世田谷支部の山之村(一人?)合宿に刺激を受けて、日帰りでいけそうなポイントに行ってきました。
桐生川。
(日帰りかつ一人でも合宿と命名せざるを得ないのはさびしい限りではある)
バイクで見知らぬ一般道を走ること4時間半。やっとのことで到着。
PCのナビでは2時間40分と出ていたが考えが甘かった。
時刻は午後1時。釣り人も結構入っている。
林道終点の車止めにバイクを止めて少し下流に歩いてから釣り登ることにした。
透明度の高い流れ。
3つめのポイントでヤマメがヒット。#12のパラシュートを見事にがぶりと飲み込んでいる。
小さな淵というか棚というか、の淵尻。ピックアップの寸前に出てきた。
ここがそのポイント。岩にはコケガしっかりとついているので水位が安定している証拠。
その後、イワナがヒットしたが手元でばらし。
はでなライズを繰り返しているポイントを発見。キャストしたフライに絵に描いたようにアタックしてきたが、痛恨のあわせ切れ。
ヤマメが水中でグリグリと体をくねらせているのが見えた。残念。
深いプールでは大きなヤマメが悠々とフィーディングレーンで定位しているのが見えたが、ゴーロで近づけない。
1時間半ほどで車止めに到着。長い帰り道を考え、釣り終了。
↓製造中止となってから久しい。知る人ぞ知る林道では無敵の2ストオフロード。
チャンバーの傷も自慢のうち。バックミラーがないのでモトクロッサーっぽいやる気が感じられる。
最近はウィンカー等の電装品はちゃんとつけています。
ガソリン代2500円、往復240Km、ヤマメ17cm×1、8:30出発19:00帰宅、無くなったフライ2個。
近くには渡良瀬川ほかポイントも結構あるし、暇さえあればいいところかもしれない。
新4号線と50号をを使い、16号の渋滞と道間違いがなければ3時間半か。
遠いか近いか。釣りなのかツーリングなのか。
もちろん、高速を使えばもっと近いのだが。