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 年月日
タイトル
 2006年12月27日  (一応ハロプロ)今年の10大ニュース
 2006年12月26日  いまさらだけどリボンの騎士DVD
 2006年12月14日  7.5 冬冬モーニング娘。ミニ!
 2006年12月11日  短命の超美少女軍団/ハロプロ楽曲大賞
 2006年12月10日  モーニング娘。8期新メンバー大決定/美勇伝イベント
 2006年12月 5日  娘。秋コン終了/ガッタススフィア最終戦
 2006年11月26日  娘。千葉コン
 2006年11月25日  世界バレー
 2006年11月23日  美勇伝説3
 2006年11月19日  「歩いてる」オリコン1位/大阪れいな祭/世界バレー/かおりんパシイベ
 2006年11月 3日  娘。コン仙台遠征
 2006年10月27日  ハロプロテレビ出演復活?
 2006年10月22日  モーニングカレー九州遠征
 2006年10月12日  スケバン刑事/裕ちゃん新曲イベント/かおりん「シャル・ウィ・ダンス決勝戦」
 2006年10月 1日  娘。秋コン「モーニングカレー」初日厚木

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2006年12月27日(水) (一応ハロプロ)今年の10大ニュース

1.リボンの騎士大成功に終わりファンの胸に永遠の記憶を焼き付ける

本格的なミュージカルを宝塚とのコラボによりすばらしいまでの完成度で成し遂げた。
初見で感動した客が二度三度と足を運び、さらに噂は噂を呼び、公演が進むにつれ、
客足がどんどん増え、会場の熱気は高まるばかりであった。
年初めからの徹底的な訓練の成果により、歌、演技でも娘。メンバーは進化を遂げ、
誰ひとりかけることなく約1ヶ月にわたる公演を無事に終えた。
メンバーにとっても大きな自信になったであろうし、
ファンにとっても誇り高い気持ちを抱けた幸せな夏の日々であった。

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2.娘。コンの進化止まらず。青空の大合唱は娘。とファンを一つにする

10人体制、秋には8人体制となり、人数的にようやくグループとしての本来あるべき姿を整え始めた。
レインボー7と言う名盤の登場にも支えられ、そのライブステージはますます磨きがかかり、
完成度を増すばかりであった。舞台で繰り広げられるそのステージはもはやアイドルのそれでもなく、
ただの歌手のそれでもない、その真価が世界に普遍的に通じるであろう
一級品の極上のパフォーマンス、エンターテインメントへと発展を遂げた。
さらに、「SEXY BOY〜そよ風によりそって」、名曲「青空がいつまでも続くような未来であれ!」により、
娘。とファンとの一体感はさらに高まることとなった。
娘。が心底好きなファンにとっては最高の1年となったのであった

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3.辻希美、テレビ界を席巻

きっかけは加護ちゃんの謹慎だったかもしれない。
一足先にバラエティの世界に進出し順調な歩みを見せていた加護ちゃんに比べ、
「やはり辻ちゃん一人では厳しいのか」・・・・との世間の危惧に、私でさえ同調しかけた。

しかし!である・・・・・。

見よ!この辻ちゃんの年末年始の出演ラッシュを!!!
辻ちゃんの実力と魅力を私たちは見くびっていたようである。

歌こそ唄って欲しいのだが、まずはタレントとして地固めしていこう。

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4.久住小春声優デビュー

「リボンの騎士」を見て小春の声が声優に向いていると感じた一般人がいたそうだ。
もちろん、その人はすでにアニメの声優をやっていることを知らなかった。
語尾が少し弱くなってトーンが落ちること以外は本当に最高の声優だ。
やはり只者ではない、ミラクルの本領をこれからも本体の活動の中で出していって欲しい。

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5.加護ちゃん喫煙で謹慎処分

すでに謹慎は1年になろうとしている。
芸能界の浮き沈みは激しい。1年以上のブランクは大きいかもしれない。
だけど加護ちゃんにはその天賦の才能を発揮し続けて欲しい。
やってしまったことの償いは十分に出来ていると思う。
確かに戻ってきてもどういう風に活動していくか本当に難しいと思うけど、
とりあえずは、FCの中で暖かく守られて始動していってはどうかと・・・・

ただ・・・・・・
それに留まっていてはあふれる才能を持つ加護ちゃんが戻ってくる意味もないんだな・・・・

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6.梨華ちゃん、「テメェの全存在がうざいんだよ!」&魅惑のフランツ王子

いまひとつ、チャンスに恵まれていない梨華ちゃんだが、彼女のキャパシティの大きさ、
可能性の大きさを身にしみて感じた1年。きっと大物のタレントになるはずと確信した。

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7.ガッタス年間王者に一歩届かず準優勝に終わる

初年度しか、スフィアの年間王者のチャンスはなかっただろう。
勘違いに勘違いを重ねて増長していく他チームのアホさ加減にはあきれるばかりだ。
「一体誰のおかげでテレビに出られると思てんねん??」と本当に直接問いかけたいよ、あいつらに。

主力のあさみ、みうな二人が抜けた来年はどうするのだろう。
しかし、今度は挑戦者としてのガッタスを、ファンも一から応援できるかも。
アイドルチックな新ユニフォームもたまらないし。

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8.こんこん、まこっちゃん卒業

こんこん、娘。の名を利用して慶応大に一芸合格とか。

「いつの間にか当初予想も出来なかったほどのファン層を開拓した、
貢献者としての紺ちゃんの卒業は、過去の3人と比較するのとは次元の違う高貴な卒業である。
とこの際言い切ってしまおう。(後で、実は・・・・なんて話が出ない限りですが)」

と、7月の独り言に書いたのだが、私的な感覚からして言えば、
今回の話は、「後で、実は・・・・」の類ですね。

ま、言いたいのは、愛ちゃんとか、なっちとかのようなエース級が娘。の名を利用するのならともかく、
とうのが真の気持ちかな。

どうか、アナウンサーになんかなって、娘。の前にだけは現れないで下さい。

でもって今回のことから類推すると、まこっちゃんの卒業にも裏がありそうですね。
世間で噂されているように、彼氏がいて、離れられなくて、事務所と相談の上卒業した、
と言うことなんでしょう、きっと。

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9.モーニング娘。3年半ぶり10作目のシングル、オリコン週間1位ゲット(07年1月21日に修正)

1位と言うものにさほどの実質的な意味はないが、
これで娘。のメンバー全員が(光井さん除く)1位を経験した、ということに重みがあるのです。
しかし、長かった、3年半。

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10.新メンバー光井さんに決定

宗教は大嫌いですけど、彼女の実家が真言宗?なら、れいなクリスチャン説を妄信したい気分。


从*´ ヮ`) < では、良いお年を。

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2006年12月26日(火) いまさらだけどリボンの騎士DVD

昨夜のリボンの騎士BS放送、カットがどこか、ばかりに興味が行ってしまって
自分でも笑ってしまった。そう言えば、リボンの騎士DVDの感想を書いてなかった。

まず主役の愛ちゃん、現場では確認できなかった微妙な表情の演技が、
想像以上にすごい。魂を飲ませられてしまったあと、仲間をきっと睨みつける怒りの表情、
女であることを王妃が告白してしまう場面の、戸惑いの表情、
王冠を奪われた後の悔しさの表情、すべてが心の動きをしっかりと演技できていて
あらためて彼女のすごさを思い知った。
もちろん、「許し合い助け合い」、「M47リボンの騎士」も最高の演技だった。

そして、一方で、初見の時、まだまだもっとできるはず、なんて偉そうなことを書いたのが、
恥ずかしい。本当に自分が単に見えていなかっただけ。
愛ちゃんは春から稽古に稽古を重ねて初日から完成度100%だったはずだ。

続いてリカンツ。

梨華ちゃんのオーバーアクション気味の演技は、こうやってDVDでテレビを通して
見ていると、こっちが恥ずかしくなってくるくらい。
しかし舞台ではこれくらいの演技が必要。だからこそ見る者に伝わったのだと思う。
そしてDVDで見ればなおさら彼女の心のひだが表情に、体全体に表れてきているのが
はっきりと分かる。これまたリカンツのすごさを再認識した。

それと、表情がアップになったがゆえに認識できる、リカンツの好色なところ。
サファイアと踊っている時、踊ろうと誘う時の、不敵な笑い。
サファイアと踊ったあと、姫、と問いかけて、はい、と言う返事をもらったあと、
やっぱりと言う時の、してやったりの表情。

そんな好色で、ある意味傲慢なところが表情に出すぎていて、怖いほどだ。

そして、石川ピエール(リカール?)が中性的な感じでとても魅力的。
フランツよりもより中性的で、ある意味でなまめかしい。

次にヘケート。

現場で感じた歌の迫力はDVDでもすごかった。
27日の昼は歌の調子が万全だった。27日の夜が多分失敗したところが多かったはずなので、
一安心だな。
ただ、ラストの第6場は27日の夜だったし(サファイアのスカートがきちんと剥ぎ取られた)、
昼夜の収録が取り混ぜられているみたいですね。

DVDでは会場のエフェクトはそれほど効いていないようだけど、
それがなくても芯の通った美貴ちゃんの歌声は素晴らしい。

ヘケートが王宮に登場の場面など、ヘケートの表情をDVDでももっと見たかった気がするけど、
現場で結構見ていたので、逆に王妃やサファイアの演技をしっかりと確認できたのが良かった。

最後にゲストバージョンの収録。

ゲストが出ない場面は、メインバージョンが共通だった。
残念な気がしたが、容量を考えると当然のことだな。
したがって、メインメンバーの異なった演技(異なるカメラワーク)を見られるのは、
フランツとともに登場する場面のみ。
ヘケートについては、第6場で微妙に異なったカメラアングルが楽しめる。
それと、第2幕第2場ゴールドランド陣営でも3バージョンが見られる。
ヌーボー登場の時、引きのカメラで真っ赤に染められた舞台がとてもいい。

さて、たびたびフリーズするiPodに業を煮やして、結局ソニーのウォークマンに逆戻りした私。
新機能のレコーディング機能を駆使してDVDをMP3化して「サントラ版」を楽しむ毎日です。

それにしても公式の写真集も、サントラ盤も出ないのか・・・・・・・・

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2006年12月14日(木) 7.5 冬冬モーニング娘。ミニ!

寒い冬に「心を暖かくする1枚」をあなたに、のようなキャッチフレーズがどこかにあったように記憶しているが
そんな宣伝もだてじゃない。どの曲も、心を和ませ、安らかにする秀逸な作品ばかりだ。

今回の楽曲で特徴的なのは、アイドルチックな、冬のポピュラーソング的な、
オーソドックスなアレンジだと思う。どこかで聞いたような、アレンジにBGM。
今までの童謡集のCDにも共通するような安心感を持ちつつも、よりオリジナリティに
あふれ、丹念に作られたアルバムといった感じで、クリスマスの素敵なプレゼンになった。

もちろんソロとしてピックアップされているのは、娘。における歌唱力トップスリーだ。
そして言うまでもなく、私のひいき3人集だ。そんな意味からもとってもありがたいアルバム。

1年の締めくくりとして、ゆったりと耳を傾ける毎日だ。

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2006年12月11日(月) 短命の超美少女軍団/ハロプロ楽曲大賞

超美少女軍団の時代はわずか半年で終焉ですか・・・・・
ほんの一瞬の夢でした。

と言っても、光井さんも化ける余地はあるとは思いますが。
誰も垣さんの変身は想像できなかったですし。

あと、佐藤さん落選がつくづく残念だったな、との思いが大きくなる今日一日でしたが、
あの子は自分自身のPRができたから、それで目的達成かもしれません。

某サイトを眺めてたら、ハロプロ楽曲大賞たるものがあったのを見つけました。
投票期間は終了してたし、昨年の1位がベリ工だったので、冗談じゃない、と不参加を決めた奴です。

今年は決まってるだろ。

「青空がいつまでも続くような未来であれ!」しかないだろ。

もしこの曲が1位じゃなかったら、一体誰が投票に参加してるねん!て感じですね。

ハロモニ大賞のほうは管理人さんの環境変化でサイト自身が停止と言うことです。
きちんと説明してくれるのはありがたいですね。突然閉鎖は悲しいし。

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2006年12月10日(日) モーニング娘。8期新メンバー大決定/美勇伝イベント

とにもかくにも「一人」と言うのは喜ばしい。

光井さん、画面見ているだけで、こっちが微笑んでしまう、ある種の癒し系でもあるし、
性格も本当に良さそうなので、ある意味「モーニング娘。的」なのかな、と内心では
納得している自分がいます。

オーディションが進む中で、パッと見では吉川さんがいいなと思い、
今日の放送見ていると、佐藤さんもなかなか逸材と感じ、
発表後、「一人か・・・・ちょっともったいないなぁ・・・」と感じたのも事実。

でも、「一人でよかった、今の娘。の最高に素晴らしい雰囲気が壊されないで済む」
と言う安堵感が大きくて、正直「一人なら誰でもいいや」が本音かも。

あと、どの子も歌は上手かったですね。感心しました。

増田さんは、セミプロの雰囲気が最初っから最後まで受け付けなかったので、
辞退は別に自分にとってはどうでもいい。

でも、菅井先生とのやり取りと、そのあと流した涙の場面はとても名場面だった。
2chに上がってたどこかのネットの引用、

「東京から帰ってきた時はモムスのレッスンの先生がいい人だったから
モムスに入りたいって言ってたけど」

と言う捏造かもしれない書き込みが本当だったら、
そんな心の動きが娘。加入と成長の原動力になると言うドラマチックな展開だったのにな、
と少し残念な気持ちにもなった。

さて、昨日は「愛すクリ〜ムとMyプリン」発売記念イベントに参戦。
一本釣りで当ててしまったのだが、やっぱり席は後ろで、
肝心の梨華ちゃんのバニーガール衣装は良く拝めず。
出来れば握手はあの衣装でして欲しかったな・・・・なんて無理だわな。
高速だった中、何とか言葉を伝えようとしたけど、やはり聞こえてなかっただろう。
かおりんのクリスマスライブは落選。
パシイベも美勇伝も当たったから仕方がないのか・・・・・。

今月は後は裕ちゃんクリスマスライブが残るのみ。
当然のごとく、24日の夜も参戦。
「こんな時にこんなとこでなんしてんの!」と裕ちゃんに突っ込まれに行きます。

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2006年12月 5日(火) 娘。秋コン終了/ガッタススフィア最終戦

【娘。秋コン千秋楽】

ついに娘。秋コン千秋楽が幕を閉じました。

ソロのコーナーも楽しい、二人組み×4組のいろんな構成もまた楽しい、
そしてもちろん全員での本当に質の高いパフォーマンスにしびれっぱなしの秋コンでした。

なんだか昨年の秋コン(正確には矢口脱退以降か)以来、ライブをやるたびに「確変」し続けるような
そんな勢いと言うか、すさまじいまでの娘。のパワーに圧倒されまくりです。

2005〜2006年と言うのは、ある意味で、いわゆる黄金期の2000〜2001年に匹敵する
第2黄金期とでも言えるのかな、と。

娘。たちは本当に良く頑張ってますよ。
主要都市でのアリーナコンの時代から、ホールコンを多くの都市で開かざるをえない今の時代、
誰も太った子がいなくなるのは当たり前、よっすぃ、さゆに至っては心配になるほど痩せてきているのも
あのライブの密度の濃さ、激しさを考えたら納得の出来事。

しばらくはゆっくりと体を休めて欲しいですね。
なんて言ってるけど、もう次のプロジェクトに向けて始動を開始していることでしょう。

8人娘。はこれで見納めか。
新しいメンバーも入ってくるけど、小春ちゃんが本当にファンの間になじんでしまったように、
「いい子が加入したね」、と1年後には微笑んでいられると信じています。

ダブルアンコール後の、「また来年〜〜」と言う美貴ちゃんの去り際のけだるい口調が今は忘れられない。
どうか美貴ちゃん、娘。を卒業しないでね。ホント、お願いだから!!

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【ガッタススフィア最終戦】

久しぶりに盛り上がり、燃え上がったスフィア最終戦でした。
点なんか取れなくていいんですよ、とにかくどんな形でも勝ち進んでいって欲しかった。

実力の差をもはや既成の事実として認めているファンの間に、
形を作って点を取れ!などと言う気持ちが微塵もないのが客席にいても良く分かった。

チーム自身も暗にそんな実態を認めているのか、がむしゃらに戦う姿には感動を覚えるものがあった。
オールPKで優勝&年間王者!なんてなんとカッコいいことか!

あたりまくっている守護神ののたんの大活躍、シュートがバーに当たりまくって跳ね返ったり、
いろんな面で幸運の女神も確実にガッタスに微笑んでいてくれる。
それを肌で感じていたからこそ、最後まで勝ち進めるのではないかと思ったのだが、
現実はそうは甘くはなかった。

ドリームが年間王者として称えられるのを見るのは本当に悔しくて、
彼女たちの姿など、一切自分の目に入れなかったし、心は狭いが拍手など一切しなかった。

でも、よっすぃが「準優勝でもいいです!」と言ってくれて、
(年間王者がドリームであったこと以外は)ガッタスが準優勝でも全然立派だよ!
と言う自分の気持ちを代弁してくれたようで嬉しかった。

新しいユニフォームは、新しい時代への挑戦を象徴してる。
「私たちはアイドル(タレント)なんですよ」と言う主張をし、
勝ちにこだわる他チームの行きすぎを暗黙に否定しているようで、
そんなNEWガッタスの姿が清々しくて、爽快でカッコいい。

「王者の誇り」を捨て去り、一から挑戦者として勘違いチームに挑み続ける。
新しいテーマは出来上がった。

メンバー補充や人数の問題もあるけど、最終戦を戦う姿を目にして、
ガッタスを来年も応援しようと心に決めた一日でした。

そして最後に、あさみ、みうな、長い間ありがとう。
ガッタス、そしてハロプロでの活躍を忘れません。
新しい世界で頑張ってください。

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2006年11月26日(日) 娘。千葉コン

日本男子びっくりしました。
今日は負けと思って風呂入ったら出て来たら、大逆転でベスト8。
この強さはまさに応援団のおかげですね。

さて、先日の千葉は夜のみ参戦。
どうやら娘。にとっても、ヲタにとっても久しぶり?のコンサで、張り切っていたようだ。

中央よりの席で久しぶりにいい眺めを堪能させてもらった。
(まん前にタワーがいたけど・・・・・)
千葉のステージは客席に近いようで、列数から抱くイメージよりは近くに感じる。
それにしても、ステージが低い。千葉で最前堪能したいな〜。

秋コンも終盤に入り、MCが昨年並みに暴走しつつある。
夜は、吉亀道のトリオも、藤田のコンビも最高に楽しかった。

れいなの美貴ちゃんにいじられまくりのMC。

一番戻りたい年齢は、と言う美貴様の問いに、

「小学2年、5年、いや6年・・・・・・」(れいな)

「一つだよ」(美貴)

「ぢゃあ、やっぱり中学1年生かな。いろんな勉強をしたから」

このれいなの答えはなんとなく分かるような気がする。

中学1年生で娘。に合格し芸能人の道を歩み始めたれいなは、
当然のことだが普通の女の子の人生を歩んでいない。

唯一友達とわいわいと過ごし、アイドルの追っ掛けもしていた?楽しい時間が、
とても思い出深くて、忘れられない「青春の記憶」なんだろうと思うと、
このれいなのMCはちょこっと胸にキュンと来るものがあった。

一方の美貴様は、27歳が女性が一番輝いている歳であるとの認識を披露し、
「私は永遠の27歳でいたい」

歳を取ることを厭わない、と言う美貴様らしいMCでしたね。
とっても印象的で心に残るMCでした。

後は、れいないじりをする美貴様と、調子に乗って大人の解釈をして、
れいなを困らせる客、「あたふたれいな」の真骨頂のような、あわてぶりの可愛らしさ。
愛嬌たっぷりで愉快なれいな(本当にれぃならしいれぃな)、楽しかったぁ。

あと、よっすぃを両脚でかにバサミする美貴ちゃん・・・・・

この調子で名古屋まで突っ走ろう!
千秋楽は行きまっせ!

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2006年11月25日(土) 世界バレー

カントリーあさみ、みうな卒業だそうで・・・・・・。
ああいう中途半端な扱いを受けてるなら、
アヤカみたいに芸能界に執着してるより、自分の道を歩んだ方がいいと私も思う。それよりも、

→ ガッタス終焉 → よっすぃの目標喪失 → 娘。本体への悪影響

が、気がかりです。ガッタスはもう終わってもいいと個人的には思ってますが。

ついでに、1月28日夜の一般チケ取るの忘れてた。10時5分にネット開いたら売り切れ。
もしも誰か卒業したら、例えばみきてぃが娘。卒業したら、もう、5万円くらい覚悟しとかないとだめだな(甘いか?)、
と腹をくくった瞬間、カントリー卒業だわ。

これで、娘。から卒業はなしでしょう、と安心したい。28日の夜はもう不参加にします。


【世界バレー】

さいたまスーパーアリーナへ娘。を見に行ってきました。
19日のプエルトリコとの熱戦があまりにも感動的で、現場で一緒に応援したい、
と思ったのが発端ですが、結局娘。に集中しすぎて試合の醍醐味は味わえず。
両立は難しいですね。

A指定席にするか自由席にするかかなり窓口で迷ってしまい、券売のきれいなお姉さんごめんなさい。
結局自由に動き回れる、空いてそうと言うことで、自由席にしましたが、
17時と言う早めに入場した時点では結構余裕があったのに、試合が始まる頃になると自由席も
どんどん埋まっていき、会社早退して行って助かった。

娘。と対面の2階のかなり後方から双眼鏡とデジカメをとっかえひっかえ忙しいこと。
ちょっと休憩中に試合を見るという感じで、こんな動きじゃ、A指定では結構きつかっただろう、と
やっぱり自由席にして正解だった。

試合内容はさておき、試合前の歌披露は写真取るのに忙しく、あっという間にステージが
終わってしまい、肝心の自分の脳内には記憶として残らず・・・・・

応援風景は、ずっと眺めていても本当に飽きない。
と言っても3人娘。ばかりに目が行っちゃうんですけどね。
小春とかさゆとか亀ちゃんも良く見たかったけど、
亀ちゃん、さゆ、垣さんは結構この日はおとなしかったような。

反面、れいなが元気そうで、終始立ち上がったまま応援している
点が入ったり惜しい場面があったりしたとき立ち上がり、
そのまま座らず棒立ちになって、なにやら叫びながらコートを見ている。

で、会場が一瞬静かになったとき、れいなの声が対面の自由席にまで確かに聞こえたと思う。
少なくとも、まややの声援ははっきり聞こえた。そんな空間なんですよね。不思議だ。

一方、美貴様は試合の中盤は着席モードで日本が点を入れても座ったまま風船をパチパチ。
時折、からだを正面の黄色い机?に突っ伏して、「惜しい・・・・」を表現。
でも、山本選手の得点には立ち上がって喜びを表現していたような記憶。
その記憶を裏付けるように、本日の特番で、山本選手の似顔絵を・・・・
監督もどちらかと言うとイケメンだし、やはり美貴ちゃんは面食いですか、はいそうですか・・・・・・

さて、セットの間にトイレに向かう娘。はスタッフに挟まれ、脱兎のごとく通路を駆け抜ける。
ものすごいスピードだ。
トイレに行ったのは、吉、藤、田、久、高?

そんなこんなで遠くからでしたが、真正面に娘。を眺め、充実した夜でした。
ところで12月3日の肝心の決勝戦に娘。が応援できないのは、日本は決勝にはいけないことを想定?
(Def.Divaが参りますけど)

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2006年11月23日(木) 美勇伝説3

梨華梨華梨華梨華梨華梨華!!!!!!!!!!!!!!!!!

あぁ〜ん、梨華ちゃんと結婚した〜い!!

相変わらず梨華ちゃん、ええ子やね〜。
あんなに色っぽいのに、処女だなんて私には信じられません。はい。
MCの時は、「ねぇねぇ奥さん〜」のようなおばちゃんのような手の振りを相変わらず出しまくりの
そんな梨華ちゃんも愛おしい。

さて、今年のビキニ衣装は昨年ほどのエロっぽさがなかった代わりに、
タンポポを演じた可愛い梨華ちゃんソロコーナーが、突如エロ劇場に大変身!!
リボンで魅せた椅子パフォーマンスのすごさと言ったら!!!

全身白タイツのような、エロ衣装。

スパッツをはいているとは言え、スケスケの白の衣装で椅子に座って大開脚のオンパレード。
そして体を椅子に擦り付けるわ、椅子を男に見做して、両手で椅子を撫で回すは、その世界のすごさと言ったら!!

ホント、まじで悶絶ものでした。からだの一部分が実際に反応しました。

てな分けで、帰り際に露天写真にも散財し、大満足の二日間でした。

今年は、昨年最前線での「バトル」で散々な目に合ったので、2枠あるFCはすべてファミリーに投入。
なんと奇跡的に1枚当選!!
なので、もう1回は当日券でまったりと後方から観覧。
で、梨華ちゃんの大開脚がどうしても見たくて、あえて日曜日も当日券で決行。
日曜の夜は混むから回避、で、結局昨年と同様3回見てきました。

後ろからでも、客がまばらなら結構見えるんですよね。
品川の異常に高いステージは恵みものかもしれませんね。

そんなスッゴイ梨華ちゃんを眺めつつ、ハロプロの2大美女といえば、もはや梨華美貴コンビしかありえないと確信する私。
(一応、かおりんゴメン)
GAMもいいけど、私は二人のコンビを見たいですわ。

ここはあえて、美貴ちゃんを正妻(妻)に迎え、梨華ちゃんを側室(愛人)に迎える。
逆がいいんですよ、逆が。普段は従順なのにここはという場面で、男を脅しにかかる梨華。
普段はそっけないのに、夜になると可愛い美貴(いわゆる『ツンデレ』という奴ですね)。

そんな世界は来ないでしょうか・・・・・・・・・・・・・。

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2006年11月19日(日) 「歩いてる」オリコン1位/大阪れいな祭/世界バレー/かおりんパシイベ

【「歩いてる」オリコン週間1位獲得】

遅まきながら、娘。シングルオリコンチャート1位おめでとう!!

「これで歴代在籍娘。全員が1位を経験」というのがすごいですね。
「全員で勝ち取った1位」という表現もどこかにあった。いや、本当に素晴らしい。
「モーニング娘。ブームの復活?」であれば嬉しいですが。

「オリコン1位がすべてじゃない」なんて白けた人もいましたが、
メンバーが1位を取れればどんなに喜ぶか私たちは知っていますから、
文句も言わずにシングル3種と、大阪ではポスター特典をもらうため写真集付きをもう1枚買いました。

さて、この週は事務所が1位を狙っていたのか、はたまた偶然1位が取れそうになったんで、
それならちょっと宣伝でもしてみるか、となったのか不明ですが、
これまでも1位を取ろうと思えば操作できた週もあることを考えると、
「たまたま」のような気が私にはしますが。


【大阪れいな祭】

そんなことはさておき、大阪のれいな祭は楽しかったです。
2階から眺めると本当に青いTシャツが多いこと多いこと。50%は青じゃなかったかとそんな印象。
FC席も一般発売もことごとく通路側が相変わらず来てるんで、
(まぁ、大阪名古屋の一般発売は席が選べないので、通路が来るまで待ったんですけどね)
今ツアーのカロリー消費量はすごいです。おかげで私の体脂肪率は今、5〜8%です。

あと、久しぶりに隣席といざこざを起こしたので、夜のみきれなMCは忘却の彼方ですが(後で音源チェック)、
人を良く見て注意しないとだめ、注意はどんなことがあっても下手に出ないとだめ、
という教訓を改めて認識しました。


【世界バレー】

世界バレー始まった。さいたま行っときゃ良かった・・・・・・。
土曜日も歌を歌ったよ。一度行って見るかな。自由席で移動し放題、写真取り放題は魅力だ。

さて、開幕日の金曜日は録画を見ていると試合開始までれいなが登場しない。

「すわ!突如脱退か!!!・・・・・・・・」(最近いろいろありましたから・・・・・・)

と恐ろしくて、ネットを見る勇気も起こらず、じっと我慢。
しかし歌で登場してくれてほっと安心。風邪という噂も?

応援席の前列は、相変わらずの濃い応援。
愛ちゃんがちょっと乗りすぎ。スポーツ好きの美貴ちゃんも似合わずに大応援。

で、ちょっと気が乗らなさそうに見えるれいながこれがまた可愛い。
全員立ち上がって狂喜してるのに一人だけ座って風船叩いてるだけとか(笑)
まぁ、そういう先入観で見るからたまたまそう見えるんだろうけど、
かえって美貴ちゃんやれいなはそんな風であってほしいというのがファンの期待かも。


【かおりんパシイベ】

詳細は早々に楽宴さんにレポ。
同じ日に同じレポをする人がいたので、別の日だったらもっといろいろ分かったのに・・・・とちょっと残念。

とにかく可愛かったです。相変わらず可愛い圭織を求めている私、という事実を再認識。

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2006年11月 4日(土) 娘。コン仙台遠征

結局仙台にも行ってしまった。

3連休の初日だしゆっくりと休めるしこんないい機会もないだろうという無理やりな理由付け。
もちろんぎりぎりの決定なんで一般チケで3階なんですが段差のない1階よりもよく見えて
おまけに3階でも結構ステージが近い仙台サンプラザはそれなりにお薦め。

ただ自分自身どうも九州遠征で燃焼しつくした感があった。
先週の武道館もステージ構成含め特別な趣向はなく、初めから客席が45%くらいつぶれているので、
今までのような大会場の雰囲気もいまひとつで消化不良気味だった。

昨日も昼はいまいち乗り切れない感があり、時々双眼鏡でじっくりとステージを眺めたりする。
体を動かしているといろんなものが見えなくなるんですよね。
ステージ上で二人組みでじゃれあう光景は飛んだり跳ねたりしていると
なかなか記憶に残らないからこれはこれで結構楽しい。

しかし夜はもう自然に体にパワーが蘇ってきた。夜の盛り上がりの雰囲気はどこでも違うんですね。
結局、青空トレインを6人でやってしまいました。あ〜あ幸せ幸せ。
終演後隣の若い客から「ありがとうございました、楽しかったです」といわれる始末。

こんなに多くの若者を幸せを与える娘。たちって本当にえらいなぁと思った瞬間でした。

記憶もあやふやなんだが、北陸シリーズのメモでも書いておこう。

新潟はなんとファミリー席が客席最前にあって、ビックリ。
一般で取った自分の昼のファミリー席は両サイドでやや遠く残念。
なぜかグッズ売り場のサイン入りTシャツはよっすぃ。
さらに不思議なことに小春の10月8日付けサイン入りTシャツが福岡から陳列。
これは書いてあったのにスタッフが飾り忘れたのか、後付でサインしたのか・・・・・。
ちなみに今のところサインが入ってないのは美貴ちゃんTシャツだけ。

石川厚生年金会館は兼六園の先のとても緑豊かな空気の中に立地。
金沢駅からゆっくり歩きながら兼六園を散策後、戦場に向かう。
兼六園自体はどこにでもあるような庭園だったが、敷地内にある成巽閣は見応えがあった。
加賀前田家の御殿。部屋毎のふすまに描かれた動物の模様、不審者を知らせるきしむ床、
来訪者の謁見を行う謁見の間の荘厳さ、などなど。

おっと金沢の観光案内になってしまったが
厚生年金金会館は2階がなくて、1階がかなり奥までそびえたつ構成。
金沢は東京へその日のうちに帰れないため遠征組が少ないのだろう。
したがって夜は1階の1/3ほどが空席でかなり寂しい。
2階が空席よりも1階が空席になってしまう光景は
娘。たちにも悲しいだろう。
しかし、客数が少なければ少ないほどそれを跳ね返そうと会場は盛り上がるのはこれは本当に真実。
だから夜は楽しかったなぁ。

恒例の北陸は良チケが取れる予定だったのだが、昨年に続きまたまた完全な端っこ・・・・・。
前で端っこより後ろでも中央が私の好みなのにね。
新潟はファミリーが前方だったので一般席FCはホンマに後ろ・・・・。
なんでやねんもう・・・・・。

でもなぜか今ツアーのFC席は通路側ばっかりなんですよね。不思議不思議。
おかげで今ツアーほど体を動かしているツアーはない。だから楽しいのかな。

武道館は昼夜ともアリーナで昼は完全な後方だったが何せアリーナ領域が狭いもんで
結構ステージの娘。たちの顔もよく見えました。
夜は前方でじっくり娘。を鑑賞。しかしステージが高いので、後半は首がしんどいことといったら。

それでも会場周りのごった返した雰囲気とはお祭り気分で幸福でしたね。

残り1ヶ月頑張りましょう。

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2006年10月27日(金) ハロプロテレビ出演復活?

HEY !×3の感想なんていつ以来だろう。
それにしてもあややの出演、久しぶりの爽快な楽しさでした。

何かに取り付かれたようにべらべらと禁句に近い話をぶちまけ続けるあやや
あまりの突っ走りぶりに、腰が引けてしまうゲスト陣・・・・
まるで毒を飲まされたサファイアの母、王妃のようだ

昔はこんな風にダウンタウンとのやり取りで大笑いしたものなのになぁ。
しかし風向きも変わってきたかもしれない。
なっちも登場したし、ごっちんも来週登場。
娘。新曲披露で登場してくれないものでしょうか。

すでにめざまし土曜日には娘。がなんと生登場。
テレビ登場に関しては一説には「ボトムは脱した」と言う意見も聞かれます。
この日は、新曲披露にオーディション宣伝と、なんともまぁ100%の目的達成。
おかげで、同乗を狙った羽田−福岡便に娘。は乗ってこなかったんですけどね(笑)
羽田空港でめざましテレビをぼんやりと見てましたw

話は戻ってあややの生演奏ライブ、ちょっと感動しました。
以前、オリジナルのBGMを再現しない生演奏は受け付けないなどと意見しましたが、
今回の生バンドはドラムからギターからなんとまぁ贅沢な陣容で、
演奏自体は抑えたものでしたが、本当に味わいがありました。
素直に良かったです。あややの歌も良かった。

さらに土曜日のミュージックフェアのごっちん。
「とってもよかった」と言う掲示板の書き込みはこのことだったのか、と納得した。
歌にこめた感情があふれ出てしまい、涙を流し、ついにはひっくひっくと嗚咽するごっちん・・・・
歌手なら涙を抑えなきゃ、と言うのが正論でしょうけど、
そこまで感情のこもっている歌の世界に、自分自身心と体をわしづかみにされたような
そんな感覚で画面の中に引き込まれ、氷のように硬直して魅入ってしまった。
本当にすごかったです。

そんなごっちんのすばらしさを感じれば感じるほど、今回の新曲のいまいちさ。
持ち歌がこれくらいのすばらしい作品だったらなぁ・・・・と言うのが返す返すも残念。
今度の新曲は、アルバム曲の低水準曲に近い感じなんだなぁ。
途中に入るアレンジもどこかで聞いたような極似の音色が・・・・・。

とにかくごっちんのエロ路線への転向がどうのこうのという以前の問題なんだな。

とかなんとか言いつつ、あややもごっちんもチケットは一枚ずつ確保しました。
来週再来週と東京厚生年金会館へ出陣して参ります。

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2006年10月22日(日) モーニングカレー九州遠征

長崎から帰還。
娘。とは残念ながら同じ飛行機ではなく・・・・・・。

ブリックホールは本当にモダンで美しい会場でした。
亀ちゃんが「モーニング娘。が長崎に前回来たのは2002年で、
オープニング曲はXXで、2曲目、3曲目はXXで・・・・」とMC
「私たちはまだ加入してなかったんですけど、藤本さんはゲスト出演してるんです」

するとさゆがおとめ組で来た話を始める・・・・・。

東京厚生年金並みにだだっ広い2階席はファミリー席の2列くらいしか埋まっていなかったけど、
1階席はほぼ満員(正確には後方両サイド2列は空席 ← 逆ドリの場所と化していた)

福岡に負けない盛り上がりでした。
「また長崎に来ます!」とよっすぃが言ってたけど、娘。本当に来れるかなぁ・・・・・。
長崎にまで行ったのは、もうこんな場所では開催しないかもしれないし・・・・・
なんて思いもあったのも事実。

大都市以外の地方公演への参戦はいろんな意味で趣があって、
大好きなんですけど、来年もまたあちこちでやってほしいなぁ・・・・・。
現実の厳しさと自分の希望を天秤にかけるような思いで、メンバーのMCを聞いていました。

確かに2階席は空席だったけど、1階席は本当に盛り上がりましたよ。
福岡公演は期待通りのれいな祭で楽しかったし。
また思い出深い遠征になりました。
本当に急遽(九州はいつも急遽だな・・・・・)参戦決定したのですが、
行ってよかったです・・・。

あと、細かいレポはもう最近はする必要もないようなのは楽ですね。
便利なことにライブ音源がネットに上がるので。
福岡もすでに上がっているし。しかし長崎は上がるかな?

金沢公演は上がらなかったので(知っている範囲では)、
楽宴さんに美貴・れいなのMCだけはアップしときました。
この二人のMCは毎回楽しいですね。

もちろん、亀ちゃんのスッゴイ話も楽しいんだけど、こっちは亀ちゃんヲタがしっかりとレポしてくれるし(2ch)、
自分の覚えるべきはやはり私の3人娘。のうちの二人のMCですものね。

れいなのソロ新曲は、盛り上がり、のりまくるにはちょっと難しいけど、
松田聖子並みの極上のアイドルソングになっています。
しみじみとれいなの世界を味わうのがいいかもしれません。

れいな可愛いよれいな

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2006年10月12日(木) スケバン刑事/裕ちゃん新曲イベント/かおりん「シャル・ウィ・ダンス決勝戦」

前回から10日以上も経ってしまった。
北陸遠征の話はまた別途と言うことで、メインイベントについて記憶を頼りに?書いてみる。

10月2日(月)

新宿オスカーは古くて見づらくて居心地が悪かったなぁ。
もう一枚、ここでしか見られない前売り券があるのだが、どこか最新のシネコンで見たいよ・・・・・。

そんなことはさておき、スケバン刑事、そこそこ面白かった。
娯楽作品としては全然合格点じゃないかな。

残酷すぎて死んでも絶対に見たくない「バトルロワイヤル」の監督(後継)、
深作氏の手による作品なので、
冒頭、マサオが爆死したあと、何人も爆死するんでは・・・・と怖れていたのですが、
全くそんな場面がなくまずは一安心。

時間をかけて撮影した箇所がカットされていた、との証言が梨華ちゃんやあややから出ているように、
だいぶんすっきりとした(ある意味あっさりとした)構成になっており、エンターテインメント作品としては
これはこれでいいのかなと思います。
もう少しストーリーに奥行きと言うかひねりがあっても良かった気もするけど。

期待の梨華ちゃんの場面はあらかたCMや映画紹介で出ていたため、ちょっと物足りなかったかな。
もちろん、決闘の場面はさすがにすごかったです。
あと唯一未見の見所と言えば、「今夜は抱いてくれないの」の場面。
ちょっと唐突でしたが名場面でした。あの場面、二つ用意された台詞(もう一つは忘れた)、
どちらもあまり実感ができないので、監督任せにした、なんて言う所も、
どんどん色っぽくなっていく梨華ちゃんが、まだまだ純なところを残していると言う気がして、
ファンとしては嬉しいといって良いような。

一方のあやや、すごくカッコよかったです。
この映画でちょっとあややに対する「気持ち」が復活したかな。
コンサートも行ってみようかな、ディナーショー申し込んでみようかな、なんて思っていたら、
顎関節症でライブが中止のニュースが飛び込んできた。なんともまぁタイミングの悪いこと。

「歌いたいと最後まで粘ったのにドクターストップ」と当日は伝えられていたのに、
翌日になると「満足な歌を聞かせられないなら、かえって失礼なので中止した方がいいと判断した」
とトーンが微妙に転換。
「東京厚生年金やディナーショーは大丈夫」と言う結論に繋げるためなんでしょうね。

でもそれじゃぁ、相模大野に集まったファンがちょっとかわいそうだな・・・・・。
と言いつつやるなら行ってみよう。そんな気持ちにさせただけでも映画は大成功。

10月3日(火)

裕ちゃん新曲発売イベントに参加すべく川崎に向かう。
CD買いに行った際は東海道線使ったのだがひどい混雑で参ったので、
京浜東北線でゆっくり座って赴く。
18時10分に到着すると、17時開始分だろうか、いままさに握手が終わろうとしている。
相変わらず美しい裕ちゃんの姿がそこに。

19時の部開演。会場は川崎地下街のオープンスペースなんで
地下街に裕ちゃんの歌声とヲタの声援が広がっていた(ハズ)。
(音の発信源にいたから分からないのだ)
会場の隣で新星堂が臨時の「うらら」即売会をやっている。
3人の店員が手にCDを掲げ道行く人に売り込み。
イベントの司会者は握手会の間中、「今CD買うと握手できま〜す」と宣伝。
なんだか面白い雰囲気でした。話は飛びましたが、
400人分まで握手できると言うことだったが、自分が整理券をゲットしたのが、発売日の19時で160番台。
夜の部参加は多分200人くらいだったのかな。

流れは、「うらら(ショートVer.)」 → 「Do My Best」 → MC → 「うらら(フルVer.)」 → 握手会
本当に集まったファンの一人ひとりの顔をしっかりと見つめて歌い上げる。
だんだんと少なくなっていくファン、それはある意味仕方がないだろうけど、
それゆえに集まってくれたファンをいっそう大事にして行こうという気持ちが本当に伝わってくる。

さて、新曲聞いたときは、「おい、演歌に逆戻りかよ」と言うのが実感でした。
裕ちゃん自身もデモ聞いて「これ私が歌うんですか」と真顔で聞いたとか。
しかし、聞けば聞くほど染みてくるタイプのようで、
「元気のない日の子守歌」のごとくどんどんその輝きを増していくことに期待したい。

歌はさすがに裕ちゃん。いつ聞いてもその美しい声には癒されます。
握手のペースは早くもなく遅くもなく。二言ゆっくりとしゃべれる感じ。
それ以上だと、ちょっと催促がかかる感じ。
今回は比較的通りのいい声で話すことが出来た。
「久しぶりに裕ちゃんの美しい歌声聞けて嬉しいです。
またこれからクリスマスライブとか楽しみにしています」

「北海道ツアー楽しみにしています」と言えないのが実は辛かったんだなぁ・・・・これが。
握手のあとは、ずっと見ていてくれるかな、と言う感じで2回ほど振り返ると、
2回ともしっかりと見送ってくれていた。す、すごい・・・・と感動。

しかし必ずしも他の客にはそうはしていない。
「ひょっとして俺のこと覚えていて、まさか好き????」なんて偉大なる妄想を抱いた後、
実は、あっさりすたすた立ち去る客が多くて、俺みたいに未練がましく振り返る客がいないことに気づく。
裕ちゃん、多分、そんな未練がましい人間を瞬時に見分ける能力があるんだろうな。


10月7日(土)

かおりん出場、シャル・ウィ・ダンス「ダンスの上手い芸能人大会」決勝戦。
健闘むなしく、第5位に終わりましたが、60年代風?の不良っぽい格好と髪型がとってもお似合い。
途中革ジャンを脱ぎ去ると、可愛らしいドレス姿。

ダンス自体は、娘。アクションを入れざるをえないのは仕方がないとして、
男女が絡み合う激しいダンス、それでいていやらしくない青春の輝きを放つようなダンス
魅入りました。そして相変わらずの笑顔は素敵でしたね。

審査員から7点をもらって思わず涙するかおりん。
相変わらず純なかおりんの姿をそこに見て、安心したと言うか、ますます好きになったというか。
これからもかおりん、何らかの形でダンスを続けるのでしょうか。
続けて欲しいような、本人がそれほどでもないなら無理してして欲しくないような・・・・

最後にかおりんにごめんなさい。9-10月のディナーショーは行かなくてごめんなさい。
クリスマスディナーショーがないと知って、落ち込んでいます・・・・・。
一応パシイベは申し込みましたが。

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2006年10月 1日(日) 娘。秋コン「モーニングカレー」初日厚木

始まりますた、娘。秋コン!

今回初めて初日に参戦。初日といって特段変わったこともありませんでしたが、
強いて言えばネタばれ回避の苦労をせずにすんだことくらいかな。

春コンがおそらく空前絶後の、史上最高の、質の高いオーソドックスなライブツアーであり、
これを超えるものはもはや出来ないであろう、との私的な勝手な思い込み、
一方で同じことをしようとしても二番煎じになるだけだから、必ず趣向を変えてくるはず、との読み、
秋コンはアルバム中心の春コンとの差別化のため、少なからず古い歌をやったりしてくる、
との一般の予測もあり、今思うとなるほど!と思わせるライブでした。

一言で言えば、カレーが体現する「ごった煮」の世界、いろんな楽しみのおもちゃ箱、宝石箱のような
そんな表現がぴったり来るような、魅力的で楽しいライブでした。

正直なところ、最初の数曲のうちは、あれれれれれ???てな感じで、
これはちょっとやばいかも・・・・なんていう不安感に駆られたのですが、
れいなのソロから完全に新モードに突入、自分自身も引き込まれていく。

本来は、分割形態での歌披露はNGの自分なんですが、オーソドックスライブは春で十二分に堪能した、
同じことをやろうとしても出来ないなら、徹底的にハチャメチャにやってくれていいよ!
と言う自分の中でのある意味開き直りの気持ちに、
ソロあり、デュエットありの魅惑的な(まさに魅惑的な!)ライブがドンピシャと来たのかな。
もっともっとメチャクチャにやってくれても良かったのにという気持ちさえあるほど。
例えば、全員が一人ひとりソロをやっても良かった。
れいな、小春、美貴ちゃんの3人が続いた時はこれは来たか!と思ったが、
そんな楽しみはFCツアーでどうぞ、ということなのかも。

話は戻って、分割することで一人ひとりの魅力がさらに増し、客もそれに浸りきれる、というプラスの効果がすごい。

「シャボン玉」での亀ちゃんの幻想的な挑発的なダンスのすごさ!!
普段本当にニコニコして、おとめちっくな彼女なんですけど、
彼女がその微笑を封印すると変身するんですよね。
リボンの騎士のトルテュしかり、デビュー当時の映画しかり。
そのはかなげである意味空虚な表情と、そしてフェイスに似合わないが体格の良さが相乗効果で
今回の一番の見所ではないかと思います。

垣さん、愛ちゃんのなかよしコンビのデュエット(正確にはメインソロとバックダンスだが)
メインの歌を耳にしつつ、背後で踊るダンサーの熟視する・・・・・。
なんか、面白いですよ、この趣向は。
昼の時点で、「夜はソロとダンスが入れ替わるに違いない」と誰もが思ったであろう、
その夜のパフォーマンスは、「『声』と言えば垣さん!」の期待通りの大登場で、
会場も割れんばかりの声援と拍手!
いやいや素晴らしかったです。

そして出ました!美貴れいなコンビ!
歌はまたまたカップリング。
いやはやもう何も言うことはありませんよ。
かみ合わないMCがまたこれからいろいろ展開していきそうで、
と言うかこれからしばらく愛しい二人の会話が聞けるなんて・・・・。

春の時点で、もはや終了かと思われた、レインボーピンクがなんとまだ生きていた!!
そして、そのアナキーなパフォーマンスはますます過激さを増していたのであった。
これには客もビックリ!
あらためてこのコンビの楽しさに浸りきったと言うところかな〜。

そして、ついに出た!れいなのソロ!!
もうため息が出るほど「可愛い」

最近れいながテレビに映るたびに、
「ホンマに、可愛いなぁ〜」ってため息が出るように口に出して一人ごと言っております。
衣装は真っ赤なアイドル風で、本人も楽しそう〜。
もう何も言うことありませんわ。

きらりちゃんの新曲も初披露!!
「Thanks」で美貴ちゃんも美脚を披露!!

後半の衣装が二人組になっていて、
特にさゆ・小春組の衣装がかわいかったなぁ。
ベージュとピンクベース?で、胸元に大きなリボンがあるような感じで。

で、まぁ、いろんな魅力をぎゅうぎゅうに詰め込んだ盛りだくさんなライブ、
今回もまた、回を重ねる毎に楽しさが増していくような、そんな期待を持たせます。

逆にといってはなんですが、娘。、グループとしての楽曲にいまひとつのれなかった自分もいた。
あれほど体の芯から浸りきれた「SEXY BOY」も今一消化不良に終わった。

まだまだリボンの「落ち着いて鑑賞」の雰囲気が体から抜けないのかな。
それとやはり春コンで出し切った、堪能しきった、と言うところも正直なところあるかもしれない。

それから、新曲「歩いてる」は人生応援歌分野からの出題でしたね。
きれいなメロディだけど、バラエティにかけていてちょっと単調かも。
あと、歌詞がやっぱり不満。「Na Na Na Na・・・・・」はだめでしょう・・・・。

確か以前、「歌詞に出来ないことにも意味がある・・・・」なんて論争?もあったような・・・・。

それにしてもシングル曲が少ない。
カップリング、アルバムからかなり構成されてくるとの読みも当たり、
だいぶん前からずっとそこらへんの曲を聴き続けていたので、自分的には十分楽しめた。
No.5の「TOP!」なんかはそろそろ出てきそう(出て欲しい)などの読みも当たりましたね。
ここら辺も春コンと違って、いろいろ趣向を凝らしてやってくる、の一要素ですね。
後は、フルバージョンが結構多かった。 「そうだ!We're ALIVE」なんて、いまさらフルでやられても・・・・・なんて微妙な気持ちもありましたが、
おっさんにとってはフルは結構きついですよ(笑)
でもやっぱり心行くまで一曲を堪能できるのはいいものだと、あらためて実感。

一抹の不安と言えば、一般人には知らない曲ばかり、ということになるんでしょうけど
もはや常連狙いの戦法に変えてきているからそれでいいんでしょうね。
と言うより、自分自身昔のシングルばかりやられたら不満たらたらですから。
この路線で頼みますわ。

最後に今回、ヒールの全くないパンプス系の靴を履いて中盤出てくるのですが、
やはり結構「短足」に見えます。
でもそのパンプスが色も肌色に近く、サンダル風のため、
素足っぽく見え、意外に生々しくてGOOD。
ふくらはぎの筋肉が結構シシャモ風になったり(特に愛ちゃんとかね)、
ある意味、魅力的ですよ。

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