カルボナーラ再び・・・


参考:「板井典夫さんのパスタ」P.38:カルボナーラ
    男は黙ってパスタを食う ☆パスタ総合情報マガジン☆のカルボナーラ.




土鍋はもうやめました.






ブロックベーコンとフェットチーネでカルボを作ったら予想以上においしかったのです.


材料(1人分)


作り方.

  1. まず,鍋に水を入れて火にかける.
    ↑パスタ茹でる用

    別の器に,パルメザンチーズをすり下ろす.

  2. にんにくをみじん切りにする.
    ベーコンは 40 x 7 x 7 くらいに切る.

  3. フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれて,弱火で熱する.
    にんにくの香りが出て,程よいかんじになったら,ベーコンを入れて, ベーコンがカリカリになるまで炒める.

    お湯が沸いたら,鍋の中に塩を入れておく.

  4. パスタをゆで始める.

  5. ベーコンがいいかんじになったら,生クリームを入れる.
    パスタの茹で時間が半分くらい経過したら,チーズを入れる.

  6. パスタを盛る器に,生タマゴを割らずにそのまま 置いて,そこにパスタの茹で汁を入れる.
    ↑器(とタマゴ)をあっためる用.

  7. パスタが9分通り茹でられたら,ザルに上げ,水を切ってフライパンに投入.
    ソースと和える.

  8. 器からタマゴを取り出し,お湯をすてて,パスタを入れる準備をする.
    フライパンの火を止める.
    生タマゴをパスタの上に割りおとす.
    フライパンの鍋底にくっつけないようにタマゴとパスタを和えて,器に盛る.

  9. 黒コショウをめいっぱい振って完成!!

    carbonara 出来上がり
    フェットチーネはカルボのためのパスタだ!


    お湯に塩をちゃんと入れて,パスタに塩味をつけておくのがポイント.
    それから,タマゴは白身が63℃,黄身が70℃で固まっちゃうから,
    パスタ周辺(器やらタマゴやら)をその程度の温度にキープする.
    そうすると,アツアツでも炒りタマゴにならないカルボになる.

    タマゴはめんどくさいから1個にしたけど,さらに黄身を1個分入れるくらいがちょうど良いかも.
    そうすると白身が余っちゃうからまた飲まないといけないんだけどね.