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男の早さにブレーキを!
トノス (医薬品)

医薬品『トノス』は、20年もの間愛され続けている “早漏防止と勃起力強化” という2つの効能をもつ塗り薬です。
若い方はもちろん、最近疲労ぎみで勃起力、精力の低下を痛感されている中高年の方にも、ぜひご活用いただきたい男性専用医薬品です。

製造元:大東製薬工業
商品価格 4g入 \3,150(税込)

(ネット購入できなくなりましたので 店頭でご購入お願い致します)



本品1g 中下記の有効成分を含有します。

テストステロン・・・・・・・・・・・・・  10mg 男性ホルモン

日 局 アミノ安息香酸エチル・・・・・・ 100mg 局所麻ひ剤

日 局 塩酸プロカイン・・・・・・・・・・・・   5mg 局所麻ひ剤

日 局 塩酸ジブカイン・・・・・・・・・・・・  10mg 局所麻ひ剤

日 局 塩酸ジフェンヒドラミン・・・・・・   5mg 抗ヒスタミン剤

「トノス」の主な特徴と、効能および効果  

「トノス」は、男性ホルモンと局所麻ひ剤を配合した、男性用の塗り薬です。  

【 早 漏 】   「トノス」には、男性ホルモンに加えて、局所麻ひ剤が配合されていますので、亀頭部へ塗り、敏感な部位の感覚を鈍くさせることで、射精時期を遅らせることが期待できます。   

【 男子更年期障害 (勃起力減退、精力減退、遺精、夢精、早漏、性器不全) 】   睾丸部(陰嚢・いんのう:いわゆる「たま」「ふくろ」)へ塗りますと、効率的に男性ホルモンを補充できます。   

男性ホルモンの分泌は、通常、50歳前後になると、顕著な低下がみられます。これにともない、性欲が衰えたり、精力や勃起力が減退するのをはじめ、十分な勃起を得られぬうちに射精する(遺精)、あるいは早漏や夢精といった、性器不全になることがあります。   

そして、このような経験がきっかけになり、不安を抱いたり自信を失うことで、さらに性機能が低下する、という悪循環に陥ることも考えられております。   

そこで、 加齢にともなう男性ホルモンの分泌の低下を補うことにより、これらの回復が期待できます。     

【 男性性器神経衰弱症 】   また、男性ホルモンは加齢だけでなく、精神的なストレスや挫折感を味わったときに血中のレベルが低下するということがあります。そこで、このような場合におきましても、睾丸部へ本剤を塗り、男性ホ ルモンを補充することで、 ストレスにともなう性器の衰弱を回復 させることが期待できます。   

なお、上記の症状による男性ホルモンの補充をお望みになる方で、射精時期を遅らせる必要の無い方、あるいは局所麻ひ剤に対するアレルギー症状があるためにトノスがお肌に合わない方には、男性ホルモンのみを有効成分とする 「グローミン」 のご使用をおすすめ致します。

ご使用方法と、用法・用量

射精時期を遅くしたいとき

1. 性行為の20〜30分前に、トノス約0.1g(小豆大)を亀頭部へ塗ります。 一般に敏感な、いわゆる「かり」の部分を中心に塗ると良いでしょう。 尿道口とその内部へ塗らないように しましょう。 塗る前には、あらかじめ性器と手指を十分に洗いましょう。 用量は、1日1回、約0.1g(小豆大)です。

2. 塗った後、亀頭部に麻ひ感が生じましたら、塗布部をふき取るか、洗い流します。 ふき取りや洗い流すことができない場合には、コンドームのご使用をおすすめ致します。 塗った後、麻ひ感が生じるまでの時間に個人差はありますが、 通常5〜20分程度を目安 とお考えください。 麻ひ感を感じれば、効果は出ておりますので、行為を通じて パートナーへ本剤がつかないように、あらかじめ処置しておく ことをおすすめ致します。

男性ホルモンを補充したいとき

1. 1日1回、約0.1g(小豆大)を、睾丸部へすり込むように塗ります。 塗る前には、あらかじめ性器と手指を十分に洗いましょう。 睾丸部 は、例えば腕に対して約40倍と、体の表面の中では成分を 大変効率良く吸収する場所であることから、この部位に塗ることをおすすめしております。

2. 症状が好転致しましたら、隔日または週2回にします。

ご使用に際しての主な注意事項  

トノスは医薬品です。 ご使用の前に、説明書を良くお読みになり、定められた用法・用量をお守りください。  

まれに、トノスの有効成分がお肌に合わず、発疹や発赤、かぶれ、はれ等の現れる人がいらっしゃいます。 デリケートな部位に塗りますので、万全を期して、 何らかのアレルギー症状を起こしたご経験のある方はもとより、 アレルギーの自覚症状やご経験をお持ちでない方も、性器へご使用になる前に、 例えば 内股など皮膚の比較的薄い箇所へ本剤をお塗りになり、一両日中(塗った当日〜翌日いっぱい)に 上記の症状が現れないことをご確認 ください。  

特に55歳以上の人が初めて本剤をご使用になる際は、あらかじめ泌尿器科を受診して、自覚症状の有無にかかわらず前立腺に異常が無いことをご確認ください。

品質維持のため、本剤は冷所(5〜15℃程)に保存してください。