岩手の釣り@  
ゴールデンウィーク、岩手に帰省。
ふと通りかかった交差点に「カッパ淵」の看板。
 
かなりあやしい。
しかし、ここはカッパの里、遠野。
 
 
車を止めて少し歩くとその「かっぱ淵」についた。
 
 
日光の湯川、青森のグダリ沼 釧路の標津川 をほうふつさせらるゆったりとした流れ。
 
 
しかし、なんと、そこにはドライきゅうりの仕掛けが・・・・
カッパもきゅうりのドライで釣るらしい。季節てきにはビーズでもつけて沈めた方がいいと思うのだが。
 
 
釣り人は地元の農家。
「きのう、カッパが釣れそうだという噂を聞きつけ、農作業を休んでカッパ釣りにきていると」いうのが本人談?
 
写真には写っていないが、このかっぱ釣り人はビクとネットを用意しているのだが、ビクはカッパが入るには小さすぎるし
ネットも北海道の湖鱒仕様よりもはるかに小さかった。
 
そして予備タックルも用意してある。しかし、ピーマン?
そして仕掛けをよく見るとフックがない。キュウリをひもでむすんでいるだけだ。
 
まあ、この人が持っている特製「カッパ捕獲のライセンス」を持っていないし、
カッパ用のフライも持っていない私は何も口出しはできない。
 
 
ということで、観光客ともども数十分眺めていましたが、結局カッパのライズはありませんでした。