2005新潟合同合宿B     
二日目。
 
結局、湯沢-苗場の筋は行くところがなくなり、魚野川上流の各支流を探る。
しかし、どれもこれも全然ダメ。
 
これは関越トンネル付近の最後の大支流。
下流の堰堤には鯉の群れ。豪快な渓流だが、みみっちい当たりだけでまともな鱒の反応がない。
人も結構入っていて、林道脇でパラソルを広げる人もいる。さすがはリゾート地湯沢。
あきらめて、昼食。そばがうまかった。
 
あまりの焦燥感。近くにめぼしい行き場もない。
 
ということで、1、少なくとも釣り人はいない。 2、昔は楽園だった。 の懐かしいポイントへ向かった。
 
いつもの野営地点。すぐ近くにこんな立派な滝があったとは知らなかった。
もちろん、横浜支部は熟知。
 
もともと魚の数は少ないところだが、今回は過去最悪の様相。
途中、ヘズリから深場を通らなければならない場所で私は断念。
 
横浜支部と分かれて野営地へ戻り。クワガタポイントの確認に向かった。
 
クワガタポイントの途中で上流から戻ってきた横浜支部を発見。なんとなく消沈か。
 
打って変わってクワガタポイント。
昼真っから。いました。軽く10匹以上。
 
また、今年もイワナよりもクワガタの方が多くなってしまった。
 
飛んで逃げようとします。
 
夕方、下流にイブニングライズ狙いで下流に出かけたけど、ここでもダメ。
一度、すぐ手前でバシャッと来ただけ。
 
しかし、暗くなるにつれ、ホタルが次々と飛び出してきた。
しかも大きい。飛ぶ力も強いのか結構高く飛んでいくのでなかなか捕まえられない。
 
鱒釣り師が飛び跳ねながらランディングネットを振り回す。
採れた。
 
やはり、来てよかった。
たきぎも無尽蔵。クワガタ、ホタル、星空。最高のキャンプサイト。
 
 
翌朝。心配された天気とは全く逆に晴天。
昨日は二人で釣果ゼロ。でもその他十分満喫したし、今日はじたばたせずに温泉にでも入って早めに帰ろう。
 
続く。