出来上がり
卵黄は,食べる時に混ぜるぐらいがちょうとよいとおもう.
冷めるとまずくなるのでさっさと食べましょう.
・・・・うんめぇ.
自分で言うのもなんだけど,これはいける.
ポイントはいくつかあるんだけど,
重要なのは,
食べる時,いかに冷めさせないか,
そして,いかにタマゴを煮えさせないか.
です.
これらをうまくクリアするのが土鍋,
まず,鍋からそのまま食べるから,器に移す過程を省略できて,
温度の低下ポイントを1つ減らせれます.
そして,最後に卵黄を和える時にも,フライパンでやってると,
フライパン部分は高温なので,そこに卵がつくとすぐ火が通ってしまいますが,
土鍋ですと,フライパンより鍋底の温度が低いため
卵に火が通ってしまうのをある程度防げます.
要は,いかにして,鍋の中で温度が高すぎたり,低すぎたりする部分を作らないかが重要.
それができれば美味しいカルボナーラになるのさ!!
卵白を最初に飲み干すのは美味しいカルボナーラを作るための儀式です!!
って言うのは冗談で,これまでの経験から,
卵白は入れないほうがよいという結論に達しつつあったのですが,
なにぶん,私は貧乏性.
卵白,使わないからといって捨てれまへん・・・
捨てられへんねんからしゃーない.飲んだろやないけ!!
というわけで飲みました.
けど使い道がある人は,わざわざ飲む必要ございまへんな.
あと,こだわる部分は,たとえば,薄切りベーコンを使わずに,
パンチェッタとかいう,厚切りベーコンを使うとか,
スパゲティではなく,リングイネやフェットチーネのような平打ち麺を使うとか,
黒コショウも実を買ってきて,直前でゴリゴリやるとか,
でも,そんなことしなくても,
今回はちゃんとパルミジャーノレジャーノすりおろしたけど,
最初からすりおろしてあるヤツ使ったって別にかまわん.
さてさて,もう少し,材料の配分に研究の余地が残っているとおもわれますが,
ひとまずは,このへんで.