マシンの内部
エンジンは、F1がNA(自然吸気)の3000ccに対し、チャンプカーは2600ccのV型8気筒のターボ付エンジンだ。最高出力は、F1の750馬力に対し、850馬力以上のパワーを持つ。
燃料は、F1が市販ガソリンなのに対し、チャンプカーではメタノールを用いる。
コックピットを眺めるとF1と比べてチャンプカーの方が沢山のスイッチ類がある。F1の場合は、電子制御が進んでいるのでマシンをパイロットすることだけに集中すればいいが、チャンプカーではそうはいかない。チャンプカーのドライバーは、エンジンに供給される燃料の濃度なども走行中に調整しているのだ。
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