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 年月日
タイトル
 2006年 6月26日  Ambitious!野心的でいいじゃん その2
 2006年 6月20日  6/17 辻ちゃん・小春ちゃんのイベント、裕ちゃんコンなどなど
 2006年 6月17日  「Ambitious!野心的でいいじゃん」(うたばん)
 2006年 6月15日  GAM結成!!?
 2006年 6月14日  絶好調の辻ちゃんと、夢に出てきた加護ちゃん
 2006年 6月13日  かおりんカジュアルディナーショー(6月)
 2006年 6月 4日  かおたん in 娘DOKYU!
 2006年 6月 1日  新曲はれいなソロ??
 2006年 5月30日  あややコン大絶賛スレ発見!
 2006年 5月22日  5/21 なでしこリーグ開幕戦セレモニー(よっすぃ)
 2006年 5月19日  青空の10人、他
 2006年 5月15日  スフィアリーグ第4節、もう一人の主役
 2006年 5月13日  100年に1度のアクシデント/スフィアリーグ第4節
 2006年 5月 8日  まさに「伝説のツアー」
 2006年 5月 7日  さいたまファイナル終了
 2006年 4月29日  こんこん、まこっちゃん卒業発表
 2006年 4月27日  なっちDVDマガジン/ハロモニディズニーSP
 2006年 4月23日  なっち春コン/よこすか
 2006年 4月18日  なっちCM/恋するフットサル/21世紀のライト兄弟/娘。九州
 2006年 4月16日  ハロプロパーティ市川
 2006年 4月15日  九州遠征
 2006年 4月11日  阪神ファン気質でボロクソに語るガッタス
 2006年 4月 8日  きらりん☆レボリューション
 2006年 4月 5日  宇都宮とスポフェス個人別DVD
 2006年 4月 4日  巻物写真集ぅぅ〜

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2006年 6月26日(月)  Ambitious!野心的でいいじゃん その2

戦闘系アニメの主題歌、みたいな意見があったと記憶しているが、
確かに、テレビ番組の主題歌にでも抜擢されれば良かったのにと思う。
そういったPR活動は事務所は行っているのだろうか。

最初インパクトは弱かったけど、だんだん体になじんできた。
ギターフレーズの疾走感と、勢いのいいユニゾンボーカルが心地いい。
長い間奏とその間のダンスも見物。

今のところTVライブは3つだけだが、うたばんがやはり何度見返してもすばらしい出来!
アップと引きを上手く配置していて、満足感大。
最大の見所である生脚のアップはもちろん、「ジャンプ ジャンプ」を脚だけをカメラに収めて、
続いてれいなのダンスへ引いていくところなんて、なんと素敵な構図ではないか!!
うたばんのカメラワークには、毎度毎度ありがとうと言うしかないですね。

一方のMステ。ハロプロ一枠にごっちん、娘。を押し込んだので正味1分半しかなかったのが残念だが、
ごっちんもみんなに見てほしいし、これは仕方なしとしよう。
久しぶりのトークが結局卒業関連に割かれたのは正直不満だが。
でもってやっぱりこの日はその衣装に尽きる!またまたでたぁ・・・・ミニミニミニ!!
もうたまらんね。衣装のことでちょっと疑問を呈したわけだが、ここは素直に楽しもう・・・(汗)

特に美貴ちゃん!。美貴ちゃんの美脚にこの衣装はぴったりだわ〜(惚れ惚れ)。
そして美貴ちゃんは美しい。美しすぎる。「MCなくとも存在感抜群」と言うコメントがどこかにあったが、
まさに納得。宇宙一の美人だなぁ〜。
(くどいようだが、宇宙一エロいのは梨華ちゃん)

さて、センター大抜擢のれいな。
表に気負いとか力みとかを表さない彼女のことだから、
凛々しくメインボーカルをこなしているけど、
きっと内面では嬉しさとかこみ上げるものとかでいっぱいで、
練習も家で必死にやっているんだろうなぁ、と思ったりする。
と言いつつ、はちきれんばかりのウィンクは喜びの表れかな〜やっぱり。

一方、愛ちゃんが相変わらずの愛ちゃん節で、うなっているのがまたちょっとおかしい。
どんな曲でも愛ちゃん節を入れてしまうところがまた、彼女らしくて可愛いのだ。
でもって、相変わらずの不敵な笑みをたたえて、挑発してくるのだ。
普段と、歌の時のこのギャップと言ったら・・・・・。

CWが意外といい。娘。心にしみる(響く)タイプの曲だな。
何に一番にているかと言うと、「21世紀」だろう。
シングル30曲目となると、「これはあれに似ているな」となるのは仕方がないね。
全然そんなこと気にしていないけど。

あかん・・・・名古屋ワンダ、行きたくなってきた〜

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2006年 6月20日(火)  6/17 辻ちゃん・小春ちゃんのイベント、裕ちゃんコンなどなど

最近ちょっと元気がなくて、先週末なんかの場合、本来なら岐阜、あるいは幕張に
迷いなく駆けつけるところなんですが、
当初予定していなかったこともあり、結局家でまったりとしてしまいました。

私的にも、公的にもいろいろとしなければいけないことが山積みで、
ノーハロプロデイこそそれらを片付ける(に手をつける)チャンスと理解しつつ、
結局何の進展も自らは起こすことが出来ず、ワインまたは純米酒を味わい無為に過ごす週末。
これなら、毎週でもハロプロで埋め尽くしてしまえばいいじゃない、といまさらながらに思ってしまう。

レポを読むと、岐阜も、幕張も楽しかったようですねぇ。
岐阜の辻ちゃんの、はちきれんばかりの笑顔が眼に浮かぶ。
やっぱりケーキが出たのか、とか、ご両親に心のこもったメッセージを述べたのか、とか、
スタッフもリボンをつけ、舞台のあちこちに飾られたリボンを、最後にはのの自身がはずしまくって、
客席に投げこむような、楽しい楽しい「リボン祭り」だったのか、とか知ると、
そんな夢のような現場に居合わせるチャンスをふいにした後悔が自分の中でふつふつとわいてくる。

一方、舞浜の小春ちゃんは、初ソロステージと言うことで、
普段は大勢の先輩メンバーの中で、ある意味安心しリラックスしている小春ちゃんから、
一転、ソロのアイドルとして緊張感のある、りりしくて、しっかりとした姿を
立派に披露していたと言うレポに、ある意味、さもありなんと深く同意する自分がいる。

つまり、ソロの時の小春ちゃんというのは、すごくしっかりしているのだ。
インタビューへの対応、その風貌といい、娘。の中にいるときとは、かなり雰囲気が違う。
それこそが、彼女が本来持つ、強さであり、魅力である、と言うことを感じられるイベント、
これもまたこの目で見たかった、と後悔している。

やらないで後悔するよりも、やって後悔せよ、は、まさしく至言。

で昨日は、裕ちゃんのバースデイコンに行って参りましたが、
ライブと言うよりも「裕ちゃんを囲む会」のような雰囲気で、ゆったり、まったり。
たまに裕ちゃんの歌があって、聞きほれたり、はじけたり、と言う感じで、
落ち込み気味の自分自身を吹っ切れさせてくれると言うまでにはいきませんでしたが、
そこは裕ちゃんのステージ、本当にしみじみとした記憶に残るものでした。
(といっても、トークはそのあまりの量につき、とても書き記せませんが・・・・)

ようやく届いた娘。ニューシングルと、春コンから2曲のDVDも見ました。
まだまだ復活できない感じの自分ですが、
怒涛のような娘。の春コンで燃焼しくつしてしまったかのような、今の自分の脱力感、
夏のミュージカル、そして秋コンで再び、燃える自分に戻れるでしょうか・・・・・・・。

P.S.
新曲の振り付けは娘。自身も相当苦労したらしい。
フリまねはあきらめるかな(笑)

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2006年 6月17日(土)  「Ambitious!野心的でいいじゃん」(うたばん)

うたばんにて、娘。新曲テレビ初披露!となったわけですが、
いまいち気分的に乗り切らない。

曲はそのうち耳になじんできて、結局は「大好き」になるに違いないので、
その辺のところは置いといて、
前作「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って」があまりにも衝撃的な出来ばえだったうえ、
ツアーとの相乗効果ですごいインパクトをもたらしただけに、
今回については今のところ大変地味な発進なんである。

それはさておき、またまた露出度の高い衣装ですねぇ・・・・・・。

見る方としては嬉しいのですけど、前作に引き続き、こうなるともう、
「何の集団か?」との疑問がわいて来てもおかしくない。

「SEXY BOY」の時は、明らかに「下着」を意識したものだったし、こりゃ相当ヤバイと思った。
見る人によっては相当下品と思われてしまう・・・・・と懸念した。
それに比べれば今回はまだましだけど、ショートパンツに超ミニのワンピースとなると、
これはやはり、「下を脱いだ状態・・・・(汗)」や「●ーパン」を暗に意識させていると絶対に思うので、
その分非常にいやらしい衣装だ。

最近の水着満載の写真集といい、一体、か弱い娘たちをどうしようって言うんだろう・・・・。
もう背に腹は変えられない、ってことだろうか。

それとも単に私の感覚が時代遅れなだけだろうか。
と言うか、逆にそう見えてしまう自分が、メチャクチャスケベということなのだろうか。

などと言いつつ、センターに大抜擢のれいにゃ、終始センターに位置してその場を離れません。
もう不動の娘。の顔ですね(^^

で、今回の衣装のせいで目立つれいにゃのおみ足。
うたばんのカメラワークのすごさ!
昔から短パン好きなれいにゃなので、ミニは見慣れているんですけど、
今までは割と、「子供体型だし、足も細すぎて、いわゆる色気には欠けるなぁ」
ってな感じの脚だったんですが、

それがどうでしょう・・・・・大人になりつつあって、だいぶんと肉付きもよくなって、
きれいな脚になってきたんじゃないでしょうか・・・・・。

そ、そ、そそられたらどうしよう・・・・、
と、そんな気分に陥るのが嬉しいような、ちょっと寂しいような私であります。

P.S.
ザテレビジョンのモーニングチャネル、ついに終わってしまうんですね・・・・・

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2006年 6月15日(木)  GAM結成!!?

最近、美貴ちゃんの話題を書いていないなぁ、と思っていたら、びっくりのニュースが飛び込んできた。

まぁ、一応・・・・・・・・・・・・嬉しいかな。
美貴ちゃんのテレビなどでの露出が増えるんで、待ち遠しいなぁ、という気もする反面、
個人的に、亜弥美貴コンビはそんなに好きじゃないので・・・・・・。

まず、「別にあややは美脚じゃないだろう」ってな、ツッコミは置いといて、
このなかよしコンビ、美貴ちゃんが女の子になって、あややが男役になってしまうんだね・・・・。

美貴ちゃんがそれだけ素に戻れるくらい、あややといると居心地がいいと言うのは分かるんだけど、
女の子女の子した美貴ちゃんなんか、ちょっと見たくないと言うか・・・・・・・、
(そんな風になってしまう美貴ちゃんは、私と二人っきりの時だけでいいのだ!)

私の大事な美貴ちゃんがあややに取られる・・・・・てな感じで、
要するに嫉妬しているだけ、と言うのは重々承知しております・・・・・・。

梨華美貴なら、大喜びだったのだが。

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2006年 6月14日(水)  絶好調の辻ちゃんと、夢に出てきた加護ちゃん

それにしても最近の辻ちゃん、本当にいい感じですね〜。

今の仕事のどれがどれだけ、加護ちゃんがいたら加護ちゃんに行ってしまっていたんだろうか・・・・・、と
ちょっと不謹慎なことも考えてしまいますが、
私を含めて多分多くの人が抱いていたであろう心配をよそに、
辻ちゃんのアウェイでの実力は生半可なものじゃなかった、と言うことだけは確かでしょう。
この事実は本当に喜ばしいかぎりです。

このまま、辻ちゃんはソロの「タレント」ととしてやっていった方がいいのではないか、
なんて問いかけも一瞬脳裏をよぎりますが、
そんな、どっちがどっちと言う風な決め付け自体が必要のないこと。

でも、やっぱり加護ちゃんの復帰を今心待ちにしていて、
二人でダブルユーの歌声を再び聞かせてほしいと言う思いが
私の本当の願いだと言うことが最近分かりました。

と言うのも、ついに加護ちゃんが夢に初登場してくれたからです。

それはちょっと物悲しい場面なんですが、
辻ちゃんがガッタスか何かで活躍している某会場の客席に
加護ちゃんがぽつんと一人座って、
じいっとコート(?)を見つめているんです。
(辻ちゃん自身は夢には出て来ていないのだが・・・・・)

私はまさに隣に座っているんですけど、もちろん声もかけず、そのあまりに麗しくて、
と〜ってもやさしくて、慈悲に溢れた横顔を、これまたじいっと見つめているのですが、
そんな加護ちゃんが本当にいとおしくなって、胸が締めつけられる思いでした。

それにしても加護ちゃんの復帰はどういう形で行われるんでしょうか。
さすがに当分の間はテレビ出演は無理だろう。
とすると、ファンクラブイベントなどを通じて、まずは近場からゆっくりと・・・・・と言う形か、
ディナーショーは20歳にならないと出来ないらしいし・・・・・・、
など、あれこれ思いをめぐらす今日この頃。

辻ちゃんの活躍が華々しくなればなるほど、加護ちゃんのことが気になってくる私です。

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2006年 6月13日(火)  かおりんカジュアルディナーショー(6月)

昨夜のかおりんディナーショーのレポは、例のごとく楽宴さんにあげました。
新しい試みや選曲も満載で、次回もまた行くぞっ!の決心をゆるぎないものにする上質のショーを
本当にありがとう。

今週の土曜日は、岐阜では辻ちゃんバースデイコン、東京では月島きらり登場ですね。
今週末は、「ノーハロプロデイ」にしたいと思っていたのですが、またまた悪い癖がでてきたようです。

といっても、岐阜の方は今からじゃ無理なんですが。
辻ちゃん生誕祭はまだ一度も参加したことがないんですよね〜。
当初ハロプロパーティは遠征までする気がなかったのだけど、
最近の辻ちゃんの大活躍を目の当たりにすると、どうしても祝ってあげて、
辻ちゃんの満面の笑みをこの目で確かめたいな〜、

と今頃になって思い始めたのですが、ときすでに遅し。

じゃぁ、土曜日に躍進著しい小春ちゃんでも見に行くのか〜と自問自答しています。
それよりも、秋の娘。コンでは、是非小春ちゃんにソロで持ち歌披露してほしいものです。


以下、楽宴さんへのレポ
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月曜日夜公演。

会場に到着。ステージ上にはキーボード、ギターに加え、パーカッションがおいてある。
新たなステージの始まりの予感。

場内が暗くなり、勢いのいいBGMが始まった。
おっと、この激しさはいつもとは異なるスタートだ。

すると会場入り口の方から、圭織が登場。いつもと違う!と意表をついたけど、実は初回と同じ・・・・。
それよりも、なんと、待望のミニスカート(しかもフリフリ?)ではないか!!!

11月のディナーショーをパスしてしまった私は、
噂の黒のタイトミニのかおりんを体験していないので、この喜びはなおさらだ。

衣装の色は白。レザーっぽい感じで若々しい。
同じく白(ややベージュ?)系のウェスタンっぽいブーツをはき、白の帽子(ハット)を身につけた、
と〜っても可愛らしいいでたちのかおりん。

ブーツの好きな(汗)私は、ミニスカートとブーツの間から見える生脚にどうしても目が行ってしまう。
これがまたいいのだ(汗)

それと今回は香水の匂いが漂ってきたゾ!
女性の適度な香水は私は大好き。ますます今回のステージへの期待感が高まる。

最初の曲は、プラン・ダムールより「IRRESISTIBLEMENT〜あなたのとりこ〜」
会場の手拍子とともに軽快に楽しそうに歌う圭織。
私の顔は、あまりの理想の衣装に身を包んだかおりんを目の当たりにして、崩れっぱなしだ。

続いて2曲目。これまた勢いのある「情熱のトビラ」。これ、聞きたかったんだなぁ〜。
こんな風にいつもとは違う、「パワー全開」の感じでディナーショーは始まった。

そして一息ついてMC。まずはW杯ネタで軽くジャブ。
「ワールドカップが気になる人はいますか〜」
「MCが長くなって帰るのが遅くなりそうなのを気にしている人はいますか〜」(笑)

「ワールドカップが気になるでしょうけど、まずはショーを楽しんでください」

3曲目、「この帽子をかぶった格好にぴったりの曲を歌います。なんだか分かりますか」
とのMCとともに始まったのは「乙女パスタに感動」。懐かしい〜。何度聞いても名曲だ。

続いて4曲目「桜の花が咲く頃」。
ゆっくりと、始まりの高ぶったテンションを落ち着かせていくセットリストの妙。

今回の選曲はすべて圭織が自分自身で行った、と直後のMCで紹介。
今までのお客さんのアンケートもしっかりと重視したとのこと。
なるほど、それで「情熱のトビラ」が選ばれたわけだ!

今まで歌いたくても聞かせられなかった曲、リクエストが多くても歌っていなかった曲、を自ら選んで、
そして衣装もず〜っと身につけてみたかったミニスカートを自ら選んで、
自分自身もとっても嬉しいとのことだ。
そんなことなら毎回ミニでいいのよ、かおりん!!

それと恒例の「面白エピソード」のコーナー(は、ここだったか?)

例のごとく、裕ちゃん、かおりん、圭ちゃん、矢口、稲葉のあっちゃんの「古株」(←私の表現です)5人が
焼肉?を食べに行った時の話。
どうやらこの5人でたびたび集まるらしく、圭織曰く、「何かの『会』みたいになっている」とのこと。
まさにエルダークラブじゃん。
この5人の集まり、「仕事の時でなくても、周りから見ていたら絶対に面白いはずっ!!」と圭織、断言。

でもって、お店の人がテーブルにお肉を持ってきたが、「『みすじ』で〜す」と紹介。
これに敏感に反応したのが裕ちゃん。「何!!三十路??!!」

かおりんは裕ちゃんのこの反応がことのほかおかしかったらしい。
おまけにそれをみて、やぐっちゃんが大笑い。

「矢口の笑い方って面白いでしょ。それを聞くだけで楽しいの」

かおりんはやぐっちゃんのことをやっぱり「矢口」って言うんだなぁ〜。
あと、圭ちゃんは圭ちゃんで、「ふ〜ん、そんなのあるの」と飄々とした感じだったらしい。

そんなにぎやかなメンバーの中で圭織はどんな風にしているのか、
想像するのも楽しいが、圭織はみんなのそれぞれの個性をしっかりと楽しんでいるようで何よりだ。

一息ついて、恒例のルカさんのコーナー。
今回、二人の間の会話を核としたMCを簡単にし、紹介とほぼ同時に歌に入り、歌終了でそのまま退場。
こういうすっきりした形もいいものだ。
曲は、「異邦人」(5曲目)と「レイン」(6曲目)(持ち歌)

歌い終わると同時にゲスト退場。
そしておなじみの伴奏に伴い、7曲目「エーゲ海に抱かれて」で再びかおりん登場。
今度は、エーゲ海を象徴するような鮮やかな青のロングドレス。
なじみの曲はいい意味でリラックスして聞ける。

椅子が登場し、圭織が着席。ここで再びまじめな話に突入。

「ソロになっていろんな音楽を経験し糧としてきたけど、
やはり一番大きく影響されたのは、地中海レーベルの音楽。
そんな中でもずっと歌いたかったけど難しくて歌えなかった曲を披露します」
それはなんと「マリンブルーの瞳」

地中海の歌の中でも圭織はこの曲のことが本当に好きで、
特に夜、リラックスする時にかけて聴くとのこと。

「これを聴くと、どこかにふわーっと連れて行かれるような、そんな感覚が大好き」
そしてそのまま眠りに入ってしまうのだそうで、いわば圭織にとっての子守歌でもあるのだ。

なので、「皆さんも眠たくなったら寝てしまってもいいですよ」とやさしいお言葉(笑)

なんのなんの、ずっと聴きたかったこの曲を圭織が歌いだすや否や、私の神経はいっそう研ぎ澄まされ、
圭織が心地良さそうに、目をつぶって歌っているのさえ、しっかりとこの目で確かめ、
その歌声をしっかりと記憶にとどめたのだ。

歌い終わりMC。
「皆さんの嬉しそうな幸せそうな顔を見ることが自分自身のパワーになり、成長の糧となります」
さらに歌に加え、アーチストとしてもう一つ大切にしているものは、絵。

「今もどんどん新しい絵を描いているけど、展示会に出品しているので、
今回は以前書いたものを何点かかけてあります」

桜の花の中の少女、子犬の絵、大きな木の下の友達二人、などがあった。続いて、

「一つの海を描くにしても、海によって色も違う。例えば日本海は寂しげな感じとか。
そんな異なる色を表すのに、いろんな色を重ねていくのだけれど、
同じようなことが歌でも出来ないかと思い、今回挑戦してみました」とのこと。

それは13人の圭織の声を重ねて作り上げたもの。
つまり、予めバックコーラスやハモリの部分を圭織自身が歌い、それを12通り録音して、
そして本番で圭織自身がメインを歌い、13人の圭織の歌声にするというものだった。

曲名は「Anywhere is」(?)。確か、ENYA。あの!ENYAと同じことに挑戦したのだ。
土曜日のラジオで、今度のショーではちょっと工夫を凝らしますと言っていたのはこのことだったのか。

歌が始まる。麗しい圭織の歌声が何重にも渡って響き渡る。
その神々しい世界に浸ろうと、12人分の録音までしっかりと聞き取ろうと、耳を傾けていた。
そして圭織の試みが報われた、本当に夢のような世界に浸ることが出来た。

椅子に座ってのまろやかで神々しい2曲の後、バンドメンバー紹介。
昨夜の夜に何を食べたのかとの質問に、そろいも揃って「おぼえていない」と言い張る3人に、
「脳年齢が80歳を越えていますよ〜」と軽く突っ込んだり・・・・・。

そのあと再びスタンディングで、2曲連続の披露。
ちょっと緊張気味に耳を傾けたあとに、日本語のなじみの選曲でいよいよクライマックスに突入。

「泣かずにいられない私です」(10曲目)、ここで客席を巡回。
スタッフの仕込みと思われる風船と花束が入り口付近に座っていた女性のお客さんから手渡される。
それを手にステージへ再び上る、そんな演出もまた心憎い。

続いて、「ありふれた奇跡」(11曲目)。名曲の世界にしっとりと浸る私。

そして最後の挨拶の後、「私が今一番好きな歌」、「Papillon」を締めで披露。

「ヤッパリ!!!聴けてよかったよ・・・・・・・・・・」

パピヨン、相変わらず圭織の一番好きな歌の座を確保し続けているようだ。
伸びやかで突き抜けるようなファルセットの世界を堪能し、4ヶ月ぶりの夢の世界はこうして幕を閉じた。

蛇足ながら、最後のお見送り、今回は圭織の立ち位置が今まで以上に近く、ちょっと緊張。
出来上がった写真も、裕ちゃん並みの?笑顔が満開で、
今まで割と、目をぱっと見開いて澄ましたままのお顔が多かったが、
ある意味で、プロとしての成長を遂げているのかな、とも思ったり・・・・。
素敵な笑顔をありがとう。

では、また次回のディナーショー報告まで、さようなら。

P.S.
夏野菜と焼き帆立のタプナードソース
(前菜は毎回楽しんでます。メインが毎回いまいちなんで、すべて前菜にしてしまっても個人的にはOK)
ムサカ クスクス添え
(ハンバーグをなすの皮?で巻いた感じ。トマトソースかけ。クスクスは最近知ったけど、世界最小のパスタ?)
桃のコンポートとハイビスカスのジュレ
(デザートもいけると思います)

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2006年 6月 4日(日)  かおたん in 娘DOKYU!

娘DOKYU!にかおりん登場〜♪♪

放ったらかしにしてある娘DOKYU!の録画を整理していたら、
いきなりかおりんが映っている・・・・・・!!!!
かおりん登場で、早速録画をじっくり堪能・・・・・、なんてやっぱり私はかおたんのことが好きなんだなぁ、

と、もうかおたんの事を捨てて、美貴・愛・れいなに走っているんではないかと言う罪悪感も、
ちょこっと紛れてみたり・・・・・(笑)

ちなみに、圭ちゃんとのペアディナーショーは、参加しませんでした。
と言うか、申し込み忘れた、と言うのが実態でして・・・・・。
最初チラシぱっと見た瞬間、「ああ、ソロじゃないのか・・・・・・」とがっかりし、
そのままこのイベントのことは忘却のかなたへ・・・・。

なお、6月度はきっちり参戦予定です。

話は戻って、娘DOKYU!の配役がホステスさんなんて、意表をついたもので、
最後に「殺すぞ!」の台詞が・・・・・・。

この新シリーズ、忌避していたのですが、なっちの回などなかなか楽しめますね。
もう少しきちんとフォローしてみようかなと思ってます。

さて、昨日のなっちコン、かおりんの「バラ色の人生」のところで、音響が悪く、
なにやらドスンドスンとドラムもないのにドラムがあるかのような響きが・・・・・、
かおりん、間奏の時と、曲終了後に舞台袖に「下げて」と手で合図したりとそんな場面も。

それにしても何度見ても圭織、可愛いなぁ・・・・・。
今のかおりんは、17歳デビュー当時、否、16歳オーディション当時の可愛らしさ、
すなわち、なっちをもしのぐ可愛らしさをかもし出していると思うのですけど、
どうでしょうか。こんなこと言うと叱られるかもしれないけど、
二人並んでいるのを見ていると、「圭織、勝ってるよ!!絶対勝ってる!!」
と心の中で叫ぶ私でした。

昨日の昼公演は、「桜の花が咲く頃」でしたが、良かったですねぇ〜。
どうしても「Papillon」を!と言う気持ちが強かっただけに、
逆に気負いなく聴けた「桜の花が咲く頃」がたまらないほど良かったです。
シングルカットでもいける楽曲ですものね。

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2006年 6月 1日(木)  新曲はれいなソロ??

娘。新曲ジャケットのトップがなんとれいにゃだ〜〜!!
ワーイ!!ワーイ!!

・・・・と喜んだのも束の間、
そう言えば初回版はソロ差し替えジャケット封入とあったなぁ〜と、気がついた。
ああいう差し替えジャケが10枚入っているんだ。

でも、通常版はれいながセンター。
何より差し替えジャケットの代表としてれいなショットが選ばれたこと自体が名誉なことである。
いよいよれいな時代到来・・・・・・って、もうすでに来ているのだが、
8人に減ってしまう娘。を引っ張っていくのは、れいにゃであるという、
まさに事務所の、プロデューサーの宣言と言えよう。

さて、そんなれいなの最新写真集、厳かに拝見いたしました。
「少女R」という意味深なタイトルどおり、ちょっとワルでコギャルで、危険な匂いを漂わせるれいなを、
着せ替え人形のように、ある意味「弄ぶ」感がたまらんかったです。

特にれいなのことを実物以上にことさらに美しく、可愛く撮ろうとしていなくて、
だから私の大好きなニヒヒ笑顔も盛りだくさんで、
決して美人じゃない素顔も(ゴメン!)そのまま自然に撮られていて、
着ている物はマニアックだけど、表情はすごく自然な感じがしてなかなか好きだな〜。

あるときは幼女のような危険さを、あるときは百戦錬磨の大人の雰囲気を、
変幻自在な姿で見るものを惑わす、まさに小悪魔の魅力!!

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2006年 5月30日(火)  あややコン大絶賛スレ発見!

→ 松浦コンが予定外に半端無く楽しかったんだがwww

2回見に行った自分には、ここまでの実感は抱きませんでしたが・・・・・。
私は相変わらず昔のあややの幻想を追っている古いタイプの人間のようです。
ただ、フリ真似が一掃されて、歌を聴く、という雰囲気が出来上がっているのは
確かにいいことかもしれません。

今回あややがずっとやりたかった生バンドによるステージが、
なんとヴァイオリン伴奏つきで演じられたのですが、
この場面を演出するために、犠牲になった部分も多かったかなぁ。

前半早々にのりのりの曲によるメドレー・・・・・・。
生演奏コーナーのために、よっこらしょっと無造作にひとまとめにした感じ。

それと、衣装変えの時間稼ぎに、カン娘。のMCも長い。

一番言いたいのは、生演奏=アレンジ換え、じゃないはずだが。
「LOVE涙色」・・・・・・・・。しばしばバラード風に歌うのだけれど、
正直何度聴いても全然良くない(キッパリ)。

生演奏は、オリジナルどおりにやるからその価値があるんであって、
アカペラに近いアレンジで生演奏にしたって、私はあまり感じるものはないなぁ。
(それは極論すればディナーショーや、なっちコンの生演奏も同じ)
ギターやドラム入れてバンド演奏でバンバンやってほしい。

サポートメンバー(ピアノやバイオリニスト)の紹介は不要。
馬鹿ヲタが「○○さ〜ん」と奇声。裏方は裏方でいいでしょう。

アンコールにでてくるあややの格好が、オリジナルTシャツって、
まさに倉木麻衣とか大塚愛とかと一緒!!!!

あややデザインだからPRも仕方がないとは思いつつ、
あやや、「アーチスト」指向してんねんなぁ〜との思いも強く感じました。
でもTシャツ着るなら、も〜う少しシェイプアップしてほしいなぁ。

ま、一番の問題は、アルバム新曲がないことに尽きるかなぁ。
だから、「生演奏」以外の部分も取り立てて感動もしないし・・・・・
娘。コンやなっちコンがいいのは、まず第一に新曲があるから。
単純だけど、重要なことですよね。

まぁ、どんだけ辛口やねん、って感じですけど、
一応ディナーショーは申し込みました(汗)

ファンの集いは退屈なので申し込みませんでしたが。

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2006年 5月22日(月)  5/21 なでしこリーグ開幕戦セレモニー(よっすぃ)

昨日はよっすぃの女子フットボールリーグ開幕戦のセレモニー出演に立会って参りました。
概略は楽宴さんにレポしたのですが、感想を一言二言。

とにかく予想と違った。

<予想>
よっすぃはガッタスのオレンジのユニフォームを着て、
精悍な雰囲気で登場し、
始球式はボールをゴールに蹴り込み、
儀式が終わったらそそくさと帰ってしまう

<実態>
よっすぃははピンクに袖が紺の可愛らしいジャージに身を包み、
前髪パッつんと揃えてめちゃくちゃに可愛らしく、
始球式はセレモニーのあったベンチ付近からセンターサークルへボールを蹴り込み、
本人は試合終了までじっくり観戦

・・・・・・・・・・・・
この日、どうせ始球式だけだろうから行くのは止めようかなぁ、なんて考えてもいたのですが、
天気も良いし、場所も近いし、何しろ無料だし(^^、散歩がてら赴いてみようかなぁ、
と軽い気持ちで出向いたのが、想像以上の充実度で、行ってよかったの一言。

何よりも、もうよっすぃが始終笑顔を絶やさないのが感動的であった。
本当にこの日のイベントを心から楽しんでいるのが感じ取れ、
見ている私の気持ちもほぐし、平和な気分にさせてくれた。

たとえば、ファンの掛け声に気軽に微笑み、
手を振って返すなんて、ステージ以外ではなかなかないものだ。
レポには書かなかったけど、駐車場で車に乗り込むよっすぃを「出待ち」したのだが、
出てきたよっすぃ、ものすっごい笑顔で集まったファンに手を振り、車に乗っていった。
ほんの一瞬だったけど、娘。の新幹線出待ち(汗)では味わえない、この親しみやすさと近さ・・・・・。

会場に来たヲタの数が予想外に少なかったことと(MAX100人程度と思われる)、
よっすぃヲタの特性か、大変節度をわきまえた、あえて言うと理性が働きすぎた(自分も・・・・)、
大人しい応援の雰囲気が、逆にこんな風なほのぼのとした一日にしたともいえるのかなぁ。

客席通路をほんの数人のスタッフに率いられて、貴賓席まで来ること2度。
まさに目の前をよっすぃが通るんですよ。

実は、よっすぃが貴賓席で試合を見ていることや、最後グラウンドで選手で迎えをしたこと、
駐車場で出待ちできたこと、を知らないでいた(帰った)ヲタもたくさんいた模様。
それ位、「騒ぎ」にならない、落ち着いたヲタの行動だったんです。

そんな私も、前半は試合に夢中で、
まさかよっすぃが自分たちの後ろで観覧中なんてまったく知らなかったのだから。

ま、そうは言っても試合終了後、よっすぃがグラウンドに現れた後は、
よっすぃが動くのにしたがって、ヲタ100人が客席を大移動〜の図はなかなか微笑ましかったです。
もちろん私もその一群の中におりましたが。

そんなこんなで、撮ってきた写真を眺めている昨日今日。
スポーツ、芸能ニュースでは取り上げられなかったみたいだけど、
画像はもちろん動画までネットにアップされているので、すごい・・・・・

→ 【西が丘】一人で行くよっちー始球式【2球目】

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2006年 5月19日(金)  青空の10人、他

【青空の10人】

今週発売のザテレビジョンの各メンバーごとのQ&A、
相変わらずの垣さんの回答の長さに、それと呼応して文字のあまりの小ささに、
思わず微笑みながら、「そうか、そうか」とうなずきながら読んでおりました。

さて、「ザ☆ピ〜ス!」当時の最強メンバーを「黄金の9人」というように、
現在の10人を、「青空の10人」と言うらしい。
その象徴曲はもちろん、「青空がいつまでも続くような未来であれ!」。
この曲がステージで演じられる時、
メンバー10人は互いの結束を、そしてファンはメンバーとの強い絆を、強固なまでに感じるのである。

それにしてもなんてすばらしいキャッチフレーズだろうか!!
是非広めたいものだ、こんこんもまこっちゃんもいる青空の10人。

  ただし、以前のものは裕ちゃんを含めて「黄金の10人」として欲しいが。
  (19人全員をこれでカバーできますから。)
  もちろん代表曲は「恋愛レボリューション21」

次の新曲CDにはSSA昼公演のライブVer.が2曲入るらしい。
これまたなんと素晴らしいことか!
こういう「特典」を待っていましたよ!


【きらりんレボリューション】

毎回毎回、結構うるうる・・・・な展開が続きますね。
最後はハッピーエンドで、明日に向けて「頑張ろう!」と言う勇気のわいてくる、
そんなアニメ・・・・・・、でも翌日はお休みの土曜日ですが・・・・・・・。

こんなアニメに毎回感動している自分って、小学生並みなのかよ、と
自分で自分に突っ込みを入れてます。

それにしても、今や声優が小春ちゃんであることを忘れ去って集中している状態。
これは本当に喜ばしいことでしょう。

小春ちゃん、そして娘。たちみんなが、最高のアイドルに向かって成長していく、
そんな現実と、フィクションが重なっているように思わせるところが、
胸を締め付けるんです。


【ハロモニ。/5月7日、5月14日】

5月7日は、罰ゲームの苦いジュースを飲むときの、重さんの口から出る、
キャラと対極の異音が極めつけに面白い。
それと美貴ちゃんの度重なるツッコミ、これが次の展開への布石になっていたりと、
一人ツッコミ役で気を吐く美貴ちゃんの頑張りと楽しさも嬉しいものでした。

5月14日は、久々の登場の藤垣さゆみDAY。
これまた美貴ちゃんの役者ぶりに感心することしきりでした。
何やらせても上手ですね〜。ホント、文字通り回りの人間を目くらましする「役者」かも。


【娘DOKYU!】

ドラマに改編!
見てない、見てないって・・・・。

出演者がどうのこうのより、あのいかにも日本映画風のカメラワーク、
耐えられないくらい嫌いなんで・・・・・。

ま、単に予算削っているだけでしょうけど、
アイドルの顔くらいもっとアップで映せよ!と言う話です。
とりあえずLPモードでCMカットもせず、保存だけしております。

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2006年 5月15日(月)  スフィアリーグ第4節、もう一人の主役

スフィアリーグ第4節のもう一人の主役は、良くも悪くもわれらがのんちゃんだ。
先日のCS放送を見た人はどう感じただろうか。
フットサルに知識のない私はのんちゃんに対する評価はあえて言うまい。
ただ、のんちゃん自身が、自分の出来に納得が行かず、
悔しくて歯がゆい思いをしているのは確かだろう。

でも、のんちゃん、今回はのんちゃんがこれから大いに成長していくためのステップなんだよ。
一度は通らなければいけない道なんだよ。

紺ちゃんが地獄の夏のお台場リーグで経験を培ったように、
これからの一試合一試合がすべて、のんちゃんが大きくなっていくための肥やしになるんだよ。

そう前向きに考えてこれからの練習に励もう。
スポーツをやっていく上で避けられない道と言うのは、
バレーをやっていたのんちゃんなら、きっとそのへんは理解しているはず。

いろんな経験が、どんな些細なことでも、すべてがステップアップのための糧となる。

ガッタスの唯一のゴレイロ辻希美が、目を見張るようにどんどんどんどん大きくなっていく様を、
この目で確かめていきたい。

P.S.
試合の合間の辻ちゃんを見る楽しみは健在。

東サイドで、大林さんと立ち話しているかと思えば、
西サイドで、すかいらーくのCMを梨華ちゃんと見て大笑いしている。

ふと消えたと思えば、その直後、いつの間にか今度は東サイドの関係者観覧席に、
ミスマガの女の子と並んで座って試合を見ながら談笑している。

ワープしたんかよっ!!とマジで思いましたよ(笑

そうかと思えば、両開きのカーテン状になった選手入場口で、
カーテンの隙間から顔だけ出して、試合を凝視するでもなく、
お澄まししながらあらぬ方を眺めている。

とまあこんな感じで、天然記念物の稀少動物の動きを観察する感覚ですかね(笑


辻ちゃんと言えば、GW中に放送のあった、サルヂエSP・・・・・
この放送の辻ちゃんには度肝を抜かされました。
おそらく、共演者の皆さんもそうだったのでは。

天真爛漫、驚異のののたんワールド、200%発揮と言うところだったでしょうか。
隣ののんちゃんの珍回答に、あっけにとられて見つめているまなかなちゃんや、
大先輩の驚きの表情が忘れられません。

おそらく、辻ちゃんアウェイでのベストの出来だったのではないでしょうか。
これから、辻ちゃんが引く手あまたになっていくことを期待したいですね。

それにしても、こんな辻ちゃんを見ていると、「根は人見知り」なんて、ちょっと信じられない。
スフィアリーグでも、ミスマガの面々と相当親しく、楽しそうに談笑しているし、

モーニング娘。での経験が、人間を強くしたか、人間を変えてしまったのかなんでしょうね。

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2006年 5月13日(土)  100年に1度のアクシデント/スフィアリーグ第4節

昨日は仕事中も、4失点の光景がフラッシュバックしてきたりして、
どうしようもなかった。
ガッタスファンは、大量失点に免疫がないのだ。ショックは想像以上に大きかった・・・・。

そんな悲痛な当日はもうなにがなんだか分からないままただ唖然としていた。
それでも「ここでくじけちゃいかん!」と精一杯応援の声は出した。

表彰式でのよっすぃのコメント、開口一番、

「悔しいです!」

しばらく間をおいて、

「でも、もっと悔しい思いをしているのは応援に来て下さった皆さん」

コメントにも成長の後がうかがえる、そんな優しい心遣いに敗戦で生じた心の傷が癒えた気がした。
よっすぃ、ありがとう。

さて、反則と言っていいほどの傭兵を擁して、大量点で優勝をもぎ取ったチードリさんには、
勘違いしないようにしてほしい。ドリームを持ち上げる人も多いようだが、あえて私は自分の考えを貫く。
あなたたちのやっているのは、ひと頃の傭兵を二人も有していたファンタジスタと同じ。

だからこの日の結果は、大いなるアクシデント。
100年に1回あるかどうかのアクシデント。

次の大会では目に物を言わせてやりましょう。舞い上がるんじゃない。

そんな気持ちを抱きながら、今日のこの日はドリームの大騒ぎで一日が終わってしまうのか、
と暗澹たる気分でいたのだが、幸か不幸か・・・・予想もしなかった紺ちゃん卒業のセレモニーがあって、
ファンも大いに盛り上がり、敗戦の悲しさを無理やりにでも忘れ去ることが出来た。

まさかこの日が紺ちゃんのスフィアリーグラストになるなんて、誰も思っていなかったから、
これまた呆然としたのも確かだが、まさに悔しい敗戦を忘れるチャンスとばかりに、
ファンも思いっきり、紺野コールで会場を埋め尽くした。

「失って初めて分かる価値」と言うのがまさにこんこんなのか、と最近つくづく感じる。
こんこんの存在と言うのは、人が意識しないうちにその人を癒していたんだなぁ、と思う。
気づかないけどなくてはならない存在・・・・・。
インタビューに答える、こんこんの、可愛らしい顔を眺めながら、
「今までそんなことにも気がつかなくて本当にごめん」と心の中で謝っている自分がいた。

ガッタス面々は退場の途中、最後に再びコートのゴール付近に出てきて、
花束を持ったこんこんを円陣を組んで取り囲み、
掛け声とともに、一斉にジャンプ、真ん中にいるこんこんもジャンプ!!
そして客席のファンも大声援!!

そうさ!主役はいつもガッタスなんだ!!

敗戦は悔しかったけど、最後の最後で気持ちが癒された一日ではなかったか。

そんなこんこんに改めて、「ありがとう」と言いたい。
そしてこれからは、どうか学業の道をきわめて下さい。
応援しています!!

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2006年 5月 8日(月)  まさに「伝説のツアー」

最終日の夜はさすがにほぼ満員と言う盛況で終わりました。
気持ちいですねぇ〜、天井を下ろしていたとは言え、大きな会場の満員は(^^
アリーナと200レベルで客数は約10,000人の模様。

10,000人のうち、一般顧客(定義はないが・・・)が2,000人くらいだとすると、
地方からさいたまに来れなかった真性ヲタが5,000人くらいいるとして、
娘。のコアなヲタは、13,000人位なのかな。

そんな少ないか?????

でも、それでもって、CDを数万枚売るんですからたいしたもんですよね。

さて、そんな今の娘。は昔の娘。とはまた違う迫力と実力、魅力があります。
と言うよりも、全く別のグループなのだから当たり前か。

一方で私にはよく分かりませんが、ファン自体も、娘。という箱を応援する集団から、
今はまず誰推しかが先にある集団へと変貌しつつあるらしくて、その流れを
つかんで商売にしているのが、昨年春に発売されたソロTシャツ。これがそのソロ志向の
ファン気質をさらにいっそう加速させることになったかもしれない。

そんな状況を見て、娘。コンをハロプロパーティと比較して、
客に一体感がない、やら、ハロパのMCを見習え!と言う人がたくさんいるようですが、
正直論外ですね、そんなご意見。

確かに今の娘。ヲタはまず最初に個人推しが先に来るのかもしれないが、
「会場に入ったら、もうそこでは娘。ヲタ」と言う意見に組したい。
「ある程度バラバラなのが娘。ファン」と言う意見も的を射ているし、
そのバラバラがいつの間にか一体となっているところに、娘。コンの素晴らしさがあるんだよね。

MCについてはこれは私見なのだが、極力余計なMCを排して、
素晴らしい楽曲を、極上のステージパフォーマンスで魅せていこうという意図があったと
理解しているし、それはMCなんかいらないくらい、成功していた。
あれだけの素晴らしいステージを見せてくれて、なおアドリブMCがほしかったと、
私は言うつもりはさらさらありません。

そんな娘。コンでしたが、ついでにさいたま最終日(昼夜ごっちゃ)の記憶は以下のとおり。
(土曜日のレポは楽宴に上程済み)

・れいながMCの最後、手を頭につけるポーズをマイクを持った方の手でやってしまって、
「田中れいなでした」の部分をマイクが拾えず、会場、メンバー大笑い。
「もう一回やっていいですか」と言って、やり直していました。こういうちょっと間の抜けた感じの
意外性がれいなの魅力なんですよね

・サブステージで演じる「かしまし」を200レベルから見たが、前後の動きが激しくて実に面白い

・「青空」をはじめ、回廊に一列縦隊で並び演じるシーンは圧巻の一言。FCは全部アリーナだった
ので、1枚だけヤフオクで200レベルを入手して見たのだが本当に良かった
ついでに後ろ向きのメンバーの振りを真似てみたりした

・美貴ちゃんと垣さんのヘアスタイルが似ていて、200レベルからなかなか区別がつかずあせった

・昼は、こんこんがMCを噛みまくり。緊張のせい?よっすぃが何か言って声をかけたが、
例によって、こんこんどこかに行っていて、「えっ?なんですか」と訊きなおすいつものシーンも

・楽宴レポにもあったが、確かに歌詞の頭飛ばしが多かったが、マイクのせいじゃないのか?
やはり新しいフォーメーションのせいか?

・Cブロックの神席。この距離は本当に驚異的だ。れいなは下から見上げると、垂れているお目目が
さらにいっそう垂れて見えてそのお目目が大きすぎるがゆえに本当に可愛らしかった。
美貴ちゃんは「アディオス」ので出しでなぜだか笑っている。まさか私の「美貴様〜」の掛け声が
聞こえたわけでもなかろうに・・・・・。ボード厨(こんこん、さゆヲタ)無視されまくり(笑)哀れ〜。
愛ちゃんのソロ「大阪」をこんなに間近で見れるとは、本当に立ちすくんで凝視していた

・アンコール、「こんこん」しか言わなかったのが恥ずかしい。手にはピンクのサイリウムもあったし、
今日は一応こんこん生誕祭で、と思い込んでいた私が恥ずかしい。敢然と麻琴コールを交互に
している客もたくさんいたとか・・・・・・・・大反省・・・・・・・・

・こんこん生誕祭の応援パフォーマンスに使ったピンクの布は、誰かが気づいて小声で指摘した
のだが(どうもれいならしい)、こんこん耳に入らずスルー・・・・・は残念だった。でも、お礼のコメント
の中にその感謝の気持ちが入っていたと理解している

大阪初日のMCを見ていない私には、ソロ公演ラストとなる、こんこん、まこっちゃんの様子に
特段の変わりは見受けられませんでした。二人の卒業に関して感じることもあるので、
それはまた別途書き記したいと思います。

さて、高橋愛の魅力をどれだけ感じ取れるか、本当に楽しみなミュージカルはさておき、
また、来る秋の娘。ツアーが今から待ち遠しいです。
しかしその時にはすでに8人になっているんですね・・・・・・
ちょっと想像がつかないが、15人まで膨らんだあの娘。が今やもとの8人へ・・・・・
時代の流れって、凡人の予想を覆して流れていきます。
まさか5人に戻るってことないよね・・・・・・・

とりあえずは、新しいステージの始まりです(何回新しいステージ始まるっちゅうねん・・・・)。

私たちが「終末」とかなんとか心配しているほど、事務所は危機感なんか感じていなくて、
「まだまだお前らからむしりとってやるでぇ〜(後10年くらいはな)」
なんて意外と考えているかもしれませんね。

もしそうだったら本当に嬉しい。喜んでカモになりますよ。

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2006年 5月 7日(日)  さいたまファイナル終了

ついに終わっちゃいました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
約2ヶ月ちょっとの間の目くるめく夢のような時間も終わりを告げてしまいました。

明日から自分を襲う脱力感、虚脱症状を思うと思い遣られます。
長い長いバカンスから帰ってきて、現実の生活に戻っていくようなそんな感じでしょうか。

途中、まこっちゃんとこんこんの卒業発表など、ファン的には「アクシデント」もありましたが、
本当に「娘。史上最高」のツアーだったと思います。

MCに頼らず、まさに楽曲とそれを表現するパフォーマンスだけで勝負する、
そんな正統派のライブは、まさに「アーチスト」の称号にふさわしいものでした。

10人の娘。たちよ!
あんたら本当にすごいぜっ!!

私たちに夢とパワーを与えてくれて、本当にありがとう!

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2006年 4月29日(土)  こんこん、まこっちゃん卒業発表

寂しいですねぇ・・・・・。

今年はひょっとしたら卒業がないかもしれない、と淡い期待をしていたのですが。
やっぱり、モーニング娘。って言うのは、永遠に変化し続けていくものであり、
その点にこそ存在意義があるのだと言うことをあらためて思い知らされました。

それにしても、過去の卒業発表で受けたような衝撃とか、憤りとか、
そんな感覚と全く異質なこの脱力感。
たくさんの人がそんな異様な感覚を受けているのではないだろうか。

つまり、従来の予定路線をはずした卒業、
「今度卒業があるとしたらこういう形になるだろう」と言う憶測がそのまま現実化した恐ろしさ。
行き着くところは、モーニング娘。解体への大きな流れが加速した、と言う終末感なんだなぁ・・・・・。

この知らせを聞いて、私には「解雇論」なんて論外、極端に言えば、
「二人は娘。に見切りをつけた」としか思えなかった。
もちろん、自分自身のグループの中での相対的な位置づけの問題もあったかもしれない。
本人たちのとってはやるべきことは出来たし、新しいことをやってみたい、
と言うのも案外本心なのだろう。

だから、もちろん見切りをつけた、なんて表現は言い過ぎですが、
「今度生まれ変わったらモーニング娘。になりたいか」と言う質問に対する答えの背景とは
共通したものがあるんじゃないかと感じるのです。

その点、芸能界しか生きていく道がなくて、その世界に見苦しくしがみついている、
一部の格好悪い人たちに比べれば、遥かに爽やかですけどね。

やめて新しいことを始めるには絶好の機会(ぎりぎりの時間)、と言う意見にも、
さもありなん、と考えてしまう。

こんな大英断を自らの判断で下してしまうなんて、
やはり娘。は究極の素人集団だったんだとあらためて感じてしまいます。

二人が特に推しであったわけではないけど、
いろんなキャラクターの寄せ集め、が楽しかったモーニング娘。の中でも、
特に際立って色の濃い二人が抜けてしまうのは、本当に寂しい限り。

ライブでの声援は一番と言っていいくらい大きかったこんこんは、
まだタレントとしての復帰に含みを持たせたコメントになっていますが、
まこっちゃんの今後については、いかんとも判断しかねますねぇ・・・・・・。

何の邪念もなしに、最後まで春ツアーを楽しませてほしかった、と恨めしい気もしますが、
発表がこのタイミングなのは、モーニング娘。単独コンがこれで最後となる二人を応援してあげてください、
と言うことなのかもしれません。

二人には何の励ましも、お礼の言葉もきちんと出来ませんが、
残る公演で精一杯応援します!

さいたま満員にしようぜっ!!

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2006年 4月27日(木)  なっちDVDマガジン/ハロモニディズニーSP

この間のなっちコンが良かったのは、やはりアルバムも2枚目となり、
良曲を選別できたこと、セルフカバーする必要がなくなったこと、が大きいのかな、
などと今考えています。

それと、普段あまり面白くないDVDマガジンが今回は非常に楽しかった。
中華街と言うロケが全編にわたって繰り広げられていることもあるし、
圭織となっちのフランス料理を橋渡しにした会話も興味津々でした。

9年と言う時代を重ねたその会話には重みがあります。
彼女たちにとっては、「Mr.Moonlight」さえも遥かに遠い過去なんだなぁ、
と見ているほうもしみじみとなっちゃいます。

そして、「精一杯仕事して、そしておいしいものを食べるのがいいの」

世間の一部のOLに聞かせたいくらいの重みのある言葉でしたね。
本当に激務をこなしてきた彼女たちから出る言葉には裏打ちされたものがある。

圭織のディナーショー(2月25日昼)の映像も流れましたが、
自分の記憶と楽宴さんにあげたレポが正確だったことが分かってちょっぴりほっとしました。

さて、本日はたまりにたまった「ハロモニ。」を2週間分まとめ見したのですが、
6周年記念と銘打ったディズニーランドスペシャル、ちょっと期待はずれだったでしょうか。

どうも、あちこちを紹介して写真を撮るだけと言う単純な進行が盛り上がりにかけたというか・・・・。
ただ、チーム分けはすごく色が分かれていて最高でした。
よくもこんなにきれいに分かれたものだと・・・・・。

今のモーニング娘。をもっとも表しているのは、垣さんチームだったと思いますが、
(単に人数が多いだけか・・・・)
モーニング娘。って、メルヘン派とパワフル派とワイワイ派の3つの血から成り立っているんだなぁ、と
ちょっと感心してみたり・・・・・・。

2週目のクイズコーナーは、またもや秀才圭織先輩が次々に正解して、後輩をいじめる構図に・・・・・(笑

それにしても・・・・・・やっぱり裕ちゃん・・・・・・太ったよね・・・・・・・・

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2006年 4月23日(日)  なっち春コン/よこすか

レポ、と言うか、感想を楽宴さんの方にあげました。
以上・・・・・もう寝ます。疲れた。

なお、娘。コン、広島を除き全会場制覇することになりますた・・・・・

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2006年 4月18日(火)  なっちCM/恋するフットサル/21世紀のライト兄弟/娘。九州

〜なっちCMおめでとう!

嬉しいニュースでした。CM自体はなんだかいまいちの気もしないではないですが、
日テレドラマもあったし(未見)、これを契機に往年の勢い復活と行きたいところですね。


〜恋するフットサル

名古屋の試合を結構やってくれました。梨華ちゃんのファウルはあんなモロだったんだ・・・・・。
あれはちょっといただけないかも・・・・・・。
ガレッツァの二人との対談は、司会を挟んでの会話。
司会抜きでのマジトークを期待していたんだが、さすがにそれでは放送は無理か。
収録外でちゃんと話ができていることを願います。
でも、あんまり「敵」と親しくなるのも、考え物かもしれませんね。
その意味で、よっすぃの「(仲良く)なれねぇよ〜」は正しいかもしれない。


〜のんちゃんの「21世紀のライト兄弟」

ネットで落としてしっかり視聴。
いやはや、のんちゃんの美しくて、そして可愛いこと。
何気ない発言に、スタッフの笑いがしっかり入っていて、
その場がまさに「ののたんワールド」になっていることがカメラ越しでもはっきりと分かる。
そんな雰囲気がと〜っても好き。

そして何よりも、のんちゃんのナレーションの美しさと言ったら!!!!
まず声に独特のつやと繊細さと、そしてはかない可愛らしさと。
それといわゆる舌足らずさが加味されて絶妙な味わい深さなのだ。
それでいて、東京生まれのため、なっちやかおりんのような変なイントネーションが全くなく、
ナレーションとしての水準も高い。
世界の松下さん、さすがに目が高い!
惜しむらくは地上波放送で流してほしかった。


〜娘。コン in 九州

簡単なレポは楽宴さんへ。と言ってもあれ以上書けないのだが・・・・・。
さゆが「小倉」と言ったのは、「こくらぶ(LOVE)」とMCで言うためだったという説あり。
「こくらぶ」ってよく聞き取れなかったんですね。あとでネットで2箇所で見たので正しいと思います。

今度は是非、博多本拠地で!
山口も希望。今、なんだか、まこやさゆを応援したい気持ちでいっぱいなんです。

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2006年 4月16日(日)  ハロプロパーティ市川(4/15)

会場到着。

「年齢層高ッ!!!」

妹(子供)キャラののんちゃんに、ごっちん、梨華ちゃんですもの、
そりゃ、娘。ヲタに比べれば平均年齢高いわな。

でも、男女のカップルも多かったり、その辺はさすがごっちんか。

ライブはと言うと、全体的に、ごっちんのコンサート、てな感じでした。
美勇伝持ち歌もたった3曲だし、Wの持ち歌は当然なし。
後半はごっちん持ち歌で最後まで突っ走る。
多少飽きた感もないでもない選曲なので、いまいち自分ののりは悪いが、
しかしごっちんファンは思いっきり楽しんでいるな〜。
「俺は明日そんな感じで楽しんでくるから」と心の中でつぶやく。

アンコールは「ごっちん」にならず、一安心。
最初一部ごっちんヲタが「ごっちん!」と叫び始めるが、すぐさま「アンコールッ!」に
かき消される(笑)

私的な見所は、

とにかくセクシー、否、エロを徹底的に表現!!
梨華ちゃんの腰クネクネはもうたまりません!
美貴ちゃんが宇宙一の美人なら、梨華ちゃんは宇宙一エロいね。
ごっちんの谷間も・・・・。そしてマイクスタンドを使ったエロダンスの連続

声の似ているのの+ごっちんの「I WISH」競演。

ののの可愛らしくてはつらつとした「ドッキドキLOVEメール」

ごっちんと梨華ちゃんの二人のMC。これがまたとにかく、「新鮮!!!」で楽しい。

のんちゃんの側転〜

あと、メロンの曲?「遠慮はなしよ」、知らなかった・・・・・・・こんなんやらんでほしかったり・・・・・。

と言うことで、十〜分楽しんできました。これで心残りなく九州に旅立てます。

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2006年 4月15日(土)  九州遠征

娘DOKYU!のれいながあまりにも可愛らしすぎて・・・・・・
てか、また巣鴨かよっ!!!残念だな・・・・・・ま、どっちみち平日収録なんだろうけど。

さて、娘。IN 神奈川、垣さんの地元(本当の意味での)と言うこともあり、
MCもようやく?(客の希望通り?)砕けた感じになってきたりして、大変盛り上がりました。

以下、2chの感想

●世間の知らないところで、なんだか盛り上がっているな
●「裏黄金期」らしい
●アルバムの曲に客があれほど振り真似出来ているのを見て、参加する気が失せた
 (ついていけないから)。同じ客がずっと帯同してるんだな・・・・・

3番目の指摘はきついなぁ・・・・・自分もまさにその通りだから・・・・・
本当はあまりいいことだとは思いません。
でも今は、コアな客を満足させていくしかとりあえずは道はないような・・・・・。

で、究極の感想は、

●HPPもソロも要らない、娘。だけでいい。

すごく判るような気がする。
でもこれって、娘。を応援し始めた頃の姿ですよね。
ハロプロ。なんてものもなくて、娘。だけがいたんですから(平家さんがいて、一応、ハロプロの前身はありましたが・・・・)
だから自分も誤解を怖れず言うと、あるべき姿って言う気もする。

とは言いつつも、この週末はようやく娘。から離れて、
辻ちゃん、梨華ちゃん、ごっちんを応援に市川に両日昼夜参戦の予定・・・・・・・でした。

「でした」と過去形なのは(汗)、
「垣さん IN 神奈川」のあまりのすばらしさに、「れいな IN 九州」(福岡ではないのが残念)
がどうしても見てみたくて、決定してしまったんです。
九州のみ参戦・・・・・・・・・・
この決断に際して立ちはだかったのが、下記の問題。

○体力の問題(福岡飛行機での日帰りは相当しんどい/過去の経験則より)
○資金の問題(往復4万円)
○ごっちん・のの・梨華ちゃんを裏切ってしまう心情面の問題(土曜昼夜とよこすかは行くんですけど)
 (→市川、売り切れていないんですよね・・・・・応援してやりたい)

でも、今回のツアーが多分史上最高のものになると思うんですよ。
メンバーの円熟、完璧なセットリスト・・・・・。この春が終われば、もう二度と生で見られないんです。
昨年春ツアーの反省もあり、結局後悔するならやって後悔しようということにしました。

でも、とりあえず、今日は今から市川に参戦してきます〜

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2006年 4月11日(火)  阪神ファン気質でボロクソに語るガッタス

むなし〜い名古屋遠征でした。

美貴ちゃんが「練習不足」とどこかで語っていた、と言う話を又聞きで聞いていたので、
悪い予感はあったのですが、休みは前々から取る予定だったし、
何よりもガッタスの試合は今までほぼ全大会(都大会も含めて)観戦しているし
(カレッツァとの大阪大会は非参加、04・05年のお台場はさすがに全試合は見てない)
ここでそんな記録?を途切れさせるのも残念、と志を建て直し行って来ました。

結果、どうもガッタスは壁にぶち当たっているようで、
とにかく2試合とも点が取れる気配がまったくなかった(惜しいチャンスすらない)。

「チャクチャク戦はパス回しがきれいだった」、と言う評価をあちこちで見かけるのですが、
私にはまったくもってそんな記憶がない。前半なんかは結構押し込まれていた気さえする。
それにシュートにつながらないパス回しなんて、私の記憶には残らないのだと思う。

そんな中、カレッツァ戦の後半だけが唯一見応えがあったかな。
梨華ちゃんの再三にわたるシュート、ののの決死の飛び出しによる一対一の防御
(結果的にはハンドの反則になったが、ののらしいすばらしい飛び出し!!)、
そしてあさみからコレティへの美しいセンタリング&シュート。
梨華ちゃんはもう一歩シュートの強さがほしいですね。
タイミングとか位置取り、動きは一流なので。

あと、とにかく他チームの応援がすごいので(サポーターが固まっている分応援が響き渡る)、
負けじと、今までで一番声を出して応援していました。試合の流れが途切れても。
やっぱりじっと魅入っている客があまりにも多いのでね・・・・
(フットサル観戦はそういうもんだという声もありますが)
おかげで、あんまり試合の流れが記憶にないんですよ。
応援にばかり集中していると、試合自体に集中できないと言うか・・・・・・。

それだけに、この日最後の試合が終わった後に、
ガッタスが約束事である客席への挨拶にも来てくれないのが寂しかったわけです。

負けた悔しさで頭がいっぱい???気持ちは分かりますけどね。
応援弱かったかもしれないけど、がんばったでしょう????
結局スタッフに促されて退場口でおざなりの挨拶をしてはけていきましたが、
相当見苦しかったです。
大枚はたいて遠方から駆けつけている客もいるということも忘れ去られているなんて、寂しい限り。

そんなこんなで現状では「ガッタスの目指すところはもっと高いところにある」とはお世辞にも言えない状況。
「進歩が止まったガッタスに他チームがどんどん追いついて来ている、
2年早く始めた財産を食い尽くして来ている」、と言う評はあながち的外れでもないかもしれない。
唯一進歩がとまらないのがこんこん。あと、みうなも良かったみたい。

と言っても、他チームがガッタス以上にすばらしいことをやっているかというと、
全〜然そんなことはない(キッパリ)。結局は守りを固めて個人プレー依存。

カレッツァも長い低迷から抜け出した。ガッタスもいつかそんな日が来るだろう。
そんな前向きな意見を受け入れて、引き続き「応援」していきたいと思います。

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2006年 4月 8日(土)  きらりん☆レボリューション

アニメには全く興味なく、声優小春ちゃんがどんな風なのかを体験したくて、
恐る恐る覗いて見た番組でしたが、面白かったですぅぅ〜。

それともこの程度で楽しめる自分のレベルが低いのかな??

そんなこんなはともかくも、肝心の小春ちゃん、頑張っていました。

当然と言えば当然だが、良くも悪くも声優らしくない口調に声。

そんな声優小春ちゃんの、
良い点といえば、多分持ち前の多少ボーイッシュな低音(と言うほどでもないが)が魅力。

まだまだかな、と思わせるのは、多少メリハリに欠ける感じがすることと、
一部聞き取りにくいところがあることかな。

ま、そういったことは仕方がないでしょう。

どう考えても制作サイドにとっては冒険も冒険もいいとところなんでしょうけど、
与えられたチャンスは想像以上にすごいことだと思う。
アニメの主人公のキャラクターもとても魅力的なんで、
テレビを見つつ、いつの間にかアフレコしている小春ちゃんの顔が頭から消え去っていることを、
期待します。それでこそ声優ですもの。

それと、今回のもう一つのビッグイベントは、むしろソロ曲がなんと2曲も!提供されていることじゃないですか!!
すごいなぁ・・・・・しかも、なかなかキャッチーで親しみやすい両曲。

先ほども言及したけど、ここでも小春ちゃんのボーイッシュな低音の響きが、
相当な魅力を発散しているのである。

シングルCD楽しみですね。ライブで披露してくれる機会はないだろうか、
と今からわくわくしている私です。

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2006年 4月 5日(水)  宇都宮とスポフェス個人別DVD

【宇都宮】

昨日も記しましたが、史上最良の座席だったかもなぁ・・・・・。
通路側で視界も開けてそれなりに前方の座席(さすがに1列とか2列とかそんな席じゃないですよ)。
2〜3列目自体は経験あるのですが、いずれも完全な端っこ。そんな席とは段違いのすばらしさでした。
そしてこの距離感は、ブロック指定だったが通路側を確保した2002年鹿児島以来かなぁ・・・・。

それと、メンバー別ソロTシャツセットが新規グッズに追加。
この「ソロ応援志向」は完全にヲタの中に定着し、
そんなヲタのニーズにしっかりと追随していこうと言うFCの姿勢の表れでもあります。

「娘。全体を応援できる人」ってどれくらいいるんだろうか。
と言いつつ自分もメインの3人への応援がダントツなわけですが、
今回のグッズはそのヲタの心情を巧みについた、ある意味あくどい商売である。

と言うのも、必要なTシャツを入手するためには、バッグと写真、リストバンドも一緒に購入し、
総額4,500円も支払わなければいけないのである。
私には 2,000円余計である。リストバンドなんかしないし、バッグも使わない。これは完全に参った・・・・。
私の場合、3セット買わなければいけないので大変な出費だ。
と言うことで、ほんの少しの抵抗を見せるため、購入する前に10分ほど思案した。

でも、たった10分・・・・・。

「結局ツアーの最期には迷ったグッズは揃っている」
「買わなかったグッズで後から後悔したものがある → 05年春コンでのれいなTシャツ」

と言う経験を重視し、買うことにした。
ただし、荷物になるので今日は2セットのみ。神奈川で1セット買うことにする。

それにしても、どの会場も夜公演のグッズ売り場が閑散としているのは、
客の大部分が昼夜参戦だと言う証。あの空き具合を見るといつも悲しくなるのだ・・・・・。


【メンバー別スポフェスDVD】

1,500円と言う良心的?な価格設定が「UFAらしくない」と評判ですが、
一方で「内容には期待するな」と言う事務所の暗黙の意思表示であると言う意見もあります。

いずれにせよ、私的にはこの企画、大歓迎。1,500円だからなおさら嬉しい(^^
競技もさることながら、競技の合間の仕草なり交友関係こそが、現場にいることの楽しみになっているわけで、
そんな現場の楽しみをDVDとしてお茶の間にも提供してくれるのが、嬉しくないわけないでしょう。

で、私ですが、とりあえずは、娘。メンバーとOB全員、あと、あややと矢島ちゃん。
で、いくらだ???
しめて、18人?27,000円のようです・・・・・・・(汗)。

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2006年 4月 4日(火)  巻物写真集

宇都宮は史上1〜2位を争うような良席が当たったので、十二分に満喫してきました。

さて、巻物写真集はとっくの昔に(越谷で)購入していたわけだが。

春コンのMCでメンバーがこの商品を紹介するコーナーがあって、
いつもその場面では「前方の席の奴ら、もっとリストバンドしてやれよっ!」
とツッコミたくなるのは私だけ?と言う話はさておき・・・・(↑ちゃんと宇都宮では装着したよ)、

この天然記念物にもなってしまいそうなへんてこりんな商品(ギネスブックに申請中とか)、
私は文字通り「記念に・・・・(もう二度と出ないであろうから)」購入いたしました。

いや、なんのなんの、なかなか見応えがありましたよ。
と言うか、読み応え、と言ったほうが正しい?

写真としては、細かなカットが多くて、衣装も3パターン程度と節約モード。
むしろ、ポイントは裏面のメンバーの頭部360度写真でしょう。
確かにこんな角度ではなかなか見ることができないなぁ、と言うショットもあったりとなかなか面白い。

で、「素顔」(一応)がしっかりと撮影されていると言うことで、
やはり感じるのは、美貴ちゃんは美人だと言うこと。
多分、目鼻等から計算するいろんな比率が理想形に近いんじゃないかと感じたりもします。

さゆもやはり美人だった。
愛ちゃんも美人だ。正直な話、愛ちゃんをいわゆる「カワイイ」と言う修飾語で表すような感想を、
私は抱いたことはないのだが、
18歳を過ぎて一気に「美人」になってきたイメージですね。
そして、よっすぃも美しいのはいわずもなが、か。

お次は「読み応え」の部分。

360度写真に添えられている、メンバー全員による人物評。
そう、まこっちゃんが、「小春ちゃんは私のことを『チョコレートをくれる人』と言うイメージしかないみたい」と
嘆いていた例の人物評である(笑)。
大方の人物評が、私達ヲタが抱いているイメージと一致している。
それだけ、娘。たちは普段からありのままをさらけ出してくれているんだなぁ、と少々感心。

まず、よっすぃ
リーダーシップについてみんな語る。
まこっちゃんが、加入当初は話しづらい雰囲気だったと告白。

愛ちゃん
普段の幼子のような感じなのに、歌わせたりまじめな話になると、
一転大人っぽく、お姉さんモード全開になったりする、そのギャップのすごさについてみんな語る

こんこん
「計画通りに進める性質みたいなので、何気に予想外の出来事に弱いかも」と言うよっすぃのコメントには、
ひょっとしたらいいところを付いているかも!と納得。

垣さん
背伸びしている、しっかりしようと意識的にお姉さんしようとしている。
鋭い。リーダーではないけれど、なっちを尊敬する垣さんには、なっちの後を継いで、
娘。を引っ張らなけりゃ、と言う気概がきっとあるはず。

まこっちゃん
先輩メンバーからも言われていたとおり本当に純粋で素直な子なんだなぁ。

美貴ちゃん
「猫だけどうさぎ」と自分でも語るように、本当は寂しがり屋さんとメンバーも一同評する。
普段と違ってちょっと弱い姿を見せたら愛着が増す、と言う「やり口」は、
893の手口と同じじゃん!!、と言うツッコミが2ch狼にあって、思わず噴出したものだが、
いずれにしても美貴ちゃんのこういう性格って「得」だよね〜。逆だったら人物像がた落ちだし・・・・

田中っち
言いたいことを素直に言える、「自分を持っている」ところが、うらやましがられる。
「抱え込まないで」と言うやさしい言葉も。

さゆ
本当はしっかりしている、のは絶対に確かでしょうね。
娘。加入以来日記を毎日つけていると言うところにも芯の強さが感じられますが、
一部分だけでもどんな日記か紹介してほしいなぁ。

亀ちゃん
ギャル願望があると複数の証言。これは新情報だ。
新幹線ホームで見かけた亀ちゃんにはそんな雰囲気はなかったが・・・・。

小春ちゃん
私服がすご〜く大人っぽいらしい。
(同新幹線)そういえばそうだったかも。田舎もんなのにいいセンスしているんだなぁ。
そしてとてもしっかりしているとの評。これは以前からありました。
見かけのあのふにゃふにゃ感は、まさか作っているのではとの疑念は止まず(笑)

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