2008札幌支部0003     
5月6日 天気予報が変わり晴れのち曇り。
おとといと同じで、まだ雪代がすごいのだろうから、なるべく低地を水源とする川狙い。
 
そして、釣りはだめでも山菜でも探そう。
 
余市からフゴッペ川に入る。まあまあの水量と溪相。林道を奥まで行くとゲート。超えようとしたがバイクのハンドルがひっかりか断念。
山菜取りのご一行も多いのであきらめて小登川へ向かったが林道最終地点が別荘地帯となっていて沢もよくわからないので断念。
 
1週間前に見つけたタラの芽のポイントに行ったらもうすでに採りつくされていた。残念。
ゆっくり休憩し、行き先を余市川支流に決めた。
 
林道を進んだが二つ目のダムのインレットでゲート。左右のすき間もないため断念。
ダムの間の沢に決めた。ここに魚がいればダム間の本流にもいることになるのでまず調査。
 
 
いたいた。小さいがイワナ。ポイントは少ないがいいポイントでは必ず当たりがある。
 
 
4匹釣ったあたりで沢が狭くなり流も平坦でポイントがますます少なくなったので終了。
 
 
ニンフの釣りでした。
 
これでダム間に魚がいることがわかったので本流に入ろうとしたが水量が多く無理。
二つ目のダムの堰堤下を狙う。
 
 
立ち込んでニンフをキャストしたが、流れは強くて深くて今ひとつ。草にひっかけてフライをなくした。
 
ためしにルアーを投げて見た。メップスのブラックフュリーのどでかいやつ。
右側の木の陰から数匹が追ってきた。そして一匹が飛び出してきてルアーにアタック。
 
ヒット。重い。ネットを持ってこなかったのを悔やんだが仕方ない。無理やり浅瀬にひっばった
 
 
実測35cm。グリグリと暴れる。
どでかいルアーはしっかりと食い込んでいる。
 
 
しばらく放心の後写真撮影。そういえばイワナ35cmは自己ベストか。
 
その後、またフライをキャストしたがやはり駄目。
 
それではと今度はミノーをキャストしたところ 25cm程のイワナがヒット。
 
 
もう十分。午後2時。気温が低く。手がかじかんできたので終了。
 
↓行者にんにく
 
 
↓ウド
 
 
それからタラの芽も程よく見つかった
 
期待の川を発見することができたので めでたしめでたし。
 
次は雪代が納まるのを待ってから満を持して本流を攻めて見よう!