平成10年11月20日更新
 


 
 

"本部"なのに、なぜおまけのようにサブ・メニューなのか?
そう、疑問を持たれた方もおいででしょう。
お答えしましょう。
おまけだからです。

 
 
 
平成10年11月8日 太融寺にて
 
 
 


言わずと知れた「楽語の会」創設時のたった1人の生き残り(と言っても、創設時のメンバーは2人だけ・・・)。代表取り締まらん役会長を務める。 
年は若いくせにやたらと芸歴は長く、デビューは小学4年の時で、当時の芸名は「いか天するめ」で、「するめ」はゲンが悪いと、現在の芸名に変更する。中学の技術の時間に「見台」を作成したことも。 
年に1回、大須演芸場での公演で名古屋に姿を見せては、東海支部のメンバーにいやがられている。平成11年1月の明治村公演にも現れるという情報があり、東海支部では警戒を強めている。
言わずと知れた「東海支部」を創設し、「関東支部」を潰した張本人。「東海支部」では、リーダーとして君臨している。ただし「君臨」という表現は本人以外の口からは出てこない。 
大阪電気通信大学の落語研究会に入部してから落語に目覚め、それまでの趣味であった鉄道趣味をあっさり見限る。このあたり、あまり信用がおけないという噂も・・・。デビュー当時の芸名は「なまり家無眠」。大阪人から後ろ指をさされるぐらい、神戸&播州なまりがきつく、この亭号となった。初めてのネタは「明晩丁稚」という、誰に聞いても「・・・知らない」というネタ。本人曰く、「二度とやらない」。卒業を機に、亭号を返還し、現在に至る。
わずと知れた「関東支部」最盛期の大黒柱。「全国社会人落語選手権」出場の経験もある実力者である。(ちなみに、東海支部で出場の経験があるのは若鯱亭夢輔である。竜宮亭無眠も出場の権利を得はしたが、スケジュールが重なったため出場を見送り、まわりから「バカ」と言われる) 
典型的なサラリーマン人生を送っているため、ご多聞にもれず単身赴任の憂き目に遭い、現在は姫路より少し西に在住。特産物のそうめんがとても美味しい地方である。彼をヨイショすると、送ってもらえるかもしれない。が、送ってもらえないかもしれない。 
風貌から口調から橘家円蔵そっくりの彼は、関西で江戸落語に挑戦!!
わずと知れた当り目の弟子(?)第一号である。 
「なにが不幸って、『新宮亭』を名乗ってることほど不幸なことはない」(東海支部一同) 
「出誑目」で「でたらめ」と読む。試しにパソコンで「たらす」と打って変換すると、ちゃんと「誑す」と表示された。 
落語の腕前としては、まだまだではあるが、社会人になってから始めたにしては長続きしている事が、東海支部のお好味家喜楽に次いで評されるであろう。社会人からだと、なかなか続かないのが通例であった。しかし、彼はもう大丈夫だ。惜しむらくは目が小さい事か。目を大きくするコツは、東海支部で「ギョロ目が気持ち悪い」といわれ続けてもギョロ目を続けている浪漫亭砂九に聞くと、きっといいであろう。
・・・・この人、知らない。新人さんだそーだ。
アマチュア落語家には、どうして年齢がよくわからないという人が多いのだろう。もっとも、若く見える人もいれば・・・・・まぁ、そんな話は置いといて、この渚家金太も年齢不詳であります。実物は写真よりずっと若く見えるので、いったいいくつなんだか・・・気になる人は、寄席に行ってアンケートで質問してみよう。この人、実は楽語の会のメンバーではなかったりなんかするわけでして。関西本部のメンバーがあまりにも寂しいので、よく客演してくれる彼にご登場願ったわけだ(彼の許可をもらったわけではないが)。大阪府の枚方市(ひらかたし)というところを拠点にした『渚の会』という、桂小春やタージンを輩出した由緒ある会のお方です。最近、「落語が若々しくない」とアンケートに書かれ、もっか思案中。「わぁ」とか「魚の狂句」など、変わった持ちネタが多い。
この人もよく客演してくれる人である。これで、「ことぶきてい りゅうまち」と読むらしい。ワープロなどを使う時にやたらめったら困る字で、なかなか出てこない。ちなみにこの字は「りゅう」とは読めない。ったく、当て字って・・・・。この人、本職はお医者さんだそ〜で、この芸名らしい。普段は「落語探検隊」というグループで活動されているとのことだが、あまり噂を聞かない。あっ、私が知らないだけか。今度、聞いておきます。
もういいかげん、この辺になると、どこの誰だかよくわかんない。そう言えば、顔見亭馬久松(かおみていばくしょう)って人もいたなぁ。あの人はどこへいったのだろう・・・。ま、今度会った時にインタビューしときます。
「ゆめやふろく」と読む。グリコみたいな名前の割りにはガタイがでかい。はっはっは、この人のことも今度聞いておきます。


開演時間 公 演 名 場 所 木戸銭 備 考
11 23 午後2時 浜福鶴 吟醸寄席  吟醸工房 浜福鶴 2Fホール
(東灘区魚崎4-4-6 
   TEL078-411-8339) 
無料 新宮亭当り目,竜宮亭無眠,夢屋我風,
夢屋風六,湊家紅米 競演