2001年10月14日
広島県比和町
ぼんちゃんの「水源の森ツーリングトライアル大会」

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初めてのトライアル!それがいきなりツーリングトライアル大会!
ボンちゃんのトライアルの1ページ目を飾るイベントのレポートです!
ボンちゃんの初めてのトライアル記をお楽しみ下さい!
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ボンです。

物語は2001年10月11日から始まります。それは会社の先輩でもあるTEAM自由人メンバーの”かっちゃん先輩”の一言から始まります。

10月11日(大会3日前、ちゅうことは出発2日前)

かっちゃん先輩:「つよポン、大会にでてみんか?」
ボン:「大会言うても僕、トラ車に乗ったことないし、トライアルの事、なんも知りませんよ。」
かっちゃん先輩:「えいえい。腕試しに出てみんか。せっかくトライアルバイクも買うたことやし。」

この時、正直いって出る気はなかったが、ちょっと興味はあったのでした。そして話をしていくうちにだんだんその気になってきたのです。

10月12日(大会2日前ちゅうことは出発1日前

かっちゃん先輩:「昨日言よったことやけど、やっぱりレンタカー借りないかんみたいやな。借りてでも行ってみる?」(この時、先輩は僕が行くとは思っていなかったらしい・・・)
そこまでして行く必要があるのだろうかと思いながらも、自分が走る姿を思い浮かべて一人にやけるボンでした。
しかし明日土曜日は仕事の予定が入っているし、どうしよう・・・(・・?)。
すると、かっつちゃん先輩:「土曜日の仕事は誰かに変わってもろたらええやないか?おまえがいかんでも何とかなるやろ。」
情けないが、正直そのとおりなのであるが、変るといっても直前で代わってくれる人もいないしなあと(ほんまは仕事なんかいきたくなかったのだが)躊躇していると
先輩:「もうえい。言うたるから、後は自分で何とかせい!」
とさすが先輩、親切なのかなんか分からないが、きちんと話を通してくれているのであった。

わたしボンちゃんは「そこまでしてくれて断ったら男がすたる。しかもバイクも買ったことやしいっちょやったろうか!」と、参加を決意するのでありました。

しかし!そうはいってみたもののなーんにも用意ができていなかったのであります。

その1 ナンバーがない
その2 トライアルバイクに乗ったことがない(見たこともないのでした)っといっても普通のバイクはのったことはありますが・・・
その3 バイクを運ぶ車がない
余談  貯金がおろせない

まず その1 ナンバーがないことであるが、これが一番大変でした。なんせ住民票、自賠責保険などを準備しなければならないからです。
なんやかんやとてこずりましたが、なんとか14:00ぐらいに無事ナンバー取得できたのでした。

その次にその2 トライアルバイクに乗ったことがない。これは仕方がないのであきらめるしかないが、次の日少しばかり苦労することに・・・・
あたりまえですが、出場するバイクのことは知っておかなければ駄目ですね。トホホ。

その3 バイクを運ぶ車がないことですが、これはレンタカーを借りることにしました。軽のバンと普通車のバンと悩みましたが、慣れていないので普通車のバンにしました。
結局金曜日の夜から借りて月曜日の朝一に返却する契約でしめて¥20,000でした。

余談  貯金がおろせないですが、これは普段使っていない通帳からお金を引こうとしたのですが、暗証番号を忘れてしまい。結局引くことができなかったのです。仕方がないので家賃の支払いに予定していたお金と生活費を全て持っていくことでクリやしました。

等々いろんな障害がありましたが、たるちゃん師匠やかっちゃん先輩の助け乞い、なんとかクリアできました。

ひととおり用意もし、かっちゃん先輩に預かってもらっていたトライアルバイクホンダTLM200を引き取りに行き、あわただしい一日が終わりました。
また彼女に晴れ姿を見せないかん!ということで誘っていくことになりました。




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