夏休み帰省第1日目。去年、イワナ数匹と遊んでもらった荒沢へ。
そして、去年逃した大イワナが本命。そこで車も同じ場所に止めた。
いきなり出てきたのはなんとヤマメ。
堰堤だらけの間の流れ。放流がきちんと行われているのか、
すぐ下の養魚場からのエスケイプか
こんなポイントでした。
今シーズンのヤマメ初ヒットなのでじっくりと撮影
その後、数回ヒットするが、バラシの連続。久々だったので感覚がマヒしているらしい。
やはり堰堤を一つ越すとイワナだらけ。
去年大イワナを逃したポイントは土砂で浅くなり、ノーヒット。
とりあえず、初日、下界のあかをぬぐったようないい感じでした。
なぜか、鱒たちは釣られた後、うつむきかげんのことが多い。落胆のあらわれか。疲労のせいなのか?