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sunshowerとは
東艇長率いる東(ひがし)ファミリーとその知人よりなるヨットチームである。
(敬称略)
琵琶湖でY−25ML(ヤマハの25フィート)を操りレースを中心としたまには遊び、スキーなどを楽しみながら活動している。

以下の記述はクルーである私が好き勝手に書いているので事実誤認や誇張がある可能性が有ることを断っておく。

99年11月23日
琵琶湖チャンピオンシリーズ3日目+オープンレースオープン参加艇を含めての、一斉同時スタート。予想通り、朝から風が無く、無風〜微風の中での展開となった。スタートはゼネラルリコールとなり再スタートとなった。風が無く思うように動けなかったので、スタートポジションも悪く、ほとんど止まっている状態の中での帆走で、これはレースとは言えない。吹いては止まりまた吹いては止まるを繰り返すため、団子状態のまま1レグだけで短縮ゴールさせられた。予定コースだった唐崎を過ぎた後の草津沖から雄琴沖までのレグが消えたのだ。レーティングの意味をなさない修正が行われるので低い艇にとってはラッキーそのものだ。
第5レースまでの中間結果では、クラス3位。
戦績表 20日 21日 23日 総合
RACE 1 2 3 4 5 6(POINTx1.3)
着順 4 1 1 2 1 3
修正順位 5 1 2 6 4 7 5

南湖での帆走は、琵琶湖虫が鬱陶しく楽しくない。
99年11月21日
琵琶湖チャンピオンシリーズ2日目朝、マリーナを出て琵琶湖大橋を超えようとするときに、ガソリンタンクの残量がわずかであることに気づいた。昨日満タンにしたはずなのに、どこか漏れているのか?
とりあえず、レース海面にたどり着いた。
引き続きの第3レース:やはり、朝は風が吹かない。今日も風待ちで昼前から始まった。
これもコース短縮で1着/7艇(クラス別)
第4レース:上マーク付近で、ポート,スターボのミートで抗議を受けた。後で720度のペナルティを履行した。
コース短縮でゴール。
第5レース:気を取り直して、スキッパーを交代し好スタート。と思いきや、X旗が揚がっている。うちより出ていた船が有ったのは確認していたので、その船だけと思ってしばらく帆走するが、その出ていた船が戻ったように見えたのに旗が下りない。ひょっとして うちもでてたのか?と不安になりとりあえず戻ることにした。戻ってみると、さっきの出ていた船ももう一度回り直しているではないか。ホントはどうだったのか気になるところだが、得点にならないよりましであるのでよしとしよう。
最後尾からの追い上げである。後ろからみて明らかに他艇は西海面を選んでいたので 我々はあえて東を選んだ。おかげで、少し挽回。2回目の上りは、西に風が振れる気配を 読んで西の海面を選んだ。これも当たった。上マークでコース短縮でゴールしたときには なんとクラスファーストホーム!!
帰り:ガス欠なので、同じマリーナの船(スクートさん)にお願いして引っ張っていただいた。ありがとうございました。
99年11月20日
琵琶湖チャンピオンシリーズ1日目第1レース:朝は風が無く、お昼前になってようやく吹いた風でのレースだったが、風上下が逆になる展開で、コース短縮。
第2レース:14:40分スタート。有る程度は、風が有ったが、コース短縮。
このレースで、1着/7艇(クラス別)。
99年11月7日
マリーナ雄琴カップ9着 11位/15艇
晴れ空の中、そよ風が吹く過ごしやすい気候でのレースでした。スタートもまずまず、コース選びも失敗は無く、悪くない走りだったにもかかわらず順位は良くなかった。最近ジブセールの伸びが目立ってきているがそれだけの責任ではない気もする。
マーク回航やタッキングなど会心の出来もあったが、もたつくこともあった。結果を見なければ、快適なセーリングで楽しかった。
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99年9月26日
BSCAオリンピックレガッタ第1レース 35着 34位/37艇
第2レース 33着 34位/37艇
総合 37位/37艇
いつもとは違う人員配置で望んだこのレース、結果は無惨なモノでした。数字だけを見ると、とても気分が悪くなるのですが、船上ではハプニングあり、大失敗有りの飽きない展開で、あるいみ楽しめました。
99年8月1日
琵琶湖ミドルボートクラブ 琵琶湖祭りレース雄琴沖→大津港沖→草津沖→雄琴沖
朝から風が強く、上りのレグでは風を逃がしながらの帆走であった。
スタートでの好位置スタートは難しいと判断し、離れてスタートしようとしたが、運悪くねらいより遅れた形でスタートした。その後は、不得意とする上りの風に加えて、強風で、さらにコース取りも1本で各マークに行けるなど、船の性能が大きく支配される展開となった。
99年7月20日(海の日)
BSCA沖ノ島レース13位/48艇
琵琶湖大橋北スタート→沖ノ島(反時計回り)→琵琶湖大橋方面の途中でゴール
コース短縮であった。
あまり風は無く、スローペースな展開となり、タイムリミットの16時に帰れるのか心配しながらの帆走だった。案の定、ショートコースだったが。
スタートは、あまり良くない場所からアプローチしてしまった。
とにかく艇速が上がらずとろとろと帆走した。今回は沖ノ島を反時計回りするので、水道(島の東側)を通過することになった。今回の風が北からの風で、ちょうどこの水道から 吹いてくる感じがして面白かった。
沖ノ島の東にはエリ多く、クローズのレグになるので縫うようにして進むというコース取り。
あまり島の影(ブランケット)に入らないように慎重にコースを選びながらの展開は、迷いどころが多く楽しめた。
我が艇の得意とする下りのレグがショートコースにより半分になったのは、挽回が出来なかったと言い訳したくなるが、風が吹かないのだから仕方がない。ゴールして「ナンボ」がレースなのだ。
終始、曇り空でセーリングにはちょうど良かったが、風が欲しかった・・・
99年6月6日
YAMAHAシリーズ第2戦クラス別7位 (着順2着)
梅雨なのに快晴で日焼けしました。天気は、最後まで持ってくれて、風も止まらなかった。
大橋北→志賀沖マーク→マイハマ沖マーク→大橋北→志賀沖→大橋北の時計回りのトライアングル+ソーセージのコース。割と長距離のレースで時間もかかりましたが、今回参加したクラス3で、1位の船に修正順位で20分程度の差がありました。長時間レースとなるとレーティングが効いてきますね。「この様な条件のYAMAHAでは入賞は難しい」と感じました。ショートレグなら着順通りなんでしょうけど。。
99年5月23日
琵琶湖ヨットフェスティバル1999クラス別2位/28艇 総合 25着/82艇
表彰されてトロフィーGET!!
雄琴沖→プリンスH沖→大津港沖→唐崎沖ゴール
今日は風が途中で途切れなかったのと、コース選択がそこそこだったので、良い成績がとれた。
スタート後は、東海面を選びスピンラン、チョット走って西にジャイブ。このジャイブが功を奏し、東の風が止まっているのを横目に艇速を伸ばす。マークが見えずに、しばらく走る。
やはりうちの船は、スピンに強い。30クラスに負けてない。第1マーク回航後、アビームでジブで走る。
大きな船に負けずくっついて行けた。が、次のマークを回航後(上り)は、離される。
同じクラスの船をマークしながらタックを繰り返しゴールへ向かう。
とりあえずバッカスさんとの差を詰めようとがんばっていたが3分以上付けられたので だめかと思いきや、結果は修正で上になっていた。
ゴール前でA-Hoさんに抜かれたのが悔やまれる。修正で23秒差なら、あのときのコース取りが・・・とか、あのミスが・・・と、反省点が上がってくる。
レセプションは、昨年の10月に新装オープンした琵琶湖ホテル。
きれいな格好に着替えて出席。さすがにきれいなホテルで、料理の質もGOOD!!
99年5月5日
BSCAマリーナ対抗ヨットレース2日目本部艇(COM)である。クリックするとチト大きく見れます400x264 29KB
朝から雨はやんでいたが、強風のためスタートを延期していた。
10:30スタートにして運営を始めたが、そのときには、コースを沖ノ島まで取らずに多景島で終わらせる(コース短縮)のつもりでいた。
スタート後は、観測塔では風が無く、本部艇も多景島で準備していたのだが、先頭艇がやってくる頃には、海面全域でかなりの風が吹いており、最終艇も3時までには沖ノ島でゴール出来るだろうと判断しヨットでは先頭艇に追いつくことが出来ないのでボートで急いで沖ノ島に向かった。
ガソリンが心配になったので島影に回って(風を避けて)給油して戻ってみると、予定外に先頭艇が近づいておりマークを決めるのが遅くなってしまった。
終わってみれば先頭から後ろまで40分の差しか付かず、レーティングで順位が入れ替わる船が多く出てくるのではないだろうか。
拙い運営で参加艇には迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫びしたい m(_ _)m
しかし、参加艇の中にはゴール時にねぎらいの言葉をかけてくれる船も有り気分が和らぐことも合った。
99年5月4日
BSCAマリーナ対抗ヨットレース1日目悪天候の中、沖ノ島から長浜までの長距離レース。
23位/24艇
スタート前から雨でびしょ濡れになりながら、やや戦意を失いつつも、ゴールしなければどうしようもないのでクルー4人で走った。
途中、風の切れ目に捕まり止まってしまい苦しい展開となった。その後風が上がりサイズダウンし1ポイント(メインセールも小さく)にして、とにかく長浜にたどり着いた。
99年5月3日
ミドルボート鯉のぼりレース2日目第1レース 9位
第2レース 6位
両日総合 9位/12艇
さすが、みなさん速い。なかなか付いて行けない。
スタートでは良い位置を取っても、置いて行かれる。
99年5月2日
ミドルボート鯉のぼりレース1日目サンシャワーは、船が小さいために受け付けてもらえず、旧艇(現在 ピュアサマー)にお願いして乗せていただいた。
順位 8位/9艇
とにかくコースが長かった。当初の予定では、ピア88沖スタート→琵琶湖大橋→志賀沖観測塔→ 野洲沖マーク→琵琶湖大橋→草津沖観測塔→浮御堂沖マーク→ピア沖ゴール。が、途中何度も風が 止まり、コース短縮となり草津沖観測塔からピア沖にてゴール。
第一マーク回航までは、修正順位1位で走っていたらしいが、その後、風が止まり30Rは船が重いので、どんどんと置いて行かれる。
途中小さなミスはいくつかあったものの、それなりに走っていたのだが、やはり風に見放されて 一番最後にゴールした。
ゴール後、すぐにレセプション会場であるピアに寄ったがすでに18時を回っていた。
今日は、とにかく疲れた。
99年3月21日
BSCA第16回琵琶湖カップレース総合22位/36艇 クラス別6位/7艇
今回もまた、「雨」です。
琵琶湖大橋北−観測塔−沖の島西のマーク−大橋北のコース。 スタートは、まあまあの出だしかなと思いきや、ゼネリコ(ゼネラルリコール=フライング多数の為やり直し)。しきりなおしてのスタートはバッチリ!!この時点で3位くらいを走る。ティラーはこの後、私に練習させていただく。観測塔までは、上りのレグ。この船は、上りが弱い。せっかくの好位置も次第に離されて行く。先頭集団が東の海面を取ったので、我々は西側にとって挑んだが、これがさらに遅れを呼ぶことになった。(この辺の判断がいつも難しく、また面白い)
観測塔を回航し、得意のラン。スピネーカーで追い上げる。前の船と干渉しないように(風と戦術の面で)一定の間隔を開けて徐々に間を詰めて追い抜く。その後マークを回航し大橋にむけて上り気味のスピン(アビームよりちょい下り)。この方向に強い他艇(Y-31S等)が速度を上げるが、付いて行けず、差を開けられてゴール。あまり失敗をしたわけでも無いのに順位は思わしくなかった。
99年4月18日
BSCA春一番ヨットレース暖かくなってきたと思いきや、寒さが戻ってきてとても寒い日となりました。
天候も下り坂と言うことで、レース前の艇長会議にて2レースのみとなりました。メンバーの方も4人しか集まらなかったのでちょうど良かった。
1レース目は、慎重になりすぎてスタートが遅れた。コースが短いので以後の挽回も出来ず、そのままゴール。
2レース目は、コースレグが延長された。またしてもスタートは遅れ、順位は後ろ。得意のスピンランでもあまり挽回できず。
まあ、今日はレースに参加できたことに満足しよう。雨の中、こんなに寒いのに船に乗るとは・・・
99年
今シーズンの活動方針我がチームもようやくまとまってきて、良い成績も残すことが出来た。今年は、さらにチームとしてのまとまりと、レベルアップを!
昨年のレース結果より、BSCAのレースはとにかく出場していなければ上位には入れないということがわかったので、今年はBSCAレースとYAMAHAレースの全レース出場を目標にし、クルーのチームワークの向上と、スキルアップをねらう。
もちろん上位入賞も!

98年の成績は、こちらへどうぞ。

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