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 年月日
タイトル
 2007年 3月28日  8thアルバム「SEXY 8 ビート」
 2007年 3月18日  モーニング娘。SEXY 8ビート/座間初日(3/17夜)
 2007年 3月16日  うたばん観覧/中国人新メン/「JUMP」(℃-ute)/のん/娘。春コン明日から
 2007年 3月 5日  迷宮美術館にかおりんを/GAMの件
 2007年 3月 3日  No more GAM
 2007年 3月 1日  笑顔YESヌード
 2007年 2月26日  中澤裕子 SONGS&MONOLOGUES 唄う 語る 冬物語
 2007年 2月16日  アロハロDVD从*´ ヮ`)を見るっちゃ!
 2007年 2月14日  自分の好きな写真を選ぶハロプロコンサート写真集
 2007年 2月 8日  2/2 Mステ、2/6 プレミアの巣窟、2/8 うたばん
 2007年 2月 6日  ベリ工SSAチケ完売とか
 2007年 2月 5日  2月4日光井愛佳握手会(品川)
 2007年 1月30日  ハロコン全員「集結!」終了
 2007年 1月27日  ハロコン全員「集結!」一日目
 2007年 1月21日  10年記念隊/06年10大ニュース/よっすぃ卒業/かおりん映画/娘。内閣発足
 2007年 1月13日  訃報
 2007年 1月 7日  ワンダコン/エルダーコン
 2007年 1月 6日  裕ちゃんXmasライブ/06年紅白歌合戦

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2007年 3月28日(水) 8thアルバム「SEXY 8 ビート」

GAMのFC先行が、2勝8敗だったのだが・・・・・・・
これは一体・・・・・・・・・・???????
・・・・・・・・マジやばい。

さて、ニューアルバム「SEXY8ビート」★★★★★

ソロ曲ばっかり、シングル多すぎで新曲少なすぎ、であんまり期待してなかったが、
駄曲を削ったのか、新曲はどれもこれも内容が濃く、見事なできばえ。
いいアルバムに仕上がったじゃないですか!


【元気+】★★★★☆

「元気」というタイトルとは印象の異なる、幻想的な感じの曲だが、
今回のツアーの初っ端の曲としては最適の物かもしれない。
幻想的なイントロが、これから始まるライブへの期待を高める。

今までなかった曲調、雰囲気が新鮮。
疾走感あふれるリズムに流れるようなメロディ、美貴様と愛ちゃんの稲妻のようなボーカル。
随所に渋みを発揮する垣さんのボーカル。
れいなの清らかな歌声。
(やはりれいなの歌声はとても澄んでいて、清らかだと、そんな印象の強まる今日この頃)

渋すぎるよ〜娘。さん。


【春 ビューティフル エブリデイ】★★★★★

ニューアルバム随一の名曲でまさに絶品。
典型的なクラシックアイドルポップス100%の装いが、懐かしい。

明るくて美しくて、懐かしくて親しみやすい、でもどこか寂しげな、
でもって、キャッチーなメロディにのって、
1番を歌う亀ちゃんの歌声の、
曲調とはある意味対照的なウェットではかなげで、
悲しげな雰囲気がまさに最高の一言。

彼女の歌声が心にじんわりじんわりと心に染み入って来る。
とても素直で、優しくて、しかもしっかりとした歌い方。
いつの間にこんなに歌が上手くなったのだろう。
いや、もともと上手かったのだ。やっとソロで歌わせてもらえた、と言うところが正しい。

と思ったら、2番は光井さん。エ行の発音は今風じゃなくて、きちんとしてほしいかな。

と、正直少々がっかりな気持ちもあったが、彼女の歌はそれなりに個性的だ。
言葉が納豆のように繋がるけだるい感じが、清清しさは感じられないものの、
恋の甘酸っぱさや、恋愛の重苦しさを意外に見事に表現している。

この曲、いつものつんく節とは異なって、歌詞がぶつ切りでなく、
きちんとストーリーになっているのが、これがまたいい。

物語の世界に入り込める、あややの初期の曲のようなそんな雰囲気。


【シャニムニパラダイス】★★★★☆

私の3羽ガラスに、娘。の真の次世代リーダー垣さん、
「実質上の歌唱力トップ4」のこの4人に歌わせるは、ブッ跳んだこの曲だ。

ちょっともったいない気もしたが、これはこれでアリかな。

みきてぃがライブで振り付けが恥ずかしいと言っていた曲だが、
あんまり覚えていないんだな。
次回必ずその風景を目に焼き付けてこの曲を聴くこととしよう。
楽しくなること間違いなし。


【宝の箱】★★★★☆(重ピンクコハピンク)

見事なバラード!
メロディが最高に美しい。

初っ端の重さんのうなりが微笑ましい。
正直、歌の上手とは言えない二人だが、一生懸命歌う姿を目の前にして(思い浮かべて)、

歌のすばらしさがそんなものを吹っ飛ばす。


【その出会いのために】★★★

あと、もう少し、もう少し手を入れて、100%の曲にしてほしかった気もするが、
かといって、今までの曲の惰性でもない。

よっすぃ卒業に際して与えられたソロ、

ライブでは歌う前に卒業を迎えての挨拶がありしんみりとさせられる。
リーダーとして立派に娘。を率いてきたよっすぃの歴史を思い返しながら、
感謝の気持ちを込めて聞き込みたい。

【未来の太陽】★★★☆

特に癖もなく最初の印象も弱いが、娘。らしい、安心して聞ける曲。
するめのように味わいが深まってくるかも。

サビ前のれいなの歌声と、亀ちゃんの歌声が清々しくて心地よい。


【BE ポジティブ!】★★★★☆

これもいいねぇ〜
曲調自体は今までにもあったような感じだけど、古臭さとか2番煎じなんか全然感じないし、
サビのメロディのよさと、サックスの味わいが絶妙なんだろうな。

こういうのは「ファンキー」とは言わないのだろうか。
初ライブの時はこの曲だけ予習できてなかったので、ちょっと狐につままれた感じだったけど、
4月の新曲とセットになると、最強のセットリストになるなぁ。


【笑顔YESヌード(ALBUM MIX)】

普通、オリジナルの方が好きなんだけど、今回のALBUM MIXは趣味に走らず、
きちんと聞かせることを意識して、より良い形にしようと言う意図が汲み取れる。

シングルではちょっと地味だったBGMにアクセントが加わって、自分はかなり好き。


全体的には愛ちゃんが目立たなかったような気も・・・・・・・。
ぶつ切りパート割りだと、美貴ちゃんやれいなのような特徴ある声が目立つんだな。
愛ちゃんには長めのパート割をお願いしたいな、次回は。

最後に、初回版と通常版はDVDが付いているか付いていないかだけじゃなくて、
中の歌詞カードも写真が異なると言うサービスぶりが嬉しい。

初回版のジャケットは本当にクール!
早速告知ポスターを部屋に張り、携帯待ちうけ画面もジャケ写に設定。

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2007年 3月18日(日) モーニング娘。SEXY 8ビート/座間初日(3/17夜)

初日、昼が取れなくて残念と思ってたら、夜はれいな祭でよかったと!
れいにゃはやっぱり可愛かった。
どうしてあんなに表情をくるくる変化させるんだろう。
一度双眼鏡で目にしたら、ロックオンしてしまってどうしようもない。

さて、今回のライブ、うちに帰って、掲示板見て、
セクボもアンビもなかったのに気がついたくらいだから、
満足度は高かったと思う。これからどんどんよくなっていくだろう。毎度のことだが。

2006年秋コンのように酸欠になりそうなセットリストじゃないのが、物足りないと言えば物足りないが、
ライブの楽しさは何も酸欠になることばかりじゃないから、
今春はじっくり楽しむのもいいかな。

美貴ちゃんの「幼なじみ」はこれもバラードで、もちろんいい曲ではあるけれど、
1曲きりの大事な「ソロコーナー」で唄う曲には思えなかった気もする。
GAMの新曲までの短期のつなぎの位置づけで、美貴ちゃんが個人的に歌いたい曲を選んだ、
と私は睨んでいるけど。

一方、開けてびっくりの楽曲群では、そろそろこのあたりのカップリング曲が来るんじゃないか、
と思ってた曲が来て、私も慣れたものだなぁと自分に感心した。

ポップコーンラブといえばののたんと言う印象があるけど、
これからじっくり味わっていけると思うとワクワクする。
出来る女はさゆのストリップ劇場が見物だけど、曲自体はやはり弱いかなぁ。

一方、新曲群は、なかなかの出来栄えがずらりと揃っていて、非常に楽しい。
ネットに上がっていたのをしっかりと予習してましたからね。
そして、4月発売の「悲しみトワイライト」も早速披露。
これも相当いける。ここのところ、渋めが続いていてなかなかに良い。
しかもロック調。こういう曲になると、愛ちゃんの独壇場だな。

それにしても、ニューアルバムの曲、そしてこの新曲、と、非常にオールドスタイルの、
言い換えれば70〜80年代くらいの?「歌謡曲」っぽい、曲調はなんなんだろうか。
つんくさん、ちょっと意識的なのかな。

でも、気にはしないけどね。自分はそういう世代だから。
全員で唄う歌がやや少ないのが非常に不満だけけれど、曲自体は満足いくものだし、
またまたじっくりと楽しめると思う。

ライブの感想、というより、新曲の感想みたいになってしまったが、その他の面。

前回に引き続き、ローヒール系で足首から生脚全開は非常によろしい。
「悲しみトワイライト」では久しぶりにおしゃれな衣装で登場と、楽しかったのだが、
結局後の曲の途中で上着を脱いじゃって(ステージ上で)、いつものビキニ的衣装に逆戻り。

ここのところの衣装は本当に芸が無くて、
肌の露出度ばかり追っている人にはいいだろうけど、チトマンネリじゃなかろうか。

てなところで、またおいおい気づいたことでも書いていきます。

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2007年 3月16日(金) うたばん観覧/中国人新メン/「JUMP」(℃-ute)/のん/娘。春コン明日から

【うたばん観覧】

電話がつながってしまい、当選もしてしまったたので仕方なく行って来たw

突然両脇の壁が取り払われて、現れるヲタの一団は見物かも。
でも、スタジオのモニターの収録映像をちらっと見た感じでは二人のアップが多かったようだから、
ほとんど無害な感じの映像だろうとは期待する。

肝心の美貴様は可愛くて、美しくて、エロくて、
そしてファンが応援に来てくれたのを心から嬉しく思っていてくれていた・・・・・・・・と素直な自分は思う。
実際そうだと思う。
「ファンのみんなの近くにいられることが楽しい」って日頃から言ってるし。

そんな美貴ちゃんが好きだ。
美貴ちゃんの言葉を鵜呑みにする純粋な自分が好きだ。
それにしても美貴ちゃん(あややも)華奢だなぁ。


GAM中野公演、全部申し込むことに決めた・・・・・・・
あれっ?No More GAMじゃないの?


【8期(追加)メンに外人二人】

娘。を10年応援してきた歴戦の勇士にとっては外人二人加入なんて痛くもかゆくもないよ

と強がりを言いたいところだが、正直最初は「やっぱりね〜」と諦めモード。

しかしながら、ジュンジュンの画像と動画を見て、
と〜ってもかわいいので(一説にはれいにゃと似てるらしい)

それはそれはもう今から楽しみ!!!とか言ったりして。。。。。

こういう感想を抱くのも、まさに「光井効果」ですかね。


【JUMP/℃-ute】

℃-uteのメジャーデビューシングル、「桜チラリ」はもちろんいい曲だけど、
カップリングの「JUMP」は感動的な作品だ・・・・

娘。が唄えばどんなに心酔できただろうかと思うばかり。
溌剌としたリズムの中に突然現れる、物悲しいメロディラインはまさにつんくさんの真骨頂と言えよう。

迫力あるバンドは生演奏か?


【のん】

ジュースはオレンジ?にしようか、ぶどうにしようか、10分も自販機の前で決めかねていた、
幼いのんちゃんの話題が久しぶりに中山秀さんから語られた。

なんとまぁ、懐かしいエピソード。

今日の「ラジかるっ」(日テレ)、のんちゃんは本当に大人になったね、立派なタレントになったね。
そんな事実に感動してしまう自分。

(そして・・・・・・・加護ちゃんはどうなのよ!)

ちょっと遅まきながら、のんちゃんのボーリングはすごいっ!!

本当にのんちゃん、すごい。どれだけ化けていくんだ、この大物タレント。


【娘。春コン明日から】

ヤフオクが3割がた高くて手が出ない。
新潟も松本も前は売れ残っていたのに、今回は売り切れ。

明らかに需要>供給

これは娘。復活の兆しか?
単に公演数が少ないだけなのか?

とにかく、明日は、運よく一般チケ当選したので行ってくる。
アルバムがまだ発売されてないんだけど・・・・・・・・・

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2007年 3月 5日(月) 迷宮美術館にかおりんを/GAMの件

上野ではオルセー美術館展やってますね。
今日のNHKハイビジョン「迷宮美術館」で、その特集をやってました。
なかなか面白かった。

年に1回くらいしか美術館なんて行かないのだけど、
平日の5時頃に会社早退して行って見よう。
と言うのも以前ゴッホ展にこれまた早退で3時頃行ったのだが、すっごい混雑・・・・・・。
平日なのに???と思ってたら、5〜6時頃退場する頃になって空いて来た。
7時くらいからまた混みだすんだな。

なんでこんな話をしているかと言うと、
かおりんに迷宮美術館に是非出てもらいたいなぁ、としみじみ思ったから。
かおりんならいろんな感想を語ってくれそうなのに、と・・・・・。
裕ちゃんも準レギュラー?みたいだし、NHKにリクエストでも出すか。

ちなみに今日は、バラドル?の浜口順子が出ていました。
途中から関西弁出まくりでしたが、この子はなかなか感じのいい子ですね。
てか、こういう本当のアイドルをザナドゥに参加させろよ、ホリプロ!

P.S.
GAMのライブの件は舌足らずでしたが、
あややに対する後ろ向きな気持ちと、あややに対する嫉妬心から来てる部分があるのは事実。

でも、GAMやる暇あれば娘。の活動させろよっ!が根本。

とか言いつつ、座間2公演と、中野最終日2公演は申し込みましたが。
美貴ちゃんのソロが絶対に聞けますからね。その意味では楽しみではあるけど。
間にある中野二日間を申し込んでいないのが、自分の微妙な気持ちを表してます。

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2007年 3月 3日(土) No more GAM

GAMのツアーなんて別に要らないし
アルバムも不要

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2007年 3月 1日(木) 笑顔YESヌード

あらあら、3月になってしもうた。

娘。新曲、Mステ披露はないのかねぇ・・・・・・。

クールで渋くてカッコイイこの楽曲を是非にでもやってほしかったなぁ。
大きな盛り上がりはないけど、全編を通じて実に渋いメロディライン。
愛ちゃんの地声が鳴り響き、美貴様の美声が響き渡る。
れいなの清い?歌声がスパイスになり、
さゆと小春の飛び道具のような弾けた歌声と、しっとり感あふれる亀ちゃんの歌声が絶妙。
よっすぃ、垣さんも裏方的に渋〜く支えている。

ダンスがまたいい。
足のステップとか、砲丸投げのような腕の振りとか、ある意味面白い。

さて、途中、モーゼの十戒のように人垣が分かれて、新メンバー光井さんが
まさに、「ぬうっと・・・・」現れるところが一番の見せ場なんだろうけど、
個人的には、まだまだいまいち・・・・・の感。

歌の方は上手なんだろうけど、声質で選んだと言う割には、
今のところだみ声っぽい感じがまだなじめないなぁ。

オーラスで、愛ちゃんの周りをぐるぐる回るメンバーのうち、
さゆの動きがホント、面白くて、美少女にこんな変な振りをさせるなんて、いいじゃない。

そんなこんなで、娘。のシングルも一時期の絶不調の時期を脱して、良曲が続いてますなぁ。
よっすぃの卒業ソングたる、次のシングルが早々に発表されましたね。楽しみだ。

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2007年 2月26日(月) 中澤裕子 SONGS&MONOLOGUES 唄う 語る 冬物語

楽宴さんへの投稿

-------------------------------------------------------
真里@MMGPさん、細やかなレポありがとうございました。
私は土曜日の昼に参加したのですが、肝心の物語部分が書けなくて、
ここに感想を記すのを躊躇していたので、助かりました。

と言うことで、たいした話もありませんが、ありがたく追加情報のみ書かせていただきます。

まずは、「最後の赤信号」

多分、別れの時の場面設定だったような。
最後に振り向かないのは、この日でお別れだから、だったような気がします。

と言うのも、このモノローグ聞いていて、大昔に付き合っていた彼女と別れたその日その瞬間を
まざまざと思い出して、胸が締め付けられる思いを自分がしたものですから・・・・・。

それだけ裕ちゃんのモノローグの力が並大抵じゃないと言うことの証です。

「Maybe Tomorrow」、評判が良かったというのも、私がその旨アンケートにも書いたし、
握手の時も「良かったです〜」と伝えたから☆カナ。

「今日は思いがけず懐かしい曲が聴けて嬉しかったです」
「どの曲ですか」
「Maybe Tomorrowです」

こういう風にきちんと会話を成立させてくれるところがすごいんですよね、裕ちゃんって。
今までの握手会のときでも必ず、言葉が返ってきます。「ありがとうございます」、
「がんばります」、なんていう、おざなりな言葉でなく、きちんと会話がそのまま続きそうな返事が。

さて、土曜日のお昼には、なんと君が代斉唱を会場全員でやってしまいました。
と言うのも、裕ちゃんがMCで君が代の話題をはじめた時、
キーボードのかしまさんが、君が代のイントロをBGMとして何気なく弾き始めたんです。
すると、どうでしょう・・・・会場がつられて、いつの間にか大合唱に・・・・・・。

とうとう1曲全部歌ってしまいました。
ってか、短い曲でよかった(笑)

本当の意味での、楽しいハプニングでした。
土曜夜や日曜はどうだったんでしょうか。

今回の君が代斉唱(広尾じゃなくて熊本の)については、
「事前にファンの皆さんにお知らせする機会もあったけど、あえて知らせませんでした」、
と言うことです。公表しない決まりと言うわけでもないんですね。

と言うのも、歌手として10年目、自分も成長したはずだし、
告知すれば応援に駆けつけてくれるファンの方もいるだろうけど
「今回は一人で戦おう」と決めたとか。

「戦う」と言う表現がいかにも裕ちゃんらしい。

ちなみに、「今日のこの会場には敵はいません」とも。

今回の衣装は白のミニのワンピで、おなかの辺りにリボンが付いていたり、
(のんちゃんか?!)
本当に可愛らしかった。これでポラを撮れたのは実に嬉しい。
足も生脚でしたね。巡回の時、しっかりと凝視してきました。後ろ向いてる時にね。
あと、ハイヒールも白。

髪型は、トップをティアラのようなもので結んで、盛り上げて
お下げのようにたらす感じで、これがまた可愛さ満点でした。

あと、なぜだか、公演中にトイレに行く人が二人もいたりで、
裕ちゃんあっけに取られてぽか〜ん。

最初の男性は最初のモノローグが始まるその瞬間に裕ちゃんの前を堂々と横切る。
そのあと後半にも女性が、今度は身をかがめて申し訳なさそうに裕ちゃんの前を横切る。

「あれ?今の人スタッフさん?」
「いいんですよ、生理現象ですから」
「さっきの人、帰ってきた?」

などと楽しいMCのネタとして料理するのも、さすがは裕子姫、でした。
それにしても、携帯が鳴ったり、トイレに行く人いたり、酔っ払いが真ん前にいたり(前々回)、
なぜ小ネタ満載になるんだろうか。

そんなこんなで、モノローグ公演は、
裕ちゃんの個性と才能が如何なく発揮されるもので、本当に味わい深い。

なんだか、アンケートとおんなじこと書いてるな、俺・・・・・・・・

最後に、3月4日成田のうらら販促イベントに招集がかかりましたので、
お知らせしておきます。

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2007年 2月16日(金) アロハロDVD从*´ ヮ`)を見るっちゃ!

ハロプロ史上最高の出来のDVDだな。
やぐっちゃんのベトナム紀行をしのぐよ、これは・・・・まさに素晴らしい出来栄え。

●でこ出しれいな

おでこを出したれいなが、意外に和風の雰囲気をかもし出していて、
これは将来、えらい美人さんに成長するのではないか、とすごく期待できた自分に満足。
と言うのも、れいなは今は可愛いけど、年とったらどうかなぁ、
なんて不謹慎な事を考えていたことがあるので、そんな思いは一気に吹き飛んだ。


●お土産ショップでのアルバイト。

英語が通じないこともあって、見ている方がひやひやしてしまった。
手持ち無沙汰にしている風を、店長さんに怒られはしないかと。


●サメとの遭遇。

あれホントに大丈夫と?
大切なわれらがアイドルにひどいことせんといてっ!と悲鳴に似た気持ちを抱いたが、
でも面白かった(汗)


●海で戯れるれいな

海でのアップのカメラワークが徹底的に逆光を背景にしていて、
れいなの魅力がまさに神がかり的というか、後光が射しているかのようで、とっても印象的。

遠くからのカメラでは、ずうっと波打ち際で戯れるれいなを写していたが、
ちょっと視点がストーカー的・・・・・。

それにしても全身を見ると、子供っちゃね〜(^^


●水上スキーを楽しむれいな。

「海に落ちたらサメが寄ってくると思うと、スピードを出せなかった」

海を見るたびに、サメがトラウマとなって萎縮してしまうれいな。
とっても可愛らしくて愛らしい。

やっぱりれいなは子供っちゃね〜。


●お昼寝するれいな

お昼寝するれいなをずっと取り続けるカメラも、これもストーカー的だったな。
なかなかに面白い趣向である。

「画像見てください」って、れいな、ほとんどアンオフィシャルな画像ばかりだからw
それにしてもファンはパソコンを使ってるイメージがあるんだな、とはヲタの感想
画像ばっかり集めてるってのも、れいなの頭に刷り込まれてるのかな


●独白コーナー

コメンタリーの垣さん、亀ちゃんが、まさに本音の吐露、と評したコーナー。

「一人だとれいならしいね。いつものれいなだった」

とあるように、私たちは、普段のれいなをまさに体験できたのである。

加入して1年くらいは辛かったと告白。
博多に「帰っちゃろかな」とさえ思ってたけど、今は本当に楽しい。

相変わらずリハーサルは好きじゃないけど
(人に見られるのが好きなのに、何で誰も見てないところでやらんといかんと?)、
本番を完璧にするためには必要なものと今はきちんと理解している。
ファンの方にきちんとした舞台を見せなければと言う気持ちがとっても嬉しい。

成長したなぁ、プロ意識立派だな、と感心することしきり。


●誰この子?

本DVD、娘。のメンバーと知らなければ、何この普通の子?と思われるだろう、との感想があったが、
自分もまさにしかり、とは思う。

でも可愛いから仕方がないけん。


●博多弁満載でたのしか〜

ちょっと書き起こしたばい。

「Hello!とか元気よく言えるっちゃけど」(お店で)
「見らんで!」
「写真撮りよっちゃ」
(アイスを探っても中から)「なんも出らんよ(チョイ怒)」
「入っとうよ」(アイスの中に)
「足のせたくないけん、バタバタしちょったけど」(サメとの遭遇の檻の中で)
「カメラマンも足が出らんように・・・・・」(同上)
「すっぱいっちゃろね」
「可愛かろ?」
「リバテープ」(=サビオ=絆創膏=関西ではバンドエイドだなさしずめ)
「応援してくれようけん、頑張らんとねと思うし」

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2007年 2月14日(水) 自分の好きな写真を選ぶハロプロコンサート写真集

ヤバイ・・・・・・・・
自分の好きな写真を選ぶハロプロコンサート写真集

かおたん写真集最高じゃん!!!
裕ちゃん写真集最高じゃん!!!

2名は購入ケテーイだが、今回は娘。はパスするかな。
露天でだいぶんと買ったし。

ところで光井さんは、おとめ組に受け入れるんでしょうか、
さくらキャラでしょうか、かおたん隊長。

P.S.
ディナーショーレポは楽宴さんへ

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2007年 2月 8日(木) 2/2 Mステ、2/6 プレミアの巣窟、2/8 うたばん

おっとっと・・・・・いい感じでわが軍のテレビ出演が続いてますね。
バラエティが挟まってないのがいい感じである。

Mステは久しぶりにトークの時間をもらえたが、どうにもこうにも尻切れトンボで、
垣さんが語るはずだったごっちんへのメールの話は、Mステのホームページに掲載される始末。
曲の方は自分の中で、それなりにじわじわと味が出てき始めている気もしないではないが、
もともとインパクトがすごくあるわけでもないので、そのうち忘れてしまいそうな悪寒も。

プレミアの巣窟、ゲストのかおりん、とってもいい感じでした。
押しが強すぎるでもなく、かと言って引き気味でもなく、押えるところはしっかり押えて、
ナチュラルな感じがとてもGOOD!
英語でしゃべらナイトとか、裕ちゃんが時々出ている迷宮伝説とか本の紹介の番組とか、
(NHKばかりだな)
そういったちょっと教養番組的なバラエティに出演して、個性を発揮してもらいたいな。

本日のうたばんは、これまた久しぶりにトークの持ち時間が長かった。
一体どうした風の吹き回しか???
高田純次が全く面白くなかったのは仕方がないとして、
芸人に割り込んだ、美貴ちゃん、れいな、さゆは褒めて進ぜよう。
噂されてたれいなの下ネタ?話は、まぁ、いろんなことに興味津々な少女が、
胸に抱くいろんな疑問を、子供のように素直にしゃべってしまったと言う感じで、
とっても可愛らしかったと思いますよ。

とにかく、前へ!前へ!
そうすれば今日みたいに取り上げてもらえることもあるのだから。

そして新曲TV初披露は・・・・・・・・・・・イイネッ!(のの風に)

渋いわ。魅せられるわ。

あんなに愛ちゃんをセンターに据えて、回転してましたっけ?
何よりも、さすがのうたばんのセット&カメラで大満足でした。
曲もダンスも最高な感じで、これからに大いに期待。

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2007年 2月 6日(火) ベリ工SSAチケ完売とか

ベリ工のSSAチケが完売とか。

オイオイ、マジかよっ!

どうせ空席祭りだから、暇つぶしにでも行ってみようかな、
と思っていたらなんともまぁ驚き桃の木山椒の木。

昼夜とも1万人ずつ入るってか!

まぁ、この私が!この私がですよ!チケットでも買ってみるかな、と思ったくらいだから、
おんなじ様な人が日本全国にいたと言うことでしょう。

他のハロプロ公演とは一切重ならず、大阪へも帰れる時間設定。
多分、座席設定も少なめにして、とにかく「完売」を事務所が「演出」したかった、

と観測する向きもありますが、当たらずとも遠からずかもしれません。

でもって、追加座席確保、あるいは、当日券大量放出、があるとかないとか。

それにしても話題としては面白いですね。
まぁ、私は別にいけなくても全然問題ないのですが。

とにかく、娘。以外にもハロプロを支えてくれる人材が出てきたのは嬉しいことです。

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2007年 2月 5日(月) 2月4日光井愛佳握手会(品川)

品川握手会、なかなかほのぼのとした雰囲気で、
時間は短かったけど3人の個性も色濃く出て本当に楽しかった。
上手く端っこの方からステージを見られる位置を絶妙に確保できたのも勝因かも。

光井さんは、憎めないキャラ、というのがこの目で見てもその通りでした。
やはり印象に残ってるのは例の笑顔、笑顔、笑顔。あと独特の話し方。
それと、いろんな特徴がよっすぃから明らかにされ、
こんこんに次ぐ学力上位候補、おまけに垣さんに告ぐ昭和の匂いが。
毎朝自分で弁当作っていくと言うとんでもない古風なところも・・・・。

「まだ緊張して関西弁が出ない」とか言ってたので、
関西弁は意識してアピールしたいと思ってる様子で同じ関西人としては嬉しい。

今回は当然小春ちゃんも目当てだったのだが、
ハイトーンボイス全開で、変なリアクションしたり、武士が出てきた夢の話をしたり、
客席からの「きらり〜!」と言う掛け声に、「ウッフン」と反応したり、
期待したとおりの小春らしさに大満足。

もちろん期待通りの美少女っぷりを披露してくれてました。

よっすぃはもうリーダーとしての場の回し方は本当に堂に入ったもの。
握手の時なんかはへんに媚びた笑いもなく、客の言葉をしっかりと受け止めようという、
そんな雰囲気の放つ凛々しさが本当に美しかったです。

後は、小春、よっすぃとの私の目線がほぼ同じ高さと言うのがどうにもこうにも・・・・・

てなことで、GWののんちゃんイベントでもし握手が出来れば、
握手できてないのは、5期と6期だけということになります・・・・・・・って、現役メンほとんどやんっ!!

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2007年 1月30日(火) ハロコン全員「集結!」終了

さてと、本日とりあえず下記のCDを購入した・・・・・

メロン記念日「FRUITY KILLER TUNE」
Berryz工房「胸騒ぎスカーレット」

あと購入予定は以下のとおりである・・・・・・
Berryz工房「ハピネス〜幸福歓迎!〜」
℃-ute「桜チラリ」(発売前)

・・・・・・・・と言うことで、もう変な偏見は取り払うべき時期かな。

ついでに、キッズのコンサでも行って見るかなw
(℃-uteは売り切れだが・・・・・・)
メロンもスタンディングでなければ行ってみたいな
(ハロプロオンステージはちょっとな・・・・・・)

それにしても、ライブ音源聞きながら書いてるけど、
ホント良曲ばかり、才能あふれるタレントばかり、熱いお客さんばかり、
いいライブだったな、としみじみと感じます。

もう来年が待ち遠しい。
加護ちゃんも見に来てたというし、
加護ちゃん復帰の来年こそ、真の10周年。
今年のさくらおとめに匹敵するタンポポの復活で酔わせておくれ。

最後に、あさみ、みうな、卒業おめでとうございます。
正直、ガッタスがなければ二人への思いもかなり違ったと思う。

あさみは私の目から見たら、たまたま牧場に来ていたバイトが、
ひょんなことから芸能界入りしてしまったと言う風にしか見えなくて、
今やっと自分の本当に希望していた道に進めるんだな、と思う。

娘。6期オーデで、私がファン投票ベスト5に選んでいた候補者だったと言うことを
昨年知って仰天したのがみうな。
モーニング娘。に加入していたら、また違った人生になっていたのでしょうか。
いずれにしろ、自ら言う「とても大きい夢」かなえてください。

本日購入した「みうなノート」読ませてもらってます。

自分できちんと人生の折り目をつけていく君たちがうらやましく感心します。
新しい人生に幸運あれ!

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2007年 1月27日(土) ハロコン全員「集結!」一日目

いいコンサートだった。

圭織の「Papillon」はなかったのは残念だが(シングルじゃないと言う理由か・・・)、
おとめや記念隊で大活躍してくれた。
曲名は忘れたが、例によってギクシャクしたダンスも微笑ましかった。

裕ちゃんはスーツルックで「うらら」の熱唱をアリーナに響かせた。

メンバーの持ち歌(シングル曲)をしっかりと聞かせつつ、
ワンダとエルダに分かれて集合の盛り上がり曲。
メリハリも利いていた。やっと自分のニーズにぴったり来るものが来たと言う感じ。
やっと2時間以上やってくれたしね。

久しぶりのここにいるぜぇ!
ののたんが飛び跳ねているのが嬉しい。
愛ちゃんの力んだ歌声と切れのあるダンスも見れた。
アドレナリン分泌し、勇気と気力を与えてくれる最高の楽曲ありがとう。

そして感動も最高潮は、さくらおとめ組復活!!!!!!
やっと客のニーズを理解し、「オリジナルメンバーによる熱演」を実現してくれた。
これで加護ちゃんさえいてくれればなぁ・・・・・・・・・

娘。新曲は久々のCOOLな楽曲で、カッコよくて、いわば娘。の3つ目の魅力、というところかな。
ラジオで1回聞いて、今日で二度目だけどこれはイケルッ!って感じ。
口パクだったかもしれないけど、光井さんはなかなかの歌唱を披露している (パートもれいなより長い!)

美貴ちゃん縦横無尽の大活躍でした。あんたはやっぱり今ハロプロの大黒柱だよ。
それにしても、カントリー娘。に藤本と石川・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最高ですた・・・・・・。

「お願い魅惑のターゲット」ってなんて最高の楽曲なんだろう・・・・・・と思った正月のエルダコン。
そして今、
桜チラリ、 胸さわぎスカーレット、遠慮はなしよ!友情純情oh青春、等々、
いい楽曲が一杯あるではないか・・・・・
食わず嫌いは良くないなぁと実感した今日一日である。

よっすぃが一段と美しく・・・・・・
あんな事件があったから自分の目が彼女をそんな風に映すのだろうか。
「(卒業するのが)美貴ちゃんじゃなくてほっとしたところもある」なんて書いた自分が恥ずかしい。
ずっとずっと娘。にいて欲しい気持ちに変わりはないんだよ。

「ガッタスから得られるものは本当に大きい。出来れば、モーニング娘。全員ガッタスに入れたい」
(恋するフットサルより)

「負けるかもしれないなんて思った人はいないでしょうね!そんな人がいたら絶対に勝てないから!
あたしは全然負けるなんて思わなかったからね!」
(チードリに4点取られた4thステージのハーフタイムで控え室で切れたよっすぃ/恋するフットサルより)

今頃だけど、恋するフットサルで男前のよっすぃのすごさを再認識したよ・・・・・・・。
こんなリーダーにずっとずっと娘。を任せたかった、と心底感じた。
春公演、任せといて!格段の応援をするから!

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2007年 1月21日(日) 10年記念隊/06年10大ニュース/よっすぃ卒業/かおりん映画/娘。内閣発足

久しぶりに書く日記。どうしても書きたい!と言うネタもなく、気持ちもないな、最近。

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名古屋のワンダコンが無事に済んだようで、いよいよ週末に「集結」、本当に楽しみ。
それにしても2週間もイベントがないと、相当長い気がする。
その代わり、思う存分ハロプロ以外のことに時間を使えましたけどね。
(と言っても、DVD編集やら、ライブDVD見たりとかに結構時間を費やしていてが・・・・・・)

今日のハロモニ。で10年記念隊の曲が流れました。
これからしばらくかおりんがテレビで唄うのを見られるのは何よりも嬉しい。
ただ曲はいまいちインパクトがなく、しかもなぜかアジア進出とかけているようなので、
アジアになんか進出して欲しくない私には、ちょっと複雑な気分。
国内で娘。に会える機会が減るのは困る。

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さて、2006年の10大ニュースで、9位を下記に入れ替え。

「モーニング娘。3年半ぶり10作目のシングル、オリコン週間1位ゲット」

肝心なものを忘れてました。
1位と言うものにさほどの実質的な意味はないのですけど、
これで娘。のメンバー全員が(321さん除く)1位を経験した、ということに重みがあるのです。
しかし、長かったね、3年半。

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まだふれていなかった話題としては、よっすぃの卒業決定。
毎年必ず誰か卒業すると言う法則が今年もやはり当てはまったので驚きはなかったが、
てっきり美貴ちゃんが卒業だと思っていたので、
よっすぃには申し訳ないが、残念なような、ほっとしたような・・・・・・。

よっすぃ、スポーツキャスターの道を歩むかと思いきや、ユニットの話もあるという。

ああ、なんか見えてきて困る。
仲のいい里田さんと、アヤカとの3人組じゃないか・・・・・・

微妙だ・・・・・・。

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あと、かおりん出演の映画決定!
おめでとう。
1週間で撮影完了かよ!と思ったら、津軽での撮影だけでした。
後は埼玉に戻って撮影を続けるとのこと。

かおりんの演技力、どうでしょうね〜。

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1月16日朝、朝食をとりながら日経を読む。
そして、突然目に飛び込んできた、ハロプロの見開き全面広告に、思わずご飯を噴き出した・・・・・
てなことはありませんでしたが、とにかくびっくり。

やるじゃないですか〜アップフロントさん!
まずは歴代娘。全員が勢ぞろいできたのが、何よりも良かったですね。

この日は朝からHAPPY、HAPPY!元気をもらいました。
そして、何よりも嬉しくて、勇気付けられたのは次の一文、

「解散は致しません」

でも、変な構造改革はしないでね。

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2007年 1月13日(土) 訃報

年老いた自分の親、そして大所帯のハロプロ。
いつでも悲しい出来事はおこり得ると、ある種の不安感になぜか病的に苛まれている最近の自分を、
まるで戒めるかのように、訃報はやってきた。

家族の次に大切な、愛するモーニング娘。のメンバーにそんな悲劇がやって来るなんて、
卒業も決まって新たな世界が開けると言う門出の時に、なんて天は意地悪なのか。

近親者の死別を経験したことのない私によっすぃの悲しみは決して分からない。
とにもかくにも、弟さんのご冥福を心よりお祈り申し上げる。
そしてよっすぃには、心が落ち着くまでゆっくりして欲しいと思う。

しかし、よっすぃは14日公演の出場を決心したと言う。
ワンダのリーダーとしての責任感から、そして悲しみを克服するための場所として、
ワンダのステージを選んだのかもしれない。

私は大阪には行けないけど、現場のファンはそんなよっすぃをしっかりと励まし
応援してあげて欲しい。よっすぃの決意に報いるためにも、ファンは精一杯、
ステージを楽しんで来なければならない。よっすぃの気丈な笑顔に、ファンは涙を見せるな!

それが私たちが示しうる、よっすぃへの愛だ。

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2007年 1月 7日(日) ワンダコン/エルダーコン

【エルダーコン】

ワンダコンはやることがはっきりしていて、
勢いのある面子にしっかりと持ち歌を唄わせて盛り上げ、
人気メンバーを面白いように組み合わせてのりのりの曲を歌わせる。
そうしておけば、客は喜んで踊り飛び跳ねまくる。

一方のエルダーコンはどう見せるかが難しい。
すでに長い芸歴を持つ多才な人材。おまけに全く異なる芸風。
メンバーに付随してくるヲタのニーズも違う。

古典的な演出では各人の持ち歌の単純な羅列でいいのだが、もはやファンはそれを許さない。
(私はそれで十分と思うのですけどね)

逆に言えば、どんな演出も出来そう。
今年はどういうニーズがあるのか、どういうセットリストにするのか、
歌手の組み合わせはどうするのか、
そんな諸々のことを決定するだけでも本当に大変な作業だろう。でもそれを考えるのは本当に面白そう。

で、今回の結論はいろんなニーズの組み合わせだな。ある種の混沌の世界。
そんな意味で、とても「変な」ライブだった。

1.カントリー、メロンののりのり楽曲群
2.裕ちゃん、かおりんのしみじみ派楽曲群 ← 私のニーズ
3.なっち、ごっちん、あややの最新ソロ曲披露
4.1〜2期メン結集による(ごっちんさえ排除して!)徹底的な、ノスタルジック&クラシック娘。
5.ソロ組による、アルバム楽曲路線
6.全員合唱

主にこの6分類となるだろうか。
これらの6群が入れ替わり立ち代り投入されるものだから、緩急の差が結構激しい。

その統一感のなさと、知らない曲のオンパレードで昨日は引き気味だったけど
プッチベストで予習していった本日は、だいぶんとライブの良さが分かって来たような気がする。

それはさておき上記の4はかなり意外な展開だった。
唄うことを許された?やぐっちゃんの歌声は、やはり素晴らしいものがあった。ハモリも最高だった。
まだ彼女に対して許せない気持ちの残る自分は複雑な気分でしたけど。
一方、「未来の扉」・・・・なぜだろう、いまいち胸にぐっと来るものがなかった。

初期メンによる初期楽曲群の歌披露はきっと心にぐさりと来るはず・・・・、
そんな舞台が早く来ますように、と願っていた私はどこに行ったのか。
思い当たる節は、昔の娘。の魅力を大きく上回る、現娘。の圧倒的な魔力、
ということになるのだろうか。それとも単に時間の流れなのだろうか・・・・・・・・・
いや、これは単に曲自体の弱さのせいだろう、と言うことにしておきたい。

あと、裕ちゃん、かおりんのソロはしっかりと感じ取り楽しめた。
こういう大舞台で持ち歌披露はファンも嬉しい。
後は相変わらずの硬い動きのかおりんのダンスを目を細めて楽しむ。


【ワンダコン】

なんだかんだでエルダーコンの感想ばかり長くなったけど、
一方のワンダコン。こっちはいろいろ考えることもなかった。

こちらは、もう、「7.5冬冬モーニング娘。ミニ!」の楽曲披露、
そして現メンによる「Do It! Now」のすごさ!に尽きる。

愛ちゃんの胸にしみいる歌声、
美貴ちゃんの子供に挟まれての可愛らしさ・・・・
萌え〜の世界ですね、二人に諭されたような彼女のお茶目な表情は。
そして、ごっちん、なっちがいなくても、「Do It! Now」で、
これだけの凄みを発揮できる現メンの底力に圧倒された。

すごいものに出会ったとき、私は体が硬直し動けなくなるのだが、
今回の「Do It! Now」はまさにそうだった。

そしてれいなの相変わらずのソロ志向(今回はごっちんの楽曲でセンターポジション)もまたたのし。
おまけは猫耳。

あと、やはり美勇伝はワンダの世界ではないと思った。
客席もちょっとなじんでなかったような雰囲気がありあり。
さらにエルダーを見て、この世界にこそいるべきだと強く感じた。
エルダーのDef.Divaがかなり盛り上がっただけに、梨華ちゃんの歌声を聞きたかったな。

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2007年 1月 6日(土) 裕ちゃんXmasライブ/06年紅白歌合戦

あけましておめでとうございます。
2007年からブログに変えようかと思ったのだが、ブログって設定結構難しいんだな。諦めた。
年末年始の出来事の感想でも少々。ワンダ・エルダーは明日にでも。

【裕ちゃんクリスマスライブ】

今回は新曲、「うらら」が感動的でした。
曲自体は、多少演歌チックなところもあるのですけど、
生歌で聞くと、そんな趣がかえって心に響いてくるのかもしれない。

声の伸びが本当に心地よくて、その歌声をさらに美しくする伴奏の生演奏がこれまた上質。
途中のギターソロも実に印象深かった。

ライブ自体は、毎年恒例ということもあり、新曲も少ないがゆえに多少のマンネリ感は否めない。
それでも、生バンド編成で挑んでくるなど毎回趣向を凝らしてくれるので、飽きさせない。

ところで、時間内に抑えると言うような計画的なライブ運営が目標、と言うプロを目指す裕ちゃん。
客席からは、「ええぇ〜」と言う拒否反応。
長いMCでどんどん一緒の時間を過ごしたいと言うのが、私たちの希望ですものね。

裕ちゃんのサイン入り「うらら」告知ポスターゲットして実に最高のクリスマスイブでした。


【紅白】

曲がぶつ切りのマイナス点が、
「Ambitious!野心的でいいじゃん」の歌詞が意味不明になるなどの面に現れてしまうなど、
問題点もあったと思うけど、

前半で見られる娘。の本来的に持つ「カッコよさ」と、後半で体現された「幸福感」という、
ふたつの面を表現してくれたのはとても良かったかも。
でも、今回は脱がなかったね・・・・・チト残念

全体的にマイクのボリュームが大きい一方、伴奏の音量が小さく、
生歌がはっきり浮き出るような感じになったため、
「Ambitious!野心的でいいじゃん」はちょっと苦しかったかな、という気がしたけど、
GAMの「Thanks」と「歩いてる」では、美貴ちゃん、愛ちゃんの、まさに圧倒的な歌唱力が
逆に引き立つ形となって、視聴者の心にも響いてくれたのではと思いたいです。

とにもかくにも、娘。登場時間自体が5分以上、
そして、中盤のいくつかのコーナーでのメインキャストしての役割を見ていると、
アイドルを唯一体現できるタレントとしてのモーニング娘。の重要性、必要性は疑いもなく、
来年もその重責を?紅白でになって欲しいものだと痛感しました。

本当に楽しい紅白でした。

あと、来年も香西かおりさんには紅白に出場してもらわないといけませんな。
れいにゃ、さゆ、小春、3人とも、キャワッ!

それと、おまけ的なハプニング?
エンディングの「蛍の光」の冒頭、あるマイクを通して一瞬響き渡った女性の歌声が、
美貴ちゃんであるという説。
確かにちょっと音の外れた(笑)、鋭角的な歌声は美貴ちゃんのようだ。

あややが持っていたそのマイクが死んでなくて、ミキサーが慌てて音量を下げた、
と言うことのようですけど、なんだか最後の最後で最高のプレゼントをもらった感じですね。

では最後に、この部分に対する小生の掲示板の守澤さんのコメント(笑)

こういう時、藤本というのは(ちょうど和田アキ子の背後
だったし)、ファンの世界のイメージでは、ふてくされて
声も出さずに口だけパクパクやってるんだろうな、
みたいなイメージがあるが、そうでもないんだな。 o(^0^o)ヾ(--;...

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