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電車の出入り口に平気で突っ立っている人。いい年をした大人がボサーッと漫画を読んでドア中央に突っ立っているとホントに困ります。乗り降りする人が迷惑だと誰かに教わったことはないのでしょうか? 乳母車を押している人、足の不自由な人などは特に出入り口を大きく開けてもらいたいと思うはずです。
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電車の中での携帯。いい年をしたおじさん、おばさんがマナーモードにもせず平気で受信して、なかなが喋っているのですから若い人に注意できませんよね。特に地方から東京にお出ましになっているおじさん族。京急羽田線の車内などで「いま品川に向かってるでよぉ」とか大きな声で、仲間うちと思われる方と喋っておられます。「注意しよっかなー」と思うけど、「せっかく東京に出てきて注意されたら、気の毒かなー」と思ってつい遠慮しちゃいます。他の乗客も「るっせーなぁ。いい加減にしろよ」なんて思いながら私と同じように黙ってる。
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| B |
電車の中で平気でモノ食う人々。おばあさん、お爺さん、オジサン、若い女性、男性…。何人も見ましたねえ。おばあさんはカステラをごそごそ手元のナイロン袋からちぎって食らってた。お爺さんはピーナツ菓子だったかなあ。割と身なりのいい人だったけど。会社勤め風の若い女性はから揚げの惣菜みたいなのを夜の小田急線で。別の日には地下鉄車内でキレイなおねえさん風がゴディバのチョコを連続ワザで。別の日には袋片手持ちで「止められない、とまらない」状態で若い化粧濃い女性がスナック菓子を。若い男性は缶ジュース片手に柿ピー。ネクタイ姿の若者はファーストフード。外国人男性はハンバーガ―。ここ迄、目撃すると「別に車内で何食ってもいいじゃん」と思えてきますが、実感としてそういうことをしている人ってサルに見えてきちゃうんだなあ。匂いやガサゴソ音、咀嚼音が他人にはノイズであることがわからない点や「食べたい」欲望がTPOに見合った行動より優先してしまうという点で。「公的な場所ではこうあろう」という考えすらない点でも。
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| C |
車内で化粧している女。人の化粧している時の顔って他人からはバカにしか見えないんだけど。それを本人は全く意識しない。誰もがサルと一緒に電車に乗っているのを好むわけじゃない。後ろ向いてやってくれればまだしもバカ面をもろにさらされてもなぁ。ところで「男が公的な場所で髭剃りしている姿はまだ目撃したことはないな」と思っていましたが先日、霞ヶ関でヒゲを剃りながら歩いているお役人風の中高年男性を見かけました。オー!ついに霞ヶ関にも!
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| D |
咳をする時、ハンカチ等で口を抑えない。これも多いです。きれいなおねえさんも若い男もオジサン、オバサンも。その咳で周辺にばい菌が飛び散っているんだってば。口を押さえて欲しいよなあ。きっとハンカチなんか、持ってないんでしょう。そういえば品のよさそうなご婦人も若い学生風の女の子も、トイレで手を洗ったあと、濡れた手をふって誤魔化したり、髪の毛をかきあげたりして水気を切ってた。濡れたハンカチをバックやポケットにしまいたくないという気持ちは分かるけど、ねえ?
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| E |
鼻くそをほじる人。これはさすがに圧倒的に男。漫画や本を読みながら癖なんでしょうか。ずーっとほじりっぱなし。「その手をおい、座席なんかに置くなよ。御願いだから」「鼻が獅子鼻になっちゃうよ。もうそろそろ止めといたら?」 ほとんど放し飼いのサル状態でお宅って社会性ゼロじゃん? 鼻ほじりが気持ち良すぎるのか時に放心していたりして。その姿も野性のサルだよな。「気持ち悪いよ。あんたみたいなのが背広着て電車乗っていること自体。早くそういうあんたを育てたママザルのところへ帰りなよ」なんて思いながら電車を降りたら、たまたま向かいに座っていた外国人男性も降り立つところで、ホームにて「これが言わずにおられようか」という勢いで「あいつ、絶対頭おかしいよなぁ」とお互いに大いに意見が一致したことがありました。
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頭をしきりと掻いた手でコンビニの食品のバーコードを読み取りをするために商品をつかむレジ担当の青年。フケを掻いた手で触られたカップのアイスクリームなんて食べたくないよ。 |