もの忘れが気になる方へ!
明聴粒
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インド「アーユルヴェーダ」の至高のハーブ、センテラのエキス末と中高年のスッキリライフに最適と評判のイチョウ葉エキスを主成分にしたQOL向上食品です。
[発売元] 医食研究所
商品価格 270錠 \6,825(税込)
(ご購入希望の方は店頭かお電話下さい)
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誰もが一度は体験したことがあるといえるほどありふれた症状のめまい・耳鳴りですが、原因は多種多様で一筋縄ではいかない面もあります。
しかし、西欧や東洋の古い医師たちは数多くの体験を通して、さまざまな症状や病気を治療し、その成果を伝え続けました。ドイツやフランスなどヨーロッパに残る自然療法やインドのアーユルヴェーダ医学、中国の漢方医学、アンデス地方のインカ医学、アラブのユナニ医学等々、私達が現在でも役立てている素材は数限りないほどあります。
そうした中、最近見直されているのがめまいの改善に役立つ、クコシ・菊花・イチョウ葉などです。いずれも中国・ドイツでは医薬品として使われています。また、耳鳴りには磁石(ジセキ)や柴胡、コンドロイチンなどが医薬品になっています。
インドのアーユルヴェーダ医学で滋養・強壮に使われてきたセンテラ(和名:ツボクサ)には、最近になってストレスを改善する作用が発見され、ストレスからくるめまい・耳鳴りに使われ始めています。(NHK「きょうの健康」より)
明聴粒は、弱った血管を強化する働き・全身の血流を改善する働き・脳機能低下の予防・改善する働きをもつセンテラとイチョウ葉エキス、動脈硬化の予防にも神経細胞の正常化にも必要なビタミンB群、全身の細胞の新陳代謝を高めるコンドロイチン、胃腸を調整する働き・強壮効果・ストレスを緩和する働きをもつナツメ、神経系の正常な反応に役立ち、神経過敏や興奮を抑えるカルシウム・マグネシウム、尿やナトリウムの排泄を促し、水分コントロールに役立つクミスクチンを配合した製品でめまい・耳鳴り・しびれの改善に1日3〜4粒で1日3回を目安に水と一緒に飲みます。
イチョウ葉
ドイツのマルテーザー病院のベーガー博士は、ボケの症状で介護を必要とする患者31名(女性26名、男性5名、平均年齢76歳)に、イチョウ葉のエキスを与える臨床試験を行いました。31名のうち14名は脳卒中の後遺症によるボケ、あとの17名には脳の血流低下が見られました。4週間イチョウ葉エキスを朝夕回食前に飲んでもらった結果、81%に活発さが見られるようになり、会話能力も高まりました。さらに74%の患者は介護の必要がないほど活動能力を回復したと報告しています。
イチョウ葉エキスをアルツハイマー型痴呆症の研究に使ったのはニューヨーク医学研究所のリーバー博士等のグループです。78人の患者に1年間イチョウ葉エキスを与えた結果、ほとんどの患者が少なくとも通常より6ヶ月はボケ症状の進行を遅らせることができたと報告しています。
このように様々な動物実験や臨床試験によって、イチョウ葉エキスが注目されるようになり、ドイツ、フランスで1965年に日本産のイチョウ葉を原料とするエキスの医薬品が発表され、今でもよく売れる医薬品のリスト上位を占めています。ついでアメリカでは健康食品として人気を博すようになりました。
イチョウ葉にはフラボノイドとテルペンラクトンという成分が含まれています。テルペンラクトンの50%を占めるギンコライドA,B,Cは、血小板の凝集を抑える働きがあり、脳や抹消の血流障害を防ぐことが分かっています。残りの50%はビロバライドという成分で、けいれんを抑え、神経細胞の働きを保護します。
又、フラボノイドは、細胞の遺伝子を攻撃し、死に追いやる活性酸素の発生を抑える働きがあります。神経細胞の急激な脱落が起こるアルツハイマー型のボケにも、動脈硬化にも活性酸素が関与していると考えられていますので、大変重要です。
ドイツではイチョウ葉が次のような症状に適用するとされています。
1.めまい、耳鳴り、頭痛、記憶薄弱、不安感を伴う情緒不安定等の症候群の能力障害。2.頭痛症候群の結果としての難聴の補助治療。 3.血流低下を伴った抹消血管の血流障害
センテラ
センテラはインドで4000年もの歴史のある伝統医学アーユルヴェーダで、最高の薬草とされてきました。セリ科のツボクサ(学名はセンテラ・アシアテイカ)で、中国では解毒、止血、利尿薬として使われています。
スイスのリニア社の臨床試験でセンテラのエキスの効果について、慢性静脈障害、皮膚損傷、ケロイド及び肥大症の傷跡の改善、コラーゲンの代謝を活性化する、抗酸化物質を増加させる、ある種のガンに対する抗がん作用等が発表されています。
成分はトリペンテル系サポニンとアルカロイド等で、次のような効果が発表されています。
1.血管強化ーー弱った毛細血管を強化し、血流を良くする。例えば、下肢の静脈の血行不全によるむくみ、痛み、けいれんの改善。
2.ストレスに対する抵抗力を高め、免疫力をアップする。
3.学習・記憶能力の改善
ラットの大脳皮質の培養細胞に対するセンテラのトリテルペンの作用の実験で、鉄分の取り込みが15〜30%増加するという研究報告がありアルツハイマー病への応用が期待されています。
クリスクチン
シソ科のハーブで別名ネコノヒゲとも呼ばれています。昔から腎臓によいとされ、尿やナトリウムの排泄を促し、手足のむくみを取ります。特に注目すべきは、高血圧からくる耳鳴り、ふらつき等には血圧降下が欠かせませんが、クルスクチンは血圧が高めの人によいという点です。次のような働きがあると考えられています。
1.血圧を下げる。
2.むくみをとる。
3.利尿作用
4.血管や筋肉を柔軟にする。
5.新陳代謝をよくする。
6.抗酸化作用
ナツメ
コンドロイチン
ドロマイト
ビタミンB群
医食研究所の資料より作成中
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