トップへ チクリタカダ FORZA FAQ レースレポート こだわりの逸品 


自分でも乗ってみたいと思う1台を取り上げて紹介します。

価格はすべて税込みです。

2006 4月の1台

PINARELLO ANGRILU

サイズ:460mmスローピング トップ515mm
当店価格:¥139,000(完成車、ペダルレス)

人気ブランドピナレッロの廉価モデル「アングリル」です。
廉価モデルらしくなくすばらしいデザインと昨年よりもグレードアップされたカーボンバックフレーム、随所にピナレロオリジナルパーツで高級感が溢れます。
初めてのロードレーサーに充分だとおもいます。

ピナレロジャパンHP


2006 3月の1台

BMC SL−01 swiss

サイズ:54 トップ545
カラー:スイスナショナルチャンピオンカラー
当店価格:¥170,000(フレーム、ホーク、ヘッド、ピラー)

イーストンのウルトラライトアルミ+カーボンバック、EC70カーボンホークのオーソドックスなレース用バイクです。
一番の特徴はシートラグで他にはないクロスロックデザインで一目でBMCと分かります。
チームフォナックの活躍でメジャーになりつつあるメーカーで最新デザインとリサーチ&デベロップメントにより先進性に優れます。

SL−01は2年前までトッププロは使用していたモデルでで反応がいい硬いフレームです。
モース、シュネイダーらのスイスチャンピオンの記念モデルです。なぜか本国では発売されていません。

BMC日本代理店 フタバ商店


2006 2月の1台

BS アンカー RFX8

サイズ:480mmスローピング 420mmと450mmは3月に入荷します。
カラー:カーボンブラック
当店価格:135,000円

最近のバイクにありがちな剛性命ではなく、適度なしなりのロングライド向きフレームです。
重量も1450gと軽量でアルテグラで組んで8.3kgに仕上がります。
アンカー元キャプテンの藤田氏のマシンは乗鞍仕様(シングルギア)で5kg台でした。
昨年10月の展示会で発注したものがやっと入荷しホッとしています。
というのは、大人気で今後注文分は4月もしくは5月といわれ脅かされている状況です。
手ごろな値段とスペックが好評のようです。
私的にはもう少し色気が欲しいような気がしますが、、でも乗ってみたいです。


2005 11月の1台

オペラ ベルニーニ

サイズ:530mm(C/C)、555mm(C/T)ホリゾンタル
当店価格:¥187,100

ピナレロの兄弟ブランドの「オペラ」 最近はプロチームにも供給しレーシーな雰囲気が漂います。
 ベルニーニはアルミ+カーボンバックのオーソドックスなレース用フレームでイーストンウルトラライトのパイプで
軽量に仕上がっています。
トップとダウンは菱形で他メーカーには見られないパイプです。
 ホークはカーボンコラムでケブラー補強されているので丈夫です。2,3年ほど前のヴェルタでスペインのライセカ選手が
オルベアのホークが根元から折れ、落車 ヘリで運ばれるシーンを見ました。やっぱり最低限の剛性は必要です。

 イタリア車らしくデカールまでもステッカーではなく塗装で見事な仕上げです。デザインではやはり国産よりイタリア物ですね。


2005 10月の1台

ラピエール 920エリート

カラー:ホワイト&ガンメタ
サイズ:500mm(芯トップ)
当店価格:¥145000

7000系フルアルミフレームにカンパニョーロMIRAGE&ZENON3×9段で組んだ完成車です。
ピナレロANGLIRUあたりと同じ構成でヨーロッパではこれぐらいのモデルが一番売れるらしいです。

これからツーリングをメインに始めようと思う方にいいと思います。

SOLD OUT