今シーズン第1号は日光イワナ 
来週行われる「東京支部・長野支部合同合宿」の予行練習にと
栃木にいってきた。
場所は日光の南。大芦川。
鮎釣り師が数百人、それから素人キャンパーが百数十組と驚くほどのにぎわいを見せていた。
「こりゃ、やばい」とは感じたが、いまさら「どうしようもない」
日釣り券は1500円。まあ、今日は予行練習なんだからとりあえずキャスティングの勘を取り戻そう。
2時間、禁酒しながら一生懸命釣ったがまったくだめ。
ちびウグイすらフッキングしない。
クワガタも見つからない。
途中、草刈している地元の人から
「ちょっと上の神社の横の沢にはイワナいるよ。細い沢だけど奥が深いから。イワナいるんだよ」
私は「どうせ、素人の話。山菜取りでたまたま見かけたんだろう。」
てな感じで聞き流し、別途、源流を詰めていったがそれでも全くダメダメ。
あんまり釣れないので、ビールで一服。
帰るには時刻が早かった。
「しかたがない」
ということで、沢に分け入った。

なんと、一投目でヒット。

久々の水中ショット。

「この川ではヤマメしか放流していません。」
「日光イワナの種を守るため、岩魚の放流はしていません」
と看板に書いてあった。
ということはこれはネイティヴの日光イワナなのだろうか。
私はあまり、イワナの分類には興味がないのでよくわかりませんが

その後、くもの巣がひどくて、いくら投げてもフライが着水しない。
くもの巣を振り払ってるうちにリーダーがくっついて絡まる。
ということで一匹だけでした。