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 年月日
タイトル
 2006年 9月23日  スケバン刑事公開記念イベント(東京)
 2006年 9月22日  CURIOUS NONO!/AAで行くリボン
 2006年 9月18日  シャル・ウィ・ダンス?かおりん/2006文化祭
 2006年 9月11日  リボンを締めないと次に進めない・・・・・・
 2006年 9月 3日  リボンの余韻にもっと浸らせてちょうだい
 2006年 8月27日  リボンの騎士千秋楽
 2006年 8月26日  リボンの騎士(8/26)
 2006年 8月24日  あと、3日で終わっちゃうよ、リボンの騎士
 2006年 8月21日  リボンの騎士観覧第7回目、8回目
 2006年 8月20日  スケバン刑事スーパーボンデージ梨華ちゃん!!!!
 2006年 8月12日  リボンの騎士(8/12夜)
 2006年 8月 8日  リボンの騎士・感想その2
 2006年 8月 3日  リボンの騎士/初日(8/1)
 2006年 7月28日  5日遅れの卒業コン感想など
 2006年 7月22日  ワンダフルハーツ 代々木初日
 2006年 7月21日  お台場冒険王ガッタス公開練習(7月20日午前)
 2006年 7月18日  乾電池有人飛行大成功!!/2006世界有名人アートの世界
 2006年 7月15日  ミュージックフェア!!「エッチ」/きらりんレボリューション(7/14)
 2006年 7月15日  裕ちゃんディナーショー楽宴差へのレポ(7/14)
 2006年 7月14日  「月島きらり」デビュー!!/ガッタスグッドウィルカップ
 2006年 7月 9日  カラオケコン、ええやないか〜!!名古屋ワンダ
 2006年 7月 3日  小春ちゃん、おはスタ登場/ポップジャムDX、etc

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2006年 9月23日(土) スケバン刑事公開記念イベント(東京)

いやなんと意外にも!!実に楽しかったスケバン刑事公開記念イベント!!
小一時間という短い時間の中に圧縮された中身。

梨華ちゃん、美貴ちゃん、あややというビッグスリーそろい踏みですものね。
楽しくないわけがない。

中でも今日のMVPは梨華ちゃん。
なぜだか妙に(いつもどおり?)テンション高めで、客いじりから始まり、
いろんな場面で乗りまくり。一方で相変わらずの自爆キャラであややや三好ちゃんに
突っ込まれまくり、お笑い連発でした。

特に衝撃的な悪役キャラについて、「舞台裏でも殴られた」(あやや)とか
「本人に合った使い方をした」(深作監督)とか、
梨華ちゃん本当は腹黒の悪役、という素顔ネタで話が進行したりと(笑)、
いろんな場面でいじられまくりの梨華ちゃん、楽しかったです。

事務所のお偉いさんも今回の映画で、
「石川の正しい使い方が分かった」とのこと(石川談)
今後の石川梨華の展開が楽しみですね。

抽選会では、当選した客が手を上げるのを必死で探したりとどんどん暴走。
それを三好ちゃんにまた突っ込まれたりと・・・・・

イベントを楽しくしようと言う気持ちと、本人が心底楽しんでいると言う雰囲気が伝わってきて、
「ホンマ、梨華ちゃんってええ子やね〜」と、
石川梨華にどんどん引き込まれていく一日でした。

後は梨華ちゃんの恒例のヨーヨーの技もさえ渡り、見事に魅入りました。

そして期待のGAM(と言うか、藤本美貴)。
久しぶりに会場が一体となった「ライブの雰囲気」を味わえて爽快でした。

お昼は、「オイオイ」(藤本談←美貴ちゃん『オイオイ』好きだわ))のかけ声もあったものの、
「まだ、『あ〜やや!』、『ミ〜キティ』の合いの手は出ませんでしたね」(あやや)
との声にこたえて、夜は見事に「あやや、ミキティ」コールも炸裂。
「Thanks」の曲の時だけは見事に「GAMライブ会場」化していました。

夜は、美貴ちゃんのあまりの美脚も(遠方から)しっかりと熟視・・・・・。
もう惚れ惚れしてましたわ。
脚だけでもいいので、石膏とかフィギアとかにして実物大で家に飾りたい気持ち・・・・・
(脚だけでいいのか???!!!)

それにしてもホント美しいねぇ・・・・・。

ちなみにPart2があれば、「(いじめられ役の)岡やん役で出演したい」(美貴ちゃん)とか・・・(^^
そこをまた突っ込まれたりとか、いろんなやり取りが満載でした。

そんなこんなで30日の公開が楽しみなイベントになりました。

P.S. オマケ

845 :名無し募集中。。。:2006/09/23(土) 18:59:22.51 0
GAMコンサートツアー2007

初日・・・2/26@滝川市文化センター
千秋楽・・・6/25@姫路市文化会館

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2006年 9月22日(金) CURIOUS NONO!/AAで行くリボン

暇だから何か書くかな〜
いや、別に暇なわけはないのだが、ほかに何もする気が起きないので、
安易な方向に逃げているだけなのだが。

Curious NONOと言う番組が開始されたそうで。
いや、例によってNTTフレッツのあれらしいのだが、一応ネットで落として観覧。

のんちゃん、やりたい放題ですね、ここでも。実に楽しい。

ところで、のん、と、のの、の違いがこの番組を見てはっきりと理解できました。
(ちなみの番組名は、NONO)

この番組の初回で、彼氏と一緒に浜辺にいるときの女の子と、
彼氏ではないただの友達と一緒に浜辺にいるときの女の子を演じる場面があって、

「実際の私は後の方に近いです。皆さんはがっかりするかもしれませんが・・・・」

と語っていた通り、ちょっとけだるいような、口の利き方も今風な、まぁ、
どこにでもいるような女の子が、やっぱり普通の女の子である、のん、に当てはまると言う
ことらしい。

対して、たくさんのファンに愛嬌を振りまき、脚を組むこともしないのが、
のの、なんですね。

と言うことで、いや別に何がいいとか何が良くないとか、そんな結論はなくて、
ただそれを感じたということだけです。オチはありましぇん。

明日は、GAMイベントですね。
行かないで後悔するより、行って後悔しろ、との格言どおり、昼夜参ります。
しかし、スタンディング&ひたすら待つ、はもう勘弁だなぁ・・・・

アイデア今のところなし。
美勇伝の時みたいに踏み台持って行って最後方から眺めるのがいいかもね・・・・。

来週の娘。コンの厚木チケもしっかりと落としましたが、
実はまだまだリボンの泥沼から抜け出せていません。

なんとこの私が、下スレに参加していたりします・・・・・
人生オワタ、か・・・・・・

→ 台詞とAAで行くリボンの騎士

→ 台詞とAAで行くリボンの騎士 舞台裏

→ AAで行くリボンの騎士

あ、それと、昨日の「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」梨華ちゃん、
とっても良かったです。やっぱり、断然美しくてかわいいなぁ。
久しぶりの卒業後のソロTV出演。これからも期待したいです。

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2006年 9月18日(月) シャル・ウィ・ダンス?かおりん/2006文化祭

恒例の文化祭、終わりました。
やっとこさ一息ついて早速かおりんのシャル・ウィ・ダンスの感想でも。

【シャル・ウィ・ダンス?かおりん】

正直なところ、「二流芸人の出るバラエティ番組」的な偏見を持っていたので、
この出演にも微妙な気持ちを持っていたんですが、
かおりんの溌剌とした姿にそんな思いは吹き飛んでしまいました。

感想は一言、「やっぱり映えるなぁ〜」

持ち前の長身と美しいスタイルは抜群のきらびやかさと優雅さを打ち放っていましたね。
本当に天から授かった宝物ですよ。
これからもかおりんしか持っていない宝物をどんどん生かして行って欲しいものです。

そしてもう一つはなんと言っても笑顔。

極度の緊張に達した本番前とは打って変わって、
楽しそうな笑顔が一杯で、これはダンスの表現としては本当に重要なことで
素晴らしかった。さすがは百戦錬磨のアイドルである。

そんなこんなでダンスそのものの出来具合よりも、とにかく上記の2点がとっても印象深い。
とにかく、ダンスが苦手で多分「嫌い」?なかおりん。
ダンスの出来栄えは素人の私には良く分かりませんでしたが、
なかなか良かったんじゃないかと思います。
でも審査員の点数は口頭の評価と裏腹に厳しいですな。

あえて希望を言わせてもらえれば、
本格的な優雅なスローテンポのダンスを取り入れて欲しい☆カナ。

そしてそれと対極に位置するフラメンコのような情熱と激情もまたかおりんにぴったりなので、
この二パターンをびしっと別々に決めれば、絶対に優勝は出来ます!!

で、これからもしばらく続くんですか??


【2006年 文化祭】

まぁ、愛しの娘。たちと一日中同じ空間を占拠できるということ自体がこのイベントの
私にとっての意味合いなんで、文化祭の内容は二の次ではあるんですけど、
それなりに楽しかったですよ、今年も。

メインステージでのイベントがお目当てなのは毎度のことですが、
温暖化劇は昨年と同じようなパターンで正直つまらなかったです。

唯一救われたのは、この文化祭でもうやりたい放題の天然娘、のんちゃんの奔放さと、
超ミニの教師に続いて、セレブも似合うのかよ、の美貴ちゃんでした。
この二人のやり取りばっかり見てましたわ・・・・・。

笑いをとる台詞は相変わらず「矢口の離婚」とか「負け組み小川先生の日本脱出」
と言ううちわネタだらけでしたが、
最後のステージ、愛ちゃんがサファイア化してしまったのは、予想外で最高でした。
リボンヲタにとってはね。女の子女の子した愛ちゃんもなかなかでしたし。

小春ちゃんのソロステージがこんなに何度も見れたのも幸せ。
梨華ちゃんのヨーヨーの妙技もGOOD。スケバン刑事の名台詞も一度だけですが披露してくれました。
こういう機会に遭遇するのも全ステージを見ていないといけないというわけです。
サンキュ。

あとはやっぱりクイズは楽しい。
ここでものんちゃんの「やりたい放題」と、
美貴ちゃんのツッコミまくりに文句たらたらが場を和ませておりました。
よっすぃもアドリブ入れて楽しませてくれましたね。

リボンと違ってこういうのはどんどん変化していかなくちゃ・・・・。

あとは、れいな、他の組が「無農薬野菜」と回答する中、「有機野菜」と
回答して一組正解となり、嬉しそうなれいなを見れて幸せでした。

土曜日は客も少なくてどうなることかと思ったが日曜日はすごい盛況。
さて来年はあるのだろうか。

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2006年 9月11日(月) リボンを締めないと次に進めない・・・・・・

いい加減リボンから離れないと先に進めないっちゃ!
ということで不十分だけど各場面の見所、名場面の自分なりの備忘録

【M1 Mystery of Life】

一桁列に座っていると確認できる、よっすぃと美貴ちゃんの目配せと合図
曲が始まる前に客席に対して後ろ向きに位置しているのだが、
毎回一言二言やり取りもあったみたい

あと「えこひいき」の振り付けも実は結構楽しいことに後半気がつく


【M4 GOD】

この歌は本当に迫力がある
神様が魂を授けて現世に子供たちを送り出すこの構図
これから展開される物語の重厚さ、奥行きを予感させる構成は本当に素晴らしい
そして、「この子が女の子になり 幸せをつかむその日まで ともに地上をさまようがいい!」
すべての物語が一つの糸で結ばれていることを暗示している、
あまりにも意味の深い台詞に感嘆するばかり


【M5 ブーケ】

水色のドレスのあまりに爽やかで清々しい美しさをかもし出しているサファイア
庭で母とくつろぐ、やさしくて純情で可愛らしい女の子を見事に演じている愛ちゃん
そして鐘の音とともに一瞬にして王子(男)に切り替わる演技
CDには収録されていない美しい楽曲の登場を心待ちにする


【M7 サファイアの出(騎士)】

王子として登場する愛ちゃんの凛とした姿に惚れ惚れ
背筋の張り、しっかりと脚を伸ばして歩く姿がとにかく美しい
まさに「男の子」をしっかりと演じている愛ちゃん
しかしブーケを母に渡す時に、心優しい母親思いの女の子の気持ちが混じる細かい演技に脱帽


【M8 大臣の出】

終盤マコ初登場場面では私が率先して拍手開始したけどそれでよかったのかな
よっすぃのおとめちっく仕草は毎回限られたアドリブ場面で客席を和ませる
出てくるだけで場をパッと明るくする、オーラの漂う小春ちゃん
声優しているだけあって?さすがに通りのいい声質は聞き応えあり


【M10 フララフララ】

淑女はその他大勢だが、各人に個性が割り振ってあって楽しい
ぼんやり派→さゆ、亀ちゃん
イケイケ系→れいな、垣さん
垣さんのちょっと怖い淑女には圧倒されました
それと洋風、あるいは古風なメイクと衣装髪型の似合うさゆの美しさといったら
でもって棒読みっぽい台詞回しがまたオツ

淑女の足音がどたどた過ぎるという指摘があったがあれはわざとか?


【M11 フララフララ(サファイア)】

女の子になれない自分を嘆くサファイア
そんな娘を慰める王妃
最初は王子として「母上」
「お母様」と母の膝にすがりつく娘として演技
演じ分けが上手でした
「やったあ!お母様」では、もはや幼い子供へと・・・・・

細かいっすよ


【M12 フランツ王子の出】

颯爽とリカンツ登場
似合ってるなぁ、王子姿

フランツを追っ掛ける垣さん淑女がやっぱり怖い
全員が扇子をふらふらさせて追っ掛ける姿がどうも怪物みたいで不気味
フランツと淑女のダンスも見もの

なお、アヤンツ独特の「素っ裸〜」の言い回しには要注目!


【M14 デュエット(あなたに会いたい)】

ここはもう二人のダンスの素晴らしさ
なんと言っても、愛ちゃんのダンスの素晴らしさ

背筋の張り
脚の運びの流麗さ
指先のしなやかさ
軸のぶれない鋭い回転
ときめきを表す視線

彼女のダンスをこんなにまで心行くまで見られるときが来るとはなんと言う幸せか

リカンツも頑張っているがやはり一歩劣るか
しかし、憧れの人を見つけて幸せ一杯、
というか、デレデレになっている表情がちょっとひょうきん
白い歯を見せて微笑みっぱなしだから

しかし同じ楽曲(MOL)を使いながら、アレンジを変えるだけで、
そして詩を変えるだけでこんなにも姿かたちの変わったものとして
客に訴えかけてくるとはすごいなぁと、後々思う


【M15】が台本にないのだが・・・・

「あ、見たことある。こんな感じ」のれいなの口調がもうホントに可愛らしいのだ
サファイアを追っ掛けていく淑女たち

「待ちやがれ〜」(れいな)に会場爆笑の時が何度か
その他、「待ちなさい」「待たんかい」の別バージョンあり
なお通常は特に言葉を発しない


【M16 ソロ(MOL)】

同じ「Mistery of Life」なのだが、歌い手、歌詞、アレンジが異なると
本当に違った表情に
最初のゆっくりとした落ち着いたテンポから徐々に盛り上がっていくところ
「愛する人を思う気持ち」から「愛する人に絶対にたどり着く」という決心に至る
そんな心の過程を楽曲が見事に表現


【M18 陰謀のBG】

大臣ふんするよっすぃの台詞回しが終始落ち着いていてゆったりしたペース


【M20 KING】

この場面、もう少し人数が欲しかった
少しにぎやかさに欠ける
紺ちゃん一人の問題でもなさそう
せっかく大人数のハロプロなのに

それはさておき、王の歌もまさに名曲
喜びと壮大さを表現するに絶好

これからも何度か出てくるが全員での合唱がまた盛大で
かつ鍛えられていて、にぎやかさ、華やかさ、あるときは壮絶さを表していて
各メンバーのソロ歌唱とともに、訓練の賜物として聞き所の一つであろう


【M21 試合】

小さな子供のために仕組まれた場面
中盤以降は淑女の必至の演技にロックオン
特にれいなはもう普段のれいなそのままのような可愛らしさ全開
十二分に堪能しました
あと、ナイロンと大臣の息子もなにやらやっていたり、
亀ちゃん、さゆ淑女が自分もお尻つつかれたような振りをしているのが楽しい

なお、王の台詞「小さいのか。不公平だな」はアドリブが本台詞へ発展昇格(笑)


【M23 王の死】

跳ね飛ばされた剣で死する王
予想外の展開にうろたえる大臣の演技も見もの

そして大臣よっすぃの熱唱
中盤以降声がきれいに伸びきり、奥の深い味わいのある歌声を、
心行くまで心酔わせてくれたよっすぃに感謝

最初は美貴ちゃん、そして愛ちゃん、そして梨華ちゃん、と順番に要注目役者を変えてきたが、
中盤からよっすぃの演技、歌声には本当にしびれっぱなしでした

そして全員でフランツを攻め立てる合唱も圧巻


【M24 あなたに会いたい(フランツ)】

本当に気持ちを客に訴えかけてくるリカンツの歌
最初の公演こそ梨華ちゃんの歌をハラハラドキドキしていて聞いていたものだが、
途中からはもう安心して、そして彼女の歌を思う存分味わっていました

そして歌詞の内容がまた猪突猛進リカンツにぴったりなのが妙味
歌詞の中身も味わい深い


【M25 あなたに会いたい(サファイア)】

一転して愛ちゃんの絶品の歌声
リカンツ聞いた後だけに
感激〜(笑
冗談です


【M26 大臣の願い】

大臣の歌う歌詞「亡き妻の忘れ形見・・・・」
ただの悪人ではなく、息子を思うがゆえに一線をはずした
弱い父親の姿が垣間見られる美しい歌である


【M27 魔女】

そして舞台の気圧は急降下<。

60分経過後、ようやく藤本美貴大登場

ヨッ!待ってました!大統領!!

てな感じですね、まさに。待たされました
しかし待たされた甲斐のある、縦横無尽の大活躍、そう、陰の主役

初見のときの圧倒感
確か水爆級と書きました

ここはアップテンポのロック調の歌がしびれる
そしてなんといっても大臣との掛け合い、デュエットの壮絶さ

舞台の構図も素晴らしい
右サイド一桁列席から見上げると
大臣と魔女が一列状になって素晴らしい眺めとなる

歌、舞台ともにまさに名場面


【M29 リボンの騎士】

高橋愛渾身の一曲
高らかに歌い上げる高橋愛に「ブラボー!!」の一言
まさに今ミュージカルの名場面の一つ


【M31 王妃の告白】

不敵な笑みを浮かべ王妃を操るかのような仕草の恐ろしい魔女は圧巻
ソロの歌も低音の響きが地響きのようで素晴らしい
一瞬玉座に腰掛けるヘケティのおみ足がスカートに隠れないで露出するのは、2回に1回くらい
無理やり玉座に座らせられる大臣の息子の不安そうな表情
そして壮絶で圧倒的な第一幕の終わり方
あえて言うなら腰が抜けて席を立てないかのような迫力で幕が下りる


【M32 牢番】

ノノールはちょっと力み過ぎだが早口でも台詞がきちんと聞き取れるとこがすごい
リカールは牢番としてはカッコよすぎる青年
全般に唯一無理のあるストーリ展開だが、M34を設けるためのものとしてなら無問題


【M34 許しあい助けあい】

今ミュージカル屈指の名場面&名曲
音源を聞いているだけで何度泣いたことか・・・・・
王妃の優しく娘を諭す歌に、サファイアの気持ちが徐々に和らぎ安らかになっていく
その見事な演技に要注目
そして高橋愛の目からあふれ出る大粒の涙、そして涙
歌い終わった後の台詞がまさに涙声になっているほどの感情のこもりようには言葉もない
そしてその歌詞は自分自身の日常のあり様さえ考えさせてくるのだ


【M37 戦いのとき】

またまた名場面
リカンツの腹から出る歌声に圧倒される

そして騎士の登場!!!
しっかし、よくもまぁこんな演出を・・・・・・・・
あんまりにもカッコよすぎてぐうの音も出ない
舞台をただ見つめているばかり

はかない表情で登場するのは無骨なトルテュ
後ろ向きに登場するのは終始キザなヌーボー

風のトルテュの舞台照明は青
炎のヌーボーの舞台照明は真っ赤

口数の少ない真面目なトルテュ
常に自信満々で口八丁のキザなヌーボー
ヌーボーは最後マントを翻して走り去っていく


【M38 あなたに会いたい(明日を待つフランツ)】

いいねぇ・・・・・リカンツ最高
確かに歌の上手さでは他の2人のフランツに劣るかもしれない
でも伝わってくるんだよね、歌い手の感情が
歌は心より技術と思っていた自分が、
生まれて初めてそれが間違いだと言うことに気づいた2006年の8月


【M39 スカウト】

舞台登場前上手舞台袖裏で、さゆが歌の練習中
まじでその声が聞こえてくるのでびっくりしました
そしてしっかりとハモリの入ったデュエット
可愛らしい〜

ちなみに14回も行ってれば、スポットライトも当たりましたよ(笑)
近くに女性二人連れがいたのだが、特にそこを目がけてはいなかったようだ
子供じゃないから意味ないのか


【M41 魔女2】

ヘケートの独壇場!!
自らを美しく高らかに歌いあげる

永遠の魂を授かったがゆえに愛する男は次々と死んでいく・・・・・
ともに生きてともに滅びる人間の魂が欲しい

「永遠の命は永遠の孤独」

すご過ぎます
なんと意味の深い世界か・・・・・・・・
歌詞にもヘケティの見事な歌にもまさに圧倒される

ちなみに左前方の席に座ったとき、
「愛する男は」の歌詞の時ヘケートの視線がまさにこちらに一直線に来て
胸が張り裂けそうになってしまいました
藤本美貴に愛された、そんな錯覚に体全体がびりびりと電気が走った

そしてヘケートの台詞のはまり具合といったらもう・・・・・・
「どんどん冷たくなっている」
「早くしないと、死んでしまうわん」


【M43 スカウト2】

硬軟が順繰りに繰り出される緩急をつけた演出
今度は二人組み、階段状よりまたまた可愛らしく登場で〜す


【M44 サファイアの出(カマイア)】

いつの間にか笑いを取る迷場面になった一こま
おそらく盆明け以降にカマイア(オカマ+サファイア)が極大化の様相
一説には土井たか子
一番乗りのりのときは、スカウトの肩を持ってゆさゆさする

女性なのに積極的ね、と指摘されて、「あれ〜」と一旦は女性に戻るも、
その後の「助けて〜」がこらえきれずに男に戻るという
微細な演技に愛ちゃんも心底楽しんでいる風(笑)

れいなの「さあ、おじさんについておいで」も初期は笑いを取っていたのだが


【M45 花嫁候補の正体】

「ワーイ」の部分は一般客、序盤は結構受けた
大臣の息子は花嫁の顔を見たときから怪訝な表情
そして刀を突き出したサファイアに即座に反応と細かい演技


【M46 決闘】

名場面!!
決闘する二人を背後に高らかにうたうヘケート
なんと見事な構図であろうか
どちらの演技、歌も見逃せない贅沢な場面
決闘のアクションも実に洗練されていて見応えあり
序盤の試合と異なり剣を交える音が響き渡るのが迫力あり

そして自ら剣に飛び込んだサファイアを見て以降、微妙に感情が揺らいでくるヘケート


【M47 リボンの騎士】

切ない
男になっても女性であった時の気持をしっかりと忘れないでいるサファイア
今のままでは自分の本当の気持ちを永遠に伝えられないと悟り
それなら、と死を持って告白することにしたサファイア

そんな感情のうねりから、告白後の安らぎ・幸せまでを
見事なまでに演じ、唄いきっている高橋愛に拍手

おとこであろうと
おんなであろうと
いちど愛した心に変わりなく

あなたに言いたい
あなたに言えない
こうなるまでは
言えないことばかり

でも、もう言えました ←←←← 泣泣泣泣

私は
しあわせ・・・


もう写経したいくらいです、本ミュージカル全編の歌詞を

傍ら地面にへたり込んだヘケートの放心状態の演技も要注目


【M48 葬送】

悲壮な前場面から一転して静寂と安らぎの感じられる楽曲
ノノールの清楚で清らかな歌声には感動した
さすが辻希美である

負けを認めたヘケートの心の変化
そして合唱とヘケートのソロの重唱の壮大さ!!

「愛されるより愛する愛」

これもまたこのミュージカルの名句の一つ


【M49 物語の結末】

魂をサファイアに返し、一人寂しそうに離れようとするところを
神様に呼び止められ魂をもらえることが分かって
階段を駆け上がる、笑顔のヘケティの可愛らしさ(^^
ツンデレという用語とその意味をはじめて知りました


【M50 大団円】

大円団ではない


【M51 エピローグ】

エビちゃん扮する神様の歌は本当に感動的
本当に感謝を込めて拍手していた終盤の自分

素晴らしい原作をこの世に送り出してくれた手塚先生に
想像以上の完成度で作品を送り出してくださった木村先生はじめスタッフの方々に
愛しい娘たちを支えてくださったエビちゃん、マルちゃんの大先輩がたに
そしてわれらが娘。たち、美勇伝、辻希美、安倍なつみ、松浦亜弥に

心から拍手を!!

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2006年 9月 3日(日) リボンの余韻にもっと浸らせてちょうだい

夢の宴から1週間。

巷では「リボン騎士燃え尽き症候群」に襲われ、
夜な夜な新宿コマの前に亡霊のように現れる輩がいるとかいないとか・・・・・。
ま、私も似たようなもんでして、ほぼ毎日ネットにアップされた音源を日替わりで聞いている始末。
いや、忘れたくないですよね。時間が経てば記憶がどんどん薄れていくのを分かっているからこそ、
もう少し執着させて欲しいと・・・・・・。

そうは言いつつ、次々とハロプロのイベントは襲い掛かってくるわけで、
先週は、お台場冒険王Eグループと決勝戦後のセレモニー(笑)、
裕ちゃん出演の「戸惑いの日曜日」、かおりんとのんちゃん出演の「時の流れに身をまかせ」に参戦。

今の自分の正直な気持ちは、「もう、モーニング娘。だけでいいよ・・・・・・」みたいな・・・・・・。

リボンみたいな上質なもん見せられた後に、感動なんかするもんか、と意を決して赴いたけれど、
まぁ、確かに感動には程遠かったですが、結構楽しめました。いや面白かったです。
2回以上見ようとは思いませんけどね。
と言いつつ、昭和歌謡シアターの方は今週もう1回参戦しますが。
かおりんはPapillonを聞かせてくれたし、もう一曲の歌謡曲はどれだ?
(パンフレット見ても分からない)
のんちゃんは太もももふくよかで、相変わらずお肌はちょっと荒れ気味な、
でもそんな距離感だったと言うことで、一時期の激やせに比べれば、健康的でいいよいいよ!のんちゃん。

それにしても関東人はなんでこんなところで笑うんだ?と言うくらい笑いのハードルが低いっすねぇ。

あと、「戸惑いの日曜日」は三谷さん台本で、細かいところまで作りこんであるわ・・・・・
感心するとともに、ちょっと「くどい」かな・・・・・私には。
前回の舞台ほどの演技力は必要ないかもしれませんが、
台詞のタイミングや言い回しの正確さが必要みたいなので、裕ちゃんもなかなか良かったです。
あと私的には、小林美江さんが最高に面白かったです。

そんなこんなで、次回はまたリボンの騎士の感想を書くぞ!

P.S.
久しぶりにかお年表を更新

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2006年 8月27日(日) リボンの騎士千秋楽

千秋楽終わりました。

本当に質が高い、本物のミュージカル。
楽しみました。素敵な一ヶ月を過ごせました。

モーニング娘。、美勇伝のみんな、
箙さんにマルシアさん、
バンドやスタントの人たち、裏方の人たち、
木村信司さんに感謝を述べたい。

そして、あなたがいなかったら到底成り立たなかったであろうこのミュージカル、
高橋愛さんに最大限の感謝を述べ、祝辞を呈したい。
貴女の歌声と演技に、心打たれました。感動しました。

ありがとう、本当にありがとう。
一皮向けて大きく成長していくあなたを追って行きたい。
これからも期待しています。

さらにこの公演で卒業の小川麻琴さん。
新たな夢に向かって邁進してください。
5年間の楽しい時間をありがとう。

夢のように過ぎ去ったひと時の、余韻にもう少し浸らせて・・・・・・・

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2006年 8月26日(土) リボンの騎士(8/26)

よっすぃの歌声が終盤になってすごく安定してきた。
やはり声が途切れるのと、伸びきるのとでは正直全然印象が違う。
大臣の演技、歌とも本当にグングン質が向上している。
持ち前の宝塚並みのいでたちとルックスが歌の向上で
役者としての完璧の領域に達しつつあるような・・・・・。

悪役だけど、あまりの子煩悩。子供のためを思うがゆえに悪に手を染めてしまうが、
真っ黒の悪では到底なく、どこか抜けた(ボンクラ)、子供思いの父。
「亡き母の忘れ形見」云々と言うフレーズさえ歌詞に出てきて、
回数を重ねれば重ねるほど、悪役の大臣に肩入れしてしまうのだ。
淑女垣さんの妖艶な「表情の演技」も今日は堪能した。
れいなが、噂どおり手を振っているのを確認した。
(つっても、フィナーレ後のラストの周回のときだけですよ。別にかまわないじゃん)
自分のファンを見つけようとするところなんか、子供っぽくて可愛いじゃない。

25日の美貴様は、なっちにとっての「千秋楽」での挨拶の際、噂どおり後ろで怖い顔をしてました・・・・(汗)。
無理に笑うもんか!てな感じなんですよね。
なっちはなっちで、「今日は千秋楽、千秋楽」って、本当に自分のことしか頭に無い人なんだなぁ、
ってあらためて思ったけど、そんな鈍感なとこ(=裏なっち)がなっちの魅力であるわけで、
ファンもその辺は十二分に承知なわけで、そんななっちを見て、微笑ましく見ているわけで、

話は飛んだが、本当にいい舞台だなぁ・・・・・・。
ついに明日千秋楽。

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2006年 8月24日(木) あと、3日で終わっちゃうよ、リボンの騎士

おいおい、もうあと3日だよ。残りフル参戦だけど、もう3日しかないんだよな。
俺は何を見てきたんだろう。何を感じてきたんだろう。
いろんなものを見逃してきたんじゃないか、感じ忘れてきたんじゃないか。
なんだかそんな焦燥感がいっぱい。

あちこちのブログとか、2ch見て、「あ、そういう見所もあるんだ!」と情報仕入れては、
現場で、「なるほど!」と感じ入ったりしてきたのだけれど、まだまだ未知の世界が一杯あるようで怖い。

ライブもそうだけれど、今回のミュージカルくらい、DVDでは絶対に収めきれない、
出演者の演技が多すぎるんだよね。もうそれは現場でしか体験できないもの。

例えば、22日の公演であらためて気づいたことは、リカンツ(梨華フランツ)は、
歌も上達したけど、ただの歌じゃないんだよね。体全身で顔の表情で、ものすごい演技をしながら唄っている。
だからあんなに感情が伝わってくるんだ・・・・・と言うことにいまさらながら気がついた。

例えば、愛ちゃんとフランツとのダンスの場面、愛ちゃんの軸のぶれない見事な回転、
背筋の美しさ、そして指先のしなやかさ、そんなものも最初は見逃しがちだった。

最後のサファイアとフランツの決闘。剣を交える音がキンキン響いてきてすごいんだよね。
あの響きも最初は感知していなかった。

サファイアが花嫁候補として大臣の前に連れられてきたとき、よっすぃ大臣は「おお、きれいな花嫁」と
疑ってかからないボンクラぶりなのに、小春息子は、おやっ?と言う疑念の表情をしていて、
それがゆえにサファイヤのナイフを瞬時にさえぎることができるんだ、とか。

ストーリーを追い、歌に聞きほれている初期の段階を過ぎると、
いろんなものが見えてくる。教えられて気づいたものもある。

あと、5公演、120%、200%の集中力で観劇できるだろうか。
この公演が終わったら、気が抜けたようになるようで怖い。

>なんちゃって、春ツアー後も同じこと言ってたね。すぐに文化祭の虜に・・・・・

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2006年 8月21日(月) リボンの騎士観覧第7回目、8回目

千秋楽チケなんとか確保。
もちろんまこの卒業を見届けるためもあるが、娘。史上記念碑的な今回の大プロジェクトの成功を祝い、
主役の愛ちゃんを讃えてあげたいという気持ちがより強い。
結果、過去最高の相場であった梨華ちゃん卒コン相場を超えてしまいました。

帰省から帰京後、18日夜と19日昼に参戦

すでに有名になった愛ちゃんの頬を伝わる涙をようやく確認。
そして19日はあやや大登場。噂によると、13日はフランツになりきれずに「あやや」が出ていたらしいが、
この日は特にそんな感じは抱かず。でも歌は確かに部分部分あやや節が出ていた(^^
でもこれはこれでいいんじゃないだろうか。

あと、意識的なのか無意識なのか台詞の言い回しに独特のところがあって、
ところどころに単語を伸ばして語るところが面白かった。
アヤンツ、もう一回見に行っておくべきだったと今ちょっと後悔。

猪突猛進、一本気な梨華フランツ、
冷静沈着、渋さが魅力のなっちフランツ、
勇壮華麗、男前なアヤンツ、

せっかくのトリプルキャストをもっと楽しむべきだった・・・・・・。

同じような後悔をしないよう、今週末都合がつけばなっちフランツも2度目を見ることにしたい。
ところで美貴様は、カーテンコールの時のなっち挨拶の時、
果たして後ろで怖い顔をしているのだろうか。確認しよう(笑)

さて、美貴、愛にロックオンときたら次はれいにゃの番。
スタントによる決闘の場面は、双眼鏡使ってれいなにロックオン。
「棒立ち」とか言われているけど、そんなこた〜ない。
茶目っ気たっぷりにめまぐるしく変わる表情は、普段のれいなそのものと言えばそうかもしれないけど、
必死に演技をしていて見ていて心が和む。

さゆとれいなはストーリーの中の重要な役目ではないかもしれないけど、
決して軽くはない重厚な本編の中で、お客さんの笑いを誘い息抜きさせる
非常に重要な役目なのであり、本人達は持ち前のひょうきんさでしっかりと演じている。

愛ちゃんの「オカマ」口調が一段とオーバーアクションに(笑)
18日夜は最高潮に達していたのだが、19日昼は少し変えてきた。
「私をどこに連れて行くの」は相変わらずカマ口調のオーバーリアクション。
しかしスカウトに「積極的ね」と指摘されたがゆえに、女性を演じなければと、直後の
「あ〜れ〜助けてぇ〜」の部分は出だしを女性っぽく。しかし結局は男であるがために長続きせず、
語尾が完全にカマ口調に、と言う、なんともまぁ細かい演技・・・・・・(笑)

亜麻色の髪の乙女を追いかけて淑女が袖にはけていく時に、全員が「待て〜」と叫ぶのだが、
8日、12日はれいなが大声で「待ちやがれ〜」と淑女のイメージを裏切る台詞。
これには会場大爆笑。しかし毎度毎度こう言っているわけではなく、
どこまでアドリブが許されているのだろうか。

【楽曲の素晴らしさと本編を貫くテーマ】

今回のミュージカルで忘れてはならないのが、一つには音楽、楽曲のすばらしさ。
どの曲も本当に耳になじみやすく、キャッチーで親しみやすい。
曲の良さというのは、いうまでもなく本当に大事なことで、
今回の公演の大成功の大きな要素の一つであることに間違いがない。

もう一つは、今回の物語の言わば「テーマ」。

これには二つあり、一つはサファイヤと母とのやり取りの中で語られる、
人を憎む心のおろかさと、許すことの大切さ。

大臣と取り巻きを憎むサファイヤに対して、母が許すことの大切さを切々と語り、
サファイヤがそれに気づいて、最後には大臣を許す、この辺の一連の展開は、
これが娘。のミュージカルであろうとなかろうと、本当に感動的なお話なのである。

もう一つは、ヘケティが最後に気づく、「愛される愛と同じくらい、愛する愛も高貴なもの」と言うこと。
サファイヤが最後の決闘の場面でなぜ自ら相手の剣に飛び込んでいったのか。

王子のままでは、自分が亜麻色の髪の乙女であったことを語れない、あるいは語っても信じてもらえない、
それならばいっそのこと、自分の命を投げ出してまでも、フランツを愛した「愛する愛」を訴えたかった。
命を投げ出してまで「愛する愛」を貫いたサファイヤに、「私は負けた」と魔女は認める。

それにしても「永遠の命を受けたばかりに、愛する男が次々に死んでいく」と言う魔女の歌のくだり、
その内容の壮絶さには戦慄さえ感じる。

このようなアニメの原作にはなかった、ストーリーの柱を構築し、
何でも出来てしまう妖精の「チンク」を敢えて出さずに、人間の物語を貫いた演出家木村さんの心意気。
十二分に理解でき、ストーリーのすばらしさを堪能できました。

さて、明日、ののラスト公演参戦!!10分でも20分でも早く会社を抜け出さないと!!

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2006年 8月20日(日) スケバン刑事スーパーボンテージ梨華ちゃん!!!!

8/18、19観戦の「リボンの騎士」感想は今度として・・・・・・・・・・・・・、

「スケバン刑事」での梨華ちゃんの悪役のあまりのはまり具合に唖然呆然震撼・・・・。
すごい、すごすぎるの一言です。度肝抜かれました。

あの、あの清純な梨華ちゃんが・・・・・・!!

この意外性こそがポイントですね。
最近の「エロ全開」の美勇伝活動から、梨華ちゃんの磨きのかかったセクシーさは
私たちも十二分に感じ取っていたので、エロチシズムは分かるのだが、これに加えて、
悪役としての暴言、アクションの数々には、いやはや参った参った。

数々の芸能ニュースで映像が流れてましたけど、
帰省していたおかげで、唯一自分で録画して見られた「ちちんぷいぷい」(毎日放送)の放送が、
余計な司会のコメント一切なしの長尺のカットで素晴らしくよかった。

あごを上げて細目にしてあややに向かっていく美貌の悪役は、
もはや私たちの知る梨華ちゃんではありませんでした。

「リボンの騎士」では、主人公の心の情景を見る者に切々と訴えかけてくる名演技と歌唱、
翻って、映画では底知れぬ美と悪にまみれた敵役をこなしてしまう梨華ちゃん、
彼女はきっと芸能界でこれからもずっとずっと第一線でやっていけると思ったのでした。

映画自体にあまり興味のなかった私。
一連のニュースを見て、すぐさま「スケバン刑事」の前売り券購入に走りました。
もちろん、新宿コマ劇場斜め向かいの映画館で。

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2006年 8月12日(土) リボンの騎士(8/12夜)

本日夜公演に参戦。え〜と、都合6回目です。写真が欲しくて、二つ目の「景品」を頂きました。
二つもいらないので、欲しそうな子供を捜していたんですが、あまり見当たらず、
こちらから積極的に「これ、よければどうぞ」と言って、「荷物になるので要りません」と逆襲食らっても寂しいので、
「ま、予備にもう一つあってもいいか」と言うことで持ち帰ることにする。

さて、なっち登場!私には初舞台です(=最後です)。
最初は拒否していたトリプルキャストも、「常連に飽きさせない、新味が出る」と言うことで、
いや、なかなかいいもんですよ(本当)。

と言うのも、梨華ちゃんの淑女、牢番ピエールが予想以上にはまっていたので!!!!
(なっちの感想とちゃうんかいっ!!)
梨華ちゃんは何やらせてもぴったりだなぁ〜。
淑女はあの、さゆの美しさを超えていた。いや、美貌とともにやはり表情とか、身のこなしとかが一級品なんだな。
牢番ピエールも、若々しい青年の雰囲気がよく出ていて、新鮮だったなぁ〜。
結局は三好さんへの思い入れが少ないだけなのかもしれないけど、
梨華ちゃんの目線とか表情とかもすごく感動した。
最後の「葬送」の出だしの梨華ちゃんの歌声も、ネットでのいまひとつの評とは全く逆で、
とても滑らかでしなやかな響きに心打たれた。

いや、もう、梨華ちゃん、脱皮したんじゃないかな、歌に関して・・・・・。

なっちのフランツ役、やはりすでに5回も梨華フランツになじんでいるので、たったの一回では、
すんなりとは私の中には入り込んでこない状態でした。

「ゼロ」の状態からミュージカル歌唱を素直に受け入れている梨華ちゃんの方が、
声量も奥行きもあったかなぁ〜と、そんな感じです。
なっちについては、むしろ演技に期待していたのですが、ちょっと台詞の進行が早いと言うか、
間が短すぎる、そんな感じを受けました。
スタイル含めた見た目自体は梨華ちゃんが圧倒的な有利なので、
練習時間も、本番の回数自体も少ないなっちは、やはり少しばかり損をしているなぁ、とも感じたり。

でも、安倍、松浦の責務は上手に演じることじゃないんですよね。
ズバリ、客集め!!

今夜は、先週の土日の空席が嘘みたいに、A席は売り切れ、S席も29列まで8割がた埋まっていて、
いやはや・・・・・・、初日以上の客入りでしたわ。
初見の人も多いらしく、初日に大笑いした場面で客席からどんどん笑いが・・・・・
つられて自分も分かっていてもおかしくなって笑ってしまう・・・・。とてもいい気分でした。

で・・・・、昔から、ミュージカルは中盤以降混んで来るんですよね。
でもって、なっち、あやや大登場でしょ。

千秋楽と楽前は多分常連ヲタがチケット買い占めているし、
結局、一回しか見ない客、ヲタでない一般客層の多くは、今週末と来週末に梨華フランツじゃなくて、
安倍フランツ、松浦フランツだけ見て、「リボンの騎士」を語るのかなぁ・・・・・・と思うと、
なんだかとても残念で寂しい気がしてしまう。
(平日オンリーの、ののも満員の会場でやらせてあげたいよ・・・・・・・)

最後に一言。

愛ちゃんのラストの演技、感涙ものでした。
正直、今までこの部分・・・・・・・、美貴ちゃんをちら見し過ぎでした・・・・・。
ごめんなさい。
最初の花壇での場面、女性の優しさ、可愛らしさを本当に素直に表現できている愛ちゃん、
「リボンの騎士」の歌の場面で、亡き父への思いの切々と伝わってくる名場面の愛ちゃん、
フランツ王子を助けてあげる時の、微妙な心の揺れ動きを見事に表す愛ちゃん、
ヘケティに女性の魂を奪われて強い男に成り代わる愛ちゃん、
等々・・・・・・・・・・・・・・・・語っても語りきれない。

「表情の作り方がパターン化」云々語って、ごめんなさい。

愛ちゃんは歌、演技とも、正直ずば抜けています。

愛ちゃんなくして今回のミュージカルはなかっただろうし、
もし愛ちゃんがいなければ、また昔のミュージカルに逆戻りだろう。

これからは脇役はほどほどに、「主役」愛ちゃんをしっかりと見つめて行きたいと心に誓う自分であります。

P.S.1
愛ちゃんのリボンの騎士の歌のかすれは、感情込めすぎによるもの。
抑え目できれいに唄うか、感情が高ぶり声が揺れるか、毎回違うのも生の迫力。
私自身はいろんな愛ちゃんに甲乙をつけ難い。どんな愛ちゃんでもいいと思います。

P.S.2
本日のアクシデント
美貴ちゃん、最初の歌で終盤、伴奏より先走ってしまう・・・・・(笑)
こんなこともあるんですね。でもこれも生の魅力。

P.S.3
露天写真買い集め。オフィシャルも、同じ写真のバージョン違いばかり売ってないで
(しかも本番衣装とは異なるもの)、これくらいのライブ写真、すぐ出せよ。

P.S.4
公式HPに、あややフランツ登場!
おっと、こりゃかっこいいなぁ・・・・・・。ちょっと(かなり)期待しているかも。
でも、明日から帰省なんで、リボンの騎士はしばらくお休みで、また来週末。
もう一回見たいと思わせてくれ、あやや。

P.S.5
ちょっと面白いネタスレ
→ 精鋭ばかりを2万 VS 命知らずが3万

36 :名無し募集中。。。:2006/08/08(火) 23:05:39.06 0
ヌーボー:キザ
トルテュ:無骨
こんな感じかな?

78 :名無し募集中。。。:2006/08/08(火) 23:31:25.96 0
トルテュは口数少ないんだよねそれがまたかっこいいが
ヌーヴォーはかっこつけて話すし口数多い知将タイプかな

演出家はここまで考えて色つけてるとしたら、すごい。奥が深いよ、リボンの騎士

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2006年 8月 8日(火)  リボンの騎士・感想その2

本日夜参戦で、5回目終了。

辻ちゃん松葉杖で登場。ちょっと見た目が痛々しくて、見るほうの自分自身が集中できなかったけど、
演技と歌は一級品でした。若干早口ではありましたが、きちんと聞き取れるところが凄い。
なんであんなに演技が上手いんだろう。もちろん、歌の艶と張りは彼女ならではですね〜。
松葉杖もパフォーマンスと考えれば結構面白いのだが(辻ちゃんごめんなさい)。

前回は「歌」を中心に感想を書いたけど、その歌、
やはりどんどん良くなっています。もちろん、回によっては声がかすれたり、伸びがなかったりと、
なりますが、その辺は「生の魅力」であり、そういう緊張感も楽しむべき要素の一つと考えましょう。
(ついでに言うと、今日の夜は演奏がいまいち・・・・)

今のところ6日の夜が全員平均して良かったか。
で、今日の夜は梨華ちゃんがよかったように思う。梨華ちゃんは安定感、情感とも増してきていますね。
緊張感のあった初日の愛ちゃん、土日、今日とやはり良くなってきています。
日曜の夜の「リボンの騎士」は本当に最高でした。もう、身も心も彼女の世界に引き込まれていくかのよう。
そして、最後一旦死んでしまう前に、自分が亜麻色の髪の乙女であったことをフランツ王子に告白できて、
満足感溢れて死んでいくところの、「男であろうと女であろうと・・・・・・」の心のこもった歌の世界、
本当に圧巻です。

愛ちゃんの歌の場面はエコーが極端に抑えられていて、魔女として登場の美貴ちゃんが、
派手なエコーや伴奏で得をしているのに比べ、ちょっと損をしているかも。
しかし、演出家が愛ちゃんの歌の素晴らしさをきちんと理解していて、その能力を信頼して、
彼女の生の歌声をしっかりと聞かせようとしているとの配慮だと思います。
そしてその期待に十二分に応えています。

演技で言うと、愛ちゃんの背筋のピンと張った立ち振る舞い、ダンスのしなやかさ、もう言うことないでしょう。
決闘の場面の剣さばきも鋭いですしね。
魂を二つ持ったサファイヤが女性でいられる時、王子として男性を演じる時、
男性の魂を抜き去られて男になり、なおかつ女性を演じる時(新王子の花嫁に応募する時)、
完全な男性となって大臣に立ち向かう時、生き返って純粋な女性になるとき、
初日は若干演じわけにメリハリのないような部分も感じましたが、
今ではすべてを見事に演じ分けていると思います。

後は表情の作り方がややパターン化している面が否めないので、より豊かな表情を使い分けて欲しいですね。

衣装がいまひとつという評がありますが、確かに一番最初に女性として花を摘む場面の衣装が
素晴らしいほどに美しい(愛ちゃんももちろん美しい)ので、あれをもっと活かせなかったのかという気もします。
亜麻色の髪の娘は、王子が女性を演じる設定なので、かつらや衣装など若干の違和感があってもいいのかもしれませんが。

梨華ちゃんの演技は完璧と最初に語っているので、ますます好きになっていく。
「あまり先を考えずに突進していくフランツの性格を見事に演じている」との評が一般の方のブログにもあったようで、
梨華ちゃん、他の評でも意外に評価が高いのが嬉しいかぎりです。
男性としてのきりりと物を見据える表情がたまりませんね。
何よりも、彼女の容姿がとにかく王子にぴったりなんだから。

美貴ちゃんは前回の感想そのまま。むしろ初日のインパクトがあまりに凄すぎて、
その後が実はちょっと物足りない気もしますが、それでも歌、演技とも申し分ない。
美貴ちゃんばかり双眼鏡で眺め続けている時もあるので、
これはいかんいかん、と今日は全体を見渡すように心がけました。

と言うことで、その他のメンバーの感想などは別途・・・・・(別途かよ・・・・)

あと、なっち、あやや、辻ちゃんの回が1回ずつ、26日昼夜、27日昼、と計6回参戦予定。
(実は昼夜両方参戦は結構しんどいです。一瞬眠たくなったり・・・・・・)
それにしても千秋楽落とせるだろうか・・・・・・・

座席は、6列中央、9列左、13列やや右より、21列中央、31列左でしたが、やはりA席は遠すぎる。
13列あたりが、結構近くてかつ舞台全体を見渡せて、しかも舞台をほんの少し見下ろす感じで、
非常〜に満足感がありました。今後はA席が多いので、結構辛いな・・・・・ドリームするか(笑)
S席の20列〜29列が毎回結構空き空きなのは、客のほうも辛いよ・・・・・・。

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2006年 8月 3日(木)  リボンの騎士/初日(8/1)

3月から4ヶ月間の特訓に裏付けられた「今までとは違う舞台」を、
しっかりと感じることのできるミュージカルでした。

やはり一番大きいのは、歌のスケールの大きさ。
腹の底から目一杯声を出し、しかもかなり長尺の歌を心行くまで聞かせてくれる。
今までのミュージカルの歌の短さにがっかりしていた自分にとって、
もうこれだけでも十分でしょう。

ストーリーは有名な漫画の傑作を基礎にしているわけだから、
当然「破綻」もないし、演技力にかけては元から実力もある皆なので、劇自体もスムーズに展開。
その上、予想以上に原作を活かしていたし、十二分に満足だ。

完成度が高いがゆえに気になる点を2点だけ言えば、
後半の展開がはしょりすぎたところと、
愛ちゃんはまだまだもてる実力を十二分に出し切れていない、ところか。

逆に言えばこれから公演が回を重ねるごとに、
前者については違和感は徐々に薄れていくだろうし、
後者については、当然のことながら、歌、台詞回し、男と女の演技分け、
すべてがずっとずっとよくなっていくことは間違いない。
だから、これから何度も赴く舞台が楽しみになるのだ。

その他、細かい点を言うなら、予想外に台本に客の笑いを取る目的の台詞が用意されていて、
あの厳しい演出家が?と思わせるくらい、客も演者もリラックスした雰囲気になれた。

次に個別メンバー評をすると、

愛ちゃんの歌はもちろん絶品だ。
もう愛ちゃんの歌を存分に楽しめる、それだけでもう十分なのだ。
一部声が続かなかった部分もあったが、それは裏返して言えば、喉だけで唄わず、
腹の底から目一杯歌っていることの証。

台詞はやや愛ちゃんの癖の早口が出て聞き取りにくいところが一場面あったのと、
「は(ha)」が「あ(a)」になる部分も2箇所あった。
初日は緊張感もあったことだろう。余裕が出すぎてもいけないけど、
これからどんどんよくなっていくことが楽しみだ。

特にラスト、一旦死んで、その後本物の女性として生き返る場面、
ちょっと自分自身の中で記憶が飛んでいるところもあり、
これからじっくりと堪能していきたい。

よっすぃは、風格と言うか、威厳と言うか、そんな存在感が抜群で、
もう何も文句はなし。声のとおりもいいし、歌にも深みがあって素晴らしい。
彼女こそまさに「宝塚」だった。

まこっちゃんは、台詞や登場場面は多いもののいまひとつ重みのない役のため、
ちょっと損な役回りだったかも。

垣さんと6期3人は、前半は「賑やかし」要員なのだが、
後半、垣さんと亀ちゃんがフランツ王子配下の騎士で、颯爽と登場し、
重厚なソロもあり、得な役回り。
特に「フランツ王子には亀ちゃんを!」と言う思い入れがあったので、
亀ちゃんの凛々しい姿を目にして、やはり自分の目は間違っていなかったと確信した。

れいなとさゆは、後半は王子の嫁さんスカウト役(男性)も、ちょっとコミカルな役。
れいなは、コミカルな歌のため、唄い方もいつもの節回しのままで、
持ち前の実力を発揮するには、役不足(ここでは正しい意味で)の感じ。
しかしまさか福岡弁が仕組まれているとは思わなかったので、大いに笑わせてもらった。

さゆと言う子は、一昔前の衣装や髪型、化粧をすると素晴らしいほどに映える。
古風で日本的なのか、逆にずっとずっと西洋風なのか?
故に、前半の淑女役のあまりの美しさと言ったら・・・・・・・・・・・、もうダントツの域でした。
もっと近くで見たい、写真が欲しい!!

小春ちゃんはヲタ受けするおいしい役。前半はちょっと頭の弱そうな、愉快な子(大臣の息子)。
想像通りのはまり役であった上に、過剰ともいえるサービスで会場を一気に引き込んだ。
一方後半王子になってからは、頭の回転がいつの間にか早くなっていて、
これがまた多分「本当の」小春ちゃんに合っていて、良い。

とにかく華がある。やはりミラクルなんだな、この子は、と思わせるのがすごい。
出てくるだけで、オーラと言う重厚な種類のものではなくて、
なんだか彼女のところが光り輝いていると言うか、パッとそこに目がひきつけられる感覚。
ちょっと最近、「推して」いるので贔屓目もあるかもしれないけど、やはり逸材であるのに間違いはない。

愛ちゃんよりも歌の多かった(笑)梨華ちゃん。
特に前半、梨華ちゃんばっかり歌うので、「あれ?愛ちゃん主役じゃないの?」
と思うくらいの大活躍。
しかし、その野太い歌声はどう考えても梨華ちゃんの声とは思えない重厚な響き。
声量もあったし、歌ははっきりと合格点。「梨華ちゃんであるゆえに」、聞くほうが緊張仕切ってしまって、
ある意味素直に楽しめなかった面はあるけど、これからはもっとゆったりと楽しめるだろう。
レポによると、二日目はもっと歌がよかったらしい。
後、演技は完璧。正直、歌を除けばルックス、たたずまい、すべてが、あやや、なっちより
フランツ王子に適役。いやひょっとしたら、「宝塚風」を考えれば歌だって、
あやややなっちより、この舞台にはまっているかもしれない。
意外になっち、あややはいつもの唄い方だったりして。それは、実際に舞台を見て評価しよう。

いよいよ、最後に、美貴ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやはや、もう水爆級の凄さだった。その存在感、舞台を一気に自分のものにする魔力。

まず、当たり前だけど、彼女の風貌はやはり魔女にぴったりだった。
(原作のヘケートはもっと可愛らしい魔女なんですけどね)
特に初登場の場面は階段の最上部が盛り上がり、一回転して扉が開き、
そこからヘケート大登場なのだが、

「待ってました〜!!大統領!!!!」

って感じで、まさに圧巻の一言。「おどろおどろしかった」なぁ・・・・・・。
この場面を含めて、一段高いところから出演者を見下ろす場面が多いのだが、
その美貌から発せられる、例の視線の鋭さといったらもう鳥肌物。
いつの間にか王様の椅子に座って、全員を操っているかのような場面は本当に「怖い・・・・」

そして歌はもちろん、声量、情緒とも完璧。
愛ちゃんが期待通りなら、美貴ちゃんは期待以上の素晴らしさで、ボイトレの効果が出ている感じ。
演技も、「魔女の『アハッハッハッハ』の高笑い」がドンピシャ。
後半、サファイヤに同情して、女性の魂を返してあげるまでの感情の移り変わりも、
見事に表現している。
ただ、いかんせん、台本上の時間が短くてそこらへんの感情の移り変わりが早急な感じ。
これは美貴ちゃんのせいではなくて、台本のせいであり、
だからこそ、最初の「はしょりすぎ」の感想が出てくるのだ。
それにしても、短い出演で存在感をしっかり出しているのはさすがだが、
それゆえにもう少し見せ場が欲しかった。
「美貴ちゃんの性格では、長丁場ではメンタルが持続しない」と言ういかにも風な意見が2chにあったが、
これは果たして本当だろうか????

さて、ラストのミニライブはどうだろうか(レビューと言うのでしょうか?)・・・・・・
一言で言うと中途半端。
ラブマ、Ambitiousは踊るでもなく、宝塚風に両手に扇を持ってひらひらさせながら階段でただ唄う。
時々、脚を伸ばしたりするが、あれが宝塚風なのか?

これなら持ち歌ではなく、他の歌の方が良かった気もしないではない。
客も盛り上がればいいのか、じっくり聞けばいいのか判断に迷う感じ。
一応スタンディングしたものの、ノれないものだから・・・・・。

これは某板の受け売りですが、「脚本家が、主役がアイドルであることから逃げなかった」と
評価する向きもあり、ここはやはり持ち歌で、かつ宝塚風に、と言う挑戦でしょう。
いや、こういう強引な展開こそ宝塚だから、と言う意見もあり、
そうなら、なるほどな、とこれから素直に楽しめることと思う。
むしろいつの間にかあのへんてこりんな空気が快感に変わっているかも・・・・・

あと、スタンディングについては、「ラブマ」が突然流れてきたら、条件反射的に立ってしまうでしょう。
まず第一に開演前のよっすぃの注意は、正直意味が分からなかった。
「第二幕のフィナーレ」と言われても、どこがどこまでなのか分からない。
とにかく、あののりなら残り(最低)9回(笑)、座ってもいいし立ってゆっくりと体を動かしていてもいい。
周りの雰囲気に合わせます。

と言うことで、期待通りで、今後の期待がさらに高まるリボンの騎士、
いい夏が今年も過ごせそうです。

辻ちゃん、なっち、あややも楽しみですね。
(加護ちゃんも出るはずだったんだなぁ・・・・としみじみ。みんな加護ちゃん忘れないでね)

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2006年 7月28日(金)  5日遅れの卒業コン感想など

紺ちゃんが去って、5日。
「芸能界から去る」と言う選択は、娘。からは4人目でどれも自己都合なのだが、
過去の3人はそのわがままが際立ったのに比べ、
力不足とも言われながらほぼ5年間がんばり、
いつの間にか当初予想も出来なかったほどのファン層を開拓した、
貢献者としての紺ちゃんの卒業は、過去の3人と比較するのとは次元の違う高貴な卒業である。
とこの際言い切ってしまおう。(後で、実は・・・・なんて話が出ない限りですが)

それにしても一切明らかにしていない、これからの夢ってなんだろうか。
一番困難な道と言えば、医者や弁護士なんでしょうが、さすがにそれはないかな。
22〜23歳には形が見えているとも言っているし。

大検さえ通れば大学全入時代、選り好みさえしなければ大学には行けることだろう。
最後までいい意味での素人くささが抜けなかった紺ちゃんだから、
かえって一般人への人生にすんなりと本人も周囲もなじんでしまうのではないだろうか。

振り返って、卒業コンサートのセレモニー。
同期からは、その親しすぎる間柄から、
「いまさら話すことなどないよ〜」、「本当に辞めるの?」などという言葉が連発の5期メンの卒業式。
裏返してみれば、「卒業したって、ずっと仲間だもん!」と言う強い絆が象徴されていたとも思える。

一方で、6期からは、二人の人柄がにじみ出るような、笑いを誘う送辞が連発。
涙あふれる中、会場からどっと笑いが起こり続ける、そんな不思議な卒業式でした。

そんなこんながいずれも、5期の卒業らしいと言えば、らしいのかな。
変に作り上げた式典ではなくて、自然なやり取りとなってとても印象的でした。
さすがに愛ちゃんの言葉は長すぎたと思うが・・・・(笑)

そのほか印象的な言葉と言えば、相変わらずの裏話で盛り上げる美貴ちゃん、
「後輩の卒業は辛い」と本音を告白して一瞬詰まるよっすぃ、
娘。加入後初めての経験となるメンバーの卒業に、幼い子供のように泣きじゃくる小春、
やっぱり芯の強い、ちょっとやそっとでは動じないさゆ、などかな。

そして、何より気丈だったのは、見送る側なのか、見送られる側なのか、どっちつかずの微妙な立場にありながら、
精一杯、ステージと卒業式を勤め上げたまこっちゃん。

まこの娘。最後の舞台は、ミュージカルでのたった2,000人の中でのものとなるし、
今回「二人の卒業式」となったのも、
まこっちゃんにとってもラストとなるコンサートをしっかりと祝ってあげたい、と言う心配りであったと思います。

まだ見ていないのですが、まこっちゃんのメモリアルDVD、まこっちゃんはメンバーへの言葉を述べる時、
こらえきれずに大泣きだったという。そんな繊細でやさしいまこっちゃん、
ミュージカルの千秋楽では大いに門出を祝ってやりたいですね。
と言っても、チケットは確保出来ていないのだけれど・・・・・・(一体全体チケ確保できるのか????)
そんな人はきっと多いはず・・・・・・。どう考えても、ミュージカルで卒業はかわいそうだなぁ。
オーディションで意外に重要な役を配されたのが、あだとなってしまったか。

またまた現在に戻って、今週からの世界バレー応援団にハロプロ勢が大抜擢。
で、当の娘。は、10月を見据えての8人体制。
なんだ、なんだこの美少女アイドル集団は!!
モーニング娘。とは思えない・・・・・。

それと、8期募集も夏休みに行うらしい。発表が早すぎるのもいつものことか。
もう慣れっこなので、「余韻を楽しませてくれよ」とはもう言わない。
1年ちょっと前もこの9人で!!て思ってたけど、小春ちゃん加入が悪かった?
きっとまた良い子が入るよ。期待しましょう。オーディションなくして、娘。なし。

最後に、のんちゃん。
松葉杖の姿は痛々しかったけど、「脚以外は、ぴんぴん」と言う、
のんちゃんらしい言葉に一安心しました。
運動神経のいいのんちゃんだから、この程度で済んだのかもしれない。
とにかく安静にしてよくなって下さい。
ミュージカル、出られるかどうか不明だけど、できればのんちゃんの雄姿を見たい!

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2006年 7月22日(土)  ワンダフルハーツ 代々木初日

のんちゃんが転落したなんて、おら知らねぇ〜どぉ〜
本当に心配だけど、ネット情報は捏造もあるので(選択眼があれば真実を見抜けるが)、明日を待つしかない。

本日は、一般席の割には1階の結構良席で楽しんできました。
周囲が相当おとなしかったので(前も横も・・・・後ろは結構声出してたが)、
それなりに(あくまでもそれなりに)体を動かす自分は、結構目立ったかも・・・・・って、誰も見てないから!!

で、内容は・・・・・やっぱり楽しかったですねぇ〜。歴代ハロプロコンの中でも屈指の出来栄えじゃないですか?
心配をよそに、結構各メンバーが平等に目前に来てくれたし、満足ですよ。
これで、角を3ヶ所(No.38、No,16、No.28)制覇したので(笑)、明日予定されている角(No.06)を含め、
全ての「角」を制覇する予定です。

って、なんで角ばっかりやねん!!

00正面で美貴ちゃんのブギトレ見たいよぉ〜

さて、この私、名古屋で「グッズ交換」を初体験(笑)
今日も娘。メンバーのプリントシールを(グッズ交換のチャンスも含めて)ゲットしたくて、
物販売り場へ赴いたのですが、またまた長蛇の列で、断念。
だって、ここで並んだら、名古屋で「今後買うであろうグッズをこの際えいや!で全部買ってしまった」
意味がないものね・・・・・・

名古屋では、私の後ろにいた客が、「この列すぐ終わるよ。普通の人ばっかりだもの」
みたいな事を友達と話していたのを耳にして、「ゴメン、俺、一般人に見えるけどきっと時間食うから・・・・・」と
心の中で謝っていたのですが、2万円近い買い物に、やっぱりかなり時間食ってしまいました・・・・。
購入後は、後ろの人の白〜い目が怖くて、一目散にその場を離れましたが・・・・・・。

そんなこんなで今日は早々に会場に入ったのですが、席でまったりする予定が、
いきなり、ポスタープレゼントのCD/DVD販売が!!!
いつも会場にぎりぎりに入る私は、「特典ポスター終了」しか目にしたことがないのに、
今日は11枚のポスターがまだ手付かず!で残っているではないか!

ガッタスと、Ambitiousのポスターが「未入手」だったので(私はヤフオクで娘。の告知ポスターは原則すべて収集)、
これはなんか買わないと!と一大決意、しかし買うものがない・・・・・(買ったものばかりということ、当然)

で、これまた人生初体験の、ベリ工のプチベストシリーズ2100円と、
美勇伝の一切合切あなたにあげるのDVD1575円を購入し、ガッタスとAmbitious告知ポスターゲット!!
われながら、最低限のコストで2枚入手で、ヤフオクのしんどい手間が省けて大喜び。

実はつんくさんのの変なお祭のシングル曲、つんくさんのアルバム、プッチベストCD、ハロモニ劇場DVDなどが、
候補に挙がったのですけどね、結局最低限のコストと、やはり一番活用度が高そうな選択肢に落ち着きました。

さて、肝心のライブの内容は・・・・・・・
美貴ちゃん、本当に楽しそうですねぇ〜。
あの表情は、自分自身芯から楽しんでいると私は思いますね。

コレティとよっすぃが並んで踊る風景はちょっと秀逸。

名古屋欠席のベリ工の桃子ちゃん、サマーレゲェレインボー、見事な抜擢だと感じました。合ってる!!
なおベリ工の新曲は、8月2日発売と私の脳にインプットされました。
DVDマガジン見たけど、ベリ工もやっと(本当にやっと・・・・)、子供から抜け出しそうですね・・・・・
これからはちょっとは近づけるかなぁ・・・・・

月島きらり登場時の声援がすごいっ!!!!!!
こんな雰囲気を待っていたのだ!!!
でもやっぱり歌が短い・・・・・・・・のは心残り。

さて、帰宅後、こんこんメモリアルDVDと、2002年SSAライブDVDを鑑賞。

2002年SSAは5期の「好きな先輩」を見るため。
しかし、あのSSAのスタジアムモードを満員にするのだからすごい。
今よりも遥かに「エンタテインメント」に近いな。これはこれで素晴らしい「アーチスト」なんだが、
今の娘。はむしろ、玄人好みの、歌を聞かせる、「世間が一般に言うところのアーチスト」に近いかも。

2002年の会場を埋め尽くした、ファミリー席の客以外の客は、
踊ったり跳ねたりしていても、結局そのほとんどが娘。を見捨てて去っていってしまったと言うことだな。
俺は、DVDの会場の絵を見ながら、憤りの気持ちで見ていたよ。
かなりひねくれた見方だが(笑)

話は戻って、こんこんは何度も言うけど、本当に幸せものだなぁ・・・・・・
しかもやりたいことをやり切って、次の夢に向かってまた自らの意思で始動・・・・・
そういう行為自体が、幸せの極地ですね。

ぽんちゃん(れいな風に)とまこっちゃんに対しては、私自身本当に複雑な気持ちが混ざっていて、
どういう風に文章にすれば良いのか、自信がないのですが、
とりあえずは、明日はピンクのサイリウムで見送る予定ですので、こんこん思いっきり最後のステージ、
楽しんでくださいね。

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2006年 7月21日(金)  お台場冒険王ガッタス公開練習(7月20日午前)

20日のガッタス公開練習は思わぬ感動的な思い出となりました。
レポは速攻で楽宴さんにあげました(またかよ。もうここの日記必要ないな・・・・・・)。
かおりんの札幌レポは誰もあげてくれないけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、「平日は無理」と最初から諦めて参加しなかった公開練習。
しかしその内容が結構良かったとの話を聞いていたので、
今年は最低一回は行ってやろう!と一大決意してました。

しかし、16日チケット発売を知ったのが当日の午前9時。
電話なんかつながるわけないので、近所のローソンへ赴いたら、予想に反してチケットがバンバン取れてしまったので、
とりあえず全日程買って、行ける時に行く!ことにする。
で、「ガッタスカフェのスタッフが、20日の紺野さん卒業のセレモニーをすると言っていた」との情報をキャッチ、
「ちょっと私用で午前中外出します」と言って、敢然と会社を脱出。

わき目も振らずに行ってよかった〜。
いろんな場面で俺は運がない、と文句言ってますが、よくよく考えれば運のいいことも実はあるんですよね。
それがこの日だったかもしれない。

それにしても、こんこんやリーダーのコメントを覚えていなかったり、
それ以上に、コメントしたことさえ忘却していたり、
やっぱりここら辺の記憶力って、推しメンかどうかの影響が確実にあるものと思われ・・・・・・・・

あと、自分のこと差し置いて言うのはなんですが、平日のこの時間に来ている人って、
全体的に普通な感じはしないですね・・・・・・・見た目もね・・・・・
でも、自分もそう思われているのか・・・・・・・・。本当にそうかなぁ〜

それと、ピストルさんも初めて生で見た(笑)
ホントに加護ちゃん命なら、「加護ちゃん謹慎中はヲタ活動自粛」で、
加護ちゃんへの愛情を示して欲しいなぁ・・・・・とも思ったり(ネタです、ネタ)

それにしても、たくさんのファンやメンバーに送られて、こんこんは幸せものだなぁ〜

いよいよ、明後日ですか、卒業式。こんなに実感のわかない卒業式も始めてですが、
とりあえず明日は、ピンクサイリウムと、双眼鏡買いに行かないと。

文化祭の公式HP、8人の娘。の画像になってますね・・・・
ワンダコンのチラシにすでに出ていた物ですが、やはり寂しい。
8人つったら、1998年当時の人数ですものね・・・・・

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2006年 7月18日(火)  乾電池有人飛行大成功!!/2006世界有名人アートの世界

乾電池有人飛行大成功!!で、のんちゃんが応援に駆けつけました〜。
日経BPのTech-Onサイトになんと辻ちゃんの写真が拝めるとあり、
今日は会社で合法的に!(笑)、堂々と辻ちゃんの画像を心行くまで楽しむ(^^

学生さんの中にぽつんと納まる、のんちゃん、いい味出していますね〜
ホント、いつまでもいつまでも、永遠のアイドルであってほしい。

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日本橋高島屋へ、かおりんの絵画出品見に行ってきました。

基本的には芸能人の作品を購入する、あるいはオークションで競り落とす、
ことで代金をチャリティに回すのが今回の展示会の趣旨ですが、

かおりんの絵2点は、特別出品で、売り物ではありませんでした。

海辺で犬と戯れる可愛らしい女の子の絵を描いた「夏の島」(2006年5月作)と、
大きなひまわりに集まった妖精たちを描いた「ひまわりの妖精」の2点。
相変わらずの穏やかさ、やさしさ溢れる絵で、またまた心を癒されてきました。

P.S.
阪神 赤星の使い込んだバット、一応オークション応募しておいたけど到底無理。
多分、桁が一桁二桁違うから。
係員によると、赤星のバット人気集中らしいです。
でも、上位の人が全員辞退ってこともあるかも(笑)

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娘。さいたまSAライブDVDは週末にゆっくりと・・・・・って、代々木あるじゃん!!

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2006年 7月15日(土)  ミュージックフェア!!「エッチ」/きらりんレボリューション(7/14)

昨夜の裕ちゃんディナーショーは楽宴さんにレポをあげました。
書き始めたら止まらないんですよね〜。夜中の3時までかかったよ。
食事の時、Dのテーブルにワインのボトルが1本鎮座しているのが、なぜか気になってたんですよね(笑)

以前、「裕ちゃん太った」なんて断定してごめんなさい。本当にスリムで美しい裕ちゃんでした。
朗読の技術的高度さも、舞台やテレビのいろんな仕事の成果、と言うことも書いておけばよかった。
って、某掲示板の受け売りですが。

今夜のミュージックフェアも素晴らしいできばえでしたね。
私的なツボは下記の通り。

・裕ちゃんがいないヨ・・・・・・・・
・かおりんと圭ちゃんはなんでビューティペアを歌わされるの?
・「少女A」にはまりすぎの、私の愛する師弟コンビ。でも美貴ちゃん、ちょっとワル演出しすぎ(笑)
・偉大なるキョンキョンは、やはりハロプロの主軸3人の共演でしたね
・この場にこそ必要なあいぼんの不在が寂しい
 すべて許す!あいぼん、君の才能は絶対に必要だ!!早く戻ってきておくれ!!
・ハロコンもハロプロ以外のカバーでやってほしいけど、さすがにつんくさんのプライドが許さないかな
・小春、さゆコンビはスタイルもよく背も高くて見栄えが抜群。レインボーピンクに続く第2弾頼む!

そして・・・・・・

・おにゃんこくらぶの「セーラー服・・・・」の「・・・・エッチ・・・・」云々のソロは、亀ちゃん!!!!!!!

・私の私の大切な大切な娘。たち全員の口から「エッチ」と言う言葉が、
 笑顔付きでこぼれ出たぁっ!!!!!!

おじさんは、おじさんは大変ショックなのである・・・・・・・・
(のんちゃんがそこにいなくて、良かった・・・・)

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きらりんレボリューション、久しぶりに見応えあるストーリーでした。
ここ最近ちょっと内容的に下降線にあったので、再び「アイドル」の仕事の大変さを軸とした、
根性物ストーリー展開(笑)の復活に溜飲が下がる思い。

アイドル同士がドラマでキスなんて展開は普通ありえませんが、
その他諸々の、アイドルを「チーム」としての仕事のあり方などは、
事実に近いものであるのかもしれません。
そうだとしたら、われらが娘。たちもしっかりとその辺を理解して、しっかりとしたプロ意識で
仕事をこなしているはずですね。きらりちゃんと同じような体験をしているのだろうか。

こんな風に、このアニメ見るたびに、月島きらりとそれを取り巻くチームを、
モーニング娘。と事務所に投影して考えてしまう私なのです。

その辺がこのアニメの最大の面白さ。

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2006年 7月15日(土)  裕ちゃんディナーショー楽宴さんへのレポ(7/14)

7月14日公演

初めてとなる単独のディナーショー。
あれ?まだだったの?と言う感覚が、逆にやっと来た!との期待を高める。

裕ちゃん自身も緊張感で昨夜は眠れなかったとのこと。
クーラーが故障していることも大きかったらしいけど(笑)

とにかく、本当にお客さんの顔を一人ひとりじっくりと見つめながら唄うところはさすが姐さん!でした。

まずは髪型と衣装

ヘアスタイルは、髪の毛をアップにして頭の上にお団子を作り、
耳をはっきり出す、私が最高に好きな髪型(^^
ドレスは、肩と背中が大いに露出するブルー・グリーン系のロングドレス
着替えがないので、この衣装でポラを取れたのが、とにかく嬉しい
ポラはすごく密着してくれました(^^

セットリストは下記の通り(と思われます)

クラクション (ジャズ風が心地良い)
サンキュ(Dream comes true)(巡回)
(MC)
東京発最終
(モノローグ1)
悲しみがとまらない(杏里)
(モノローグ2)
見上げてごらん夜の星を(坂本九)
(モノローグ3)
ワインレッドの心(安全地帯)
(モノローグ4)
シルエットロマンス(大橋純子)
(MC、バンドメンバー紹介)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(中原めいこ)
恋におちたら?(Crystal Key?)
(MC)
A MEMORY OF SUMMER '98(「サマーナイトタウン」のC/W)

FCツアーや、ソロライブ、バス旅行や誕生日ライブなどで持ち歌は意外と頻繁にに披露している、
と言うこともあるかもしれない。
今回はMONOLOGUESも含め、カバー曲中心で、新たな挑戦と言うスタイルだ。

と言いつつ、自分自身は今回のディナーショーのタイトルが「SONGS & MONOLOGUES」
だったのを、机上に置かれたアンケート用紙を眺めてあらためて思い出す始末。

「MONOLOGUESの感想はいかがでしたか?」とある

一瞬戸惑う・・・・・あれ?MONOLOGUESっていつもの愉快なMCとちゃうの???

しかし、このMONOLOGUESが本当に良かった。
まず第一に、裕ちゃんの声がいい。
テレビ番組のナレーションでも独特の世界を作り上げる裕ちゃんの美声。
彼女の声を聞くだけで、それはもう天にも上る気分なのだ。

それでもって、テーマは「私の恋愛遍歴」
裕ちゃんの仮想過去の恋物語を、日記風・物語風に語ってくれる。
しみじみとしたその世界にずんずんと引き込まれていくのだ。
想像以上にMONOLOGUESは素晴らしかった。

そんなモノローグは4つ。彼氏は4人。
それぞれにタイトルがついていたのですがメモを忘れました。
内容についても、記憶力が悪いので
(と言うより聞いたそばから変換して記憶する癖があるので)、

★★一応私が勝手に脳内で変換して脚色したものです★★

ので悪しからず。あくまで参考に。こんな感じのもの、と言うことです。

1.業界関係者

タレントである私の彼はこともあろうに業界関係者。
デートの時は身を隠すため私はいつもサングラス。
私の視界は、いつも梅雨の空のようにどんよりとした曇り空。
そんな恋も彼の二股発覚で終わりを告げる。
涙に溢れる私が、梅雨明けの日にサングラスをはずして見たものとは・・・・・・・

2.報道カメラマン

忙しい報道カメラマンの彼。
ある日彼のふるさと信州に蛍を見に行こうと約束をするが、
案の定事件発生で当日になって約束が反故に。がっかりする私。
しかし、その夜突然彼が公衆電話からコール。
部屋の窓を開けて私が見た物とは・・・・・

3.仲のいい友達(これ、ちょっとよく覚えていません・・・・・理由は・・・・・後述の酔っ払いのせい)

いつも仲のいい友達の彼。同性の友人が彼のことを好きだと告白。
彼に対する本当の気持ちに気づく私。恋に不器用な私がとった行動とは・・・・・・

4.一般人?

アイドルとしてデビューの決まった私は付き合っていた彼と別れることに。
「これからは一ファンとして君の事を応援していくよ」と彼は最後のメッセージを残す。
未練を断ち切って初舞台に立とうとした私がそこで見た物とは・・・・・・・・

モノローグ一つ一つの後に、セットリストにあるようにしみじみとした歌が流れます。
モノローグの内容と調和した楽曲と、持ち前の歌の上手さと独特の美声が、
カバーを感じさせない、中澤裕子の世界に私たちを導いてくれます。
私的には、「見上げてごらん夜の星を」の感動は筆舌につくし難い。

MONOLOGUESのコーナーが終わった後は、一転、乗りのりのナンバー、
「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」
これ歌いたかったそうです。
いや〜楽しかったですね。こういう、アクセントと言うか、ライブ構成が裕ちゃんのステージの魅力。

そして最後は、懐かしい曲で締め。98年の初ライブ以来???

バンド編成は、ウッドベースにドラム、キーボードと、非常に厚みのある音を演出してくれる
最高の構成でした。ウッドベースは、裕ちゃんのたっての願いで導入が決まったとのこと。
全般的に、最近のディナーショーのバンド編成はよくなりつつあります。

MCとしては他に、妹さんに二人目のお子さんが出来た話。「年下やのに、人生の先輩」だそうです。
私も絶対に幸せになる、と妙に強く語ってましたが、なんだか私には当てがあるように受け取れてちょっと「不安」です(笑)
客席の反応も歓迎するのか、拒否するのかどっちつかずのため、
「なんや!どっちか、はっきりしいや」と喝が入りました。

あと、最後に舞台のPR。「舞台絶対見に来てや!強制やで!!」

歌はしばらくお休み、とのコメント。
でも、今年後半に何らかの良いニュースを届けられるかもしれない、との嬉しいお言葉が。
ニューアルバムか何かでしょうか、それともお決まりのクリスマスツアーか!!

大満足のショーを本当にありがとう、裕ちゃん。


P.S. 念のため・・・・・・・・・・

詳しくは書きませんが、客席最前に座る一人の酔っ払いが、ショーの前半不自然な手拍子やツッコミを入れる。
事務所の人の注意で事なきを得ましたが、何事もなく終わってくれ〜、と前半は緊張しっぱなしでした。
今後、舞台を壊しそうな人がいたら同じテーブルの人はやんわりと注意を促してください。
「見上げてごらん・・・・」で両手を大きく頭上に振り上げたくなる気持ちは分かりますが(笑)、
くれぐれもお酒は飲み過ぎないようにネ

それよりも最後に言っておきたいのは、ショーが終わった時、
この事件のことをさっぱり忘れていたくらい、感動的なステージだったと言うことです。

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2006年 7月14日(金)  「月島きらり」デビュー!!/ガッタスグッドウィルカップ

月島きらりソロデビューシングル発売!!

今回ばかりは、1週間前に初回版と通常版を予約。
しかし、店員に「月島きらり??」と言う反応にあう始末。
しかし端末操作の上、親切にも通常版に初回プレスのあることを教えてもらい、
それを入手できるよう手配してもらいました。
なんと親切なんだ・・・もうこれからここで買うか。同じビルだし。

それにしてもすばらしい作品ですね〜
もう仕事中もA面、カップリングともども曲のメロディが頭の中で流れてきて困っちゃう〜
そんな久しぶりの入れ込みようです。
先日のワンダコンではTVサイズだったのか、少々短かったのが玉に瑕でしたが、
堂々たるソロデビューでした。
曲紹介と同時に沸き起こった会場のどよめきが忘れられません。

現状の久住小春は空気のような存在、とかアンチも出てこないような存在感、とか言われてますが、
確かに今のところファンの数は少ないかもしれないけど、今までとは異質の存在として、
逆に言えば、新たなアイドル像を構築していくかもしれないと言う、期待が増すわけですね。

スーパーアイドル、久住小春のこれからの躍進に注目しておきましょう。

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打って変わって後ろ向きな感想はガッタス。

飛車角落ち(実力・人気とも)の1.5軍になるとこうも変わるものなのかなぁ。
全員の地力が上がっているので、今回のメンバーでも十二分にやってくれると期待していたので、
その当てが大いに外れてしまったがゆえに、心の底から残念な2週間でした。

確かにイケイケどんどんスタイルの試合運びは点の取り合いの様相を呈して、
見ていて面白いですよ。でも、ああも、自陣ががら空きになってしまうとねぇ・・・・・。

試合開始直後から、もう後がない絶壁に立たされたような、悲壮感いっぱいの強引な力技の連発。
一体彼女たちは何を焦っているのだろう、と、もう不思議で不思議で仕方がなかった。
おまけに、浅井やヨツヤでさえ、3回パスを繋いでシュートに持ち込む場面があったと言うのに、
ガッタスときたら、せいぜい裏とって一発パスして、それで即シュート!の大味な組立。
これが24分間延々と続きます。無理なミドルシュートの空砲がバンバン。緩急もなんにもなし。

これが、カントリーと柴っちゃんの性格なんだろうな、きっと。
正直本能の赴くままにと言う感じで、理性とか知性が全く感じられなかったのがとっても残念。
コレティは自分で試合を作るタイプじゃないので、周りに影響されてしまっていたしね。

いずれにしろ、決勝トーナメントは予選リーグの様子から判断して経験者ばかり揃えるザナドゥに
多分負けるだろうと予想していたので、かえって、華々しく散ってくれて爽やかでした。
おかげでこの日が最後の紺ちゃんの見せ場もふんだんにあったし。
先週は勝ち上がったのに怒りばっかりこみ上げてきたのに、
昨日は試合後半は、負け確定なのに笑いがこみ上げて来て仕方がなかった。

ま、そんなこんなで、よっすぃ、梨華ちゃん、美貴ちゃんの存在の重要性を、
改めて感じたグッドウィルカップでした。
バランスを取る役目、緩急をつける役目、理性と言うスパイス、
そして何より大舞台慣れしている強靭な精神力、そういった諸々のことが必要と言うことです。

そんな中、やっぱりののたんが、落ち込むファンの気を紛らわせてくれました。
他チームの試合中に関係者席に出現し、ボールを抱いて座りながら関係者の人とおしゃべりしたり、
佐野アナウンサーや、用もないのに観戦に来た物好きな青島アナウンサーと楽しそうに雑談したり、
おまけに放送席に招かれて、「プチ解説」をやってしまうやらで・・・・・・・
(歓声で何を語ったかは聞こえませんでした)

やっぱり、女子フットサルに、この「小動物」の存在は不可欠ですね(^^

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2006年 7月 9日(日)  カラオケコン、ええやないか〜!!名古屋ワンダ

ただ今帰宅。
マジ良かった・・・・・・・・・・・。最高でした。

・メンバーの個性に合った(を生かした)選曲
  − 二代目石川梨華たる亀ちゃんの「初めてのハッピーバースディ!」
  − 重量級が魅力の高橋愛の「GOOD BYE 夏男」
  − 長身を揃えた外人級美しさを堪能、吉澤/三好/熊井/矢島の「印象派 ルノアールのように」
  − 今のうちに(笑)思う存分暴れまくろうよ、のんちゃんの「うわさのSEXY GUY」
  − なんだかさゆにぴったりの「サマーれげぇ!レインボー」
・アリーナの7割がた使った広大なステージのおかげで個別メンバーをじっくりと堪能
・またまた梨華ちゃん大開脚の露天写真流出必至。相変わらずの美勇伝ストリップショー
・出ました!曲紹介後の会場のどよめき!これからは超アイドル小春の天下だ!久住小春「恋☆カナ」
・久々の美貴ちゃんの痛快「ブギトレ」
・楽曲融合の妙味
  − 「すき焼き〜ピリリと行こう!」
  − 「ザ☆ピース!」MIXED WITH 「SEXY BOY」
・また〜泣かせる選曲するじゃない・・・・昼はマジで涙した「好きな先輩」・・・・・
・初めてCD買うかも。おっさんの心をくすぐるベリ工のノスタルジック新曲「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」
・人数の違いがちょっと笑っちゃう、5人のベリ工 VS 8人の℃-ute、ステージ上で対決!!

んなこんなで、カラオケコン?ええやないか、ええやないか!
なんであかんのや!!!もう大歓迎やよ!!

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2006年 7月 3日(月)  小春ちゃん、おはスタ登場/ポップジャムDX、etc

小春ちゃん、おはスタに登場も、最後まで「月島きらり」として扱われ・・・・・、
でもこれはこれでいいのでしょう。娘。と言う入り口からではなく、
まったく別の入り口から小春ちゃんのファンになってくれる人が増えれば、
それはそれで将来の娘。への窓になるとも考えられるし。
それを実現したのが、ミニモニだったのですが。

それにしても、実写版月島きらり、アニメそのまんま!!
って、当たり前じゃん、声優なんだもん!

イベントでは「きらりちゃ〜ん」と言う幼い子の声援もあったと言う。
これからの「月島きらり」が楽しみです。
名古屋のワンダでソロデビューは果たしてあるのか??
名古屋行きたい。

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ポップジャムDX。
娘。が毎回出演してくれるのなら、3ヶ月に一度でもいいかな、と・・・・。

いつもどおり全体的に俯瞰的なカメラが、振り付けの詳細やメンバーのポジションなどを
よく理解させてくれる。会場もファンの声援も多く、これぞ娘。!と言う感じのいいライブでしたね。
それよりも、Mステと同じ衣装でした(^^
これ、やっぱりええわ〜
名古屋のワンダはこの衣装だろうか??
う〜ん、名古屋行きたい。

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いまさらながらの堂本兄弟の梨華ちゃん。
やはりあの短い髪は、「おばちゃん」を連想させるようで・・・・(笑)
それにしても、完全なソロアイドルタレントですなぁ・・・・。
トークにおける自信と、完璧な切返し、そしてツッコミ、とすべてが完璧。
これほどぴったりの相性とは!!と感動させた「シャンソン人形」。
ソロ活動もどんどんやっていってほしい。
惜しむらくは、W杯の裏番組であったことかな。
たくさんの人に見てほしかったが。
名古屋のワンダでは再び胸チラや大開脚があるのか??
う〜ん、やっぱり名古屋行きたい。

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ハロパ岐阜の生誕コンの画像(露天の生写真?)がアップされていましたが、
超特大!!のリボンつけてましたね、のんちゃん(^^
鼻についたケーキもバッチリ。
名古屋のワンダで超特大リボンはお目見えするのか??
う〜ん、絶対名古屋行きたい。

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ごちゃ混ぜのカラオケ演目さえなければ、速攻で決心つくのだが・・・・・・・・・・・・・・
ヤフオクはめんどくさいから、とりあえず、明日ぴあの店頭へ行って、様子を伺ってこよう。
さっき、電話でPコード試してみたが、席種コードがどっちか分からんかったし。
明日まだ売っているか?それより、サンデーフォーク、ぴあのネットで売らせろよ!

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