2008札幌支部0001     
 
4/27 小雨の中、隊員の数年前の爆釣情報をたよりに余市の川に向かった。
気温8度。数分でまずいことに気がついた。寒い。雨だし。
  
その隊員が大物をばらしたというえん堤か?
  
ラインのよりを取ろうと適当にキャストした一投目で当たりあり。
これはまじめにやらないといけない。
 
下流に迂回してキャスト。
即ヒット。ウグイかなと思ったら16cmぐらいのヤマメ。

 
フェザントテールというか、山で拾ったキジの尾羽をぐりぐり巻いただけのニンフ。
 
 
その後も当たりがあって釣れるは釣れるはだが、サイズがとても小さい。
北海道の有名な新子ヤマメがうじょうじょだ。
 
 
たまに16-18cmぐらいが釣れるが、竿をしぼることはない。
 
 
元気はよく。暴れて写真撮影は少々苦労。ごめんなさい。ヤマメ君。
 
 
 
えん堤で休憩して、この上で釣ろうかなと思っていると、地元の老人が現れ、
「禁漁っしょや。2級河川だからさ、道警が一日二回巡回来るっしょ。釣ってたら現行犯で逮捕されるわ。釣ってなくても身体検査されて
ヤマベ見つかれば一貫の終わりだべさ」と言い寄って来た。
 
釣った10匹はみんなリリースしてたので現行犯逮捕されることはないのだが、禁漁期間中に姑息な釣りをするのも今ひとつだし。
 
釣れる事は釣れるが小さいし、ますます天気は悪くなるし今日はもういいやということで退散。