トップ > パイプ・その喫煙の世界
◆ パイプ ― その喫煙の世界

煙草―ニコティアナ属(ソラナセア種)のナス科植物。重要種としては
ニコティアナ・タクバムとニコティアナ・ルスティカがあるが、
新大陸からどのような経緯で世界に広まったかは、
別の有識者諸氏の語るところにお任せしよう。  ―ともかく、タバコ

―ナスやじゃがいもの葉じゃ駄目?―

なぜ、パイプ―何故パイプなのか? 美味いからである。
口の中に広がる仄かな香りと深い味わい。
シガレットオンリーの人には終生経験できない世界だ。
シガレットはパイプや葉巻と比べ歴史が浅く、
本格派のスモーカー達には、喫煙とは認められていない。
 ―シガレットスモーキングは喫煙じゃないって知ってた?―

パイプの世界は喫うごとに、年を重ねるごとに広がりを見せるのは
誠に不思議なものである。

―パイプは日毎に美味くなる―



by 碓井義隆
パイプ・その喫煙の世界