2001年5月26日〜27日
香川県小豆島

デュアルスポーツin小豆島

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いつもは嫁に叩き起こされてもなかなか起きないのだが、めざまし時計が鳴る前に目がさめてしまった。
今日はデュアルスポーツin小豆島の日。

”デュアルスポーツ”とは、タイムを競ったり、テクニックを競ったりするものでな く、林道・獣道を中心につくられたコースを、難所はみんなで助け合いながら、完走を目指すといったもの。
過去すでに10回近く開催され、そのコンセプトが多くのオフロードライダーの共感を呼び、毎回盛況だ。

今回のデュアルスポーツは5月26日(土)のPMと5月27日(日)の2days開催。
コースは「オリーブコース」と「太陽コース」の2コースが用意された。
土曜日から来て、オリーブコースを走り、小豆島で夜をすごし、日曜日の午前中に太陽コースを走る2日コースと、日曜日朝早く小豆島に来て、午前中太陽コースを、昼からオリーブコースを走る1日コースの選択が可能だった。

今回私は、初日はお助けスタッフ、日曜日はチームメンバーのごり大島さんと1日コースを回る変則参加。

自宅を出発し、途中いつもの吉野家に立ち寄り「つゆだくの弁当並!」。
高松港から小豆島池田港までフェリーで1時間。船の中で牛丼をパクつく。
ん〜〜〜まい!たるちゃん、”よしぎゅう”だあい好き!

池田港からDS(デュアルスポーツ)本部が設置された”ふるさと村”まで車で10分ぐらいなので、AM11時前には会場着。
主催の岡崎さんやスタッフの居安さん達となつかしの再会。

主催されている岡崎さんに今回のオリーブコースの事を聞くと、な、な、なんと80km近くあるらしい。どっひゃ〜〜。

従来は林道・獣道を中心にコース設定されていたが、それプラス風光明媚な小豆島を楽しんでもらえるよう海岸線の舗装路を追加されたようだ。

たしかにこの試みには納得いくところがある。
というのは、私がトライアルをはじめた頃、ツーリングトライアルってどんなところを走るんだろうか、とても興味があった。
抱いたイメージはツーリングしながらトライアルってんだから、観光地とかを見学しながらトライアルをするんだろうって思っていた。ところがいざツートラを経験すると、勝手なイメージとはまったく違っていた。景色を楽しむというよりかは、林道とか獣道の走りを楽しむものということがわかった。
従来のDSは、ツートラの移動路をコースにしたと言ってそう間違っていないと思う。
が、今回の試みは更なるDS文化の創造かもしれない。(ちょっと大袈裟かな・・・・(^^;))
DSは進化している。そう感じたのはこの事以外にも岡崎さんとの会話の中から聞きとれた。DSをはじめた初期の頃、まあみんなで助け合えば走れるだろうと思ったら、「あんなコース、いつまでたっても脱出できない」とクレームがきたそうな。
ツートラ等はのぼりのコースを多く使うが、一般のオフライダーにはのぼりの難易度のあるコースでは脱出できず、かつコースを激しく荒らすので、獣道はくだり中心に意図的にコースを設定しているとの事。
な〜〜るほど。納得!

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