右手に見えるのが”黄金神社”へと続く階段です
かつてこの地で共に炭坑で働いていた
台灣の人々と日本の人々が
”黄金神社”で日本の神社の例祭と
台灣の伝統の媽祖を一緒にやりました
黄金神社の看板の後ろに見えるのは
すでに廃墟になった平屋の建物です
いったい何に使われていたのかはわかりませんが
かつては灯りも灯されていたのでしょう
金爪石の街を散策していた時に”泥人〜”と言う木製の看板を目にして立ち寄ったところです
気さくなおばあさんに案内され、奥の門の扉が開かれた時この光景が現れました
壁一面に”お面”が・・・唖然としている
間にもおばあさんは奥へと案内してくれました
するとその奥にも・・マメ電球の薄明りの中に
浮び上るお面の数々は”奇形”な物ばかり・
目が4つ・・・鼻が垂れ下がっている・・・
潰れた顔・・・どれもこの世の物とは思えないものばかりで、、、思わず背筋がゾクッとしてしまいました。いったいなぜこの様な物を・・・と思ったのですがおばあさんのお話に耳を傾ける間もなく見入ってしまいました
金爪石の遊歩道から見た『和平島』です
起伏の激しい遊歩道を汗だくになって
上り下りしてふと海に目をやると
マリンブルーの海に浮かぶ和平島が
見えました(~_~)もう気分は爽快〜〜〜
海から吹きつける風もここちよく
絶景そのものでした(^^)
陰陽海を見下ろす基隆山の登山口で
九イ分と双渓の分岐点に
なっている『隔頂』です
入り江の部分がちょっと濁っていますが
マリンブルーの海の色は健在
水平線の彼方まで続く海の蒼さを
実感したところです
手前の鉱山の廃墟が重なって
キャンパスに描かれた1枚の絵のようです
”金爪石”へのアクセスは”中華民国観光局交通部”のホームページ
http://www.tbroc.gov.tw/ をご覧下さい。
金爪石も九イ分と同様に春夏秋冬通して楽しめます
私自信は夏の景色が好きです
注意してみると意外な発見があるかもしれません