子供たちは夏休みの工作で忙しい。
(ちょっと早すぎるが、夏休みはずっと北海道なのでさっさと仕上げるのだそうだ)
さて、どこに行こうか。
先週、先々週に入れ込んだテナガエビ釣りにもさすがにうんざり。
インジケーターをいっぱいつけてエビを待つ。
(和名:シモリ浮き)
たっぷり釣れておいしかったけど、ちょっと釣りには役不足。
というとこで、江戸川。
減水気味。流れがほとんどなく、岸辺の障害まわりでは逆流もしている。
普段では考えられないほど、よどんだ流れ。
しかし、風は結構強く、さざなみ。
このポイントできました。重いと思ったらスレ。スレでなくても重そうなんだけど。
(この上と以下の魚の撮影には偏光フィルターを使っているので水面がきれいです)
スレで申し訳ありませんが、偶然ではありません。
この魚はルアーにすりすりしてくるのです。キャストする毎に、ピクピク引きがあり、水面がジャバジャバするのです。
もう一回ヒットしましたが、1cmも寄せることなく、一気に走られ万事休す。
みなさん、すぐお気づきと思いますが、ルアーは問題の「toby」です。
高校生時代に仕入れたものですが、さびさびだったのでこの日磨いてぴかぴかにしてフックを新調したのでした。
最後はリリース。しょぼい顔をしたまま、ちゃんと泳いでいきました。
傷は大丈夫かな?
ところで、話はかわりますが、下は先週月曜(6/28月)の近くの柳の木の画像です。
この日、カブトムシ1他、クワガタ合計10匹ぐらい採れました。
(うちの子どもはもういらないというので、会社の欲しがる人たちにあげました)
ただし、この画像の虫たちはそのままにして置きました。