・・、罪な映像を差し挟んだものです。なんかあくどいですねぇ・・・・。

それよりも、3人しかYESと答えていない可能性を信じた自分も自分で、
現娘。たちを侮辱したようで、恥ずかしいかぎりです。

(→と一旦はこう書いたのですが、質問だけはしたがトークが弾まなかったので答えだけ開示、
 と言う考え方も出来ますね・・・・。現娘。のほうはトークしづらいのでカットかよっ!
 と確か最初の瞬間は自分もそう思ったし・・・・・。ま、どうでもいいや)

そんなこんなはさておいて、仙台にも急遽参戦してしまいました。

前髪を整えた生美貴ちゃん、初お目見えですかね(^^
だいぶんと可愛らしくなりました。
自分的にはおでこを出した大人っぽい雰囲気をもう少し楽しみたかったですが。
髪の毛は当分切らないでほしい。パーマでウェイブも思いっきり出しておいてほしい。

愛ちゃんのソロのダンスがちょっと変わったのかな?
ハロコンのごっちんのエロダンス並みの床這いつくばりが出ました。すごいです。
前からあったっけ???

リストバンドへの願掛け、れいなが迷いつつも思い切って告白した「魔法使いになれること」、
あまりのとっぴな願いに客席が反応できず・・・・・(笑
敏感に反応したれいな、「やっぱり、言わんといたらよかったぁ〜」
ちょっとネタ含みのMC、本人も初めっから反応が読めなかったようで・・・・
そんなれいなもまたかわゆい。

参戦回数20回を超えるかも知れない今ツアー、藤高田ばかり見ていてはいけないと肝に銘じ、
仙台では垣さんをターゲットにしたのだが、垣さんのダンスは結構面白いですね。
とにかく本人が楽しそう(^^。後、顔を凝視しようとするのだけれど、
垣さん、他のメンバーに比べて顔が一回り小さいものだから、遠くからだと表情が全く見えない!
例の笑顔を頭に思い浮かべながら踊る垣さんを眺めていました。

-------------------------------------------------------

以下、前半戦曲別感想

1.HOW DO YOU LIKE JAPAN?
いきなりのセンターれいなのカッコよさ。
腕振り上げ振り下ろし、途中に「ヤッ!」と力を発散させる、いなせなれいな。
「これからの娘。はれいなが背負って立つ」を大アピールだ!

2.The マンパワー!!!
最近は腕上げ下げの振り真似はせず、メインボーカルの一人、
愛ちゃんに注目しっぱなしで、愛ちゃんの振り真似をするのだ。

3.Go Girl!恋のヴィクトリー
毎度おなじみ。今回は最近続いていた振り付けのアレンジがなくなって、
逆にちょっと寂しいかも。

4.SEXY BOY 〜そよ風に誘われて〜
素人にも簡単な振り付けを娘。と一緒にするのがそれはそれは楽しい。
首を微妙に揺らすこともやらないと。

5.パープルウィンドー
渋すぎるのに、キャッチーな名曲。見所はやっぱり、中盤のソロセクシーダンス
最近細かい連続ジャンプもやり始めたのだが、年寄りには辛い・・・・・。
だんだん前に移動して座席の背もたれにぶつかってこけそうになったり、
隣の人に近づいていったりと、ちょっと訓練が必要。

6.色っぽいじれったい
亀ちゃんと小春ちゃんをフィーチャーしたダンスパフォーマンスに魅入るしかないでしょう。

7.愛あらば IT'S ALL RIGHT
久しぶりの幸福感と高揚感に満たされ、気分は絶頂に。

8.友達(♀)が気に入っている男からの伝言
「ベーだ」はやはり亀ちゃんがぴったり。しみじみとした名曲で心にしみる。
中盤の奥行きのあるオケもしっかりと響いてきて胸を打つ

9.レインボーピンク
いまいち客自身が乗り切れない曲になっているのが残念。
珍しいものにでも出会ったようにじっくり魅入ってしまう段階は終わったはず。
何とか掛け声などで盛り上げたいのだが・・・・、必死で掛け声を出しているのは、
いかんせんさゆ・小春ファンだけ。
これがこんこん、れいなのコンビだったらもっと掛け声が起こるのだろうかと今真剣に悩んでいます。

10.銀色の永遠
これはヲタに回らせないための美貴ちゃん自身の選曲か。
おかげでじっくりと歌う美貴様を堪能。特に舞台上段に立つ彼女の
ミニスカートからのぞく美脚をこれでもかと言わんばかりに凝視するのだ。
(歌は聴かんと?)

11.NATURE IS GOOD!
この曲もやはりれいなに尽きる。メインボーカルの特権であるスタジャンに身を包み、
大勢の子分に活を入れつつ、歌いまくるれいながかわゆいことと言ったら。

12.無色透明なままで
歌う5人が後ろを向き、光が射す場面が幻想的。初回は思わず目に涙が浮かんできた部分だ。
光線の具合で、メンバーの体の線がくっきりと浮かび上がるのもまた趣きあり。

13.大阪恋の歌
ニヒルで不敵な笑みを浮かべる成長した愛ちゃんを十二分に堪能する時間。
ソロのダンスも見所。愛ちゃん一人をこんなにじっくり見られるなんてなんと幸福な時間だろう。

14.THE☆ピ〜ス!
ビデオの途中から娘。が再登場。
二手に分かれて両袖から行進するかのように出てくるのがちょっとひょうきんで面白い

15.レモン色とミルクティ
この曲と言えば自分的にはなぜだか垣さん。垣さんの笑顔がステージいっぱいに広がる

16.青空がいつまでも続くように
一列になって肩に手をかけてみんなでフォークダンス風のスキップ。
「仲の良い仲間」の演出だけど、本当にみんな仲がいいのだ。
このパートの時、会場の客全員(つまり同じ列のもの同士)が同じように肩に手をかけ、
スキップできたらどんなに幸せだろうと思う。実現しないだろうか。
数人のヲタ仲間同士ではやっている人も見かけたが・・・・。
気色悪がられるわな・・・・・。

17.INDIGO BLUE LOVE
3人の歌唱力はそれはそれはすばらしい。マイクスタンドを使った挑発的なダンスも見所

18.恋は発想 Do The Hustle!
この曲もいい曲だけど乗り切れない一品。見るに徹することとする

19.直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜
これだけは未だに慣れない。オリジナルに戻して、当時の心地よさを再現して欲しい

20.かしまし女子物語3
新しい歌詞に慣れてくるに従い、本来の楽しさが蘇る。マジで楽しい。
盛り上がり系としてこれからも必須のナンバーになりそう。
れいなの歌詞がとにかくカワイイ。「れ」と「い」で思いっきりジャンプする。
他のメンバーが後ろでいろいろやっているのを見るのも一興。

21.浪漫〜MY DEAR BOY〜
主役美貴ちゃんが子分を率いて、全員が集団になって舞台最前を向かって左から右に移動、
客席をあおりに来る場面が圧巻。

22.なんにも言わずにI LOVE YOU
センターによっすぃを配して全員が取り囲む布陣が中盤に(あったと思うが)。
昔々、なっちとかおりんがセンターに位置し、
みんなが取り囲むと言う構成があった。先輩をリスペクトするに適した楽曲。

23.ラヴ&ピィ〜ス! HERO がやって来たっ。
ヲタのニーズに素直に応えてセットしてきたのはとても評価できる。
とりあえず今ツアーでこの曲も一旦終了だろう。

24.さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!
愛ちゃんのタメの効いた台詞(最後の「会いたいなぁ・・・・」の部分)はライブでも映える。
そしてなんと言っても主役はよっすぃ。

25.メンバー紹介映像
初めての試みは大成功。その日のみんなの活躍を、ちょっとばかり感傷的になってしみじみと振り返る。
自分自身の娘。への無償の(なわけないか・・・・)愛、永遠の愛を、
自ら感じ取ることのできる余韻がすばらしい。
Thank you!娘。たち

このページのトップに戻る

2006年 3月24日(金)  ミュージカル続報

今朝は85年に阪神が優勝して以来、
久しぶりに売っているスポーツ新聞6紙全部買ってしまいましたが、
東京中日スポーツが裏表紙ほぼ丸まる一面割いていて、
リボンの騎士そのものについての説明も交えるなど、大当たりでした。

2紙ほど、小春ちゃんの写真の方がダントツに大きくクローズアップされていてびっくりしましたけど(^^

あと、演出家の木村氏が娘。を「根性がある、集中力がある」と評価してくれているのは嬉しい。

面と向かっては厳しさを欠かさず、外に向けては間接的に彼女たちを絶賛することで、
適度な距離を置きつつ、娘。たちを鼓舞する、一つの練達の技のような気もします。

さらに昨日の「娘DOKYU!」では、梨華ちゃんがフランツ王子と牢番など、
複数のキャストをこなす配役をあてがわれた理由について、
率直に面と向かってメンバーに語る姿が放送されました。
愛ちゃんにも、別の候補者との差が僅差であったことに触れ、
「(主役に抜擢されたからと言って)安心してはいけない」と諭していました。

「胡散臭いやつ」との印象はまだぬぐえないですが、昨日の放送と今日の記事だけで、
木村氏に対する信頼感は私的にはかなり深まった気がします。

配役は基本的にはガチのオーディションで選ばれたと私は信じていますが、
安倍・松浦のフランツ役だけは、オーディションの遥か前から決まっていたんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・亀井ちゃんにやってほしかったです。新鮮だったのになぁ・・・・・・・。

なので、安倍さん、どうか台詞の途中で噴き出したりしないで下さいね。

そんなこんなでトリプルキャストだけが唯一心残りですが、
こんなこともあろうかと、FC予約9回のうち(なぜ5回以上なのかは問わないで〜)、
大物ゲスト登場日は二日だけに絞ってあるので、
とりあえずは梨華ちゃん王子をしっかりと堪能してまいります。

とにもかくにも、ほぼ1ヶ月間のやっつけでこなしていた過去のミュージカルと比べ、
5ヶ月も前から始動するミュージカル、期待しないわけにはいかないでしょう。

事務所もいい仕事を取ってきた(あるいは企画した)と感心しています。

このページのトップに戻る

2006年 3月23日(木)  ミュージカル配役発表/とくばん

【ミュージカル配役発表】

事前に公式サイトから漏れ出た情報と一緒でした。
愛ちゃん、美貴ちゃんが重要な役を担うのは嬉しいのですが、
それにしても娘。メン端役多すぎでげんなり(れいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・)。

梨華ちゃんはいいとして、なんでゲストがフランツ王子やるんでしょうか。
一般顧客受けを狙うため、ネームバリューも実際の人気も十分ななっち、あややを使うのも、
今考えれば十二分に納得できますが、事前には全く予想していなかったのでかなり"チョック"。

チンクがいないのも疑問ですが、どうもその評価が「賛否両論」になるらしい演出家の木村氏、
頑張ってほしいものです(頑張るのは娘。たちだが・・・)

それと、「本格的な」ミュージカルということもあって、生バンドのようですね。
これはかなり期待。
もうこうなったら、「愛ちゃん独り舞台」でいいんじゃないでしょうか。


【とくばん】

現娘。の扱いは予想通りでしたが、またまた"チョック"だったのは、
「生まれ変わってもモーニング娘。をやりたい」と答えたのが、
現娘。ではたったの3人だったこと・・・・・。
心臓麻痺起こしそうでした、まじで・・・・・。

でもその後、すぐに「それも仕方がないよな、残念だけど・・・・」と納得できてしまうことが
さらに辛い。黄金期を過ぎて、仕事が昔ほどない割には、全国を渡り歩いて、
「限定されたヲタ」(会場の何割かはいつも同じ客)を相手に、
(黄金期に比べ)泥臭い仕事を目一杯しなければいけない。
今のモーニング娘。活動がいやなわけじゃもちろんないけれど、ほかの事もやってみてもいいかな、
くらいは思うでしょうね・・・・・・。

そんな気持ちの娘。たちを必死で応援するのも何かしら虚しいのだけど、

「実際はあの質問はOBに対してだけなされたもので、そう思って、
 ボタンを押さなかった子がたくさんいる」
「編集がかなりされているので、本当のところは分からない」

という意見もあり、それもまた一理ありかと思いますので、あまりくどくど考えないことにします。

さて、これでレギュラー歌番組はほぼ出揃ったのですが、
今回の新曲は振り付けが重要なので、Mステ以外はすべて口パクだったのは仕方がないかと思います。
もちろん生歌の迫力ほどいいもんはありませんけど。

全員がほぼ同じ振り、口パクばかりということで、それぞれの番組の印象はさほどないのですけど、
さゆとれいなが途中、親指突き出してうなずく場面がありますが、
ポップジャムだったか、さゆがめちゃくちゃ可愛らしかったですね。ほっぺとか。

それといつも後列にいるのに、ほぼ中央付近でやたらと目立っている垣さんがとっても楽しい。

そんな、「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」でした。

このページのトップに戻る

2006年 3月21日(火)  ミュージカル「リボンの騎士」始動!!

昨日の娘DOKYU!から、ついにミュージカルに向けての動きが放送され始めましたが、
演出家の人、怖〜い・・・・・・。娘。たち、大丈夫でしょうか。

美貴ちゃん、あんまり質問ばかりしないほうがいいかも。
疑問に思ってもまずは言われるとおりにしたほうがいいかも。
でも、「ぶつかる」のも美貴ちゃんらしいから、いいものを見せたい、
と思うからこそ納得いかないことは訊いてみた方がいいのかも。

なんて、今頃からいろいろ心配しているのですが、

「(娘。の宣伝はいつも)前振りだけは大仰なんだから・・・・」

なんて感想も見かけた。もしそうなら一安心なような、かえってがっかりのような・・・・。

何しろ、「『本格的な』ミュージカル」とナレーションが入ったくらいだから、
「やっぱり今までのは、似非だったんだなっ!」と誰しもがツッコミ入れたくなったことと思いますが、
どうせなら厳しい演出家の下で鍛えられあげた舞台を見てみたいものです。

一部公式サイトから流出したという配役(今は削除)は見てしまったのですが、
その情報が真実かどうかはともかく、
いずれにしろ原作に対する忠誠度は期待しておかない方が、傷が浅くてすみそうです。

ま、しばらくの間、ファンは春コン一直線で行きましょう。

このページのトップに戻る

2006年 3月19日(日)  やっぱり楽しいスポフェスでした

丸一日中愛する娘たちを見守れる至福のひととき。
スポフェスが成功不成功言う前に、もうこれだけで十分。

跳び箱と、「千五」(1,500のこと、SENGOと言うらしい/こんこん)が最大の見せ場。
こんこん速い、速すぎる!ラスト1周のスパートは驚異的。
舞美お嬢様の追い上げもすごかったが、一歩及ばず。
跳び箱、よっすぃ、すご過ぎ・・・・・。ようやく跳び箱で本来の運動神経を発揮した模様。

「いちおう100m競争」、舞美お嬢様のあまりにも美しい走りに惚れ惚れ。もちろんダントツのスピード。
ののたん失速(笑)。また速いのんちゃんが見たい。

障害物?勝ち抜け競争、楽しかった。こういう企画ものこそ運動会の醍醐味。
垣さん、その障害物競走の「クイズ」で、またまた問題に対するドン引き昭和リアクション、お見事。
何度もあなたの真似してしまいました。
罰ゲーム、さゆ VS あやや、と言うめったに見れない組合せの妙味。

亀ちゃん、リレーでアンカー&1等賞。
あまりの喜びで、例のごとく頭のてっぺんから飛び出るような奇声で、訳分からない内容を口走る。
亀ちゃんここにありで楽しい。中学校の徒競走大会でも優勝している実力派、
立派な太ももが最近ますます魅力的。

メトロラビッツ、よく頑張った。最終回の3点で救われた。
ホント、2回まではどうなることかと思った。永遠に相手の攻撃が続くのではと思った。

ちょっと応援し辛いチーム名。何とか工夫しないと・・・・・

ユニフォームはめっちゃ、可愛かった。さらに女の子にキャップをかぶせる可愛らしさ。
れいにゃ、愛ちゃん、亀ちゃん、垣さん、まこっちゃん、さゆ、小春ちゃん・・・・・
みんなに萌え萌えでしたが、いかんせん距離が遠い!帽子かぶると、判別もしづら〜い。

それと、メトロラビッツの面々にも賞をあげてよ!亀ちゃんは賞さえ取れず。
今回誰一人メトロラビッツから賞がないってのは、おかしい。
「非潟メン」応援者になりつつあるなぁ〜最近。

美貴様、さすがに美しい体型しておられる。
おみ足はもちろんのこと、肩のあたりのラインも魅力的で双眼鏡でず〜っと眺めていても飽きず。
跳び箱は残念無念、自分も本気で「あ〜あ」と大声出して落胆してしまった。
でも跳躍前の待機時、こっち向いて座ってくれてありがとう。

ベンチ側のFC席は今回全く価値なし。ほとんど選手がいないんだもん・・・・
やっぱり ファミリー席の方がいいかも。跳び箱、ライブで至近距離。
ライブは当たり外れあるが・・・・

かおりんも美しかったぞ〜い。
今日の3大美女は、かおりん、美貴様、梨華ちゃんかな。
跳び箱大成功おめでとう!相変わらず跳ぶ前の不安をにじませたくしゃくしゃ顔が面白かった。
後、久しぶりの大きな会場でのソロ曲披露!素晴らしかった〜、もっと聴きたい!

やっぱりスポフェスにガッタスは不要。
応援の声を出しているのは、周囲では私含めて数人。数十人が手拍子。残り数百人は沈黙。
仕方がない、大方の人はガッタスにそんなに興味もないだろうし、応援しろっちゅうのも無理な話。
最悪はガッタス(リトル含む)ユニフォームが混じって、チーム判別が出来ないリレー
チームが分からないリレーって・・・・・・・・・・・・

でも、ガッタス紺ちゃんファインプレー連発、すごいわ。明らかに成長している。
今日のガッタスの見せ場はこれだけ。
・・・・・・おっと、斉藤さん卒業式があったか。ちょっと大げさすぎたんじゃないでしょうか。
それにしても、13番の人文字は成功したのか??
私、ボード差し出す方だったから分からない・・・・

司会の人一長一短。観客は遠くから見ているんだから選手名をこまめに言ってほしい!
あと「時々」応援の催促するのはいい。でも、ちょっとうざ過ぎ。
そしてマイク音量大きすぎ。あれじゃ自然にわきあがる応援がさえぎられてしまう。
なのに「もっと応援しろ!」と小うるさいことと言ったら。

このページのトップに戻る

2006年 3月12日(日)  白銀の新潟を後にして・・・・・・帰還

北陸シリーズ、無事帰還しました・・・・・・・。

新幹線グリーン車に乗り込む、「BUBUKAに出て来るような娘。たち」の姿もこの目で見ることが出来た、
貴重な体験をした週末でしたが・・・・・・(その話はまた別途)。

もう疲れたので、とりあえず今書きたいこと一つは何かと言えば・・・・・。

新潟夜の部、巻物写真集PRのMCの際の垣さんの一言。

「願いを書き込めばその願いが叶うというこのリストバンドに新垣さんはなんて書いたの?」(えりりん?)

「みなさんの私たちへの愛がいつまでもかわりませんように」(垣さん)
(←楽宴携帯板の5期メン・ガンバ!!。さんのメモから引用)

「ウォーッ!!!!」(会場)
「愛し続けるようっ!!!!」(私)

「あの〜、れいな〜、今それ聞いて、すごく感動したんですけど!!!」(れいな)

まさに名場面の完成です・・・・・・。

娘。メンバーの中でも、実はヲタ並みの「娘。ヲタ」であるこの二人のやり取り。
二人の思いを心に銘じて、彼女たちへの応援を精一杯続けましょう!!!!!

このページのトップに戻る

2006年 3月10日(金)  れいなの半身・肩下げ

「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」

これはいいねぇ、ホントにイイ!

昨年のシングルがやや個性的な色合いが強くて、私自身は結構好みでしたが、
お気に入りではないと言う人も多かったみたい。

そういう事情に比べると、今回の新曲の一般受けしそうな正道路線を邁進しているのはとても好ましい気がする。
歌謡曲っぽくて、ダンスチューンでもあり、一昔前のディスコサウンドにも思える。
どうとでも受け取れるこの汎用性がいいのかも。

「分かりやすく親しみやすく」の意図は、誰にでも真似のできる振り付けにもこめられていて、
ライブの前に配られた指南のチラシ、テレビ雑誌に掲載されていた振り付けガイドで、
さらに多くの人に知ってもらおうと言う意気込みが嬉しい。
この、とても簡単で楽しい振り付けと、これに合わせて歌う台詞が、絶妙のスパイスになっている。

もちろん、踊る娘。の可愛らしさも一級品だ。
特にれいにゃ!!

「SEXY BOY」あるいは「上上」の部分の振り、
デフォなのかどうか不明だが、れいなが半身で片方の肩を極端に下げるその姿勢は特に際立っていて、
超悶絶ものの可愛らしさだっ!!!!!(ウィンクのおまけ付き)

ライブではれいにゃの可愛らしさに圧倒されよう!!

P.S.
本日のポップジャムで初披露(^^
やはりれいなの肩下げは際立ってました。カメラに向かってのウィンクはもう定番だね。
語弊はあるかもしれないけど、れいなは今人生で一番可愛い時期にあるのかもしれない。

さて、細かい動きもウオッチ出来たし、週末の北陸シリーズの参考にさせてもらいます(笑)

このページのトップに戻る

2006年 3月 7日(火)  ハロモニ。(3月5日)/私はGyao忌避派

【ハロモニ。(3月5日)】

5日のハロモニ。は久しぶりに悶絶ものの楽しさでした。
加護ちゃん事件とオリンピックでやや調子が下降気味でしたが、
全体的には年が明けて以降の好調さを維持している模様。

なんと言っても4人がね・・・・・、楽しすぎ。
OVER20は、かおりんに裕ちゃん。もういまさら言うことないでしょう、私にとっての二人の価値を。

対するUNDER19は、われらが愛ちゃんに、ハロプロアワーで裕ちゃん相手に絶妙の味を出していた、
さゆの復活!!

最高のマッチングの4人。

そして極めつけは、「ブラジル戦」でのレフェリー役・TV東京アナウンサーののファインプレイ(ジャッジ)!
正直なところ、高橋・道重コンビにせめて最後だけは勝たせてほしい・・・・・・というのが、
私の、そして視聴者のほとんどの!(笑)、思いだったのではないでしょうか。
(多分スタッフも・・・・・・)

そんな空気を見事に感じ取って、おいしいお肉を若い二人に食べさせてあげた好判断。
(単なる個人的な願望だったのかもしれませんが)

珍回答も続出な一方、かおりんが冴え渡っていました。
多分、上位進出はないだろうけど、ハロモニ。大賞候補、とメモメモ。


【私はGyao忌避派】

Gyaoでフットサル・ハロプロアワー、ヤフーミュージックでは音楽を一挙放送。
ネット放送に新たな活路を見出すべくハロプロ進出中。

新しいメディアへの進出、なんていう切り口で見れば革新的なんでしょうが、
音楽番組は減っていく一方だわ、ハロプロ自体のTV出演枠も減ってくるわ、と、
結局はテレビで露出できないことが背景にあるんだと思うと、
もろ手を挙げて喜んでもいられないのも事実です。

だから、手をこまねいていても仕方がない。
やれることはやるしかないでしょう。

ただ、個人的には、強制的にCMを見せられるという、まさに時代錯誤の世界に戻りたくない。
10分程度なら我慢も出来ようが、Gyaoカップあたりの長さでは、きついなぁ・・・・・。
ハロプロアワーもまだ最後まで見切っていない有様。

早送りはもちろんのこと、巻き戻しも出来ない。
(一時中断はできるが、間違って停止推すこともしばしば・・・・・)
パソコンの前に張り付いていろ、と????

なんだか、自ら客層を絞り込んでいるような気がするなぁ。

いろいろ、キャプチャーとか、URL探してダウンロードするやり方試しているんですが、
今のところ不成功。第一いろいろやるのも面倒。

Gyaoカップは日曜日、頼れる「コンサ後のDVD屋さん」から買ってきました。2,000円です(笑)
ハロプロアワーもまとめて頼みますわ。

このページのトップに戻る

2006年 3月 4日(土)  久々にすべてを忘れることが出来た/娘。越谷コン(3月 4日)

1週間たってしまった・・・・。
越谷、娘。コンとしては、99年11月以来、6年4ヶ月ぶり。

昼、1桁後半列、やや中央より。
やはり顔がよく見えるのはイイもんですなぁ・・・・。
今日は愛ちゃんがきれい・・・。
本当に美しくなった。

それと、垣さん!!
前髪切りすぎたらしいけど(MCで)、最初舞台の中央に立っている美女は誰???
と本気で思ったよ!!
何度凝視しても垣さんとは思えない、ちょっとギャル気の入った妖艶さ・・・・・
びっくりしたなぁ、もう。
写真、うちわ購入決定!!
(一度にたくさん買うと恥ずかしいので、今日は田中・高橋中心に品揃え)

夜、後方だけど中央ブロック。
遠くても、真正面というのはイイもんですなぁ・・・・。
ここらへんの席、結構好きなんです。
客層も割といいし、前に極端に背の高い人さえいなければ、視界が開けて、
でもって会場全体の熱気も感じられて、
遠いけど娘。たちの視線が一直線に向かってくる。

座間はじっくりと見ていたので、本日はじめて全力で体を動かす。
4ヶ月ぶりの快感。

1〜8曲までの怒涛のセットリスト、こりゃ本当にすごいね・・・・・・

中盤、ソロ・ユニットコーナー。そして、クライマックスへ向けて一直線。
新旧、強弱織り交ぜながらのセットが憎い。

前半のセットリストがすごすぎるんで、後半が若干見劣りするが、
それでも平均をはるかに上回る質の高さ。
ただし案の定、使いまわしも3回目となるの2曲は、またまた歌詞・アレンジが変わっていて、
なれないせいで違和感強くて、(今のところは)乗り切れないのが玉に瑕。

でも、「浪漫」・「なんにも言わずにI LOVE YOU」でびしっと決める。

「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!」は、
体をリズムに合わせて緩やかに動かすと、なんだか体の芯までジーンと来るものがあって、
すご〜く感じてしまう曲だ。座って聴いているとこの感覚は分からない。

「無色透明なままで」、書き忘れていたけど、座間ではこれを聞いているうちに、
目頭が熱くなったくらい・・・・・・・。この曲もどこかしら心の琴線にふれるものがある。

「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」は実質的には思いっきり歌謡曲なのに、
愉快な振り付けと楽しいアレンジで、久しぶりに「脱力」して聴ける超強力ポップスナンバー。
これは結構お気に入りですね。

さて、明日は所用あり、夜だけ。今となっては、昼も見た〜い。

このページのトップに戻る

2006年 2月26日(日)  新世紀の始まり/娘。座間コン(2月26日夜)

お昼は別に泣かなかったんだよね。
お昼から「(ひまわり)持たされているんじゃないよね〜」だったんですか?

私が参加した夜は、「いやいや持っている人はいませんよね〜」でしたが・・・・・。

無理してオク落としたのは夜だけにしておいて良かったんですよね・・・・。(笑)

さすが美貴ちゃん、堂々としたヲタのあしらいぶり。感服いたしました。
それでこそ美貴ちゃん、という感じ。

「(実際)泣かれても、(かえって)どう対処したら良いか分からない」
なんて書き込みもあったけど、本心ははみんなもうちょっと感動的な場面を期待したんじゃない・・・・?(笑)×2

とにもかくにも、ひまわりを準備してくださった皆さん、ありがとうございました。

そんなこんなの聖誕祭のお話はともかく、素晴らしいツアーの始まりですよ。

1.懐メロを徹底的に封印!!!(ザ☆ピ〜ス!を除く)
2.余計なMCを省いた怒涛の歌とダンスの波!!!
3.「アイドル」でくくられてしまうには本当に惜しい、バラード2曲のすごさ!
 (「無色透明なままで」、「INDIGO BLUE LOVE」)
4.No5で唯一演じられなかった「友達(♀)が気に入っている男からの伝言」の初披露!!
5.高橋愛のソロステージ!!!!!
6.同じ曲でも新たなアレンジで魅力倍増!!(亀井&久住主演の「色っぽい じれったい」)

1、4、5などは、私がずっと抱いていた希望がそのまま実現したに等しい。
3、は、本当に聴いていて鳥肌が立った・・・・・・。あまりの素晴らしさに体が震えた・・・・・・。
6、は、リボンの騎士の主役有力候補の大抜擢だ。この二人にメインが決まったんでは?とさえ思う。
  本当に美しくて、耽美的なステージだった。
2、は裏返して言うと、昨年秋ツアーのような破壊的なMCの再現は残念ながらちょっとありえないかも、ということ。

今後参加するたびにさらに新たな魅力を発見していくことでしょう。
モーニング娘。はやはり本当にすごい。
こんなにプロフェッショナルな「アイドル集団」のヲタになったことを誇りに思う。

今ツアーの参加は、ひょっとしたら20回を突破するかもしれない・・・・・

このページのトップに戻る

2006年 2月25日(土)  圭織カジュアルディナーショー/銭湯の娘!?

【圭織カジュアルディナーショー】

25日昼に参加。詳細は、楽宴レポコーナー参照。
やっぱり歌ってほしい曲は来ないのか、と半ばあきらめていたところへ、
最後の最後に来た!「Papillon」!!

すげーよ、まじで・・・・・


【銭湯の娘!?】

どうしても週末にまとめ見になってしまうのですが、
第2週の前半に一部中だるみ(妙にゆめがおとなしくなった)があったほかは、
いや〜、なかなか面白い!

特に今週、ススムとの関係が微妙な男女の関係になりつつある筋など、実に良い展開。
お母さん役にもなってみたりと、変幻自在の役回りもなかなかです。

それにしてもこういう恋愛話はハロプロには今までなかったので、今後が楽しみですなぁ〜。
(事実が先行してしまったのだが)

それにしてもやぐっちゃん、いい味出している。惚れちゃいそう・・・・・。

日テレ土曜9時の枠出演も決まったようで、これはすごいことですね。

P.S.
夏子役の朝比奈えり、マリア役のシャドウ・リュウ、美鈴役の鈴木舞花の3人も良い感じですね。
3人の経歴見てみると結構面白い。
それと、朝比奈えりは圭織そっくりなんだな・・・・・。

このページのトップに戻る

2006年 2月23日(木)  ガッタス薄氷の優勝!!おめでとう!!

【総括】

終わったよ・・・・・疲れた〜

太鼓とメンバー連呼の名前を掲げる人の近くだったせいで、
試合中もず〜っと応援の声を出しっぱなしだったから。

でもって、会場全体としては応援具合はどうだったんだろうか。
相変わらずじっと応援もしないで試合を凝視している客も多かったようだが・・・・。

ま、とにもかくにも優勝おめでとうっ!

勝てばいいんです、勝てば!
PK戦、はずす決めるで天と地の差だったけど、ドリとのPK戦の差は結局選手層の厚さの違いだから、
堂々と胸を張っていい。

「傭兵大活躍」の今大会で、これからのスフィアリーグどうなるか知らんけど(俺も興ざめしそう・・・・)、
おかげで是ちゃんも久々に思う存分持てる力を発揮できてよかったんじゃないだろうか(^^
PK戦はやっぱり「ガラスのハート」疲労しちゃったけど(笑)
(シュートがとんでもない枠外へ・・・・・)

他の「本物のタレント」メンバーが臆することなく完璧にPKを決めたのは、
さすが場慣れしていると言うか、心臓に毛でも生えているんじゃないかと思った位。

試合全般で見ると、よっすぃはいまいち動きが良くなかったかな・・・・。
シュートもふかし過ぎていたりしたし。
里田さんは相変わらず守備は完璧だったと思う。
いろいろあるが、二人はやっぱり頼れる大黒柱ですね。

そんなガッタス、以前のような見た目にもきれいなプレイは全く出来なかったけど、
これだけ実力伯仲してくると、もうそんな美しいプレイは今後は無理かも・・・・・と、思う。


【ドリームよ、さようなら】

さて、ドリームはもともと必死の練習でメンバー全員の実力が急上昇していたところに、
「反則モノ」の傭兵加入で一気にチーム力がアップした。
そこが、山口頼みの浅井と違い、評価はできる。

でも、たかもっちゃんが死に物狂いで走り回っていた、あのドリームの良さはもうそこにはなかった。
このままだと、ドリームの行き着く先はファンタジスタ。
たかもっちゃん、くれぐれも、ファンタジスタの青谷さんのようにはならないようにね。
ごっつぁんゴールは麻薬になるからね・・・・。


【やっぱり今日は辻ちゃんでしょう!】

辻ちゃんの登場に、会場がこんなにも湧き上がるとは!
先日のGyaoカップで、全く出場出来ないという不審な采配があったこともあり、
今日は大歓声に大きな拍手。
分かるでしょう。みんな辻ちゃんの活躍をどれだけ期待しているかを・・・・・。

辻ちゃん、1点は取られたけど、PK戦で奇跡の足技でゴールを阻止!
まさに神業、「ののたんは奇跡」でしたね。
これこそののたんの反射神経・運動神経のなせる業!
お見事でした。

それにしても、PK戦の最中に、胸に手を当てて足踏みし、
不安な気持ちを全く隠さない、そんな天真爛漫なののたんがやっぱり私は大好き。

そして表彰式の後の、すかいらーくのお偉いさんを交えた記念撮影の時、
すぐ隣に立ったお偉いさんに、胸の前でガッツポーズを取る仕草をそれとなく笑顔で示して、
お偉いさんに同じポーズをさせてしまう、
そんな風に人の気持ちを柔らかに和やかにして、幸せにしてしまう、
人の気持ちを暖かくしてしまうののたんをそこに再発見して、
私もまた幸福の真っ只中に陥ってしまったのでありました。

ののたん!これからも頑張ってね!


【美貴様今日は出番なし・・・・・。その分、梨華ちゃん頑張る!】

美貴ちゃんの出番は今日はほとんどなく、試合終盤での途中出場だけでした。
調子が悪いのか、体調が悪いのか、はたまた、これだけ実力伯仲のリーグの中では、
美貴ちゃんでは心もとないと判断されたのか・・・・・

私は前に前に突進する美貴ちゃんが大好き。
これからの再起を絶対に信じています。

一方、梨華ちゃんがスタメンで大活躍。
目に見えてすごいプレイは素人目にはなかったけど、
セットプレイのキーマンとして縦横無尽の活躍でした。

美貴ちゃんの出番が少なかったのは残念だったけど、
その分梨華ちゃんが頑張ってくれたので、今日はそれなりには満足。

二人が常勝スタメンの一員となる日が来ますように!

このページのトップに戻る

2006年 2月17日(金)  【びっくり!】ハロプロ オンステージ【楽しかったぞ!】

ハロプロ オンステージ、日本青年館に行って参りましたが・・・・・・、

いや、なんのなんの・・・・・楽しかった〜・・・・・・・
やればできるじゃん!ハロプロも!

ま、昨年の青年館の出来具合から、全く期待せずに、と言うより期待度ゼロで赴いたせいもあるけど、
とにかくシナリオの出来具合が良かったなぁ。何か原作があるのだろうか。
思わず噴出す場面が数限りなく・・・・・・

一方で、劇偏重じゃなくて、思う存分歌が盛り込まれていたし、
(娘。ミュージカルもこれくらい歌ってほしい)
楽曲ももちろんハロプロ持ち歌なんだけど、押し付けがましくなく使われていて、
絶妙な配合具合。

それと、ごっちんの代役の柴田さん、意外と絶妙な起用だったような気がします。
つまり、劇途中「相手の持っているトランプが魔法を発揮している」と勘違いして、
お互いに焦りと怒り?が沸点に達してヒステリックになる場面、
ここが、裏なっちの異名を持つなっちと、
客の突っ込みにマジで反応して言い返す(説教する)柴田さん(*注)、
と言う二人にぴったりだったと思うんです(笑)。

もちろんごっちんもしっかりと演技したとは思うんだけど、
ごっちんに「ヒステリック」なイメージはないから・・・・・。

それと、最後の場面は、主人公二人が始めて「ソロステージ」を踏む場面で帰結するんですが、
これが、劇の物語と「現実」が完全にかぶさっているんですね・・・・・。

つまり、柴田さんの人生初の「ソロ」ステージですよ。
見ているほうも、これはちょっと感慨深かったですよ。

柴田さん、なかなか輝いていました。「赤いフリージア」なんて本当に名曲ですからね。
これをソロで歌われたら・・・・・素晴らしかった。

そんなこんなで、平日たった1回しか申し込んでいないのですが、
この1回の思い出を大切にしておきたいと思います。

P.S.
後は、斉藤さんが裏MVP(^^
そして里田さんの露出極限の衣装でのM字開脚はマジで・・・・・・・・ヤバイ
(*注)ハロプロパーティのMCの時、客からのツッコミ(メロンのライブ?に「行けな〜い」とかそんな類の)に
「そんなこと言わない!」とちょっと怒って言い返した柴田さんを私は目撃。
結構話題になっていたと思う。

このページのトップに戻る

2006年 2月16日(木)  モーニング娘。レインボー7

昨日はスペイン坂行ってきましたが、整理券配布終了でした・・・・(笑)

さて、アルバム、出ましたねぇ〜。

正直、いいんじゃないでしょうか!!
春コン、楽しみです(^^

「愛の第6感」よりも全体的にとっつきやすい感じ。
前作は、ライブでの披露と合わせて相乗効果的に良さが体にしみこんでいった気がするが、
今回は、最初っからより「ポップ」な感じかな。
「青空が・・・・・」と「パープルウインド」がその代表格。

一方でしっとりバラード系も相当な濃さなんで、こっちの印象が強いと、
結構地味な落ち着いた感じのイメージになるかも。
「無色透明なままで」は演歌かと思ったよ。

衝撃の「レインボーピンク」は、冒頭の台詞を除けば、一昔前のアイドルソングを
徹底的にリスペクトして作りこんだ感じで、意外に正統派。

「さよなら SEE YOU AGAIN・・・・・・」は、「また全員の台詞かよ」と聴く前は拒否感があったのだけど、
これは台詞と言うより、歌詞の一部となって音楽に溶け込んでいる感じで、
しかも各メンバーの情感込めた「叫び」に近い台詞が、とってもいい、本当にいい。
メロディは単純だけど哀愁帯びているし、これ聴いていて、
モーニング娘。解散決定後のラストソングかよ、と思うほど。
一人ひとりの台詞を目をつぶって聴いていると、みんなの表情がありありと眼に浮かんできて、
思わず幸福の笑みを抑えきれない私です(電車の中で・・・・・)

「INDIGO BLUE LOVE」は、歌の上手い3人の絶妙な取り合わせが最高。
垣さんの味わい深さはもうずいぶん前から分かっているけど、亀ちゃんがどんどん上手くなっている。
そしてやっぱりれいなの成長がいろんな面で感じられて嬉しい。
唯一シンセサイザのベースが大きすぎるなど、オケが打ち込みだけなのが本当に残念。

「HOW DO YOU LIKE JAPAN?・・・・・」は、歌詞に不満は残るけど、珍しいロック調が楽しい。

あと、最後の使いまわしの2曲は本当に余計。3度目のリサイクルだもん・・・・・・。
愛ちゃんソロくらい入れてほしかった。

いずれにしても、アルバム的には真の意味での5〜6期メインの記念碑的作品。
いい作品に出来上がったと思います。

このページのトップに戻る

2006年 2月10日(金)  あいぼん謹慎の件

今の私の気持ちは、ただ一言、「虚しい・・・・・・・」。

本件については、人前に出せるような文章は書けませんでした。
手を入れれば入れるほど、嘘の塊になっていく。

そんな中でやっぱり言っておきたいと思ったのは・・・・・・


ハロプロメンバーもファンも、しっかり彼女を叱って欲しいということ。
そして、家族は彼女をやさしく包んであげてほしいということ。

このページのトップに戻る

2006年 2月 8日(水)  GIRL POPかおりんインタビュー/ハロショ、ポイントカード特典娘。キャップ受付開始

【GIRL POP - かおりんインタビュー】

ごっちん長期療養、とか、あややスケバン刑事映画出演、とか、世間は動いていますなぁ・・・・。
美貴ちゃんディナーショーのレポも上がっているようですが、見たくないです、そんなもの。
こんな人気者に、こんな中途半端でファンにとって不公平なイベントをやらせるなっちゅう話ですよ。

さて、先日雑誌の切り抜き&整理をしていたら、GIRL POPを最近買っていなかったことが判明。
そう言えば、新曲にまつわる雑誌インタビューと言うのを最近トンと見かけなくなった。

いつからかオリコン(WO)からハロプロは完全にはぶられているし、ザッピィもひっそりと廃刊?
CDでーたも月刊になって以来、タイミングのせいもあるのか記事が激減。
What's Inなんて、記事が載ったのは初期の頃だけ・・・・・。

寂しいものです。でも雑誌への出費をだいぶんと削減できて助かってますが・・・・。

結局GIRL POPはバックナンバーをまとめ買いしました。結構な出費・・・・・。
しかも値段の価値があるほどたいしたインタビューもないのだが・・・・
つまり、娘。は歌詞についてどう思った、の話が中心で、たまに音楽的なコメントがあっても、
おそらくつんくさん指導のオウム返しと思われる。
写真も撮りおろしは松浦・後藤ばかりだし。

で、最新のGIRL POPにかおりんの記事が。

ソロになって彼女らしさのあふれるインタビューになった、と冒頭にインタビュアーの感想があるが、
多分、ディナーショーのあの間合い、あの朴訥とした、ちょっと間の抜けたような
やり取りだったんでしょう。文章の行間からそんな雰囲気がにじみ出ています。

最後の部分、「煮魚などの和食が得意なんだけど、彼氏を料理でもてなすとしたら、
食卓が茶色ばっかりも考えものなので、洋食も勉強します」のくだり、
「茶色」の表現には和みました。かおりんらしさ全開で、楽しかったです。

一方、なにやらファンに告知もなく文化放送ラジオに出演したらしい。
そんなところにbayFM等に関する2chのコメントが。

「普通の人を装おうとするんだけど所々で普通の人じゃないことがばれて
凄く面白いんだなこれが。
凡人は変人を気取って懸命に人と違うように装うけど
かおりんはその逆なんだわね。」

座布団3枚!

-------------------------------------------------------

【ハロショ 、黄色チケット10枚で、娘。キャップ進呈!】

ハロープロジェクトオフィシャルショップ、通称「ハロショ」。
写真を買わなくても、ひととき幸せな時間を過ごせる憩いの場。

さて、ポイントがたまるともらえるあの黄色いチケット、ここ数年の間大事に取ってあったのが、
ようやく活躍する時が来た!と喜び勇んだのもつかの間、数えてみると7枚しかない・・・・・・。

あと3枚必要。でもいくら買えば1枚もらえるのだっけ、とそんなことも露知らない私。
3ヶ月ぶりに上野店へ出撃し、美しくなった垣さんの写真を購入したりしたついでに確認したところ、
50ポイント、すなわち5,000円だと!

3枚もらうには、あと1万5千円か・・・・無理だな。

しかし既にある7枚から逆算すると、5,000円×7枚=35,000円を最低公式写真に費やしたわけだ。
(35,000÷150円=約234枚)
1枚くらい紛失しているはずなので、本当はもっと費やしているはず。
すごいと言えばすごいが、開所以来数年間の通算だからこんなものかと言う気もしないではない。

もちろん、購入した写真はしっかりとアルバムに入れて保管してあり。
整理のたびに見返すもんだから、死蔵なんてとんでもない、大活躍。
でも最近は出費を抑えるために、本当にいいと思ったものをメンバー一人当たり1枚だけ、と言う風に、
絞るようにしています(と言っても当然全メンバー買うわけじゃありません)。

それにしても、3ヶ月に一度の出撃程度だと、「これ欲しかった!」と言う写真が、
発売終了になっていたりするんですよね・・・・・。

難しいとところだ。

このページのトップに戻る

2006年 2月 7日(火)  松浦亜弥「砂を噛むように・・・NAMIDA」

あやや、新曲。またまたバラードです。

「直球に威力がなくなったので、直球を早く見せるためにもバラードの連発」
のような趣旨のコメントが守澤さんの掲示板にありました。

ふむふむ、なるほど。

老け込むのは早いと思うがなぁ・・・・・。
私の中の「あやや」は、いつ以来時が止まっているんだろうか。

と言いつつも、今回の新曲はなかなか良い出来で、現在通勤時MP3でリピート中。
公式の写真もなかなかいい雰囲気をかもし出しています。
ポップジャムの女性の声援もすごかった。もっとCD売れてもいいのに。

特に今回一番印象に残っているのは、ミュージックステーションでの初披露が、
最上級にすばらしかったこと。
本当に、「一流の本物の歌手」になったなぁ、と実感しました。
CD録音からは、あの初聴きの際の胸の高まりはなかなか得られない。
完成されたCDより、生歌がはるかに出来が良くて心に響く、
これだけであややが実力派?歌手へなりつつあることの証でしょう。

「最近のつんく作品は音域が狭いせいもあり、高音を心地よく歌っている」
「カップリングの歌詞は敬語を使っていて新境地」(モー神通信。TKさん)

ふむふむ、なるほど。

Wの昨年の傑作「Missラブ探偵」をはじめ、シャ乱Q再始動に伴い、外注の流れは
いよいよ本格的になるようで、楽しみな一年になりそうですね。

それにしても、あやや映画スケバン刑事に出演ですか。
美勇伝も出演とか。

岡やん除いて年齢高過ぎない?とみんな考えているように思うんですけど、どうでしょう・・・。

このページのトップに戻る

2006年 2月 4日(土)  「わが歌ブギウギ」中澤裕子!

ようやく裕ちゃんの舞台を見てまいりました。

その印象は・・・・・・・「かわいいっ!可愛らしすぎる!!・・・・・」

最初の登場は16〜17歳でもいけそうですね(^^
黒髪におかっぱ。年がたつと、「パーマネント」(笑)して大人っぽくなっていきますが、
共演の方々が皆さん身長が高いので、最後までちっちゃくて相変わらず可愛いまま。
とても娘。のリーダーとして、金髪で鶏冠作っていた人とは思えませんでした(笑)

さて演技はというと、主に客席を和ませる、ひととき肩の荷を降ろさせるような、
笑いを取るのが目的の役柄なんですけど、酔いどれのピアノマンに対する愛情表現の裏返しである、
終盤の迫真の演技も圧倒的でした(←まじ、すごい)。

声も素晴らしく通っていて、お腹から声が出ているなぁ・・・・と実感できる。
2chが引用していた一般の方のブログや、私が会場で聞き耳を立てていたヲタと思われる人たちの会話からも、
回が進むにつれてどんどん声の出がよくなり、演技の質が上がってきているらしいです。

とりあえず、イープラの得チケがあったので、もう一回行って参ります。
しかし、金曜日にやぐっちゃんやプリプリメンバーが来ていたとは・・・・・・。
なんで裕ちゃん、カーテンコールの時にあんなに客席に反応しているかと思い、
見渡してみたのですが・・・・・・気がつかなかった・・・・・。

でも、そんなんどうでもいいよね。

このページのトップに戻る

2006年 1月30日(月)  「リボンの騎士」公式サイト稼動開始!

いかんいかん。ぐずぐずしていると、配役が発表されてしまうぞ!

と言うことで、リボンの騎士読み終わりましたが・・・・・、

ちょっと人(悪魔含む)がたくさん死に過ぎて、辛かった。これが少女漫画なのか・・・・。
特にヘケートはかわいそうだった、いい子だったのに・・・・。

さて先述したなかよし版、少女クラブ版、版違いを一気に立て続けに読んだので、
ちょっと頭の中が混乱していますが、ストーリーは一長一短。

ただし、なかよし版がやや大人向きの繊細な絵で描かれているのに対して、
少女クラブ版は小学校低学年向けで、全員が5頭身で絵もコミカル(素人が見ると雑)。

最初に読んだなかよし版の印象が今はとても強く残っています。

しかし初出は少女クラブ版、数年後にリメイクされたのが、なかよし版。
しかも驚くことなかれ、本当はもっともっと版違いがあって複雑らしい。

続編などを除くと大まかに、

1.雑誌「少女クラブ」連載の少女クラブ版
2.雑誌「なかよし」連載のなかよし版
3.テレビアニメ版
4.「なかよし版」単行本版
5.「少女クラブ版」単行本版

となるようです。

原作では、悪魔がサファイアの女の子の心を盗んで娘に植えつけようとしたのを、
テレビアニメでは全く正反対に男の心を盗もうとする設定になっているらしく、
要はいろんなストーリーが入り乱れているようで、しかもどれもが公式版。

もちろん登場人物も全く違っているし、ストーリーも二つの版の間で、
雑誌と単行本の間で、漫画とテレビアニメの間で、全く異なる模様。
雑誌は集められないだろうから、テレビアニメ版だけは見ておく必要があるようです。

と言うことで、娘。ミュージカルも結局は「何でもあり」ですね。

でも、やっぱり抑えておかなければいけないポイントは、

(愛情表現面)
・主人公サファイアの、両性の心を持つ悩み
・愛しい隣の国のフランツ王子に自分が亜麻色の髪の女の子だと言うことを打ち明けられないもどかしさ
・最後に晴れて結ばれる二人

(ほのぼの面)
・天使チンクの活躍
・悪魔とその娘ヘケートと主人公とのやり取り(女の子の心を盗もうとする方のストーリー)

(冒険活劇面)
・悪魔・魔王との戦い
・国を乗っ取ろうとするジュラルミン大公との戦いと勝利
・海賊ブラットは登場して欲しいが、ちょっと舞台では無理かも

メリハリのある構成にするとともに、原作の趣旨を活かしつつ簡潔・明瞭なシナリオ展開にして欲しいです。
女王パルパ、ビーナスとか人魚とかは割愛せざるを得ないでしょう。

と言うことで、主要配役発表!!
と行きたかったがこれがまた難しい。13人分役が揃わないのだ・・・・。

とりあえず各役の候補から。

サファイヤ   :高橋愛、久住小春、田中れいな、亀井絵里
チンク     :久住小春、田中れいな、道重さゆみ
フランツ王子  :亀井絵里、新垣里沙、藤本美貴、高橋愛
王妃      :石川梨華、紺野あさ美
ヘケート    :田中れいな、道重さゆみ
プラスチック  :小川麻琴、新垣里沙、久住小春
魔女ヘル夫人  :藤本美貴、吉澤ひとみ、石川梨華
魔王メフィスト :吉澤ひとみ、小川麻琴
海賊ブラット  :藤本美貴、吉澤ひとみ、小川麻琴


こんなとこかなぁ〜。
プラスチックはちょっと原作では最初頭が弱いのでそこはもっと普通に脚色する。
ヘル夫人とメフィストはどちらかがヘケートの親として出ているが、両方に出てもらう。
海賊の設定はなかよし版だけなので、設定が難しい場合、
サファイヤに心を寄せる頼れる男性役を別に作る。
役が足りないので、友人とか配下、全くの新キャラを多数作る必要がある。
(なんと、辻ちゃん加護ちゃんや、あややも日替わりゲスト!ででるらしいし・・・・)

で、考えたのは下記。
            @王道    Aこれも面白いかも

サファイヤ      :@高橋愛   A久住小春
チンク        :@久住小春  A田中れいな
フランツ王子     :@亀井絵里  A新垣里沙(高橋愛)
ヘケート       :@田中れいな A道重さゆみ
王妃         :@石川梨華  A石川梨華(藤本美貴)
プラスチック     :@新垣里沙  A小川麻琴
ブラット(または新役):@藤本美貴  A高橋愛(新垣里沙)
魔女ヘル夫人     :@道重さゆみ A藤本美貴(石川梨華)
魔王メフィスト    :@吉澤ひとみ A吉澤ひとみ
ばあや        :@三好絵梨香 A三好絵梨香
サファイヤの友人*  :@紺野あさ美 A紺野あさ美
フランツの腹心*   :@小川麻琴  A亀井絵里
うらなり博士     :@岡田唯   A岡田唯
ジュラルミン大公   :一般
ナイロン       :一般
王様         :一般

注)*は、新キャラ

ヘケートには大活躍してもらいます。

どのみち自分の予想・期待は大外れになるのは過去の事例から明瞭なのは分かってますが、
いろいろ考えるのもそれはそれで楽しみ。
ですので、配役発表はぎりぎりまで延ばして欲しいものです。

このページのトップに戻る

2006年 1月29日(日)  ハロプロ、全員集GO!

土曜日:センターほぼ中央で、メインステージとサブステージをしっかり見る
日曜昼:ファミリー席後方で回廊に来るメンバーを味わう
日曜夜:スタンド前方で全体像を見渡す

しかし、きれ〜いにチケット配分してくれました(^^

そしてライブは・・・・、まぁまぁ楽しかったかな。

新規採用のBステージパターンと言うのも、よりいっそうメンバーを近くに見られる
チャンスを広げると言う意味で大成功だったと思うし。

コンサの内容は基本的に否定の立場は維持し続けますが、
あんまり無理に否定し続けようとする自分の態度も、「本音を無理に曲げてるんじゃない?」
と自分で自分に突っ込みたくもなるし、
年に2回の顔見世お祭りと考えればそれはそれでいいんじゃないかな、と言うのを結論にします。

ただ、後半の娘。の単独ステージを見て、「あぁ、娘。単独でこのステージでやってほしいっ!」
としんみりと思ったのも確か。もしそうだったら本当に素晴らしいのに。

それにしてもアリーナA席最前付近の神席の人たち、あなたたちは一生分の運を使い果たしましたよ。

Wの「Missラブ探偵」、あややの新曲も本当に素晴らしい完成度!
この2曲をこの横浜アリーナで体験できたのは本当に幸せだった。
美勇伝の「愛〜スイートルーム〜」、Wの「十七の夏」と言うアルバム曲も絶品!!
と印象に残るのは持ち歌のステージなのは相変わらずですね。

梨華ちゃん、「そうだ! We're ALIVE」の時、中央サブステージで例によって両膝ついた
パフォーマンスで・・・・・太ももから放たれる色気に、またもや卒倒しそうだった・・・・・。

美貴ちゃん不足・・・・・。
ステージに向かって左側偏重の位置取りで、右側ばっかりだった自分にはちょっと不足。

フラッグの演出(一生懸命旗振るさゆにはちょっと感動)はさすがにこの規模だと生きてくる。
さゆが一生懸命旗を振っていた姿に感動。
小春ちゃんと垣さん、よっすぃが美しかった。これから娘。のライブでも要注目。

ラブマでセンターステージ仁王立ちのれいにゃ(^^
あなたが主役であることのお墨付き。

そして℃-ute、ベリ工に圧勝!
いまいちと思われたデビュー曲「わっきゃない」もようやく浸透してきた。
舞美お嬢様はもちろんのこと、鈴木愛理ちゃんが予想外にきれいになってきているのが強み。
今後に期待。

このページのトップに戻る

2006年 1月25日(水)  「リボンの騎士」を満喫せよ!

娘DOKYUでは、夏のミュージカル「リボンの騎士」の主役抜擢に向けて?、
亀ちゃんがダンスレッスンに励んでいる姿が放送されたのですが、
各メンバーのそれぞれの動きをこの枠で引き続き伝えて欲しいですね。

と言うよりも、まだまだ先ですが、娘。史上初ともいえる、この一大イベント、
もっともっと活用する手立てはないものかと思うのです。

たとえば、主役・脇役が誰になるか推理して、問題に応募するなどと言った、
客を巻き込んだイベントにするとか(^^

公演の面では、ダブルキャストにして、配役の妙味をかもし出すのも手かもしれない。
「高橋愛版」がいい、あるいは、「久住小春版(または亀井絵里/田中れいな版)」がいい、
などまたいろんな議論が起きれば、一つの楽しみになると思うんですけど。
(さすがに、藤本美貴版はないだろう・・・・・・)

そんなあれやこれやの公演開催に至るまでの時間を有効に使うために
いろんな企画を是非やってほしいと思うのです。

そんな公演までの長い時間(実際はあっという間に来るだろうが)、
自分なりにも楽しみたいと思い、ようやくリボンの騎士の原作を読み始めました。
漫画なんで、すぐに読み終わると思いますが、
面白いことに、原作は「なかよし版」と「少女クラブ版」の2種類あって、
それぞれストーリーが異なるらしいのです。

从´ ヮ`)<リボン歌劇団

で、どちらが採用されるか、と言う興味も、その道の愛好者からはあるようですが、
誰がどの配役がいい、どちらの版が娘。公演には合っているか、
そんな切り口で読んで、その感想でもまとめてみたいと思います。

始まる前から楽しむべし!!

このページのトップに戻る

2006年 1月24日(火)  ハロモニ。(1/22)/エンタメレストラン

れいな、やってくれるよ、れいな・・・・・・(^^
あんたが人気ある訳がよく分かったよ。

梨華ちゃんのフォロー、スタッフのテロップによる必死の「防戦」もものともせず、
「無邪気に」自説を曲げないれいなの可愛らしさ(^^

本人がどこまで意識しているのか、謎を謎のまま全国に投げかけるその個性、
実態は「添い寝」レベルの意識しかないとすると(実際そう思うが)、
その想像の及ばないところが、16歳と言う年齢にもかかわらず、
赤ちゃんのような無垢を感じさせる、その魅力。

そんなこんなで、巷では史上3位に相当する面白さだとか(^^

1位、2位の回がなんだったか気になりますが、
いや、本当に楽しかった。
れいなの珍回答は確かに歴史に残る名場面かも。
それ以外のメンバーの回答も、それぞれの個性を表していて、
味わいがありました。

徹底的に比喩を用いて、ぶりっ子の世界を貫くさゆはあくまでさゆらしく、
亀井ちゃんも、「おとぼけ核弾頭」の愛称に恥じない名回答ぶりで納得。

一方、普通な答えしか出せないののたんは、またそれがののたんらしくて良い。
まこの2問目の回答も、あまり飾った物でないですね。
彼女の個性的な仕草で「普通」(「出ちゃった」は普通ではないか・・・・・)を
面白いものにした。

「マジレス」では、メンバーがあくまで受身でいられたのと異なり、
今回の企画は、メンバーが能動的に動くことを要求され、
それが個性のより一段の発露となって中身の濃さを深めてさせいく。
そんな当たり前の大事さがよく実感できた放送。

それにしても、一度も紹介されなかった美貴ちゃんの回答が気になるところだが・・・・・。
そして、「美貴ちゃんの回答は字が読めないからボツであることを指摘せよ」、
と言う含みを持たせた振りを芸人にしてしまう(実際そこまで考えていたとは思わないが)
梨華ちゃんの、まるで芸歴の長い司会者並みのテクニックに感心でした(^^

とにもかくにも、ハロモニ。大賞候補、とメモメモ。

このページのトップに戻る

2006年 1月21日(土)  ガキさんのリアクションが昭和の件/ガッタスGaoカップ

【ガキさんのリアクションが昭和の件】

またまた、2chスレですが・・・・、先日のゴリエの紅白舞台裏特集番組。

ガキさんのリアクションが昭和の件

ホント、みんなよく見ているねぇ・・・・・。
多分言われなければ私は気がつかなかったと思う。
このコメントを見てから映像を見たので、なかなか奥深かった。
ホント、面白いよ、垣さん(^^。あなたの活躍をもっともっと見たいよ。

>「れいなはいつも一人。はぶられいな」

とあったが、これはこじつけだったな。
ようそこまで曲解するわ、ホンマ。
むしろ、カメラに一番近いところにいつもいて、なかなか得をしたんでは?

>「おまえら、一瞬しか出ないのによくそんなにがんばるな」

テレビ出演が減ってきているから、たった一瞬の出演でも、
食い入るように見たいのですよ、きっと。

それにしても、見逃し映像もネットですぐに拾えるなんて、便利な世の中になりました。
もうくだらないめざましテレビをフォローする必要もなくなって、朝が快適。


【ガッタスGyaoカップ】

勝ち負けはともかく試合内容に満足の人が多いようだけど、私はちょっと感覚が違うかな。
前半と後半が逆だったら、私も満足して帰れたかもしれない。

それほど、前半と後半は別チームのような出来。
後半は、小島が出ているとき以外、カレッツァが守りを重視したと言うこともあるらしい。
ガッタスは意外にも?疲れで足が止まったからと言う説もある。

後半は攻撃はパスも遠目が多く、全体的にはつながりが悪かった。
それにしても、後ろに二人残して、2人対4人じゃ点取れるわけないだろう、と
あきらめの境地で見ていました。(これを「ボックス型と言うのだろうか)
大いに不満だな、失点してもいいからとにかく攻めあがればいいのに、親善試合なんだから・・・・。

カレッツァは、小島が入ると一転攻撃に比重をかける。メリハリがあったか。
小島は普段自分を抑えている分、一人でドリブル突破を試みるなど思う存分気持ちよくプレーしていた。
でも、ガッタスの守備陣は完璧に防いでいた。
攻めあがる敵からボールを奪取する場面は何度となく見られ、すばらしいの一言に尽きる。

後半に比べ、前半はパス回しも美しく、怒涛の攻撃ですばらしかった。
もちろん20分ハーフだから押しつ押されつだが、全体的にはガッタスが優位。
混戦からのみきてぃの気合一発のシュート、斉藤さんの芸術的なダイレクト?シュートなど、
見応えいっぱいでした。

後半立ち上がりの連続2失点は、これはもうカレッツァとの気合の入れ方の違い
としか言いようがない。つまりガッタスはセットプレー直後に一瞬ふっと気が抜けて
いるような、心と体がまだ準備できていない、そんな隙を速攻で決められたという感じ。

こんこんのプレーはまさにそう。夢の中で点を取られたかのような・・・・。
前半が神がかり的な守備をしていたのに残念でした。

ところでこんこん、この日は守備、攻撃の時ともども前へ出る動きが意図的に行われており、
危険な場面も一度はありましたが、全体的にはカレッツァの攻撃を早いうちに止めていて、
その積極的な守備はかなり効果的だったと思います。

この日がお誕生日の梨華ちゃん、梨華ちゃんはホント、美貴ちゃんと並んで「美人アスリート」だな。
昨日は、これと言った活躍はなかったけど、彼女の動きを見ているだけで楽しいし、幸せだ。
PK戦での豪快な「ふかし」も、かえって会場を沸かせ、彼女らしくて良かった。
勝っても負けても笑顔を絶やさないのが、彼女のいいところ。
見ている方の張り詰めた気持ちを和らげてくれる。

美貴ちゃんはここ数試合、トラップの制度が格段に上がってきています。
特に空中高く来たボールを脚を挙げてトラップするのが非常に上手で、
前衛の役割にはピッタシ。
あとは毎試合のお約束、空振りがなくなればなおよし。

それにしても、親善試合といえば!!!!

辻ちゃんだけが一人試合に出られなかった摩訶不思議。

まさか勝つためにこんこんを使ったわけでもないだろうに・・・・。
そこまで勝ちにこだわる必要がないはずだから・・・・親善試合だから。

私的には、「体調不良」しか原因は考えられないのだが、
今日のこの日だからこそ(親善試合だから!!)、
辻ちゃんのプレーが見られると思って楽しみに来たファンも多いはず。
当然自分もその一人。
だから、出場しなかった理由を公に説明する義務があると思う。

P.S.
私の理想的なガッタス布陣

   藤本
石川    吉澤
   後藤
    辻

ごっちん、カムバック!

このページのトップに戻る

2006年 1月16日(月)  ハロモニ。(1/15)/バレー部本番

いよいよバレー部の本番。
試合展開は案の定期待はずれでしたが、
それでも随所随所に見所もあり、まずまずの満足度かな。

のんちゃんの「『よっちゃん』パス」、
美貴ちゃんによる小春ちゃん投げ飛ばし、
かおりんのレシーブ顔面直撃珍プレーなどなど。

辻ちゃんとよっすぃの呼吸が合うようになれば、もっともっと攻撃力が増すことでしょう。
美貴ちゃんのレシーブもさすがで、運動神経抜群なのを表している。

かおりん、小春ちゃんが「やっぱり・・・」のできでしたが、
それがこのハロモニ。バレー部のガッタスと違う楽しさ。これでいいんです。

それと、かおりんが大林さんに命令されてママさんチームを睨みつけるのだが、
そのお顔がまたなんともいえない変顔で、
ほんの一瞬の映像でしたが、昔の圭織がそこにいるような気がして笑いのツボでした。
ハロモニ。個人別名場面候補浮上(笑)と言えるでしょう。

バレー部の今後ですが、一応打ち上げがあってナレーションも
「ハロモニ。バレー部は始まったばかり」とリップサービス。

これを真に受けて、これからもバレー部が続くと期待する向きもあるようですが、
どうでしょう。3人がガッタスということで、二束の草鞋は難しいでしょう。

「バレー部はまた来年」でも個人的には構わないですよ。


さて、一方のスケート組はやはり垣さんの味わい深さに尽きる。
絶叫マシーンでのこんこんとのやり取り、罰ゲームでの亀ちゃんの面倒を見るお姉さん垣さん。

一昨年のハロモニ。ハワイ特集のチームリーダー、音楽戦士でのビル話、
IQサプリでの豊かなリアクション、二人ゴトでの愛ちゃんとの珍妙なやり取り。
垣さんは本当は面白いと言うことがとてもよく分かるのだが、
いかんせん、その個性を発揮できる場が少ない!

ホーム、アウェイともども、もっともっと彼女の個性が活きるよう、
しかるべきチャンスを与えて行って欲しいと切に感じた放送でした。

このページのトップに戻る

2006年 1月13日(金)  加護ちゃん、キックベースボールチームのキャプテンに!!

これ聞いたとき、素直に「加護ちゃんにぴったり!!」と思いました。

加護ちゃんの強烈な母性がこれくらい活かされる役割と言うのは
他にないのではないか、と言う・・・・・。

小学生を率いたチームであること、
キックベースボールと言う、和やかな競技であること、
すべてが加護ちゃんの個性を生かすと思われるから。

笑顔で、でもちょっと頼りなさげに陣頭指揮している加護ちゃんの姿が
今から目に浮かんでしまって、期待に胸を弾ませているんです。

加護ちゃん自身がプレイで大活躍している絵は浮かばないんですけどね(笑)

キャプテンと言うより、「監督」の方が会うような気もするのですけど、
そうなると出番が少なくなるので、プレイイングマネジャーと言うことで・・・・(^^

最近ガッタスメンと非ガッタスメンの格差(扱いの違い)のようなものが
話題にされることが多く、私自身もガッタスばかりに注目が集まるのは、
あまりいいことではないと日頃感じていたので、今回の抜擢は、事務所なりに、
いろいろ考えているんだなと、大歓迎の一言です。

そのガッタスは、娘DOKYU!で、前大会の敗戦の「言い訳」をしてしまってるわけで・・・・
ちょっと見苦しい気も・・・・(番組製作スタッフの意向かもしれませんが)。

そんなガッタスも来週、カレッツァとの長時間試合を行います。
実は、主催はカレッツァ。どんな演出がされるのか楽しみですね。

このページのトップに戻る

2006年 1月10日(火)  ハロモニ。(12/25、1/8)

【1月8日/正月太り解消スポーツSP】

ついにハロプロバレー部結成!
なんと私がことある毎に期待を表明していたバレー部が創設(^^

しかしながら、かおりんの「経歴詐称」発覚、
秘密兵器「村のキャプテン」小春ちゃんの実力に黄信号など、
ガッタスとは対極のお笑い路線を突き進む模様・・・・・・(笑)

新年早々、ハロモニ大賞候補の到来です。
どうしてこう年度前半のハロモニは面白いのか。スペシャル連発のせいかな。
通年通してこの調子でやってくれよ〜。

それはともかく、小春ちゃん、大ブレークじゃないですか?

田舎っぺジャージを身につけ、例の超元気いい挨拶で登場。
ところが、メンバーも再三指摘する軟体動物のようなクネクネした動きを披露。
バレーのレシーブの真似を、美貴ちゃんに「どじょうすくい」と突っ込まれるなど、
この子のキャラが完全に出来上がってきた感じ。

「村のキャプテン」と堂々と言っていたわりにどうもその実力が怪しいことなど、
天真爛漫の故とは思うが、ある意味「ハッタリかまし」の「八方美人」。
これ、すごく強烈な個性。

そんな爆裂キャラ、おそらく、今回の放送で完全に全国に浸透したものと思わます。
「愛すべき対象」として、鮮烈な印象をファンに残したと思うので、
本当にこれからのバレー部活動(ハロモニ限定でしょうが)、
そして小春ちゃんとかおりんの今後が楽しみですね。

でそのかおりん、トドにまでなっちゃいました。
久しぶりのボケボケかおりんを堪能しました。
しばらくかおりんを楽しめるよ〜。万歳!

「飯田さんがいてよかった」(藤本)に同意です。


【12月25日/娘。の空騒ぎパート2?】

さんまさん役の原口あきまささんのアポが取れなかったのでしょうか。
代わりに裕ちゃんが司会。

特のこれといった面白さはなかったが、
柳沢さんとのデートのお芝居をする、まこっちゃんやれいなの可愛らしいこと!

まこっちゃんの舌っ足らずな甘えん坊的な面が可愛らしくて、
れいなとのデートはちょっと犯罪っぽい匂いでかえって胸がドキドキ・・・・・・。
自分がれいなとデートしている様子を完璧に脳内で疑似体験してしまって、
完全に「萌え〜」の有様でした。

この日の放送はハロモニ大賞まで行かないが、
れいなの芝居の場面は、メンバー別名場面の一大候補!

このページのトップに戻る

2006年 1月 8日(日)  年末年始テレビ番組

【紅白】

編集作業のせいもあるが、もう紅白ラブマ何度見返しただろう・・・・・。
娘。って本当にいいよねぇ。

「集大成」って言葉使ったけど、本当に8年間の偉業の結集だ。
そしてまだまだ娘。の道は続く。
私はその道を追っていく。

目標の10年は間近だ。「娘。が解散したら」なんてことを迂闊にも記したことがあったが、
あくまで私の信念は「モーニング娘。は100年続く」である。


【晴れ着なし?】

今年は娘。の晴れ着姿が見れなくて本当に寂しかったが、元日にあの延々と続く番組がなくて、
久しぶりにゆっくりすごすことが出来ました(笑)
録画作業もずいぶんと楽チン。

しかしながら今年は晴れ着姿は目にすることが出来ずなのか・・・・・・・・。


【紅白とその関連】

そんなこんなでテレビ面では寂しい正月でしたが、紅白とその前後に流れた、
いわばセットになった「まもなく紅白(12月30日)」と「すべて見せます!紅白の舞台裏(1月2日)」
この2本があっただけで十分でしょう・・・・・。

NHKでこれだけ娘。と取り上げてくれたんだから。見応えもあったし。
後者ではステージ上の裕ちゃんを追っ掛ける専用のカメラもあったほどの力の入れよう・・・・・。

かお年表の題材も見つかったし(笑)

紅白はやっぱりいいですね。
持ち歌以外の見せ場がまた毎回本当に楽しみ。

しかしほんの少ししか映らないのに、衣装を何着も用意しているのが健気というか、
それがテレビにちょこっとしか映らないのが悲しいというか・・・・・。

録画見直していて気がついたが、後半始まりの「世界に一つだけの花」合唱で、
美貴ちゃん、まこっちゃんが、カッコイイ衣装を身に着けていました。
もっと見たかったなぁ。

それとDEF.DIVA以外の卒メン組は、歌以外の場面ではステージには立てない約束か。
裕ちゃんやWは次、紅白出場が決まった時、何度目の出場になるのだろうかと、
気をもむ私です。(無駄な気苦労?)


【新春ワイド時代劇 天下騒乱 徳川三代の陰謀】

すでに活動をステージに移してしまった娘。ですが、お正月恒例の時代劇に登場の愛ちゃん、
なかなか演技はすばらしかったんではないでしょうか。

しかしホンマに子供っぽいなぁ・・・・(笑)
もちろんそういう演出なんですけど、子供時分の無邪気で愛くるしい姿と、
宮中に嫁入りしてからの凛とした公家姿を、対照的に見事に演じていました。
梨華ちゃん、美貴ちゃんには勝ったんではないかな?


【ミュージックステーションSUPER LIVE】

演奏時間帯に不満はあるけれど(と言っても、録画を見たのだが)、
久しぶり?に、回廊を使ってくれた演出は嬉しい。
まだまだ番組側も娘。に期待してくれている部分は大きいのだ、とあえて解釈する。

愛ちゃんの髪型がまた思い切ったもので、おでこを出すのを本人がどう思ったかは知らないが、
そのアンダルシア風のヘアスタイルはめちゃくちゃ似合っていて、ちょっと感動もの。
間近で見てくれていた観客の皆さん、背筋がすっと伸び、踏み出す脚や伸ばす腕に切れのある、
そのダンスのすばらしさともども、愛ちゃんの良さを少しでも感じ取ってくれたでしょうか。

回廊からメインステージへ移動するにあたり、間奏を長めにリテイク、
そして終盤はメインステージで一体となったパフォーマンス。

やはり、この「色っぽい じれったい」は、全員が一団となったステージパフォーマンスが、
最も映えると再認識。
もちろん、もともと娘。のパフォーマンスのすごさは、多人数が全員一体となって、
精緻なダンスを披露することにあるんですけどね、この曲は特にそれが当てはまる。

いずれにしろ、05年のステージはなかなか出色の出来でした。
今年はスーパーライブ見に行きたいなぁ。
(また圭織のXmasディナーショーあるか)


【ロンブーの芸能界お絵かきドリームマッチ!】

加護ちゃんは本当にいい味出しているねぇ・・・・・。
これからもどんどんアウェイの戦い頑張ってね。


【ネプリーグ芸能界超常識王決定戦スペシャル】

脳内サプリと違って、問題が簡単なので、それをゲストが四苦八苦するのが実に楽しい。
こういう単純なのが一番ですね。予想外に面白かったです。
辻ちゃん加護ちゃんと千秋の応酬が、まぁ多分台本とは言え、味わいがありました。

ついでながら脳内サプリも経験積めば結構答えられますね。
問題を考える時間も放映時間より相当長いらしい。
だからタレントに負けても悔しいなんて思わないようにしましょう(笑)


【新春かくし芸大会】

ハロプロメンバーは、まぁ全員「華を添えた」だけですね。
特に見所なし。
もう少しじっくり晴れ着を見たかった。


【作詞家・阿久悠40年記念特別企画】

W久々のテレビスタジオライブ!!
もうそれだけで満足です。

このページのトップに戻る

2006年 1月 7日(土)  すべて見ました!紅白歌合戦

【紅白歌合戦】

黒とシルバーが基調のおなじみ王様ガウンを羽織った卒業組、
あでやかな真っ赤な衣装に身を包んだセクシーさと若々しさを演出した現役娘。

それぞれが持ち味を十分発揮した見応えのあるステージでした。
とっても満足しています。

「卒業組だけのパフォーマンスはNG」、「娘。の楽曲でメドレーがある」など自分の予想や期待と言うのは、
過去の経験則どおりことごとく当らなかったけど、そんなものを吹き飛ばす出来ばえでした。

「ディアー」はやっぱりかおりんじゃないとダメだ!と思った(^^

とにかく印象的だったのは、卒業組の本当に嬉しそうで、楽しそうで、幸せそうな表情!!
かおりん、裕ちゃん、やぐっちゃん、圭ちゃんの笑顔がひときわ目立っていたかな〜。
内面の感情がこんなにまで素直に表に出てくるものなのか、と感動さえ覚えたほど。
彼女達のそんな笑顔を見ていると、卒業と言う仕組みそのものが本当に恨めしく思えてくる。

一方、予想(期待)に反して後半から合流する形になった現役娘。
映る時間自体も少なくて、カメラワークもアップ中心で、
ちょっとばかり損をした気もしないでもないが、センターを任されたれいなの生き生きとした表情、
そして「ツインセンター」であるなっちと堂々と張り合う姿は立派なものでした。
二人で叫ぶ「All of the night」はまさに圧巻。(ただし、れいなは『All of the ニャーオ』)

何よりも、大いに期待はずれだった倖田來未なんか足元にも及ばない、
れいにゃのエロ衣装のすごさ!!今年もやってくれました、NHKさん(笑)

ツインセンターと言えば、ごっちんVS愛ちゃんの構図もありましたね。
見ていて非常に興味深いフォーメーションの数々でした。
なお、美貴ちゃんは左端と言う恵まれない位置でしたが、その分全身がしっかり映っていましたね。
まるでソロ初出場を彷彿させる衣装でした。

あと現メンでは、ソロも任されたさゆのボーカルもしっかりとしていたし、
途中のダンス部分でセンターに抜擢されたまこっちゃんも華麗なるダンスを披露。
さすが、夏先生の申し子?

そして19人のパフォーマンスを引き締めたのは、裕ちゃんのカリスマ的ながんばりと、
なっちの煽り!

あの、なっちの本当に通りの良いあおりが、また娘。として聞けたのは嬉しかった。

「行くよっ!」、「フーッ!」

なっちの煽りだけは、未だ現メンの誰も及ばない。

-------------------------------------------------------

【すべて見せます 紅白の舞台裏】

最年長の裕ちゃんと最年少の小春ちゃんの二人に徹底的に絞り込んでの演出、
なかなか効果的な絵を描き出していて、よかったんではないでしょうか。
多少なりとも、新メンバー久住小春をPRできたんではないかとも期待(^^

それにしても、夏先生・・・・・、涙もろくなって・・・・・。歳とったか・・・・(笑)

つられて涙を見せる面々、裕ちゃんは流れ落ちる涙を気を強く持つことにより必死で抑える、
やぐっちゃんも当然のごとく泣く。しかしなんと、愛ちゃんまでも涙ぐむ。
(一方、涙ぐむ裕ちゃんを傍らでちらちらと見上げるのんちゃんがまたのんちゃんらしいのだが・・・)

それにしても、モーニング娘。と言う存在の集大成ともなったような紅白、
これで紅白への出場は一区切り、なんてことになりはしないかと、今とっても不安なんだけど・・・・・。
出場者別視聴率、正確には知らないのですが、娘。部分では上がっているとか。
一安心ですかね。

このページのトップに戻る


◆HOME◆