神々しいまでに光輝きながら姿を現わした太陽

思わず手をあわせた

人間社会のしがらみが とても小さな事に思えて来る

思い煩う事なく おおらかに生きたい

辺りを照らしながら ゆっくりと昇る太陽に

自分も前だけを見て歩きたいと思う

茜色に染めながら沈む夕陽

 全ての人々が この夕陽を見たら優しくなれるのに 

争う事無く・・・

平成13年9月22日〜24日

笠ヶ岳