豚肉の生姜焼き定食風


参考:「ケンタロウのめし・汁・おかず」P.46〜47
豚肉のしょうが焼きのりごはんのっけ

これまで作ってたのはパスタ,ドンブリ等の1品ものが多かったため,このあたりで おかず,白ご飯,みそ汁という定食風の料理を作ってみようと思いました.
しょうが焼きは簡単かつおいしいので,とてもよろしい.


材料(1人分・・・?)


作り方.

  1. トマトは1/4に切った後1cm厚くらいに切る.
    ブリーチーズは適当に薄く切る.
    チーズonクラコットは1枚を4等分(これがすごい難しい)に割る.
    それらを皿に盛り,おもむろにワインを注いで乾杯.

    zensai 前菜??
    料理する前に飲んでしまうといい感じに酔っ払って, 料理が雑になります.
    しらふでもたいして変わらんて??
    まぁ,そうかもな・・・・・

    チーズも最初はモッツァレラとか控え目なのにしてたのに, 最近は自己主張の強いのに挑戦してます.
    トマトといっしょに食べると苦手な人でも結構いけるかも.
    苦手な人は食べないのが一番ですが・・・
    チーズonクラコットは塩っけがないので, ほんとにチーズにぴったり.


  2. いい感じに酔っ払う.

  3. 適当な器にしょうゆ大さじ1,みりん大さじ1,ごま油大さじ1,白ゴマざらざらっと, しょうが1かけは皮をむいてすりおろし,小さくなったらせん切りにして投入.
    豚肉をその中に入れて混ぜ合わせる.

  4. タマネギ1/4個は幅1cmくらいにざくざくと切る.
    キャベツは芯の硬いところは細かく,葉っぱのやわらかいところは大きめ・・・, てか適当に切る.

  5. みそ汁を作る.鍋に水を入れて火にかける.
    好みでだしの素を入れる(やる気があればだしをきちんととってもよい). お湯が沸くのを待つ間に,えのきを切る.
    下3cmほどは切り捨てる.残りの部分を3等分して,お湯の中にほぐし入れる.
    冷凍庫からおもむろに取り出した,ネギを処分する(鍋の中に入れる).
    ミソを入れて溶かして出来上がり.
    味見はしたほうがよい.
    ミソはきちんと溶いたほうがよい.

  6. フライパンにごま油を入れて熱し,フライパンが熱くなって煙が出るくらいになったら, 豚肉を入れて,中火で軽くいためる.
    火が完全に通りきらないうちに,豚肉を一時救出する.
    豚肉を取り出したらフライパンはそのままにして,タマネギをいれて中火から強火で炒める.
    タマネギにある程度火が通ったら,キャベツを入れてさらに炒める.
    キャベツとタマネギがいい感じになったら,先ほど救出した豚肉を ふたたびフライパンの中に戻す.
    さらに,最初に豚肉を和えたショウガのタレをいれて,いっしょに炒める.
    タレがよく絡んだとおもったら火を止めて,皿に盛る.
    このとき,豚肉が主役であることを認識するため,豚肉と野菜を分ける.

  7. ご飯を茶碗に盛って,みそ汁をお椀に入れる.

  8. 出来上がり.

    porkginger 飲み物はワイン・・・

    ・・・・・・・・・一口・・・・・・・・・

    ・・・めちゃめちゃのご飯料理に合うはずもありません.
    というわけで,ワインにはしばしの間冷蔵庫に入ってもらうことにしました.
    ちなみにいまは,そのワインを飲みながらこれを書いております.



    お味は・・・・・・?
    おいしい!!
    少々,ショウガが多すぎたかな?
    でもそんなの全然オッケーです.
    簡単でしょ.
    ほとんどテクニックもなんもいらんし.
    唯一あるとすれば,豚肉を最初に炒めるときに完全に火を通してしまわないことかな?
    後で戻してタレといっしょに炒めるというのを考慮しておくことです.
    火を完全に通しちゃうと,豚肉が硬くなってしまうので.

    みそ汁って一人分作るの不可能だとおもいません??
    とうぜんながら今日作ったのも多分3杯分くらいあります.
    明日の朝はタマゴご飯とみそ汁で決まりだな・・・・


    おまけ:素朴な疑問ですが料理の本にかかれている“ショウガ1かけ”の “1かけ”っていったいどのくらいなのでしょうか?
    ってことで,今回のしょうが焼きで使用したしょうが1かけを紹介しておきます.

    ginger 1かけのしょうが

    大きいですか?小さいですか?

    大きいような気がしますが・・・・
    購入したときはこんなのが4つ程はいって100円でした.
    しょうがって皮がすごいむきにくいの.
    包丁でむいているとでこぼこが取れてまったりとしたしょうがになります.