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良く寄せられる質問をまとめてみました。


Qestion Answer
ヘッドパーツのガタがとれません ガタがあるまま乗るとブレーキングのたびに前にダイブする感じがし、下りはとても危険です.又、当然パーツやフレームの寿命も短くなります.
 ここではAヘッドの場合を書きます. まずトップキャップ中央のネジを締め(軽くハンドルが切れるぐらい)次にステムのネジを締めます.通常はこれで完了ですがそれでも取れない時は次ぎの場合が考えられます.
(1)ホークコラムが少し長すぎる.
  ステムの上にスペーサーを入れる。
  ホークコラムをカットする。
(2)ヘッドパーツがまっすぐ入っていない.
  ヘッドパーツの再圧入をしますが、フレームやホークをフェイシングし直さなければならないかも
(3)それでもダメ
  ステムやスペーサーが本当に水平かどうか確認する必要があります.カーボン製のステムなどにはたまに平行の出ていない物もあります.
(4)それでもダメ
 ヘッドパーツの交換です。まれに精度のでていない物もあります。最近主流のOSインテグラルですが確認できた  だけでも4種類のサイズがあります。
(5)それでもダメ
  ホークコラムの直径が均一ではない為いくら調整してもすぐガタが出てしまう事もあります。これはヘッドパーツと  の相性が良くない為

以上、すべて当店へ持ちこんでもらえば解決します.
デュラ10段にしたいのですが、予算が限られています。 最低限の10段化はSTIレバー、チェーン、スポロケット、それにスギノのチェーンリングだけでOKです。変速機は9段の物が流用できますホイールも現在の物が使えます.
.当店価格は¥65、750(工賃、税込み)です。
全て7800デュラに交換すると12万ぐらいです.
訂正(12月14日)
スギノのチェーンリングが使えると書きましたが検証した結果、7700DAの9段ギアでも10段で使えます.スギノギアではインナーとアウターに噛みこんでしまいます.スギノの会社の人は7700DAには対応しているとの事でしたがダメでありました。
でありますから、最低金額は 58350円(工賃、消費税込み)になります。
 
MTBのパーツをグレーヅアップしたい 限られた予算内で効率的にグレードアップを計るにはシフターから始めましょう.
変速機だけを交換するよりシフターを交換した方が体感できると思います.
 その場合ブレーキレバー一体式のSTIより別体の物にした方が操作性や今後ディスクブレーキ化にも対応します.
 XTRや今冬出るXTのSTIはRメカをローノーマルにしなければなりません。
最近の完組みホイールは大丈夫? たぶんシマノホイール等のスポーク数が少ないホイールは丈夫か?という事だと思いますが、実際私が1万キロにわたるテストの結果、振れ取りも1回で済み
とても丈夫だと判りました.ノーマルホイールと比べスポーク数は約半分にもかかわらず張力が多くリム強度も強いので全体にバランスの取れた丈夫なホイールと言えます.又、慣性も強く一度スピードに乗れば維持しやすいと言えます.
 欠点はノーマルホイールに比べ重量があるものが多いので登りや足が売り切れたときなどはデメリットとなります。
総合的に値段も安くなってきましたし、これは買いです。
BBやヘッドのシールドベアリング シマノBBはカートリッジベアリングになりメンテナンスフリーといわれますが本当にそうでしょうか?答えはNO。緩んだまま乗っていると必ずベアリング自体がいかれ、修理不能になります。シマノ以外のメーカー完成車についてくるものなんてもっとひどいです。
 シマノヘッドパーツはカートリッジベアリングですがボールを上下からシールドしただけなので雨、あせがたまると錆びます。特に下ワン、けっしてメンテナンスフリーではありません。
 双方とも異音がしたら必ずチェックした方がいいです。
もっと軽いギアがほしい シマノロードWギアの場合、39×27が一番軽いギアですが、これでも足りない人は前トリプルもいいですけれど、後ろギアをMTBの11〜32にすることで乗り鞍などのヒルクライムに対応できます。このときの注意点として決してアウターギアには入れてはいけません。ディレーラーはそのままで使えます。カンパの場合、29Tまで用意されているのですがディレーラーをミドルゲージに換える必要があります。今年のベルタではバネストチームが38×29を使ったそうです。車が上れず観客に押されていたアングリル峠
フレームの寿命は? プロは1年でだめになると言いますが我々なら特に気にせず乗れます。しかし軽量アルミの場合、特にヘッド部にクラックが入る事も多いです。私も3ヶ月でした。この間来たお客さんの場合は汗が原因で腐食しヘッド小物がガタガタになってしまった例もあります。クロモリの方が錆びやすいですからもっと慎重になる必要があります。チタンやカーボンはそれこそ一生使えますよ。長く乗るにはやっぱり手入れが肝心です。
変速調整がうまく行きません 最近の変速はインデックスですからワイヤーの張り加減で調整するのはご存知だと思います。上がりにくい時はRメカアジャスターを左に、下がりにくい時には右に回します。それでも調子が悪い場合フレームエンドが曲がっている可能性が高いです。スチールフレームではあまりなかったのですが、アルミエンドの物は落車しなくても曲がっている場合もありますので要チェックです。
フロントはむずかしく角度や取り付け位置にとって変速性能がずいぶん変わります。ワイヤーの張りもゆるすぎず張りすぎずの微妙な調節が必要です。異なったパーツの組み合わせの場合、チェーンライン等で変速しない時もあります。
サプリメントの効果は? 最近はいろんな種類のサプリメントが出回っていますが、大きく分けてトレーニング後の体調を整える物と、レース中のエネルギー源とに分けられると思います。前者はプロテイン系の3アクションマッスルコンストラクターやアミノバイタルで、後者は3アクションスポーツやカーボショッツ、ウイダーゼリー等です。効く効かないは本人の思い込みでかなり変わりますがお勧めは3アクションでしょうか。最近はVAAM等もコンビニで買えるし便利になりました。昔はサプリメントという言葉も無く、桃缶を小さく切ってラップで包みレース中に噛み切って食べていました。今では笑い草ですが、、、
 ホビーレースでは途中で捕食が必要になる事はまず無いと思いますが、(水も取れないという方もいるのでは)練習なのでハンガーノックになったらその日の練習の効果は全くうせると思って間違いないです。
チェーンの寿命は? 自転車の消耗品としてタイヤ、ブレーキシュー、チェーンがありますが、中でもチェーンは変速性能に関わる為、定期的に交換が必要です。一般に4000km位といわれていますが、泥や埃だらけの状態ですともっと短いです。このような状態で乗り続けるとスプロケットも磨耗し歯とびがおきます。そうするとチェーンとフリーの両方とも交換になってしまいます。チェーンの寿命の目安としてアウターのかけた状態で指で引っ張り反対側が見えたら交換です。まめな掃除が寿命を延ばすこつです。
レース中にふくらはぎが、つってしまいます。 筋力不足と使い方に問題があるのではないのでしょうか。チェックしてみてください。踵が下がっていませんか?踵が下がるペダリングだとガチャぶみになり、引き足を使う事が出来ません。丸く回すペダリングをマスターして下さい。サドル高さとクリートの位置も忘れずにチェックです。
カンパとシマノをミックスで カンパ10Sエルゴパワーをシマノ9SのRメカ、ホイールで動かすのは,全く問題ありません。逆はダメです。8段の場合は,WheelManufuctureからスペーサーが発売されていますので,ミックスでも可能です。私もこの仕様で使っていました。
チューブラーとWO、どちらが
いいですか?
最近のWOタイヤはずいぶん性能もよくなり,決戦でも充分使える物もかなりあります。しかし重量,クッション性はチューブラーの方が上ですね。練習用はWO,決戦はチューブラーがいいと思います。
サドル選びで迷っています。 こればかりは人それぞれですが,サドル上で重心移動する方はエラプロ等の平らなもの、腰を落ち着けたい方は,ストラーダ、コンコールライト等のヒップアップタイプがいいと思います。
MTBにドロップハンドルを付けたい。 ハンドルは25.4の物なら問題なく付きますが,STIレバーのフロントは作動しません。Wに変更する必要があります。
「トラベルエージェント」なる部品が入荷しました.これはSTIでVブレーキを作動させるものです.レバー比を変えてくれるので
タイヤロックする事無く安全です.1ヶ3000円と高価ですが、、、
腰が痛くなります。何か対処方は? 背中が曲がっていませんか?ハンドルが近すぎませんか?腰が痛くなる原因は体重がサドルにかかるすぎが主な物なので適度にハンドルにも体重を預けましょう。それとサドルの高さも要チェックです。
自転車屋になりたい 趣味をお仕事にするのは理想ですが,自転車屋はやめといた方がいいです。儲かりません。資格は安全整備士と組立整備士の2つの国家試験が
ありますがそれほど難しくありません。資本とバイタリティがあればできますよ。あまり同業者が増えるのはこまりものですが、、、、
DHバーはどれがいい? 後ろ乗りならパットがハンドルの手前にくる物、プロファイルスピリットセコンドやシンテースストリームライナー、アンカーオリジナル日東製を使えばいいと思います。前乗りの場合は,パットの位置をハンドル上に持ってくればいいでしょう。
ペダルいろいろあるけれど SPD−R,タイム、ルック等迷ってしまいますね。どれも一長一短ですが、SPD−Rは踏みやすく安いがピラーが上がりません。タイムは嵌めにくいが左右の動きは絶品です。しかし重く高価です。ルックは嵌めやすいがクリートの調整が難しくプラスチックの為すぐ減ります。いずれもシューズのよっては対応していない物もあるので要注意です。