【過去のコラム】

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 木村佳子さんのマネーエッセイ <新春相場の見通し>
  ★2005年1月10日UP

 木村佳子さんのマネーエッセイ(書き下ろし)
                                  
(2005年8月9日UP

みなさん、こんにちは! ペイオフ解禁、低金利継続、財政赤字増加、人口減少、足元ならびに将来の増税予想、年金不安など私たちのお金を取り巻く環境はかつてない厳しい状況です。またBRICSと称される「ブラジル、ロシア、インド、チャイナ」といった人口の多い国々の経済成長にスイッチが入り、原油価格に代表される商品市況が需給逼迫でかつてない値段に高騰しています。一部には原油価格1バーレル100j時代の到来を指摘する声もあります。そうなれば先進国でもっとも資源や食料の自給率が低い日本にとって一大事です。為替は、株価は、地価は、金利はこの先どうなるでしょうか? また、収入形態、社会保障費用は今後どのように変化するのでしょうか?「変化こそチャンス」という言葉もありますが、知識がなければこうした状況を上手に乗り切ることができません。

今、各地で催されるマネーや株式セミナーはどこも大盛況です。みなさん一人一人が「変化を正確に理解して最善の資産防衛と運用をしよう」と気を引き締め、前向きに行動されているからだと思います。

私も各地で催されるそうしたセミナーに講師としてお招きいただける機会が多いのですが、どんなお話をすればみなさまのご要望にこたえられるのか、日々、研究しております。そして、みなさまによりご満足をいただくにはどうしたらよいだろうかと考えます。そうした研究の一環として、このたびネットリサーチで定評のあるマクロミルに依頼し、独自調査を実施したしました。10月8日までの期間でしたら、このサイトをごらんのみなさまどなたでもこの調査結果を閲覧していただくことが可能です。

セミナーに参加しようとお考えのみなさまのひとつの目安になればうれしく思います。また、今後の皆様のお仕事や企画のご参考にしていただければ幸いです。

ちなみに過去参加したマネーセミナー、株式セミナーでもっともためになった講師名(回答者105名)は(8月15日に再度、精緻に集計)
 1位   内藤忍   4名の支持者

 2位

  木村佳子

  3名の支持者
 2位   澤上篤人   3名の支持者
 2位   松本大   3名の支持者
 2位   山崎元   3名の支持者

 3位

  大岩川源太

  2名の支持者
 3位   川口一晃   2名の支持者
 3位   サンプラザ中野   2名の支持者
 3位   杉村富生   2名の支持者
 3位   森永卓郎   2名の支持者
 3位   リチャード・クー   2名の支持者
 3位   若林史江   2名の支持者

 (複数表示の2位と3位はアイウエオ順)でした。

このほか、10問まで設問しています。
ゲストさまの閲覧IDとパスワードは以下のとおりです。どうぞ、ご自由にごらんください。

https://www.macromill.com/airs/guest_client/guest_login.jsp

ID GB246531
パスワード 56deE8Ja


【調査票タイトル】
株式セミナーに関する調査

【リサーチ開始日】
2005年08月05日(金) 11:47

【ターゲット設定】
25歳以上の男性、女性
一年以内に資産運用・株式投資のセミナーに参加したことがある かつ
日本経済新聞、または資産運用・株式投資関連の雑誌を読んでいる かつ
商業圏に住んでいる方

【希望回収サンプル数】
100

【 質 問 数 】
10 問 (うちマトリクス質問数: 1 問)


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